JPS62132297A - 半導体記憶素子 - Google Patents
半導体記憶素子Info
- Publication number
- JPS62132297A JPS62132297A JP60271105A JP27110585A JPS62132297A JP S62132297 A JPS62132297 A JP S62132297A JP 60271105 A JP60271105 A JP 60271105A JP 27110585 A JP27110585 A JP 27110585A JP S62132297 A JPS62132297 A JP S62132297A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- address
- data
- comparison
- memory cell
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は半導体記憶素子に関し、特にデータの内容で検
索することが必要な記憶装置構成素子として使用するに
好適な半導体記憶素子に関するものである。
索することが必要な記憶装置構成素子として使用するに
好適な半導体記憶素子に関するものである。
バッファ記憶装置用アドレスアレイ、アドレス変換ルッ
クアサイドバッファ、データベース指向マシン用記憶装
置等に使用するためのデータ検索機能を有する半導体記
憶素子として、例えば特開昭59−82695号公報に
開示された技術が知られている。
クアサイドバッファ、データベース指向マシン用記憶装
置等に使用するためのデータ検索機能を有する半導体記
憶素子として、例えば特開昭59−82695号公報に
開示された技術が知られている。
上記公報に開示されているのは、ランダムアクセスメモ
リ(以下、rRAMJという)のセンスアンプに対応し
て、比較回路、比較データラッチ、マスクビットを有し
モード切替信号によって通常のRAMの動作と、比較動
作とを可能にした半導体記憶素子である。この半導体記
憶素子によれば、データ比較を行うことができるという
長所はあるが、その比較に基づいて関連情報をアクセス
するには、やはり演算装置による処理が必要であるとい
う問題がある。また、上記半導体記憶素子においては、
比較データの入力がシリアルに行われるため、処理時間
がかかるという別の問題もある。
リ(以下、rRAMJという)のセンスアンプに対応し
て、比較回路、比較データラッチ、マスクビットを有し
モード切替信号によって通常のRAMの動作と、比較動
作とを可能にした半導体記憶素子である。この半導体記
憶素子によれば、データ比較を行うことができるという
長所はあるが、その比較に基づいて関連情報をアクセス
するには、やはり演算装置による処理が必要であるとい
う問題がある。また、上記半導体記憶素子においては、
比較データの入力がシリアルに行われるため、処理時間
がかかるという別の問題もある。
本発明の目的は、従来の半導体記憶素子における上述の
如き問題を解消し、記憶データの内容を検索し、その検
索結果に基づく関連情報のアクセスをi易にする半導体
記憶素子を提供することにある。
如き問題を解消し、記憶データの内容を検索し、その検
索結果に基づく関連情報のアクセスをi易にする半導体
記憶素子を提供することにある。
本発明の他の目的は、バッファ記憶装置用アドレスアレ
イ、アドレス変換ルックアサイドバッファ、データベー
ス指向マシン用記憶装置等に用いる記憶素子として好適
な半導体記憶素子を提供することにある。
イ、アドレス変換ルックアサイドバッファ、データベー
ス指向マシン用記憶装置等に用いる記憶素子として好適
な半導体記憶素子を提供することにある。
本発明の上記目的は2多数のメモリセルから成るメモリ
セル群を有し1通常のRAMとして動作する半導体記憶
素子において、外部から入力される比較データを保持す
るラッチ回路と、前記メモリセルから読出されたデータ
を複数のブロックに分割したうえ各ブロックのデータと
前記ラッチ回路内の比較データとを比較する複数の比較
回路と、該比較回路による比較の結果何番目の比較回路
で一致がとれたかを検出するエンコーダ回路と、該エン
コーダ回路の出力をアドレス信号として送出する駆動回
路とを設けたことを特徴とする半導体素子によって達成
される。
セル群を有し1通常のRAMとして動作する半導体記憶
素子において、外部から入力される比較データを保持す
るラッチ回路と、前記メモリセルから読出されたデータ
を複数のブロックに分割したうえ各ブロックのデータと
前記ラッチ回路内の比較データとを比較する複数の比較
回路と、該比較回路による比較の結果何番目の比較回路
で一致がとれたかを検出するエンコーダ回路と、該エン
コーダ回路の出力をアドレス信号として送出する駆動回
路とを設けたことを特徴とする半導体素子によって達成
される。
以下、本発明を実施例に基づいて詳細に説明する。
以下の説明においては、実施例として、本発明を仮想ア
ドレス方式のプロセッサシステムの主記憶装置に適用し
た場合について説明する。
ドレス方式のプロセッサシステムの主記憶装置に適用し
た場合について説明する。
第2図に仮想アドレスと実アドレスの関係を示す。ここ
では、仮想アドレス(VA)は30ビツト(=1ギガバ
イト)、実アドレス(RA)は21ビツト(=2メガバ
イト)、記憶装置のアクセスデータ幅は16ビツト、ま
た、仮想記憶上のデータは32バイトを1ブロツクとし
てブロック単位に主記憶装置上にマツピングできるもの
とする。これらの数値は代表的な16ビツトマイクロプ
ロセツサの仕様と照らし合わせてみたとき、妥当なもの
である。
では、仮想アドレス(VA)は30ビツト(=1ギガバ
イト)、実アドレス(RA)は21ビツト(=2メガバ
イト)、記憶装置のアクセスデータ幅は16ビツト、ま
た、仮想記憶上のデータは32バイトを1ブロツクとし
てブロック単位に主記憶装置上にマツピングできるもの
とする。これらの数値は代表的な16ビツトマイクロプ
ロセツサの仕様と照らし合わせてみたとき、妥当なもの
である。
仮想記憶対応のバックアップ記憶装置としては大容量の
半導体記憶装置を想定しても良いし、ハードディスク装
置、フロッピーディスク装置を想定しても良い。
半導体記憶装置を想定しても良いし、ハードディスク装
置、フロッピーディスク装置を想定しても良い。
本発明による半導体記憶素子の容量を1メガビツトとし
、16ビツトマイクロプロセツサシステムとして構成し
た場合の例を第3図に示す。図において、1は16ビツ
トマイクロプロセツサ、3はアドレスバスコントローラ
、5はアドレスアレイ、60〜615は主記憶素子(単
に、r主記憶」という意味に用いるときは、記号6で示
す)を示している。
、16ビツトマイクロプロセツサシステムとして構成し
た場合の例を第3図に示す。図において、1は16ビツ
トマイクロプロセツサ、3はアドレスバスコントローラ
、5はアドレスアレイ、60〜615は主記憶素子(単
に、r主記憶」という意味に用いるときは、記号6で示
す)を示している。
従来の技術では、アドレスアレイ5には高価で体積的に
も大きいL S I (Large 5cale I
nte −gration )を必要としたものである
。本発明による半導体記憶素子を用いる場合には、後に
詳述する如く、基本的に主記憶装置用記憶素子と同じ素
子で済み、安価で実装効率の良いアドレスアレイが実現
できる。
も大きいL S I (Large 5cale I
nte −gration )を必要としたものである
。本発明による半導体記憶素子を用いる場合には、後に
詳述する如く、基本的に主記憶装置用記憶素子と同じ素
子で済み、安価で実装効率の良いアドレスアレイが実現
できる。
第3図に示した実施例においては、プロセッサは16ビ
ツト(2バイト)のデータ処理が可能なので、アドレス
の最下位ビット(2oビツト)はプロセッサ内またはそ
の近傍で処理でき、主記憶装置にまで送出する必要がな
い。従って、16ビツトマイクロプロセツサ1から29
本(229ビツト〜21ビツト)のアドレス$2が出力
される。
ツト(2バイト)のデータ処理が可能なので、アドレス
の最下位ビット(2oビツト)はプロセッサ内またはそ
の近傍で処理でき、主記憶装置にまで送出する必要がな
い。従って、16ビツトマイクロプロセツサ1から29
本(229ビツト〜21ビツト)のアドレス$2が出力
される。
このアドレス線2はアドレスバスコントローラ3によっ
て10本のアドレス線4に集約され、アドレスアレイ5
.主記憶素子615 z 614 r・・・・6oに供
給される。各主記憶素子からのデータ出力線は16本が
まとめられてデータ線7となり。
て10本のアドレス線4に集約され、アドレスアレイ5
.主記憶素子615 z 614 r・・・・6oに供
給される。各主記憶素子からのデータ出力線は16本が
まとめられてデータ線7となり。
マイクロプロセッサ1に入力される。
第3図の構成におけるアドレスバス制御方法を第4図の
タイムチャートに示す。第4図では例として主記憶デー
タ読取りの動作を示している。主記憶データ読取りは、
ステージ1〜5の5段階のステージで実行される。ステ
ージ1で仮想アドレスの上位5ビツトv2θ〜V2Bが
アドレスバス4の上位に乗り、下位にはデータOが乗る
。これらは、アドレスアレイ5によって受取られ、比較
アドレス上位ビットとしてラッチされる。
タイムチャートに示す。第4図では例として主記憶デー
タ読取りの動作を示している。主記憶データ読取りは、
ステージ1〜5の5段階のステージで実行される。ステ
ージ1で仮想アドレスの上位5ビツトv2θ〜V2Bが
アドレスバス4の上位に乗り、下位にはデータOが乗る
。これらは、アドレスアレイ5によって受取られ、比較
アドレス上位ビットとしてラッチされる。
ステージ2でアドレスAI4〜A5の10ビツトがアド
レスバス4に乗せられる。これらは記憶素子の行アドレ
スとしてアドレスアレイ5.主記憶素子6の双方に受取
られ、先にステージ1でラッチされている上位5ビツト
と合せて、15ビツトの比較アドレスとなる。この比較
アドレスがメモリセル読出し出力と比較されることによ
って、アドレス検索が行われ、結果として6ビツ1−の
実アドレスR20””R15が得られラッチされる。
レスバス4に乗せられる。これらは記憶素子の行アドレ
スとしてアドレスアレイ5.主記憶素子6の双方に受取
られ、先にステージ1でラッチされている上位5ビツト
と合せて、15ビツトの比較アドレスとなる。この比較
アドレスがメモリセル読出し出力と比較されることによ
って、アドレス検索が行われ、結果として6ビツ1−の
実アドレスR20””R15が得られラッチされる。
ステージ4では上記実アドレスR2Q −R15の6ビ
ツトと、アドレスA4〜A、の4ビツトがアドレスバス
4に乗り、この10ビツトが列アドレスとして主記憶6
に受取られラッチされるとともに、メモリセル読出しデ
ータの選択に用いられ最終的なデータ出力が得られる。
ツトと、アドレスA4〜A、の4ビツトがアドレスバス
4に乗り、この10ビツトが列アドレスとして主記憶6
に受取られラッチされるとともに、メモリセル読出しデ
ータの選択に用いられ最終的なデータ出力が得られる。
この出力は16本まとめられ、プロセッサ1に送られる
。
。
ここで注意すべきことは、実アドレスR20〜’Rts
はプロセッサ1からではなく、アドレスアレイ5から出
力されることである。上記ステージ1〜3では、アドレ
ス入力として使用されるアドレス端子を、このときだけ
出力としてバスをドライブし主記憶6に供給する。この
動作により、アドレスバス4が第3図に示す如く、簡単
な構成となる。
はプロセッサ1からではなく、アドレスアレイ5から出
力されることである。上記ステージ1〜3では、アドレ
ス入力として使用されるアドレス端子を、このときだけ
出力としてバスをドライブし主記憶6に供給する。この
動作により、アドレスバス4が第3図に示す如く、簡単
な構成となる。
また、プロセッサの実動作においては、仮想アドレスの
上位はさほど頻繁に変化しないものであるから、前記上
位5ビツトV29〜V25が変化していないことをアド
レスバスコントローラ3側で検出し、その場合には、ア
ドレスアレイ5内で既にラッチされている比較アドレス
上位ビットの値を使うことを前提に前記ステージlを省
略することができ、主記憶読出し時間の短縮が可能とな
る。
上位はさほど頻繁に変化しないものであるから、前記上
位5ビツトV29〜V25が変化していないことをアド
レスバスコントローラ3側で検出し、その場合には、ア
ドレスアレイ5内で既にラッチされている比較アドレス
上位ビットの値を使うことを前提に前記ステージlを省
略することができ、主記憶読出し時間の短縮が可能とな
る。
次に、前記アドレスアレイ5を実現する実施例を示す。
第1図は本発明の半導体素子によるアドレスアレイの構
成例を示すものである。図において、51はメモリセル
アレイ552は行デコーダ、53はセンスアンプと列デ
コーダ、54はアドレスバッファ、55は比較データラ
ッチ、56は実アドレスラッチとバスドライバ、57は
コンパレータ、58はエンコーダ、59はタイミング発
生回路を示している。
成例を示すものである。図において、51はメモリセル
アレイ552は行デコーダ、53はセンスアンプと列デ
コーダ、54はアドレスバッファ、55は比較データラ
ッチ、56は実アドレスラッチとバスドライバ、57は
コンパレータ、58はエンコーダ、59はタイミング発
生回路を示している。
メモリセルアレイ51の容量は1メガビツトで1024
行X1024列で構成されている場合を例に挙げている
。行を示す行アドレスはアドレスバソブア54でラッチ
され、行デコーダ52でデコードされてメモリセルアレ
イ51に送られ、行選択に用いられる。
行X1024列で構成されている場合を例に挙げている
。行を示す行アドレスはアドレスバソブア54でラッチ
され、行デコーダ52でデコードされてメモリセルアレ
イ51に送られ、行選択に用いられる。
行選択後の出力1024本は、センスアンプ部53を介
して64組の16ビツト出力群にまとめられる。各組は
15ビツトの比較アドレスとコンパレータ57で並列に
比較され、その出力結果がエンコーダ58でエンコード
され、6ビツトの実アドレス情報としてラッチされバス
ドライバ56により、入力アドレスと同じ信号線■9〜
■4に送出される。
して64組の16ビツト出力群にまとめられる。各組は
15ビツトの比較アドレスとコンパレータ57で並列に
比較され、その出力結果がエンコーダ58でエンコード
され、6ビツトの実アドレス情報としてラッチされバス
ドライバ56により、入力アドレスと同じ信号線■9〜
■4に送出される。
メモリセルアレイ51の出力が1組16ビツト比較アド
レスが15ビツトで1ビツト差があるのは、メモリセル
アレイ51の出力のうち1ビツトは格納されている情報
の有効性を示すバリディティビットに用いられるためで
ある。比較アドレス15ビツトは、比較データラッチ5
5で保持されている5ビツトとアドレス人力I9〜1.
の10ビツトとから成り、合せてコンパレータ57に送
られ比較の対象となる。
レスが15ビツトで1ビツト差があるのは、メモリセル
アレイ51の出力のうち1ビツトは格納されている情報
の有効性を示すバリディティビットに用いられるためで
ある。比較アドレス15ビツトは、比較データラッチ5
5で保持されている5ビツトとアドレス人力I9〜1.
の10ビツトとから成り、合せてコンパレータ57に送
られ比較の対象となる。
比較データラッチ55の値を変える必要がある場合は、
アドレス入力のうちI8〜工5の5ビツトを取込みラッ
チする。また、メモリセルアレイ51の内容を更新する
場合は、アドレスバッファ54で行アドレス、列アドレ
スを示した状態で、入力■9〜IOから書込みデータを
センスアンプ53に送り込むようにする。
アドレス入力のうちI8〜工5の5ビツトを取込みラッ
チする。また、メモリセルアレイ51の内容を更新する
場合は、アドレスバッファ54で行アドレス、列アドレ
スを示した状態で、入力■9〜IOから書込みデータを
センスアンプ53に送り込むようにする。
第1図において、制御信号WEはメモリセル書込みイネ
ーブル、同CASは比較アドレスのラッチを指示する比
較アドレスストローブを示している。同RASは行アド
レスストローブ、同ASSはアソシエーションストロー
ブの略で、比較結果のラッチを指示するものである。
ーブル、同CASは比較アドレスのラッチを指示する比
較アドレスストローブを示している。同RASは行アド
レスストローブ、同ASSはアソシエーションストロー
ブの略で、比較結果のラッチを指示するものである。
これらの制御信号は、それぞれタイミング発生回路59
でデコードされ、各部に供給される。
でデコードされ、各部に供給される。
上記実施例においては、本発明を仮想アドレス方式のプ
ロセッサシステムの主記憶装置に採用した場合を例に挙
げたが、同様のシステムで仮想アドレスのビット数(仮
想アドレス空間のサイズ)。
ロセッサシステムの主記憶装置に採用した場合を例に挙
げたが、同様のシステムで仮想アドレスのビット数(仮
想アドレス空間のサイズ)。
実アドレスのビット数(主記憶容量)、ブロックサイズ
、記憶素子の容量を変えた構成も、もちろん可能である
。
、記憶素子の容量を変えた構成も、もちろん可能である
。
また、本発明の記憶素子を、バッファ記憶装置用アドレ
スアレイ、アドレス変換ルックアサイドバッファ、デー
タベース指向マシン用記憶装置等に適用することも有効
である。
スアレイ、アドレス変換ルックアサイドバッファ、デー
タベース指向マシン用記憶装置等に適用することも有効
である。
以上述べた如く2本発明によれば、記憶データの内容を
検索し、その検索結果に基づく関連情報のアクセスを容
易にする半導体記憶素子を、従来の半導体記憶素子と殆
んど変らない低価格、大きさで実現できるようになり、
実装効率向上、経済性改善に大きな効果を奏するもので
ある。
検索し、その検索結果に基づく関連情報のアクセスを容
易にする半導体記憶素子を、従来の半導体記憶素子と殆
んど変らない低価格、大きさで実現できるようになり、
実装効率向上、経済性改善に大きな効果を奏するもので
ある。
第1図は本発明の実施例である半導体記憶素子のブロッ
ク図、第2図は実施例における仮想アドレスと実アドレ
スとの関係を示す図、第3図は本発明の半導体記憶素子
を用いたプロセッサシステムの構成を示すブロック図、
第4図はその動作タイムチャートである。 51:メモリセルアレイ、52:行デコーダ、53:セ
ンスアンプと列デコーダ、54ニアドレスバツフア、5
5:比較データラッチ、56:実アドレスラッチとバス
ドライバ、57:コンパレータ、58:エンコーダ、5
9:タイミング発生回路。 特許出願人 株式会社日立製作所 ?幡骨 代理人弁理士磯村雅俊氷′、゛。 t′11 第 1 図 第 3 図 第 4 図 取込み
ク図、第2図は実施例における仮想アドレスと実アドレ
スとの関係を示す図、第3図は本発明の半導体記憶素子
を用いたプロセッサシステムの構成を示すブロック図、
第4図はその動作タイムチャートである。 51:メモリセルアレイ、52:行デコーダ、53:セ
ンスアンプと列デコーダ、54ニアドレスバツフア、5
5:比較データラッチ、56:実アドレスラッチとバス
ドライバ、57:コンパレータ、58:エンコーダ、5
9:タイミング発生回路。 特許出願人 株式会社日立製作所 ?幡骨 代理人弁理士磯村雅俊氷′、゛。 t′11 第 1 図 第 3 図 第 4 図 取込み
Claims (1)
- (1)多数のメモリセルから成るメモリセル群を有し、
通常のランダムアクセスメモリとして動作する半導体記
憶素子において、外部から入力される比較データを保持
するラッチ回路と、前記メモリセルから読出されたデー
タを複数のブロックに分割したうえ各ブロックのデータ
と前記ラッチ回路内の比較データとを比較する複数の比
較回路と、該比較回路による比較の結果、何番目の比較
回路で一致がとれたかを検出するエンコーダ回路と、該
エンコーダ回路の出力をアドレス信号として送出する駆
動回路とを設けたことを特徴とする半導体記憶素子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60271105A JPS62132297A (ja) | 1985-12-02 | 1985-12-02 | 半導体記憶素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60271105A JPS62132297A (ja) | 1985-12-02 | 1985-12-02 | 半導体記憶素子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62132297A true JPS62132297A (ja) | 1987-06-15 |
Family
ID=17495410
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60271105A Pending JPS62132297A (ja) | 1985-12-02 | 1985-12-02 | 半導体記憶素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62132297A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5418923A (en) * | 1991-09-02 | 1995-05-23 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Circuit for prioritizing outputs of an associative memory with parallel inhibition paths and a compact architecture |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5029136A (ja) * | 1973-07-17 | 1975-03-25 |
-
1985
- 1985-12-02 JP JP60271105A patent/JPS62132297A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5029136A (ja) * | 1973-07-17 | 1975-03-25 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5418923A (en) * | 1991-09-02 | 1995-05-23 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Circuit for prioritizing outputs of an associative memory with parallel inhibition paths and a compact architecture |
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