JPS62129552A - 気化器 - Google Patents
気化器Info
- Publication number
- JPS62129552A JPS62129552A JP26928485A JP26928485A JPS62129552A JP S62129552 A JPS62129552 A JP S62129552A JP 26928485 A JP26928485 A JP 26928485A JP 26928485 A JP26928485 A JP 26928485A JP S62129552 A JPS62129552 A JP S62129552A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- idle
- slow
- bypass port
- carburetor
- port
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Of The Air-Fuel Ratio Of Carburetors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は低速系統を有する気化器に係り、特にエミッシ
ョンと運転性の面で好適な自動車用気化器に関する。
ョンと運転性の面で好適な自動車用気化器に関する。
従来、気化器のスロー域(オフアイドル域)の燃料流量
の調整機構として、スローエアブリード通路のブリード
ジェット面積を変化させる方式(例えば実開昭60−1
14252号公報)と、スロー燃料通路の流路面積を変
化させる方式とがある。
の調整機構として、スローエアブリード通路のブリード
ジェット面積を変化させる方式(例えば実開昭60−1
14252号公報)と、スロー燃料通路の流路面積を変
化させる方式とがある。
しかしこれらは、燃料系通路面積を変化させてオフアイ
ドル域のスロー燃料の流量を調整するもので、アイドル
−オフアイドル域の過渡時の燃料流量の調整については
配慮されていなかった。
ドル域のスロー燃料の流量を調整するもので、アイドル
−オフアイドル域の過渡時の燃料流量の調整については
配慮されていなかった。
上記従来技術は、オフアイドル時のスロー燃料の流量を
調整して、燃料流量の精度向上を計ることであり、アイ
ドル乃至オフアイドル域の過渡時の流量特性の配慮がさ
れておらず、減速時の回転落ち込み、NOXのバラツキ
を調整できなかった。
調整して、燃料流量の精度向上を計ることであり、アイ
ドル乃至オフアイドル域の過渡時の流量特性の配慮がさ
れておらず、減速時の回転落ち込み、NOXのバラツキ
を調整できなかった。
今日エンジンの軽量化が進んだことで、空燃比変化によ
るエンジン回転数変動が増える傾向がみられる一方、省
燃費からアイドル回転数は憎々下げられる方向にある。
るエンジン回転数変動が増える傾向がみられる一方、省
燃費からアイドル回転数は憎々下げられる方向にある。
このことからアイドル乃至オフアイドル域の燃料流量に
要求される精度は将来、しだいにきびしくなると思われ
る。
要求される精度は将来、しだいにきびしくなると思われ
る。
本発明の目的は、アイドル乃至オフアイドル域の過渡時
の燃料流量を調整し、NOX量、減速時のエンジン回転
数落ち込み量を減らすことにある。
の燃料流量を調整し、NOX量、減速時のエンジン回転
数落ち込み量を減らすことにある。
上記目的は、絞弁とバイパスポートの位置関係を変える
調整機構を設けることにより達成される。
調整機構を設けることにより達成される。
バイパスポートはアジャストスクリュを回すことで吸気
筒の空気の流れる方向に動く。それによってバイパスポ
ートの絞弁に対する相対位置が変化するので、アイドル
乃至ファイドル域の過渡時の燃料流量を調整できる。
筒の空気の流れる方向に動く。それによってバイパスポ
ートの絞弁に対する相対位置が変化するので、アイドル
乃至ファイドル域の過渡時の燃料流量を調整できる。
以下、本発明の一実施例を第1図により説明する。1は
気化器ボディー、2はフロート室、3はメインジュツト
、4はメイン通路、5はエマルジョンチューブ、6はメ
インエアブリード、7はメインノズル、8は吸気筒、9
はエアベントパイプ、10は小ベンチユリ、11は大ベ
ンチユリ、12は絞弁、13は絞弁シャフトである。1
4はメイン通路4から分岐したスロー燃料通路で、スロ
ージェット15、スロー通路16を経て、バイパスポー
ト17とアイドルポート18に連関している。
気化器ボディー、2はフロート室、3はメインジュツト
、4はメイン通路、5はエマルジョンチューブ、6はメ
インエアブリード、7はメインノズル、8は吸気筒、9
はエアベントパイプ、10は小ベンチユリ、11は大ベ
ンチユリ、12は絞弁、13は絞弁シャフトである。1
4はメイン通路4から分岐したスロー燃料通路で、スロ
ージェット15、スロー通路16を経て、バイパスポー
ト17とアイドルポート18に連関している。
19はスローエアブリード、20はプラグ、21はアイ
ドルアジャストスグリュ、22はアイドルアジャストス
プリングである。バイパスポート17は気化器ボディー
1とは独立した部材23に設けられ、スプリング24と
アジャストスクリュ25により気化器ボディー1に固定
されている。気化器ボディー1には、部材23が動いた
時バイパスポート17の面積が変化しないようバイパス
ポート17より若干大きな切り溝26が設けられている
。
ドルアジャストスグリュ、22はアイドルアジャストス
プリングである。バイパスポート17は気化器ボディー
1とは独立した部材23に設けられ、スプリング24と
アジャストスクリュ25により気化器ボディー1に固定
されている。気化器ボディー1には、部材23が動いた
時バイパスポート17の面積が変化しないようバイパス
ポート17より若干大きな切り溝26が設けられている
。
第2図は、第1図のバイパスポート17部詳細図である
。ここで絞弁12とバイパスポート17の位置関係を絞
弁全閉時の絞弁上端とバイパスポート上端間の寸法(以
下上寸法とする)で代表すると、1寸法による10モー
ドエミツシ1ン中のN OX上限値、絞弁アイドル戻し
時のエンジン回転数落ち込み下限値は、−例として第3
図のように表わされる。製作上1個々の構成部品のバラ
ツキにより1寸法が設計値からΔToずれたToであっ
たとすると、第3図のNo、−t、回転落ち込み量共に
許容レベルを越えているが、本調整機構で例えばΔT調
整してTにすることで、許容レベル内にすることができ
る。
。ここで絞弁12とバイパスポート17の位置関係を絞
弁全閉時の絞弁上端とバイパスポート上端間の寸法(以
下上寸法とする)で代表すると、1寸法による10モー
ドエミツシ1ン中のN OX上限値、絞弁アイドル戻し
時のエンジン回転数落ち込み下限値は、−例として第3
図のように表わされる。製作上1個々の構成部品のバラ
ツキにより1寸法が設計値からΔToずれたToであっ
たとすると、第3図のNo、−t、回転落ち込み量共に
許容レベルを越えているが、本調整機構で例えばΔT調
整してTにすることで、許容レベル内にすることができ
る。
以上の如き本実施例によれば、従来気化器構成の若干の
変更で、NOX量、減速時のエンジン回転数落ち込み量
を減らす効果がある。
変更で、NOX量、減速時のエンジン回転数落ち込み量
を減らす効果がある。
第4図は、本発明の別の実施例であり、アジャストスク
リュ25をはぶき、1寸法は部材23を回転して調整す
る。バイパスポート17は部材23の回転軸に対して偏
心して設けられていて、絞弁12との関係は吸気筒の軸
方向だけでなく円周方向にも変化する。なお27はスト
ッパスクリュである。この場合も第1図と同様の効果が
期待できる。
リュ25をはぶき、1寸法は部材23を回転して調整す
る。バイパスポート17は部材23の回転軸に対して偏
心して設けられていて、絞弁12との関係は吸気筒の軸
方向だけでなく円周方向にも変化する。なお27はスト
ッパスクリュである。この場合も第1図と同様の効果が
期待できる。
(発明の効果)
本発明によれば、絞弁とバイパスポートの位置関係を調
整できるので、No、量、減速時のエンジン回転数落ち
込み量を減らす効果がある。また。
整できるので、No、量、減速時のエンジン回転数落ち
込み量を減らす効果がある。また。
加工精度の許容幅を増やせるので製作が容易になる効果
がある。
がある。
第1図は本発明の一実施例を示す縦断面図、第211f
fiハ第1図のパスパスポート部詳細図、第3図は1寸
法に対するNO8量、回転数落ち込み量を示す説明図、
第4図は本発明の別の実施例を示す縦断面図である。 12・・・絞弁、17・・・バイパスポート、23・・
・部材、24・・・スプリング、25・・・アジャスト
スクリュ、26・・・切り溝、27・・・ストッパスク
リュ。
fiハ第1図のパスパスポート部詳細図、第3図は1寸
法に対するNO8量、回転数落ち込み量を示す説明図、
第4図は本発明の別の実施例を示す縦断面図である。 12・・・絞弁、17・・・バイパスポート、23・・
・部材、24・・・スプリング、25・・・アジャスト
スクリュ、26・・・切り溝、27・・・ストッパスク
リュ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、低速系統を有する気化器において、絞弁とバイパス
ポートの位置関係を変える調整機構を設けたことを特徴
とする気化器。 2、特許請求の範囲第1項において調整機構が、バイパ
スポートを設けた部材を気化器本体に対して動かすこと
よりなることを特徴とする気化器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26928485A JPS62129552A (ja) | 1985-12-02 | 1985-12-02 | 気化器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26928485A JPS62129552A (ja) | 1985-12-02 | 1985-12-02 | 気化器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62129552A true JPS62129552A (ja) | 1987-06-11 |
Family
ID=17470210
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26928485A Pending JPS62129552A (ja) | 1985-12-02 | 1985-12-02 | 気化器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62129552A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102852673A (zh) * | 2012-09-23 | 2013-01-02 | 庄景阳 | 四缸化油器的平衡方法 |
-
1985
- 1985-12-02 JP JP26928485A patent/JPS62129552A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102852673A (zh) * | 2012-09-23 | 2013-01-02 | 庄景阳 | 四缸化油器的平衡方法 |
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