JPS62130942A - 給紙装置 - Google Patents

給紙装置

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JPS62130942A
JPS62130942A JP60270269A JP27026985A JPS62130942A JP S62130942 A JPS62130942 A JP S62130942A JP 60270269 A JP60270269 A JP 60270269A JP 27026985 A JP27026985 A JP 27026985A JP S62130942 A JPS62130942 A JP S62130942A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
paper
roller
sheet
conveyance
shutter
Prior art date
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Pending
Application number
JP60270269A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideki Endo
英輝 遠藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kyocera Mita Industrial Co Ltd
Original Assignee
Mita Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Mita Industrial Co Ltd filed Critical Mita Industrial Co Ltd
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Publication of JPS62130942A publication Critical patent/JPS62130942A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 この発明は給紙装置に関し、さらに詳細にいえば、高速
で連続給紙を行なう場合に好適な給紙装置に関する。
〈従来の技術〉 従来から複写機等における給紙装置としては、第18図
に示すように、給紙コロ(21)により給紙力セラ1〜
(22)から用紙(P)を一枚宛送出し、この送出され
た用紙(P)を、給紙路(23)′i/3よび搬送“ロ
ーラ(24)によりレジストローラ(25)まで搬送し
、レジストローラ(25)が停止している状態において
用紙(P)の先端にたわみを生じさせて先端補正を行な
い、次いで、他の部分の動作と同期させてレジストロー
ラ(25)を駆lIJすることにより、所定のタイミン
グで、かつ所定の速度で用紙(P)を搬送させることが
できるようにした構成のものが採用されている。
そして、上記の構成の給紙装置を複写機に組込んだ場合
について考えてみれば、給紙動作は次のようにして行な
われることになる。即ち、■ レジストローラ(25)
が停止している状態において、給紙コロ(21)を駆動
するとともに、搬送ローラ(24)を駆動することによ
り、給紙カセット(22)から送出された用M (P)
を、給紙(23)を通して先端がレジストローラ(25
)に当接し、かつ僅かにたわみを形成させる状態になる
まで搬送する。
■ 次いで原稿露光開始のタイミング等、所定のタイミ
ングでレジストローラ(25)を駆動することにより、
像形成のタイミングと合わせて用紙(P)を搬送する。
■ 用紙(P)の後端がレジストローラ(25)を通り
過ぎた時点でレジストローラ(25)を停止させる。
そして、上記■〜■の動作を反復することにより、連続
的な給紙動作を行なわせることができる。
〈発明が解決しようとする問題点〉 上記従来の給紙装置であれば、一枚の用紙(P)を搬送
し、後端がレジストローラ(25)を離れて、レジスト
ローラ(25)を停止させた優に、給紙コロ(21)、
搬送ローラ(24)を駆動して次の用紙(P)に搬送を
行なうのであるから、搬送される用紙(P)同士の間に
かなりの間隔が形成されることになる。従って、通常の
速度で給紙を行なうのであれば、何ら不都合はないが、
高速で給紙を行なおうとすれば、上記用紙同士の間隔を
できるだけ小さくすることが必要となり、用紙コロ(2
1)、搬送ローラ(24)の周速を大きくして、給紙カ
セット(22)からレジストローラ(25)まで用紙(
P)を搬送するのに要する時間を短縮することが必要と
なる。しかし、給紙コロ(21)、搬送ローラ(24)
の周速を大きくすれば、給紙の確実性を担保することが
できず、しかも先端タイミングを揃えにくいという問題
がある。
〈発明の目的〉 この発明は上記の問題点に鑑みてなされたものであり、
給紙ローラの周速を大きくすることなく、給紙の高速化
を達成することができる給紙装置を提供することを目的
とする。
く問題点を解決するための手段〉 上記の目的を達成するための、第1の発明の給紙装置は
、給紙カセットから用紙を一枚宛送出する給コロと、送
出された用紙を案内するガイド部材と、給紙カセットの
先端から最大サイズの用紙一部分の長さより大きい距離
隔離させて取付けられたレジストシャッタと、レジスト
シャッタの上流側、および下流側に取付けられた各一対
の搬送ローラと、レジストシャッタおよび上流側の一方
の搬送ローラを移動させる駆動部とを有し、上記ガイド
部材と用紙とのI’ll!抵抗が用紙同士の摩擦抵抗よ
り小さく設定されているとともに、駆動部は、少なくと
も上流側搬送ローラから下流側搬送ローラまで用紙を搬
送する間レジストシャッタを給紙面から退避させるとと
もに、上流側の一方の搬送ローラを他方の搬送ローラに
圧接させるようにされているものである。
また、第2の発明の給紙装置は、給紙カセットから用紙
を一枚送出する給紙コロと、送出された用紙を案内する
ガイド部材と、給紙カセットの先端から所定距離隔離さ
せて取付けられたレジストシャッタと、レジストシャッ
タの上流側、および下流側に取付けられた各一対の搬送
ローラと、上流側の搬送ローラおよび給紙カセットの間
において、給紙カセットの先端、およびレジストシャッ
タの何れからも最小サイズの用紙の長さより短い所定距
離離隔させて取付けられ、かつ常時用紙を下流側に搬送
すべく回転駆動される搬送補助ローラと、レジストシャ
ッタおよび上流側の一方の搬送ローラを移動させる駆動
部とを有し、上記ガイド部材と用紙との摩擦抵抗が用紙
同士の摩擦抵抗より小さく設定されているとともに、駆
動部は、少なくとも上流側搬送ローラから下流側搬送ロ
ーラまで用紙を搬送する間レジストシャッタを給紙面か
ら退避させるとともに、上流側の一方の搬送ローラを他
方の搬送ローラに圧接させるようにされているものであ
る。
但し、上記搬送補助ローラは、1個のみであってもよい
が、複数個であってもよく、複数個の場合には、最も上
流側の搬送補助ローラと給紙カセットの先端との距離、
および最も下流側の搬送補助ローラとレジストシャッタ
との距離が最小サイズの用紙の長さより短く設定されて
いればよい。
く作用〉 上記の構成の第1の発明の給紙装置であれば、給紙コロ
により給紙カセットから送出された用紙の後端部が給紙
コロから離れると、給紙コロが次の用紙を送出し、両用
紙間の摩擦抵抗により、先の用紙がレジストシャッタに
接触する位置まで搬送され、後の用紙はさらに搬送され
続ける。そして、後の用紙が上流側の搬送ローラ位置へ
搬送されるまでの間に駆動部によりレジストシャッタを
移動させて用紙の進路を邪魔しない状態にするとともに
、上流側の一対の搬送ローラを互に圧接させて、下流側
の搬送ローラにまで搬送し、その後は、下流側の搬送ロ
ーラにより用紙を搬送するとともに、レジストシャッタ
および上流側の一対の搬送ローラを元の状態に復帰させ
、後の用紙の先端を当接させ1qる状態とする。従って
、先の用紙の後端が下流側の搬送ローラから離れた状態
においては、後の用紙は、先端がレジストシャッタに当
接し、または近接する状態にまで搬送されることになり
、先の用紙と襖の用紙との間隔を小さくすることができ
る。
また、第2の発明の給紙装置であれば、給紙コロにより
給紙カセットから送出された用紙の後端部が給紙コロか
ら離れる前に、先端部が搬送補助ローラと接触して搬送
力を付与され、1枚の用紙のみを搬送する場合には、搬
送補助ローラによりレジストシャッタに当接する位置ま
で搬送させられる。他方、複数枚の用紙を連続的に搬送
する場合には、用紙の後端が給紙コロから離れると直ち
に次の用紙を送出するので、先行する用紙は、当初は搬
送補助ローラにより付与される搬送力により、その後は
両用紙間の摩擦抵抗により、レジストシャッタに接触す
る位置まで搬送され、後の用紙はさらに搬送され続ける
。そして、後の用紙が上流側の搬送O−ラ位置へ搬送さ
れるまでの間に駆動部によりレジストシャッタを移動さ
往て用紙の進路を邪魔しない状態にするとともに、上流
側の一対の搬送ローラを互に圧接させて、下流側の搬送
ローラにまで搬送し、その後は、下流側の搬送ローラに
より用紙を搬送するとともに、レジストシャッタおよび
上流側の一対の搬送ローラを元の状態に復帰させ、後の
用紙の先端を当接させ1qる状態とする。従って、先の
用紙の後端が下流側の搬送ローラから離れた状態におい
ては、後の用紙は、先端がレジストシャッタに当接し、
または近接する状態にまで搬送されることになり、先の
用紙と後の用紙との間隔を小さくすることができる。
〈実施例〉 以下、実施例を示す添付図面によって詳細に説明する。
第1図は第1の発明の給1ff1装置の一実施例を示す
概略図であり、給紙カセット(2)から用紙(P)を送
出する給紙コロ(1)と、ガイド部44[3]と、一対
の搬送ローラf4a)(4b)と、レジストシャッタ(
5)と、一対の搬送ローラ(6a)(6b)と、駆動部
(7)とを有している。
上記給紙コロ(1)は、給紙カセット(2]の先端から
所定距離後方に位置して最上位の用紙(P)に搬送力を
与えるものであり、常時所定速度で回転駆動されること
により、一枚目の用紙(P)への搬送力伝達を終了する
と同時に二枚目の用紙(P)への搬送力伝達を開始でき
るようにしている。
上記ガイド部材(3)は、最大サイズの用紙(P)の長
さとほぼ等しい長さである。
上記搬送ローラ(4a) (4b)は、上記ガイド部材
(3)の下流側に配置されたものであり、図中下側の搬
送ローラ(4a)は位置が固定され、かつ常時回転駆動
されている。そして、図中上側の搬送ローラ(4b)は
、駆動部(71からの駆動力を受けて、搬送ローラ(4
a)に圧接される位置と、離隔する位置との間を移動可
能である。
上記レジストシャッタ(5)は、駆動部(7)からの駆
動力を受けて、用紙搬送而を遮蔽する位置と、用紙搬送
面を開放する位置との間を移動可能である。
そして、上記搬送ローラ(4b)の移動とレジストシャ
ッタ(5)の移動とは同時に行なわれるものであり、搬
送ローラ(4b)が搬送ローラ(4a)に圧接された状
態に対応させてレジストシャッタ(5)が用紙搬送而を
開放する状態となる。
上記搬送ローラ(6a)(6b)は、上記レジストシャ
ッタ(5)の下流側に配置されたものであり、常時所定
速度で回転駆動されている。
上記駆動部[71はソレノイド等から構成されるもので
あり、搬送ローラ(4bL #よびレジストシャッタ(
5)を同時に移動させることができる。そして、移動さ
せるタイミングとしては、先の用紙(P)の先端がレジ
ストシャッタ(5)に当接した後に、レジストシャッタ
(5)を用紙搬送而を開放する状態になるよう移動させ
ると同時に搬送ローラ(4b)を、搬送ローラ(4a)
に圧接される状態となるように移動させ、用紙(P)が
下流側搬送ローラ(6a) (6b)により搬送させら
れる状態になってから次の用紙(P)の先端がレジスト
シャッタ位置に到達するまでの間に上記レジストシャッ
タ(5)、および搬送ローラ(4b)を上記と逆の方向
に移動させるように設定されている。
尚、上記給紙カセット(2)は、先端部にカセット爪(
2a)を有し、確実に1枚づつの用紙送り出しを行ない
得るようにしている。
以上の構成の給紙装置の作用は次のとおりである。
■ 当初給紙カセット(2)を装着した状態においては
、第1図に示すように給紙コロ(1)が最上位の用紙(
P)に圧接させられており、装置自体が動作状態でなけ
れば、この状態に保持され続ける。
■ 次いで装置自体が動作状態になれば、給紙コロ(1
)が回転し始めるので、第2図に示びょうに最上位の用
紙(P)のみを送り出し、ガイド部材(3)に泊ってレ
ジストシャッタ(5)に向かって搬送する。
■ 上記最上位の用紙(P)に対して給紙コロ(1)に
よる搬送力の伝達が行なわれなくなれば、自動的に次の
用紙(P)に対する搬送力の伝達が行なわれ、しかも上
記両用紙(P)は、所定長さ範囲にわたって重なり合っ
た状態であり、用紙同士の摩擦抵抗が用紙とガイド部材
(3)との間の摩擦抵抗より大きくなるように設定され
ているので、上記法の用紙(P)の搬送に追従して最上
位の用紙(P)が搬送され続け、上昇状態のレジストシ
ャッタ(5)に当接させられて先端補正が行なわれると
ともに、搬送が停止させられる(第3図参照)。
但し、次の用紙(P)は搬送され続ける。
■ そして、次の用紙(P)がレジストン11ツタ(5
)に当接する前に、駆動部(7)によりレジストシャッ
タ(5)を下降させて用紙搬送面を開放させると同時に
、搬送ローラ(4b)を下降させて用紙(P)を搬送ロ
ーラ(4a)(4b)の間に挟持させ、搬送ローラ(4
a)(4b)の回転に追従させて下流側搬送ローラ(6
a)(6b)に向かって搬送する(第4図参照)。
■ その後、用紙(P)に対して下流側搬送ローラ(6
a)(6b)により搬送力が与えられる状態になれば、
駆動部(7)により、上記と逆の方向にレジストシャッ
タ(5)と、搬送ローラ(4b)とを移動させる(第5
図参照)。
■ そして、用紙(P)の後端が下流側搬送ローラ(6
a)(6b)から離れる前に、次の用紙(P)の先端が
レジストシャッタ(5)に当接する〈第6図参照)。
したがって、その後は、最上位の用紙(P)の後端が下
流側搬送ローラ(6a)(6b)から離れたタイミング
で上記■〜■の動作を反復することにより、順次用紙(
P)を搬送することができる。
但し、上記のタイミングとしては、用紙(P)の後端が
下流側搬送ローラ(6a) (6b)を離れてから次の
用紙(P)の先端がレジストシャッタ(5)に当接する
場合もあり、この場合には、上記■以下の動作を反復す
ることになる。
そして、以上の動作を行なうことにより、給紙コロ(1
)の周速を特に大きくしなくても、連続的に搬送される
用紙同士の間隔を小さくすることができ、全体として給
紙の高速化を達成することができる。また、給紙の高速
化を確保したままで、レジストシャッタ(5)による先
喘合わせの確実性をし達成することができる。
以上の説明は給紙カセット(2)とレジストシャッタ(
5)との閂において2枚の用紙(P)が存在ザる状態に
ついて行なったが、用紙(P)のサイズによっては、3
枚以上の用紙(P)が存在することもある。そして、こ
のような場合であっても、重なり合う用紙同士の摩擦抵
抗が用紙とガイド部材との間の摩擦抵抗より大きければ
、何ら不都合なく上記実施例と同様に高速度の連続給紙
を行なわせることができる。
尚、給紙カセット(2)の内部の用紙(P)がなくなっ
た状態においては、給紙カセット(2)を抜取って用紙
(P)の補充を行なわなければならないのであり、その
ままであれば、最後の用紙(P)の後端が垂れさがった
状態が給紙カセット(2)を装管することに伴なうジャ
ムの発生が考えられるので、例えば、このような場合に
、給紙コロ(1)により用紙(P)の後端を静電吸着さ
せることにより、ジャムの発生を確実に防止することが
できる。
第7図は第2の発明の給紙装置の一実施例を示す概略図
であり、上記発明の給紙装置と異なる点は、給紙カセッ
ト(2)の先端とレジストシャッタ(5)との間に搬送
補助ローラ(8)を取付け、しかもその取付は位置が、
給紙カセット(21の先端、およびレジストシャッタ(
5)の何れからも最小サイズの用紙(P)の長さより小
さい所定距離離隔させられている点、および用紙搬送方
向に常時回転駆動させられている点のみである。
したがって、多数枚の用紙(P)を連続的に搬送する場
合には、用紙(P)の後端が給紙コロ(1)から離れて
搬送力の伝達が行なわれなくなった時点で搬送補助ロー
ラ(8)により搬送力が伝達され(第8図参照)、給紙
コロ(1)により送出される次の用紙(P)が搬送補助
ローラ(8)に近接した時点以後は、上記次の用紙(P
)により搬送補助0−ラ(8)から先行する用紙(P)
への搬送力伝達がしゃ断され、両用紙(P)同士の摩擦
抵抗により搬送力伝達が行なわれる(第9図参照)。
上記動作を必要回数反復して、第10図に示すように、
先行する用紙(P)の先端がレジストシャッタ(5)に
当接させられた債は、第11図から第13図に示すよう
に、即ち、上記第4図から第6図に示す動作と同様に、
駆動部+71により搬送ローラ(4b)、およびレジス
トシャッタ(5)の下降、上昇を行なわせることにより
、順次用紙(P)を搬送することができる。
第14図から第17図は用紙(P)を1枚のみ搬送する
場合の動作を示す図であり、用紙サイズにより定まる所
定時間だけ給紙コロ(1)を駆vJすることにより、用
紙(P)を、搬送補助ローラ(8)により搬送力が伝達
される状態としく第14図参照〉、次いで搬送補助ロー
ラ(8)のみにより用紙(P)に搬送力を伝達しく第1
5図参照)、用紙(P)の先端がレジストシャッタ(5
)に当接する状態とすることができる(第16図参照)
。その後は、駆動部(7)により搬送ローラ(4b)、
およびレジストシャッタ(5)を下降させて、用紙(P
)に搬送力を伝達させ(第17図参照)、次いで、図示
していないが、下流側搬送ローラ(6aH6b)による
搬送力の伝達を行ない、搬送ローラ(4b)、およびレ
ジストシャッタ(5)の上昇を行なわせ、次回の用紙搬
送に備える。
以上の説明から明らかなように、この発明の場合には、
連続給紙を高速に行なうことができるのみならず、1枚
づつの給紙をも行なうことができる。
〈発明の効果〉 以上のように第1の発明は、給紙カセットから用紙を送
出す給紙コロの周速を大きくしなくても、搬送される用
紙同士の間隔を小さくして、全体としての給紙速度を高
速化することができるとともに、給紙の確実性、先端合
わせの確実性を確保することができるという特有の効果
を秦する。
また、第2の発明は、第1の発明と同様の効果を奏する
とともに、1枚づつの給紙をも確実に行なうことができ
るという特有の効果を秦する。
【図面の簡単な説明】
第1図は第1の発明の給紙装置の一実施例を示す概略図
、 第2図から第6図は給紙動作を説明する図、第7図は第
2の発明の給紙装置の一実施例を示す概略図、 第8図から第17図は給紙動作を説明する図、第18図
は従来例を示す図。 (1)・・・給紙コロ、(2・・・給紙カセット、+3
1−・・ガイド部材、(4a)(4bH6a)(6b)
・・・WQ送ローラ、(5)・・・レジストシャッタ、
(7)・・・駆動部、(8)・・・搬送補助ローラ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、給紙カセットから用紙を一枚送出する 給紙コロと、送出された用紙を案内する ガイド部材と、給紙カセットの先端から 最大サイズの用紙一枚分の長さより大き い距離隔離させて取付けられたレジスト シャッタと、レジストシャッタの上流側、 および下流側に取付けられた各一対の搬 送ローラと、レジストシャッタおよび上 流側の一方の搬送ローラを移動させる駆 動部とを有し、上記ガイド部材と用紙と の摩擦抵抗が用紙同士の摩擦抵抗より小 さく設定されているとともに、駆動部は、 少なくとも上流側搬送ローラから下流側 搬送ローラまで用紙を搬送する間レジス トシャッタを給紙面から退避させるとと もに、上流側の一方の搬送ローラを他方 の搬送ローラに圧接させるようにされて いることを特徴とする給紙装置。 2、給紙カセットから用紙を一枚送出する 給紙コロと、送出された用紙を案内する ガイド部材と、給紙カセットの先端から 所定距離隔離させて取付けられたレジス トシャッタと、レジストシャッタの上流 側、および下流側に取付けられた各一対 の搬送ローラと、上流側の搬送ローラお よび給紙カセットの間において、給紙カ セットの先端、およびレジストシャッタ の何れからも最小サイズの用紙の長さよ り短い所定距離離隔させて取付けられ、 かつ常時用紙を下流側に搬送すべく回転 駆動される搬送補助ローラと、レジスト シャッタおよび上流側の一方の搬送ロー ラを移動させる駆動部とを有し、上記ガ イド部材と用紙との摩擦抵抗が用紙同士 の摩擦抵抗より小さく設定されていると ともに、駆動部は、少なくとも上流側搬 送ローラから下流側搬送ローラまで用紙 を搬送する間レジストシャッタを給紙面 から退避させるとともに、上流側の一方 の搬送ローラを他方の搬送ローラに圧接 させるようにされていることを特徴とす る給紙装置。
JP60270269A 1985-11-30 1985-11-30 給紙装置 Pending JPS62130942A (ja)

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JP (1) JPS62130942A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7396175B2 (en) * 2003-04-23 2008-07-08 Ricoh Company, Ltd. Sheet carrier and image forming device
US8787815B2 (en) 2011-04-22 2014-07-22 Canon Kabushiki Kaisha Sheet conveying apparatus and image forming apparatus

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