JPS62127516A - 歯車式可撓継手 - Google Patents

歯車式可撓継手

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JPS62127516A
JPS62127516A JP26476885A JP26476885A JPS62127516A JP S62127516 A JPS62127516 A JP S62127516A JP 26476885 A JP26476885 A JP 26476885A JP 26476885 A JP26476885 A JP 26476885A JP S62127516 A JPS62127516 A JP S62127516A
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JP
Japan
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stopper
drive shaft
shaft
driven shaft
plate
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JP26476885A
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Eisuke Ogisawa
荻沢 英輔
Yoshiaki Abe
阿部 嘉明
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Hitachi Ltd
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Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は回転機械における駆動軸の回転トルクを被動軸
へ伝達する歯車式可撓継手に係り、特に駆動軸および被
動軸の軸方向移!l!1]量を制限するストッパ機構に
関する。
〔発明の背景〕
歯車式可撓継手としては、実公昭44−263:Hl 
。
実公昭47−14804号に開示されたものがある。こ
の種の歯車式可撓継手において、内歯と外歯とのバック
ラッシュによる軸心の狂いによるアンバランスを抑える
ためのセンターリング機構およびオイルパック方式の場
合の構造上の制約から駆IjJ軸、波動軸の軸方向移動
量を、熱膨張による伸びを含めても最少限(通常駆動軸
、被動軸ともに約ton)に抑えろ必要がある。従って
、歯車式可撓継手には、駆11’lJ軸および被動軸の
軸方向移動量を制限するストッパ機構を備えている。
次にその歯車式可撓継手の従来例を第3図、第4図によ
り説明する。図において、1は駆動軸、2は被動軸、3
は駆動軸】および被動軸2の端面間に介設された筒状の
継手スペーサ、4は駆動軸】の外周に嵌着された外歯歯
車、5は被動軸2の外周に嵌着された外歯歯車、6は継
手スペーサ3の一端部に固着され、外歯歯車4と噛合う
内歯歯車、7は継手スペーサ3の他端部に固着され、外
歯歯車6と噛合う内歯歯車、8は駆動軸1の軸方向移動
量を制限するストッパ機構、9は被動軸2の軸方向移動
量を制限するストッパ機構を示している。前記ストッパ
機構8は、継手スペーサ3の一端面に固着したストッパ
プレート8Aと、駆動軸1の端面側に固着したストッパ
支持板8Bと、そのストッパ支持板8Bに突設したリン
グ状のストッパ8Cとを具え、ストッパ8Cとストッパ
プレート8Aとに所定の隙間δを形成した構成となって
いる。また、前記ストッパ機構9もストッパ機構8と同
様に、継手スペーサ3の他端部に固着したストッパ9A
と、被!lII]1IIllI2の端面側に固着したス
トッパ支持板9Bと、そのストッパ支持板9Bに突設し
たリング状のストッパ9cとを其え、ストッパ9Cとス
トッパプレー)−9Bとに所定の隙間δを形成した構成
となっている。
前記の歯車式可撓継手において、駆動軸1が軸方向に移
動すると、ストッパ機構8のストッパ8Cがストッパプ
レート8Aに当接し、それ以上の移動が阻止される、即
ち駆動軸1の移動量はストッパ機構8により隙間δ量に
抑えられる。また被動軸2が軸方向に移動すると、スト
ッパ機構9のストッパ9Cがストッパプレート9Aに当
接し、それ以上の移動が阻止される、即ち被動軸2の移
動量はストッパ機構9により隙間δ量に抑えられる6尚
、第3図において、10および11は外歯歯車4と内歯
歯車6との相対的移動および外歯歯車5と内歯歯車7と
の相対的移動を前記隙間δ量に抑えるストッパを示す。
しかし、前述の歯車式可撓継手においては、駆aIFI
I 1側のストッパ機構のストッパの軸方向の力(F 
+)と伝達トルクの反力(F2)との合力(FQ )が
作用すると共に、ミスアライメントによるストッパと継
手スペーサ側のストッパプレートとの相対的すべりが発
生することにより、ストッパが前記ストッパプレート面
に強く当たりカジリまたは喰い込みが生じる。その結果
、継手自体が傾いた状態となってアンバランスが生じ、
lt!動装置である電動機のロータが撮動して、回転機
械の安定運転ができなくなる。
この対策として、ストッパ機構8,9のリング状ストッ
パ8G、9Cのリング径を小さくし、かつ該ストッパを
軸心位置に近づけて配置することが考えられる。この構
造によれば、ストッパとストッパプレートとの相対的す
べりが少なくなり、ストッパプレートのストッパ受は面
のカジリ、喰い込みは防止されるが、その反面ストッパ
からの力Flによりストッパプレートのたわみが大きく
なってしまう。そして、ストッパプレートのたわみ量が
大きいと、該ストッパプレートの板厚Tを第3図で示し
たストッパプレートと同等と仮定した場合、駆動軸1、
被動@2の移動量が規定移動量を超えてしまうことにな
る。ここで、リング状のストッパを用いた場合のストッ
パプレートのたわみff1wについてみると、該たわみ
lnwは、a2 r=o    ET3 で表わすことができる。但し、a=荷重半径、T=スト
ッパプレートの板厚、α=係数、E=たて弾性係数、P
=荷重、r=ストッパの半径である。
これから分るように、ストッパのリング径を小さくシ、
かつ該ストッパを軸心に近づける程、ストッパプレート
のたわみ量Wは荷重半径aの二乗比で増加する。よって
、このたわみ量Wを少なくするためには、ストッパプレ
ートの板厚Tを増加すればよいことになるが、板厚の増
加は継手全体の重量増加を招く他、全体の寸法増大を招
くことになる。また、ストッパプレートの板厚を増すと
、継手自身の振動抑制の関係から該ストッパプレートの
インロー嵌合方式が採用できず、固定取付方式を採らざ
るを得す、構造的にも複雑となる。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、ストッパ機構におけるストッパプレー
トとの相対的すべりを防止でき、かつストッパプレート
の板厚を増すことなく該ストッパプレートのたわみ量を
小さく抑えられて、軽量化かつコンパクト化を図れる歯
車式可撓継手を提供することにある。
〔発明の概要〕
本発明は、駆動軸と被動軸との端面間に筒状の継手スペ
ーサを介設し、その継手スペーサの両端部に内歯歯車を
固設し、かつ駆動軸の外周および被動軸の外周に外歯歯
車を固設し、各内歯歯車と外歯歯車とをそれぞれ噛合せ
る一方、継手スペーサと駆動軸との間に該駆動軸の軸方
向移動量を制限する第1ストッパ機構を設け、かつ継手
スペーサと被動軸との間に該被動軸の軸方向移動量を制
限する第2ストッパ機構を設けて成る歯車式可撓継手に
おいて、前記第1ストッパ機構を、継手スペーサの一端
に駆FIJ軸の端面と対向するように固設したストッパ
プレートと、駆動軸の軸心−Hにおいて該駆動軸の端面
または前記ストッパプレートの駆動軸端面と対面する側
に突設されるストッパとで構成し、前記第2ストッパ機
構を、継手スペーサの他端に被動軸の端面と対向するよ
うに固設したストッパプレートと、被動軸の軸心上にお
いて該被動軸の端面または前記ストッパプレートの被動
軸端面と対面する側に突設されるストッパとで構成し、
第1ストッパ機構および第2ストッパ機構のストッパプ
レート間に、該ストッパプレートに作用する力を受ける
軸状のリブを介在させた構成として、ストッパとストッ
パプレートとの相対的すべりを防止し、かつストッパプ
レートの板厚を増加することなく該ストッパプレートの
たわみ量を小さく抑えるようにしたものである。
〔発明の実施例〕
以下、本発明の一実施例を第1図により説明する。図は
本発明による歯車式可撓継手の断面図を示し、第3図、
第5図と同一符号のものは同じもの、もしくは相当する
ものを表わしているのでその説明は省略する。18は駆
動軸1と継手スペーサ3との間に介設され、該駆動軸1
の軸方向移動量を制限する第1ストッパ機構、19は被
動軸2と継手スペーサ3との間に介設され、該被動軸2
の軸方向移動量を制限する第2ストッパ機構である。
前記第1ストッパ機構18は、継手スペーサ3の一端面
に駆動軸1の端面と対向するように固着されたストッパ
プレート18Aと、駆動軸1の軸心上において該駆動軸
1の喘面に突設されたストッパ18Bとを具え、ス1〜
ツバ18Bとストッパプレート18Aとに所定の隙間δ
を形成した構成となっている。
前記第2ストッパ機搭19も第1ストッパ機構18と同
様に継手スペーサ3の他端面に被動軸2の端面と対向す
るように固着されたストッパプレート19Aと、被動軸
2の軸心上において該被動軸2の端面に突設されたスト
ッパ19Bとを具え、ストッパ19Bとストッパプレー
ト19Aとに所定の隙間δを形成した構成となっている
。
また、第1.第2ストツパ機構1.8.19のストッパ
プレート18A、19A間には、ストッパプレートに作
用する力を受ける軸状のリブ20が介在されている。こ
のリブ20は駆動軸1.被動軸2の軸心上に配置され、
その一端はストッパプレート18Aに、かつ他端はスト
ッパプレート19Aにそれぞれ結合されている。
次に本実施例の作用について説明する。
駆動軸1は軸方向に隙間δ量だけ移動すると、第1スト
ッパ機構18のストッパ18Bがストッパプレート18
Aに当接し、それ以りの移動が阻止される。また被動軸
2が軸方向に隙間δ量だけ移動すると、第2ストッパ機
構19のストッパ19Bがストッパプレート19Aに当
接し、それ以上の移動が阻止される。このストッパ作用
が行われる際、ストッパ18B、19Bは軸心上に配置
されているので、ミスアライメントによるストッパ18
Bとストッパプレート18Aおよびストツバ19Bとス
トッパプレート19Aとの相対的すべりが防止される。
これにより、ストッパプレートのストッパ受は面のカジ
リ、喰い込みが防止され、継手自体のアンバランスを招
くこともなくなり、回転機械の安定運転が保証される。
また。
ストッパがストッパプレー1−に当接した際、ストッパ
プレートに作用する力はリブ2oにて受け・止められる
、つまりストッパプレートの剛性が大きくなったのと同
じ状態となり、該ストッパプレートのたわみが少なくな
る。従って、ストッパプレートの板厚を薄くできるので
、継手自体の軽量化およびコンパクト化を図れる。また
ストッパプレートの板厚を薄くできることにより、イン
ロー嵌合方式を採用でき、構造も簡単となる。
第2図は本発明の他の実施例を示し、ストッパ18B(
19B)をストッパプレート18A(19A)に設けた
構成としたものである。
この実施例においても、前述と同様の作用、効果を得る
ことができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、ストッパ機構に
おけるストッパとストッパプレートとの相対的すべりが
防止されるので、ストッパプレートのストッパ受は面の
カジリ、喰い込みを防止できる。また、ストッパプレー
トの板厚を増すことなく該ストッパプレートのたわみ量
を小さく抑えられるので、継手自体の軽量化かつコンパ
クト化を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の歯車式可撓継手の一実施例を示す断面
図、第2図は本発明の他の実施例を示す部分断面図、第
3図は従来の歯車式可撓継手を示す断面図、第4図は第
3図のA部拡大図である。 1・・・駆動軸、2・・・被動軸、3・・・継手スペー
サ、4゜5・・・外歯歯車、6,7・・・内歯歯車、1
8・・・第1ストッパ機構、18A・−・ストッパプレ
ート、18B・・・ストッパ、19・・・第2ストッパ
機構、19A・・・ストッパプレート、19B・・・ス
トッパ、20・・・すfJ 1 図 ”ftz  図 /(Z) ′fJ3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 駆動軸と被動軸との端面間に筒状の継手スペーサを介設
    し、その継手スペーサの両端部に内歯歯車を固設し、か
    つ駆動軸の外周および被動軸の外周に外歯歯車を固設し
    、各内歯歯車と外歯歯車とをそれぞれ噛合せる一方、継
    手スペーサと駆動軸との間に該駆動軸の軸方向移動量を
    制限する第1ストッパ機構を設け、かつ継手スペーサと
    被動軸との間に該被動軸の軸方向移動量を制限する第2
    ストッパ機構を設けて成る歯車式可撓継手において、前
    記第1ストッパ機構を、継手スペーサの一端に駆動軸の
    端面と対向するように固設したストッパプレートと、駆
    動軸の軸心上において該駆動軸の端面または前記ストッ
    パプレートの駆動軸端面と対面する側に突設されるスト
    ッパとで構成し、前記第2ストッパ機構を、継手スペー
    サの他端に被動軸の端面と対向するように固設したスト
    ッパプレートと、被動軸の軸心上において該被動軸の端
    面または前記ストッパプレートの被動軸端面と対面する
    側に突設されるストッパとで構成し、第1ストッパ機構
    および第2ストッパ機構のストッパプレート間に、該ス
    トッパプレートに作用する力を受ける軸状のリブを介在
    させたことを特徴とする歯車式可撓継手。
JP60264768A 1985-11-27 1985-11-27 歯車式可撓継手 Expired - Lifetime JPH06100231B2 (ja)

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JPH06100231B2 JPH06100231B2 (ja) 1994-12-12

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009191815A (ja) * 2008-02-18 2009-08-27 Kawasaki Heavy Ind Ltd 舶用主機タービンの継手構造

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5528325U (ja) * 1978-08-12 1980-02-23

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JP2009191815A (ja) * 2008-02-18 2009-08-27 Kawasaki Heavy Ind Ltd 舶用主機タービンの継手構造

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