JPS6212679A - セラミツクライナ− - Google Patents
セラミツクライナ−Info
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- JPS6212679A JPS6212679A JP60149045A JP14904585A JPS6212679A JP S6212679 A JPS6212679 A JP S6212679A JP 60149045 A JP60149045 A JP 60149045A JP 14904585 A JP14904585 A JP 14904585A JP S6212679 A JPS6212679 A JP S6212679A
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- Japan
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- ceramic
- thin metal
- plate
- metal plate
- liner
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- Granted
Links
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Landscapes
- Ceramic Products (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(A) 〔産業上の利用分野〕
本発明はバンカー等の内壁面の摩耗を防止するセラミッ
クライナーに関するものである。
クライナーに関するものである。
従来、石炭や鉱石等を一時貯蔵や移送するバンカーや、
輸送管の内壁は、石炭や鉱石等の衝撃や摩擦による、摩
耗が(敷しく、寿命も短いため、しばしば修理や取り替
えを余儀なくされ、修理や取り替えに人手や費用を要す
るとともに、作業能率が低下する等の不都合があった。
輸送管の内壁は、石炭や鉱石等の衝撃や摩擦による、摩
耗が(敷しく、寿命も短いため、しばしば修理や取り替
えを余儀なくされ、修理や取り替えに人手や費用を要す
るとともに、作業能率が低下する等の不都合があった。
また、耐摩耗対策としてバンカーや輸送管の内壁に耐摩
耗性のセラミックスを張り付ける方法等が考えられるが
、接着材による接着では強度が十分でなく、使用中に剥
離したり、特にコークスの製造設備等では熱のため樹脂
接着材は劣化が激しく使用することかで外ない。その為
接合強度が強く、熱に強いセラミックスのメタライズ接
合が考えられるが、直接バンカー等の構築物にメタライ
ズ接合することはできないので、まず金属基板にセラミ
ックス板をメタライズ接合して複合セラミ、2クス板と
し、この複合セラミックス板を、バンカー等の内壁にボ
ルト止めする等の方法が、通常用いられている。この場
合広い面積を保護するには、本人工♀面オい福鋳ハ箱へ
ふ9ミ1.々)妬小I占mユl作業面コスト面で望まし
い。しかしセラミックスのメタライズにおいては、セラ
ミックスと金属では熱膨張係数の差が大きく、セラミッ
クスを金属基板にメタライズ接合する際や、現場での使
用中におけるヒートサイクルに伴なう熱膨張差等による
、セラミックスのき裂破損を避けることは困難であった
。
耗性のセラミックスを張り付ける方法等が考えられるが
、接着材による接着では強度が十分でなく、使用中に剥
離したり、特にコークスの製造設備等では熱のため樹脂
接着材は劣化が激しく使用することかで外ない。その為
接合強度が強く、熱に強いセラミックスのメタライズ接
合が考えられるが、直接バンカー等の構築物にメタライ
ズ接合することはできないので、まず金属基板にセラミ
ックス板をメタライズ接合して複合セラミ、2クス板と
し、この複合セラミックス板を、バンカー等の内壁にボ
ルト止めする等の方法が、通常用いられている。この場
合広い面積を保護するには、本人工♀面オい福鋳ハ箱へ
ふ9ミ1.々)妬小I占mユl作業面コスト面で望まし
い。しかしセラミックスのメタライズにおいては、セラ
ミックスと金属では熱膨張係数の差が大きく、セラミッ
クスを金属基板にメタライズ接合する際や、現場での使
用中におけるヒートサイクルに伴なう熱膨張差等による
、セラミックスのき裂破損を避けることは困難であった
。
(C) 〔発明が解決しようとする問題点〕本発明′は
、セラミックスの脆性を防止するとともに、使用箇所へ
の強固な取付を容易にすべく、セラミックス−二金属基
板をメタライズ接合するが、両者の熱膨張差に基づくセ
ラミックスのき裂破損を皆無にし、その耐摩耗性を存分
に発揮せしめるべく開発したものである。
、セラミックスの脆性を防止するとともに、使用箇所へ
の強固な取付を容易にすべく、セラミックス−二金属基
板をメタライズ接合するが、両者の熱膨張差に基づくセ
ラミックスのき裂破損を皆無にし、その耐摩耗性を存分
に発揮せしめるべく開発したものである。
(D) 〔問題点を解決するtこめの手段〕第1図に示
すように、セラミックス板1の接合面に、セラミックス
の熱膨張係数に近い値の熱膨張係数を有する波状薄金属
板2の片面の波頂部3を、メタライズ接合後、波状薄金
属板2の背面の波頂部4を、ライナー基板5に、ろう付
け接合してなるものである。
すように、セラミックス板1の接合面に、セラミックス
の熱膨張係数に近い値の熱膨張係数を有する波状薄金属
板2の片面の波頂部3を、メタライズ接合後、波状薄金
属板2の背面の波頂部4を、ライナー基板5に、ろう付
け接合してなるものである。
即ち例゛えばA1201等のセラミックス板1の接合面
に、そのセラミックスの熱膨張係数に近ν1値の熱膨張
係数を有するCOまたはFe−42Ni等の波状薄金属
板2を例えば活性金属法またはM。
に、そのセラミックスの熱膨張係数に近ν1値の熱膨張
係数を有するCOまたはFe−42Ni等の波状薄金属
板2を例えば活性金属法またはM。
−Mn法等によりメタライズ接合した後、この複合セラ
ミックス板6を第1図、第2図に示すようにFe、SO
8,Cu等のライナー基板5上に、所要枚数、波状薄金
属板2の背面の波頂部4により、八8ろう等によりろう
付け接合したものである。
ミックス板6を第1図、第2図に示すようにFe、SO
8,Cu等のライナー基板5上に、所要枚数、波状薄金
属板2の背面の波頂部4により、八8ろう等によりろう
付け接合したものである。
第2図は正方形の複合セラミックス板6を4枚正方形に
、接合した場合を示しているが、必要に応じて枚数や形
状あるいは大°きさ等を選定して容易に製作できるもの
である。
、接合した場合を示しているが、必要に応じて枚数や形
状あるいは大°きさ等を選定して容易に製作できるもの
である。
主た第1図の波状薄金属板2は、並行波状の外、同心円
状、渦巻状、あるいは第3図に示すように並行波状の複
数列形状等とすることができる。また波形らサイン波形
、円形波、台形波、矩形波等のいずれかの形状とするこ
とができる。
状、渦巻状、あるいは第3図に示すように並行波状の複
数列形状等とすることができる。また波形らサイン波形
、円形波、台形波、矩形波等のいずれかの形状とするこ
とができる。
更に、波状薄金属板2の代わりに、第4図に示すように
薄金属板を片面方向に複数個の押し畠しを設けた凹凸形
状、あるいは第5図に示すように薄金属板を両面方向に
交互に複数個の押し出しを設けた凹凸形状とすることも
できる。
薄金属板を片面方向に複数個の押し畠しを設けた凹凸形
状、あるいは第5図に示すように薄金属板を両面方向に
交互に複数個の押し出しを設けた凹凸形状とすることも
できる。
なお押し出し形状は円形または多角形等適宜の形状とす
ることができる。
ることができる。
また、波数・凹凸数やその大きさ等はセラミックスの厚
さ、大すさ等に応じた、適当なものとする。
さ、大すさ等に応じた、適当なものとする。
(E) 〔発明の効果〕
以上の構造により、本発明のセラミックスライナーは第
1図に示・すように、セラミックス板1とライナー基板
5との間に、波状薄金属板2あるいは凹凸薄金属板2が
介在して接合されている為、メタライズ時、あるいは使
用中の熱膨張係数差による、セラミックス板1に及ぼす
熱応力は波状金属板2または凹凸薄金属板2で吸収され
、セラミ・ンクス板1への応力が減殺されるので、セラ
ミックス板1はき裂破損することなく、しがもセラミツ
金属板2によりよく補強し、更にセラミックス板1への
石炭や鉱石等の衝撃にも、波状薄金属板2あるいは凹凸
薄金属板2による緩衝効果があり、長期間の厳しい環境
下の使用に良く耐え、セラミックスの耐摩耗機能を、存
分に発揮せしめるものである。
1図に示・すように、セラミックス板1とライナー基板
5との間に、波状薄金属板2あるいは凹凸薄金属板2が
介在して接合されている為、メタライズ時、あるいは使
用中の熱膨張係数差による、セラミックス板1に及ぼす
熱応力は波状金属板2または凹凸薄金属板2で吸収され
、セラミ・ンクス板1への応力が減殺されるので、セラ
ミックス板1はき裂破損することなく、しがもセラミツ
金属板2によりよく補強し、更にセラミックス板1への
石炭や鉱石等の衝撃にも、波状薄金属板2あるいは凹凸
薄金属板2による緩衝効果があり、長期間の厳しい環境
下の使用に良く耐え、セラミックスの耐摩耗機能を、存
分に発揮せしめるものである。
なお、本発明のセラミックライナーを使用するには、例
えば第1図に示すライナー基板5に、予め収り付け用の
ボルトを立設しておき、このボルトによりバンカー等に
ボルト止めして敷設すればよい。
えば第1図に示すライナー基板5に、予め収り付け用の
ボルトを立設しておき、このボルトによりバンカー等に
ボルト止めして敷設すればよい。
またはボルト止めの代わりにライナー基板5の部分で、
相手バンカー等に溶接して敷設することができる。
相手バンカー等に溶接して敷設することができる。
第1図・第2図は本発明のセラミックライナーの説明用
の正面図並びに平面図、第3図は同斜視図、第4図・第
5図は本発明の凹凸薄金属板の説明用の平面図及びa−
a断面図。 11士セラ件2.り1栴−21士シ度」全土た1士凹凸
頂金尾板、3・4は波頂部、5はライナー基板、6は複
合セラミックス板。
の正面図並びに平面図、第3図は同斜視図、第4図・第
5図は本発明の凹凸薄金属板の説明用の平面図及びa−
a断面図。 11士セラ件2.り1栴−21士シ度」全土た1士凹凸
頂金尾板、3・4は波頂部、5はライナー基板、6は複
合セラミックス板。
Claims (2)
- (1)セラミックス板の接合面に、セラミックスの熱膨
張係数に近い値の熱膨張係数を有する波状薄金属板の片
面の波頂部を、メタライズ接合後、波状薄金属板の背面
の波頂部を、ライナー基板に、ろう付け接合したことを
特徴とするセラミックライナー。 - (2)セラミックス板の接合面に、セラミックスの熱膨
張係数に近い値の熱膨張係数を有する凹凸薄金属板の片
面の凸頂部をメタライズ接合後、凹凸薄金属板の背面頂
部をライナー基板に、ろう付け接合したことを特徴とす
るセラミックライナー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14904585A JPH0240032B2 (ja) | 1985-07-05 | 1985-07-05 | Seramitsukurainaa |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14904585A JPH0240032B2 (ja) | 1985-07-05 | 1985-07-05 | Seramitsukurainaa |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6212679A true JPS6212679A (ja) | 1987-01-21 |
| JPH0240032B2 JPH0240032B2 (ja) | 1990-09-10 |
Family
ID=15466442
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14904585A Expired - Lifetime JPH0240032B2 (ja) | 1985-07-05 | 1985-07-05 | Seramitsukurainaa |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0240032B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0542127U (ja) * | 1991-02-18 | 1993-06-08 | 本州製紙株式会社 | ストロー挿入口付飲料容器 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5688107A (en) * | 1979-12-13 | 1981-07-17 | Erno Raumfahrttechnik Gmbh | Measurementtengineering detector for minimum temperature difference in minute visible range |
| JPS5699516U (ja) * | 1979-12-27 | 1981-08-06 | ||
| JPS56120510U (ja) * | 1980-02-16 | 1981-09-14 | ||
| JPS59116531A (ja) * | 1982-09-13 | 1984-07-05 | ザ,マウント,サイナイ,スク−ル,アヴ,メダスン | 組織試料薄切片の移行マウント方法 |
-
1985
- 1985-07-05 JP JP14904585A patent/JPH0240032B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5688107A (en) * | 1979-12-13 | 1981-07-17 | Erno Raumfahrttechnik Gmbh | Measurementtengineering detector for minimum temperature difference in minute visible range |
| JPS5699516U (ja) * | 1979-12-27 | 1981-08-06 | ||
| JPS56120510U (ja) * | 1980-02-16 | 1981-09-14 | ||
| JPS59116531A (ja) * | 1982-09-13 | 1984-07-05 | ザ,マウント,サイナイ,スク−ル,アヴ,メダスン | 組織試料薄切片の移行マウント方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0240032B2 (ja) | 1990-09-10 |
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