JPS62127568A - 噛合歯車 - Google Patents
噛合歯車Info
- Publication number
- JPS62127568A JPS62127568A JP26848285A JP26848285A JPS62127568A JP S62127568 A JPS62127568 A JP S62127568A JP 26848285 A JP26848285 A JP 26848285A JP 26848285 A JP26848285 A JP 26848285A JP S62127568 A JPS62127568 A JP S62127568A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- meshing
- teeth
- tooth
- interlocking
- gears
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Gears, Cams (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は、噛合歯車に係り、特に、所定位置に噛合わせ
るようにした噛合歯車に関する。
るようにした噛合歯車に関する。
(従来技術)
種々の機械類には、部分的に噛合うようにした噛合歯車
が、多く使用されている。このような部分噛合歯車は、
必要な部分のみに歯形を形成するようにしているため、
製造が容易で生産コスト上極めて有用である。
が、多く使用されている。このような部分噛合歯車は、
必要な部分のみに歯形を形成するようにしているため、
製造が容易で生産コスト上極めて有用である。
しかし1組立時に歯車どうしを噛合わせるにあたっては
、所定の位置に正確に噛合わせるようにしなければ、歯
端部分での噛合が不可能となり、動力の伝達が行なわれ
なくなることがある。したがって、従来このような部分
噛合歯を組立るには、慎重な作業が必要であり、生産性
が悪いという欠点があった。
、所定の位置に正確に噛合わせるようにしなければ、歯
端部分での噛合が不可能となり、動力の伝達が行なわれ
なくなることがある。したがって、従来このような部分
噛合歯を組立るには、慎重な作業が必要であり、生産性
が悪いという欠点があった。
(目 的)
そこで、本発明は、容易かつ正確に噛合わせることがで
きるようにした部分噛合歯車を提供することを目的とす
る。
きるようにした部分噛合歯車を提供することを目的とす
る。
(構 成)
上記目的を達成するため、本発明は、一組の噛合歯のそ
れぞれに、噛合位置を規制し合う位置決め用の凹凸部を
併設してなり、凹凸部を嵌合しあえば、噛合歯どうしが
所定の位置に噛合わされるようになっている。
れぞれに、噛合位置を規制し合う位置決め用の凹凸部を
併設してなり、凹凸部を嵌合しあえば、噛合歯どうしが
所定の位置に噛合わされるようになっている。
以下、本発明を図面に基づいて詳細に説明する。
第1図、第2図、第3図および第4図に示すように、一
組の噛合歯車1および2のうち、一方の噛合歯車lは、
扇形状をなし、他方の噛合歯車2は1円形状をなしてい
る。そして1両噛合歯車1゜2の各周縁部には、互いに
噛合う噛合歯3および4が、それぞれ部分的に歯切り形
成されている。
組の噛合歯車1および2のうち、一方の噛合歯車lは、
扇形状をなし、他方の噛合歯車2は1円形状をなしてい
る。そして1両噛合歯車1゜2の各周縁部には、互いに
噛合う噛合歯3および4が、それぞれ部分的に歯切り形
成されている。
さらに、両噛合歯車1および2には、位置決め用の凹面
5および凸歯6がそれぞれ付設されている。門歯5およ
び凸歯6は、噛合歯3および4と同一のモジュールにて
形成された大型の一枚歯からなり、門歯5の歯底円ピッ
チは、噛合歯3の歯底円ピッチと同径であり、凸歯6の
歯先円ピッチは、噛合歯4の歯先円ピッチと同径になさ
れている。
5および凸歯6がそれぞれ付設されている。門歯5およ
び凸歯6は、噛合歯3および4と同一のモジュールにて
形成された大型の一枚歯からなり、門歯5の歯底円ピッ
チは、噛合歯3の歯底円ピッチと同径であり、凸歯6の
歯先円ピッチは、噛合歯4の歯先円ピッチと同径になさ
れている。
このような構成からなる噛合歯車1,2を組立る場合に
は、まず、門歯5内に凸歯6を挿入させ、ついで、噛合
歯3と噛合歯4とを嵌合させる。門歯5と凸歯6とが嵌
合されないと噛合歯3は噛合歯4に嵌合されることはな
い。しかし、一旦、門歯5内に凸歯6が嵌合されると、
両歯車lと2との位置決めがなされ、噛合歯3と噛合g
I4とは自然に適性位置にて噛合わされる。
は、まず、門歯5内に凸歯6を挿入させ、ついで、噛合
歯3と噛合歯4とを嵌合させる。門歯5と凸歯6とが嵌
合されないと噛合歯3は噛合歯4に嵌合されることはな
い。しかし、一旦、門歯5内に凸歯6が嵌合されると、
両歯車lと2との位置決めがなされ、噛合歯3と噛合g
I4とは自然に適性位置にて噛合わされる。
この場合、上述のように、門歯5と凸歯6とを噛合歯3
および4と同一のモジュールにて形成しておけば、歯車
の回転を非常に円滑に行わせることができる。
および4と同一のモジュールにて形成しておけば、歯車
の回転を非常に円滑に行わせることができる。
なお、上記実施例では、門歯5および凸歯6を大型の一
枚歯から構成しているが、噛合歯3および4と同一の大
きさに形成してもよい。
枚歯から構成しているが、噛合歯3および4と同一の大
きさに形成してもよい。
(効 果)
以上述べたように、本発明による噛合歯車は、噛合位置
を規制し合う位置決め用の凹凸部を付設してなるから、
凹凸部を嵌合させるだけで噛合歯どうしを容易に正確に
噛合わせることができ、極めて能率の良い組立作業を行
うことができる。
を規制し合う位置決め用の凹凸部を付設してなるから、
凹凸部を嵌合させるだけで噛合歯どうしを容易に正確に
噛合わせることができ、極めて能率の良い組立作業を行
うことができる。
第1図および第2図は本発明の一実施例における噛合歯
車の平面図および側面図、第3図は噛合歯車の拡大斜視
図、第4図は噛合歯車の嵌合途中状態を示す平面図であ
る。 1.2・・・・噛合歯車、3,4・・・・噛合歯、5・
・・・門歯、6・・・・凸歯。 傭1図 傭う図 俤4図
車の平面図および側面図、第3図は噛合歯車の拡大斜視
図、第4図は噛合歯車の嵌合途中状態を示す平面図であ
る。 1.2・・・・噛合歯車、3,4・・・・噛合歯、5・
・・・門歯、6・・・・凸歯。 傭1図 傭う図 俤4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、本体周縁部に部分的に噛合歯を形成して互いに噛合
わせるようにした一組の噛合歯車において、上記一組の
噛合歯のそれぞれに、噛合位置を規制し合う位置決め用
の凹凸部を付設してなることを特徴とする噛合歯車。 2、凹凸部は、噛合歯と同一モジュールの歯形に形成さ
れていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
噛合歯車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26848285A JPS62127568A (ja) | 1985-11-29 | 1985-11-29 | 噛合歯車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26848285A JPS62127568A (ja) | 1985-11-29 | 1985-11-29 | 噛合歯車 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62127568A true JPS62127568A (ja) | 1987-06-09 |
Family
ID=17459106
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26848285A Pending JPS62127568A (ja) | 1985-11-29 | 1985-11-29 | 噛合歯車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62127568A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6378754U (ja) * | 1986-11-13 | 1988-05-25 | ||
| JPH01171960U (ja) * | 1988-05-25 | 1989-12-06 | ||
| JP2005319103A (ja) * | 2004-05-10 | 2005-11-17 | Heiwa Corp | 遊技機の発射操作機構 |
| JP2006239407A (ja) * | 2005-02-03 | 2006-09-14 | Sanyo Product Co Ltd | パチンコ球発射装置 |
| JP2007236580A (ja) * | 2006-03-08 | 2007-09-20 | Sanyo Product Co Ltd | 遊技球発射制御装置 |
| JP2012171400A (ja) * | 2011-02-18 | 2012-09-10 | Denso Corp | 車両用空調装置のドア駆動機構 |
-
1985
- 1985-11-29 JP JP26848285A patent/JPS62127568A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6378754U (ja) * | 1986-11-13 | 1988-05-25 | ||
| JPH01171960U (ja) * | 1988-05-25 | 1989-12-06 | ||
| JP2005319103A (ja) * | 2004-05-10 | 2005-11-17 | Heiwa Corp | 遊技機の発射操作機構 |
| JP2006239407A (ja) * | 2005-02-03 | 2006-09-14 | Sanyo Product Co Ltd | パチンコ球発射装置 |
| JP2007236580A (ja) * | 2006-03-08 | 2007-09-20 | Sanyo Product Co Ltd | 遊技球発射制御装置 |
| JP2012171400A (ja) * | 2011-02-18 | 2012-09-10 | Denso Corp | 車両用空調装置のドア駆動機構 |
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