JPS62127366A - 無機質亜鉛末塗料 - Google Patents
無機質亜鉛末塗料Info
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- JPS62127366A JPS62127366A JP60265627A JP26562785A JPS62127366A JP S62127366 A JPS62127366 A JP S62127366A JP 60265627 A JP60265627 A JP 60265627A JP 26562785 A JP26562785 A JP 26562785A JP S62127366 A JPS62127366 A JP S62127366A
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- zinc dust
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- water
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- C09D—COATING COMPOSITIONS, e.g. PAINTS, VARNISHES OR LACQUERS; FILLING PASTES; CHEMICAL PAINT OR INK REMOVERS; INKS; CORRECTING FLUIDS; WOODSTAINS; PASTES OR SOLIDS FOR COLOURING OR PRINTING; USE OF MATERIALS THEREFOR
- C09D5/00—Coating compositions, e.g. paints, varnishes or lacquers, characterised by their physical nature or the effects produced; Filling pastes
- C09D5/08—Anti-corrosive paints
- C09D5/10—Anti-corrosive paints containing metal dust
- C09D5/106—Anti-corrosive paints containing metal dust containing Zn
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C09—DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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- C09D1/00—Coating compositions, e.g. paints, varnishes or lacquers, based on inorganic substances
- C09D1/02—Coating compositions, e.g. paints, varnishes or lacquers, based on inorganic substances alkali metal silicates
- C09D1/04—Coating compositions, e.g. paints, varnishes or lacquers, based on inorganic substances alkali metal silicates with organic additives
-
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- C09D7/00—Features of coating compositions, not provided for in group C09D5/00; Processes for incorporating ingredients in coating compositions
- C09D7/40—Additives
- C09D7/45—Anti-settling agents
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C09—DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- C09D—COATING COMPOSITIONS, e.g. PAINTS, VARNISHES OR LACQUERS; FILLING PASTES; CHEMICAL PAINT OR INK REMOVERS; INKS; CORRECTING FLUIDS; WOODSTAINS; PASTES OR SOLIDS FOR COLOURING OR PRINTING; USE OF MATERIALS THEREFOR
- C09D7/00—Features of coating compositions, not provided for in group C09D5/00; Processes for incorporating ingredients in coating compositions
- C09D7/40—Additives
- C09D7/60—Additives non-macromolecular
- C09D7/61—Additives non-macromolecular inorganic
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08K—Use of inorganic or non-macromolecular organic substances as compounding ingredients
- C08K3/00—Use of inorganic substances as compounding ingredients
- C08K3/34—Silicon-containing compounds
- C08K3/36—Silica
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Inorganic Chemistry (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、無機7q亜鉛末塗料に関する。更に詳しくは
本発明は、水系の無機質バイングーを使用し、金属表面
に塗布したときに優れた性能を発揮し得る無機質亜鉛末
塗料に関する。
本発明は、水系の無機質バイングーを使用し、金属表面
に塗布したときに優れた性能を発揮し得る無機質亜鉛末
塗料に関する。
従来の技術及びその問題点
従来、船舶、橋梁、タンク、プラント等の銖屯構造物の
埋込に際しては、加工、組立期間中の′S1への発生を
防止するために、−次防錆プライマーとして有機溶剤系
のエチルシリケートをバイングーとしたIIl!鉛末塗
料が通常15〜30μの範囲′C″塗装され、使用され
ている。
埋込に際しては、加工、組立期間中の′S1への発生を
防止するために、−次防錆プライマーとして有機溶剤系
のエチルシリケートをバイングーとしたIIl!鉛末塗
料が通常15〜30μの範囲′C″塗装され、使用され
ている。
しかしなから、エチルシリケート系曲貧1末塗lI′々
1は、有機溶剤を使用した塗料であり、ぞのため従来よ
り塗装時の溶剤臭、溶剤による申出の恐れ−Xカ火気の
危険性、環境汚染、省資源等の問題点か指摘されている
。
1は、有機溶剤を使用した塗料であり、ぞのため従来よ
り塗装時の溶剤臭、溶剤による申出の恐れ−Xカ火気の
危険性、環境汚染、省資源等の問題点か指摘されている
。
問題点を解決するための手段
そこでこれら溶剤に起因する問題点を解決するために、
水系の無機質バイングしてある水溶゛ti 1士酸塩又
はコロイダルシリカの水分散′fiを使用した、t!(
、’、 ))i r’l I!L!jtj 未’f l
’l ’: 作成シ、こn’(−次防錆7−7fマーと
して摸厚]5′〜30μの範囲で塗装すること(こつき
検問した。しかし41から、断かろ水系の、!!′、<
数置バインターを使用した場合に(よ、次に承り欠点か
おり、それ故Cれを一次防錆プライマーとじ゛C使用し
胃ないことか判明した。即ち、上記水系のバインダーを
使用した無機7!(リド鉗未塗オ′30よ、>i s、
を伺どの呑ぶれか悪いため(こゆす!111m入となり
、殊に摸1゛7か15〜30μの範囲の薄膜である場合
には、81−分向に鉄基材か露出し、不均一な塗膜しか
形成し1■ず、短1tl1間で精力づご牛覆るという欠
点をt−、i シてJ3す、−次防錆塗1′31として
の機能を到底発揮し111ないのである。このような認
識の下に更にiJしYを干ねた結末、上記水系のバイン
ダーを使用した無機7′1叶鉗末塗利に特定の界面活性
剤を特定:6配合した場合に上記の問題点を悉く解決で
きることを児い出し、ここに本発明を完成するに至つt
J。
水系の無機質バイングしてある水溶゛ti 1士酸塩又
はコロイダルシリカの水分散′fiを使用した、t!(
、’、 ))i r’l I!L!jtj 未’f l
’l ’: 作成シ、こn’(−次防錆7−7fマーと
して摸厚]5′〜30μの範囲で塗装すること(こつき
検問した。しかし41から、断かろ水系の、!!′、<
数置バインターを使用した場合に(よ、次に承り欠点か
おり、それ故Cれを一次防錆プライマーとじ゛C使用し
胃ないことか判明した。即ち、上記水系のバインダーを
使用した無機7!(リド鉗未塗オ′30よ、>i s、
を伺どの呑ぶれか悪いため(こゆす!111m入となり
、殊に摸1゛7か15〜30μの範囲の薄膜である場合
には、81−分向に鉄基材か露出し、不均一な塗膜しか
形成し1■ず、短1tl1間で精力づご牛覆るという欠
点をt−、i シてJ3す、−次防錆塗1′31として
の機能を到底発揮し111ないのである。このような認
識の下に更にiJしYを干ねた結末、上記水系のバイン
ダーを使用した無機7′1叶鉗末塗利に特定の界面活性
剤を特定:6配合した場合に上記の問題点を悉く解決で
きることを児い出し、ここに本発明を完成するに至つt
J。
叩も本発明(よ、一般式
%式%()
(式中Rはアルカリ金属原子、nは1.0〜4.5の正
数を示づ。)で表わされろ水’<ri t′11−r酸
塩及び」ロイダルシリカのへ分散液からなるRYから選
ばれた少なくとも1種の展色剤、1−11− B Il
貞か10以上である非イオン性界面活性剤、並びに亜鉛
末を主成分とし、且つ該非イオン界面活性剤が照機質亜
鉛末塗(61中に0.01〜5重早?6の割合で配合さ
れていることを特徴とする無機′i!4伊鉗朱塗料に係
る。
数を示づ。)で表わされろ水’<ri t′11−r酸
塩及び」ロイダルシリカのへ分散液からなるRYから選
ばれた少なくとも1種の展色剤、1−11− B Il
貞か10以上である非イオン性界面活性剤、並びに亜鉛
末を主成分とし、且つ該非イオン界面活性剤が照機質亜
鉛末塗(61中に0.01〜5重早?6の割合で配合さ
れていることを特徴とする無機′i!4伊鉗朱塗料に係
る。
本発明の塗料に用いられる展色剤は、上記一般式(I>
で表わされる水溶性珪MW及びコロイダルシリカの水分
散液からなるATから選ばれた少なくとも1種である。
で表わされる水溶性珪MW及びコロイダルシリカの水分
散液からなるATから選ばれた少なくとも1種である。
上記一般式(I>において[Rで示されるアルカリ金属
原子としては、例えばリチウム、ナトリウム、カリウム
等か挙げられる。
原子としては、例えばリチウム、ナトリウム、カリウム
等か挙げられる。
上記一般式(1)で表わされる水溶性珪酸塩として)よ
、従来公λ口のしのを広く使用でき、また本発明でGユ
これらを1種中独で又は2種以上混合して1史用Cざる
。また、」ロイダルシリカの水分散液としては、R(R
:アルカ1)金属原子)の含有量h)R20換算−QO
,01〜1重碩%であり、約10〜50重シi%の固形
分を含有すろ水性懸濁液で必って、]ロイドシリカの粒
径か1〜100mμの範囲におるものを使用するのがよ
い。本発明の塗料に配合されるぺぎ上記展色剤の串とし
ては、特に限定されるものではないか、通常本発明の宰
相によって形成される塗膜中に展色剤の不運5ご分か占
める♀か5〜30重(1%、好ましくは8〜20千半%
となるように展色剤を配合するのがよい。
、従来公λ口のしのを広く使用でき、また本発明でGユ
これらを1種中独で又は2種以上混合して1史用Cざる
。また、」ロイダルシリカの水分散液としては、R(R
:アルカ1)金属原子)の含有量h)R20換算−QO
,01〜1重碩%であり、約10〜50重シi%の固形
分を含有すろ水性懸濁液で必って、]ロイドシリカの粒
径か1〜100mμの範囲におるものを使用するのがよ
い。本発明の塗料に配合されるぺぎ上記展色剤の串とし
ては、特に限定されるものではないか、通常本発明の宰
相によって形成される塗膜中に展色剤の不運5ご分か占
める♀か5〜30重(1%、好ましくは8〜20千半%
となるように展色剤を配合するのがよい。
本発明の塗料に配合される界面活性剤としては、非イオ
ン性界面活性剤であって、しかもそのHL B fa
/))10以上′C必ることか必要である。
ン性界面活性剤であって、しかもそのHL B fa
/))10以上′C必ることか必要である。
界面活性剤かイΔン性界面活1生剤で−ある場合には、
次のような欠点か生ずる。即も、使用される展色剤が水
溶性珪酸塩である場合、水溶性珪酸塩自体が強アルカリ
性で且つイオン性の強い物質であるので、イオン性界面
活性剤の安定iJか阻害されて界面活性剤としての機能
か低下する。また使用される展色剤がコロイダルシリカ
の水分散液て必る場合、カチオン性界面活性剤から遊離
したカチオがコロイダルシリカの安定性を阻害するので
、不都合である。また非イオン1界面部[1剤で必つで
もトI L B (li:lが10より小さいと、該界
面活]生ハリの親油性か強くなり、水に対する)8解性
か低下するので、本発明の如き展色剤を使用する水系で
は界面活性剤としての機能を示さなくなる。
次のような欠点か生ずる。即も、使用される展色剤が水
溶性珪酸塩である場合、水溶性珪酸塩自体が強アルカリ
性で且つイオン性の強い物質であるので、イオン性界面
活性剤の安定iJか阻害されて界面活性剤としての機能
か低下する。また使用される展色剤がコロイダルシリカ
の水分散液て必る場合、カチオン性界面活性剤から遊離
したカチオがコロイダルシリカの安定性を阻害するので
、不都合である。また非イオン1界面部[1剤で必つで
もトI L B (li:lが10より小さいと、該界
面活]生ハリの親油性か強くなり、水に対する)8解性
か低下するので、本発明の如き展色剤を使用する水系で
は界面活性剤としての機能を示さなくなる。
本発明で使用される非イオン性界面活性剤としては、H
L B値が10以上である限り、従来公知のものをいず
れも使用でき、例えば脂肪族6仮アルコール類、アルキ
ルフェノール類、脂肪酸類にエチレンオキリイドを縮合
ぜしめたもの、ポリエヂレング1ノニJ−ル・アルキル
アミン型等各種のものを挙げることかできる。より具体
的には、ノイグンLA110(ポリエf−レンゲリコー
ルノニルフェニルエーテル、トllB11、第一工業製
薬社製)、ノイゲンE△170(ボlノエチレングリコ
ールノニルフェニルエーテル、HLBl 7、同上社製
)、ノイゲンEA112 (ポリエチレングリコールオ
クヂルフェニルエーテル、HLBl 2、同上社製〕、
ノイゲンヒA33(ポリエヂレングリコールドデシルフ
ェニルエーテル、1−ILBlo、同上社製)、ノイゲ
ンEA157(ポリエチレングリコールアルキルアリル
エーテル、HLBl5、同上>を製)、ノイグンF工1
80(ijCリエチレングリコールイレイルエーテル、
HLBl8、同上社製〕、ノイグンYX400 (ポリ
エチレングリコールラウリルエーテル、HLB20、同
上社製〕、ノイゲンES140(ポリエチレングリコー
ルイレイン酸エステル、トILB16、同上社製〕、ノ
イグンET135Cポ1ヲー丁チレングリ]−ルフ′ル
キルエーテル、j−i L B ”! 3 、!■北7
1′歿j、ラミゲンET70(ポリエチレングリコール
ラノリンアルコールエーテル、)−I L B 14、
同上71製:、、ノイグンET190(ポリエチレング
リコールラウリルエーテル ルグン220(ポリAキシエチレンセヂルエ=フル、H
LBl4.2、花王アトラス社製)、エマルグン320
P (ポリオキシエチレンスjア1ノルエーテル、l−
ILB13.9、同上社製〕、エマルゲン430〔ポリ
オキシエチレンオレイルエーテル、HLBl6.2、同
上社製)、エマルゲン810(ポリオキシエチレンオク
チルフエノールニL−チル、HL[313.L同上社製
)、エマルゲン910〔ポリオキシエチレンノニルフェ
ノールエーテル、HLBl2.2、同上社製〕宵を“例
示できる。
L B値が10以上である限り、従来公知のものをいず
れも使用でき、例えば脂肪族6仮アルコール類、アルキ
ルフェノール類、脂肪酸類にエチレンオキリイドを縮合
ぜしめたもの、ポリエヂレング1ノニJ−ル・アルキル
アミン型等各種のものを挙げることかできる。より具体
的には、ノイグンLA110(ポリエf−レンゲリコー
ルノニルフェニルエーテル、トllB11、第一工業製
薬社製)、ノイゲンE△170(ボlノエチレングリコ
ールノニルフェニルエーテル、HLBl 7、同上社製
)、ノイゲンEA112 (ポリエチレングリコールオ
クヂルフェニルエーテル、HLBl 2、同上社製〕、
ノイゲンヒA33(ポリエヂレングリコールドデシルフ
ェニルエーテル、1−ILBlo、同上社製)、ノイゲ
ンEA157(ポリエチレングリコールアルキルアリル
エーテル、HLBl5、同上>を製)、ノイグンF工1
80(ijCリエチレングリコールイレイルエーテル、
HLBl8、同上社製〕、ノイグンYX400 (ポリ
エチレングリコールラウリルエーテル、HLB20、同
上社製〕、ノイゲンES140(ポリエチレングリコー
ルイレイン酸エステル、トILB16、同上社製〕、ノ
イグンET135Cポ1ヲー丁チレングリ]−ルフ′ル
キルエーテル、j−i L B ”! 3 、!■北7
1′歿j、ラミゲンET70(ポリエチレングリコール
ラノリンアルコールエーテル、)−I L B 14、
同上71製:、、ノイグンET190(ポリエチレング
リコールラウリルエーテル ルグン220(ポリAキシエチレンセヂルエ=フル、H
LBl4.2、花王アトラス社製)、エマルグン320
P (ポリオキシエチレンスjア1ノルエーテル、l−
ILB13.9、同上社製〕、エマルゲン430〔ポリ
オキシエチレンオレイルエーテル、HLBl6.2、同
上社製)、エマルゲン810(ポリオキシエチレンオク
チルフエノールニL−チル、HL[313.L同上社製
)、エマルゲン910〔ポリオキシエチレンノニルフェ
ノールエーテル、HLBl2.2、同上社製〕宵を“例
示できる。
本発明の塗料に配合されるべき上記界面活t1剤の量は
、本発明の塗お1中に0.01〜5重量%で必る。上記
界面活性剤の配合量が0.01重量%より少ないと、界
面活性剤の添加効果が不充分となり、得られる塗料を1
5〜30μの膜厚で塗装した場合、鉄基材との濡れが悪
いために塗膜がゆザ肌状となり、その結果部分的に鉄基
材が露出した不均一な塗膜しか1qることができず、従
って防食性が乏しくなるという欠点か生ずる。一方、上
記界面活性剤の配合量か5重量%より多くなると、界面
活性剤に起する泡か塗料製造時に多セに発生し、しかも
該泡が塗料中に消失しないで残存しているために、該塗
料を鉄基材に塗装した場合、クレータ−状の斑点が塗膜
仝而に発生し、膜厚が不均一となり、従って防食性等の
塗膜性能か低下するという欠点が生ずる。本発明の塗料
に配合されるべき上記界面活性剤の量としては、本発明
の塗料中に0.05〜3車量%となるように該界面活性
剤を配合V−るのが好ましい。
、本発明の塗お1中に0.01〜5重量%で必る。上記
界面活性剤の配合量が0.01重量%より少ないと、界
面活性剤の添加効果が不充分となり、得られる塗料を1
5〜30μの膜厚で塗装した場合、鉄基材との濡れが悪
いために塗膜がゆザ肌状となり、その結果部分的に鉄基
材が露出した不均一な塗膜しか1qることができず、従
って防食性が乏しくなるという欠点か生ずる。一方、上
記界面活性剤の配合量か5重量%より多くなると、界面
活性剤に起する泡か塗料製造時に多セに発生し、しかも
該泡が塗料中に消失しないで残存しているために、該塗
料を鉄基材に塗装した場合、クレータ−状の斑点が塗膜
仝而に発生し、膜厚が不均一となり、従って防食性等の
塗膜性能か低下するという欠点が生ずる。本発明の塗料
に配合されるべき上記界面活性剤の量としては、本発明
の塗料中に0.05〜3車量%となるように該界面活性
剤を配合V−るのが好ましい。
本発明で使用される亜鉛末としては、7nが溶出して犠
牲陽極作用を有するものである限り従来公知のものをい
ずれも使用できる。また使用される亜鉛末の粒径は、通
常1〜100μの範囲内のものであるが、3〜15μの
範囲の粒i¥のものか最適である。この最適粒径範囲の
粒子を用いると、塗装時の作業性か良好となり、且つ均
一な外観を有刃る塗膜を1することかできる。本発明の
塗料に配合されるべき亜鉛末の母としては、特に限定さ
れるしのではないが、通常本発明の塗γjlによって形
成される塗膜中に占めるセとしては30〜95重母%、
好ましくは50〜90重早%となるように仙釘)末を配
合するのがよい。
牲陽極作用を有するものである限り従来公知のものをい
ずれも使用できる。また使用される亜鉛末の粒径は、通
常1〜100μの範囲内のものであるが、3〜15μの
範囲の粒i¥のものか最適である。この最適粒径範囲の
粒子を用いると、塗装時の作業性か良好となり、且つ均
一な外観を有刃る塗膜を1することかできる。本発明の
塗料に配合されるべき亜鉛末の母としては、特に限定さ
れるしのではないが、通常本発明の塗γjlによって形
成される塗膜中に占めるセとしては30〜95重母%、
好ましくは50〜90重早%となるように仙釘)末を配
合するのがよい。
本発明の塗料には、塗膜に邑調を与えるために各種省色
顔利を、また塗膜持重を改善するために体′i3顔料を
適宜配合覆ることかできる。史に塗f,:1液の粘性等
を改質するために各種の増粘剤や沈降防止剤等を配合J
ることもてきる。
顔利を、また塗膜持重を改善するために体′i3顔料を
適宜配合覆ることかできる。史に塗f,:1液の粘性等
を改質するために各種の増粘剤や沈降防止剤等を配合J
ることもてきる。
本発明の塗?3+ 8使用するに!冷しては、例えば本
発明組成物を1良色1711と非イオン1′1界面活性
剤を主とする液状成分と0鉗末を主とする灼状成分の一
波〜・8型としてI−3き、使用時にこれらを混合して
使用するのかよい。
発明組成物を1良色1711と非イオン1′1界面活性
剤を主とする液状成分と0鉗末を主とする灼状成分の一
波〜・8型としてI−3き、使用時にこれらを混合して
使用するのかよい。
発明の効果
本5で明の塗料は、水系の照1a質バインダーを使用し
た無機別亜鉛末塗1′31でおるので、有機)d剤に起
因する種々の問題点は全て解消されたものである。また
本発明の塗料は、鉄基材との濡れか良好であり、−次防
錆プライマーの標準膜厚の15〜30μの荀囲でも均一
で、付着は及び防食性の良好な塗膜を鉄基材上に形成さ
せることができるものでおる。
た無機別亜鉛末塗1′31でおるので、有機)d剤に起
因する種々の問題点は全て解消されたものである。また
本発明の塗料は、鉄基材との濡れか良好であり、−次防
錆プライマーの標準膜厚の15〜30μの荀囲でも均一
で、付着は及び防食性の良好な塗膜を鉄基材上に形成さ
せることができるものでおる。
実施例
以下に実施例及び比較例を掲げて本発明をより一層明ら
かにする。
かにする。
実施1シリ1〜6及び比較例1〜4
下記第1表に承り配合に従って塗膜′81を17た。尚
、第1表において、展色ハリでおる水溶[′を珪酸塩又
は水に安定に分散したコロイダルシリカは、不Qti光
分か30重早%にへるように予め水で希釈した後、使用
した。亜鉛末は、展色剤中の不揮発分とのΦω比が1:
5(展色剤の不揮発分:亜鉛末)になるように配合した
。該表においては、展色剤及び亜鉛末のjは重量部で、
非イオン1界面部11剤の母は、本発明の塗fil仝体
♀に対する巾M%で示している。下記第1表で使用され
ている各種展色剤及び亜鉛末は、次の通りである。
、第1表において、展色ハリでおる水溶[′を珪酸塩又
は水に安定に分散したコロイダルシリカは、不Qti光
分か30重早%にへるように予め水で希釈した後、使用
した。亜鉛末は、展色剤中の不揮発分とのΦω比が1:
5(展色剤の不揮発分:亜鉛末)になるように配合した
。該表においては、展色剤及び亜鉛末のjは重量部で、
非イオン1界面部11剤の母は、本発明の塗fil仝体
♀に対する巾M%で示している。下記第1表で使用され
ている各種展色剤及び亜鉛末は、次の通りである。
リチウムシリケート:商品名リチウムシリケート35(
日本化学工業社製) ナトリウムシリケート:商品名ケイ酸ソーダー3号(日
本化学工業社製) カリウムシリケート:商品名2にケイ酸カリ(8本化学
工業社製) コロイダルシリカ:商品名力タロイド−8140(触媒
化成工業社製) 曲鎗末:商品名#3号亜鎗末(平均粒径5〜6μ)(堺
化学工業社¥j) 塗(19の外貌評価及び防食性試験 上記実施例1〜6及び比較例1〜4で1qられた各種塗
料をスプレーガンでショツトブラスト処理した鋼板に乾
燥時のllCl厚か杓20μとなるように塗装し、次い
でこの塗装板を温度20℃、湿度75%の窄で240み
間乾燥させた。
日本化学工業社製) ナトリウムシリケート:商品名ケイ酸ソーダー3号(日
本化学工業社製) カリウムシリケート:商品名2にケイ酸カリ(8本化学
工業社製) コロイダルシリカ:商品名力タロイド−8140(触媒
化成工業社製) 曲鎗末:商品名#3号亜鎗末(平均粒径5〜6μ)(堺
化学工業社¥j) 塗(19の外貌評価及び防食性試験 上記実施例1〜6及び比較例1〜4で1qられた各種塗
料をスプレーガンでショツトブラスト処理した鋼板に乾
燥時のllCl厚か杓20μとなるように塗装し、次い
でこの塗装板を温度20℃、湿度75%の窄で240み
間乾燥させた。
17られる塗膜のタト観を1」視により評価した。評1
凸塁11#−は、以下の通りである。
凸塁11#−は、以下の通りである。
◎:塗膜外蜆か均一で良好へものを示す。
×1塗膜がゆず11口人であり、且つ部分的に鉄基材か
露出していることを示す。
露出していることを示す。
×2塗膜に泡状のフクレが残存し、また泡が破れた後が
クレータ−状になり、膜厚か極端に薄くなったり、部分
的に鉄基材が露出していることを示す。
クレータ−状になり、膜厚か極端に薄くなったり、部分
的に鉄基材が露出していることを示す。
得られる塗膜の防食性能は、ツルトスプレーテスト10
00時間後に、良好なものを◎、赤錆が発生したものを
×として評価した。
00時間後に、良好なものを◎、赤錆が発生したものを
×として評価した。
結果を下記第1表に示す。
Claims (1)
- (1)一般式 R_2O・nSiO_2 〔式中Rはアルカリ金属原子、nは1.0〜4.5の正
数を示す。〕で表わされる水溶性珪酸塩及びコロイダル
シリカの水分散液からなる群から選ばれた少なくとも1
種の展色剤、HLB値が10以上である非イオン性界面
活性剤、並びに亜鉛末を主成分とし、且つ該非イオン界
面活性剤が無機質亜鉛末塗料中に0.01〜5重量%の
割合で配合されていることを特徴とする無機質亜鉛末塗
料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60265627A JPS62127366A (ja) | 1985-11-26 | 1985-11-26 | 無機質亜鉛末塗料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60265627A JPS62127366A (ja) | 1985-11-26 | 1985-11-26 | 無機質亜鉛末塗料 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62127366A true JPS62127366A (ja) | 1987-06-09 |
Family
ID=17419756
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60265627A Pending JPS62127366A (ja) | 1985-11-26 | 1985-11-26 | 無機質亜鉛末塗料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62127366A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2837218A1 (fr) * | 2002-03-18 | 2003-09-19 | Dacral Sa | Composition de revetement de substrat metallique |
| JP2004002637A (ja) * | 2001-11-05 | 2004-01-08 | Aisin Chem Co Ltd | 亜鉛粉末含有スラリー及び水系コーティング材 |
| JP2004509228A (ja) * | 2000-09-13 | 2004-03-25 | アクゾ ノーベル ナムローゼ フェンノートシャップ | 鋼のプライマーコーティング |
| KR100405652B1 (ko) * | 1995-12-29 | 2004-04-03 | 고려화학 주식회사 | 내열내식성무기질도료조성물 |
| JP2008201915A (ja) * | 2007-02-21 | 2008-09-04 | Toyo Ink Mfg Co Ltd | 弾性塗料用水性樹脂分散体とその製造方法、および水性弾性建築塗料 |
| JP2009523913A (ja) * | 2006-01-18 | 2009-06-25 | エーヴァルト デルケン アーゲー | 防食剤、voc適合上塗り剤、金属加工品の塗付方法、金属加工品、コーティング剤の製造方法、及び防食剤を塗付する塗付システム |
| JP2016121278A (ja) * | 2014-12-25 | 2016-07-07 | 中国塗料株式会社 | 水系防食塗料組成物 |
-
1985
- 1985-11-26 JP JP60265627A patent/JPS62127366A/ja active Pending
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