JPS62131699A - 薄板状物の接着構造 - Google Patents
薄板状物の接着構造Info
- Publication number
- JPS62131699A JPS62131699A JP60271988A JP27198885A JPS62131699A JP S62131699 A JPS62131699 A JP S62131699A JP 60271988 A JP60271988 A JP 60271988A JP 27198885 A JP27198885 A JP 27198885A JP S62131699 A JPS62131699 A JP S62131699A
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- JP
- Japan
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- diaphragm
- adhesives
- adhesive
- retainer
- rising
- Prior art date
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- Granted
Links
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims abstract description 40
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims abstract description 40
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims abstract description 13
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 claims description 5
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 abstract description 4
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Piezo-Electric Transducers For Audible Bands (AREA)
- Diaphragms For Electromechanical Transducers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野コ
本発明は圧電ブザーの振動板等の薄板状物の接着構造に
関するものである。
関するものである。
[従来の技術]
例えば防水形ウォッチの圧電ブザーにおいて、振動板1
4は第9図のように、時計枠と一体的に形成されたホー
ン部15に接着剤によって固定されている。この接着剤
は第10図あるいは第11図のようにイ」けられる。
4は第9図のように、時計枠と一体的に形成されたホー
ン部15に接着剤によって固定されている。この接着剤
は第10図あるいは第11図のようにイ」けられる。
[発明が解決しようとする問題点]
第10図および第11図のように接着剤をつけると、そ
の一部が振動板14の内周側にはみ出して付着してしま
い、振動板14の振動モードに影響を及ぼして音圧に影
響を与え、また密封性が損イっれることがある。
の一部が振動板14の内周側にはみ出して付着してしま
い、振動板14の振動モードに影響を及ぼして音圧に影
響を与え、また密封性が損イっれることがある。
また放音口16側から水圧が加わると、振動板14が撓
み、圧電素子17が破損したり、振動板14の接着がは
がれたりすることがあった。
み、圧電素子17が破損したり、振動板14の接着がは
がれたりすることがあった。
本発明は、接着剤のはみ出しを防止するとともに固定強
度を強化するようにしたものである。
度を強化するようにしたものである。
[問題点を解決するための手段]
本発明は、固定部材の固定端に、薄板状物を支える立上
り部と接着剤溜め部を形成してあり、押え部材の押え端
には、上記接着剤溜め部に挿入される接着剤押出し部と
上記薄板状物を押える押え部を形成し、上記立上り部と
に配挿え部とによって上記薄板状物を挟みつけるととも
に接着剤のはみだしを防止するようにしたものである。
り部と接着剤溜め部を形成してあり、押え部材の押え端
には、上記接着剤溜め部に挿入される接着剤押出し部と
上記薄板状物を押える押え部を形成し、上記立上り部と
に配挿え部とによって上記薄板状物を挟みつけるととも
に接着剤のはみだしを防止するようにしたものである。
[実施例]
第1図および第2図において、1は固定部材を構成する
ホーン部で、例えば防水時計では時計枠2と一体的に形
成しである。ホーン部1の固定端内周部には振動板を支
えるための立−トリ部3を形成しであるとともに振動板
の水平方向の移動を抑制するための突起4を形成しであ
る。また突起4の外側にはU字溝とした接着剤溜め部5
を形成しである。6は放音口である。
ホーン部で、例えば防水時計では時計枠2と一体的に形
成しである。ホーン部1の固定端内周部には振動板を支
えるための立−トリ部3を形成しであるとともに振動板
の水平方向の移動を抑制するための突起4を形成しであ
る。また突起4の外側にはU字溝とした接着剤溜め部5
を形成しである。6は放音口である。
第3図および第4図において、7は押え部材で、第2図
のホーン部1に振動板を挟んで被せられるものである。
のホーン部1に振動板を挟んで被せられるものである。
この押え部材7の押え端には、第2図の立上り部3に対
向する位置に押え部8を形成しであるとともに第2図の
接着剤溜め部5に挿入される接着剤押出し部9を形成し
ある。10は空気抜き用の穴である。
向する位置に押え部8を形成しであるとともに第2図の
接着剤溜め部5に挿入される接着剤押出し部9を形成し
ある。10は空気抜き用の穴である。
上記のホーン部と押え部材とによって以下のようにして
振動板を固定するものである。まず第5図のように、ホ
ーン部の接着剤溜め部5に接着剤11を注入する。そし
て圧電素子12を貼着した振動板13を立上り部3上に
載せる。つぎに第6図のように押え部材7をホーン部1
に被せる。このとき接着剤押出し部9が接着剤溜め部5
に挿入され、接着剤が振動板13の方に押し出される。
振動板を固定するものである。まず第5図のように、ホ
ーン部の接着剤溜め部5に接着剤11を注入する。そし
て圧電素子12を貼着した振動板13を立上り部3上に
載せる。つぎに第6図のように押え部材7をホーン部1
に被せる。このとき接着剤押出し部9が接着剤溜め部5
に挿入され、接着剤が振動板13の方に押し出される。
そして押え部材7の押え部8が第7図のように振動板1
3に突き当ると、これとホーン部1の立」−り部3とに
よって振動板13が挟みつけられる。
3に突き当ると、これとホーン部1の立」−り部3とに
よって振動板13が挟みつけられる。
そのため接着剤が外にはみだすことかなく、確実に接着
固定される。接着が完了した状態を示したのが第8図で
ある。
固定される。接着が完了した状態を示したのが第8図で
ある。
このようにして振動板13をホーン部の固定端と押え部
材によって固定するため密封性がよく、しかも放音口6
側から水圧がかかつても振動板13の撓みが押え部材7
によって規制されるため、高圧がかかっても破損したり
接着がはがれたりすることを防止できる。押え部材7の
穴10は、振動板が振動するときに空気抵抗をなくすた
めに形成したものである。
材によって固定するため密封性がよく、しかも放音口6
側から水圧がかかつても振動板13の撓みが押え部材7
によって規制されるため、高圧がかかっても破損したり
接着がはがれたりすることを防止できる。押え部材7の
穴10は、振動板が振動するときに空気抵抗をなくすた
めに形成したものである。
[発明の効果]
本発明によれば、接着剤溜め部に挿入した接着剤を押え
部材に形成した接着剤押出し部によって押し出し、しか
も固定部材に設けた立上り部と押え部材に設けた押え部
とによって振動板を挟みつけて接着剤が洩れないように
したので、組立性が向」ニし、安定した振動モードが得
られる。しかも密封性が向上し、防水形の製品に用いる
と特に大きな効果を奏する。
部材に形成した接着剤押出し部によって押し出し、しか
も固定部材に設けた立上り部と押え部材に設けた押え部
とによって振動板を挟みつけて接着剤が洩れないように
したので、組立性が向」ニし、安定した振動モードが得
られる。しかも密封性が向上し、防水形の製品に用いる
と特に大きな効果を奏する。
第1図は固定部材の一実施例を示した正面図、第2図は
第1図■−■線断面図、第3図は押え部材の一実施例を
示した正面図、第4図は第3図■−■線断面図、第5図
〜第7図はそれぞれ組立て過程を示した一部拡大断面図
、第8図は組立て後の状態を示した断面図、第9図は従
来の圧電ブザーの一例を示した断面図、第10図および
第11図はそれぞれ第9図の接着部の例を示した拡大断
面図である。 1・・・固定部材 3・・・立上り部 5・・・接着剤溜め部 7・・・押え部材 8・・・押え部 9・・・接着剤押出し部 12・・・圧電素子 13・・・振動板 以 上
第1図■−■線断面図、第3図は押え部材の一実施例を
示した正面図、第4図は第3図■−■線断面図、第5図
〜第7図はそれぞれ組立て過程を示した一部拡大断面図
、第8図は組立て後の状態を示した断面図、第9図は従
来の圧電ブザーの一例を示した断面図、第10図および
第11図はそれぞれ第9図の接着部の例を示した拡大断
面図である。 1・・・固定部材 3・・・立上り部 5・・・接着剤溜め部 7・・・押え部材 8・・・押え部 9・・・接着剤押出し部 12・・・圧電素子 13・・・振動板 以 上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 固定部材に、薄板状物の外周端よりやや内側を支える
立上り部を形成するとともにこの立上り部より外方に接
着剤溜め部を形成し、 押え部材に、上記接着剤溜め部に挿入される接着剤押出
し部を形成するとともに、上記立上り部とによって上記
薄板状物を挟みつける押え部を形成した ことを特徴とする薄板状物の接着構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60271988A JPS62131699A (ja) | 1985-12-03 | 1985-12-03 | 薄板状物の接着構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60271988A JPS62131699A (ja) | 1985-12-03 | 1985-12-03 | 薄板状物の接着構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62131699A true JPS62131699A (ja) | 1987-06-13 |
| JPH028520B2 JPH028520B2 (ja) | 1990-02-26 |
Family
ID=17507583
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60271988A Granted JPS62131699A (ja) | 1985-12-03 | 1985-12-03 | 薄板状物の接着構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62131699A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017028576A (ja) * | 2015-07-24 | 2017-02-02 | 京セラ株式会社 | 音響発生器およびこれを備えた音響発生装置、電子機器 |
-
1985
- 1985-12-03 JP JP60271988A patent/JPS62131699A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017028576A (ja) * | 2015-07-24 | 2017-02-02 | 京セラ株式会社 | 音響発生器およびこれを備えた音響発生装置、電子機器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH028520B2 (ja) | 1990-02-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |