JPS6212814Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6212814Y2 JPS6212814Y2 JP20048482U JP20048482U JPS6212814Y2 JP S6212814 Y2 JPS6212814 Y2 JP S6212814Y2 JP 20048482 U JP20048482 U JP 20048482U JP 20048482 U JP20048482 U JP 20048482U JP S6212814 Y2 JPS6212814 Y2 JP S6212814Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oil
- gear
- balance shaft
- cylinder block
- wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Lubrication Details And Ventilation Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Cylinder Crankcases Of Internal Combustion Engines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔技術分野〕
本考案は、例えばキヤブオーバータイプの自動
車に用いられるエンジンのバランス軸に取付くギ
ヤの遮油構造に関する。
車に用いられるエンジンのバランス軸に取付くギ
ヤの遮油構造に関する。
エンジンの不衝合荷重を減じるバランサを遮油
するものとして、例えば実開昭52−170144号公報
が開示する、シリンダブロツクの側壁の一部に桶
状部を形成したものが知られているが、このもの
は、偏心荷重を有するバランサ自体を遮油するも
のであり、又桶状部はシリンダブロツクの内部に
向かい延設しているため、内部空間を狭めるとと
もに、このような新たな桶状部を設けることは、
装置のコストも増大する。他方近年、エンジンの
略全長に亘る比較的長いバランス軸をバランサと
して用いることが行われており、又一つのバラン
ス軸を用いるときには、エンジンの排気側に配置
するのが好ましいと言われている。
するものとして、例えば実開昭52−170144号公報
が開示する、シリンダブロツクの側壁の一部に桶
状部を形成したものが知られているが、このもの
は、偏心荷重を有するバランサ自体を遮油するも
のであり、又桶状部はシリンダブロツクの内部に
向かい延設しているため、内部空間を狭めるとと
もに、このような新たな桶状部を設けることは、
装置のコストも増大する。他方近年、エンジンの
略全長に亘る比較的長いバランス軸をバランサと
して用いることが行われており、又一つのバラン
ス軸を用いるときには、エンジンの排気側に配置
するのが好ましいと言われている。
翻つて、例えばキヤブオーバータイプの自動車
においては、運転席下方に取り付ける必要上、第
1図に例示するごとくエンジンを傾斜させること
が多い。
においては、運転席下方に取り付ける必要上、第
1図に例示するごとくエンジンを傾斜させること
が多い。
しかしこのような場合には通常エンジンの排気
側が下方に位置するバランス軸にあつては、その
ギヤG1は、下端部がオイルA内に浸漬され、従
つてバランス軸の回転とともにオイルAを撹拌
し、その温度上昇を惹起しオイルAを劣化すると
ともに出力損失を招来するという欠点がある。
側が下方に位置するバランス軸にあつては、その
ギヤG1は、下端部がオイルA内に浸漬され、従
つてバランス軸の回転とともにオイルAを撹拌
し、その温度上昇を惹起しオイルAを劣化すると
ともに出力損失を招来するという欠点がある。
本考案は、オイルパンの油がバランス軸に取付
くギヤ部へ流入することを防止し、前記問題点を
解決するとともに、シリンダブロツクの剛性を向
上することを目的としている。
くギヤ部へ流入することを防止し、前記問題点を
解決するとともに、シリンダブロツクの剛性を向
上することを目的としている。
本考案はかかる目的を達成するため、前述の如
く、下面にオイルパン9を設けたシリンダブロツ
ク2と、該シリンダブロツク2の前端面に取付く
フロントカバー3とがなす空間4に、バランス軸
5に取付くギヤG1を納めており、又シリンダブ
ロツク2に、その下縁からフロントカバーに向か
つて伸びることによりギヤG1の下方を遮りうる
堰壁7を一体に設けている。
く、下面にオイルパン9を設けたシリンダブロツ
ク2と、該シリンダブロツク2の前端面に取付く
フロントカバー3とがなす空間4に、バランス軸
5に取付くギヤG1を納めており、又シリンダブ
ロツク2に、その下縁からフロントカバーに向か
つて伸びることによりギヤG1の下方を遮りうる
堰壁7を一体に設けている。
堰壁7はオイルパン9からのギヤG1への油の
流入を遮ることによつて、ギヤG1の回転に伴う
油の撹拌を阻止し、油の温度上昇、老化を防ぐこ
とができる。
流入を遮ることによつて、ギヤG1の回転に伴う
油の撹拌を阻止し、油の温度上昇、老化を防ぐこ
とができる。
又堰壁7をシリンダブロツク2に一体に設けた
ため、シリンダブロツク2の剛性が向上する。
ため、シリンダブロツク2の剛性が向上する。
以下本考案の構造が、傾斜させ取付くエンジン
に採用される場合を例にとり、その一実施例を図
面に基づき詳細に説明する。
に採用される場合を例にとり、その一実施例を図
面に基づき詳細に説明する。
図において本考案の構造は、シリンダブロツク
2と、その前端面に取付くフロントカバー3との
間に空間4を形成し、かつ該空間4に納められる
バランス軸5のギヤG1の下方に、シリンダブロ
ツク2からのびる堰壁7を設けている。
2と、その前端面に取付くフロントカバー3との
間に空間4を形成し、かつ該空間4に納められる
バランス軸5のギヤG1の下方に、シリンダブロ
ツク2からのびる堰壁7を設けている。
前記シリンダブロツク2は、シリンダ11を並
設した胴体12に、スカート状に広がる側壁1
4,15を有するクランクケース部13を下設
し、かつ胴体12と、一方の側壁14との交叉部
には、側壁14の外面から突出しかつ前後にのび
るバランス軸5収納用の膨出部17が形設される
とともに、その前後には前板部19と後板部20
とを形成する。前板部19には、バランス軸5支
持用の透孔21を囲む円形部22が側壁14側
に、又オルタネータ等を取付けうる三角部23が
他方の側壁15側に突設されるとともに、前板部
19の周囲には取付座25が形成され、かつ該取
付座25から内方に沈んだ位置に内壁26を垂設
することによつて、取付座25の内側に凹部27
が設けられる。なお内壁26にはクランク軸を枢
支する軸受け部29が形成される。又前板部19
には、その下端に、一側縁即ち側壁14側から内
向きに、前記透孔21の下方部をこえて延長され
かつ取付座25と、その前面が面一となることに
より内壁26から前方に、フロントカバー3に向
かい突出する堰壁7が形成される。又円形部22
の上部には、外方に突出する上面水平かつ厚肉の
オイルフイルタ8取付け用の矩形部32を形成し
ている。なお該矩形部32には、導孔34に送ら
れるオイルをオイルフイルタ8で濾過したのち、
導管35,36を経てオイルギヤラリ37に供給
するとともに、胴体12の前面には、ウオータジ
ヤケツトに通じる透孔を有するウオータポンプ設
置用の取付座41が形成され、又シリンダブロツ
ク2の下面に設けるフランジ42によつてオイル
パン9がボルト止めされる。
設した胴体12に、スカート状に広がる側壁1
4,15を有するクランクケース部13を下設
し、かつ胴体12と、一方の側壁14との交叉部
には、側壁14の外面から突出しかつ前後にのび
るバランス軸5収納用の膨出部17が形設される
とともに、その前後には前板部19と後板部20
とを形成する。前板部19には、バランス軸5支
持用の透孔21を囲む円形部22が側壁14側
に、又オルタネータ等を取付けうる三角部23が
他方の側壁15側に突設されるとともに、前板部
19の周囲には取付座25が形成され、かつ該取
付座25から内方に沈んだ位置に内壁26を垂設
することによつて、取付座25の内側に凹部27
が設けられる。なお内壁26にはクランク軸を枢
支する軸受け部29が形成される。又前板部19
には、その下端に、一側縁即ち側壁14側から内
向きに、前記透孔21の下方部をこえて延長され
かつ取付座25と、その前面が面一となることに
より内壁26から前方に、フロントカバー3に向
かい突出する堰壁7が形成される。又円形部22
の上部には、外方に突出する上面水平かつ厚肉の
オイルフイルタ8取付け用の矩形部32を形成し
ている。なお該矩形部32には、導孔34に送ら
れるオイルをオイルフイルタ8で濾過したのち、
導管35,36を経てオイルギヤラリ37に供給
するとともに、胴体12の前面には、ウオータジ
ヤケツトに通じる透孔を有するウオータポンプ設
置用の取付座41が形成され、又シリンダブロツ
ク2の下面に設けるフランジ42によつてオイル
パン9がボルト止めされる。
フロントカバー3は、前記取付座25とのクラ
ンクケース部13を囲む部分と面合わせされる取
付座44を具えかつ下方を開口した周壁45に、
凹部46を有して前壁47を設けており、フロン
トカバー3を、前板部19にボルト止めすること
によつて、凹部27,46が協働しその間に、バ
ランス軸5に取付くギヤG1を納める空間4を形
成できる。前壁47には、クランク軸挿通用の透
孔50と、バランス軸5に同心な透孔51を有す
るオイルポンプPとが形成され、又周壁45下端
には、前記堰壁7と同じ長さをなし、内向きに透
孔51の中心下方をこえ、かつ堰壁7に向かう堰
壁52が延設され、本実施例では堰壁7は、堰壁
52と協働することによつてギヤG1への、オイ
ルパン9からの油を遮りうる。なお堰壁52に
は、その下面に、オイルポンプPの吸入側に通じ
かつオイルストレーナ53が連結される導孔54
が透設され、かつオイルポンプPの吐出側には、
前記導孔34に位置合わせ可能な導孔55をその
背面に穿設している。
ンクケース部13を囲む部分と面合わせされる取
付座44を具えかつ下方を開口した周壁45に、
凹部46を有して前壁47を設けており、フロン
トカバー3を、前板部19にボルト止めすること
によつて、凹部27,46が協働しその間に、バ
ランス軸5に取付くギヤG1を納める空間4を形
成できる。前壁47には、クランク軸挿通用の透
孔50と、バランス軸5に同心な透孔51を有す
るオイルポンプPとが形成され、又周壁45下端
には、前記堰壁7と同じ長さをなし、内向きに透
孔51の中心下方をこえ、かつ堰壁7に向かう堰
壁52が延設され、本実施例では堰壁7は、堰壁
52と協働することによつてギヤG1への、オイ
ルパン9からの油を遮りうる。なお堰壁52に
は、その下面に、オイルポンプPの吸入側に通じ
かつオイルストレーナ53が連結される導孔54
が透設され、かつオイルポンプPの吐出側には、
前記導孔34に位置合わせ可能な導孔55をその
背面に穿設している。
なおバランス軸5は、前板部19の透孔21
と、後端部20とで枢支される枢支部57,58
の中央を半円に切欠くとともに、その前端には、
前記ギヤG1を固定する取付け部59を介して割
溝を有する小径部60を設け、該小径部60の割
溝には、オイルポンプPの内歯車61から伸びる
突軸62の後端が係合する。なおギヤG1は、ク
ランク軸に設けるギヤG2と噛合し同速度で回転
する。
と、後端部20とで枢支される枢支部57,58
の中央を半円に切欠くとともに、その前端には、
前記ギヤG1を固定する取付け部59を介して割
溝を有する小径部60を設け、該小径部60の割
溝には、オイルポンプPの内歯車61から伸びる
突軸62の後端が係合する。なおギヤG1は、ク
ランク軸に設けるギヤG2と噛合し同速度で回転
する。
然してフロントカバー3を、シリンダブロツク
2の前板部19の前端面にボルト止めすることに
より、堰壁7,52が一致し、従つて第1図に例
示するように、バランス軸5を下位置に、エンジ
ンを傾けて取付けるときにも、堰壁7,52が、
オイルパン9からのギヤG1への油の流入を遮る
ことにより、ギヤG1による油の撹拌を防ぎ、油
の温度上昇、劣化を防ぐ。又堰壁7は取付座25
から一体に延長されることによつて、シリンダブ
ロツク2の剛性を向上しバランス軸5の回転を精
度よく保持しうるとともに、フロントカバー3の
ボルト止めに際しての取付け面積を増大する結
果、フロントカバー3の変形を減じ面圧を均一化
し精度のよい取付を可能とする。又シリンダブロ
ツクとフロントカバー3との間の空間4にギヤG
1を納めており、従つてギヤG1は、その下方部
のみならず両側面でも遮油されるとともに、車両
の傾斜等により内部に油が侵入するときにもその
回転により迅速に外部に放出させうる。またバラ
ンス軸5自体も、膨出部17に収容され、第1図
に示すその内縁17a以下に油面を設定すること
によつて、該内縁17aによつて遮油させうる。
2の前板部19の前端面にボルト止めすることに
より、堰壁7,52が一致し、従つて第1図に例
示するように、バランス軸5を下位置に、エンジ
ンを傾けて取付けるときにも、堰壁7,52が、
オイルパン9からのギヤG1への油の流入を遮る
ことにより、ギヤG1による油の撹拌を防ぎ、油
の温度上昇、劣化を防ぐ。又堰壁7は取付座25
から一体に延長されることによつて、シリンダブ
ロツク2の剛性を向上しバランス軸5の回転を精
度よく保持しうるとともに、フロントカバー3の
ボルト止めに際しての取付け面積を増大する結
果、フロントカバー3の変形を減じ面圧を均一化
し精度のよい取付を可能とする。又シリンダブロ
ツクとフロントカバー3との間の空間4にギヤG
1を納めており、従つてギヤG1は、その下方部
のみならず両側面でも遮油されるとともに、車両
の傾斜等により内部に油が侵入するときにもその
回転により迅速に外部に放出させうる。またバラ
ンス軸5自体も、膨出部17に収容され、第1図
に示すその内縁17a以下に油面を設定すること
によつて、該内縁17aによつて遮油させうる。
なお本考案の構造において、バランス軸5はシ
リンダブロツク2の両側に設けてもよく、かかる
場合、下方位置となるバランス軸5側に堰壁7を
形成し、又は堰壁7を夫々併設するのもよい。
リンダブロツク2の両側に設けてもよく、かかる
場合、下方位置となるバランス軸5側に堰壁7を
形成し、又は堰壁7を夫々併設するのもよい。
叙上のごとく本考案の構造は、シリンダブロツ
クとフロントカバーとの間の空間に、バランス軸
に取付くギヤを納めたため、納まりのよいギヤの
取付けが可能となり、又シリンダブロツクに、オ
イルパンからの油の流入を遮りうる堰壁を一体に
設けているため、オイルの温度上昇、劣化を防ぎ
エンジン効率の向上に役立ち、しかもシリンダブ
ロツクの剛性を向上し、フロントカバーの変形を
防ぎ面圧を均一化させうる等、構造簡易にして多
くの利点を有し、傾けて取付けるエンジンの場合
に特に好適に採用できる。
クとフロントカバーとの間の空間に、バランス軸
に取付くギヤを納めたため、納まりのよいギヤの
取付けが可能となり、又シリンダブロツクに、オ
イルパンからの油の流入を遮りうる堰壁を一体に
設けているため、オイルの温度上昇、劣化を防ぎ
エンジン効率の向上に役立ち、しかもシリンダブ
ロツクの剛性を向上し、フロントカバーの変形を
防ぎ面圧を均一化させうる等、構造簡易にして多
くの利点を有し、傾けて取付けるエンジンの場合
に特に好適に採用できる。
第1図は本考案の構造が採用されるエンジンを
例示する正面図、第2図はその一実施例を示す断
面図、第3図はシリンダブロツクとフロントカバ
ーとを例示する斜視図、第4図はバランス軸を例
示する斜視図である。 2……シリンダブロツク、3……フロントカバ
ー、4……空間、5……バランス軸、7……堰
壁、9……オイルパン、G1……ギヤ。
例示する正面図、第2図はその一実施例を示す断
面図、第3図はシリンダブロツクとフロントカバ
ーとを例示する斜視図、第4図はバランス軸を例
示する斜視図である。 2……シリンダブロツク、3……フロントカバ
ー、4……空間、5……バランス軸、7……堰
壁、9……オイルパン、G1……ギヤ。
Claims (1)
- 下面にオイルパンを設けたシリンダブロツク
と、該シリンダブロツクの前端面に取り付けるフ
ロントカバーとがなす空間に、バランス軸に取付
くギヤを納める一方、シリンダブロツクに該シリ
ンダブロツク下縁からフロントカバーに向かつて
のびることにより前記ギヤの下方を遮りうる堰壁
を一体に設けてなるエンジンのバランス軸に取付
くギヤの遮油構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20048482U JPS5999111U (ja) | 1982-12-23 | 1982-12-23 | エンジンのバランス軸に取付くギヤの遮油構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20048482U JPS5999111U (ja) | 1982-12-23 | 1982-12-23 | エンジンのバランス軸に取付くギヤの遮油構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5999111U JPS5999111U (ja) | 1984-07-04 |
| JPS6212814Y2 true JPS6212814Y2 (ja) | 1987-04-03 |
Family
ID=30426014
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20048482U Granted JPS5999111U (ja) | 1982-12-23 | 1982-12-23 | エンジンのバランス軸に取付くギヤの遮油構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5999111U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2502559B2 (ja) * | 1987-01-22 | 1996-05-29 | マツダ株式会社 | エンジンのバランサシヤフト駆動ギヤ潤滑装置 |
| JP6304687B2 (ja) * | 2014-09-29 | 2018-04-04 | 本田技研工業株式会社 | 内燃機関のバランサ装置 |
-
1982
- 1982-12-23 JP JP20048482U patent/JPS5999111U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5999111U (ja) | 1984-07-04 |
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