JPS62246724A - 耐摩耗曲り管の製作方法 - Google Patents
耐摩耗曲り管の製作方法Info
- Publication number
- JPS62246724A JPS62246724A JP26645485A JP26645485A JPS62246724A JP S62246724 A JPS62246724 A JP S62246724A JP 26645485 A JP26645485 A JP 26645485A JP 26645485 A JP26645485 A JP 26645485A JP S62246724 A JPS62246724 A JP S62246724A
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- JP
- Japan
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- wear
- pipe
- bent pipe
- resistant
- pressure
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- Devices For Post-Treatments, Processing, Supply, Discharge, And Other Processes (AREA)
- Manufacturing Of Tubular Articles Or Embedded Moulded Articles (AREA)
- Branch Pipes, Bends, And The Like (AREA)
- Protection Of Pipes Against Damage, Friction, And Corrosion (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
微粉炭輸送管に使用される曲り管、その他摩耗を促進す
る流体の輸送に使用する曲り管の製作方法に関する。
る流体の輸送に使用する曲り管の製作方法に関する。
摩耗性被輸送流体は例えば微粉(空気内混合)があるが
第5図に示す様に輸送系統においては、粉砕装置51か
らバーナ52までの輸送管530曲部54が数多く介在
し、その曲部は甚しい摩耗状態にさらされている。
第5図に示す様に輸送系統においては、粉砕装置51か
らバーナ52までの輸送管530曲部54が数多く介在
し、その曲部は甚しい摩耗状態にさらされている。
従来より微粉炭等の輸送管における曲管部分の耐摩耗対
策としては、鉄鋼管或いは鋳鉄管の曲り管内面にセラミ
ックスを接着剤にて接着し1曲管内部の耐摩耗性を向上
させる技術、その他面管内面或いは外面に鉄鋼、鋳鉄等
のプロテクターを溶接にて取り付け1強度を向上させる
技術がある。
策としては、鉄鋼管或いは鋳鉄管の曲り管内面にセラミ
ックスを接着剤にて接着し1曲管内部の耐摩耗性を向上
させる技術、その他面管内面或いは外面に鉄鋼、鋳鉄等
のプロテクターを溶接にて取り付け1強度を向上させる
技術がある。
〔発明・考案が解決しようとする問題点〕しかしながら
、セラミックスを曲管内面に貼り付ける場合、管内面は
複雑な曲面であるため、セラミックス板を接着剤にて1
板ずつ手作業で貼シつけ、その都度機械的圧力で圧着し
てゆく必要があった。このため、圧着用装置が管内部に
ある間は1次のセラミックス板を貼り付ける事ができな
い等1作業能率の上で著しく問題があった。また1機械
的な器物による圧着ではセラミックが亀裂破砕する恐れ
があった。機械的圧着を省略した場合には、セラミック
ス等耐摩耗材の脱落の危険性があるため、圧着を省略す
る事は不可能である。また母管とセラミックス等耐摩耗
材の熱膨張差によって接着部が剥離する事による脱落成
いは振動による脱落の危険性があった。
、セラミックスを曲管内面に貼り付ける場合、管内面は
複雑な曲面であるため、セラミックス板を接着剤にて1
板ずつ手作業で貼シつけ、その都度機械的圧力で圧着し
てゆく必要があった。このため、圧着用装置が管内部に
ある間は1次のセラミックス板を貼り付ける事ができな
い等1作業能率の上で著しく問題があった。また1機械
的な器物による圧着ではセラミックが亀裂破砕する恐れ
があった。機械的圧着を省略した場合には、セラミック
ス等耐摩耗材の脱落の危険性があるため、圧着を省略す
る事は不可能である。また母管とセラミックス等耐摩耗
材の熱膨張差によって接着部が剥離する事による脱落成
いは振動による脱落の危険性があった。
また前記理由によシ装着に要する費用が甚大となるとい
う問題点があった。その他、母管として鉄鋼材或いは鋳
鉄材を使用しているため重量が甚大となるという問題点
があった。
う問題点があった。その他、母管として鉄鋼材或いは鋳
鉄材を使用しているため重量が甚大となるという問題点
があった。
これは1曲り管にプロテクターを取シ付ける方法に関し
ても共通の問題であり、プロテクターとして鉄鋼材、鋳
鉄材を使用するため。
ても共通の問題であり、プロテクターとして鉄鋼材、鋳
鉄材を使用するため。
、特に重量の点では問題があった。
本発明はこれら問題点を解決し、セラミック等軽量耐摩
耗材の有効利用と母管材の軽量化を計る事を目的とする
ものである。
耗材の有効利用と母管材の軽量化を計る事を目的とする
ものである。
すなわち本発明は、粉体を輸送する輸送管の曲り管部の
製作方法において可塑性非鉄材製の曲り管の内面に小板
片の耐摩耗材を相互に隙間なく接着剤によシ接着し、核
的り管の両端部に盲板を装着し、外側に必要に応じて金
型を装着し1片方の盲板側に設けた導入管及び調圧弁よ
り曲り管内に加圧媒体を入れて徐々に加圧し、内面全体
に均等に圧力を加え。
製作方法において可塑性非鉄材製の曲り管の内面に小板
片の耐摩耗材を相互に隙間なく接着剤によシ接着し、核
的り管の両端部に盲板を装着し、外側に必要に応じて金
型を装着し1片方の盲板側に設けた導入管及び調圧弁よ
り曲り管内に加圧媒体を入れて徐々に加圧し、内面全体
に均等に圧力を加え。
耐摩耗材を圧着することを特徴とする耐摩耗性的り管の
製作方法を提供するものである。
製作方法を提供するものである。
本発明は、セラミック等耐摩耗材を圧力媒体により母材
管に加圧密着させるものである。
管に加圧密着させるものである。
圧力媒体としては熱気圧、油圧、あるいは熱水圧等が使
用される。加熱するかどうかは。
用される。加熱するかどうかは。
母材及び接着材の質によって要否を決める。
次に実施例により本発明を更に詳細に説明する。第1図
は本発明による耐摩耗性曲シ管の製作方法の1実施例を
示す加工工程を示す断面図である。第1図において、1
はFRP。
は本発明による耐摩耗性曲シ管の製作方法の1実施例を
示す加工工程を示す断面図である。第1図において、1
はFRP。
プラスチック等の可塑性非鉄母管、2は可塑性非鉄母管
1の母材と1体になったフランジ部、4は母管材として
可塑性非鉄材を使用したときの加熱圧着時の母管材の強
度上の問題より母管外周面に装着される分割式金型、5
および6は、圧力媒体を母管1内に封入するための盲板
である。この様な構成において。
1の母材と1体になったフランジ部、4は母管材として
可塑性非鉄材を使用したときの加熱圧着時の母管材の強
度上の問題より母管外周面に装着される分割式金型、5
および6は、圧力媒体を母管1内に封入するための盲板
である。この様な構成において。
加圧媒体導入管8より導入された加圧媒体(熱空気或い
は油圧、水圧でもよい)は、入切ならびに調圧弁7を介
して母管1内に導入され、該母管1内に隙間なく接着剤
にて接着された小板片のセラミック3を母管1内面壁に
加熱圧着或いは圧着する。尚1図示省略されているが、
可塑性非鉄母管1の外面は、圧力媒体として加熱媒体を
使用する場合には冷却装置を設けてもよい。
は油圧、水圧でもよい)は、入切ならびに調圧弁7を介
して母管1内に導入され、該母管1内に隙間なく接着剤
にて接着された小板片のセラミック3を母管1内面壁に
加熱圧着或いは圧着する。尚1図示省略されているが、
可塑性非鉄母管1の外面は、圧力媒体として加熱媒体を
使用する場合には冷却装置を設けてもよい。
第2図は、第1図のA−A線矢視方向断面図、第3図は
第1図のB−β線矢視方向断面図である。第4図は1本
発明による可塑性非鉄耐摩耗管の仕上り品の断面図であ
る。
第1図のB−β線矢視方向断面図である。第4図は1本
発明による可塑性非鉄耐摩耗管の仕上り品の断面図であ
る。
(1)母管材として可塑性非鉄管(例えばFRP。
プラスチック等)を使用するので大幅な軽量化を計る事
ができる。
ができる。
(2)セラミック等耐摩耗材の圧着に機械的圧着を必要
としないため貼り付は作業と圧着作業を交互に行う必要
がなく、大幅な作業性の効率アップが計れるとともに圧
力媒体によ゛シ徐々に加圧するためにセラミックの亀裂
破損する恐れがない。
としないため貼り付は作業と圧着作業を交互に行う必要
がなく、大幅な作業性の効率アップが計れるとともに圧
力媒体によ゛シ徐々に加圧するためにセラミックの亀裂
破損する恐れがない。
(3)上記2の理由により作業性がよくなるためにセラ
ミック等耐摩耗材を小板片に細分化して接着する事がで
きるため、母管は伸縮対応度に富み、熱膨張着により接
細部が剥離する事による脱落成いは振動による脱落の危
険性は著しく小さくなる。
ミック等耐摩耗材を小板片に細分化して接着する事がで
きるため、母管は伸縮対応度に富み、熱膨張着により接
細部が剥離する事による脱落成いは振動による脱落の危
険性は著しく小さくなる。
(4)機械的圧着を必要としないために大幅な工数低減
効果が得られるとともに大幅なコスト低減が計れる。
効果が得られるとともに大幅なコスト低減が計れる。
第1図は本発明による耐摩耗性曲り管の製作方法の1実
施例を示す加工工程を示す断面図。 第2図は、第1図のA−A線矢視方向断面図。 第3図は第1図のB−B線矢視方向断面図、第4図は本
発明による可塑性非鉄耐摩耗管の仕上り品の断面図、第
5図は本発明技術を適用する摩耗性被輸送流体の系統図
の1例を示す。 1・・・可塑性非鉄母管、3・・・耐摩耗材、4・・・
分割式金型、5.6・・・盲板、7・・・入切ならびに
調圧弁、8・・・加圧媒体導入管。 第10 ン 第2図 第3閏 A−A B−B第4図 手続補正書 昭和62年5 月72日 1、事件の表示 昭和60年 特 許 願第 266454
号2、発明の名称 耐摩純白り管の製作方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都千代田区丸の内二丁目5番1号
名 称(62G)三菱重工業株式会社 4、代理人 住 所 東京都千代田区丸の内二丁目5111
号説明の欄 7、補正の内容 1、明細書第1頁第2行目の「発明・考案の名称」を「
発明の名称」と訂正する。 2、明細書第1頁第4行目の「特許・実用新案登録請求
の範囲」を1特許請求の範囲」と訂正する。 3、明細書第1行目第14行目の1発明・考案の詳細な
説明」を1発明の詳細な説明」と訂正する。
施例を示す加工工程を示す断面図。 第2図は、第1図のA−A線矢視方向断面図。 第3図は第1図のB−B線矢視方向断面図、第4図は本
発明による可塑性非鉄耐摩耗管の仕上り品の断面図、第
5図は本発明技術を適用する摩耗性被輸送流体の系統図
の1例を示す。 1・・・可塑性非鉄母管、3・・・耐摩耗材、4・・・
分割式金型、5.6・・・盲板、7・・・入切ならびに
調圧弁、8・・・加圧媒体導入管。 第10 ン 第2図 第3閏 A−A B−B第4図 手続補正書 昭和62年5 月72日 1、事件の表示 昭和60年 特 許 願第 266454
号2、発明の名称 耐摩純白り管の製作方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都千代田区丸の内二丁目5番1号
名 称(62G)三菱重工業株式会社 4、代理人 住 所 東京都千代田区丸の内二丁目5111
号説明の欄 7、補正の内容 1、明細書第1頁第2行目の「発明・考案の名称」を「
発明の名称」と訂正する。 2、明細書第1頁第4行目の「特許・実用新案登録請求
の範囲」を1特許請求の範囲」と訂正する。 3、明細書第1行目第14行目の1発明・考案の詳細な
説明」を1発明の詳細な説明」と訂正する。
Claims (1)
- 粉体を輸送する輸送管の曲り管部の製作方法において、
可塑性非鉄製の曲り管の内面に小板片の耐摩耗材を相互
に隙間なく接着剤により接着し、該曲り管の両端部に盲
板を装着し外側に必要に応じて金型を装着し、片方の盲
板側に設けた導入管及び調圧弁より曲り管内に加圧媒体
を入れて徐々に加圧し内面全体に均等に圧力を加え、耐
摩耗材を圧着することを特徴とする耐摩耗性曲り管の製
作方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26645485A JPS62246724A (ja) | 1985-11-27 | 1985-11-27 | 耐摩耗曲り管の製作方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26645485A JPS62246724A (ja) | 1985-11-27 | 1985-11-27 | 耐摩耗曲り管の製作方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62246724A true JPS62246724A (ja) | 1987-10-27 |
| JPH0524832B2 JPH0524832B2 (ja) | 1993-04-09 |
Family
ID=17431158
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26645485A Granted JPS62246724A (ja) | 1985-11-27 | 1985-11-27 | 耐摩耗曲り管の製作方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62246724A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008195510A (ja) * | 2007-02-14 | 2008-08-28 | Shin Caterpillar Mitsubishi Ltd | パイプコンベヤ用ケーシングおよびパイプコンベヤ |
| JP2011516309A (ja) * | 2008-04-02 | 2011-05-26 | アメロン インターナショナル | 圧力鋳造コンクリートまたはモルタルライナ付きスチールパイプとその製造方法 |
| KR102498388B1 (ko) * | 2022-10-06 | 2023-02-10 | 주식회사 테크올 | 세라믹시트 제조 용 금형, 이를 이용하여 제조된 세라믹시트, 및 이를 포함하는 세라믹 호스 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07139231A (ja) * | 1993-06-22 | 1995-05-30 | Sanpourotsuku:Kk | 可動式ストライク |
-
1985
- 1985-11-27 JP JP26645485A patent/JPS62246724A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008195510A (ja) * | 2007-02-14 | 2008-08-28 | Shin Caterpillar Mitsubishi Ltd | パイプコンベヤ用ケーシングおよびパイプコンベヤ |
| JP2011516309A (ja) * | 2008-04-02 | 2011-05-26 | アメロン インターナショナル | 圧力鋳造コンクリートまたはモルタルライナ付きスチールパイプとその製造方法 |
| KR102498388B1 (ko) * | 2022-10-06 | 2023-02-10 | 주식회사 테크올 | 세라믹시트 제조 용 금형, 이를 이용하여 제조된 세라믹시트, 및 이를 포함하는 세라믹 호스 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0524832B2 (ja) | 1993-04-09 |
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