JPS62128193A - 多層プリント配線板 - Google Patents
多層プリント配線板Info
- Publication number
- JPS62128193A JPS62128193A JP26754585A JP26754585A JPS62128193A JP S62128193 A JPS62128193 A JP S62128193A JP 26754585 A JP26754585 A JP 26754585A JP 26754585 A JP26754585 A JP 26754585A JP S62128193 A JPS62128193 A JP S62128193A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wiring board
- printed wiring
- multilayer printed
- layer
- hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Production Of Multi-Layered Print Wiring Board (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
C発明の利用分野〕
本発明は、内層導体パターンに接続していないスルーホ
ールの信頼性を向上させた多層プリント配線板に関する
ものである。
ールの信頼性を向上させた多層プリント配線板に関する
ものである。
従来、ガラスルエポキシプリプレグと銅箔との密着力向
上に関する技術としては、特公昭57−4120、特公
昭58−16626等に記載のように、銅箔表面を粗化
する方法、又は銅箔上に樹脂をコーティングする方法が
ある。しかし、これらはいずれも、内層銅箔とプリプレ
グの密着力向上に関するものであシ、プリプレグとスル
ーホール鋼めっき層との密着力向上に関しては配慮され
ていなかった。
上に関する技術としては、特公昭57−4120、特公
昭58−16626等に記載のように、銅箔表面を粗化
する方法、又は銅箔上に樹脂をコーティングする方法が
ある。しかし、これらはいずれも、内層銅箔とプリプレ
グの密着力向上に関するものであシ、プリプレグとスル
ーホール鋼めっき層との密着力向上に関しては配慮され
ていなかった。
本発明の目的は、上記した従来技術の問題点をなくシ、
高信頼性の内層導体パターンに接続してないスルーホー
ルを有する多層プリント配線板を提供することにある。
高信頼性の内層導体パターンに接続してないスルーホー
ルを有する多層プリント配線板を提供することにある。
多層プリント配線板における内層導体パターンに接[し
ていないスルーホールは、スルーホール内面にプリプレ
グ層が露出しているため、その部分における銅めっき層
とスルーホール内壁との密着力が低下し、かつ熱膨張収
縮の際にスルーホール内壁の銅めっき層に応力が集中し
、銅めっき層に亀裂が発生する。これを防ぐため、内層
導体パターンに接続していないスルーホール部にも、内
層導体パターンから孤立した内層ランドをつくることに
より、スルーホール内壁と銅めっき屠畜着力を向上させ
た。
ていないスルーホールは、スルーホール内面にプリプレ
グ層が露出しているため、その部分における銅めっき層
とスルーホール内壁との密着力が低下し、かつ熱膨張収
縮の際にスルーホール内壁の銅めっき層に応力が集中し
、銅めっき層に亀裂が発生する。これを防ぐため、内層
導体パターンに接続していないスルーホール部にも、内
層導体パターンから孤立した内層ランドをつくることに
より、スルーホール内壁と銅めっき屠畜着力を向上させ
た。
以下、本発明を0、実施例によって説明する。第1図は
、絶縁基板1−1と、ガラスルエポキシ・プリプレグと
、導体パターン2と導体パターン2に接続していない孤
立した内層ランド3とを形成した絶縁基板1−2とを積
層し、圧着し、加熱して上記プリプレグを硬化させて接
着層4とし、所定の位置にスルーホール5を形成し、ス
ルーホール内を含む全面に銅めっきをほどこし、表裏面
にレシストハターンを形成しく図示せず)、エツチング
によシレジスト層で被覆されている部分を除いて銅めっ
き層を除去し、レジストパターンヲ除去してスルーホー
ル銅めつき6と表面の導体パターン7とを形成すること
によって、内層に導体パターンを有し、かつこの内層導
体パターンに接続していない孤立ランドを有する多層プ
リント配線板を得た。この多層プリント配線板は熱衝撃
によシスルーホール銅めっき層6に亀裂を生じなかった
。
、絶縁基板1−1と、ガラスルエポキシ・プリプレグと
、導体パターン2と導体パターン2に接続していない孤
立した内層ランド3とを形成した絶縁基板1−2とを積
層し、圧着し、加熱して上記プリプレグを硬化させて接
着層4とし、所定の位置にスルーホール5を形成し、ス
ルーホール内を含む全面に銅めっきをほどこし、表裏面
にレシストハターンを形成しく図示せず)、エツチング
によシレジスト層で被覆されている部分を除いて銅めっ
き層を除去し、レジストパターンヲ除去してスルーホー
ル銅めつき6と表面の導体パターン7とを形成すること
によって、内層に導体パターンを有し、かつこの内層導
体パターンに接続していない孤立ランドを有する多層プ
リント配線板を得た。この多層プリント配線板は熱衝撃
によシスルーホール銅めっき層6に亀裂を生じなかった
。
一方、第2図に示すように内層導体パターンに接続して
ない孤立ランドのない従来の多層プリント配線板は、熱
衝撃によシスルーホール銅めっき層6に亀裂7を生じた
。
ない孤立ランドのない従来の多層プリント配線板は、熱
衝撃によシスルーホール銅めっき層6に亀裂7を生じた
。
以上述べたように本発明によれば、多層プリント配線板
の内層導体パターンに接続していないスルーホールのス
ルーホール信頼性を、内層接続スルーホールと同様にす
ることができる効果がある。
の内層導体パターンに接続していないスルーホールのス
ルーホール信頼性を、内層接続スルーホールと同様にす
ることができる効果がある。
第1図は、本発明に係る内層導体パターンに接続してい
ないスルホールを有する多層プリント配線板の断面図、
第2図は従来の内層導体パターンに接続していないスル
ーホールを有する多層プリント配線板の断面図である。 1−1.1−2・・・絶縁基板、2・・・導体パターン
、3・・・内層ランド、4・・・接着層、5・・・スル
ーホール、6・・・スルーホール銅めっき、7・・・亀
裂。 代理人 弁理士 秋 本 正 実 第1 1″。
ないスルホールを有する多層プリント配線板の断面図、
第2図は従来の内層導体パターンに接続していないスル
ーホールを有する多層プリント配線板の断面図である。 1−1.1−2・・・絶縁基板、2・・・導体パターン
、3・・・内層ランド、4・・・接着層、5・・・スル
ーホール、6・・・スルーホール銅めっき、7・・・亀
裂。 代理人 弁理士 秋 本 正 実 第1 1″。
Claims (1)
- 内層導体パターンに接続していないスルーホール部に、
内層導体パターンから孤立したランドが設けられている
ことを特徴とする多層プリント配線板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26754585A JPS62128193A (ja) | 1985-11-29 | 1985-11-29 | 多層プリント配線板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26754585A JPS62128193A (ja) | 1985-11-29 | 1985-11-29 | 多層プリント配線板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62128193A true JPS62128193A (ja) | 1987-06-10 |
Family
ID=17446303
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26754585A Pending JPS62128193A (ja) | 1985-11-29 | 1985-11-29 | 多層プリント配線板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62128193A (ja) |
-
1985
- 1985-11-29 JP JP26754585A patent/JPS62128193A/ja active Pending
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