JPS6212700A - 転位密度が小さくかつ純度が高いヒ化ガリウム単結晶 - Google Patents
転位密度が小さくかつ純度が高いヒ化ガリウム単結晶Info
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- JPS6212700A JPS6212700A JP61122408A JP12240886A JPS6212700A JP S6212700 A JPS6212700 A JP S6212700A JP 61122408 A JP61122408 A JP 61122408A JP 12240886 A JP12240886 A JP 12240886A JP S6212700 A JPS6212700 A JP S6212700A
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- gaas
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C30—CRYSTAL GROWTH
- C30B—SINGLE-CRYSTAL GROWTH; UNIDIRECTIONAL SOLIDIFICATION OF EUTECTIC MATERIAL OR UNIDIRECTIONAL DEMIXING OF EUTECTOID MATERIAL; REFINING BY ZONE-MELTING OF MATERIAL; PRODUCTION OF A HOMOGENEOUS POLYCRYSTALLINE MATERIAL WITH DEFINED STRUCTURE; SINGLE CRYSTALS OR HOMOGENEOUS POLYCRYSTALLINE MATERIAL WITH DEFINED STRUCTURE; AFTER-TREATMENT OF SINGLE CRYSTALS OR A HOMOGENEOUS POLYCRYSTALLINE MATERIAL WITH DEFINED STRUCTURE; APPARATUS THEREFOR
- C30B15/00—Single-crystal growth by pulling from a melt, e.g. Czochralski method
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C30—CRYSTAL GROWTH
- C30B—SINGLE-CRYSTAL GROWTH; UNIDIRECTIONAL SOLIDIFICATION OF EUTECTIC MATERIAL OR UNIDIRECTIONAL DEMIXING OF EUTECTOID MATERIAL; REFINING BY ZONE-MELTING OF MATERIAL; PRODUCTION OF A HOMOGENEOUS POLYCRYSTALLINE MATERIAL WITH DEFINED STRUCTURE; SINGLE CRYSTALS OR HOMOGENEOUS POLYCRYSTALLINE MATERIAL WITH DEFINED STRUCTURE; AFTER-TREATMENT OF SINGLE CRYSTALS OR A HOMOGENEOUS POLYCRYSTALLINE MATERIAL WITH DEFINED STRUCTURE; APPARATUS THEREFOR
- C30B29/00—Single crystals or homogeneous polycrystalline material with defined structure characterised by the material or by their shape
- C30B29/10—Inorganic compounds or compositions
- C30B29/40—AIIIBV compounds wherein A is B, Al, Ga, In or Tl and B is N, P, As, Sb or Bi
- C30B29/42—Gallium arsenide
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は構造上の完成度が高くかつ純度が高いG a
A m単結晶に関する。
A m単結晶に関する。
よ)Wp細には、発明は転位密度が小さく、汚染による
不純物含量が少く、直径≧1’(15am)であり、直
径の最小変動値±2鴎、重量12〜IKpであるGaA
a単結晶に関する。
不純物含量が少く、直径≧1’(15am)であり、直
径の最小変動値±2鴎、重量12〜IKpであるGaA
a単結晶に関する。
従来の技術
G a A tzがデバイスにおいて基板として用いら
れる半導体であることは知られておシ、かかるデバイス
の用途としては次が見出されるニ ー在来の電気通信システム(−)ジオ及び電話リンク(
専用橋)、T、V、$)、 一層フアイバーによる通信システム(ディスクリート及
び集積部品)、 一衛星経由のテレビジョンプログラム受電方式、一種々
の用途、例えば民間用レーダーシステム、−為速数値信
号変換システム。
れる半導体であることは知られておシ、かかるデバイス
の用途としては次が見出されるニ ー在来の電気通信システム(−)ジオ及び電話リンク(
専用橋)、T、V、$)、 一層フアイバーによる通信システム(ディスクリート及
び集積部品)、 一衛星経由のテレビジョンプログラム受電方式、一種々
の用途、例えば民間用レーダーシステム、−為速数値信
号変換システム。
最も普及したGaAsデバイスの中に、ディスクリート
デバイス、例えばオプトエレクトロ二ツクデバイス(光
検出器、センダー、レーザー、LED(発光ダイオード
))及びマイクロ波デバイス(ガンダイオード、インバ
ットダイオード、ショットキーダイオード等)がある。
デバイス、例えばオプトエレクトロ二ツクデバイス(光
検出器、センダー、レーザー、LED(発光ダイオード
))及びマイクロ波デバイス(ガンダイオード、インバ
ットダイオード、ショットキーダイオード等)がある。
その上、G a A sは集積回路、媒質のアナログ、
ディジタル、モノリシック集積回路又は大規模集積化に
おいて用いられている。
ディジタル、モノリシック集積回路又は大規模集積化に
おいて用いられている。
GaAs+単結晶を工業規模で成長させる最も用いられ
ているプロセスは実質的に次の2つニーチョクラルスキ
ー液体封入技法(LEC)、及び 一ブリッジマン水平オープン技法(MBC)であること
が技術及び特許文献から知られている。
ているプロセスは実質的に次の2つニーチョクラルスキ
ー液体封入技法(LEC)、及び 一ブリッジマン水平オープン技法(MBC)であること
が技術及び特許文献から知られている。
この後者の技法は転位密度の低い結晶を与える利点を有
するが、成長において用いられる石英チューブから派生
される高いケイ素汚染を与える欠点を呈する。かかる汚
染はこの技法に固有のものである。その上、この技法は
、単に、良好な特性を有しかつ円筒形形状を有するが円
形断面を有しない配向結晶く111〉を得ることを可能
にさせるにすぎないことから、らまbm通がきかない。
するが、成長において用いられる石英チューブから派生
される高いケイ素汚染を与える欠点を呈する。かかる汚
染はこの技法に固有のものである。その上、この技法は
、単に、良好な特性を有しかつ円筒形形状を有するが円
形断面を有しない配向結晶く111〉を得ることを可能
にさせるにすぎないことから、らまbm通がきかない。
このことは顕著な欠点である、というのは電子ディバイ
スのほとんどは円筒形形状及び円形断面を有する<10
0>配向単結晶を使用するからである。その上、高濃度
のケイ素が存在することは、例えばマイクロ波デバイス
等の半絶縁性GaAsを使用するデバイス全作ることが
できない。
スのほとんどは円筒形形状及び円形断面を有する<10
0>配向単結晶を使用するからである。その上、高濃度
のケイ素が存在することは、例えばマイクロ波デバイス
等の半絶縁性GaAsを使用するデバイス全作ることが
できない。
ブリッジマン技法は大きな直径及び重量を有する単結晶
へのスケール通過を該技法自体の固有の困難性による問
題にしている。
へのスケール通過を該技法自体の固有の困難性による問
題にしている。
通常、大きい、普通と、’ (2,5am ) O直&
’に有し、重量が変わる、11#tfflえること本あ
る結晶を作るためには、LECプロセスが用いられる。
’に有し、重量が変わる、11#tfflえること本あ
る結晶を作るためには、LECプロセスが用いられる。
この方法は所望の重量、寸法(直径)、円形断面円筒形
形状を有し、明らかに重量に従って変わる成長時間を必
要とする結晶を得ることを可能にする。この方法では、
不純物の存在はhaされかつ相対的に短いサイクル時間
が用いられる。しかし、LEC技法は、色々の重量及び
直径制御法を通常用いるにもかかわらず、約10’ −
10”cm−” という高い転位密度の結晶を与え、
かつ結晶が直径≧1’(2,5Ql)を有する場合に、
軸及び半径の両方向の構造及び/又は組成の均一性をひ
どく欠くという欠点を呈する。
形状を有し、明らかに重量に従って変わる成長時間を必
要とする結晶を得ることを可能にする。この方法では、
不純物の存在はhaされかつ相対的に短いサイクル時間
が用いられる。しかし、LEC技法は、色々の重量及び
直径制御法を通常用いるにもかかわらず、約10’ −
10”cm−” という高い転位密度の結晶を与え、
かつ結晶が直径≧1’(2,5Ql)を有する場合に、
軸及び半径の両方向の構造及び/又は組成の均一性をひ
どく欠くという欠点を呈する。
その上、LBC技法ではブリッジマンプロセスによって
得られる多結晶が成長に用いられることがよくあシ、ケ
イ素不純物濃度の高い単結晶を与える。単結晶の純度を
向上させるために、G&及びA1元素から出発して次に
引き続いて単結晶を成長させる多結晶を現位置合成する
同じC2(チョクラルスキー)オーブンを用いる。
得られる多結晶が成長に用いられることがよくあシ、ケ
イ素不純物濃度の高い単結晶を与える。単結晶の純度を
向上させるために、G&及びA1元素から出発して次に
引き続いて単結晶を成長させる多結晶を現位置合成する
同じC2(チョクラルスキー)オーブンを用いる。
しかし、この手段で成長させる単結晶でさえ、余シに高
い転位密度、ミクロ的欠陥(mlcred@f@ct′
)−。
い転位密度、ミクロ的欠陥(mlcred@f@ct′
)−。
ミクロ的析出(mtcropractpttat・)等
の存在による構造上の均一性の欠如を有し、直径の均一
性の欠如、通常直径≧1# (15cm )の場合に±
3−5tsf呈することがよくある。その上、これらの
特性は重量の増加にともなって悪くなる傾向にある。
の存在による構造上の均一性の欠如を有し、直径の均一
性の欠如、通常直径≧1# (15cm )の場合に±
3−5tsf呈することがよくある。その上、これらの
特性は重量の増加にともなって悪くなる傾向にある。
この直径の均一性の欠如は、加工が定直径のスライスを
必要とする点で加工において利用し得る材料の著しい損
失を引き起こす。
必要とする点で加工において利用し得る材料の著しい損
失を引き起こす。
その上、このように直径の均一性を欠くことは、網状欠
陥、特に転位の形成において影響を有する。
陥、特に転位の形成において影響を有する。
高い転位数及び構造の均一性の欠如は、拡散現象のため
ウェーハ(スライス)の加工において負の効果を有し、
よってデバイスの特性である再現性、平均寿命、ノイズ
等に負の影響を有する。
ウェーハ(スライス)の加工において負の効果を有し、
よってデバイスの特性である再現性、平均寿命、ノイズ
等に負の影響を有する。
例えば、エビタクシ−(@pitaxial)成長プロ
セスニオいて高い欠陥数を含有するウェー^(スライス
)を使用することは、基板からエビタクシ一層への、と
りわけ接続付近で欠陥及び不純物の移行を引き起こす。
セスニオいて高い欠陥数を含有するウェー^(スライス
)を使用することは、基板からエビタクシ一層への、と
りわけ接続付近で欠陥及び不純物の移行を引き起こす。
転移密度上減小させるために、結晶に、例えばホウ素、
ケイ素、セレン、イオウ、テルル等のドーパントを10
1−〜5・101v原子/国1の量でドーピングするの
が普通である。
ケイ素、セレン、イオウ、テルル等のドーパントを10
1−〜5・101v原子/国1の量でドーピングするの
が普通である。
特に、これらのドーパントの内のいくつかに関し、通常
、5・101v〜101一原子/ cmJの一層高い濃
度のドーパントヲ使用する場合に、転位が消滅する傾向
にあるととが観測される。
、5・101v〜101一原子/ cmJの一層高い濃
度のドーパントヲ使用する場合に、転位が消滅する傾向
にあるととが観測される。
転位をドーパントで減小させるのに通常用いられる方法
は公表された英国特許出願2.10&404A号に記載
されている。
は公表された英国特許出願2.10&404A号に記載
されている。
ドーパントを用いて転移を減小させるこれらのシステム
は、ドーパントの存在することが単結晶を半導体にする
点で、固有の半絶縁体として使用されるべき単結晶を作
るのに適していない。
は、ドーパントの存在することが単結晶を半導体にする
点で、固有の半絶縁体として使用されるべき単結晶を作
るのに適していない。
抵抗率ρは、実際的10″Ω1の値から<1001の値
に低下する。
に低下する。
例えば10151〜10凰・原子/11のドーパントが
存在することは、単結晶を固有半絶縁体としての用途に
対し不適当なものにする。
存在することは、単結晶を固有半絶縁体としての用途に
対し不適当なものにする。
例えば太陽電池等のいくつかの用途についてのみ、10
17〜5−1 o1ajQ子/cal OI’−ハ>
) 0jit必要とする。
17〜5−1 o1ajQ子/cal OI’−ハ>
) 0jit必要とする。
よってGaAs単結晶を固有半絶縁体としての用途、例
えば集積ロジック、FET又はガンダイオードに適した
ものにさせるような低い転位密度を有する該単結晶を得
ることが望ましいものであった。
えば集積ロジック、FET又はガンダイオードに適した
ものにさせるような低い転位密度を有する該単結晶を得
ることが望ましいものであった。
その上、転位数の低いことは、信号再現性が良好で、ノ
イズが少く、平均寿命が高い高品質のデバイスを可能と
する点で単結晶を好ましいものにする。
イズが少く、平均寿命が高い高品質のデバイスを可能と
する点で単結晶を好ましいものにする。
しかし、また、ドーピングした単結晶を必要とするいく
つかの用途についても低い転位数を有する単結晶を入手
可能にさせることが望ましい。
つかの用途についても低い転位数を有する単結晶を入手
可能にさせることが望ましい。
実際、転位数が高いならば、5・101W〜10に−の
高いドーパント量を用いて転位数を減少させることが必
要である。
高いドーパント量を用いて転位数を減少させることが必
要である。
これはミクロ的析出を生成してデバイスに低品質の電気
特性を与える点で著しい欠点を呈し、例えば、ガンダイ
オードにおけるカットオフ周波数を減少させ、並びにレ
ーザーの平均寿命を低下させかつ電子システム、°例え
ば電気通信、コンピューター、レーダシステムにおける
信号伝搬速度を低下させる。
特性を与える点で著しい欠点を呈し、例えば、ガンダイ
オードにおけるカットオフ周波数を減少させ、並びにレ
ーザーの平均寿命を低下させかつ電子システム、°例え
ば電気通信、コンピューター、レーダシステムにおける
信号伝搬速度を低下させる。
LEC技法により得られる、高い重量、円形断面円筒形
状、低い不純物含量、任意の配合、加工において廃棄物
の数を少くする程の定直径、ドーパントを用いないで低
い転位数を有するGaAs単結晶は上述した全ての欠点
を著しく減少させかつGaAl!i上述した色々の用途
分野において一層広範囲に使用し得る材料にさせよう。
状、低い不純物含量、任意の配合、加工において廃棄物
の数を少くする程の定直径、ドーパントを用いないで低
い転位数を有するGaAs単結晶は上述した全ての欠点
を著しく減少させかつGaAl!i上述した色々の用途
分野において一層広範囲に使用し得る材料にさせよう。
発明が解決しようとする問題点
予期しないことに、転位含量が低く、不純物台 □
激が低い他に直径が>1’(2,5C11)であり、1
9までもの重ff1t有し、かつ本明細書中前述した特
性の凝結体を提供するGaAs+単結晶を非ドーピング
(non−dop@d) 結晶及びドーパント含量の
低い結晶の両方について成長させ得ることがわかった。
激が低い他に直径が>1’(2,5C11)であり、1
9までもの重ff1t有し、かつ本明細書中前述した特
性の凝結体を提供するGaAs+単結晶を非ドーピング
(non−dop@d) 結晶及びドーパント含量の
低い結晶の両方について成長させ得ることがわかった。
問題点を解決するための手段
よって、直径1〜2インチ(2,5〜s、 1cm )
、fl@2QO1〜IKF%不純物含量≦5・101″
原子/11、ドーパントの使用に頼らないて5・102
〜8・j O”Cll−” の転位密度を有し、直径
の一致性士2mmであり、円形断面円筒形形状及び所望
の通)に設定した配向を有するGaAa結晶が本発明の
目的を構成する。
、fl@2QO1〜IKF%不純物含量≦5・101″
原子/11、ドーパントの使用に頼らないて5・102
〜8・j O”Cll−” の転位密度を有し、直径
の一致性士2mmであり、円形断面円筒形形状及び所望
の通)に設定した配向を有するGaAa結晶が本発明の
目的を構成する。
好ましくは、GaA−単結晶は1−2インチ(2,5〜
5.111)の直径、<111>、く100〉又は<1
10>方向による配向を有する。一層特別には、最も好
ましい配向は<111>及び<100>方向による。<
111>配向を有する単結晶の場合におけるEPD(エ
ッチビット密度)転位は軸及び半径の両方向で5・10
意〜10”z−2であり、<100>配向の場合ではE
PDは101〜8・101α−3である。
5.111)の直径、<111>、く100〉又は<1
10>方向による配向を有する。一層特別には、最も好
ましい配向は<111>及び<100>方向による。<
111>配向を有する単結晶の場合におけるEPD(エ
ッチビット密度)転位は軸及び半径の両方向で5・10
意〜10”z−2であり、<100>配向の場合ではE
PDは101〜8・101α−3である。
本発明のそれ以上の目的は発明の単結晶t101″〜1
015原子/cm ’ のドーパントでドーピングし
てミクロ的析出の存在を示さないで上述した色々の実用
的用途用の半導体を得ることができることである。
015原子/cm ’ のドーパントでドーピングし
てミクロ的析出の存在を示さないで上述した色々の実用
的用途用の半導体を得ることができることである。
この場合に、転位はく102 の値にまで低下しかつ完
全にさえ消滅し得る。
全にさえ消滅し得る。
ドーパントとしては当分野で通常用いられているものを
用いる。例えば、ケイ素、イオウ、テルル、セレン、ホ
ウ素、クロム、亜鉛を挙げることができる。
用いる。例えば、ケイ素、イオウ、テルル、セレン、ホ
ウ素、クロム、亜鉛を挙げることができる。
ミクロ的析出の存在しないことを、透過電子鏡検法(’
rEM)技法によ#)電子顕微鏡下で観察した。
rEM)技法によ#)電子顕微鏡下で観察した。
その上、未ドーピングの(undoKled)配向未ド
ーピング単結晶<111>は、未ドーピングnfiGa
Asについて抵抗率ρが10−10qQcmでかつ移動
度μもまた2000〜550 oz”/(ボルト・秒)
の半絶縁特性を有することがわかった。
ーピング単結晶<111>は、未ドーピングnfiGa
Asについて抵抗率ρが10−10qQcmでかつ移動
度μもまた2000〜550 oz”/(ボルト・秒)
の半絶縁特性を有することがわかった。
代って、未ドーピングのp型Ga A sの場合には移
動度が著しく低下することがわかった。
動度が著しく低下することがわかった。
本発明の対象であるGaAsは、変更LEC技法を本明
細書中以降で説明する通シに元素から出発して多結晶を
現位置合成し、次いで単結晶を成長させる1サイクルで
用いる方法によって得た。発明のG a A s単結晶
は、本明細書中下記する通シに合成及び成長段階に適す
るよ°うに研究した初期工程を用いかつ傾斜電圧プログ
ラマと温度調節器とのインターフェースによって得られ
る、成長室内の温度を制御しかつプログラムする非常に
精確なオートメーションシステム管用いて得ることが可
能であった。
細書中以降で説明する通シに元素から出発して多結晶を
現位置合成し、次いで単結晶を成長させる1サイクルで
用いる方法によって得た。発明のG a A s単結晶
は、本明細書中下記する通シに合成及び成長段階に適す
るよ°うに研究した初期工程を用いかつ傾斜電圧プログ
ラマと温度調節器とのインターフェースによって得られ
る、成長室内の温度を制御しかつプログラムする非常に
精確なオートメーションシステム管用いて得ることが可
能であった。
インターフェース及びそれの商用プログラマの出力電圧
についての機能は、本出願人の名前の先の特許出願(イ
タリア特許出願20915A185号)に詳細に記載し
ている。
についての機能は、本出願人の名前の先の特許出願(イ
タリア特許出願20915A185号)に詳細に記載し
ている。
好ましくは、本発明においても該出願中に記述したプロ
グラマ、Czオーブン及び調節器管使用するもので、該
出願を本出願中に援用する。
グラマ、Czオーブン及び調節器管使用するもので、該
出願を本出願中に援用する。
特に、使用する成長装置は39までの結晶の場合高周波
又は抵抗ADLモデル(mod、)HPCZオープンで
ある。直径=5−102及び高さ=6−012引のヘラ
ルクス(Heralux)石英るつは、高純度のリンゲ
スドル7グラフアイトサ七スプタ−(不純物< 1s
o ppm )、MCP製人−(純度6N)、アルジュ
ース(A1u+5uiass)製Ga (純度7N)、
J M CI!! Ih Os プラトosツク(Pu
ratro−nIe) を用いた。融化ホウ素はオー
ブン中1000℃で3〜4時間真空(10−’)ル)精
製サイクルを受けて残留不純物< 1 ppm を呈し
た。
又は抵抗ADLモデル(mod、)HPCZオープンで
ある。直径=5−102及び高さ=6−012引のヘラ
ルクス(Heralux)石英るつは、高純度のリンゲ
スドル7グラフアイトサ七スプタ−(不純物< 1s
o ppm )、MCP製人−(純度6N)、アルジュ
ース(A1u+5uiass)製Ga (純度7N)、
J M CI!! Ih Os プラトosツク(Pu
ratro−nIe) を用いた。融化ホウ素はオー
ブン中1000℃で3〜4時間真空(10−’)ル)精
製サイクルを受けて残留不純物< 1 ppm を呈し
た。
サイクルの色々の段階において不活性ガスとして高純度
の拘(02含量< 111pmの特殊txpp )管用
いたが、アルゴン等の他の過純な(iuper−pur
@)不活性ガスを使用することも可能である。
の拘(02含量< 111pmの特殊txpp )管用
いたが、アルゴン等の他の過純な(iuper−pur
@)不活性ガスを使用することも可能である。
また、Ga人畠単又は多結晶のケイ素による及び石英る
つほから派生する酸素による汚染を回避するように高純
度のBNるっほを使用することもできる。
つほから派生する酸素による汚染を回避するように高純
度のBNるっほを使用することもできる。
発明の単結晶を製造する方法は下記の工程を含む:
a)50〜70気圧、厚さl 7〜2 cmの融成物の
層を与えるような量のB2 osの存在において操作す
る不活性ガスの高圧条件でGa元素とAs元素とを反応
させてGaAg多結晶を現位置製造するに、商用傾斜電
圧プログラマを約10mVの最小電圧増分含有する電圧
出力チャンネルで用い、該電圧tとの工程の間にAsの
蒸発をAsの初めの使用量に対しく1重量%の値に制限
するような方法で増大し、全工程の間に多結晶の化学量
論が下記の値:Ga十人1 の間になるように増大し、 b) a)で得られる多結晶を用いて単結晶を成長さ
せるに、成長室内の不活性ガス圧60〜70気圧を用い
、温度1250°〜1300℃において多結晶を融解し
;種結晶と融成物との間の接触が形成されるまで温度を
下け;2〜6気圧の低い不活性ガス圧或は25〜50気
圧の高圧において直径2−3■及び長さ5〜j4wnの
ネックを形成し、ショルダーを1〜2時間で形成し、直
径が一定な円形断面円筒形形状を3〜5時間で形成する
成長段#b)を、オーブンとプログラマとの間に挿入し
、該プログラマのチャンネル2から増分≦1mVの出力
電圧を得ることができるマイクロプロセッサを用いて自
動的に得られる非常にMmな温度制御によって実施し、 C)温度900°−1000℃に達するまで30°−6
0℃/時間のおそいかつ制御した降温工程と室温に達す
るまで80°〜120℃/時間の一層速い冷却工程とを
含む単結晶の冷却。
層を与えるような量のB2 osの存在において操作す
る不活性ガスの高圧条件でGa元素とAs元素とを反応
させてGaAg多結晶を現位置製造するに、商用傾斜電
圧プログラマを約10mVの最小電圧増分含有する電圧
出力チャンネルで用い、該電圧tとの工程の間にAsの
蒸発をAsの初めの使用量に対しく1重量%の値に制限
するような方法で増大し、全工程の間に多結晶の化学量
論が下記の値:Ga十人1 の間になるように増大し、 b) a)で得られる多結晶を用いて単結晶を成長さ
せるに、成長室内の不活性ガス圧60〜70気圧を用い
、温度1250°〜1300℃において多結晶を融解し
;種結晶と融成物との間の接触が形成されるまで温度を
下け;2〜6気圧の低い不活性ガス圧或は25〜50気
圧の高圧において直径2−3■及び長さ5〜j4wnの
ネックを形成し、ショルダーを1〜2時間で形成し、直
径が一定な円形断面円筒形形状を3〜5時間で形成する
成長段#b)を、オーブンとプログラマとの間に挿入し
、該プログラマのチャンネル2から増分≦1mVの出力
電圧を得ることができるマイクロプロセッサを用いて自
動的に得られる非常にMmな温度制御によって実施し、 C)温度900°−1000℃に達するまで30°−6
0℃/時間のおそいかつ制御した降温工程と室温に達す
るまで80°〜120℃/時間の一層速い冷却工程とを
含む単結晶の冷却。
例示の目的で、多結晶の合成工程及び単結晶の引き続く
成長の工程を別々にかつよシ詳細に本明細中以降で説明
する。
成長の工程を別々にかつよシ詳細に本明細中以降で説明
する。
一層」h竹(11成□
多結晶の合成を、元素から出発して成長に用いたのと同
じ装置で行う。使用方法は、適するように研究した一連
の初期工程を使用し、該工程は通常の塵屑傾斜電圧プロ
グラマを用いて10mV程度の電圧変動の自動制御を含
む。例えば、へニーウェルプログラマDCP770をこ
の目的に使用することができる。
じ装置で行う。使用方法は、適するように研究した一連
の初期工程を使用し、該工程は通常の塵屑傾斜電圧プロ
グラマを用いて10mV程度の電圧変動の自動制御を含
む。例えば、へニーウェルプログラマDCP770をこ
の目的に使用することができる。
この方法で、成長室内の温度の管理はずれの変動を生じ
、そのため結果の再現性の悪い電圧変動について全ての
手動操作を排除することが可能である。
、そのため結果の再現性の悪い電圧変動について全ての
手動操作を排除することが可能である。
本出願人の名前の特許出願(イタリア特許出願2091
5A185号)に記載さ′れている通シにマイクロプロ
セッサにょシ自動傾斜電圧プログラマをオープン温度w
4部器に接続する。
5A185号)に記載さ′れている通シにマイクロプロ
セッサにょシ自動傾斜電圧プログラマをオープン温度w
4部器に接続する。
成長オーブンとして、任意のチョクラルスキーCZオー
プン、特に本明細書中以降に記載するものを使用するこ
とができる。この場合の温度N部器はCATシリーズ8
0である。
プン、特に本明細書中以降に記載するものを使用するこ
とができる。この場合の温度N部器はCATシリーズ8
0である。
自動電圧変動はオーブン内の制御された温度変動を感度
1℃で引き起こす。この方法で、下記の範囲: の定められた化学量論を有するG&人S多結晶を成長さ
せることが可能であった。
1℃で引き起こす。この方法で、下記の範囲: の定められた化学量論を有するG&人S多結晶を成長さ
せることが可能であった。
実際、(1)の範囲の化学量論からの偏差が最小の多結
晶でさえ、濃度及び網状欠陥の性質、例えば空孔、アン
チサイト、偏析、介在物が制御し得ない単結晶を生ずる
ことが知られている。この方法で、この多結晶を前駆物
質として用いて、再現性のある電気特性、例えばトラッ
プ濃度、移動度、伝導率及び熱安定性のタイプ、再現性
のある構造特性、等例えば転位密度を有する単結晶を得
ることは不可能である。
晶でさえ、濃度及び網状欠陥の性質、例えば空孔、アン
チサイト、偏析、介在物が制御し得ない単結晶を生ずる
ことが知られている。この方法で、この多結晶を前駆物
質として用いて、再現性のある電気特性、例えばトラッ
プ濃度、移動度、伝導率及び熱安定性のタイプ、再現性
のある構造特性、等例えば転位密度を有する単結晶を得
ることは不可能である。
(1)の範囲に含まれる化学mrmtを有する多結晶を
得るためには、温度変動は、たとえ本明細書中以降に述
べるその他のパラメータ管考慮に入れることが必要だと
しても、必須パラメータである。
得るためには、温度変動は、たとえ本明細書中以降に述
べるその他のパラメータ管考慮に入れることが必要だと
しても、必須パラメータである。
初めにヒ素を、次いでガリウムをほぼ化学f!kwI比
(モル比約1:1)でるつばの中に入れ、次いでB20
3を融解した際に(lL7〜2c11の厚さを与えるよ
うに入れる。
(モル比約1:1)でるつばの中に入れ、次いでB20
3を融解した際に(lL7〜2c11の厚さを与えるよ
うに入れる。
次いで、数気圧の不活性ガス圧、例えは極めて純な窒素
又はアルゴンを成長室に入れた後に、B2O3を融解す
るようにるつrfを加熱し、かっB2O3’t”融点又
はそれ以上に保ち、他方ヒ素はなお固体状態にある温度
、約100°C5300℃に保つ。
又はアルゴンを成長室に入れた後に、B2O3を融解す
るようにるつrfを加熱し、かっB2O3’t”融点又
はそれ以上に保ち、他方ヒ素はなお固体状態にある温度
、約100°C5300℃に保つ。
不活性ガス圧を更に上げて50〜70気圧又はそれ以上
の圧力にし、かつガリウム及びヒ素の温度を同時に徐々
に上げてGaとλBとの間の反応温度にしそれでGaA
a多結晶とする。このような反応は820℃で開始し、
かつこの温度又は一層高い温度、例えば820°〜88
0℃でさえ、反応下のGa及び人8の絶対重量による必
要な時間保つ。
の圧力にし、かつガリウム及びヒ素の温度を同時に徐々
に上げてGaとλBとの間の反応温度にしそれでGaA
a多結晶とする。このような反応は820℃で開始し、
かつこの温度又は一層高い温度、例えば820°〜88
0℃でさえ、反応下のGa及び人8の絶対重量による必
要な時間保つ。
例えば、10011の多結晶を作るには反応を1〜2時
間行う。
間行う。
通常、得られた多結晶を再溶融しかつ再結晶化して構造
上の均一性の欠如を回避することが有用になシ得る。
上の均一性の欠如を回避することが有用になシ得る。
説明した通シに操作して(1)式の範囲に含まれる化学
量論を有する多結晶を得ることができる。
量論を有する多結晶を得ることができる。
このようにして得た多結晶は不純物レベル≦5・101
′ 原子/ an’を示し、かつ反応収率が極めて高く
、理論値に達することさえできる。
′ 原子/ an’を示し、かつ反応収率が極めて高く
、理論値に達することさえできる。
当業者ならば、示し九ノくラメータ値管基にして異るタ
イプのCzオープンについても使用可能な条件を容易に
求めることができる。
イプのCzオープンについても使用可能な条件を容易に
求めることができる。
このようにして得た多結晶を本明細書中以降で単結晶に
ついて示す冷却サイクルによって冷却して化学量論、不
純物、電気的及び構造上の特性を求めることができる。
ついて示す冷却サイクルによって冷却して化学量論、不
純物、電気的及び構造上の特性を求めることができる。
しかし、通常、かかる特性を間接的に、すなわち、この
ようにして作った多結晶全前駆物質として使用しかつ単
結晶を形成する場合のようなシステムにより単一サイク
ルで直接加工してかかる特性を単結晶成長について測定
することによって求めることが好ましい。
ようにして作った多結晶全前駆物質として使用しかつ単
結晶を形成する場合のようなシステムにより単一サイク
ルで直接加工してかかる特性を単結晶成長について測定
することによって求めることが好ましい。
単結晶成長における革新は、本明細書中以降で説明する
通シにして作る(1)式の範囲に含まれる高い純度、構
造上及び化学量論的に高い均一性を有する多結晶を冷却
しないで前駆物質として用い、かつ本明細書中以降に示
す如きのかっ適当な電子デバイスを経て≦1mV値の電
圧を11℃又はそれ以下の温度変化に変えることができ
る温度調節器(CATシリーズ80)に接続した傾斜電
圧プログラマ(/に−ウエルDCP7700)で自動化
した適するように研究した一連の基本的工程を適用する
ものである。
通シにして作る(1)式の範囲に含まれる高い純度、構
造上及び化学量論的に高い均一性を有する多結晶を冷却
しないで前駆物質として用い、かつ本明細書中以降に示
す如きのかっ適当な電子デバイスを経て≦1mV値の電
圧を11℃又はそれ以下の温度変化に変えることができ
る温度調節器(CATシリーズ80)に接続した傾斜電
圧プログラマ(/に−ウエルDCP7700)で自動化
した適するように研究した一連の基本的工程を適用する
ものである。
これにより、結晶の成長及び冷却工程におけるヒ素の蒸
発、網状欠陥の発生、不純物の捕獲を最小にし、かつ直
径を一定(±2謡)に保つ。
発、網状欠陥の発生、不純物の捕獲を最小にし、かつ直
径を一定(±2謡)に保つ。
インターフェースマイクロプロセッサ及びその作動方法
については本明細書中以降の多結晶の合成において説明
する。
については本明細書中以降の多結晶の合成において説明
する。
多結&を合成した後の、すなわち系が多結晶を得た後に
なった点から作業を続ける単結晶の成長において実施す
る工程は本質的に次の通すである。
なった点から作業を続ける単結晶の成長において実施す
る工程は本質的に次の通すである。
−多結晶を溶融温度よシ高い温度、通常1250℃〜1
500℃において及び成長室内のガス圧60〜70気圧
で融解する。
500℃において及び成長室内のガス圧60〜70気圧
で融解する。
一融成物の温度を成長温度に下げる、これは単結晶の種
結晶を融成物の中に浸漬しかつ種結晶と融成物との接触
が保たれるかどうかに注意することによって実験的に求
める。これが起きなければ、温度をわずかに下げる。接
触はC2を備え付けた電気計測器によ〕、例えば種結晶
が融成物と電気回路を閉じる場合に電流計に電流の流れ
があるかどうかを観察して決めることができる。通常、
成長温度は1230°〜1245℃の間になる。
結晶を融成物の中に浸漬しかつ種結晶と融成物との接触
が保たれるかどうかに注意することによって実験的に求
める。これが起きなければ、温度をわずかに下げる。接
触はC2を備え付けた電気計測器によ〕、例えば種結晶
が融成物と電気回路を閉じる場合に電流計に電流の流れ
があるかどうかを観察して決めることができる。通常、
成長温度は1230°〜1245℃の間になる。
−この工程における成長は低い不活性ガス圧、通常2〜
39に、圧で、或は高い圧力、例えば25〜50気圧で
行われ得るが、低い圧力で作業することが好ましい。
39に、圧で、或は高い圧力、例えば25〜50気圧で
行われ得るが、低い圧力で作業することが好ましい。
一サイクルのこの工程における成長段階は、厳密に言え
ば所定の成長温度で開始し、かつ糸をこの温度で安定化
する。
ば所定の成長温度で開始し、かつ糸をこの温度で安定化
する。
−直径約2〜3mmで長さ5〜14IIsになる「ネッ
ク」の形成段階が開始して種結晶から単結晶への転位の
生長反応ti小にする。
ク」の形成段階が開始して種結晶から単結晶への転位の
生長反応ti小にする。
−次いで、結晶の「ショルダー」の形成がかなり長い時
間で開始し、それによ)十分に平担な、すなわち種結晶
とショルダーの面との間の角度ができるだけ小さいショ
ルダーを形成する。
間で開始し、それによ)十分に平担な、すなわち種結晶
とショルダーの面との間の角度ができるだけ小さいショ
ルダーを形成する。
通常、この時間は1〜2時間の範囲である。
−直径が一定な円形断面円筒形形状単結晶の生成が開始
する。その時間は多結晶の使用装入量による。通常、時
間は多結晶500〜so’agについて3〜5時間の範
囲である。
する。その時間は多結晶の使用装入量による。通常、時
間は多結晶500〜so’agについて3〜5時間の範
囲である。
辷の工程において本明細書中以降に記載する通りのマイ
クロプロセッサの使用は融成物の温度を制御しかつ変え
るのに必須であり、それによりこの温度は網状欠陥の生
成を回避するためにでき得る限)最も制御される方法で
変える。融成物の温度変化約α1℃又はそれ以下に相当
する1mV又はそれ以下の変化は発明の転位値を有する
GaAs単結晶を得るのに最も適していることがわかっ
た。
クロプロセッサの使用は融成物の温度を制御しかつ変え
るのに必須であり、それによりこの温度は網状欠陥の生
成を回避するためにでき得る限)最も制御される方法で
変える。融成物の温度変化約α1℃又はそれ以下に相当
する1mV又はそれ以下の変化は発明の転位値を有する
GaAs単結晶を得るのに最も適していることがわかっ
た。
この段階における電圧増分のこれらの小さな変化は融成
物の流動機構、すなわち融成物−結晶界面の幾何学的展
開を欠陥形成を最小にさせるような方法で制御すること
を可能にする。
物の流動機構、すなわち融成物−結晶界面の幾何学的展
開を欠陥形成を最小にさせるような方法で制御すること
を可能にする。
成長段階で用いる引上げ速度は15〜2 cm 7時間
の範囲であ)、シャフトの逆時計廻りの回転速度は15
〜6 rpmであり、るつばの時計廻りの回転速度は2
〜5 rpmである・ 当業者であれば、これら全てのパラメータにより単結晶
の最良成長条件を制御しかつ見出すことが可能である。
の範囲であ)、シャフトの逆時計廻りの回転速度は15
〜6 rpmであり、るつばの時計廻りの回転速度は2
〜5 rpmである・ 当業者であれば、これら全てのパラメータにより単結晶
の最良成長条件を制御しかつ見出すことが可能である。
冷却
単結晶v4製サイクルを終えたら、室の内側の冷却段階
をゆつくシしたかつ制御した方法で行う、通常、室の内
側自体で900°〜1000℃に達するまで30°〜6
0℃/時間で降温させる。
をゆつくシしたかつ制御した方法で行う、通常、室の内
側自体で900°〜1000℃に達するまで30°〜6
0℃/時間で降温させる。
次いで、冷却を室温に達するまで7層速い速度、約80
”〜120℃/時間で行う。
”〜120℃/時間で行う。
使用する種結晶は所定の配向も有しかつ前に作った単結
晶から公知の方法論に従って得ることができる。
晶から公知の方法論に従って得ることができる。
単結晶成長の終シに、下記の(2)式によって単結晶の
化学量論を調べることができる: (2) Gaの重量+Asの重量子種結晶の重量=単
結晶の重量子〇 m A m残留多結晶重量+蒸発した
Asの重量。
化学量論を調べることができる: (2) Gaの重量+Asの重量子種結晶の重量=単
結晶の重量子〇 m A m残留多結晶重量+蒸発した
Asの重量。
(2)式に示す重量は、蒸発したヒ素の重量以外は全て
既知であり、蒸発したヒ素の重量値を(2)式により求
めることができる。
既知であり、蒸発したヒ素の重量値を(2)式により求
めることができる。
発明の全ての成長について、Asの蒸発損失は、添加し
たヒ素のjijtの1%以下である。
たヒ素のjijtの1%以下である。
かかる損失は(1)の範囲に含まれる化学量論を有する
単結晶に生じる。よって、固体又は溶融多結晶でさえ(
1)式を満足する。
単結晶に生じる。よって、固体又は溶融多結晶でさえ(
1)式を満足する。
第2図において、マイクロプロセッサ及びプログラマに
存在する自動化システムを用いる全プロセスの間に用い
ることができる色々の電圧を示す。
存在する自動化システムを用いる全プロセスの間に用い
ることができる色々の電圧を示す。
最小及び最大電圧値及び色々のチャンネルの適切な増分
を例1に示す。
を例1に示す。
l) GaAsの合成
高い電圧増分を必要とする、よって10mVを越える工
程で調節が行われる。チャンネルCH3を1〜5ボルト
の範囲にし、他方チャンネルCH2をゼロ値に一定に保
ってプログ:17ミングを行う、第2 m)図。
程で調節が行われる。チャンネルCH3を1〜5ボルト
の範囲にし、他方チャンネルCH2をゼロ値に一定に保
ってプログ:17ミングを行う、第2 m)図。
11)結晶の成長
オープンに全GaAg装入at融解するのに必要な電力
を供給した後に、チャンネルCH3の出力電圧を一定に
保つ。結晶を完全な円筒形形状で得るのに必要な電圧減
分(1mVに等しい又はそれよシ小さい)は、合成及び
融解において得られる全値から電圧を減じるチャンネル
CH2によってプログラムを作る、第2 b)図。
を供給した後に、チャンネルCH3の出力電圧を一定に
保つ。結晶を完全な円筒形形状で得るのに必要な電圧減
分(1mVに等しい又はそれよシ小さい)は、合成及び
融解において得られる全値から電圧を減じるチャンネル
CH2によってプログラムを作る、第2 b)図。
■)冷却
成長を完結した際に、結晶の適切な冷却を与えるよりに
電圧を徐々に下げるべきである。チャンネルCH2の電
圧値を一定に保ち、色々の工程における冷却のプログラ
ムをチャンネルCH5で作シ、全成長時間の間の無活動
の後に再び作動し始める(第2 c)図)。
電圧を徐々に下げるべきである。チャンネルCH2の電
圧値を一定に保ち、色々の工程における冷却のプログラ
ムをチャンネルCH5で作シ、全成長時間の間の無活動
の後に再び作動し始める(第2 c)図)。
以下の実施例は、本発明を単に例示するためのものであ
り、これを何ら限定するものではない。
り、これを何ら限定するものではない。
例 1
G a A m多結晶の合成
Ga (純度7N)アルジュース182gとXAs(純
度6N)MCP 202.2.9(モル比G a/A
sα968)と、J M CB20.ブラトロニツク
70I(前記の方法で精製したものであり、溶融状態に
おいて厚さ11mに相当するもの)とをへラルクス石英
るつば(直径20鵡、高さ701)内に装入する。マイ
クロプロセッサを介してCATシリーズ8温度調節器に
接続させた適切な傾斜電圧プログラマでチョクラルスキ
ー(以下C2とする)オーブンを始動させる。
度6N)MCP 202.2.9(モル比G a/A
sα968)と、J M CB20.ブラトロニツク
70I(前記の方法で精製したものであり、溶融状態に
おいて厚さ11mに相当するもの)とをへラルクス石英
るつば(直径20鵡、高さ701)内に装入する。マイ
クロプロセッサを介してCATシリーズ8温度調節器に
接続させた適切な傾斜電圧プログラマでチョクラルスキ
ー(以下C2とする)オーブンを始動させる。
とのCzオープンは前記のタイプのものである。
使用したマイクロプロセッサは、先のイタリー特許出願
第20915A/85号に記載されるものである。
第20915A/85号に記載されるものである。
プログラマは、1−5Vの間で最小増分10mVで変化
する出力電圧V、及びVs’を有する2個のチャンネル
CH2及びCN3を有する。
する出力電圧V、及びVs’を有する2個のチャンネル
CH2及びCN3を有する。
イタリア国特許出願第20915人/85号に記載され
るマイクロプロセッサは、下記の式で定義される出力電
圧Vout(mV) を有する:(!i) To
u t=Vs + ”−500〔ここで、500は供給
された電圧V (mV )であり、このVoutの最小
増分は1mVである〕。
るマイクロプロセッサは、下記の式で定義される出力電
圧Vout(mV) を有する:(!i) To
u t=Vs + ”−500〔ここで、500は供給
された電圧V (mV )であり、このVoutの最小
増分は1mVである〕。
表1に、工程8までの初期工程(段N)、温度、合成の
初期及び最終条件において適切な温度勾配を持つ高周波
コイル内部の種々のポジションにおける成長ステーショ
ン(るつほを含む)のポジション(第1図全参照された
い)、N2圧力、各工程の時間を多結晶の合成に関連し
て示した。
初期及び最終条件において適切な温度勾配を持つ高周波
コイル内部の種々のポジションにおける成長ステーショ
ン(るつほを含む)のポジション(第1図全参照された
い)、N2圧力、各工程の時間を多結晶の合成に関連し
て示した。
表2人に、使用したチャンネル及び種々の使用電圧(m
V )に対応する工程の表示と共に多結晶合成について
前記した八;−ウェル(Hon@ywell) M斜電
圧プログラマのプログラム、設定点(停止)の固定値に
おける動作期間並びにある設定点から他O点(傾斜)ま
で通過するのに要した時間(これが単位時間における重
圧変化を決定する)を示す。
V )に対応する工程の表示と共に多結晶合成について
前記した八;−ウェル(Hon@ywell) M斜電
圧プログラマのプログラム、設定点(停止)の固定値に
おける動作期間並びにある設定点から他O点(傾斜)ま
で通過するのに要した時間(これが単位時間における重
圧変化を決定する)を示す。
表1及び表2人の「備考」の欄において、成長室内部の
温度の変化を単位時間にかけた電圧の変化に相関させる
ことが可能である。
温度の変化を単位時間にかけた電圧の変化に相関させる
ことが可能である。
この合成の終シに、以降に単結晶について記載する冷却
サイクルに従って、多結晶を冷却することができる(表
2人の工程14〜15、及び表2Bの工程2cm〜22
)。
サイクルに従って、多結晶を冷却することができる(表
2人の工程14〜15、及び表2Bの工程2cm〜22
)。
一般に、多結晶の品質は、このようにして調製した多結
晶を前駆物質として使用することにより成長させた単結
晶の特性に基いて検査し得る。
晶を前駆物質として使用することにより成長させた単結
晶の特性に基いて検査し得る。
GaAs単結晶の合成
上記で得られた多結晶を溶融させ、表1.2A%及び表
2Bに!11に細に示す工程な用いて単結晶の成長に使
用する。
2Bに!11に細に示す工程な用いて単結晶の成長に使
用する。
実際は上に総括的に示した操作11表中に示す種々の変
数値で実施する。
数値で実施する。
引上げ条件は以下の通)であった:
引上げ速度+tS傭/時間
シャフト回転速度: 4 ypm (逆時計廻シ)るつ
は回転速度: 4 rpm (時計廻))配向<111
>を有する種結晶を、成長室内の窒素圧5気圧にて使用
した。
は回転速度: 4 rpm (時計廻))配向<111
>を有する種結晶を、成長室内の窒素圧5気圧にて使用
した。
得られた未ドーピングの単結晶は、半絶縁性n捜であり
、380gの重量である。
、380gの重量である。
この単結晶の特性を以下に示す:
(EDP )転位約103cm−”(軸方向及び半径方
向共) ρ=10−10’Ω1 μ=2000=5500(1!II”/(ボルト・秒)
不純物<5X1015原子/11 直径=40±2cm111 例 2 多結晶合成及び引き続いての1Kf単結晶の成長Ga
(純度7N)アルジュース500Iと、λS(純度6N
)MCP5481 (Ga/人畠モル比1L98)とを
、前記の方法で精製したJMC”jシトロニックB20
z 1001と共に、ヘラルクス石英るつは(直径80
■、高さ80■)の中に装入する。く111〉種結晶を
使用する。多結晶の合成方法は例1におけるのと同様で
あ)X単結晶成長についてのプログラムは、表20に示
すものである。超高純度N2圧3気を用いる。成長操作
条件は例1におけるのと同じである。例1の単結晶と同
様の特性を有し、直径4.5Q±2m、重量1〜の、未
ドーピングのれ型<111>単結晶が得られる。
向共) ρ=10−10’Ω1 μ=2000=5500(1!II”/(ボルト・秒)
不純物<5X1015原子/11 直径=40±2cm111 例 2 多結晶合成及び引き続いての1Kf単結晶の成長Ga
(純度7N)アルジュース500Iと、λS(純度6N
)MCP5481 (Ga/人畠モル比1L98)とを
、前記の方法で精製したJMC”jシトロニックB20
z 1001と共に、ヘラルクス石英るつは(直径80
■、高さ80■)の中に装入する。く111〉種結晶を
使用する。多結晶の合成方法は例1におけるのと同様で
あ)X単結晶成長についてのプログラムは、表20に示
すものである。超高純度N2圧3気を用いる。成長操作
条件は例1におけるのと同じである。例1の単結晶と同
様の特性を有し、直径4.5Q±2m、重量1〜の、未
ドーピングのれ型<111>単結晶が得られる。
例 3
多結晶の合成及び引き続いての直径2.8omの単結晶
の成長 Ga (純度7N)アルジュース15DJ7と、As
(純度6N)1449(モル比Ga / Amα98)
と、前記のように精製したJMCプラトロニツクB意0
170jlとを装入する。<1 l j>種結晶を使用
する。表2Dに示す成長プログラムを使用し、合成及び
成長を例1の如〈実施して直径2.8CI+±2鴎、重
量30o1の極めて完全なn型<111>結&′f:得
る。
の成長 Ga (純度7N)アルジュース15DJ7と、As
(純度6N)1449(モル比Ga / Amα98)
と、前記のように精製したJMCプラトロニツクB意0
170jlとを装入する。<1 l j>種結晶を使用
する。表2Dに示す成長プログラムを使用し、合成及び
成長を例1の如〈実施して直径2.8CI+±2鴎、重
量30o1の極めて完全なn型<111>結&′f:得
る。
この結晶の特性は例1のものと同様であり、E D P
ハ10” 〜10 ”cm−”?”@ ル。
ハ10” 〜10 ”cm−”?”@ ル。
例 4
ケイ素ドーピングした<111>単結晶G島人息多結晶
11Iにつきケイ素12■をドーパントとして使用する
以外は、例1 t#、!7返す。実際には、Ga及びA
sを装入しながらケイ素も添加する。<111>種結晶
を使用し、合成及び成長する間に例1の通シにして操作
する。
11Iにつきケイ素12■をドーパントとして使用する
以外は、例1 t#、!7返す。実際には、Ga及びA
sを装入しながらケイ素も添加する。<111>種結晶
を使用し、合成及び成長する間に例1の通シにして操作
する。
下記の特性を有する、ドーピングしたn型<111>結
晶380JIが得られる: FiDP±0〜10麿1−3 ρxlQ−’Qa* μ=1200cm”/(ボルト・秒) N=5x 1o”i子/cx’(ここで、Nはm体OI
&)。
晶380JIが得られる: FiDP±0〜10麿1−3 ρxlQ−’Qa* μ=1200cm”/(ボルト・秒) N=5x 1o”i子/cx’(ここで、Nはm体OI
&)。
Ga、A1及びIhOs’ft例3の通シにして装入す
る。作業条件は例1と同様である。<100>種結晶を
使用し、合成及び成長は、例1のプログラムを用いた例
1と同じものである。下記の特性を有するnl<111
>未ドーピングの結晶500Iが得られる: EDP−102〜5・10”(:II−”ρ=10′〜
10“Ω1 p=100 Q〜1500cm″/ボルト・秒直径冨4
.51±2鵡 不1itJj、物< s x 1o 1s[子/、、a
0成長 Ga5Am及びB、 o、を例1と同量、同じ方法で装
入し、<111>種結晶を用いて、成長期間中の超高純
度N2圧を3気圧の代わシに30気圧にして操作する。
る。作業条件は例1と同様である。<100>種結晶を
使用し、合成及び成長は、例1のプログラムを用いた例
1と同じものである。下記の特性を有するnl<111
>未ドーピングの結晶500Iが得られる: EDP−102〜5・10”(:II−”ρ=10′〜
10“Ω1 p=100 Q〜1500cm″/ボルト・秒直径冨4
.51±2鵡 不1itJj、物< s x 1o 1s[子/、、a
0成長 Ga5Am及びB、 o、を例1と同量、同じ方法で装
入し、<111>種結晶を用いて、成長期間中の超高純
度N2圧を3気圧の代わシに30気圧にして操作する。
合成及び成長のための操作は、表2Bに示す成長プログ
ラムを用いた以外は例1と同じである。
ラムを用いた以外は例1と同じである。
直径5傭±2cm111.例1のものと同様の電気及び
構造特性を持つn型未ドーピング<111>結晶580
.9が得られる。
構造特性を持つn型未ドーピング<111>結晶580
.9が得られる。
M、C,P、 !レクトctニクス(Electron
icm)社製の商業用多結晶500Iを用いた以外は、
例6を繰シ返す。BzOs 701及び<f 11>配
向種結晶を使用する。成長段階においては表2Eに示す
プログラムを使用する。
icm)社製の商業用多結晶500Iを用いた以外は、
例6を繰シ返す。BzOs 701及び<f 11>配
向種結晶を使用する。成長段階においては表2Eに示す
プログラムを使用する。
直径45±2mの、下記の特性含有する単結晶2951
1が得られる: EDPz1〜5 x 10’ca−” ρ冨2.2Ωa μミ54 S Ocm倉/ボルト・秒 得られた結果と例6の結果との比較から、多結晶をブリ
ッジマン法によって得、よってケイ素でドーピングした
ので、転位が10倍よシも高く、かつ抵抗率がよシ低い
ということが観察され、その結果、本発明(例6)にお
けるような半絶縁単結晶が得られない。
1が得られる: EDPz1〜5 x 10’ca−” ρ冨2.2Ωa μミ54 S Ocm倉/ボルト・秒 得られた結果と例6の結果との比較から、多結晶をブリ
ッジマン法によって得、よってケイ素でドーピングした
ので、転位が10倍よシも高く、かつ抵抗率がよシ低い
ということが観察され、その結果、本発明(例6)にお
けるような半絶縁単結晶が得られない。
第1図■はB2O3を融解する前のある時間の温度勾配
を示し、第1図■はGs A m多結晶を融解する間の
温度勾配を示す。 第2図は自動化システム管用いた色々の電圧を示す。 第1@T°C T’C
を示し、第1図■はGs A m多結晶を融解する間の
温度勾配を示す。 第2図は自動化システム管用いた色々の電圧を示す。 第1@T°C T’C
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、直径1〜2インチ(2.5〜5.1cm)、重量2
00g〜1Kg、不純物含量≦5・10^1^5原子/
cm^3、軸及び半径の両方向のEDP転位密度がドー
パントを用いないで5・10^2〜8・10^3cm^
−^2であり、直径の一致±2mmであり、円形断面円
筒形形状及び任意の所定配向を有するヒ化ガリウム単結
晶。 2、〈111〉又は〈100〉方向に配向した特許請求
の範囲第1項記載のGaAs単結晶。 3、〈111〉配向を有し、転位数が5・10^2〜1
0^3cm^−^2である特許請求の範囲第2項記載の
GaAs単結晶。 4、〈100〉配向を有し、転位数が10^3〜8・1
0^3cm^−^2である特許請求の範囲第2項記載の
GaAs単結晶。 5、ドーパント10^1^7〜10^1^8原子/cm
^3でドーピングしてミクロ的析出が無く、かつ転位数
が0〜10^2である特許請求の範囲第1項記載のGa
As単結晶。 6、ドーパントをケイ素、イオウ、テルル、セレン、ホ
ウ素、クロム及び亜鉛の中から選ぶ特許請求の範囲第5
項記載のGaAs単結晶。 7、LEC技法により下記の段階: a)50〜70気圧、厚さ0.7〜2cmの融成物の層
を与えるような量のB_2O_3の存在において操作す
る不活性ガスの高圧条件でGa元素とAs元素とを反応
させてGaAs多結晶を現位置製造するに、商用傾斜電
圧プログラマを約10mVの最小電圧増分を有する電圧
出力チャンネルで用い、該電圧をこの段階の間にAsの
蒸発をAsの初めの使用量に対し<1重量%の値に制限
するような方法で増大し、全段階の間に多結晶の化学量
論が下記の値:0.49<As/Ga+As<0.51 の間になるように増大し、 b)a)で得られる多結晶を用いて単結晶を成長させる
に、成長室内の不活性ガス圧60〜70気圧を用い、温
度1250°〜1300℃において多結晶を融解し:種
結晶と融成物との間の接触が形成されるまで温度を下げ
:2〜6気圧の低い不活性ガス圧或は25〜50気圧の
高圧において直径2−3mm及び長さ5〜14mmのネ
ックを得、シヨルダーを1〜2時間で形成し、直径が一
定な円形断面円筒形形状を3〜5時間で形成する成長段
階b)を、オープンとプログラマとの間に挿入し、該プ
ログラマのチャンネル2から増分≦1mVの出力電圧を
得ることができるマイクロプロセッサを用いて自動的に
得られる非常に精確な温度制御によつて実施し、 c)温度900°〜1000℃に達するまで30°−6
00℃/時間のおそいかつ制御した降温工程と室温に達
するまで80°〜120℃/時間の一層速い冷却工程と
を含む単結晶の冷却 を含む単一サイクルで 直径1〜2インチ(2.5〜5.1cm)、重量200
g〜1Kg、不純物含量≦5・10^1^5原子/cm
^3、軸及び半径の両方向のEDP転位密度がドーパン
トを用いないで5・10^2〜8・10^3cm^−^
2であり、直径の一致±2mmであり、円形断面円筒形
形状及び任意の所定配向を有するGaAs単結晶を製造
する方法。 8、単結晶の成長段階における種結晶の引出し速度が0
.5〜2cm/時間であり、逆時計廻りのシャフト回転
速度が1.5〜6rpmであり、るつぼの回転速度が2
〜5rpmである特許請求の範囲第7項記載の方法。 9、下記の範囲: 0.49<As/Ga+As<0.51 に含まれる化学量論及び≦5・10^1^5原子/cm
^3の不純物を有するGaAs多結晶。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT8520936A IT1207497B (it) | 1985-05-29 | 1985-05-29 | Monocristalli di arseniuro di gallio a bassa densita' di dislocazioni e di elevata purezza. |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6212700A true JPS6212700A (ja) | 1987-01-21 |
Family
ID=11174314
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61122408A Pending JPS6212700A (ja) | 1985-05-29 | 1986-05-29 | 転位密度が小さくかつ純度が高いヒ化ガリウム単結晶 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4776971A (ja) |
| EP (1) | EP0206541B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6212700A (ja) |
| CA (1) | CA1277576C (ja) |
| DE (1) | DE3683547D1 (ja) |
| IT (1) | IT1207497B (ja) |
Cited By (3)
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| JP2011148693A (ja) * | 2011-03-03 | 2011-08-04 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 化合物半導体単結晶基板 |
| JP2011148694A (ja) * | 2011-03-03 | 2011-08-04 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 化合物半導体単結晶基板 |
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| JPS62105998A (ja) * | 1985-10-31 | 1987-05-16 | Sony Corp | シリコン基板の製法 |
| JPH0570288A (ja) * | 1991-09-09 | 1993-03-23 | Toshiba Corp | 化合物半導体単結晶の製造方法及び製造装置 |
| JPH06157294A (ja) * | 1992-11-19 | 1994-06-03 | Tanabe Seiyaku Co Ltd | 脂肪微粒子製剤 |
| JP4384774B2 (ja) * | 2000-02-07 | 2009-12-16 | Dowaホールディングス株式会社 | GaAs結晶の製造用原料 |
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- 1985-05-29 IT IT8520936A patent/IT1207497B/it active
-
1986
- 1986-05-27 EP EP86304008A patent/EP0206541B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-05-27 DE DE8686304008T patent/DE3683547D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1986-05-28 US US06/867,514 patent/US4776971A/en not_active Expired - Fee Related
- 1986-05-28 CA CA000510229A patent/CA1277576C/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-05-29 JP JP61122408A patent/JPS6212700A/ja active Pending
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Also Published As
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|---|---|
| DE3683547D1 (de) | 1992-03-05 |
| EP0206541A2 (en) | 1986-12-30 |
| IT1207497B (it) | 1989-05-25 |
| US4776971A (en) | 1988-10-11 |
| EP0206541A3 (en) | 1988-12-14 |
| CA1277576C (en) | 1990-12-11 |
| EP0206541B1 (en) | 1992-01-22 |
| IT8520936A0 (it) | 1985-05-29 |
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