JPS6213448A - 水性樹脂組成物 - Google Patents

水性樹脂組成物

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JPS6213448A
JPS6213448A JP60152547A JP15254785A JPS6213448A JP S6213448 A JPS6213448 A JP S6213448A JP 60152547 A JP60152547 A JP 60152547A JP 15254785 A JP15254785 A JP 15254785A JP S6213448 A JPS6213448 A JP S6213448A
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aqueous
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Kazuo Kano
和夫 狩野
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、水性塗料等のベヒクルとして有用である水性
樹脂組成物に関する。
(従来の技術および発明が解決しようとしている問題点
) 従来、水性アクリル樹脂または水性スチレン樹脂は、水
性塗料、水性グラビアインキ、水性フレキンインキおよ
び文具インキ等のベヒクルとして広く使用されているが
、これらの樹脂は一般に硬く、塗膜化する際に造膜が困
難であったり、形成された塗膜が割れを起こす等の問題
を生ずることがある。
水性アクリル樹脂または水性スチレン樹脂として、軟ら
かい樹脂を用いればこのような問題は起こらないが、そ
の用途が著しく制限されることになる。すなわち、これ
らの水性アクリル樹脂または水性スチレン樹脂を使用す
る塗料、インキ等の製品は多種多様であり、それぞれの
用途に適合させるためには用途別に適当な軟らかさの樹
脂を何種類も用意しなければならず、1種類当りの使用
量あるいは製造量が少量となる等、工業的でないという
欠点がある。
これに対し、硬い樹脂に一般的な可塑剤を添加すれば、
1種類の樹脂で任意の硬さの水性アクリル樹脂組成物ま
たは水性スチレン樹脂組成物を得ることができ、多種類
の用途に適合させることができる。
しかしながら、水性アクリル樹脂または水性スチレン樹
脂と相溶性の良い従来公知の一般的な可塑剤は、低分子
量可塑剤であるため、揮発性があったり、移行性を有し
ていたりして、塗膜を形成する際に可塑剤に起因する別
の問題を生じる。
これに対し、高分子量の可塑剤を使用すればこのような
問題はないが、従来公知の高分子量可塑剤はこれら樹脂
との相溶性に劣り、実際的には使用できないという欠点
がある。
(問題点を解決するための手段) 本発明者は、上記の如き従来技術の欠点を解決すべく、
鋭意研究の結果、水性アクリル樹脂または水性スチレン
樹脂中に、特定の高分子量の可塑剤を添加するときは、
これら樹脂との相溶性に優れ、かつこれらの樹脂組成物
をベヒクルとして使用した水性塗料、水性インキ等から
形成される塗膜の種々の物性を何ら低下させることなく
、且つ1種類または少ない種類のベース樹脂を用いて種
々の用途に適合した硬さの水性アクリル樹脂組成物また
は水性スチレン樹脂組成物を容易に経済的に提供し得る
ことを知見して本発明を完成した。
すなわち、本発明は少なくとも下記A成分およびB成分
を含有し、A成分とB成分の重量比が、A成分100重
量部に対してB成分が0.2〜100重量部であること
を特徴とする水性樹脂組成物である。
A成分・・・・・・水性アクリル樹脂および/または水
性スチレン樹脂 B成分・・・・・・無水マレイン酸を付加した不飽和脂
肪酸と芳香族環を有するポリオール との縮合物。
次に本発明を更に詳細に説明すると、本発明で使用し、
本発明を主として特徴づける上記B成分は、無水マレイ
ン酸を付加した不飽和脂肪酸と芳香族環を有するポリオ
ールとの縮合によって得られるものである。
使用する不飽和脂肪酸としては、従来公知の不飽和脂肪
酸はいずれも使用でき、例えばリンデル酸、ラウロレイ
ン酸、ツヅ酸、フィセトレイン酸、ミリストレイン酸、
シーマリン酸、ベントロセリン酸、オレイン酸、エライ
ジン酸、バクセン酸、カドレイン酸、エルシン酸、ブラ
シジン醜、セラコレイン酸、リノール酸、リノエライジ
ン酸、エレオステアリン醜、リルン酸、バリナリン酸、
アラキドン酸等が挙げられ、これらの不飽和脂肪酸の中
で本発明において特に好ましいものはジエン醜であり、
最も好ましいものはオクタデカジエン酸である。オクタ
デカジエン酸としては通常の脱水ヒマシ油脂肪酸が使用
できる。
上記不飽和脂肪酸は各種の油脂脂肪酸でよいが、本発明
においては、なるべく飽和脂肪酸や不飽和脂肪酸のグリ
セリド(特にジまたはトリグリセリド)を含有しないも
のがよく、脂肪酸1分子中に不飽和結合が3つまたはそ
れ以上あるとゲル化物を生成し、飽和酸は無水マレイン
酸が付加しない等の問題が生じる。
本発明においては、上記の如き不飽和脂肪酸に無水マレ
イン酸を付加させるが、無水マレイン酸は不飽和脂肪酸
1モルあたり少なくとも1モル、好ましくは2モルを付
加させる。
本発明で使用するポリオールは、多価フェノール類にア
ルキレンオキサイドを付加させたものであり、多価フェ
ノール類としては、カテコール、レゾルシン、ハイドロ
キノン、ビスフェノールA、ビスフェノールS、ビスフ
ェノールF、テトラヒドロキシフェニルエタン等が有用
であり、またアルキレンオキサイドとしてはエチレンオ
キサイドとプロピレンオキサイドとが特に有用である。
多価フェノールとアルキレンオキサイドとの付加反応は
常法によって行われ、その付加量は本発明においてはフ
ェノール性水酸基1モルあたり1〜10モルとのアルキ
レンオキサイドが好適である。
前記の無水マレイン酸を付加した不飽和脂肪酸と上記の
ポリオールとの反応は、通常の縮合によって行うことが
でき、本発明で使用するB成分を得ることができる。
無水マレインa#i付加した不飽和脂肪酸とポリオール
との組合せおよびその使用割合は、それぞれ使用する無
水マレイン酸付加不飽和脂肪酸およびポリオールによっ
て一概には規定できないが、一般的には付加した無水マ
レイン酸1モルあたり、ポリオールの水酸基が0.7〜
1モルの割合である。
以上の如くして得られるB成分は、1分子中に幾つかの
カルボキシル基(酸無水物基を包含する)を有しており
、これらのカルボキシル基を、例えばジエチレングリコ
ールモノブチルエーテル、ノニオン系界面活性剤、N、
N−ジメチルエタノ−ルアミーン、ヒドロキシエチルま
たはプロピルメタクリレート等の水酸基を有する化合物
、グリシジルメタクリレート等のオキシラン基を有する
化合物、アニリン、ブチルアミン等のアミン等で変性す
ることもできる。
以上の如き本発明で使用するB成分は、アンモニア、ア
ミン、またはカセイアルカリで中和する車により水溶性
を示し、種々の割合で水性アクリル樹脂または水性スチ
レン樹脂と優れた相溶性をもって混和でき、これらの水
性樹脂の被膜の硬さあるいは軟かさを自由に修正し得る
ものである。
本発明において使用するA成分である水性アクリル樹脂
とは、従来公知の水溶性アクリル樹脂および水分散性ア
クリル樹脂をすべて含むものであり、例えば、炭素数1
−13のアルコールの(メタ)アクリル酸エステル、ニ
ドキシエチル(メタ)アクリレート、ダイア七トン(メ
タ)アクリルアミドまたはそのメチロール化物またはア
ルコキシメチル化物、ヒドロキシエチル(メタ)アクリ
レート、ヒドロキシプロピル(メタ)アクリレート、グ
リシジル(メタ)アクリレート等の(メタ)アクリル酸
エステルを主要モノマーとして重合して得られるもので
ある。
また本発明において使用する水性スチレン樹脂とは、従
来公知のスチレンを主要モノマーとして重合して得られ
る水溶性スチレン樹脂および水分散性スチレン樹脂をす
べて含むものである。
本発明において使用する上記水性アクリル樹脂または水
性スチレン樹脂は、上記成分の外、アクリル酸、メタク
リル酸、マレイン酸等の水溶性モノマーあるいは、マレ
イン酸モノエステル、マレイン酸ジエステル、フマル酸
モノエステル、イタコン酸ジエステル、(メタ)アクリ
ロニトリル。
塩化ビニリデン等の他の一般的な七ツマ−も構成成分と
することもできる。
本発明に使用する水性アクリル樹脂または水性スチレン
樹脂は、これらの樹脂が水溶性または水分散性になる程
度の水溶性モノマ一単位を含むことが必要であり、かつ
本発明の目的から樹脂自体が硬いものが好ましく、例え
ば、水溶性または水分散性となることを前提として水性
アクリル樹脂は、その全モノマ一単位のうちで少なくと
も30重量%の(メタ)アクリル酸エステルおよびスチ
レンからなり、且つ(メタ)アクリル酸エステルとスチ
レンの合計が全体の50重量%以上となる比較的硬い水
性アクリル樹脂であるのが好ましい。
また水性スチレン樹脂の場合には、全モノマ一単位中で
スチレンの量が30重量%以上である比較的硬い水性ス
チレン樹脂であるのが好ましい。
これらの水性アクリル樹脂と水性スチレン樹脂はそれぞ
れ単独でも、任意の割合の混合物としても使用すること
ができる。
上記A成分に対するB成分の添加量は特に制限されない
が、好ましくはA成分100重量部あたりB成分0.2
〜100重量部の割合で使用する。この使用割合を変え
ることにより、任意の硬さの水性アクリル樹脂組成物ま
たは水性スチレン樹脂組成物を形成することが可能とな
る。
B成分の添加量が0.2重量部未満の量では本発明の所
期の目的が達成され難く、また100重量部を超える量
を使用しても、その使用量に比例して効果が向上するも
のでもない。
また本発明の水性樹脂組成物の製造は、A成分とB成分
とを均一に混合できる方法であれば、いずれの方法でも
調製でき、またベヒクル原料としての濃厚な水性アクリ
ル樹脂または水性スチレン樹脂と配合してもよく、また
一旦水で稀釈した水性アクリル樹脂または水性スチレン
樹脂と配合してもよいし、また着色剤その他必要添加剤
が既に配合されている水性アクリル樹脂塗料または水性
スチレン樹脂塗料等に配合しても同様な効果を達成する
ことができる。
(作用・効果) 以上の如き本発明の水性樹脂組成物は、従来の水性アク
リル樹脂または水性スチレン樹脂組成物を塗料あるいは
インキ等の種々の用途に適用させる場合には、多種類の
硬さのこれらの樹脂を準備しなければならなかったのに
対し、1種類または少ない種類の硬いベース水性アクリ
ル樹脂またはベース水性スチレン樹脂を用意して、前述
のB成分を種々の割合で配合することにより、任意の硬
さの水性樹脂組成物を形成でき、その結果多種多様の目
的用途に適合しうるちのである。
また、従来の水性アクリル樹脂または水性スチレン樹脂
に、従来の低分子量の可塑剤を添加して柔軟性を付与し
た水性樹脂組成物では、可塑剤が揮発性、移行性を有す
るため、これに起因した種々の問題が生じたのに対し、
本発明の水性樹脂組成物は、含有するB成分がベース樹
脂と良好に相溶する高分子可塑剤であり、且つ被膜形成
剤の1種ともなるので、最終的に形成される塗膜の物性
を何ら低下させないものである。
従って本発明の水性樹脂組成物は、塗料のベヒクル、塗
料そのもの、あるいは水性印刷インクのベヒクル、水性
印刷インク等として非常に有用である。
次に実施例を挙げて本発明を更に具体的に説明する。
なお、文中、部または%とあるのは特に断りのない限り
重量基準である。
実施例1 脱水ヒマシ油脂肪酸の無水マレイン醜付加物2.970
部およびビスフェノールAジヒドロキシプロピルエーテ
ル1.863部を反応容器に取り、加熱撹拌により、1
50℃まで徐々に昇温する。150℃で3時間撹拌し、
50℃まで冷却する。28%アンモニア水702部を加
え15分間撹拌し、次いで水4,131部を加え、20
分間撹拌する。これを取出して縮合物−1とする。該縮
合物5部、イソブチルアルコール1,25部。
水28.75部および安定型シアニンブルー25部やポ
ー2.工7.ア。4時間分散1、縮合物−へ0部、イソ
ブチルアルコール5部、水15部を追加し、1時間分散
して取り出し、ブルーカラーとする。 水溶性アクリル
樹脂(Tg105℃、酸価104)の50%エタノール
溶液25部、縮合↓ 物−110部、エタノール15部、水30部を容器に取
って撹拌する0次にブルーカラー20部を加えて撹拌す
る。
こうして得られた塗料は、有機溶剤の毒性が無く、プラ
スチック製の模型に塗布したところ、塗。
膜の割れを起さず、接着性も良好であった。
比較の為、上記塗料配合中の縮合物−1を全て、上記の
水溶性アクリル樹脂に置換えた結果、プラスチック製の
模型に塗布し、乾燥している過程で塗膜の割れを起した
実施例2 脱水ヒマシ油脂肪酸の無水マレイン酸付加物7 、81
0部とビスフェノールA1モルにプロピレンA414モ
ルを付加したもの4,970部とを反応容器に取り、加
熱撹拌により150℃まで昇温する。150℃で3時間
撹拌した後、200′Cで1時間減圧しながら加熱撹拌
する。この時約180部の水の留出が認められた。12
0℃に冷却し、N、N−ジメチルエタノールアミン1゜
420部を加え、120℃30分間撹拌する。80℃ま
で冷却し、28%アンモニア水1,420部と水9,8
69部の混合液を加えて20分間撹拌し、取り出して縮
合物−2とする。
水溶性アクリル樹脂(水性フレキソインキ用)の35%
水溶液(以下単に水性アクリル樹脂液と言う)10部、
水30部、安定型シアニンブルー35部をボールミルに
取り、24時間かけて分散する。
上記水性アクリル樹脂液40部と水25部とを加えて1
時間分散し、ベースインキとする。
ベースインキ60部に水性アクリル樹脂液13ル 部と縮合物−28部と水19部を加えて撹拌し、水性フ
レキソインキとする。
上記水性フレキソインキは顔料分15%、水性アクリル
樹脂分12.05%、縮合物−2(不揮発分として)4
%である。この水性フレキソインキをビニリデン処理し
たポリプロピレンフィルムに印刷した結果、塗膜の割れ
が無く、カールも少なく、接着性も良好であった。比較
の為、上記水性フレキソインキ中、縮合物−2を加えず
1代りに水性アクリル樹脂液を、インキ中の樹脂分が合
計で16.05%となるように加えて、水性フレキソイ
ンキとし、ビニリデン処理のフィルム印刷した結果、乾
燥後カールし塗膜の割れがひどかった。
実施例3 脱水ヒマシ油脂肪酸の無水マレイン酸付加物143部と
ビスフェノールAジヒドロキシプロピルエーテル85.
8部とを反応容器に取る。実施例2と同様に150℃で
3時間、200℃で1時間加熱撹拌し、140℃まで冷
却する。予め混合してあったポリオキシエチレンオクチ
ルフェノールエーテル(HLB=13)156部とトリ
エチルアミン6.5部との混合物を加える。110℃で
1時間撹拌し、80℃に冷却する。28%アンモニア水
26部と水352.3部とを加えて15分間撹拌して力
)ら取り出し、縮合物−3とする。スチレンマレイン酸
樹脂の低級アルコールのハーフェステル樹脂の25%水
溶液100部に、縮合物−3を20部加えて撹拌し、ガ
ラス板上に3ミルのアプリケーターにて塗布し、自然乾
燥する。この結果透明で平滑な皮膜が得られた。
比較の為、上記スチレンマレイン酸樹脂の低級アルコー
ルのハーフェステル樹脂を単独でガラス板に塗布し、乾
燥した結果、塗膜の全面が細かく割れてしまった。

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)少なくとも下記A成分およびB成分を含有し、A
    成分とB成分の重量比が、A成分100重量部に対して
    B成分が0.2〜100重量部であることを特徴とする
    水性樹脂組成物。 A成分・・・・・・水性アクリル樹脂および/または水
    性スチレン樹脂 B成分・・・・・・無水マレイン酸を付加した不飽和脂
    肪酸と芳香族環を有するポリオールとの縮合物。
  2. (2)不飽和脂肪酸が、炭素数12以上の不飽和脂肪酸
    である特許請求の範囲第(1)項に記載の水性樹脂組成
    物。
  3. (3)不飽和脂肪酸が、オクタデカジエン酸である特許
    請求の範囲第(1)項に記載の水性樹脂組成物。
  4. (4)芳香族環を有するポリオールが、ポリフェノール
    とアルキレンオキサイドから得られるポリオールである
    特許請求の範囲第(1)項に記載の水性樹脂組成物。
  5. (5)芳香族環を有するポリオールが、ビスフェノール
    Aとアルキレンオキサイドから得られるポリオールであ
    る特許請求の範囲第(1)項に記載の水性樹脂組成物。
  6. (6)水性アクリル樹脂が、全体の50重量%以上の(
    メタ)アクリル酸エステルとスチレンからなり、(メタ
    )アクリル酸エステルが30重量%以上である水性アク
    リル樹脂である特許請求の範囲第(1)項に記載の水性
    樹脂組成物。
  7. (7)水性スチレン樹脂が、全体の30重量%以上のス
    チレンからなる水性スチレン樹脂である特許請求の範囲
    第(1)項に記載の水性樹脂組成物。
JP60152547A 1985-07-12 1985-07-12 水性樹脂組成物 Expired - Lifetime JPH0643571B2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01110552A (ja) * 1987-09-29 1989-04-27 Ppg Ind Inc 水搬性アクリル/ポリエステル樹脂

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH01110552A (ja) * 1987-09-29 1989-04-27 Ppg Ind Inc 水搬性アクリル/ポリエステル樹脂

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