JPS621318A - 信号切換装置 - Google Patents
信号切換装置Info
- Publication number
- JPS621318A JPS621318A JP13895285A JP13895285A JPS621318A JP S621318 A JPS621318 A JP S621318A JP 13895285 A JP13895285 A JP 13895285A JP 13895285 A JP13895285 A JP 13895285A JP S621318 A JPS621318 A JP S621318A
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- signal
- circuit
- input
- output
- input terminal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、複数の入力信号のいずれか一つを切換選択出
力する信号切換@ RK関し、各入力信号のζつ周波数
特性が異っていても出力としては周波数特性的にもレベ
ル的にも略同等の信号が得られるようKしたものである
。
力する信号切換@ RK関し、各入力信号のζつ周波数
特性が異っていても出力としては周波数特性的にもレベ
ル的にも略同等の信号が得られるようKしたものである
。
第3図12この1信号切換装置のブロック図を示し、2
つの信号を選択する構成を模式化して表わしたものでお
る。同図において、符号1,2は同装置を集積化した場
合の外付はピンに相当する第1、第2入力端子、3は選
択された信号が導出される出力端子であり、これら各端
子は、点線枠にて示す切換回路部4の各第1.第2入力
端4a 、 4bおよび出力端4Cに接続され、第1入
力端4aから出力端4Cへの信号路および、第2入力端
4bから出力端4cへの信号路#−i、それぞれコント
ロール端5からの切換信号によりいずれか一方が信号を
通過するように切換設定される。
つの信号を選択する構成を模式化して表わしたものでお
る。同図において、符号1,2は同装置を集積化した場
合の外付はピンに相当する第1、第2入力端子、3は選
択された信号が導出される出力端子であり、これら各端
子は、点線枠にて示す切換回路部4の各第1.第2入力
端4a 、 4bおよび出力端4Cに接続され、第1入
力端4aから出力端4Cへの信号路および、第2入力端
4bから出力端4cへの信号路#−i、それぞれコント
ロール端5からの切換信号によりいずれか一方が信号を
通過するように切換設定される。
第3図のような装置において、第1.第2入力端子1.
2に導入される信号は、必らずしも周波数特性の一致し
た信号であるとは限らず、@4図(I)、(n)に示す
ように高域の劣化した信号(I)と。
2に導入される信号は、必らずしも周波数特性の一致し
た信号であるとは限らず、@4図(I)、(n)に示す
ように高域の劣化した信号(I)と。
劣化していない信号(n)が導入される場合がある。
情報処理装置からのR,G、B信号が考えられる。
上記のように各入力端子1,2に導入される信号の周波
数特性が異っていると、当然周波数特性の異る信号が出
力されることになり、上記テレビジョン受像機に使用し
た場合には、放送信号を表示するときは画質が劣り、R
,G、B信号を表示するときは画質が良好となる。この
ため、入力を選択切換えするたびに画質調整が必要でお
った。
数特性が異っていると、当然周波数特性の異る信号が出
力されることになり、上記テレビジョン受像機に使用し
た場合には、放送信号を表示するときは画質が劣り、R
,G、B信号を表示するときは画質が良好となる。この
ため、入力を選択切換えするたびに画質調整が必要でお
った。
そこで、このような画質調整の煩雑さをなくすために、
第5図わるいii第6図に示すような周波数特性の補正
手段を設けることが提唱された。
第5図わるいii第6図に示すような周波数特性の補正
手段を設けることが提唱された。
第5図は、集積回路(IC)の外部に上記周波数特性(
以下f特という)の補正手段6を設けたもの(X) であり、第1人刃傷号(1)を第2人刃傷号、のf特に
合わせるために、端子1側に補正手段6が設けられてい
る。第6図は、上記補正手段6をICC内部投設たもの
である。ところが、第5図のような手法では、ICK入
力される前の段階で、プリシュートおよびオーバーシュ
ートが付加されキ寺るため、第2人刃傷号との レベル合せが難しくなる。iた、第6図の場合には、エ
ミッタピーキングによる補正手段が採用されるため、十
分なf特の改善を望めず、付随して発振を起こしたり、
クロストーク性能が劣化するといった問題が生じること
があった。
以下f特という)の補正手段6を設けたもの(X) であり、第1人刃傷号(1)を第2人刃傷号、のf特に
合わせるために、端子1側に補正手段6が設けられてい
る。第6図は、上記補正手段6をICC内部投設たもの
である。ところが、第5図のような手法では、ICK入
力される前の段階で、プリシュートおよびオーバーシュ
ートが付加されキ寺るため、第2人刃傷号との レベル合せが難しくなる。iた、第6図の場合には、エ
ミッタピーキングによる補正手段が採用されるため、十
分なf特の改善を望めず、付随して発振を起こしたり、
クロストーク性能が劣化するといった問題が生じること
があった。
本発明は上述した点に鑑みてなされたもので、f特の異
る入力信号を選択切換する場合でも、f特の揃った出力
を得ることができる手段を提供することを目的とする。
る入力信号を選択切換する場合でも、f特の揃った出力
を得ることができる手段を提供することを目的とする。
上記目的を達成するため本発明は、f特の劣る第1の信
号から輪郭強調用の補正信号を得、この信号と第1の信
号とを重畳して第3の信号を生成する手段とともに、第
1および第2の信号をレベル的に略等しく設定する第1
および第2入力回路と、前記第3の信号と第2入力回路
からの信号のいずれか一方を選択切換する切換回路とか
ら構成したものである。
号から輪郭強調用の補正信号を得、この信号と第1の信
号とを重畳して第3の信号を生成する手段とともに、第
1および第2の信号をレベル的に略等しく設定する第1
および第2入力回路と、前記第3の信号と第2入力回路
からの信号のいずれか一方を選択切換する切換回路とか
ら構成したものである。
以下、本発明を図示の実方例について説明する。
第1図は本発明にかかる信号切換装置の一実施例を示す
ブロック図であり、第2図は本発明によるf特補正手段
の一例を説明する説明図である。
ブロック図であり、第2図は本発明によるf特補正手段
の一例を説明する説明図である。
第1図において、ブロック11はIC本体を示し、この
IC本体11は、第1および第2入力端子12.13に
それぞれ第1の信号Iと第2の信号■が導入されるとと
もに、第1の信号■を2次微分して第3の信号を生成す
る2次微分回路14からの信号が第3入力端子15に導
入される。前記第1入力端子12に導びかれた信号は、
第1入力回路16を介して合成回路17の一方入力端に
導入され、瀉2入力端子13に導びかれた信号は。
IC本体11は、第1および第2入力端子12.13に
それぞれ第1の信号Iと第2の信号■が導入されるとと
もに、第1の信号■を2次微分して第3の信号を生成す
る2次微分回路14からの信号が第3入力端子15に導
入される。前記第1入力端子12に導びかれた信号は、
第1入力回路16を介して合成回路17の一方入力端に
導入され、瀉2入力端子13に導びかれた信号は。
第2入力回路18を介して切換回路19の第1入力端1
9aに導入され、これら第1.第2入力回路18ば、各
入力信号を略同−のレベルで次段回路にそれぞれ導出す
るように増幅度の調整がなされている。−万、第3入力
端子15に導かれた信号は、増幅器20を介して反転回
路21に入力され。
9aに導入され、これら第1.第2入力回路18ば、各
入力信号を略同−のレベルで次段回路にそれぞれ導出す
るように増幅度の調整がなされている。−万、第3入力
端子15に導かれた信号は、増幅器20を介して反転回
路21に入力され。
同反転回路21はその出力を前記合g、回路17の他方
の入力端に導入している。そして、この合成回路17の
出力は、切換回路19の第2入力端19bに導入されて
いる。切換回′pr19は1図示しない制御信号供給手
段により、第1入力端19aと出力端19C問および第
2入力端19bと出力m1Qc間が切換導通制御され、
これにより出力端19cに現われる信号をIC本体11
の出力端子22に導出している。
の入力端に導入している。そして、この合成回路17の
出力は、切換回路19の第2入力端19bに導入されて
いる。切換回′pr19は1図示しない制御信号供給手
段により、第1入力端19aと出力端19C問および第
2入力端19bと出力m1Qc間が切換導通制御され、
これにより出力端19cに現われる信号をIC本体11
の出力端子22に導出している。
本発明は以上のように構成され、次に上記構成に基づく
動作全第4図および第2図を参照して説明する。
動作全第4図および第2図を参照して説明する。
今、第1入力端子1217C第4図(I) K示すよう
な特性の劣化した信号が入力され、第2入力端子13に
第4図(n) K示すような信号が入力されるものとす
ると、第1.第2入力回路16.18F′i、これらの
信号を略同−レベルでそれぞれ出力する。
な特性の劣化した信号が入力され、第2入力端子13に
第4図(n) K示すような信号が入力されるものとす
ると、第1.第2入力回路16.18F′i、これらの
信号を略同−レベルでそれぞれ出力する。
一方、第1の信号Iけ、2次微分回路14により第2図
に示すように波形変換されてIC本体11の第3入力端
子15に入る。すなわち、第2図は2次微分回路14で
行なわれる波形&換動作を示し、(a)は信号Iに相当
し、この信号を1次微分すると(b)に示すように信号
Iの立上りおよび立下りに対応して正極性および負極性
の微小パルスを示す1次微分波形が得られ、これをさら
に微分すると(c)に示すような2次微分波形が得られ
る。この微分波形(c)が、2次微分回路14の出力と
なり、第3入力端子15に導入される。この端子15に
入った信号は、増幅器20で増幅されて(d)に示すよ
うに若干鋭い2次微分パルスになって反転回路21に入
力され1反転回路21は、増@器2oからの信号の極性
を反転して第2図(61の信号のようにし、この信号(
e)が合成回路17で第1人力回路16からの信号と合
成されることで1合成回路17からは第2図(f)に示
すように、信号Iの立上り部および立下り部のそれぞれ
にプリシニートシよびオーバーシェードがかかった
“ 太鼓形の信号が出力されるのである。この信号は、主成
分が第1入力回路16の出力信号であるため。
に示すように波形変換されてIC本体11の第3入力端
子15に入る。すなわち、第2図は2次微分回路14で
行なわれる波形&換動作を示し、(a)は信号Iに相当
し、この信号を1次微分すると(b)に示すように信号
Iの立上りおよび立下りに対応して正極性および負極性
の微小パルスを示す1次微分波形が得られ、これをさら
に微分すると(c)に示すような2次微分波形が得られ
る。この微分波形(c)が、2次微分回路14の出力と
なり、第3入力端子15に導入される。この端子15に
入った信号は、増幅器20で増幅されて(d)に示すよ
うに若干鋭い2次微分パルスになって反転回路21に入
力され1反転回路21は、増@器2oからの信号の極性
を反転して第2図(61の信号のようにし、この信号(
e)が合成回路17で第1人力回路16からの信号と合
成されることで1合成回路17からは第2図(f)に示
すように、信号Iの立上り部および立下り部のそれぞれ
にプリシニートシよびオーバーシェードがかかった
“ 太鼓形の信号が出力されるのである。この信号は、主成
分が第1入力回路16の出力信号であるため。
そのレベルは、第2入力回路18がらの信号のレベルと
殆んど一致していることが推東される。しかも、上記の
ように特性補正されているため、f特上第2の信号と同
等であり、次段の切換回路19からは、第1.第2のい
ずれの信号を選択した場合にも略f時の揃った出力信号
が得られるものである。
殆んど一致していることが推東される。しかも、上記の
ように特性補正されているため、f特上第2の信号と同
等であり、次段の切換回路19からは、第1.第2のい
ずれの信号を選択した場合にも略f時の揃った出力信号
が得られるものである。
こうして本発明は、選択切換される信号同士の1%の差
をなくすことができ、例j=F′i外部入カ機能を有し
九テレビジ璽ン受偉機において、信号切換時に画質調整
をする必要がなくなるという利点がある。
をなくすことができ、例j=F′i外部入カ機能を有し
九テレビジ璽ン受偉機において、信号切換時に画質調整
をする必要がなくなるという利点がある。
以上説明したように本発明によれば、f特賞化信号を、
ICに入力する前に特性補正したり、IC内部でトラン
ジスタによるエミッタピーキングの手法で特性補正する
手段を採用しないので、他の入力とのレベル合せが容易
であるとともに、不必要な発振やクコストークを起こす
ことなく、f特の揃った出力が選択切換出力されるとい
う効果がある。
ICに入力する前に特性補正したり、IC内部でトラン
ジスタによるエミッタピーキングの手法で特性補正する
手段を採用しないので、他の入力とのレベル合せが容易
であるとともに、不必要な発振やクコストークを起こす
ことなく、f特の揃った出力が選択切換出力されるとい
う効果がある。
第1図は本発明にかかる信号切換装置の一実施例を示す
ブロック図、第2図は本発明による特性補正手段の一例
を説明する説明図、第3図は本発明に関する信号切換装
置の基本構成を示すブロック図、第4図は選択される信
号の例を示す波形図、第5図は従来の信号切換装置の一
例を示すブロック図、第6図は別の従来装置を示すブロ
ック図である。 11・−・IC本体、 12・・・第1入力端子、1
3・−・第2入力端子、 14・−・2次微分回路、
15−第3入力端子、 16.18−・入力回路、17
−合成回路、 19・・・切換回路、20・・・増
幅器、 21−反転回路。 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 (ほか1名〕第1
図 第4図 第3図 第5図
ブロック図、第2図は本発明による特性補正手段の一例
を説明する説明図、第3図は本発明に関する信号切換装
置の基本構成を示すブロック図、第4図は選択される信
号の例を示す波形図、第5図は従来の信号切換装置の一
例を示すブロック図、第6図は別の従来装置を示すブロ
ック図である。 11・−・IC本体、 12・・・第1入力端子、1
3・−・第2入力端子、 14・−・2次微分回路、
15−第3入力端子、 16.18−・入力回路、17
−合成回路、 19・・・切換回路、20・・・増
幅器、 21−反転回路。 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 (ほか1名〕第1
図 第4図 第3図 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 第1の信号が入力される第1の入力端子および第2の信
号が入力される第2の入力端子と、上記第1の入力端子
および第2の入力端子に供給された信号をそれぞれほぼ
等レベルに調整して出力せしめる第1、第2の入力回路
と、 前記第1の入力端子に供給される第1の信号から輪郭強
調用の補正信号を得るための補正信号発生手段と、 前記第1の入力回路からの出力信号に前記補正信号を重
畳し、輪郭の強調された第3の信号を出力せしめる信号
合成手段と、 前記第2の入力回路からの出力信号と、上記第3の信号
とがそれぞれ供給され、この供給された信号のいずれか
一方を選択的に取出して出力するようにした切換手段と
を具備し、 前記第1、第2の入力回路、信号合成手段および切換手
段とが同一の半導体集積回路上に構成された信号切換装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60138952A JP2557825B2 (ja) | 1985-06-27 | 1985-06-27 | 信号切換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60138952A JP2557825B2 (ja) | 1985-06-27 | 1985-06-27 | 信号切換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS621318A true JPS621318A (ja) | 1987-01-07 |
| JP2557825B2 JP2557825B2 (ja) | 1996-11-27 |
Family
ID=15233993
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60138952A Expired - Lifetime JP2557825B2 (ja) | 1985-06-27 | 1985-06-27 | 信号切換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2557825B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0181381U (ja) * | 1987-11-20 | 1989-05-31 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49127522A (ja) * | 1973-04-05 | 1974-12-06 | ||
| JPS5572315U (ja) * | 1978-11-08 | 1980-05-19 |
-
1985
- 1985-06-27 JP JP60138952A patent/JP2557825B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49127522A (ja) * | 1973-04-05 | 1974-12-06 | ||
| JPS5572315U (ja) * | 1978-11-08 | 1980-05-19 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0181381U (ja) * | 1987-11-20 | 1989-05-31 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2557825B2 (ja) | 1996-11-27 |
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