JPS62267979A - マルチトラツク形デイジタル磁気記録再生装置 - Google Patents

マルチトラツク形デイジタル磁気記録再生装置

Info

Publication number
JPS62267979A
JPS62267979A JP11317986A JP11317986A JPS62267979A JP S62267979 A JPS62267979 A JP S62267979A JP 11317986 A JP11317986 A JP 11317986A JP 11317986 A JP11317986 A JP 11317986A JP S62267979 A JPS62267979 A JP S62267979A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
bit
track
clock
adder
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP11317986A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH07107775B2 (ja
Inventor
Chiaki Yamawaki
千明 山脇
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
Priority to JP11317986A priority Critical patent/JPH07107775B2/ja
Publication of JPS62267979A publication Critical patent/JPS62267979A/ja
Publication of JPH07107775B2 publication Critical patent/JPH07107775B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、ディジタル磁気記録再生方式、特に複数のト
ラックを有し、NビットのデータをMビットの符号語に
変換する符号変調方式のマルチトラック形ディジタル磁
気記録再生装置において、復調に必要な符号同期信号(
以下シンボルクロックと呼ぶ)及びフレーム同期信号を
発生させる再生クロック信号発生回路及び復調回路の回
路構成に関するものである。
〈従来の技術〉 近年、音声等のアナログ信号をディジタル信号に変換し
、さらに所定の変調方式で変調して、セルフクロック可
能なディジタル信号を生成し、これを磁気テープ等の磁
気記録媒体に記録し、また再生する装置が開発されてい
る。アナログ信号をディジタル信号に変換した場合、デ
ィジタル磁気記録再生装置は、従来のアナログ磁気記録
再生装置に比べて非常に広い周波数帯域を必要とする。
マルチトランク形ディジタル磁気記録再生装置は、ディ
ジタル信号を複数のトラックに分配して1トラック当り
の記録密度を低減するように配慮したものである。
第6図は従来のnトラックのディジタル磁気記録再生装
置の再生側の概略構成を示すブロック図である。
第6図において、定電流源31より磁気抵抗効果型素子
32に一定電流を流し、磁気抵抗変化による電圧信号を
得る。コンデンサ33は、定電流源31の直流電流が増
幅回路35側に流入するのを阻止するDCカットコンデ
ンサであり、また抵抗34と組合わせてバイパスフィル
タを構成している。そして、増幅回路35により必要な
レベルまで増幅して、増幅された信号を得る。その後、
等化器36で再生信号特性は等化され、クロック同期に
よりデータと位相同期され、デコーダ38でフレーム同
期により復調再生され、バッファメモリ40に入り、各
トラックからの信号をマルチプレクサ41によりマルチ
プレックスし、ディジタル信号処理回路42に入力され
、誤り訂正等の信号処理を行ない、そしてD/A変換器
43にょってアナログ信号に変換し、アナログオーディ
オ信号として出力する。
なお、第6図において各ブロックの要素に付された符号
のうちの1 = nは各トラックに対応して付されたも
のである。
しかしながらこのように構成されたマルチトラック形デ
ィジタル磁気記録再生装置では、トラック数nが増すと
上記再生回路がn個必要となり、回路構成が非常に大き
くなる。このような複数トラックの再生系として極力回
路規模を減じるため、従来より、第7図に示すような時
分割処理を含むディジタル再生系が提案されている。
第7図において、増幅回路35までの回路がnトラック
の数だけ設けられ、各トラックから再生。
増幅された再生信号が、アナログマルチプレクサ44に
入力され、これを時分割的に順次選択して出力する。す
なわち、アナログマルチプレクサ44以降の回路は各ト
ラック間にて共有に使用されることとなる。
アナログマルチプレクサ44で順次選択された再生信号
は、A/D変換器45によりディジタル信号に変換され
、ディジタル波形等化回路46において、ディジタル的
に再生信号の歪、波形干渉を軽減するための波形等化を
行なう。波形等化されたディジタル信号はディジタルP
LL回路47及び復調回路48に入力され、再生クロッ
ク及び再生データを抽出する。なお、ディジタルPLL
回路47は、例えば特開昭59−92410号公報等に
詳しく述べられており、説明を省略する。
こうして得られたトラック毎の再生データは、ディジタ
ル信号処理回路42に入力され、誤り訂正等の信号処理
を行ない、その後D/A変換器43によってアナログ信
号に変換し、アナログオーディオ信号として出力する。
しかし、上記第7図に示した従来の構成にあっても、復
調回路48の構成として、複数の各トラックに対応して
、それぞれシンボルクロック及びフレーム同期信号を発
生するためのカウンタを複数設ける必要があり、回路構
成が大規模になる問題点があった。
上記の問題点を解決するため、本発明者は先に複数のト
ラックを有し、NビットのデータをMビットの符号語に
変換する符号変調方式のマルチトラック形ディジタル磁
気記録再生装置において、復調に必要なシンボルクロッ
ク及びフレーム同期信号を簡単な回路構成で得るように
した再生クロック発生装置を特願昭60−266683
号「再生クロック発生装置」として提案している。
本発明者が先に提案した再生クロック発生装置は、一定
のブロックに分割してそのブロックごとに同期パターン
を付加するようなフォーマットを有し、Nビットのデー
タをMビットの符号語に変換して伝送する符号変調方式
を用いたディジタル信号を有限の複数トラックに記録し
たマルチトラック形ディジタル磁気記録再生装置におい
て、各トラックに対応して設けられた第1のランチ手段
と、この第1のラッチ手段の記憶内容を各トラック信号
に応答して変化せしめる第1の加算手段と、上記の第1
のラッチ手段の記憶内容に応答して符号同期信号を出力
する手段と、各トラックに対応して設けられた第2のラ
ッチ手段と、この第2のラッチ手段の記憶内容を上記の
符号同期信号に応答して変化せしめる第2の加算手段と
、上記の第2のラッチ手段の記憶内容にもとずいて、フ
レーム同期信号を発生する手段とを備えるように構成し
たものであり、このような構成により、各トラックに対
応して設けられた第1のラッチ手段の記憶内容は対応す
るトラック信号に応じて第1の加算手段によって1+1
”加算され、またこの第1のラッチ手段の記憶内容が所
定の値になったか否かが判定され、所定の値になったこ
とに応じて符号同期信号(シンボルクロック)が出力さ
れる。
また各トラックに対応して設けられた第2のラッチ手段
の記憶内容は対応する符号同期信号に応じて第2の加算
手段によって1+1”加算され、またこの第2のラッチ
手段の記憶内容にもとずいてフレーム同期信号が出力さ
れる。
以下、図面を参照して本発明者が先に提案した装置の詳
細を説明する。
第4図は本発明者が先に提案した装置の要部詳細回路を
示すブロック図である。
第5図は本発明者が先に提案した装置及び後述する本発
明の実施されるマルチトラック形ディジタル磁気記録装
置で使用する磁気テープ上に記録する記録フォーマット
の例を示したものであり、ディジタル信号を一定のデー
タ毎に並列に分割して複数のトラックを構成し、各チャ
ンネルデータに同期パターン(以下5YNCと呼ぶ)を
付加して記録し、また5YNCから5YNCまで(PJ
、下フレームと呼ぶ)は5YNC,データ、及び誤り訂
正のためのパリティで構成されており、データは前述し
たNビットのデータをMビットの符号語に変換されたも
のでMビットの符号語を以下ではシンボルと呼ぶ。した
がって本例ではトラック数20トラツク、1フレーム3
0シンボルで構成した例を示したものである。
先の第7図に示した本発明者が先に提案した装置の適用
される時分割処理による再生回路においてディジタルP
LL回路47は前述のように時分割処理をしているため
、このディジタルPLL回路47からの出力データとし
ては1ビツトごとにデータとトラックナンバーが出力さ
れる。
ディジタルPLL回路47から出力される時分割処理さ
れたクロックa、データb、)ラックナンバーc(kビ
ット)はそれぞれ第4図における端子CK、DATA及
びTRUCK  No、  に入力される。トラックナ
ンバーCは本例ではに=5ビットで例えばトラックナン
バー1.2,3.4〜20をaooooo ”、’ 0
0001 ”、” 00010 ” 。
″00011 ”、 〜” 10011 ”c!:表わ
す。コ(7)I−7/クナンバーによってディジタルP
LL回路47から送られてくるデータを各トラックごと
に分配する。マルチプレクサ(MPX)21 (21−
1〜2l−n)はクロックa及びトラックナンバーCを
入力してデータbを各トラックごとに分配するためのク
ロックd(a−1〜d−n)を出力し、データbはクロ
ックdによって各トラックのMビットシフトレジスタ2
2(22−1〜22−n)に各トラック毎に分配して入
力される。Mビットシフトレジスタ22(22−1〜2
2−n)の出力e(e−1〜e−n)は、各トラックに
分配してMビットシフトレジスタ22に入力されたデー
タをMビットパラレルで出力したもので、同期パターン
(SYNC)の検出器25とデコーダ30に出力される
5YNC検出器25は第5図に示したフォーマットの同
期パターン(S YNC)を検出するもので、5YNC
を検出すると5YNC検出器25より5YNC検出信号
fが出力される。これは後述するシンボルクロック発生
器23 (23−1〜23−n)、フレームカウンター
発生器24(24−1〜24−n)のクリア信号となる
。シンボルクロック発生器23(231〜23−n)は
Lビットのラッチとトライスディトで構成している。
LビットはMビット符号語と関連して、例えばM=IQ
ビットであればL=4ビットでよい。信号の流れをMP
X21−1により分配された信号【こついて説明すると
シンボルクロック発生器23−1は、各トラックに分配
されたクロックd−1により制御され、Lビットのデー
タを出力し、出力されたLビットのデータhは加算器2
6をへて’+1” に加算され、再びシンボルクロック
発生器23−1に入力される。このとき5YNC検出器
25により5YNCが検出されて、5YNC検出器25
より5YNC検出信号fが出力されると、加算器26は
クリアされ加算器26の出力gは”oooo”となりシ
ンボルクロック発生器23−1に“”oooo”がラッ
チされる。
次にMビットシフトレジスタ22−1にデータbが入る
と、シンボルクロック発生器23−1の出力りは”oo
oo”であり、この値に加算器26で1+1” され、
この出力gは’0001”となり再び、シンボルクロッ
ク発生器23−1にラッチされる。Mビットシフトレジ
スタ22−1にデータが入るたびに、順次加算され、例
えばM = 10ビツトであれば信号りが”1001”
となるまで加算される。信号りが”1001”となると
シンボルクロックの検出回路28が1001”を検出し
てシンボルクロックkを出力する。このシンボルクロッ
クにの出力は、加算器26.加算器27.及び次段ディ
ジタル信号処理回路(第7図42)へ出力される。シン
ボルクロックには加算器26にクリア信号として与えら
れ、加算器26の出力であるgは再び0000”となる
。またシンボルクロックには、Mビットシフトレジスタ
22−1のMビットデータ出力e −1がデコーダ30
をへてNビットデータに復調された復調データ1をラッ
チするクロックとなる。
フレームカウンター発生器24−1はQビットのラッチ
とトライスティトで構成されている。Qビットは本例の
ように1フレーム30シンボルとするとQ=5ビットで
例えばフレームナンバー0゜1 、2 、 ・、 29
を’ooooo”、”00001”。
”00010”、・ 、”11101”  で表t)f
。フレームカウンター発生器24−1は、シンボルクロ
ック発生器23−Xと同様、クロックd−1により制御
されている。
加算器27は加算器26と同様に5YNCが5YNC検
出器25により検出され、5YNC検出信号fが出力さ
れるとクリアされ、加算器27出力iは“ooooo”
 となり、フレームカウンター発生器24−1にラッチ
される。次にMビットシフトレジスタ22−1にデータ
が入ると、フレームカウンター発生器24−1の出力j
は”0QQQO’ が出力されて、加算器27へ入る。
加算器27は、シンボルクロック検出回路28がシンボ
ルクロックkを出力した時のみ“+1”を加算するよう
に構成されており、それ以外は加算しない。すなわち1
シンボルごとに加算、動作を行なう。したがって上記の
時、加算器27の出力iはooooo”  がフレーム
カウンター発生器24−1にラッチされる。このように
して、順次Mビットシフトレジスタ22−1にデータが
入り、シンボルクロックkが検出されるまて加算器27
の出力iは”ooooo” で、シンボルクロックkが
検出されると加算器27で“+1 rr加算され、出力
iは”00001”  となる。以降シンボルクロック
kが検出されるごとに加算器27は加算し、フレームカ
ウンター発生器24−1の出力jは、本例では、”11
101”  まで増加する。フレームカランター検出回
路29が”’11101”  を検出するとフレームカ
ウンター検出回路29より出力nが出力され、加算器2
7はクリアーされ出力iは”00000’  (!:な
る。
また前述したシンボルクロックkにより加算器27の出
力であるフレームカウンタi及びトラックナンバーをラ
ッチすると、次段ディジタル信号処理回路へは、復調さ
れた復調データ1とトランクナンバーC及びフレームカ
ウンタiを送ることができる。
なお、以との説明はMPX21−1により分配された信
号について説明したが、MPx21−2〜nについても
同様である。
〈発明が解決しようとする問題点〉 本発明者が先に提案した上記した装置によれば、複数の
トラックを有し、NビットのデータをMビットの符号語
に変換する符号変換方式のマルチトラック形ディジタル
磁気記録再生装置において、復調に必要なシンボルクロ
ック及びフレーム同期信号を簡単な回路構成で得ること
が出来る。
しかし、Mビットシフトレジスタ22−1−nと同期パ
ターン(SYNC)検出器25及びデコーダ30間の接
続配線において、Mビットシフトレジスタ22−1〜n
からMビットのパスラインを導出する必要があり、また
パスラインとする関係から各Mビットシフトレジスタ2
2−1=nはトライスティトあるいはそれに順する機能
を有するように構成する必要がある。また、同様にシン
ボルクロック発生器23−1〜nと加算器26の接続配
線及び、フレームカウンター発生器24−1 = nと
加算器27の接続配線において、それぞれLビット及び
Qビットのパスラインが必要となっている。このような
多くのパスラインは、回路をLSI化する際にチップ面
積が増大することになり好ましくない。
本発明は、上記の点に鑑みて創案されたものであり、複
数のトラックを有し、NビットのデータをMビットの符
号語に変換する符号変調方式のマルチトラック形ディジ
タル磁気記録再生装置において、復調に必要なシンボル
クロック及びフレーム同期信号を簡単な回路構成及び回
路接続で得るようにした再生クロック発生手段を備える
と共に、各トラックのMビットのレジスタと復調器及び
同期パターン(SYNC)検出器との接続を簡単にした
構成の復調再生手段を備えたマルチトラック形ディジタ
ル磁気記録再生装置を提供することを目的としている。
〈問題点を解決するための手段〉 上記の目的を達成するため、本発明は一定のブロックに
分割してそのブロックごとに同期パターンを付加するよ
うなフォーマットを有し、NビットのデータをMビット
の符号語に変換して伝送する符号変調方式を用いたディ
ジタル信号を有限の複数トラックに記録したマルチトラ
ック形ディジタル磁気記録再生装置において、時分割処
理された再生符号〜2 −    ″−1゛ ゛′°      復調再生を行なう手段と、各トラッ
クに対応して設けられた第1のラッチ手段、この第1の
ラッチ手段の記憶内容を各トラック信号に応答して変化
せしめる第1の加算手段、上記の第1のラッチ手段の記
憶内容に応答して符号同期信号を出力する手段、各トラ
ックに対応して設けられた第2のラッチ手段、この第2
のラッチ手段の記憶内容を上記の符号同期信号に応答し
て変化せしめる第2の加算手段、上記の第2のラッチ手
段の記憶内容にもとずいて、フレーム同期信号を発生す
る手段からなる再生クロック発生手段とを有し、上記の
第1のラッチ手段と第1の加算手段とをリング状の回路
構成とすると共に、上記の第2のラッチ手段と第2の加
算手段とをリング状の回路構成とするように成している
また、本発明の実施態様として、復調再生を行なう手段
を、各トラック数に応じたMビットのレジスタとマルチ
プレフサをリング状の回路構成となすように構成してい
る。
く作用〉 上記のような構成により、第1のランチ手段と第1の加
算器の配線及び第2のラッチ手段と第2の加算器の配線
が減少することになる。
〈実施例〉 以下、図面を参照して本発明の一実施例を詳細に説明す
る。
第1図は、本発明の一実施例の要部詳細回路の構成を示
すブロック図である。
第1図において、1−1=1−nはMビットのデータラ
ッチ手段、2はマルチプレクサ(MPX)、3−1〜3
−nはシンボルクロック発生手段、4は加算器、5はシ
ンボルクロック検出器、6−1〜6−nはフレームカウ
ンター発生手段、7は加算器、8はフレームカウンター
検出器、9はトラックナンバーカウンター、lOはデコ
ーダ、11は同期パターン(SYNC)検出器であり、
上記Mビットデータラッチ手段1−2.1−3゜1−4
 、=i−n 、 1−1とマルチプレクサαFX)2
、シンボルクロック発生手段3−2 、3−3 。
3−4.・・・3−n、a−1と加算器4及びフレーム
カウンター発生手段6−2.6−3.6−4゜・・・6
−n、6−1と加算器7はそれぞれリング状に接続され
ている。
第2図は第1図における二点鎖線で枠組みした部分lの
詳細構成例を示すブロック図である。
第3図は、第1図における入力信号(CP。
Data、DCK)等のタイミングチャートである。
先の第7図に示した本発明の適用される時分割処理によ
る再生回路において、ディジタルPLL回路47は前述
のように時分割処理をしているため、このディジタルP
LL回路47からの出力データとしてシステムクロック
0.データb、有効なデータを示すデータクロックS及
び第1トラツクのデータの位置を示す位置信号【が出力
され、この各出力信号はそれぞれ第1図における端子C
P 、Data、DCK及びTCに入力される。
この入力信号のタイミングチャートは、第3図に示した
通りであり、例えば(1)の部分ではトラックAI、2
,4、(II)の部分ではトラック魚20,3,4、(
III)の部分ではトラック&l。
2.3,5.6が有効なデータである。本例では前述し
たようにトラック数は20トラツクであり、TCはトラ
ック應が1のときを示している。
次に、第2図における信号の流れを説明すると、データ
bはマルチプレックス2に入力される。マルチプレック
ス2はデータクロック(DCK)によってセレクトされ
、例えばデータクロック(IIX)SがttH″のとき
、X側に切換えられ、データクロックSがL#のとき、
Y側に切換えられる。
即ち、データクロツタ(DCK)がII HIIのとき
はMビットデータラッチ手段1−1のデータが1ビツト
シフトし、データクロック(D CK ) カII L
 #lのときはシフトしないでMビットデータラッチ手
段1−2にラッチされる。例えば第3図filの領域の
場合ではデータIDOがMビットデータラッチ手段1−
2−1にラッチされ、次のシステムクロック(cp)で
は、データ2DOがMビットデータラッチ手段1−2−
1にラッチされ、Mビットデータラッチ手段1−2−1
にランチされていたデータIDOはMビットデータラッ
チ手段1−3−1にラッチされる。即ちリング状に接続
されたMビットデータラッチ手段1−2〜l−n。
1−1及びマルチプレックス(M P X ) 2の循
環径路のうち、Mビットデータラッチ手段1−2→!−
3→・・・1−n−+1−1の間ではMビットのデータ
がシステムクロック(CP)によってそれぞれ転送され
、Mビットデータラッチ手段1−1→マルチプレツクス
(MPX)2→Mビットデータラッチ手段1−2の間で
は、データクロック(DCK)がH”のときだすなわち
データが有効なときだけ、Mビットデータラッチ手段1
−1−1〜I−1−l−1−(のデータはそれぞれ1ビ
ツトシフトされて、マルチプレックス(MPX)2を介
してMビットデータラッチ手段1−2−2〜1−2−M
にラッチされ、Mビットデータラッチ手段1−2−1に
はデータ(Data)bがラッチされる。またデータが
有効でない場合、即ちデータクロツタ(DCK)がu 
I、 #のとき、Mビットデータラッチ手段1−1−1
〜1−1−Mのデータはシフトされずに、それぞれMビ
ットデータラッチ手段]−2−1〜1−2−Mにラッチ
される。またMビットデータラッチ手段1−2にラッチ
される各データ(Mビット)は、デコーダ10及び同期
パターン検出器(SYNC)11にパラレルに導出され
るように接続構成されている。
5YNC検出器11は第5図に示したフォーマットの同
期パターン(SYNC)を検出するもので、5YNCを
検出すると5YNC検出器11よt;5YNC検出信号
fが出力される。これは後述するシンボルクロック発生
手段の加算器4及びフレームカウンター発生手段の加算
器7のクリア信号となる。シンボルクロック発生手段3
(3−1〜3−n)はLビットのラッチで構成している
LビットはMビット符号語と関連して、例えばM==1
0ビットであれば、L=4ビットでよい。シンボルクロ
ック発生手段3−2.3−3.3−4゜・・・、3−n
、3−1ではシステムクロック(cp)によって、Lビ
ットのデータがそれぞれシフトされる。またシンボルク
ロック発生手段3−1→加算器4→シンボルクロック発
生手段3−2の経路ではデータクロック(DCK)がI
 H#、即ち有効なデータ(1)ata)が入力された
ときだけ、シンボルクロック発生手段3−1より出力さ
れたLビットのデータは加算器4で°’+1”加算され
、シンボルクロック発生手段3−2に入力される。
このとき5YNC検出器11により5YNCが検出され
て、5YNC検出信号fが出力されると、加算器4はク
リアされ、加算器4の出力Q−2は”oooo’″とな
り、シンボルクロック発生手段3−2に”oooo”が
ラッチされる。このシンボルクロック発生手段3−2に
ラッチされたデータ@oooo”はシステムクロック(
CP)によって順次シンボルクロック発生手段3−2→
3−3→・・・→3− n→3−1とシフトされ、シス
テムクロック(CP)の(n −1)クロック目(本例
では19クロツク目)でシンボルクロック発生手段3−
1にラッチされる。次のシステムクロック(CP)のと
きのデータクロック(DCK)とデータ(Data)は
、前の5YNCが検出されたときと同じトラックのデー
タクロック(DCK)とデータ(Data)であり、ブ
ータフ07り(DCK)が“H″であれば加算器4で”
+1’加算され、加算器4の出力Q−2は”0001”
となり、再びシンボルクロック発生手段3−2にラッチ
される。
このようにして、同じトラックに有効f!Dataが入
力されるたびに順次加算され、例えばM=10ビットで
あれば、信号q−1が”1001’、かつデータクロツ
タ(DCK)が′H”となるまで加算される。信号Q−
1が@1001”で、かつデータクロック(DCK)が
t Hnとなると、シンボルクロック(DCK)の検出
回路5カg” 1ool”及びデータクロック(DCK
)の’H”を検出して、シンボルクロックkを出力する
。このシンボルクロックにの出力は、加算器4.加算器
7.及び次段ディジタル信号処理回路(第7図42)へ
出力される。シンボルクロックに′は加算器41こクリ
ア信号として与えられ、加算器4の出力である信号q−
2は再び“0000”みなる。またシンボルクロックに
は、デコーダlOの出力、即ちNビットに復調された復
調データlをラッチするクロックとなる。
フレームカウンター発生手段6−1〜5− nはそれぞ
れQビットのランチで構成されている。Qビットは本例
のように1フレーム30シンボルとすると、Q=5ビッ
トで例えばフレームナンバー0.1,2.・・・、29
を−ooooo”、’ 00001”。
”00010”、・・・、”1llOI’で表わす。フ
レームカウンター発生手段6−1〜6nはシンボル!1
、 ゛   − クロック発生手段3−1〜3−nと同様、システムクロ
ック(CP)によって、Qビットのデータが順次シフト
される。
加算器7は加算器4と同様に5YNCが5YNC検出器
11により検出され、5YNC検出信号fが出力される
とクリアされ、加算器7の出力iは”ooooo”  
となり、フレームカウンター発生手段6−2にラッチさ
れる。このフレームカウンター発生手段6−2にラッチ
されたデータ゛’ooooo″′はシステムクロック(
CP)により、順次フレームカウンター発生手段6−3
→6−4→・・・→6−n→6−1とシフトされ、本例
番こおいてはシステムクロック(CP)の19クロ7り
目でフレームカウンター発生手段6−1にラッチされる
。次のシステムクロック(C′P)では、データクロy
り(DCK)とデータ(()ata)は、前5YNCが
検出されたトラックのデータクロツタ(DCK)とデー
タ(])ata)であり、フレームカウンター発生手段
6−1の出力r−1として”ooooo’が出力されて
、加算器71こ入力される。加算器7はシンボルクロッ
ク検出回路5がシンボルクロックkを出力したときのみ
、“+1” を加算するように構成されており、それ以
外は加算しない。即ちlシンボル毎に加算動作を行なう
。したがって、上記のとき、加算器7の出力iは”oo
ooo” であり、この出力iがフレームカウンター発
生手段6−2にラッチされる。このようにして、同じト
ラックのシンボルクロックkが検出されるまで加算器7
の出力r −2は“ooooo’ で、シンボルクロッ
クkが検出されると、加算器7で゛+1’加算され、出
力iは“’ooooビ′ となる。以降同じトラックの
シンボルクロックkが検出される毎に加算器7は“II
 II 加算し、フレームカウンター発生手段6−1の
出力r −1は、本例では”11101”  まで増加
する。フレームカウンター検出回路8が’11101”
 を検出するとフレームカウンター検出回路8より出力
nが出力され、加算器7はクリアーされ、出力iはoo
ooo”  となる。
また前述したシンボルクロックには、加算器7の出力で
あるフレームカウンタi及びシステムクロックCPとト
ラックナンバーのrlJを示す信号TCにより、トラッ
クナンバーカウンター9で発生させたにビットのトラッ
クナンバーcをラッチする。
このようにして、次段ディジタル信号処理回路(第7図
42)へは、復調された復調データeとトラックナンバ
ーC及びフレームカウンタlを送ることが出来る。
〈発明の効果〉 以上のように本発明においては、複数のトラックを有し
、NビットのデータをMビットの符号語に変換する符号
変調方式のマルチトラック形ディジタル磁気記録再生装
置において、復調に必要な符号同期信号(シンボルクロ
ック)及びフレーム同期信号をラッチ手段と加算手段の
簡単な回路及び配線で構成することが出来る。
また、データの復調に必要なディジタルPLL回路から
のデータのラッチを簡単な回路及び配線で実現すること
が出来、その結果再生回路全体の構成を簡略化すること
ができ、LSI化に適したものとなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における復調回路のブロック
構成を示す図、第2図は第1図における二点鎖線で枠組
みした部分lの詳細構成例を示すブロック図、第3図は
、第1図(こおける入力信号及びトラックナンバーCの
タイミング波形を示す図、第4図は本発明者が先に提案
したマルチトラック形ディジタル磁気記録再生装置の復
調回路の構成を示すブロック図、第5図は本発明の一実
施例において用いられる記録フォーマット図、第6図は
従来の再生回路の構成を示すブロック図、第7図は本発
明の一実施例の適用される時分割処理! による再生回路の構成を示すブロック図である。 1−1 = I −n・・・Mビットデータラッチ手段
、2−・−? /l/lブチクサ(M P X )、3
−1〜3− n・・・シンボルクロック発生手段、4・
・・加算器、5・・・シンボルクロック検出器、6−1
〜6− n・・・フレームカウンター発生手段、7・・
・加算器、8・・・フレームカウンター検出器、9・・
・トラックナンバーカウンター、IO・・・デコーダ、
11・・・同期パターン(SYNC)検出器、42・・
・ディジタル信号処理回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、一定のブロックに分割してそのブロックごとに同期
    パターンを付加するようなフォーマットを有し、Nビッ
    トのデータをMビットの符号語に変換して伝送する符号
    変調方式を用いたディジタル信号を有限の複数トラック
    に記録したマルチトラック形ディジタル磁気記録再生装
    置であって、 時分割処理された再生符号の 復調再生を行なう手段と、 各トラックに対応して設けられた第1のラッチ手段、 該第1のラッチ手段の記憶内容を各トラック信号に応答
    して変化せしめる第1の加算手段、上記第1のラッチ手
    段の記憶内容に応答して符号同期信号を出力する手段、 各トラックに対応して設けられた第2のラッチ手段、 該第2のラッチ手段の記憶内容を上記符号同期信号に応
    答して変化せしめる第2の加算手段、上記第2のラッチ
    手段の記憶内容にもとずいて、フレーム同期信号を発生
    する手段、 からなる再生クロック発生手段と、 を有し、 上記第1のラッチ手段と上記第1の加算手段とをリング
    状の回路構成とすると共に、 上記第2のラッチ手段と上記第2の加算手段とをリング
    状の回路構成とするようになしたことを特徴とするマル
    チトラック形ディジタル磁気記録再生装置。 2、前記復調再生を行なう手段は、各トラック数に応じ
    たMビットのレジスタとマルチプレクサをリング状の回
    路構成となして構成したことを特徴とする特許請求の範
    囲第1項記載のマルチトラック形ディジタル磁気記録再
    生装置。
JP11317986A 1986-05-16 1986-05-16 マルチトラツク形デイジタル磁気記録再生装置 Expired - Fee Related JPH07107775B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11317986A JPH07107775B2 (ja) 1986-05-16 1986-05-16 マルチトラツク形デイジタル磁気記録再生装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11317986A JPH07107775B2 (ja) 1986-05-16 1986-05-16 マルチトラツク形デイジタル磁気記録再生装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62267979A true JPS62267979A (ja) 1987-11-20
JPH07107775B2 JPH07107775B2 (ja) 1995-11-15

Family

ID=14605557

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11317986A Expired - Fee Related JPH07107775B2 (ja) 1986-05-16 1986-05-16 マルチトラツク形デイジタル磁気記録再生装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH07107775B2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPH07107775B2 (ja) 1995-11-15

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS5818026B2 (ja) シンゴウデンソウホウシキ
JPH0262914B2 (ja)
CA1214264A (en) Digital data detecting apparatus
JPS6240780B2 (ja)
JP2780612B2 (ja) 磁気記録再生装置
JPS5922208A (ja) デイジタル情報信号記録方式
JPS62267979A (ja) マルチトラツク形デイジタル磁気記録再生装置
JPS628861B2 (ja)
GB2168576A (en) Equalising binary coded data signals
JPS62125578A (ja) 再生クロツク発生装置
JPH1049997A (ja) 記録媒体およびその記録装置ならびに再生装置
JPS6025066A (ja) Pcm再生装置
JP2570074B2 (ja) ディジタルオーディオテープ再生装置
JPS62128067A (ja) 復調回路装置
JPS5818027B2 (ja) シンゴウデンソウホウシキ
JP3610089B2 (ja) ディジタル変調回路及びディジタル記録装置
JP3031920B2 (ja) マルチトラック型ディジタル磁気記録装置
JPH07264069A (ja) アナログ−デジタル変換ユニット及びそれを用いた信号処理システム
JPH05325425A (ja) 符号検出装置
JPH06131822A (ja) 記録装置
JPS61276174A (ja) デ−タ検出装置
JPH05227043A (ja) デジタル信号識別方法およびデジタル信号識別回路
JPH06236626A (ja) 光ディスク記録再生装置
JPS6330026A (ja) Pcmデ−タ再生装置
JPH0936711A (ja) スクランブル信号発生回路

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees