JPS62133379A - 電子時計 - Google Patents
電子時計Info
- Publication number
- JPS62133379A JPS62133379A JP60273614A JP27361485A JPS62133379A JP S62133379 A JPS62133379 A JP S62133379A JP 60273614 A JP60273614 A JP 60273614A JP 27361485 A JP27361485 A JP 27361485A JP S62133379 A JPS62133379 A JP S62133379A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotation
- motor
- piezoelectric motor
- time
- display device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 9
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000001186 cumulative effect Effects 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
- 230000003340 mental effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- General Electrical Machinery Utilizing Piezoelectricity, Electrostriction Or Magnetostriction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電子時計のモーター型動に関する。
本発明は圧電モーターを有する電子時計において、該圧
電モー々−を一定周期で正逆回転させる駆動手段と、定
位置で回転を停止する停止手段とによりモーター回転量
を時間的に制御し、伝達手段により時刻表示装置に伝達
して、正確な時刻表示?可能くしたものである。
電モー々−を一定周期で正逆回転させる駆動手段と、定
位置で回転を停止する停止手段とによりモーター回転量
を時間的に制御し、伝達手段により時刻表示装置に伝達
して、正確な時刻表示?可能くしたものである。
従来の電子時計のモーター駆動構造は、特開昭60−1
13675号の@に回転位置検出手段を用いた圧電モー
ター機構でちり几。
13675号の@に回転位置検出手段を用いた圧電モー
ター機構でちり几。
〔発明が解決しようとする問題点及び目的〕しかし、前
述の値来技術では1回転位積ゆ出手段の検出誤りを生じ
時刻狂いが発生する危険性があると共に、検出の友めの
消費電力増加、検出機構のスペース増大とい5問題点を
有する。
述の値来技術では1回転位積ゆ出手段の検出誤りを生じ
時刻狂いが発生する危険性があると共に、検出の友めの
消費電力増加、検出機構のスペース増大とい5問題点を
有する。
そこで本発明はこの上へな問題点を解決するもので、そ
の目的とするところは正確な時刻表示と低消費電流、小
型薄形を可能とする電子時計を提供するところにある。
の目的とするところは正確な時刻表示と低消費電流、小
型薄形を可能とする電子時計を提供するところにある。
本発明の電子時計は、圧電現象により電気−機械変換シ
行なろ圧電モーターと、該圧電モーターに連動した時刻
表示装置とを有する電子時計において、該圧電モーター
シ一定の周期で正逆交互に回転駆動する駆動手段、該圧
電モーターの回(?定められた位置で停止−する停止手
段、該圧電子−々−の回転?−力方向変換[、該時刻表
示装置に伝達する伝達手段を備えたことを特徴とする。
行なろ圧電モーターと、該圧電モーターに連動した時刻
表示装置とを有する電子時計において、該圧電モーター
シ一定の周期で正逆交互に回転駆動する駆動手段、該圧
電モーターの回(?定められた位置で停止−する停止手
段、該圧電子−々−の回転?−力方向変換[、該時刻表
示装置に伝達する伝達手段を備えたことを特徴とする。
本発明の上記の構成によれば、圧電モーターの回転可能
範囲を停止手段で設定し一定周期で交互に正逆回転させ
ることにより1回転スピードにむらが生じても時間に対
し積算の回転量は一定となる。この回転1シ時刻表示装
置に伝達し正確忙時刻を表示するものである。
範囲を停止手段で設定し一定周期で交互に正逆回転させ
ることにより1回転スピードにむらが生じても時間に対
し積算の回転量は一定となる。この回転1シ時刻表示装
置に伝達し正確忙時刻を表示するものである。
第1図は本発明の実施例における駆動の手段の回路図で
ある。圧電モーターはローター1とステーター2め・ら
なる進行波形の超音波モーターな例として図示した。実
際のモーター構造はローター1とステーター2が圧着さ
れておりその他の部品も必要であるh’ JM明のため
簡略化し友。励振信号入力端子4には圧電素子3を励振
する高周波(約8KH2)の励撮信@bt入カレ、駆動
信号入力端子5にはモーターの回転期間な制御するIH
2’(周波数は、伝達手段1時刻表示装置により任意に
設定する)信号h’−人力する。励垂信号はフリップ7
0ツブ(以下FFと呼ぶ)6.7により分周されFIP
6のQ出力はFF7のQ出力よりも90°位相が進んで
いる。F′F6のQ出力は、ICXORゲート10に入
力しFF8のQ出力9(34H2)Kより1秒おきに反
転する。従って、NANDゲー)11.12の出力は、
各々1秒毎に交互に位相関係が90°逆転する。これら
の信号なインバータ13.14で高出力(高電圧)にし
、圧電素子5の表面に配置した電極に印加すると、1秒
毎にローター1が回転し交互に正逆な繰り返す。
ある。圧電モーターはローター1とステーター2め・ら
なる進行波形の超音波モーターな例として図示した。実
際のモーター構造はローター1とステーター2が圧着さ
れておりその他の部品も必要であるh’ JM明のため
簡略化し友。励振信号入力端子4には圧電素子3を励振
する高周波(約8KH2)の励撮信@bt入カレ、駆動
信号入力端子5にはモーターの回転期間な制御するIH
2’(周波数は、伝達手段1時刻表示装置により任意に
設定する)信号h’−人力する。励垂信号はフリップ7
0ツブ(以下FFと呼ぶ)6.7により分周されFIP
6のQ出力はFF7のQ出力よりも90°位相が進んで
いる。F′F6のQ出力は、ICXORゲート10に入
力しFF8のQ出力9(34H2)Kより1秒おきに反
転する。従って、NANDゲー)11.12の出力は、
各々1秒毎に交互に位相関係が90°逆転する。これら
の信号なインバータ13.14で高出力(高電圧)にし
、圧電素子5の表面に配置した電極に印加すると、1秒
毎にローター1が回転し交互に正逆な繰り返す。
第2図は駆動回路のタイミング図で、第1図の基本部分
のタイミングを示す。出力端子15.16は%Fiz信
号9により位相関係が決まり、11g信号5により周期
が決められる。以上述べt駆動手段は超音波モーターな
正逆回転させる方法で、モーターのtfi−機械変換の
メカニズムは衆知であるので省略する。ま几、木発!の
駆動手段は進行波型の超音波モーターに限らず、振動片
型等種々の構造の圧電モーターに対して同様であり、圧
電素子に印加する信号の極性1位相等の制御で回転方向
な変える。
のタイミングを示す。出力端子15.16は%Fiz信
号9により位相関係が決まり、11g信号5により周期
が決められる。以上述べt駆動手段は超音波モーターな
正逆回転させる方法で、モーターのtfi−機械変換の
メカニズムは衆知であるので省略する。ま几、木発!の
駆動手段は進行波型の超音波モーターに限らず、振動片
型等種々の構造の圧電モーターに対して同様であり、圧
電素子に印加する信号の極性1位相等の制御で回転方向
な変える。
次に停止手段と伝達手段の一例を挙げ説明する、wts
図は本発明の一実施例を示す平面図で、ローター1に固
定されたピン20とストッパー板21からなる停止手段
、及び揺IIh車22.中間車23、駆動車24からな
る伝達手段?示している。前述し念駆動手段によりロー
ター1hZ右あるいは左回転スルト、ピン20 ?l’
−ストッパー板21にも九り強制停止させられる。この
時クーター1の回転スピードは圧電モーターの性能上極
めて不安定である事を考慮し、多少長めに駆動信号を印
加すればよい(ピン20とストッパー板21とが接触し
几ことをミ気的に輸出[、駆動信号シ停止してもよい。
図は本発明の一実施例を示す平面図で、ローター1に固
定されたピン20とストッパー板21からなる停止手段
、及び揺IIh車22.中間車23、駆動車24からな
る伝達手段?示している。前述し念駆動手段によりロー
ター1hZ右あるいは左回転スルト、ピン20 ?l’
−ストッパー板21にも九り強制停止させられる。この
時クーター1の回転スピードは圧電モーターの性能上極
めて不安定である事を考慮し、多少長めに駆動信号を印
加すればよい(ピン20とストッパー板21とが接触し
几ことをミ気的に輸出[、駆動信号シ停止してもよい。
士t、仲の休止手段としてローターの歯割り+ 一部カ
ットしてもよい。)。使ってo−4−iの1回の駆動時
の回転角は常に一定となり1秒毎交互に左右回転するこ
とだより1秒単位の正確な回転fシ得る。回転方向は揺
動I22のか入合い位置の切換わりにより駆動車24が
常に右回転となるよ5方向変換される。駆動*74は更
に時刻表示装置を駆動し、1秒単位の時刻h;行なわれ
る。ここで時刻表示が分単位であれば、伝達手段の輪列
比を業える。あるいけ駆動4段の口■動周期か1分lc
1回毎とすればよい。ま之、e+−々−の回転?−力方
向変換する手段としては、上述例の仲に。
ットしてもよい。)。使ってo−4−iの1回の駆動時
の回転角は常に一定となり1秒毎交互に左右回転するこ
とだより1秒単位の正確な回転fシ得る。回転方向は揺
動I22のか入合い位置の切換わりにより駆動車24が
常に右回転となるよ5方向変換される。駆動*74は更
に時刻表示装置を駆動し、1秒単位の時刻h;行なわれ
る。ここで時刻表示が分単位であれば、伝達手段の輪列
比を業える。あるいけ駆動4段の口■動周期か1分lc
1回毎とすればよい。ま之、e+−々−の回転?−力方
向変換する手段としては、上述例の仲に。
ラチェツト車や爪レバー等で、逆回転をすべらせ正回転
のみ伝達する方法を中いてもよい。
のみ伝達する方法を中いてもよい。
以上述べたよ5に本発明によれ:イ、圧電モー々−シ時
計に応用する一ヒでのp大a題である回転速度(回転位
置)の制御が、簡単な構成で確実に行なわれるため、薄
型(小型)で信頼性の高い時計h−可能となる。
計に応用する一ヒでのp大a題である回転速度(回転位
置)の制御が、簡単な構成で確実に行なわれるため、薄
型(小型)で信頼性の高い時計h−可能となる。
1L正逆回転を行なうため、ローターヒスチー々−の摩
耗が偏ることなく長期信頼性/l”−向上する。
耗が偏ることなく長期信頼性/l”−向上する。
炉に、モーカーの正逆回転に対し正回転のみな時刻表示
装置に伝達するよ5にした場合、非回転時に何らかの外
的要因によりローター位a b=ずれてし守っても、逆
回転[2之後正回転すれば正回転の回転量は沿に停止手
段で決められ几一定量の運動とrrる。すなわち外乱に
強い時計が可能とrrる。
装置に伝達するよ5にした場合、非回転時に何らかの外
的要因によりローター位a b=ずれてし守っても、逆
回転[2之後正回転すれば正回転の回転量は沿に停止手
段で決められ几一定量の運動とrrる。すなわち外乱に
強い時計が可能とrrる。
以上のように本発明を応用することにより電磁モー々−
に変わる高信頼性の時計が具現化され、槽数の簡易性か
ら腕@村のよへに超小型の物まで可能である。
に変わる高信頼性の時計が具現化され、槽数の簡易性か
ら腕@村のよへに超小型の物まで可能である。
4、 [!21面の9単な悦明
′M1図は本発明の一実施例を示す圧電モーターの駆動
回路図。
回路図。
窄2図は駆動回路のタイミング図。
筆3図は本発明の一実施例な示す停止手段と伝達手段の
平面図。
平面図。
第3図は本発明の一実施例を示す停止手段と伝達手段の
平面図。
平面図。
1・・・・・・a−ター
2・・・・・・ステーター
3・・・・・・圧電素子
15.16・・・・・・出力端子
22・・・・・・揺動車
以 上
Claims (1)
- (1)a)圧電現象により電気−機械変換を行なう圧電
モーターと、該圧電モーターに連動した時刻表示装置と
を有する電子時計において、 b)該圧電モーターを一定の周期で正逆交 互に回転駆動する駆動手段、 c)該圧電モーターの回転を定められた位 置で停止する停止手段、 d)該圧電モーターの回転を一方向回転に 変換し該時刻表示装置に伝達する伝達手段を備えたこと
を特徴とする電子時計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60273614A JPS62133379A (ja) | 1985-12-05 | 1985-12-05 | 電子時計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60273614A JPS62133379A (ja) | 1985-12-05 | 1985-12-05 | 電子時計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62133379A true JPS62133379A (ja) | 1987-06-16 |
Family
ID=17530193
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60273614A Pending JPS62133379A (ja) | 1985-12-05 | 1985-12-05 | 電子時計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62133379A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0587031A1 (fr) * | 1992-09-09 | 1994-03-16 | Asulab S.A. | Pièce d'horlogerie pourvue de moyens d'entraînement formés par un moteur piézo-électrique |
| JPH078198U (ja) * | 1993-07-06 | 1995-02-03 | 川崎重工業株式会社 | 舶用ラダープロペラ |
-
1985
- 1985-12-05 JP JP60273614A patent/JPS62133379A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0587031A1 (fr) * | 1992-09-09 | 1994-03-16 | Asulab S.A. | Pièce d'horlogerie pourvue de moyens d'entraînement formés par un moteur piézo-électrique |
| JPH078198U (ja) * | 1993-07-06 | 1995-02-03 | 川崎重工業株式会社 | 舶用ラダープロペラ |
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