JPS6213057A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
- Publication number
- JPS6213057A JPS6213057A JP15320785A JP15320785A JPS6213057A JP S6213057 A JPS6213057 A JP S6213057A JP 15320785 A JP15320785 A JP 15320785A JP 15320785 A JP15320785 A JP 15320785A JP S6213057 A JPS6213057 A JP S6213057A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case
- heat sink
- plate
- semiconductor device
- heat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 title claims abstract description 18
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims 1
- 238000005219 brazing Methods 0.000 abstract description 11
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 7
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 5
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 abstract description 5
- 239000010949 copper Substances 0.000 abstract description 5
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 abstract description 4
- 239000000155 melt Substances 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000017525 heat dissipation Effects 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Cooling Or The Like Of Semiconductors Or Solid State Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、半導体装置に関し、特に放熱板に取付けられ
た高周波高出力半導体装置に関する。
た高周波高出力半導体装置に関する。
第2図は、従来用いられているこの種の半導体装置の構
造図である。セラミック外囲器201の内部には図示し
ない半導体素子が収納され、外囲器201は銅ベース2
02に取付けられて素子を封止して2つ、このケースを
放熱板204にロー材203を用いて接続している。
造図である。セラミック外囲器201の内部には図示し
ない半導体素子が収納され、外囲器201は銅ベース2
02に取付けられて素子を封止して2つ、このケースを
放熱板204にロー材203を用いて接続している。
上述した従来の半導体装置は、ロー材203がとける温
度以上に加熱した加熱台の上に放熱板204をのせ、更
にロー付は部にロー材203をのせ、ロー材203がと
けた時を見計って銅ペース202の突出部をのせロー付
けしてる。
度以上に加熱した加熱台の上に放熱板204をのせ、更
にロー付は部にロー材203をのせ、ロー材203がと
けた時を見計って銅ペース202の突出部をのせロー付
けしてる。
このロー付は作業は、作業者がピンセットで行っている
ため、ケースの板付は方により第3図のようにケースが
傾いたままロー付けされることがある@このため、半導
体チップが発生した熱を効率よく逃せなかったり、接地
インダクタンスが増加するという欠点がある。
ため、ケースの板付は方により第3図のようにケースが
傾いたままロー付けされることがある@このため、半導
体チップが発生した熱を効率よく逃せなかったり、接地
インダクタンスが増加するという欠点がある。
本発明の半導体容器は、ケースと放熱板のロー付は時に
放熱板とケースが常に平行になるように放熱番こ支持部
を有している。
放熱板とケースが常に平行になるように放熱番こ支持部
を有している。
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図(a) 、 (b)は夫々本発明の一実施例の側
面図及び上面図である。
面図及び上面図である。
半導体素子を内部に収納しているセラミック外囲器10
1が銅ベース102に取付けられており、このケースを
放熱板104にロー材103を用いて接続する。この際
、放熱板104には、ケースと放熱板104とを平行に
保つ為の支持部105が四隅に設けられている。したが
って、ロー付は時にケースが傾くことがない。
1が銅ベース102に取付けられており、このケースを
放熱板104にロー材103を用いて接続する。この際
、放熱板104には、ケースと放熱板104とを平行に
保つ為の支持部105が四隅に設けられている。したが
って、ロー付は時にケースが傾くことがない。
第1図では、支持部105は、円柱状であるが角柱でも
かまわない。また、壁状に支持部を設けてもよい。
かまわない。また、壁状に支持部を設けてもよい。
以上説明したように本発明は、放熱板に支持部を設ける
ことによりケースと放熱板との平行を常匿保つことがで
きるため、ケースと放熱板とのロー付けを安定かつ確実
に短時間で行うことが出来ロー材は部の接着強度が増大
したり半導体素子が発生した熱を効率よく、放熱板番こ
逃がすことが出来、又、接地インダクタンスを低下させ
ることが出来る。
ことによりケースと放熱板との平行を常匿保つことがで
きるため、ケースと放熱板とのロー付けを安定かつ確実
に短時間で行うことが出来ロー材は部の接着強度が増大
したり半導体素子が発生した熱を効率よく、放熱板番こ
逃がすことが出来、又、接地インダクタンスを低下させ
ることが出来る。
第1図(a) 、 (b)は夫々本発明の半導体容器の
一実施例の側面及び上面図、第2図(a) 、 (b)
は従来の半導体容器の側面及び上面図、第3図は従来の
半導体容器の側いた時の側面図である。 101.201・・・・・・セラミック外囲器、102
゜202・・・・・・銅ベース、103,203・・・
・・・ロー材、104.204・・・・・・放熱板、1
05・・・・・・支持部。
一実施例の側面及び上面図、第2図(a) 、 (b)
は従来の半導体容器の側面及び上面図、第3図は従来の
半導体容器の側いた時の側面図である。 101.201・・・・・・セラミック外囲器、102
゜202・・・・・・銅ベース、103,203・・・
・・・ロー材、104.204・・・・・・放熱板、1
05・・・・・・支持部。
Claims (1)
- 半導体素子を封止する容器が突出部を有し、この突出部
を放熱板にロウ付してなる半導体装置において、前記容
器と前記放熱板とを平行に保つための支持部を前記放熱
板に設けたことを特徴とする半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15320785A JPS6213057A (ja) | 1985-07-10 | 1985-07-10 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15320785A JPS6213057A (ja) | 1985-07-10 | 1985-07-10 | 半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6213057A true JPS6213057A (ja) | 1987-01-21 |
Family
ID=15557385
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15320785A Pending JPS6213057A (ja) | 1985-07-10 | 1985-07-10 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6213057A (ja) |
-
1985
- 1985-07-10 JP JP15320785A patent/JPS6213057A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3495023A (en) | Flat pack having a beryllia base and an alumina ring | |
| CA1114936A (en) | All metal flat package | |
| JPH0799273A (ja) | ヒートシンク | |
| JPS6213057A (ja) | 半導体装置 | |
| JPS63308943A (ja) | 半導体装置 | |
| JP3256343B2 (ja) | ヒートシンク | |
| CN222851428U (zh) | 一种功率模块封装结构 | |
| JPH0573265B2 (ja) | ||
| JPS61137350A (ja) | 放熱形金属パツケ−ジ | |
| JPH0226058A (ja) | 混成集積回路用ヒートシンク | |
| JPS6350853Y2 (ja) | ||
| JPH01282846A (ja) | 混成集積回路 | |
| JPH03191554A (ja) | 半導体装置 | |
| JPH0412555A (ja) | 半導体装置 | |
| JPH0573066B2 (ja) | ||
| JP2003197837A (ja) | 電力用半導体装置 | |
| Yen | Soft solder die attach: An overview of fundamentals. | |
| JPS6136961A (ja) | マルチチツプ集積回路パツケ−ジ | |
| JPH033352A (ja) | 電子部品の冷却構造 | |
| JPH02187058A (ja) | 半導体装置用パッケージ | |
| JPH02264458A (ja) | リードフレーム | |
| JPS62114253A (ja) | 集積回路の放熱構造 | |
| JPS6373651A (ja) | 半導体装置 | |
| JPH01235357A (ja) | 半導体装置の実装構造 | |
| JPH0376200A (ja) | 放熱装置 |