JPS6213036B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6213036B2 JPS6213036B2 JP56019960A JP1996081A JPS6213036B2 JP S6213036 B2 JPS6213036 B2 JP S6213036B2 JP 56019960 A JP56019960 A JP 56019960A JP 1996081 A JP1996081 A JP 1996081A JP S6213036 B2 JPS6213036 B2 JP S6213036B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water level
- water supply
- switch
- water
- permanent magnet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は内・外槽及び電動機等よりなる内部構
造物を外筐体内に弾性的に吊下支持してなる自動
洗濯機に係り、特に槽内の水位を検出して給水弁
を制御する給水制御装置に関するものである。
造物を外筐体内に弾性的に吊下支持してなる自動
洗濯機に係り、特に槽内の水位を検出して給水弁
を制御する給水制御装置に関するものである。
このような自動洗濯機において、本発明は永久
磁石とリードスイツチとにより給水に伴う内部構
造物の降下を利用して水位(給水量)を検出し給
水弁を制御することに特徴がある。又、永久磁石
と複数個のリードスイツチとの組合せにより所望
の水位を任意に選択し、その選択水位に達した時
点で給水弁を制御するようにしたことにも特徴が
ある。
磁石とリードスイツチとにより給水に伴う内部構
造物の降下を利用して水位(給水量)を検出し給
水弁を制御することに特徴がある。又、永久磁石
と複数個のリードスイツチとの組合せにより所望
の水位を任意に選択し、その選択水位に達した時
点で給水弁を制御するようにしたことにも特徴が
ある。
以下図面に示した本発明の実施例について詳細
に説明する。第1図は本発明洗濯機の概略構成説
明図であり、1は内底部にパルセータ2を配置す
る内槽(洗濯兼脱水槽)、3は内槽1を回転自在
に収容する外槽、4は支持杆5、スプリング6等
により構成される従来周知の弾性支持装置で、
内・外槽1,3及び電動機等よりなる内部構造物
を図示しない外筐体内に弾性的に吊下支持してい
る。7は操作パネル部(図示せず)内に配置した
永久磁石で、外槽3にワイヤー等の線状部材8を
以つて連結すると共に、操作パネル部の係止部9
との間にスプリング10を縮設してなり、外槽3
の上下動即ち内部構造物の上下動に線状部材8を
介して連動する。尚、操作パネル部内には永久磁
石7を所定のコースに沿つて往復移動させるため
の移動案内手段を設けてある。11〜13は操作
パネル部内において永久磁石7の移動方向に互に
適宜間隔を配設した高、中、低の各水位検出用リ
ードスイツチで、何れも常開型のスイツチであ
り、永久磁石7の接近により閉成する。14は内
槽1への給水を制御する給水弁である。
に説明する。第1図は本発明洗濯機の概略構成説
明図であり、1は内底部にパルセータ2を配置す
る内槽(洗濯兼脱水槽)、3は内槽1を回転自在
に収容する外槽、4は支持杆5、スプリング6等
により構成される従来周知の弾性支持装置で、
内・外槽1,3及び電動機等よりなる内部構造物
を図示しない外筐体内に弾性的に吊下支持してい
る。7は操作パネル部(図示せず)内に配置した
永久磁石で、外槽3にワイヤー等の線状部材8を
以つて連結すると共に、操作パネル部の係止部9
との間にスプリング10を縮設してなり、外槽3
の上下動即ち内部構造物の上下動に線状部材8を
介して連動する。尚、操作パネル部内には永久磁
石7を所定のコースに沿つて往復移動させるため
の移動案内手段を設けてある。11〜13は操作
パネル部内において永久磁石7の移動方向に互に
適宜間隔を配設した高、中、低の各水位検出用リ
ードスイツチで、何れも常開型のスイツチであ
り、永久磁石7の接近により閉成する。14は内
槽1への給水を制御する給水弁である。
第2図は操作パネル部の説明図であり、15は
操作パネル、16は該パネル15に配設した水位
切換スイツチで、モーメンタリーキースイツチよ
りなる。17〜19は同じく操作パネル15に配
設した高、中、低の各水位表示素子で、例えば発
光ダイオードよりなる。
操作パネル、16は該パネル15に配設した水位
切換スイツチで、モーメンタリーキースイツチよ
りなる。17〜19は同じく操作パネル15に配
設した高、中、低の各水位表示素子で、例えば発
光ダイオードよりなる。
第3図は本発明洗濯機のブロツク図であり、2
0はカウンターで、電源の投入に伴つて先ず高水
位を選択し、以後水位切換スイツチ16の1度目
のONによつて中水位を、2度目のONによつて低
水位を、3度目のONによつて高水位を…………
…というように水位切換スイツチ16をONする
度に水位を切換え選択して行くものである。21
〜23は各リードスイツチ11〜13からの入力
とカウンター20からの入力とに基いて出力を発
生するAND回路、24はAND回路21〜23か
らの入力に基いて出力を発生するOR回路、25
はOR回路24からの入力に基いて給水弁14を
制御する駆動回路である。尚、図中17〜19は
前述した水位表示素子を示す。
0はカウンターで、電源の投入に伴つて先ず高水
位を選択し、以後水位切換スイツチ16の1度目
のONによつて中水位を、2度目のONによつて低
水位を、3度目のONによつて高水位を…………
…というように水位切換スイツチ16をONする
度に水位を切換え選択して行くものである。21
〜23は各リードスイツチ11〜13からの入力
とカウンター20からの入力とに基いて出力を発
生するAND回路、24はAND回路21〜23か
らの入力に基いて出力を発生するOR回路、25
はOR回路24からの入力に基いて給水弁14を
制御する駆動回路である。尚、図中17〜19は
前述した水位表示素子を示す。
次に、上述洗濯機の動作について説明する。槽
内に水が入つておらない時内部構造物はA点に、
永久磁石7はA′点にあつて、各リードスイツチ
11〜13はOFF状態にある。
内に水が入つておらない時内部構造物はA点に、
永久磁石7はA′点にあつて、各リードスイツチ
11〜13はOFF状態にある。
先ず、電源を投入すると、カウンター20は高
水位を選択してそれに対応する出力を生じ、高水
位表示素子17を点灯させることにより高水位に
設定されていることを表示する。一方、AND回
路21は高水位検出用リードスイツチ11が
OFF、カウンター20が高水位選択の各状態に
ある為全ての入力がHレベルとなり、出力もHレ
ベルとなる。従つて、OR回路25の出力は入力
の一つがHレベルとなることに伴つてHレベルの
出力となる。しかし、この時点ではプログラム運
転のスタートスイツチがONされておらない為、
駆動回路25は給水弁14を開成動作させること
がない。
水位を選択してそれに対応する出力を生じ、高水
位表示素子17を点灯させることにより高水位に
設定されていることを表示する。一方、AND回
路21は高水位検出用リードスイツチ11が
OFF、カウンター20が高水位選択の各状態に
ある為全ての入力がHレベルとなり、出力もHレ
ベルとなる。従つて、OR回路25の出力は入力
の一つがHレベルとなることに伴つてHレベルの
出力となる。しかし、この時点ではプログラム運
転のスタートスイツチがONされておらない為、
駆動回路25は給水弁14を開成動作させること
がない。
而して、使用者の所望水位が高水位である場合
には水位切換スイツチ16を操作せずにそのまま
所定のプログラムをセツトしてスタートスイツチ
をONすれば、給水工程の後プログラムに従つて
洗濯工程から最終の脱水工程まで自動的に進行す
る。使用者の所望水位が中水位である場合水位切
換スイツチ16を1度ON、低水位である場合水
位切換スイツチ16を2度ONすれば、カウンタ
ー20は中水位或いは低水位を選択してそれに対
応する出力を生し、中水位表示素子18の点灯或
いは低水位表示素子19の点灯により設定水位を
表示すると共に、AND回路22或いは23にH
レベル信号を出力させる。
には水位切換スイツチ16を操作せずにそのまま
所定のプログラムをセツトしてスタートスイツチ
をONすれば、給水工程の後プログラムに従つて
洗濯工程から最終の脱水工程まで自動的に進行す
る。使用者の所望水位が中水位である場合水位切
換スイツチ16を1度ON、低水位である場合水
位切換スイツチ16を2度ONすれば、カウンタ
ー20は中水位或いは低水位を選択してそれに対
応する出力を生し、中水位表示素子18の点灯或
いは低水位表示素子19の点灯により設定水位を
表示すると共に、AND回路22或いは23にH
レベル信号を出力させる。
上述の如き操作により所望の水位を選択した
後、プログラム運転のスタートスイツチをONす
ると、駆動回路25はOR回路24の出力がHレ
ベルとなつている為給水弁14を開成し、内槽へ
の給水を開始する。この給水により内槽1内の水
位が増して行くと共に、内部構造物は水の重量に
より降下して行き、又永久磁石7もA′点より矢
印方向に移動する。
後、プログラム運転のスタートスイツチをONす
ると、駆動回路25はOR回路24の出力がHレ
ベルとなつている為給水弁14を開成し、内槽へ
の給水を開始する。この給水により内槽1内の水
位が増して行くと共に、内部構造物は水の重量に
より降下して行き、又永久磁石7もA′点より矢
印方向に移動する。
そして、給水が進み内部構造物がB点まで降下
すると、永久磁石7はB′点に達して低水位検出用
リードスイツチ13をONすることになる。この
時水位が低水位に設定されていると、AND回路
23の出力がリードスイツチ13のONにより反
転して他のAND回路23の出力ともどもLレベ
ルとなる為OR回路24の出力もLレベルに反転
し、駆動回路25は給水弁14を閉成して給水を
停止する。勿論、水位が高水位或いは中水位に設
定されている場合には低水位検出用リードスイツ
チ13のONに関係なく給水を継続する。
すると、永久磁石7はB′点に達して低水位検出用
リードスイツチ13をONすることになる。この
時水位が低水位に設定されていると、AND回路
23の出力がリードスイツチ13のONにより反
転して他のAND回路23の出力ともどもLレベ
ルとなる為OR回路24の出力もLレベルに反転
し、駆動回路25は給水弁14を閉成して給水を
停止する。勿論、水位が高水位或いは中水位に設
定されている場合には低水位検出用リードスイツ
チ13のONに関係なく給水を継続する。
内部構造物がC点まで降下すると、永久磁石7
はC′点に達して中水位検出用リードスイツチ1
2をONすることになる。この時水位が中水位に
設定されていると、AND回路22の出力がリー
ドスイツチ12のONにより反転してLレベルと
なる為OR回路24の出力も反転してLレベルと
なり、駆動回路25は給水弁14を閉成して給水
を停止する。水位が高水位に設定されている場合
には中水位検出用リードスイツチ12のONに関
係なく、さらに給水を継続する。
はC′点に達して中水位検出用リードスイツチ1
2をONすることになる。この時水位が中水位に
設定されていると、AND回路22の出力がリー
ドスイツチ12のONにより反転してLレベルと
なる為OR回路24の出力も反転してLレベルと
なり、駆動回路25は給水弁14を閉成して給水
を停止する。水位が高水位に設定されている場合
には中水位検出用リードスイツチ12のONに関
係なく、さらに給水を継続する。
さらに給水が進み、内部構造物がD点まで降下
すると、永久磁石7はD′点に達して高水位検出
用リードスイツチ11をONすることになる。す
ると、AND回路21の出力はリードスイツチ1
1のONにより反転してLレベルとなる為、OR回
路24の出力もLレベルとなつて、駆動回路25
は給水弁14を閉成し給水を停止する。
すると、永久磁石7はD′点に達して高水位検出
用リードスイツチ11をONすることになる。す
ると、AND回路21の出力はリードスイツチ1
1のONにより反転してLレベルとなる為、OR回
路24の出力もLレベルとなつて、駆動回路25
は給水弁14を閉成し給水を停止する。
このように予め選択設定した水位まで給水され
ると、給水工程は自動的に終了され、以後プログ
ラムに従つて洗濯工程から最終の脱水工程まで進
行することになる。
ると、給水工程は自動的に終了され、以後プログ
ラムに従つて洗濯工程から最終の脱水工程まで進
行することになる。
尚、上述実施例では単一の水位切換スイツチ1
6により水位を切換えるように構成しているが、
各水位検出用リードスイツチ11〜13に対応し
て水位選択スイツチを設け、これら選択スイツチ
の操作により水位を切換えるように構成すること
も可能である。又、水位の切換えは3段階に限定
されるものではない。
6により水位を切換えるように構成しているが、
各水位検出用リードスイツチ11〜13に対応し
て水位選択スイツチを設け、これら選択スイツチ
の操作により水位を切換えるように構成すること
も可能である。又、水位の切換えは3段階に限定
されるものではない。
以上の如き構成の本発明によれば、永久磁石と
リードスイツチとにより給水に伴う内部構造物の
降下を利用して水位を検出し給水を制御でき、し
かもその上複数個のリードスイツチを用いること
により水位を数段階に切換えることができ、又単
一の水位切換スイツチを繰り返しON操作するこ
とにより設定水位を切換えることができると共
に、その設定水位を水位表示素子の点灯によつて
表示し容易に容認させることができ、操作性の面
からも極めて良好なものである。
リードスイツチとにより給水に伴う内部構造物の
降下を利用して水位を検出し給水を制御でき、し
かもその上複数個のリードスイツチを用いること
により水位を数段階に切換えることができ、又単
一の水位切換スイツチを繰り返しON操作するこ
とにより設定水位を切換えることができると共
に、その設定水位を水位表示素子の点灯によつて
表示し容易に容認させることができ、操作性の面
からも極めて良好なものである。
第1図は本発明洗濯機の概略構成説明図、第2
図は同上操作パネル部の説明図、第3図は同上ブ
ロツク図である。 1:内槽、3:外槽、4:弾性支持装置、7:
永久磁石、8:線状部材、11〜13:水位検出
用リードスイツチ、14:給水弁、16:水位切
換スイツチ。
図は同上操作パネル部の説明図、第3図は同上ブ
ロツク図である。 1:内槽、3:外槽、4:弾性支持装置、7:
永久磁石、8:線状部材、11〜13:水位検出
用リードスイツチ、14:給水弁、16:水位切
換スイツチ。
Claims (1)
- 1 内槽、該内槽を回転自在に収容する外槽及び
電動機等よりなる内部構造物を、外筐体内に弾性
支持装置を以つて弾性的に吊下支持する自動洗濯
機において、内槽への給水を制御する給水弁と、
内部構造物の上下動にワイヤー等の線状部材を介
して連動する永久磁石と、該磁石の移動方向に互
に適宜間隔をおいて配設され、永久磁石の接近に
より動作する複数個のリードスイツチと、該リー
ドスイツチと同数個の水位表示素子と、ON操作
の繰り返しにより設定水位を切換える単一の水位
切換スイツチと、該水位切換スイツチのON回数
をカウントすると共に該カウントに従つて水位表
示素子を順次点灯させかつカウント数に応じた信
号を出力するカウンターと、該カウンターの出力
信号に応じて水位を設定し該設定水位に対応する
リードスイツチのONを判定して閉信号を出力す
る判定部と、該判定部からの閉信号により給水弁
を閉成させる駆動回路とを備えたことを特徴とす
る自動洗濯機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1996081A JPS57134194A (en) | 1981-02-12 | 1981-02-12 | Automatic washing machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1996081A JPS57134194A (en) | 1981-02-12 | 1981-02-12 | Automatic washing machine |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57134194A JPS57134194A (en) | 1982-08-19 |
| JPS6213036B2 true JPS6213036B2 (ja) | 1987-03-23 |
Family
ID=12013757
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1996081A Granted JPS57134194A (en) | 1981-02-12 | 1981-02-12 | Automatic washing machine |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57134194A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01126733U (ja) * | 1988-02-23 | 1989-08-30 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4947486U (ja) * | 1972-07-25 | 1974-04-25 | ||
| JPS51163677U (ja) * | 1975-06-19 | 1976-12-27 | ||
| JPS52105879U (ja) * | 1976-02-04 | 1977-08-11 | ||
| JPS5616105A (en) * | 1979-07-19 | 1981-02-16 | Omron Tateisi Electronics Co | Plug of optical fiber cable |
-
1981
- 1981-02-12 JP JP1996081A patent/JPS57134194A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01126733U (ja) * | 1988-02-23 | 1989-08-30 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57134194A (en) | 1982-08-19 |
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