JPS62128864A - 自動変速機のパ−キング装置 - Google Patents
自動変速機のパ−キング装置Info
- Publication number
- JPS62128864A JPS62128864A JP27012185A JP27012185A JPS62128864A JP S62128864 A JPS62128864 A JP S62128864A JP 27012185 A JP27012185 A JP 27012185A JP 27012185 A JP27012185 A JP 27012185A JP S62128864 A JPS62128864 A JP S62128864A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- extension housing
- anchor
- transmission
- parking device
- automatic transmission
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- General Details Of Gearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、トルクコンバータの後段に遊星ギア式変速機
を組合せた所謂FR車(フロントエンジン後輪駆vJ)
用の自動変速機のパーキング装置に関するものである。
を組合せた所謂FR車(フロントエンジン後輪駆vJ)
用の自動変速機のパーキング装置に関するものである。
(従来技術及びその問題点)
従来のこの種自動変速機においては、第4図に示すよう
に、駐車時の出力軸固定用のパーキング装置を収容する
エクステンションハウジング100を、パーキング装置
のエクステンションハウジング100への組立て、J3
よびエクステンションハウジング100の強度上の問題
を満足させるために、遊星ギア式変速機を収容するトラ
ンスミッションケース102と別体に形成しである。
に、駐車時の出力軸固定用のパーキング装置を収容する
エクステンションハウジング100を、パーキング装置
のエクステンションハウジング100への組立て、J3
よびエクステンションハウジング100の強度上の問題
を満足させるために、遊星ギア式変速機を収容するトラ
ンスミッションケース102と別体に形成しである。
しかしながら、エクステンションハウジング100とト
ランスミッションケース102を分割してボルト止めす
る第4図の構造では、コスト高を1Gき、自動変速機全
体の軸方向長さを長くしてしまうという問題がある。
ランスミッションケース102を分割してボルト止めす
る第4図の構造では、コスト高を1Gき、自動変速機全
体の軸方向長さを長くしてしまうという問題がある。
(発明の目的)
本発明は、パーキング装置を収容するエクステンション
ハウジング部と遊星ギア式変速別のトランスミッション
ケースとを一体に形成しても、パーキング装置の組立て
、加工、強度の問題を解消し得る自動変速機のパーキン
グ装置を提供することを目的としている。
ハウジング部と遊星ギア式変速別のトランスミッション
ケースとを一体に形成しても、パーキング装置の組立て
、加工、強度の問題を解消し得る自動変速機のパーキン
グ装置を提供することを目的としている。
(発明の構成)
(1)技術的手段
本発明は、入力軸と出力軸が同方向に配列され遊星ギヤ
式変速機を有する自動車用フロントエンジン後輪駆動型
の自動変速機において、前記遊星ギア式変速機の接設に
出力軸をロックするパーキング装置を配置し、パーキン
グギアのロック用ロッキングアームを揺動させるプッシ
ュロッドを支持するパーキング装置のアンカー部を略円
筒状に形成し、このパーキング装置を収容するエクステ
ンションハウジング部に前記アンカー部をアンカー部の
軸方向から組立て得るようにアンカー部を固定する固定
部を形成し、前記エクステンションハウジング部の内面
を前記遊星ギア式変速機のトランスミッションケース部
と一体に#Ij ’IN可能な突出部のない平滑面状に
形成し、前記アンカー部の周囲のエクステンションハウ
ジング部を補強づ”る補強ボルトを設けたことを特徴と
する自動変速改のパーキング装置である。
式変速機を有する自動車用フロントエンジン後輪駆動型
の自動変速機において、前記遊星ギア式変速機の接設に
出力軸をロックするパーキング装置を配置し、パーキン
グギアのロック用ロッキングアームを揺動させるプッシ
ュロッドを支持するパーキング装置のアンカー部を略円
筒状に形成し、このパーキング装置を収容するエクステ
ンションハウジング部に前記アンカー部をアンカー部の
軸方向から組立て得るようにアンカー部を固定する固定
部を形成し、前記エクステンションハウジング部の内面
を前記遊星ギア式変速機のトランスミッションケース部
と一体に#Ij ’IN可能な突出部のない平滑面状に
形成し、前記アンカー部の周囲のエクステンションハウ
ジング部を補強づ”る補強ボルトを設けたことを特徴と
する自動変速改のパーキング装置である。
(2)作用
アンカー部は略円筒状であり、エクステンションハウジ
ング部の固定部に、アンカー部の軸方向から組立て可能
である。
ング部の固定部に、アンカー部の軸方向から組立て可能
である。
またエクステンションハウジング部の内面の形状は、平
滑面であるので、エクステンションハウジング部がトラ
ンスミッションハウジング部と一体に!6造される。
滑面であるので、エクステンションハウジング部がトラ
ンスミッションハウジング部と一体に!6造される。
エクステンションハウジング部が補強ボルトで補強され
、強度が強くなる。
、強度が強くなる。
(実施例)
本発明を採用した例えばFR車用の自動変速機における
、遊星歯巾変速機の軸方向に直交する断面を示す第1図
(第4図のI−I断面図)中で、10は出力軸である。
、遊星歯巾変速機の軸方向に直交する断面を示す第1図
(第4図のI−I断面図)中で、10は出力軸である。
出力軸10の前端部はトルクコンバータに繋がっており
、出力軸10の後端部は駆e@に繋がっている。なお図
中で12はハウジング、14はオイルパンである。
、出力軸10の後端部は駆e@に繋がっている。なお図
中で12はハウジング、14はオイルパンである。
出力軸10にはパーキングギア16が固定されており、
パーキングギア16は出力軸10と常に一体に回転する
。パーキングギア16の外周面には傾斜面18で繋がれ
た山部20と谷部22が交互に形成されている。パーキ
ングギア16の下方にはロッキングアーム24が出力軸
10と直交する向きに配置されており、ロッキングアー
ム24の図中の右端部はブツシュ26を介して軸28で
揺動自在に軸支されている。
パーキングギア16は出力軸10と常に一体に回転する
。パーキングギア16の外周面には傾斜面18で繋がれ
た山部20と谷部22が交互に形成されている。パーキ
ングギア16の下方にはロッキングアーム24が出力軸
10と直交する向きに配置されており、ロッキングアー
ム24の図中の右端部はブツシュ26を介して軸28で
揺動自在に軸支されている。
ロッキングアーム24の中間部上面には突起30が形成
されており、突起30はパーキングギア16の谷部22
に嵌合する形状に設定されている。
されており、突起30はパーキングギア16の谷部22
に嵌合する形状に設定されている。
史にロッキングアーム24の左端部下面にはプツシJロ
ッド32のカム34に摺接する略半楕円状のテーパー面
36が形成されている。テーパー面36は、詳しくは後
述するようにハウジング12に固定された略円筒状のア
ンカー部80のテーパー面38と衝合するようになって
いる。
ッド32のカム34に摺接する略半楕円状のテーパー面
36が形成されている。テーパー面36は、詳しくは後
述するようにハウジング12に固定された略円筒状のア
ンカー部80のテーパー面38と衝合するようになって
いる。
ハウジング12はパーキングギア16、ロッキングアー
ム24等を覆うエクステンションハウジング部82とト
ランスミッションケース部102(第4図)が一体に鋳
造されており、エクステンションハウジング部82の内
面82aは下方に鋳型を抜取ることができるように突出
部のない平滑面に形成されている。
ム24等を覆うエクステンションハウジング部82とト
ランスミッションケース部102(第4図)が一体に鋳
造されており、エクステンションハウジング部82の内
面82aは下方に鋳型を抜取ることができるように突出
部のない平滑面に形成されている。
まIこ、アンカー部80の下方にはエクステンションハ
ウジング部82を補強する補強ボルト84が設【プられ
ており、補強ボルト84はボス部84a、84bに螺合
している。補強ボルト84とアンカー部80の下面は圧
接している。ボス部84a、84bのアンカー部80に
面した上面には、アンカー部80の円筒外周面80 a
に圧接する曲面85a、85bが形成されており、曲面
85a、85bは前記補強ボルト84による引張り力で
アンカー部80aを保持している。ボス部84a184
bはエクステンションハウジング部82に一体に形成さ
れている。
ウジング部82を補強する補強ボルト84が設【プられ
ており、補強ボルト84はボス部84a、84bに螺合
している。補強ボルト84とアンカー部80の下面は圧
接している。ボス部84a、84bのアンカー部80に
面した上面には、アンカー部80の円筒外周面80 a
に圧接する曲面85a、85bが形成されており、曲面
85a、85bは前記補強ボルト84による引張り力で
アンカー部80aを保持している。ボス部84a184
bはエクステンションハウジング部82に一体に形成さ
れている。
第1図のIF−I断面を示す第2図中で、テーパー而3
8はアンカー部80の右端部に形成されており、アンカ
ー部80にはブツシュ0ツド32の先端部を収容する穴
42が形成されている。アンカー部80の端面44には
ロッキングアーム24が上下方向に揺動自在な状態で摺
接している。
8はアンカー部80の右端部に形成されており、アンカ
ー部80にはブツシュ0ツド32の先端部を収容する穴
42が形成されている。アンカー部80の端面44には
ロッキングアーム24が上下方向に揺動自在な状態で摺
接している。
カム34はプッシュロッド32に対して摺動自在に嵌合
しており、プッシュロッド32の段付部32aとカム3
4の間に介装されたコイルスプリング46で図中の左方
に付勢されている。
しており、プッシュロッド32の段付部32aとカム3
4の間に介装されたコイルスプリング46で図中の左方
に付勢されている。
またプッシュロッド32には板ばね48の基端部が固定
されている。板ばね48には押圧部50、アーチ部52
、傾斜部54が形成されており、先端部の抑圧部50は
実線で示すPレンジ以外のレンジ選択時に、ロッキング
アーム24の上面に圧接してロッキングアーム24の上
面を下方に押圧するように形成されている。
されている。板ばね48には押圧部50、アーチ部52
、傾斜部54が形成されており、先端部の抑圧部50は
実線で示すPレンジ以外のレンジ選択時に、ロッキング
アーム24の上面に圧接してロッキングアーム24の上
面を下方に押圧するように形成されている。
アーチ部52は図示しないPレンジ選択時に、ロッキン
グアーム24にばね力を伝えないようにロッキングアー
ム24の上面を跨ぐように形成されている。傾斜部54
は同じくPレンジ選択時に詳しくは後述するビン55か
ら離れるように所定の角度で傾斜している。なお以上の
板ばね48の形状については、本件出願による特願昭6
0−25906号に詳しく記載されている。
グアーム24にばね力を伝えないようにロッキングアー
ム24の上面を跨ぐように形成されている。傾斜部54
は同じくPレンジ選択時に詳しくは後述するビン55か
ら離れるように所定の角度で傾斜している。なお以上の
板ばね48の形状については、本件出願による特願昭6
0−25906号に詳しく記載されている。
ビン55は第2図の紙面に対して直角方向に伸びてハウ
ジング12に固定されており(第1図)、第2図中で図
示するPレンジ以外の1<レンジ〜Lレンジ選択時には
アーチ部52の上面に圧接して、板ばね48のばね力を
下方に作用させる支点の機能を有している。
ジング12に固定されており(第1図)、第2図中で図
示するPレンジ以外の1<レンジ〜Lレンジ選択時には
アーチ部52の上面に圧接して、板ばね48のばね力を
下方に作用させる支点の機能を有している。
プッシュロッド32の下方にはビン55と同様にハウジ
ング12に固定されたビン56が配置されており、ビン
56でPレンジ以外の走行レンジが選択されている時の
プッシュロッド32の姿勢を略水平に保持するようにな
っている。
ング12に固定されたビン56が配置されており、ビン
56でPレンジ以外の走行レンジが選択されている時の
プッシュロッド32の姿勢を略水平に保持するようにな
っている。
プッシュロッド32の基端部すなわち第2図中の右端部
にはビン58を介してコンロッド60の前端部が接続さ
れており、コンロッド60の後端部はビン62を介して
リンクプレート64に連結されている。リンクプレート
64は軸66を中心に、かつ一体に回動自在である。
にはビン58を介してコンロッド60の前端部が接続さ
れており、コンロッド60の後端部はビン62を介して
リンクプレート64に連結されている。リンクプレート
64は軸66を中心に、かつ一体に回動自在である。
リンクプレート64は略半円形の板状部材であり、リン
クプレート64の下端部にはマニュアルバルブ68のス
リーブ70が連結している。マニュアルバルブ68は詳
しくは後述するように運転席の手動セレクトレバーに接
続しており、手動セレクトレバーに連動して変速機の油
圧変速段制御機構を切換える機能を有している。したが
ってマニュアルバルブ68の切換操作でPレンジ(駐車
)、Nレンジ(復退)、Nレンジ(中立)、Dレンジ、
2レンジ、Lレンジに前記油圧変速段制御機構機構が切
換操作されようになっている。
クプレート64の下端部にはマニュアルバルブ68のス
リーブ70が連結している。マニュアルバルブ68は詳
しくは後述するように運転席の手動セレクトレバーに接
続しており、手動セレクトレバーに連動して変速機の油
圧変速段制御機構を切換える機能を有している。したが
ってマニュアルバルブ68の切換操作でPレンジ(駐車
)、Nレンジ(復退)、Nレンジ(中立)、Dレンジ、
2レンジ、Lレンジに前記油圧変速段制御機構機構が切
換操作されようになっている。
なお72は鋼球であり、この鋼球72はばね73でリン
クプレート64の中心に付勢され、溝74に嵌合して各
レンジの切換位置を位置決めするようになっている。
クプレート64の中心に付勢され、溝74に嵌合して各
レンジの切換位置を位置決めするようになっている。
前記アンカー部80はエクステンションハウジング部8
2の筒状の固定部82bに穿孔された孔82Cに■合し
、ビン86で回り止めされている。
2の筒状の固定部82bに穿孔された孔82Cに■合し
、ビン86で回り止めされている。
86aは緩み止め用のダブルボルトである。固定部82
bはエクステンションハウジング部82の外面に突出す
るように略筒状をなしており、固定部82bが形成され
ている部分の内面82aも、前述した通り下方に鋳型を
扱取り得る平滑面である。84cは第1図の補強ボルト
84の右方に配置されたエクステンションハウジング部
82を補強する補強ボルトである。補強ボルト84Cも
アンカー部80の下面に圧接している。
bはエクステンションハウジング部82の外面に突出す
るように略筒状をなしており、固定部82bが形成され
ている部分の内面82aも、前述した通り下方に鋳型を
扱取り得る平滑面である。84cは第1図の補強ボルト
84の右方に配置されたエクステンションハウジング部
82を補強する補強ボルトである。補強ボルト84Cも
アンカー部80の下面に圧接している。
第2a図、第2b図に示1゛ように、アンカー部80は
略円筒状に形成されており、図中の円筒外周面80a左
端部には前記ビン86が嵌合する穴81が穿孔されてい
る。
略円筒状に形成されており、図中の円筒外周面80a左
端部には前記ビン86が嵌合する穴81が穿孔されてい
る。
第2図の■−■所面を示す第3図において、軸66はハ
ウジング12の外部に伸びており、軸66にはレバー7
6が固定されている。レバー76は図示しない運転席の
手動セレクトレバーにリンク機構を介して連動している
。軸66が貫通している部分のエクステンションハウジ
ング部82の内面82aも前述と同様に平滑面に形成さ
れている。なお第3図で78はスリットビンである。
ウジング12の外部に伸びており、軸66にはレバー7
6が固定されている。レバー76は図示しない運転席の
手動セレクトレバーにリンク機構を介して連動している
。軸66が貫通している部分のエクステンションハウジ
ング部82の内面82aも前述と同様に平滑面に形成さ
れている。なお第3図で78はスリットビンである。
次に作用を説明する。エクステンションハウジング部8
2の内面82aは下方に鋳型を抜取り得る平滑°面に形
成されているので、第4図のトランスミッションケース
102と一体に鋳造で製造される。固定部82bの孔8
2cには略円筒状のアンカー部80が嵌合して固定され
、更にアンカー部80はビン86で回り止めされる。
2の内面82aは下方に鋳型を抜取り得る平滑°面に形
成されているので、第4図のトランスミッションケース
102と一体に鋳造で製造される。固定部82bの孔8
2cには略円筒状のアンカー部80が嵌合して固定され
、更にアンカー部80はビン86で回り止めされる。
したがってアンカー部80は孔82Cにアンカー部80
の軸方向から取付は可能であり、エクステンションハウ
ジング部82とトランスミッションケース102(第4
図)をハウジング12に一体化しても、アンカー部80
は容易に組立てられる。
の軸方向から取付は可能であり、エクステンションハウ
ジング部82とトランスミッションケース102(第4
図)をハウジング12に一体化しても、アンカー部80
は容易に組立てられる。
エクステンションハウジング部82の強度は2本の補強
ボルト84.84Cで補強されているので、エクステン
ションハウジング部82とトランスミッションケース1
02(第4図)をハウジング12に一体化しても、エク
ステンションハウジング部82の強度は従来と同等に維
持される。
ボルト84.84Cで補強されているので、エクステン
ションハウジング部82とトランスミッションケース1
02(第4図)をハウジング12に一体化しても、エク
ステンションハウジング部82の強度は従来と同等に維
持される。
(発明の効果)
以上説明したように本発明による自動変速□のパーキン
グ装置では、パーキングギア16のロック用ロッキング
アーム24をj′!、動させるプッシュロッド32を支
持するパーキング装置のアンカー部80を略円筒状に形
成し、このパーキングVt置を収容するエクステンショ
ンハウジング部82に前記アンカー部80をアンカー部
80の軸方向から組立て得るようにアンカー部80を固
定づ゛る固定部82bを形成し、前記エクステンション
ハウジング部82の内面82Gを前記M星ギア式変速機
のトランスミッションケース部102と一体に鋳造可能
な突出部のない平滑面状に形成し、前記アンカー部80
0周囲のエクステンションハウジング部82を補強する
補強ボルト84.84Cを設けたので、エクステンショ
ンハウジング部82とトランスミッションケース102
(第4図)をハウジング12に一体化することができ、
従来のように100とトランスミッションケース102
が別体の場合と比較して、ハウジング12の製造に要す
るコストを大幅に低減できる。
グ装置では、パーキングギア16のロック用ロッキング
アーム24をj′!、動させるプッシュロッド32を支
持するパーキング装置のアンカー部80を略円筒状に形
成し、このパーキングVt置を収容するエクステンショ
ンハウジング部82に前記アンカー部80をアンカー部
80の軸方向から組立て得るようにアンカー部80を固
定づ゛る固定部82bを形成し、前記エクステンション
ハウジング部82の内面82Gを前記M星ギア式変速機
のトランスミッションケース部102と一体に鋳造可能
な突出部のない平滑面状に形成し、前記アンカー部80
0周囲のエクステンションハウジング部82を補強する
補強ボルト84.84Cを設けたので、エクステンショ
ンハウジング部82とトランスミッションケース102
(第4図)をハウジング12に一体化することができ、
従来のように100とトランスミッションケース102
が別体の場合と比較して、ハウジング12の製造に要す
るコストを大幅に低減できる。
またハウジング12を一体化することにより、従来のよ
うに接続部のフランジ等が不要になり自動変速機全体の
軸方向の長さを短縮するqとができる。
うに接続部のフランジ等が不要になり自動変速機全体の
軸方向の長さを短縮するqとができる。
(別の実施例)
(1) 本発明は、以上説明したような板ばね48を有
するパーキング装置に適用される場合に限らず、通常の
コイルスプリングでプッシュロッドを付勢するパーキン
グ装置にも応用できる。
するパーキング装置に適用される場合に限らず、通常の
コイルスプリングでプッシュロッドを付勢するパーキン
グ装置にも応用できる。
Claims (1)
- 入力軸と出力軸が同方向に配列され遊星ギヤ式変速機を
有する自動車用フロントエンジン後輪駆動型の自動変速
機において、前記遊星ギア式変速機の後段に出力軸をロ
ックするパーキング装置を配置し、パーキングギアのロ
ック用ロッキングアームを揺動させるプッシュロッドを
支持するパーキング装置のアンカー部を略円筒状に形成
し、このパーキング装置を収容するエクステンシヨンハ
ウジング部に前記アンカー部をアンカー部の軸方向から
組立て得るようにアンカー部を固定する固定部を形成し
、前記エクステンシヨンハウジング部の内面を前記遊星
ギア式変速機のトランスミッションケース部と一体に鋳
造可能な突出部のない平滑面状に形成し、前記アンカー
部の周囲のエクステンシヨンハウジング部を補強する補
強ボルトを設けたことを特徴とする自動変速機のパーキ
ング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27012185A JPS62128864A (ja) | 1985-11-29 | 1985-11-29 | 自動変速機のパ−キング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27012185A JPS62128864A (ja) | 1985-11-29 | 1985-11-29 | 自動変速機のパ−キング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62128864A true JPS62128864A (ja) | 1987-06-11 |
Family
ID=17481837
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27012185A Pending JPS62128864A (ja) | 1985-11-29 | 1985-11-29 | 自動変速機のパ−キング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62128864A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0478063U (ja) * | 1990-11-21 | 1992-07-08 | ||
| WO2011024284A1 (ja) * | 2009-08-27 | 2011-03-03 | トヨタ自動車株式会社 | 車両用パーキングロック装置 |
-
1985
- 1985-11-29 JP JP27012185A patent/JPS62128864A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0478063U (ja) * | 1990-11-21 | 1992-07-08 | ||
| WO2011024284A1 (ja) * | 2009-08-27 | 2011-03-03 | トヨタ自動車株式会社 | 車両用パーキングロック装置 |
| JP5240364B2 (ja) * | 2009-08-27 | 2013-07-17 | トヨタ自動車株式会社 | 車両用パーキングロック装置 |
| US8668067B2 (en) | 2009-08-27 | 2014-03-11 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Vehicle parking lock device |
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