JPS62125816A - オイルフイルタ−エレメントの製造方法 - Google Patents
オイルフイルタ−エレメントの製造方法Info
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- JPS62125816A JPS62125816A JP60265387A JP26538785A JPS62125816A JP S62125816 A JPS62125816 A JP S62125816A JP 60265387 A JP60265387 A JP 60265387A JP 26538785 A JP26538785 A JP 26538785A JP S62125816 A JPS62125816 A JP S62125816A
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Landscapes
- Filtering Materials (AREA)
- Filtration Of Liquid (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は合成樹脂製の枠体に合成樹脂製の網目状濾過材
を枠体の!、)1出成形と同時に溶着してなる、典型的
には自動車のガソリン、エンジンオイルなどのオイルフ
ィルターに用いるオイルフィルター−[レメントの製造
方法に係わり、特に桝牛弁挿中I比較的幅の狭い小型の
オイルフィルターエレメントの製造方法に関する。
を枠体の!、)1出成形と同時に溶着してなる、典型的
には自動車のガソリン、エンジンオイルなどのオイルフ
ィルターに用いるオイルフィルター−[レメントの製造
方法に係わり、特に桝牛弁挿中I比較的幅の狭い小型の
オイルフィルターエレメントの製造方法に関する。
(従来の技術)
従来、合成樹脂製の枠体に合成樹脂製の網目状濾過材を
溶着してなるオイルフィルターエレメントを製造するに
は、枠体を射出成形により成形する際に、枠体の外枠の
外縁の内側に納まる大きさの合成樹脂製の網目状濾過材
を金型装置内に設置し、枠体の(ト)出成形と同時に網
目状濾過材を枠体に溶着するようにしていた。従ってこ
の場合網目状濾過材は枠体の外枠外縁を超えて突出する
ようなことはないので、そのようにして作られたフィル
ターエレメントはそのまま製品として使用することがで
きた。
溶着してなるオイルフィルターエレメントを製造するに
は、枠体を射出成形により成形する際に、枠体の外枠の
外縁の内側に納まる大きさの合成樹脂製の網目状濾過材
を金型装置内に設置し、枠体の(ト)出成形と同時に網
目状濾過材を枠体に溶着するようにしていた。従ってこ
の場合網目状濾過材は枠体の外枠外縁を超えて突出する
ようなことはないので、そのようにして作られたフィル
ターエレメントはそのまま製品として使用することがで
きた。
しかしながら近年幅の狭い小型のオイルフィルターニレ
メンl〜の需鼓が高まっており、このような小型のオー
イルフィルターエレメントを製造するには、枠体を射出
成形により成形する際に、合成樹脂製の網目状濾過材を
枠体の外枠外縁の内側に納まるように金型装置内に配置
することは楊めて困難であり、不良品になり易いので、
網目状濾過材を)・)′体の外枠外縁を超えて突出する
大きさとして金を装置内に設置し、枠体のq・1出成形
と同時にそれ(こ溶着することが提案された9、従って
このような方法で作られたオイルフィルターエレメント
は、当然網目状濾過月が枠体の外枠外縁から突出し)ζ
状態にあるので、このままでは使用できず、その(股そ
の網目状濾過材の突出部分を、はさみ、カッター等で切
断、除去しなt)ればならなかった。
メンl〜の需鼓が高まっており、このような小型のオー
イルフィルターエレメントを製造するには、枠体を射出
成形により成形する際に、合成樹脂製の網目状濾過材を
枠体の外枠外縁の内側に納まるように金型装置内に配置
することは楊めて困難であり、不良品になり易いので、
網目状濾過材を)・)′体の外枠外縁を超えて突出する
大きさとして金を装置内に設置し、枠体のq・1出成形
と同時にそれ(こ溶着することが提案された9、従って
このような方法で作られたオイルフィルターエレメント
は、当然網目状濾過月が枠体の外枠外縁から突出し)ζ
状態にあるので、このままでは使用できず、その(股そ
の網目状濾過材の突出部分を、はさみ、カッター等で切
断、除去しなt)ればならなかった。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら上述した従来の小型のAイルフィルターニ
レメン1〜の製造方法では、網目状濾過材の突出部分の
切断、除去がきれいに行なえず、網目状濾過材の切断部
分が、枠体の外枠外縁と面一にlよらずそれから突出し
たままで残ったり、外枠外縁に隣接した部分で溶着が破
壊されたりして、外枠外縁に網目状濾過材のけばが形成
される傾向を’liシ、このけばはその後のオイルフィ
ルターエレメントの取扱いにより広がることもあり、こ
のような(づばはオイルフィルターエレメントをオイル
フィルターとして組み込む際の障害になったり、オイル
フィルターとしての曙能を劣化させたりして好ましくな
い。
レメン1〜の製造方法では、網目状濾過材の突出部分の
切断、除去がきれいに行なえず、網目状濾過材の切断部
分が、枠体の外枠外縁と面一にlよらずそれから突出し
たままで残ったり、外枠外縁に隣接した部分で溶着が破
壊されたりして、外枠外縁に網目状濾過材のけばが形成
される傾向を’liシ、このけばはその後のオイルフィ
ルターエレメントの取扱いにより広がることもあり、こ
のような(づばはオイルフィルターエレメントをオイル
フィルターとして組み込む際の障害になったり、オイル
フィルターとしての曙能を劣化させたりして好ましくな
い。
従って本発明の目的は、網目状濾過材のけばか生じるこ
とのない、外枠の幅が比較的狭い枠体を備えた小型のオ
イルフィルターエレメントの製造方法を提供することで
ある。
とのない、外枠の幅が比較的狭い枠体を備えた小型のオ
イルフィルターエレメントの製造方法を提供することで
ある。
(問題点を解決するための手段)
本発明のオイルフィルターエレメントの製造方法は、上
記目的を達成するため、に)外側に余剰部分をに6えた
幅広の外枠部材を有する枠体部材を(ト)出成形により
成形すること、(Lm前記枠体部材の射出成形の際、前
記幅広の外枠部材の少なくとも前記余剰部分まで延在す
る大きさの合成樹脂製の網目状濾過材を金型装置内に設
置し、該枠体の射出成形と同時に該網目状濾過材を該枠
体部材に溶着し、オイルフィルターエレメントの中間成
形品を形成すること、Q′)その後、前記中間成形品か
ら前記幅広の外枠部材の前記余剰部分をそれに溶着され
た網目状濾過材部分と共に切断、除去し、最終的<t
Aイルフィルターニレメン1へとを形成することを特徴
としている。
記目的を達成するため、に)外側に余剰部分をに6えた
幅広の外枠部材を有する枠体部材を(ト)出成形により
成形すること、(Lm前記枠体部材の射出成形の際、前
記幅広の外枠部材の少なくとも前記余剰部分まで延在す
る大きさの合成樹脂製の網目状濾過材を金型装置内に設
置し、該枠体の射出成形と同時に該網目状濾過材を該枠
体部材に溶着し、オイルフィルターエレメントの中間成
形品を形成すること、Q′)その後、前記中間成形品か
ら前記幅広の外枠部材の前記余剰部分をそれに溶着され
た網目状濾過材部分と共に切断、除去し、最終的<t
Aイルフィルターニレメン1へとを形成することを特徴
としている。
(作用)
本発明の製造方法に43いては、枠体の外枠に余剰部分
を設け、網目状濾過材を外枠に溶着した状態でその余剰
部分と共に切断するので、切断面は外枠外縁と網目状濾
過材の切断部分とがきれいな面一の平面となり、網目状
濾過材の(プばが生じることがない。
を設け、網目状濾過材を外枠に溶着した状態でその余剰
部分と共に切断するので、切断面は外枠外縁と網目状濾
過材の切断部分とがきれいな面一の平面となり、網目状
濾過材の(プばが生じることがない。
(実施例)
以下図面を参照して本発明の好適実施例を説明する。
第1図は本発明の製造方法により作られたオイルフィル
ターエレメントの中間成形品2を示し、この中間成形品
2は、第2図にその使用態様と共に示される小型のオイ
ルフィルターエレメント4を形成するためのものである
。オイルフィルターエレメント4は、例えばナイロン、
ポリプロピレンなどの合成樹脂製の枠体6とこの枠体6
の内側に?8nされた同様に例えばナイロン、ボリブロ
ピレンなどの合成樹脂製の網目状濾過材8とからなり、
かつ全体的に高さの低い円筒形の形状をしており、枠体
6は比較的幅の狭い上下1対のリング状の外枠6a、6
bと、外枠5a、5bをつなぐ4本の支柱枠6Cとから
なっている。
ターエレメントの中間成形品2を示し、この中間成形品
2は、第2図にその使用態様と共に示される小型のオイ
ルフィルターエレメント4を形成するためのものである
。オイルフィルターエレメント4は、例えばナイロン、
ポリプロピレンなどの合成樹脂製の枠体6とこの枠体6
の内側に?8nされた同様に例えばナイロン、ボリブロ
ピレンなどの合成樹脂製の網目状濾過材8とからなり、
かつ全体的に高さの低い円筒形の形状をしており、枠体
6は比較的幅の狭い上下1対のリング状の外枠6a、6
bと、外枠5a、5bをつなぐ4本の支柱枠6Cとから
なっている。
オイルフィルターエレメント4は、第2図に示すように
、例えばガソリンタンクの底壁10aに形成された出口
凹所10bの底に配置することができ、出口凹所10b
のオイルフィルターエレメント4の網目状濾過材8に対
応する部分には円周!M 10 Cが形成され、円周I
T410Cに出口10dを設置プ、この出口10dに配
管10eが接続されている。ガソリンタンク内の燃料は
オイルフィルターエレメント4の網目状濾過材8を通っ
て濾過されながら円周溝10C1,:流出しここから出
口10d及び配管10eを通って、例えばエンジンのキ
ャブレターに送られる。
、例えばガソリンタンクの底壁10aに形成された出口
凹所10bの底に配置することができ、出口凹所10b
のオイルフィルターエレメント4の網目状濾過材8に対
応する部分には円周!M 10 Cが形成され、円周I
T410Cに出口10dを設置プ、この出口10dに配
管10eが接続されている。ガソリンタンク内の燃料は
オイルフィルターエレメント4の網目状濾過材8を通っ
て濾過されながら円周溝10C1,:流出しここから出
口10d及び配管10eを通って、例えばエンジンのキ
ャブレターに送られる。
このオイルフィルターエレメント4を製造するにはます
前)ホした中間成形品2を形成するのであるが、中間成
形品2は、第1図に示すように、外側に余剰部分12a
、12bを備えた上下1対のリング状の幅広の外枠部材
12c、12dと、外枠部+412c、、12dをつな
ぐ4木の支柱枠6Cとからなる、+i?j述した合成樹
脂製の枠体部材12を備え、枠体部材12の内側には、
外枠部材12c、12dの少なくとも余剰部分12a。
前)ホした中間成形品2を形成するのであるが、中間成
形品2は、第1図に示すように、外側に余剰部分12a
、12bを備えた上下1対のリング状の幅広の外枠部材
12c、12dと、外枠部+412c、、12dをつな
ぐ4木の支柱枠6Cとからなる、+i?j述した合成樹
脂製の枠体部材12を備え、枠体部材12の内側には、
外枠部材12c、12dの少なくとも余剰部分12a。
12bまで延在する大きさの前述した合成樹脂製の網目
状濾過材14が溶着されている。図示実施例では、網目
状濾過材14は外枠部材12C112dの外縁を超えて
突出づる大きさとされている9、この中間成形品2は、
枠体部材12を射出成形に、」;り成形し、その射出成
形の際、上記網目状濾過材14を金へ“!装置内に設直
し、枠体811材12の射出成形と同時に網目状濾過材
14を枠体部材12の内側に溶着することにより形成さ
れる。この場合、網目状濾過材14の設置は、外枠部材
に余剰部12a、12bが形成され幅広にされているの
で、容易に行なうことができる。
状濾過材14が溶着されている。図示実施例では、網目
状濾過材14は外枠部材12C112dの外縁を超えて
突出づる大きさとされている9、この中間成形品2は、
枠体部材12を射出成形に、」;り成形し、その射出成
形の際、上記網目状濾過材14を金へ“!装置内に設直
し、枠体811材12の射出成形と同時に網目状濾過材
14を枠体部材12の内側に溶着することにより形成さ
れる。この場合、網目状濾過材14の設置は、外枠部材
に余剰部12a、12bが形成され幅広にされているの
で、容易に行なうことができる。
次いで中間成形品2を外枠部材12G、12dにd3い
て、第1図に二点鎖線で示ず切mつて綱目状濾過材14
と共に切断し、外枠部材12G、12dの余剰部分12
a、12bをそれに溶着された網目状濾過材部弁と共に
除去する。
て、第1図に二点鎖線で示ず切mつて綱目状濾過材14
と共に切断し、外枠部材12G、12dの余剰部分12
a、12bをそれに溶着された網目状濾過材部弁と共に
除去する。
これによりオイルフィルターエレメント4が形成される
。なおこの時網目状濾過材14の切断は外枠部月12c
、12dに溶着した状態でそれと共に行なわれるのでき
れいに切断され、切断面に網1]状濾過材の(Jばが生
じることはない。
。なおこの時網目状濾過材14の切断は外枠部月12c
、12dに溶着した状態でそれと共に行なわれるのでき
れいに切断され、切断面に網1]状濾過材の(Jばが生
じることはない。
第3図は第2図に示すオイルフィルターエレメント4を
製造する第2の実施例により形成された中間成形品20
を示ツ4.この中間成形品20は、第1図に示す中間成
形品12と同様、外側に余剰部分22a、22bを備え
た上下1対のリング状の幅広の外枠部材22G、22d
を有1′ると−共に、Aイルフィルターニレメンi−4
の外枠6a、6bの二倍幅の外枠部材22eを複数個、
図示実施例では4個、さらに中間位置に有し、これら外
枠部上422c、22d、22e間をそれぞれ4本の支
柱枠6Cで接合し、従ってオイルフィルタ−エレメント
40枠体6を複数個、図示実施例では5個上下に並置し
たような形状をした複合枠体部材22を有している。複
合枠体部材22の内側には、外枠部材22G、22dの
少なくとも余剰部分22a、22bまで延在する大きさ
の、好ましくは図示実施例のように余剰部分22a、2
2bの外縁を超えて突出する大きさの網目状濾過材24
が溶着されている。この中間成形品20は、中間成形品
2と同様の要領で%1出成形によりa易に形成すること
ができる。
製造する第2の実施例により形成された中間成形品20
を示ツ4.この中間成形品20は、第1図に示す中間成
形品12と同様、外側に余剰部分22a、22bを備え
た上下1対のリング状の幅広の外枠部材22G、22d
を有1′ると−共に、Aイルフィルターニレメンi−4
の外枠6a、6bの二倍幅の外枠部材22eを複数個、
図示実施例では4個、さらに中間位置に有し、これら外
枠部上422c、22d、22e間をそれぞれ4本の支
柱枠6Cで接合し、従ってオイルフィルタ−エレメント
40枠体6を複数個、図示実施例では5個上下に並置し
たような形状をした複合枠体部材22を有している。複
合枠体部材22の内側には、外枠部材22G、22dの
少なくとも余剰部分22a、22bまで延在する大きさ
の、好ましくは図示実施例のように余剰部分22a、2
2bの外縁を超えて突出する大きさの網目状濾過材24
が溶着されている。この中間成形品20は、中間成形品
2と同様の要領で%1出成形によりa易に形成すること
ができる。
て網1]状濾過材24と共に切断し、外枠部材22c、
22dの余剰部分22a、22bをこれに溶着された網
目状濾過材24の部分と共に除去ハロ24と」ξに切断
、分[’!−る。これにより5個のオイルフィルターエ
レメント4が形成される。
22dの余剰部分22a、22bをこれに溶着された網
目状濾過材24の部分と共に除去ハロ24と」ξに切断
、分[’!−る。これにより5個のオイルフィルターエ
レメント4が形成される。
なJ3この時、中間成形品2の場合と同様、外枠部材2
2c、22d、22eのいずれにおいても網目状濾過材
24はこれら外枠部材に溶着された状態でそれとj先に
切断されるので、きれいに切断され、切断面に網目状濾
過材のけばか生じることはない。
2c、22d、22eのいずれにおいても網目状濾過材
24はこれら外枠部材に溶着された状態でそれとj先に
切断されるので、きれいに切断され、切断面に網目状濾
過材のけばか生じることはない。
次に本発明のオイルフィルターエレメントの製造方法に
おtプる射出成形工程を、中間成形品20を例にとって
、第4図〜第7図を参照してさらに具体的に説明する。
おtプる射出成形工程を、中間成形品20を例にとって
、第4図〜第7図を参照してさらに具体的に説明する。
第4図及び第5図において、射出成形義の金型¥i置3
0は、周知のように固定側32と可動側34とからなり
、固定側32には固定金型36が配置され、可動側34
には天板38と、裏板38にスペーサブロック40を介
して一体に固設された当て板42と、当て仮42に植設
された成形コア44に挿入され、当て板42を貝通しノ
ックビン46により作動されるエジェクタービン48に
よって当て板42に対して接離可能にされたストリッパ
ーff150と、ストリッパー板5o上に位置しかつ固
定金型36の凹所36°aに収納される1対の割り型5
2a、52bとが配置されている。
0は、周知のように固定側32と可動側34とからなり
、固定側32には固定金型36が配置され、可動側34
には天板38と、裏板38にスペーサブロック40を介
して一体に固設された当て板42と、当て仮42に植設
された成形コア44に挿入され、当て板42を貝通しノ
ックビン46により作動されるエジェクタービン48に
よって当て板42に対して接離可能にされたストリッパ
ーff150と、ストリッパー板5o上に位置しかつ固
定金型36の凹所36°aに収納される1対の割り型5
2a、52bとが配置されている。
割りを52a、52bはストリッパー板50に対しては
ありみぞ型のガイド手段によって成形コア44の中心を
通る横方向にh■tjノ自在にされていると共に、固定
金型36に対しては割り型52a。
ありみぞ型のガイド手段によって成形コア44の中心を
通る横方向にh■tjノ自在にされていると共に、固定
金型36に対しては割り型52a。
52bの傾斜面54a、54b及び凹所36aの傾斜面
56a、56bに沿ってやはりありみぞ型のガイド手段
によって斜め方向に囲動自在にされている。従って可動
側34の運動によりストリッパー板50が固定金型36
から離れるように勅かされると、割り型52a、52b
は第5図に示すようにストリッパー板50及び固定金型
36の傾斜面56a、56bに沿って、相互に離れる方
向に移動する。割り型52a、52bの中心部には成形
=1744を取り囲む成形凹所58a、58bが形成さ
れ、成形コア44との間に成形空洞が形−成されるよう
になっている。
56a、56bに沿ってやはりありみぞ型のガイド手段
によって斜め方向に囲動自在にされている。従って可動
側34の運動によりストリッパー板50が固定金型36
から離れるように勅かされると、割り型52a、52b
は第5図に示すようにストリッパー板50及び固定金型
36の傾斜面56a、56bに沿って、相互に離れる方
向に移動する。割り型52a、52bの中心部には成形
=1744を取り囲む成形凹所58a、58bが形成さ
れ、成形コア44との間に成形空洞が形−成されるよう
になっている。
成形コア44と成形凹所58a、58bによって形成さ
れる成形空洞は、第3図のA−A線に沿った断面に対応
する第4図のVI −VI線に?aつだ断面で見ると、
第6図に示すように支柱枠6Cを形成する空洞のみが存
在し、第3図のB−B線に沿った断面に対応する第4図
のvI−VI線に沿った断面で見ると、第7図に示すよ
うに外枠部材22e及び支柱枠6Cの内側突出部を形成
する空洞が存在するような形状になっている。固定金型
36には周知の態様で溶融樹脂供給用の通路が形成され
、成形空洞に溶融樹脂が供給されるようになっている。
れる成形空洞は、第3図のA−A線に沿った断面に対応
する第4図のVI −VI線に?aつだ断面で見ると、
第6図に示すように支柱枠6Cを形成する空洞のみが存
在し、第3図のB−B線に沿った断面に対応する第4図
のvI−VI線に沿った断面で見ると、第7図に示すよ
うに外枠部材22e及び支柱枠6Cの内側突出部を形成
する空洞が存在するような形状になっている。固定金型
36には周知の態様で溶融樹脂供給用の通路が形成され
、成形空洞に溶融樹脂が供給されるようになっている。
成形コア44の基部44aはストリッパー板50の厚さ
分の長さだけやや拡径され、第5図に示ずように金型が
聞いた11)に、ストリッパー板50の孔と成形コア4
4との間に隙間ができるようになっている。ただしこの
隙間は中間成形品20の外枠部022c、22d、22
eの厚さよりは小とされる。
分の長さだけやや拡径され、第5図に示ずように金型が
聞いた11)に、ストリッパー板50の孔と成形コア4
4との間に隙間ができるようになっている。ただしこの
隙間は中間成形品20の外枠部022c、22d、22
eの厚さよりは小とされる。
このような金型装置30を用いて中間成形品20を成形
するには、まず金型装置30が第5図に示すように聞い
た状態にある時に円筒形の網目状濾過材24をストリッ
パーjfi50と成形コア44との間の隙間を通して成
形コア44上に挿入し、次いで金型装置を第4図のよう
に閉じてCJ出成形する。次いで金型装置を再び第5図
に示すように聞くと成形コア44上に成形された中間成
形品20はストリッパー板50の作用で成形コア44か
ら抜は落ち、中間成形品20が1!7られる。
するには、まず金型装置30が第5図に示すように聞い
た状態にある時に円筒形の網目状濾過材24をストリッ
パーjfi50と成形コア44との間の隙間を通して成
形コア44上に挿入し、次いで金型装置を第4図のよう
に閉じてCJ出成形する。次いで金型装置を再び第5図
に示すように聞くと成形コア44上に成形された中間成
形品20はストリッパー板50の作用で成形コア44か
ら抜は落ち、中間成形品20が1!7られる。
以上の実施例は第2図に示した全体的に円筒形をしたオ
イルフィルターエレメント4を製造する例であるが、本
発明に−一つて製造されるオイルフィルターエレメント
はこのような実施例には限られず、例えば第8図及び第
9図に中間成形品60として示すス1−リップ状のオイ
ルフィルターニレメンl−を本発明の製造方法ににって
製造号”ることもできる。この場合の中間成形品60は
平行な上下1対の余剰部分62a、62bを有J−る幅
広の外枠部材62c、62dと、これら外枠部材62c
、62dをつなぐ複数本の支柱枠62eとからなる枠体
部材62に、その割出成形と同11.1に外枠部材62
c、62dの余剰部分62a。
イルフィルターエレメント4を製造する例であるが、本
発明に−一つて製造されるオイルフィルターエレメント
はこのような実施例には限られず、例えば第8図及び第
9図に中間成形品60として示すス1−リップ状のオイ
ルフィルターニレメンl−を本発明の製造方法ににって
製造号”ることもできる。この場合の中間成形品60は
平行な上下1対の余剰部分62a、62bを有J−る幅
広の外枠部材62c、62dと、これら外枠部材62c
、62dをつなぐ複数本の支柱枠62eとからなる枠体
部材62に、その割出成形と同11.1に外枠部材62
c、62dの余剰部分62a。
62bをそれに溶着された網目状濾過材64の部分と共
に切断、除去することにより、最終的なストリップ状の
オイルフィルターエレメントが形成される。
に切断、除去することにより、最終的なストリップ状の
オイルフィルターエレメントが形成される。
さらに第10図及び第11図に中間成形品70として示
すような円板状のオイルフィルターエレメントの装造に
本発明を適用してもよく、この場合の中間成形品70は
1つのリング状の余剰部分72aをイ1する幅広の外枠
部材72bからなる枠体部材72に、その射出成形と同
時に網目状濾過枠部材72bの余剰部分72aをそれに
溶着された網目状濾過材74の部分と共に切断し、除去
することにより、最終的な円板状のオイルフィルターエ
レメントが形成される。
すような円板状のオイルフィルターエレメントの装造に
本発明を適用してもよく、この場合の中間成形品70は
1つのリング状の余剰部分72aをイ1する幅広の外枠
部材72bからなる枠体部材72に、その射出成形と同
時に網目状濾過枠部材72bの余剰部分72aをそれに
溶着された網目状濾過材74の部分と共に切断し、除去
することにより、最終的な円板状のオイルフィルターエ
レメントが形成される。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明のオイルフィルターエレメ
ントの製造方法によれば、枠体部材の外枠部材に余剰部
分を設()この枠体部材に網目状濾過(Aを溶着し、こ
の網目状濾過材を外枠部材に溶着した状態でその余剰部
分と共に切断するようにしたので、網目状濾過材はされ
いに切断りることができ、(プばが生じることがなく、
従って不良品の発生を減らすことができ、またオイルフ
ィルターとして組み込む際にもその作業が容易となりか
つ余分なりばか全くないのでオイルフィルターどしての
機能ら向上させることができる。
ントの製造方法によれば、枠体部材の外枠部材に余剰部
分を設()この枠体部材に網目状濾過(Aを溶着し、こ
の網目状濾過材を外枠部材に溶着した状態でその余剰部
分と共に切断するようにしたので、網目状濾過材はされ
いに切断りることができ、(プばが生じることがなく、
従って不良品の発生を減らすことができ、またオイルフ
ィルターとして組み込む際にもその作業が容易となりか
つ余分なりばか全くないのでオイルフィルターどしての
機能ら向上させることができる。
第1図は本発明のオイルフィルターエレメントの製造方
法により製造された中間成形品の斜6−図であり、第2
図は第1図に承り中間成形品から1iIられたオイルフ
ィルターエレメントの使用態様を示J断面図であり、第
3図は第2図に示すオイルフィルターエレメントを1り
るための他の実施例の中1jε成形品であって、複数の
オイルフィルターエレメントの枠体が上下に並置された
ような形状の複合枠体部材を有する中間成形品の斜視図
であり、第4図は第3図に示す中間成形品を製造づるた
めの金型装置の断面図であり、第5図は第4図に示す金
型装置を問いた状態で示寸断面図であり、第6図及び第
7図はそれぞれ第4図のV[−Vl線及びvn−vn線
に沿った断面図であり、第8図は本発明の製造方法によ
って製造し得る他の種類の、オイルフィルターエレメン
トの中間成形品の平面図であり、第9図は第8図のIX
−1χ線に沿った断面図であり、第10図は本発明の
製造方法によって製造し1【するさらに池の種類のオイ
ルフィルターエレメントの中間成形品の斜視図であり、
第11図は第10図のXI−■線に沿った断面図である
。 図中、符号2,20.60.70・・・中間成形品、4
・・・オイルフィルターエレメント、6・・・枠体、6
a、6b・・・外枠、8・・・網目状濾過材、12.2
2,62.72・・・枠体部材、12a、12b、22
a、22b、62a。 62b、72a−・・余剰部分、 12c、12d、22c、22d、62c。 62d、72b・・・幅広の外枠部材、22(3・・・
二倍幅の外枠部材、 14.24,64.74・・・網目状濾過材、30・・
金型装置。
法により製造された中間成形品の斜6−図であり、第2
図は第1図に承り中間成形品から1iIられたオイルフ
ィルターエレメントの使用態様を示J断面図であり、第
3図は第2図に示すオイルフィルターエレメントを1り
るための他の実施例の中1jε成形品であって、複数の
オイルフィルターエレメントの枠体が上下に並置された
ような形状の複合枠体部材を有する中間成形品の斜視図
であり、第4図は第3図に示す中間成形品を製造づるた
めの金型装置の断面図であり、第5図は第4図に示す金
型装置を問いた状態で示寸断面図であり、第6図及び第
7図はそれぞれ第4図のV[−Vl線及びvn−vn線
に沿った断面図であり、第8図は本発明の製造方法によ
って製造し得る他の種類の、オイルフィルターエレメン
トの中間成形品の平面図であり、第9図は第8図のIX
−1χ線に沿った断面図であり、第10図は本発明の
製造方法によって製造し1【するさらに池の種類のオイ
ルフィルターエレメントの中間成形品の斜視図であり、
第11図は第10図のXI−■線に沿った断面図である
。 図中、符号2,20.60.70・・・中間成形品、4
・・・オイルフィルターエレメント、6・・・枠体、6
a、6b・・・外枠、8・・・網目状濾過材、12.2
2,62.72・・・枠体部材、12a、12b、22
a、22b、62a。 62b、72a−・・余剰部分、 12c、12d、22c、22d、62c。 62d、72b・・・幅広の外枠部材、22(3・・・
二倍幅の外枠部材、 14.24,64.74・・・網目状濾過材、30・・
金型装置。
Claims (2)
- (1)比較的幅の狭い外枠を有する合成樹脂製の枠体に
合成樹脂製の網目状濾過材を該枠体の射出成形と同時に
溶着してなるオイルフィルターエレメントの製造方法に
おいて、 (イ)外側に余剰部分を備えた幅広の外枠部材を有する
枠体部材を射出成形により成形すること(ロ)前記枠体
部材の射出成形の際、前記幅広の外枠部材の少なくとも
前記余剰部分まで延在する大きさの合成樹脂製の網目状
濾過材を金型装置内に設置し、該枠体部材の射出成形と
同時に該網目状濾過材を該枠体部材に溶着し、前記オイ
ルフィルターエレメントの中間成形品を形成すること、
(ハ)その後、前記中間成形品から前記幅広の外枠部材
の前記余剰部分をそれに溶着された網目状濾過材部分と
共に切断、除去し、最終的な前記オイルフィルターエレ
メントを形成すること を特徴とする製造方法。 - (2)前記枠体部材の射出成形の際、前記オイルフィル
ターエレメントの外枠の二倍幅の外枠部材をさらに中間
位置に有し、前記オイルフィルターエレメントの枠体を
複数個上下に並置したような形状をした複合枠体部材を
形成し、この複合枠体部材の射出成形と同時に前記網目
状濾過材を前記二倍幅の外枠部材にも溶着し、このよう
な複合枠体部材と網目状瀘過材とからなる中間成形品を
さらに該二倍幅の外枠部材の幅方向中央位置でも該網目
状濾過材と共に切断、分離し、前記オイルフィルターエ
レメントを複数個形成する特許請求の範囲第1項記載の
製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60265387A JPS62125816A (ja) | 1985-11-26 | 1985-11-26 | オイルフイルタ−エレメントの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60265387A JPS62125816A (ja) | 1985-11-26 | 1985-11-26 | オイルフイルタ−エレメントの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62125816A true JPS62125816A (ja) | 1987-06-08 |
| JPH0521002B2 JPH0521002B2 (ja) | 1993-03-23 |
Family
ID=17416467
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60265387A Granted JPS62125816A (ja) | 1985-11-26 | 1985-11-26 | オイルフイルタ−エレメントの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62125816A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014104382A (ja) * | 2012-11-26 | 2014-06-09 | Takei Jushi Seisakusho:Kk | ストレーナおよびストレーナの製造方法 |
-
1985
- 1985-11-26 JP JP60265387A patent/JPS62125816A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014104382A (ja) * | 2012-11-26 | 2014-06-09 | Takei Jushi Seisakusho:Kk | ストレーナおよびストレーナの製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0521002B2 (ja) | 1993-03-23 |
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