JPH03285498A - 圧電音響装置 - Google Patents
圧電音響装置Info
- Publication number
- JPH03285498A JPH03285498A JP2087206A JP8720690A JPH03285498A JP H03285498 A JPH03285498 A JP H03285498A JP 2087206 A JP2087206 A JP 2087206A JP 8720690 A JP8720690 A JP 8720690A JP H03285498 A JPH03285498 A JP H03285498A
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- JP
- Japan
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- diaphragm
- resonator
- acoustic device
- piezoelectric
- piezoelectric acoustic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04R—LOUDSPEAKERS, MICROPHONES, GRAMOPHONE PICK-UPS OR LIKE ACOUSTIC ELECTROMECHANICAL TRANSDUCERS; ELECTRIC HEARING AIDS; PUBLIC ADDRESS SYSTEMS
- H04R17/00—Piezoelectric transducers; Electrostrictive transducers
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04R—LOUDSPEAKERS, MICROPHONES, GRAMOPHONE PICK-UPS OR LIKE ACOUSTIC ELECTROMECHANICAL TRANSDUCERS; ELECTRIC HEARING AIDS; PUBLIC ADDRESS SYSTEMS
- H04R2307/00—Details of diaphragms or cones for electromechanical transducers, their suspension or their manufacture covered by H04R7/00 or H04R31/003, not provided for in any of its subgroups
- H04R2307/201—Damping aspects of the outer suspension of loudspeaker diaphragms by addition of additional damping means
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04R—LOUDSPEAKERS, MICROPHONES, GRAMOPHONE PICK-UPS OR LIKE ACOUSTIC ELECTROMECHANICAL TRANSDUCERS; ELECTRIC HEARING AIDS; PUBLIC ADDRESS SYSTEMS
- H04R2307/00—Details of diaphragms or cones for electromechanical transducers, their suspension or their manufacture covered by H04R7/00 or H04R31/003, not provided for in any of its subgroups
- H04R2307/207—Shape aspects of the outer suspension of loudspeaker diaphragms
Landscapes
- Piezo-Electric Transducers For Audible Bands (AREA)
- Telephone Set Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、圧電素子を用いた圧電リンガ−圧電送受話器
等の圧電音響装置に関する。
等の圧電音響装置に関する。
[従来の技術]
圧電音響装置の従来例を第5図と第6図により説明する
と、円板状の金属板からなる振動板50片方の主面に、
圧電セラミクスの膜とその上に形成した電極からなる圧
電素子6を形成し、この振動板5を円形の容器状の共鳴
器lの中に収納し、同振動板5の周囲を共鳴器lの内周
壁部に支持してなる。前記共鳴器■は第5図において下
面側が蓋体7で閉じられると共に、共鳴器lの土壁中央
と蓋体7の中央に各々放音孔10.4が開設されている
。
と、円板状の金属板からなる振動板50片方の主面に、
圧電セラミクスの膜とその上に形成した電極からなる圧
電素子6を形成し、この振動板5を円形の容器状の共鳴
器lの中に収納し、同振動板5の周囲を共鳴器lの内周
壁部に支持してなる。前記共鳴器■は第5図において下
面側が蓋体7で閉じられると共に、共鳴器lの土壁中央
と蓋体7の中央に各々放音孔10.4が開設されている
。
このような圧電音響装置では、共鳴器lの内周に段部1
cを形成し、ここに弾性を育する接着剤16、例えばシ
リコーン系接着剤を介して前記振動板50周辺部を接着
固定する手段がとられている。シリコーン系接着剤は、
硬化後も適当な弾性を有し、振動板5の周辺部を弾性的
に支持するため、振動板5の周辺部を共鳴器1の内周に
剛着した場合に比べて良好な音響特性が得られる。
cを形成し、ここに弾性を育する接着剤16、例えばシ
リコーン系接着剤を介して前記振動板50周辺部を接着
固定する手段がとられている。シリコーン系接着剤は、
硬化後も適当な弾性を有し、振動板5の周辺部を弾性的
に支持するため、振動板5の周辺部を共鳴器1の内周に
剛着した場合に比べて良好な音響特性が得られる。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、前記シリコーン系接着剤を用いて振動板
50周辺部を共鳴器lの内周に固着する手段では、接着
剤16を共鳴器10段部1cに塗布する量や位置により
、製品の品質にばらつきが生じやすいという課題があっ
た。すなわち、塗布量が過多であると、その上に振動板
50周辺部を載せて加圧した際、接着剤16が段部1c
から多量に流れ出して、外観不良及び接着不良となる。
50周辺部を共鳴器lの内周に固着する手段では、接着
剤16を共鳴器10段部1cに塗布する量や位置により
、製品の品質にばらつきが生じやすいという課題があっ
た。すなわち、塗布量が過多であると、その上に振動板
50周辺部を載せて加圧した際、接着剤16が段部1c
から多量に流れ出して、外観不良及び接着不良となる。
また、塗布量が過少であると、振動板5が確実に接着さ
れない。さらに、塗布位置が、段部1cの内周側に偏る
と、例えば第6図(a)で示すように、接着剤16が段
部の内側にはみ出し、外周側が少な(なる。他方、塗布
位置が、段部1cの外周側に偏ると、例えば第6図(b
)で示すように、接着剤16が段部の外側にはみ出し、
内周側が少なくなる。このような場合は、何れも接着不
良となることが多い。
れない。さらに、塗布位置が、段部1cの内周側に偏る
と、例えば第6図(a)で示すように、接着剤16が段
部の内側にはみ出し、外周側が少な(なる。他方、塗布
位置が、段部1cの外周側に偏ると、例えば第6図(b
)で示すように、接着剤16が段部の外側にはみ出し、
内周側が少なくなる。このような場合は、何れも接着不
良となることが多い。
本発明は、前記従来の圧電音響装置における問題を解決
することを目的とする。
することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
すなわち、前記目的を達成するため、本発明において採
用した手段の要旨は、第一に、主面に圧電素子6が形成
された振動板50周辺部を、共鳴器1の内周壁に形成し
た段部1cに弾性を有する接着剤で接着した圧電音響装
置において、前記振動板5の周辺部と共鳴器lの段部1
cとの接着される面の少なくとも何れか一方に放射状の
凹凸溝15.18を形成した圧電音響装置である。
用した手段の要旨は、第一に、主面に圧電素子6が形成
された振動板50周辺部を、共鳴器1の内周壁に形成し
た段部1cに弾性を有する接着剤で接着した圧電音響装
置において、前記振動板5の周辺部と共鳴器lの段部1
cとの接着される面の少なくとも何れか一方に放射状の
凹凸溝15.18を形成した圧電音響装置である。
第二に、主面に圧電素子6が形成された振動板5の周辺
部を、共鳴器1の内周壁に形成した段部1cに弾性を有
する接着剤で接着した圧電音響装置において、前記振動
板5の周辺部に鋸刃状の凹凸17を形成した圧電音響装
置である。
部を、共鳴器1の内周壁に形成した段部1cに弾性を有
する接着剤で接着した圧電音響装置において、前記振動
板5の周辺部に鋸刃状の凹凸17を形成した圧電音響装
置である。
[作 用コ
前記第一の手段による圧電音響装置では、振動板5の周
辺部と共鳴器1の段部1cとの接着される面の少なくと
も何れか一方に放射状の凹凸溝15.18を形成してい
るため、弾性を有する接着剤16を塗布した共鳴器lの
段部1cに振動板5の周辺部を載せて加圧したとき、前
記凹凸溝15.18を通して、接着剤16が振動板5の
外周側から内周側或は内周側から外周側へと円滑に流れ
る。これにより、接着剤16が共鳴器Iの段部1cの外
周側或は内周側に多少偏って塗布されても、シリコン系
接着剤が少ない方へと移動し、結果的に常に一定の状態
で振動板50周辺部が接着されるようになる。
辺部と共鳴器1の段部1cとの接着される面の少なくと
も何れか一方に放射状の凹凸溝15.18を形成してい
るため、弾性を有する接着剤16を塗布した共鳴器lの
段部1cに振動板5の周辺部を載せて加圧したとき、前
記凹凸溝15.18を通して、接着剤16が振動板5の
外周側から内周側或は内周側から外周側へと円滑に流れ
る。これにより、接着剤16が共鳴器Iの段部1cの外
周側或は内周側に多少偏って塗布されても、シリコン系
接着剤が少ない方へと移動し、結果的に常に一定の状態
で振動板50周辺部が接着されるようになる。
以上の点は、振動板50周辺部に鋸刃状の凹凸17を形
成した第二の手段による圧電者W装置でも同様である。
成した第二の手段による圧電者W装置でも同様である。
[実 施 例]
次に、本発明の実施例について具体的に説明する。
第1図と第2図に示されたように、圧電音響装置は、共
鳴器lの中に、圧電素子6を有する振動板5を収納して
なる。
鳴器lの中に、圧電素子6を有する振動板5を収納して
なる。
共鳴器!はプラスチックや金属で形成され、この共鳴器
lの外周辺の両側に突起部1a、1bが形成され、この
突起部1a、lbから端子2.3が下方へ突設されると
共に、該端子2.3に接続された可撓性のある接続ビン
8.9が共鳴器Iの内側に延設されている。また、この
共鳴器1の内周壁の下部に段部1cが形成され、土壁の
中央には、放音孔10が開設されている。
lの外周辺の両側に突起部1a、1bが形成され、この
突起部1a、lbから端子2.3が下方へ突設されると
共に、該端子2.3に接続された可撓性のある接続ビン
8.9が共鳴器Iの内側に延設されている。また、この
共鳴器1の内周壁の下部に段部1cが形成され、土壁の
中央には、放音孔10が開設されている。
振動板5は金属板からなり、その下面に圧電セラミック
膜と電極膜とからなる圧電素子6が形成されている。ま
た、振動板5の周辺部には、放射状に細かい凹凸溝15
が形成されている。
膜と電極膜とからなる圧電素子6が形成されている。ま
た、振動板5の周辺部には、放射状に細かい凹凸溝15
が形成されている。
この振動板5は、前記周辺部がシリコーン系接着剤等の
弾性を有する接着剤16で前記共鳴器lの段部1cに接
着され、保持される。例えば、共鳴器10段部1cに未
硬化のシリコーン系接着剤16を塗布し、ここに振動板
5の周辺部を載せて加圧し、接着剤16を硬化させる。
弾性を有する接着剤16で前記共鳴器lの段部1cに接
着され、保持される。例えば、共鳴器10段部1cに未
硬化のシリコーン系接着剤16を塗布し、ここに振動板
5の周辺部を載せて加圧し、接着剤16を硬化させる。
第3図(a)と(b)に、前記凹凸溝15の例が示され
ており、同図(a)では、上端が尖った山形状に形成さ
れた6峰が振動板5の周辺部に概ね一定の間隔で放射状
に形成され、これによって、振動板50周辺部の下面に
凹凸溝15が形成されている。また、同図cb>では、
上端が円形山形状に形成された6峰が振動板5の周辺部
に概ね一定の間隔で放射状に形成され、これによって、
振動板5の周辺部の下面に凹凸溝15が形成されている
。この他、矩形の山形状に6峰を形成したり、周辺部を
波形に加工する等、様々な形状の凹凸溝を例として挙げ
ることができる。
ており、同図(a)では、上端が尖った山形状に形成さ
れた6峰が振動板5の周辺部に概ね一定の間隔で放射状
に形成され、これによって、振動板50周辺部の下面に
凹凸溝15が形成されている。また、同図cb>では、
上端が円形山形状に形成された6峰が振動板5の周辺部
に概ね一定の間隔で放射状に形成され、これによって、
振動板5の周辺部の下面に凹凸溝15が形成されている
。この他、矩形の山形状に6峰を形成したり、周辺部を
波形に加工する等、様々な形状の凹凸溝を例として挙げ
ることができる。
このような凹凸溝15を存する振動板5は、例えば、振
動板5を打抜加工する際に、周辺部を溝状にプレス加工
することにより製造することができる。
動板5を打抜加工する際に、周辺部を溝状にプレス加工
することにより製造することができる。
第3図(c)と(d)は、振動板5の周辺部に鋸刃(或
は歯車)状の凹凸17を形成した例であり、同図(c)
では、矩形刃状のものが、同図(d)では、三角刃状の
ものが各々示されている。
は歯車)状の凹凸17を形成した例であり、同図(c)
では、矩形刃状のものが、同図(d)では、三角刃状の
ものが各々示されている。
前記のような凹凸溝は、振動板5の周辺部が載せられる
共鳴器1の段部1cに形成してもよく、第4図では、こ
の段部1cに溝18.18・・・を形成した例が示され
ている。この段部1cの凹凸溝18.18・・・と、振
動板5の凹凸溝15または凹凸17は、併用することが
できる。
共鳴器1の段部1cに形成してもよく、第4図では、こ
の段部1cに溝18.18・・・を形成した例が示され
ている。この段部1cの凹凸溝18.18・・・と、振
動板5の凹凸溝15または凹凸17は、併用することが
できる。
このようにして振動板5が取り付けられた共鳴器lの下
面は、第1図で示されたように、蓋体7で閉じられてい
る。この蓋体7で共鳴器lの下面を閉じる前に、前記接
続ビン8.9が上方へ折り曲げられ、その先端が振動板
5と圧電素子60表面に各々半田付され、端子2.3が
振動板5と圧電素子6に各々接続される。この蓋体7の
中央には、円形の放音孔4が開設されている。
面は、第1図で示されたように、蓋体7で閉じられてい
る。この蓋体7で共鳴器lの下面を閉じる前に、前記接
続ビン8.9が上方へ折り曲げられ、その先端が振動板
5と圧電素子60表面に各々半田付され、端子2.3が
振動板5と圧電素子6に各々接続される。この蓋体7の
中央には、円形の放音孔4が開設されている。
[発明の効果コ
以上説明した通り、本発明では、振動板の共鳴器への取
付が容易であり、且つ常にほぼ一定の状態で振動板の周
辺部を接着し、支持することができるので、生産性と歩
留りが高い圧電音響装置が提供できる。
付が容易であり、且つ常にほぼ一定の状態で振動板の周
辺部を接着し、支持することができるので、生産性と歩
留りが高い圧電音響装置が提供できる。
第1図は、本発明の実施例を示す圧電音響装置の縦断側
面図、第2図は、同圧電音響装置の分解縦断側面図、第
3図(a)〜(d)は、第2図のA部形状の各個を示す
要部拡大斜視図、第4図は、共鳴器の段部の例を示す要
部拡大斜視図、第5図は、従来例を示す圧電音響装置の
縦断側面図、第6図(aL (b)は、同圧電音響装
置の要部拡大縦断側面図である。 1・・・共鳴器 1c・・・共鳴器の段部 5・・・振
動板6・・・圧電素子 7・・・蓋体 11・・・リン
グ 15・・・振動板の周辺部の凹凸溝 16・・・接
着剤17・・・振動板の周辺部の凹凸 IO・・・共鳴
器の段部の溝
面図、第2図は、同圧電音響装置の分解縦断側面図、第
3図(a)〜(d)は、第2図のA部形状の各個を示す
要部拡大斜視図、第4図は、共鳴器の段部の例を示す要
部拡大斜視図、第5図は、従来例を示す圧電音響装置の
縦断側面図、第6図(aL (b)は、同圧電音響装
置の要部拡大縦断側面図である。 1・・・共鳴器 1c・・・共鳴器の段部 5・・・振
動板6・・・圧電素子 7・・・蓋体 11・・・リン
グ 15・・・振動板の周辺部の凹凸溝 16・・・接
着剤17・・・振動板の周辺部の凹凸 IO・・・共鳴
器の段部の溝
Claims (2)
- (1)主面に圧電素子6が形成された振動板5の周辺部
を、共鳴器1の内周壁に形成した段部1cに弾性を有す
る接着剤で接着した圧電音響装置において、前記振動板
5の周辺部と共鳴器1の段部1cとの接着される面の少
なくとも何れか一方に放射状の凹凸溝15、18を形成
してなることを特徴とする圧電音響装置。 - (2)主面に圧電素子6が形成された振動板5の周辺部
を、共鳴器1の内周壁に形成した段部1cに弾性を有す
る接着剤で接着した圧電音響装置において、前記振動板
5の周辺部に鋸刃状の凹凸17を形成してなることを特
徴とする圧電音響装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2087206A JPH03285498A (ja) | 1990-03-31 | 1990-03-31 | 圧電音響装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2087206A JPH03285498A (ja) | 1990-03-31 | 1990-03-31 | 圧電音響装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03285498A true JPH03285498A (ja) | 1991-12-16 |
Family
ID=13908487
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2087206A Pending JPH03285498A (ja) | 1990-03-31 | 1990-03-31 | 圧電音響装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03285498A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1881736A3 (en) * | 2006-07-20 | 2010-05-05 | Hosiden Corporation | Piezoelectric electroacoustic transducing device |
| KR20160024459A (ko) * | 2014-08-26 | 2016-03-07 | 서울시립대학교 산학협력단 | 평판 스피커 |
| KR20160063947A (ko) * | 2014-11-27 | 2016-06-07 | 서울시립대학교 산학협력단 | 평판 스피커 |
| KR20160111096A (ko) * | 2015-03-16 | 2016-09-26 | 서울시립대학교 산학협력단 | 스피커장치 |
-
1990
- 1990-03-31 JP JP2087206A patent/JPH03285498A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1881736A3 (en) * | 2006-07-20 | 2010-05-05 | Hosiden Corporation | Piezoelectric electroacoustic transducing device |
| KR20160024459A (ko) * | 2014-08-26 | 2016-03-07 | 서울시립대학교 산학협력단 | 평판 스피커 |
| KR20160063947A (ko) * | 2014-11-27 | 2016-06-07 | 서울시립대학교 산학협력단 | 평판 스피커 |
| KR20160111096A (ko) * | 2015-03-16 | 2016-09-26 | 서울시립대학교 산학협력단 | 스피커장치 |
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