JPS6212602A - 良好な機械的強度を有する粒状過ホウ酸ナトリウム−水和物の製造方法 - Google Patents
良好な機械的強度を有する粒状過ホウ酸ナトリウム−水和物の製造方法Info
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- JPS6212602A JPS6212602A JP61109717A JP10971786A JPS6212602A JP S6212602 A JPS6212602 A JP S6212602A JP 61109717 A JP61109717 A JP 61109717A JP 10971786 A JP10971786 A JP 10971786A JP S6212602 A JPS6212602 A JP S6212602A
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- C01B15/055—Peroxyhydrates; Peroxyacids or salts thereof
- C01B15/12—Peroxyhydrates; Peroxyacids or salts thereof containing boron
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
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- Polymers With Sulfur, Phosphorus Or Metals In The Main Chain (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の背景
産業上の利用分野
本発明は良好外機械的強度を有する粒状の過ホウ酸ナト
リウム−水和物の製造方法に関する。
リウム−水和物の製造方法に関する。
粒状の過ホウ酸す) IJウムー水和物(NaBO*・
H,O)は、対応する粒状四水和物(NaBOl 。
H,O)は、対応する粒状四水和物(NaBOl 。
Ht 0−3 Ht O)を脱水させて得られる。
過ホウ酸塩−水和物は、四水和物に比較して本質的に3
つの利点を示す、すなわち、活性酵素のタイター(ti
ter )が高く、熱安定性が高くかつ溶解速度が大き
い。
つの利点を示す、すなわち、活性酵素のタイター(ti
ter )が高く、熱安定性が高くかつ溶解速度が大き
い。
しかし、過ホウ酸塩−水和物は四水和物に比べてかなり
もろく、このことがこれまでその用途を制限してきた主
要な理由の内の1つである。
もろく、このことがこれまでその用途を制限してきた主
要な理由の内の1つである。
かかる欠点は、事実、生成物を取扱う間に粒度測定分布
が変化するに至り、微細な画分が増大することから特に
好ましくない。微細な生成物はそれを使用する間にダス
トを生じ、そのため環境衛生の問題を引き起こす。
が変化するに至り、微細な画分が増大することから特に
好ましくない。微細な生成物はそれを使用する間にダス
トを生じ、そのため環境衛生の問題を引き起こす。
その上、過ホウ酸塩四水和物は通常大索に移動されるが
、過ホウ酸塩−水和物ではこれを行うことができない。
、過ホウ酸塩−水和物ではこれを行うことができない。
過ホウ酸壌−水和物は、現在いたる所で利用されている
空気運送プラントで容易に粉砕される。
空気運送プラントで容易に粉砕される。
上述した理由のため、−水和物は袋に入れてのみ移動さ
れ、包装費用が高くなりかつ貯蔵容量が小さくなる。
れ、包装費用が高くなりかつ貯蔵容量が小さくなる。
本発明の目的は良好な機械的強度を有し、よって大月に
移動可能な粒状過ホウ酸ナトリウム−水和物の製造方法
を提供することである。
移動可能な粒状過ホウ酸ナトリウム−水和物の製造方法
を提供することである。
これやなおそれ以上の目的は、良好な機械的強度を有す
る粒状過ホウ酸す) IJウムー水和物を製造する本発
明の方法によって達成される。この方法はS i Ot
/N at 0モル比がα4〜2.0の範囲内に含ま
れるケイ酸ナトリウムを粒状過ホウ酸ナトリウム四水和
物に加え、その間該四水和物を移動状態に保っているこ
とを特徴とする。
る粒状過ホウ酸す) IJウムー水和物を製造する本発
明の方法によって達成される。この方法はS i Ot
/N at 0モル比がα4〜2.0の範囲内に含ま
れるケイ酸ナトリウムを粒状過ホウ酸ナトリウム四水和
物に加え、その間該四水和物を移動状態に保っているこ
とを特徴とする。
上述した添加は、粒状過ホウ酸ナトリウム四水和物を移
動状態に保ちながらケイ酸ナトリウムの水溶液でぬらす
か、或は固体状態のケイ酸す) リウムを粒状過ホウ酸
ナトリウム四水和物に十分に混合することによって行う
ことができる。
動状態に保ちながらケイ酸ナトリウムの水溶液でぬらす
か、或は固体状態のケイ酸す) リウムを粒状過ホウ酸
ナトリウム四水和物に十分に混合することによって行う
ことができる。
次いで、そのように処理した四水和物を簡便によく乾燥
して過ホウ酸塩−水和物を得る。
して過ホウ酸塩−水和物を得る。
ケイ酸ナトリウムの水溶液による湿潤段階は、噴鍔、滴
下、吹付は等の公知の方法によって実施することができ
る。
下、吹付は等の公知の方法によって実施することができ
る。
ケイ酸ナトリウムの添加量は、過ホウ酸ナトリウム四水
和物に対する無水塩として(すなわち、Sin、とNa
tOとの合計として)計算して、通常cL25〜2.5
重i%の範囲内に含まれる。好まシくハ、15〜15%
のケイ酸ナトリウムの量を用いる。
和物に対する無水塩として(すなわち、Sin、とNa
tOとの合計として)計算して、通常cL25〜2.5
重i%の範囲内に含まれる。好まシくハ、15〜15%
のケイ酸ナトリウムの量を用いる。
ケイ酸ナトリウムを水溶液の状態で加える場合には、水
溶液は、例えば5〜50重量%の濃度を有す°ることか
できる。
溶液は、例えば5〜50重量%の濃度を有す°ることか
できる。
2つの塩の混合を固体状態で行う場合には、乾燥ケイ酸
す) IJウムを非常に微細な粒状状態で湿った粒状過
ホウ酸ナトリウムに加えることが好ましく、それにより
添加剤化合物の過ホウ酸塩結晶表面への一層完全な拡散
を実現することができる。
す) IJウムを非常に微細な粒状状態で湿った粒状過
ホウ酸ナトリウムに加えることが好ましく、それにより
添加剤化合物の過ホウ酸塩結晶表面への一層完全な拡散
を実現することができる。
湿った過ホウ酸塩として通常1ON量チまでの水を含有
する生成物が挙げられる。
する生成物が挙げられる。
過ホウ酸塩四水和物のケイ酸ナトリウムによる湿潤又は
混合は、通常室温において行う。しかし、室温より高い
又は低い温度における作業も可能であるが、但l−1該
作業温度は過ホウ醐ナトリウム四水和物の融点の63℃
よりも低いことを条件とする。
混合は、通常室温において行う。しかし、室温より高い
又は低い温度における作業も可能であるが、但l−1該
作業温度は過ホウ醐ナトリウム四水和物の融点の63℃
よりも低いことを条件とする。
湿潤又は混合は、例えば回転ドラムにより移動状態に保
っている過ホウ酸塩四水和物に関して行う。添加の終了
後に、過ホウ酸塩の粒子に添加した生成物の均一な分配
を確実にするために、マスを更に噴霧が行われた同じ装
置において、或は別の装置において移動状態に保つこと
が好ましい。
っている過ホウ酸塩四水和物に関して行う。添加の終了
後に、過ホウ酸塩の粒子に添加した生成物の均一な分配
を確実にするために、マスを更に噴霧が行われた同じ装
置において、或は別の装置において移動状態に保つこと
が好ましい。
本発明に従って加工した過ホウ酸ナトリウム四水和物の
乾燥は、過ホウ酸塩四水和物を乾燥して−水和物塩にす
る公知の様式に従って行う。乾燥は、固定条件下で(高
温空気により及び/又は真空下で)、或は、移動させ続
ける生成物(例えば、流動床乾燥機、振動床乾燥機の上
で、或は回転ドラムの中で)について1又はそれ以上の
工程で行うことができる。作業は、例えば回転真空乾燥
機で256〜90℃の範囲内の温度において行うことが
できる漬 ケイ酸ナトリウムのS i OH/Nap 0モル比は
、すでに述ぺたように(L4〜2.0の範囲内に含まれ
る。該比は、好ましくは、15〜15である。メタケイ
酸ナトリウムの溶液に相当するモル比t。
乾燥は、過ホウ酸塩四水和物を乾燥して−水和物塩にす
る公知の様式に従って行う。乾燥は、固定条件下で(高
温空気により及び/又は真空下で)、或は、移動させ続
ける生成物(例えば、流動床乾燥機、振動床乾燥機の上
で、或は回転ドラムの中で)について1又はそれ以上の
工程で行うことができる。作業は、例えば回転真空乾燥
機で256〜90℃の範囲内の温度において行うことが
できる漬 ケイ酸ナトリウムのS i OH/Nap 0モル比は
、すでに述ぺたように(L4〜2.0の範囲内に含まれ
る。該比は、好ましくは、15〜15である。メタケイ
酸ナトリウムの溶液に相当するモル比t。
が特に適している。
この場合、無水メタケイ酸ナトリウムと任意の水利林状
の水和メタケイ酸す) IJウムの両方を使用すること
ができる。
の水和メタケイ酸す) IJウムの両方を使用すること
ができる。
また、過ホウ酸塩四水和物の微粒をH,O,の水溶液で
処理した後にケイ酸ナトリウムを加えることもできる。
処理した後にケイ酸ナトリウムを加えることもできる。
このH,O,による前処理は、ケイ酸ナトリウムを過ホ
ウ酸塩に加えて補うことにより活性酸素のタイターのわ
ずかな減小を可能にする。
ウ酸塩に加えて補うことにより活性酸素のタイターのわ
ずかな減小を可能にする。
Hlo、の添加量は、無水過酸化水素として計算して、
通常、過ホウ酸塩四水和物に対し[lL1〜1重景チの
範囲内に含まれる。He Ot水溶液の濃度は、例えば
5〜60重Ilチの範囲内に含まれる。該水溶液を通常
室温において吹付ける。また、室温よりも低い或は高い
温度における作業も可能であるが、但し、作業温度は6
3℃よりも低いことを条件とする。
通常、過ホウ酸塩四水和物に対し[lL1〜1重景チの
範囲内に含まれる。He Ot水溶液の濃度は、例えば
5〜60重Ilチの範囲内に含まれる。該水溶液を通常
室温において吹付ける。また、室温よりも低い或は高い
温度における作業も可能であるが、但し、作業温度は6
3℃よりも低いことを条件とする。
本発明に従ってケイ酸ナトリウムを使用することは、過
ホウ酸ナトリウム−水和物の脆性を低下させる利点の他
にそれ以上の利点を生じる。まず第一に、ケイ酸ナトリ
ウムは完全に水溶性であり、そのため過ホウ酸塩−水和
物粒子の溶解度を低下させない。他方、ケイ酸ナトリウ
ムは過ホウ酸塩−水和物と完全に相客性であり、かつ洗
浄剤配合物に用いる他の成分と完全に相容性である。ケ
イ酸ナトリウムのそれ以上の利点は、溶解した過ホウ醒
塩の安定性を増大させ、こうして活性酸素の開放時間を
増大させることであり、過ホウ酸塩が洗浄工程の間にそ
の作用を発揮する時間は、よって増大されることになる
。
ホウ酸ナトリウム−水和物の脆性を低下させる利点の他
にそれ以上の利点を生じる。まず第一に、ケイ酸ナトリ
ウムは完全に水溶性であり、そのため過ホウ酸塩−水和
物粒子の溶解度を低下させない。他方、ケイ酸ナトリウ
ムは過ホウ酸塩−水和物と完全に相客性であり、かつ洗
浄剤配合物に用いる他の成分と完全に相容性である。ケ
イ酸ナトリウムのそれ以上の利点は、溶解した過ホウ醒
塩の安定性を増大させ、こうして活性酸素の開放時間を
増大させることであり、過ホウ酸塩が洗浄工程の間にそ
の作用を発揮する時間は、よって増大されることになる
。
下記の例は、本発明の発明概念を一層良く例示する目的
に供する。
に供する。
例1
容量1リツトルのステンレススチール回転ドラム中、室
温において、活性酸素のタイター1α00チの過ホウ醒
ナトリウム四水和物200gの試料に、S i OH/
Na!Oモル比が1に等しいケイ酸ナトリウム20重量
%の水溶液10gを吹付ける。
温において、活性酸素のタイター1α00チの過ホウ醒
ナトリウム四水和物200gの試料に、S i OH/
Na!Oモル比が1に等しいケイ酸ナトリウム20重量
%の水溶液10gを吹付ける。
溶液の量は、過ホウ酸塩四水和物に対しto%のケイ酸
ナトリウムを加えることに相当するものである。次いで
、マスを更に1時間移動状態に保って完全な均質化を保
証する。
ナトリウムを加えることに相当するものである。次いで
、マスを更に1時間移動状態に保って完全な均質化を保
証する。
次いで、添加剤含有生成物を回転乾燥機において残留圧
15 yxxHI 下で操作して脱水させる。温度は3
0分内で25℃から徐々に昇温しで90℃にし、かつ9
0℃において更に30分間一定に保つ。
15 yxxHI 下で操作して脱水させる。温度は3
0分内で25℃から徐々に昇温しで90℃にし、かつ9
0℃において更に30分間一定に保つ。
そのようにして得た過ホウ酸塩−水和物は、その活性酸
素のタイター、脆性、嵩密度、溶解、速度及び溶解安定
度を求めて特性を決定する。
素のタイター、脆性、嵩密度、溶解、速度及び溶解安定
度を求めて特性を決定する。
脆性は1971年6月10日のヨーロピアンラボラタリ
ースタンダードブラクチスインストラクションズ第7/
17050のような試験によりメツシュ開き[1,4−
18龍の画分について求める。
ースタンダードブラクチスインストラクションズ第7/
17050のような試験によりメツシュ開き[1,4−
18龍の画分について求める。
脆性値が高くなる程、生成物は脆くなる。
溶解速度は1.気伝導度測定法により、メツシュ開き0
.4〜CL8龍の間で篩分けした生成物15gを20℃
の水7501nt中に攪拌しながら入れることによって
測定する。溶液の導電率が一定のままになるときに、全
生成物が溶解された。
.4〜CL8龍の間で篩分けした生成物15gを20℃
の水7501nt中に攪拌しながら入れることによって
測定する。溶液の導電率が一定のままになるときに、全
生成物が溶解された。
溶解安定度は、90℃において過ホウ酸塩−水和物の1
%溶液に2時間の攪拌を行って求める。
%溶液に2時間の攪拌を行って求める。
試験の終りにおける残留活性酸素を測定する。
特性決定の結果は下記の通りである:
活性酸素のタイター :15.02チ
嵩密度 : 0.546 g/cc脆性
:599チ 溶解速度 :1分より少い 溶解安定度 :680チ 例2 比較のために添加を行わなかった他は、過ホウ酸塩四水
和物の同一試料を例1の通りに加工する。
:599チ 溶解速度 :1分より少い 溶解安定度 :680チ 例2 比較のために添加を行わなかった他は、過ホウ酸塩四水
和物の同一試料を例1の通りに加工する。
そのようにして得た添加剤の存在しない生成物を分析し
て得たデータは次の通りである;活性酸素のタイター
:15.27チ 嵩密度 :α51.a、jil/cc脆性
ニアz4チ 溶解速度 :1分より少い 溶解安定度 :5[)、4チ 例3 特に挙げた様式を用いた他は、試験を例1の通りに行う
。
て得たデータは次の通りである;活性酸素のタイター
:15.27チ 嵩密度 :α51.a、jil/cc脆性
ニアz4チ 溶解速度 :1分より少い 溶解安定度 :5[)、4チ 例3 特に挙げた様式を用いた他は、試験を例1の通りに行う
。
Stow/NatO比1のケイ酸ナトリウム11重量%
の水溶液9gにより吹付けを行う。これは過ホウ酸塩四
水和物に対しcL5重量%のケイ酸ナトリウムを加える
ことに相当する。
の水溶液9gにより吹付けを行う。これは過ホウ酸塩四
水和物に対しcL5重量%のケイ酸ナトリウムを加える
ことに相当する。
得られた過ホウ酸塩−水和物について測定した特性は下
の通りである: 活性酸素のタイター :15.03チ 嵩密度 : 0.547 g/cc脆性
:35.6チ 溶解速度 =1分より少い 溶解安定度 765.5% 例4 特に挙げた様式を用いた他は、試験を例1の通りに行う
。
の通りである: 活性酸素のタイター :15.03チ 嵩密度 : 0.547 g/cc脆性
:35.6チ 溶解速度 =1分より少い 溶解安定度 765.5% 例4 特に挙げた様式を用いた他は、試験を例1の通りに行う
。
S i OH/Nap Oモル比0.67のケイ酸ナト
リウム25重iqbの水溶液10gにより吹付けを行う
。
リウム25重iqbの水溶液10gにより吹付けを行う
。
これは過ホウ酸塩四水和物に対し13重量%のケイ酸ナ
トリウムを加えることに相当する。
トリウムを加えることに相当する。
得られた過ホウ酸塩−水和物について測定した分析デー
タは下の通りである: 活性酸素のタイター :15.13% 嵩密度 :α547,910c脆性
:42.5チ 溶解速度 =1分より少い 溶解安定度 ニア2.5% 例5 特に挙けた様式を用いた他は、試験を例1の通りに行う
。
タは下の通りである: 活性酸素のタイター :15.13% 嵩密度 :α547,910c脆性
:42.5チ 溶解速度 =1分より少い 溶解安定度 ニア2.5% 例5 特に挙けた様式を用いた他は、試験を例1の通りに行う
。
2つの引き続いた吹付けを行う。第1の吹付けは、過ホ
ウ酸塩四水和物に対しcL2重−i%のH2O,を加え
ることに相当する8重:1%のHlo。
ウ酸塩四水和物に対しcL2重−i%のH2O,を加え
ることに相当する8重:1%のHlo。
の水溶液5gで行う。第2の吹付けは、過ホウ酸塩四水
和物に対し0.8重It%のケイ酸ナトリウムを加える
ことに相当する、S i O,/NatOモル比α62
のケイ酸ナトリウム32重景チの溶液5Iで行う。
和物に対し0.8重It%のケイ酸ナトリウムを加える
ことに相当する、S i O,/NatOモル比α62
のケイ酸ナトリウム32重景チの溶液5Iで行う。
得られた過ホウ酸塩−水和物について測定した分析デー
タは次の通りである: 活性酸素のタイター :15.26チ 嵩密度 :ccs4sg/cc脆性
:4重3% 溶解速[=1分より少い 溶解安定度 ニア2.5% 例6 特に挙げた様式を用いた他は、試験を例1の通りに行う
。
タは次の通りである: 活性酸素のタイター :15.26チ 嵩密度 :ccs4sg/cc脆性
:4重3% 溶解速[=1分より少い 溶解安定度 ニア2.5% 例6 特に挙げた様式を用いた他は、試験を例1の通りに行う
。
吹付けを、過ホウ酸塩四水和物に対しt02量チのケイ
酸ナトリウムを加えることに相当する、S t O,/
Na、 Oモル比2のケイ酸ナトリウム20重t%の水
溶液10.9で行う。
酸ナトリウムを加えることに相当する、S t O,/
Na、 Oモル比2のケイ酸ナトリウム20重t%の水
溶液10.9で行う。
得られた過ホウ酸塩−水和物について測定した分析デー
タは次の通りである: 活性酸素のタイター:15.05チ 嵩密度 :Q、553,9/CC脆性
:612チ 溶解速度 =1分より少い 溶解安定度 : 69.6チ 例7 特に挙げた様式を用いた他は、試験を例1の通りに行う
。
タは次の通りである: 活性酸素のタイター:15.05チ 嵩密度 :Q、553,9/CC脆性
:612チ 溶解速度 =1分より少い 溶解安定度 : 69.6チ 例7 特に挙げた様式を用いた他は、試験を例1の通りに行う
。
吹付けを、過ホウ酸塩四水和物に対しto重量チのケイ
酸ナトリウムを加えることに相当する、S i Ox
/N at 0モル比0,49のケイ酸ナトリウム21
1重量%の水溶液9.5 gで行う。
酸ナトリウムを加えることに相当する、S i Ox
/N at 0モル比0,49のケイ酸ナトリウム21
1重量%の水溶液9.5 gで行う。
得られた過ホウ酸塩−水和物について測定した特性は下
の通りである: 活性酸素のタイター :15.14% 嵩密度 :CL5649/cc脆性
:45.5% 溶祷速度 =1分より少い 溶解安定度 : 77.54 例8 特に挙げた様式を用いた他は、試験を例1の通りに行う
。
の通りである: 活性酸素のタイター :15.14% 嵩密度 :CL5649/cc脆性
:45.5% 溶祷速度 =1分より少い 溶解安定度 : 77.54 例8 特に挙げた様式を用いた他は、試験を例1の通りに行う
。
吹付けを、過ホウ酸塩四水和物に対し10重量%のケイ
酸ナトリウムを加えることに相当する、S i Ox
/Nat Oモル比t64のケイ酸ナトリウム45.8
1重量−の水溶液4.4gで行う。
酸ナトリウムを加えることに相当する、S i Ox
/Nat Oモル比t64のケイ酸ナトリウム45.8
1重量−の水溶液4.4gで行う。
得られた過ホウ酸塩−水和物について測定した特性は下
の通りである: 活性酸素のタイター :15.06% 窩密度 : 0.556 g/cc脆性
:6r1.2% 溶解速度 :1分より少い 溶解安定度 二6&3% 例9 特に挙げた様式を用いた他は、試験を例1の通りに行う
。
の通りである: 活性酸素のタイター :15.06% 窩密度 : 0.556 g/cc脆性
:6r1.2% 溶解速度 :1分より少い 溶解安定度 二6&3% 例9 特に挙げた様式を用いた他は、試験を例1の通りに行う
。
吹付けを、過ホウ酸塩四水和物に対し10重量%のケイ
酸ナトリウムを加えることに相当する、S i Ot
/Na、 Oモル比t55のケイ酸ナトリウム47、4
5重量%の溶液4.151!で行う。
酸ナトリウムを加えることに相当する、S i Ot
/Na、 Oモル比t55のケイ酸ナトリウム47、4
5重量%の溶液4.151!で行う。
得られた過ホウ酸塩−水和物について測定した特性は下
の通りである: 活性酸素のタイター :15.06% 嵩密度 :Q、5549/cc脆性
:54.6% 溶解速度 :1分より少い 溶解安定度 :6五1% 例10 特に挙げた様式を用いた他は、試験を例1の通りに行う
。
の通りである: 活性酸素のタイター :15.06% 嵩密度 :Q、5549/cc脆性
:54.6% 溶解速度 :1分より少い 溶解安定度 :6五1% 例10 特に挙げた様式を用いた他は、試験を例1の通りに行う
。
吹付けを、過ホウ酸塩四水和物に対し10重量%のケイ
酸ナトリウムを加えることに相当する、5tot/Na
tOモル比t10のケイ酸ナトリウム48、70重1チ
の溶液4.0gで行う。
酸ナトリウムを加えることに相当する、5tot/Na
tOモル比t10のケイ酸ナトリウム48、70重1チ
の溶液4.0gで行う。
得られた過ホウ酸塩−水和物について測定した特性は下
の通りである: 活性酸素のタイター :15.06% 嵩密度 :11564.jir/cc脆性
:399% 溶解速度 :1分より少い 溶解安定度 :6五9% 例11 容量1リツトルのステンレススチール回転ドラムにおい
て、含水i5.8%の湿った過ホウ酸ナトリウム四水和
物208gの試料を、5lot/Nap。
の通りである: 活性酸素のタイター :15.06% 嵩密度 :11564.jir/cc脆性
:399% 溶解速度 :1分より少い 溶解安定度 :6五9% 例11 容量1リツトルのステンレススチール回転ドラムにおい
て、含水i5.8%の湿った過ホウ酸ナトリウム四水和
物208gの試料を、5lot/Nap。
モル比が1に等しい粉末状の無水ケイ酸す) IJウム
2gと室温で混合する。
2gと室温で混合する。
添加は、乾燥過ホウ酸塩四水和物に対し100%に相当
するものである。次いで、マスを更に1時間移動状態に
保って完全な均質化を保証する。
するものである。次いで、マスを更に1時間移動状態に
保って完全な均質化を保証する。
−水和物への乾燥工程を例1に記載した方法に従って実
施する。
施する。
得られた過ホウ酸塩−水和物について測定した特性は下
の通りである: 活性酸素のタイター :15.01チ 嵩密度 :α5499/cc脆性 :
49. Oチ 溶解速度 :1分より少い 溶解安定度 ニアl1lL2チ例12 特に挙げた様式を用いた他は、試験を例1の通りに行う
。
の通りである: 活性酸素のタイター :15.01チ 嵩密度 :α5499/cc脆性 :
49. Oチ 溶解速度 :1分より少い 溶解安定度 ニアl1lL2チ例12 特に挙げた様式を用いた他は、試験を例1の通りに行う
。
混合を、乾燥過ホウ酸塩四水和物に対し10重量%のケ
イ酸ナトリウムを加えることに相当する、S i O,
/Nap 0モル比が13に等しい粉末状の無水ケイ酸
ナトリウム2yで行う。
イ酸ナトリウムを加えることに相当する、S i O,
/Nap 0モル比が13に等しい粉末状の無水ケイ酸
ナトリウム2yで行う。
得られた過ホウ酸塩−水和物について測定した特性は下
の通りである: 活性酸塩のタイター :15.03チ 嵩密度 :cL554g/cc脆性
:5i5% 溶解速度 =1分より少い 溶解安定度 :687チ 謳If iI’: tハン、)qJ 手続補正書(方式) %式% 事件の表示 昭和61年特 願第 10971、発明の
名称 良好な機械的強廖を有する粒状過ホウ酸ナト
リウム−水和物の製造方法 補正をする者
の通りである: 活性酸塩のタイター :15.03チ 嵩密度 :cL554g/cc脆性
:5i5% 溶解速度 =1分より少い 溶解安定度 :687チ 謳If iI’: tハン、)qJ 手続補正書(方式) %式% 事件の表示 昭和61年特 願第 10971、発明の
名称 良好な機械的強廖を有する粒状過ホウ酸ナト
リウム−水和物の製造方法 補正をする者
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、SiO_2/Na_2Oモル比が0.4〜2.0の
範囲内に含まれるケイ酸ナトリウムを移動状態に保つて
いる粒状過ホウ酸ナトリウム四水和物に加え、かつその
ように加工した過ホウ酸塩四水和物を乾燥して過ホウ酸
塩−水和物を得ることを特徴とする良好な機械的強度を
有する粒状過ホウ酸ナトリウム−水和物の製造方法。 2、ケイ酸ナトリウムを水溶液状の粒状過ホウ酸ナトリ
ウム四水和物に加える特許請求の範囲第1項記載の方法
。 3、ケイ酸ナトリウムを固体状態、好ましくは非常に微
細な粒剤状の粒状過ホウ酸ナトリウム四水和物に加える
特許請求の範囲第1項記載の方法。 4、ケイ酸ナトリウム水溶液が5〜50重量%の間に含
まれる濃度を有する特許請求の範囲第2項記載の方法。 5、ケイ酸ナトリウムを固体状態で湿気のある粒状過ホ
ウ酸ナトリウム四水和物に加える特許請求の範囲第3項
記載の方法。 6、ケイ酸ナトリウムの量が、過ホウ酸ナトリウム四水
和物に対して0.25〜2.5重量%の範囲内に含まれ
る特許請求の範囲第5項記載の方法。 7、ケイ酸ナトリウムの量が、過ホウ酸ナトリウム四水
和物に対して0.5〜1.5重量%の範囲内に含まれる
特許請求の範囲第6項記載の方法。 8、ケイ酸ナトリウムが0.5〜1.5の範囲のSiO
_2/Na_2Oモル比を有する先の特許請求の範囲の
1つ又はそれ以上に記載の方法。 9、ケイ酸ナトリウムの溶液がSiO_2/Na_2O
モル比1を有する特許請求の範囲第8項記載の方法。 10、粒状過ホウ酸ナトリウム四水和物をH_2O_2
の水溶液で処理した後にケイ酸ナトリウムを添加する先
の特許請求の範囲の1つ又はそれ以上に記載の方法。 11、H_2O_2の量が過ホウ酸ナトリウム四水和物
に対し0.1〜1重量%の範囲内に含まれる特許請求の
範囲第10項記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT20744/85A IT1187668B (it) | 1985-05-16 | 1985-05-16 | Procedimento per ottenere perborato di sodio moncidrato granulare dotato di una buona resistenza meccanica |
| IT20744A/85 | 1985-05-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6212602A true JPS6212602A (ja) | 1987-01-21 |
| JPH0475844B2 JPH0475844B2 (ja) | 1992-12-02 |
Family
ID=11171417
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61109717A Granted JPS6212602A (ja) | 1985-05-16 | 1986-05-15 | 良好な機械的強度を有する粒状過ホウ酸ナトリウム−水和物の製造方法 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4894211A (ja) |
| EP (1) | EP0202519B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6212602A (ja) |
| AT (1) | ATE39470T1 (ja) |
| DE (1) | DE3661526D1 (ja) |
| IT (1) | IT1187668B (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT1215566B (it) * | 1987-06-17 | 1990-02-14 | Ausimont Spa | Processo per ottenere peroborato di sodio monoidrato granulare. |
| JPH04507395A (ja) * | 1989-08-19 | 1992-12-24 | デグッサ・アクチエンゲゼルシャフト | パーボレート1水和物の造粒方法 |
| DE3941851C1 (ja) * | 1989-12-19 | 1991-06-20 | Degussa Ag, 6000 Frankfurt, De | |
| DE4212166A1 (de) * | 1992-04-10 | 1993-10-14 | Henkel Kgaa | Verfahren zur Herstellung perborathaltiger Reinigergranulate |
| DE19534274A1 (de) * | 1995-09-15 | 1997-03-20 | Degussa | Verfahren zur Erniedrigung der Lösezeit bei der Herstellung und/oder Umhüllung von Natriumpercarbonat |
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| US2937998A (en) * | 1954-10-22 | 1960-05-24 | Henkel & Cie Gmbh | Process for preparing stable peroxidecontaining borates |
| CH361272A (de) * | 1956-11-09 | 1962-04-15 | Degussa | Verfahren zum Krümeln von Perborat |
| BE577317A (ja) * | 1958-04-28 | 1967-10-02 | ||
| BE636128A (ja) * | 1962-09-04 | |||
| US3640885A (en) * | 1968-09-24 | 1972-02-08 | Ken Mcgee Chemical Corp | Dry free flowing peroxygen composition with an organic acid anhydride and alkali metal hydrate |
| US3533738A (en) * | 1968-12-16 | 1970-10-13 | Grace W R & Co | Process for the preparation of synthetic mullite |
| DE2203285A1 (de) * | 1972-01-25 | 1973-08-16 | Degussa | Verfahren zur herstellung von abriebfestem perboratmonohydrat |
| LU73751A1 (ja) * | 1975-11-06 | 1977-06-03 | ||
| US4391727A (en) * | 1975-12-15 | 1983-07-05 | Colgate Palmolive Company | Non-caking bleach containing molecular sieve zeolite |
| DE2622458C3 (de) * | 1976-05-20 | 1985-04-25 | Peroxid-Chemie GmbH, 8023 Höllriegelskreuth | Verfahren zur Stabilisierung von Natriumpercarbonat |
| LU77094A1 (ja) * | 1977-04-08 | 1978-11-03 | Interox Sa | |
| US4539131B1 (en) * | 1982-06-25 | 1990-09-04 | Lever Brothers Ltd | Solid detergent composition containing sodium perborate monohydrate having specified surface area |
-
1985
- 1985-05-16 IT IT20744/85A patent/IT1187668B/it active
-
1986
- 1986-05-02 EP EP86106068A patent/EP0202519B1/en not_active Expired
- 1986-05-02 AT AT86106068T patent/ATE39470T1/de not_active IP Right Cessation
- 1986-05-02 DE DE8686106068T patent/DE3661526D1/de not_active Expired
- 1986-05-15 US US06/863,529 patent/US4894211A/en not_active Expired - Fee Related
- 1986-05-15 JP JP61109717A patent/JPS6212602A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0202519B1 (en) | 1988-12-28 |
| JPH0475844B2 (ja) | 1992-12-02 |
| DE3661526D1 (en) | 1989-02-02 |
| EP0202519A1 (en) | 1986-11-26 |
| IT8520744A0 (it) | 1985-05-16 |
| US4894211A (en) | 1990-01-16 |
| IT1187668B (it) | 1987-12-23 |
| ATE39470T1 (de) | 1989-01-15 |
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