JPS6212736B2 - - Google Patents

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JPS6212736B2
JPS6212736B2 JP21095581A JP21095581A JPS6212736B2 JP S6212736 B2 JPS6212736 B2 JP S6212736B2 JP 21095581 A JP21095581 A JP 21095581A JP 21095581 A JP21095581 A JP 21095581A JP S6212736 B2 JPS6212736 B2 JP S6212736B2
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JP
Japan
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interlock
station
control
line
switchboard
Prior art date
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Expired
Application number
JP21095581A
Other languages
English (en)
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JPS58112428A (ja
Inventor
Takeshi Ito
Ju Konno
Akiji Hasegawa
Takashi Uchida
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nippon Kokan Koji KK
Hitachi Ltd
Original Assignee
Nippon Kokan Koji KK
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
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Publication date
Application filed by Nippon Kokan Koji KK, Hitachi Ltd filed Critical Nippon Kokan Koji KK
Priority to JP21095581A priority Critical patent/JPS58112428A/ja
Publication of JPS58112428A publication Critical patent/JPS58112428A/ja
Publication of JPS6212736B2 publication Critical patent/JPS6212736B2/ja
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  • Remote Monitoring And Control Of Power-Distribution Networks (AREA)
  • Selective Calling Equipment (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は遠方監視制御装置に係り、特に互いに
隣接した配電盤間インタロツク信号の切替方式に
関する。
従来は配電盤は他の離れた位置にある配電盤と
は直接信号を交換することはなく、遠方監視制御
装置(以下遠制装置と略称する)等を通じて中央
指令所からの指令により動作していた。ところ
が、中央指令所の操作の簡略化、および配電盤の
インテリジエンス化に伴なつて、配電盤単独にて
従来は中央指令所の指令員が持つていたかなり高
度な処理を担うようになつてきた。特に電鉄用配
電盤は第1図に示すように電車線に沿つて約数
Km毎に並んだ電力設備を効果的に制御するため
隣接する配電盤間にインタロツク用の伝送回線を
持ち、相互にデータを連絡しあう機能を持つ場合
がある。
第1図において、1は電力設備2、配電盤3お
よび遠制装置用子局4を有する電気所であり、各
電気所の遠制装置用子局4は共通回線7によりル
ープ状に接続されている。
また、各配電盤3は、下りインタロツク用伝送
回線5、上りインタロツク用伝送回線6により相
互に接続されている。
8は中央指令所であり、遠制装置用親局9およ
び制御卓10を有する。
インタロツク用伝送回線5,6では、一般に、
電力設備2に何らかの異常が発生した時に隣接す
る配電盤にこれを知らせ、電車線への加圧を停止
させる等の重要なデータを送出するものである。
この重要なデータを送出するインタロツク用伝送
回線が回線断等の異常発生により連絡不能となる
ことは電力設備への制御の障害となり、何らかの
対策が必要となる。
上り、下りのインタロツク用伝送回線を各2組
ずつ設ければ、お互いのバツクアツプが可能であ
るが、電気所そのものが数Kmも離れているもの
において、回線をそれぞれ1回線ずつ多く設ける
ことは、コストの面で現実的でなかつた。
本発明は、以上の諸点に鑑み発明されたもの
で、その目的は、インタロツク用伝送回線(以下
インタロツク回線と称す)を増設することなく、
これらのバツクアツプを可能とするインタロツク
信号切替方式を提供するにある。
本発明の特徴は、インタロツク用伝送回線が異
常となつた場合、遠制装置用親局および隣接する
遠制装置用子局より該当の配電盤に、バツクアツ
プ切換制御指令を出力するようにし、各配電盤で
は、上記の2つの制御指令を受信したとき、イン
タロツク信号を共通回線を経由した隣接子局から
のインタロツク信号に切替えるようにしているこ
とである。
すなわち、インタロツク回線が異常となつた時
のみループ状の共通回線を利用して、そのバツク
アツプを行なおうとするものである。
以下図面を参照して詳細に説明する。
第1図に示すようなループ状の共通回線7を持
つた遠制装置では、非データ伝送時(アイドル
時)においては第2図Aに示すようなデータを含
まない符号がループ状共通回線7を唯1個だけ親
局9及び子局4を遅延再生中継しながら回送して
いる。親局9及び各子局4にて他の親局又は子局
にデータを送る時はこのデータを含んでいない符
号を受信して第2図Bに示すようなデータを含ん
だ符号に変えて送信することにより、データの転
送をおこなう。この時、伝送誤りを検出するため
連送照合、返信照合、パリテイチエツク等の検定
をおこなう。データの伝送が終了後、データの送
信局は第2図Aに示すデータを含んでいない符号
を再び回線上に挿入する。このような遠制装置で
は親局9と子局4の間のデータ伝送だけではなく
子局間相互のデータ伝送(子局間連絡)も可能で
ある。
このような遠制装置の子局間連絡を用い、配電
盤間のインタロツク回線5,6のうちのある区間
の異常時におけるその配電盤間のインタロツク信
号のバツクアツプをおこなう方式を以下説明す
る。
第3図は本発明による親局9を中心とした回路
図である。ここでインタロツク回線5,6のうち
区間nにて異常が発生した時はインタロツク回線
異常表示が子局4より連絡されて、親局9を経由
し制御卓10上のインタロツク回線異常表示ラン
プ26が警報点灯する。これを操作員が確認し、
区間nにおけるインタロツク回線5,6が使用不
能になつたと判断して遠制装置によるインタロツ
ク回線5,6の遠制によるバツクアツプをするた
めに区間nのバツクアツプ切替制御スイツチ28
を操作する。その結果、子局n―1と子局nに対
してバツクアツプ切替「入」として制御連絡され
る。この制御指令は第4図の子局4の回路図にお
いて配電盤3に出力される。配電盤3では、第5
図に示すようにバツクアツプ切替「入」制御指令
は対応するインタロツク回線に対応してメモリ4
2又はメモリ43をセツトと、セツトされるとこ
れは左又は右の配電盤3に子局間連絡を用いて連
絡され、左又は右の配電盤のメモリ45又はメモ
リ40をセツトする。したがつて故障の発生した
インタロツク回線の右端のメモリ42とメモリ4
0および左端のメモリ43とメモリ45がセツト
される。この状態になるとアンドゲート50―1
又は50―2の条件が成立し、アンドゲート51
―1又は51―2、アンドゲート52―1又は5
2―2及びオアゲート53―1又は53―2から
なる切換回路によつて、通常時インタロツク信号
はインタロツク回線5,6にて連絡されていたも
のが遠制装置の子局間連絡にて伝送されるように
なる。このインタロツク信号のバツクアツプ伝送
の起動は左側の子局に対してはメモリ42がセツ
トされている時にかぎられ、同様に右側の子局に
対してはメモリ43がセツトされている時に限ら
れる。
この動作の論理的な流れを第6図にて説明す
る。指令所8にて区間nのインタロツク回線5,
6のバツクアツプ切替の入制御をおこなうと、そ
の制御指令は電気所n―1と電気所nに伝えら
れ、それぞれその入制御記憶をする。その後、そ
の入制御記憶は子局間連絡にて電気所nと電気所
n―1に互いに連絡され、それぞれ入連絡記憶す
る。この入制御記憶と入連絡記憶が相方ともセツ
トされている条件にてバツクアツプ切替をおこな
い、インタロツク信号に状態変化が発生する度に
区間nの子局間連絡にてインタロツク回線のバツ
クアツプ伝送をおこなう。また、指令所8にて区
間nのインタロツク回線5,6のバツクアツプ切
替の切制御をおこなうと、その制御指令は電気所
n―1と電気所nに伝えられ、それぞれその切制
御記憶と切連絡記憶をおこなう。その後、その切
制御記憶は子局間連絡にて電気所nと電気所n―
1に互いに連絡され、さらに切制御記憶及び切連
絡記憶を再度、だめ押しとしておこなう。これ以
降はインタロツク信号に状変が発生しても子局間
連絡にてバツクアツプ伝送はおこなわない。
なおバツクアツプ切替の入制御において回線障
害等が発生し一方の子局に対しては制御連絡が成
功したが他方に子局に対しては失敗した場合を考
えると、成功した子局ではその隣接する子局から
バツクアツプ切替の入連絡が来ないのでバツクア
ツプ切替とはならず、2つの子局間で片方が切替
えられ、片方がされないという不都合は生じな
い。
また、バツクアツプ切替中に、バツクアツプ切
替の切制御をおこなつて一方の子局は成功し、他
方の子局が失敗した場合でも、失敗した子局には
成功した子局から相手のもう一方の子局へバツク
アツプ切替の切連絡がおこなわれるので2つの子
局ともバツクアツプ切替は切替解除される。従つ
て2子局のうち一方が切替解除となり他方が切替
解除とならないという異常状態にはならない。
このように本発明によれば、相隣りあつた配電
盤間のインタロツク信号連絡がインタロツク回線
の異常によつて不能となつた時に容易に遠制装置
にてバツクアツプでき、電力系統の制御システム
の信頼性を高めることができる。
なお、インタロツク回線が正常時、すなわちバ
ツクアツプしていない時は遠制装置はインタロツ
クデータの状態変化にて不要子局間連絡をおこな
わないようにできるので、他のデータ伝送がこの
ために阻害されることはない。
第3図〜第5図における各符号は次の通りであ
る。
20は復調回路、21は変調回路、22は伝送
制御回路、23は表示出力回路、24は状態変化
検出回路、25は制御入力回路、26はインタロ
ツク回線異常ランプ、27はバツクアツプ切替表
示ランプ、28はバツクアツプ切替制御スイツ
チ、30は制御出力回路、31は状変検出回路、
32は表示入力回路、40はバツクアツプ切替連
絡メモリ(左区間)、41はインタロツク信号メ
モリ(左区間)、42はバツクアツプ切替制御メ
モリ(左区間)、43はバツクアツプ切替制御メ
モリ(右区間)、44はインタロツク信号メモリ
(右区間)、45はバツクアツプ切替連絡メモリ
(右区間)、46はインタロツク信号回路、47は
機器制御回路、48はインタロツク信号受信回
路、49はインタロツク信号送信回路、50―
1,50―2,51―1,51―2,52―1,
52―2はアンドゲート、53―1,53―2は
オアゲート。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の対象となる電力系統の遠方制
御システムの構成図、第2図は遠制装置の伝送回
線上の符号構成を示す図、第3図は本発明を実施
する場合の親局の一実施例回路図、第4図は本発
明を実施する場合の子局の一実施例回路図、第5
図は本発明になる配電盤の一実施例回路図、第6
図は本発明の動作説明用であつて、制御指令の論
理的な流れを示した図である。 3…配電盤、4…遠方監視制御装置用子局、
5,6…インタロツク信号用伝送回線、7…ルー
プ状共通回線、9…遠方監視制御装置用親局、4
0,45…バツクアツプ切替連絡メモリ、41,
44…インタロツク信号メモリ、42,43…バ
ツクアツプ切替制御メモリ、46…インタロツク
信号回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 電力設備と、これを制御する配電盤および配
    電盤に接続された遠方監視制御装置用子局を備え
    た複数の電気所の各子局を共通回線を介してルー
    プ状に接続し、1つの遠方監視制御装置用親局が
    全体を監視・制御するようになつており、且つ隣
    り合う電気所の配電盤間が、インタロツク信号を
    相互に連絡する伝送回線によつて接続されている
    電力系統の遠方監視制御システムにおいて、各配
    電盤に該伝送回線のバツクアツプ切換手段を設
    け、該切換手段は、親局からのバツクアツプ切換
    制御指令および隣接する子局からのバツクアツプ
    切換制御指令を受信した時のみ、当該伝送回線に
    よるインタロツク信号をループ状の共通回線を経
    由したインタロツク信号に切替えるようにしたこ
    とを特徴とする遠方監視制御装置におけるインタ
    ロツク信号切替方式。
JP21095581A 1981-12-25 1981-12-25 遠方監視制御装置におけるインタロツク信号切替方式 Granted JPS58112428A (ja)

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JPS58112428A JPS58112428A (ja) 1983-07-04
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP4613743B2 (ja) * 2005-08-09 2011-01-19 三菱電機株式会社 電鉄変電所用配電盤

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JPS58112428A (ja) 1983-07-04

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