JPS62134748A - 多重デ−タ転送方法 - Google Patents
多重デ−タ転送方法Info
- Publication number
- JPS62134748A JPS62134748A JP60275768A JP27576885A JPS62134748A JP S62134748 A JPS62134748 A JP S62134748A JP 60275768 A JP60275768 A JP 60275768A JP 27576885 A JP27576885 A JP 27576885A JP S62134748 A JPS62134748 A JP S62134748A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bus
- dma
- cycle
- data
- data transfer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
- Television Systems (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
- Bus Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分骨)
本発明は画像通信の分野に属し、主としてテレビジョン
カメラ′ft用いた製品の外観検査等を自動化、省力化
するための画像計測に利用される。
カメラ′ft用いた製品の外観検査等を自動化、省力化
するための画像計測に利用される。
(従来の技術)
従来から行なわれているデータ転送方式としてのDMA
転送万式は第2図に示すようにマイクロプロセッサA1
からバスゲート5を介してDMA転送の先頭アドレス及
び転送語数、転送方向を示すDMAリード/ライトサイ
クルをDMA制御部4に対して初期設定し、その後、D
MA制御部4に対しDMA起動信号9ご出力してDMA
転送を開始する。即ち、DMA転送起・+(1)後はD
MA制御部4からマイクロプロセッサB20にMOLD
要求信号りが出力されB系のバス制御権を獲得した裳D
MAバッファゲート11.12を介してDMAフントロ
ールバスjとDMAアドレスバスkをB系に出力し、D
MAバスゲート17を介してコミユニケーションメモリ
A9とコミュニケーションメモIJ B 25との間で
上記初期設定に基づきデータ転送が行なわれる。この場
合、第3図に示すようにDMAサイクルはライトサイク
ルとリードサイクルに分類され、これによりコミュニケ
ーションメモIJ !H1のデータ転送の方間が決定さ
れ1回のDMA i送ではライトサイクルかリードサイ
クルのどちらか一万しか選択できないこと、また、ライ
トサイクルとリードサイクルに同期してDMA転送に必
要なコミュニケーションメモリは送信バッファと受信バ
ッファに分けて使用しなければならないためメモリサイ
ズが2倍必要となり、更にDMA %送の起動要求がA
系のマイクロプロセッサA1しかできないことから、ソ
フトウェア処理手順が復路になると共に画像計測に必要
な高速処理が実現できない欠点がある。
転送万式は第2図に示すようにマイクロプロセッサA1
からバスゲート5を介してDMA転送の先頭アドレス及
び転送語数、転送方向を示すDMAリード/ライトサイ
クルをDMA制御部4に対して初期設定し、その後、D
MA制御部4に対しDMA起動信号9ご出力してDMA
転送を開始する。即ち、DMA転送起・+(1)後はD
MA制御部4からマイクロプロセッサB20にMOLD
要求信号りが出力されB系のバス制御権を獲得した裳D
MAバッファゲート11.12を介してDMAフントロ
ールバスjとDMAアドレスバスkをB系に出力し、D
MAバスゲート17を介してコミユニケーションメモリ
A9とコミュニケーションメモIJ B 25との間で
上記初期設定に基づきデータ転送が行なわれる。この場
合、第3図に示すようにDMAサイクルはライトサイク
ルとリードサイクルに分類され、これによりコミュニケ
ーションメモIJ !H1のデータ転送の方間が決定さ
れ1回のDMA i送ではライトサイクルかリードサイ
クルのどちらか一万しか選択できないこと、また、ライ
トサイクルとリードサイクルに同期してDMA転送に必
要なコミュニケーションメモリは送信バッファと受信バ
ッファに分けて使用しなければならないためメモリサイ
ズが2倍必要となり、更にDMA %送の起動要求がA
系のマイクロプロセッサA1しかできないことから、ソ
フトウェア処理手順が復路になると共に画像計測に必要
な高速処理が実現できない欠点がある。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明は上記従来技術のマルチa p U h”ll成
におけるDMA転送万式の持つ種々の欠点を解消すべく
、2系統のマイクロプロセッサが独立してDMA転送の
起動要求ができ、かつ、1つのDMAサイクル?時分割
してリードサイクルとライトサイクルを同時発生させ、
双方向バス制御により1回のDMA起動で高速転送する
データ転送?提供するものである。
におけるDMA転送万式の持つ種々の欠点を解消すべく
、2系統のマイクロプロセッサが独立してDMA転送の
起動要求ができ、かつ、1つのDMAサイクル?時分割
してリードサイクルとライトサイクルを同時発生させ、
双方向バス制御により1回のDMA起動で高速転送する
データ転送?提供するものである。
(問題点牙解決するための手段)
不発明は機能実現手段としてDMA優先レベル制御部、
制御バス順次変換語、多重バスコントローラ及び多重バ
ス生成器を要件とし、以下の処理により前記課題分解法
するものである。
制御バス順次変換語、多重バスコントローラ及び多重バ
ス生成器を要件とし、以下の処理により前記課題分解法
するものである。
即ち、DMA優先レベル制御部が2系統のマイクロプロ
セッサから独立にデータ転送の起動要求を受け付け、処
理の優先レベルを決定した後、制御バス順次変換器によ
り1つのDMAサイクルを時分割してリードサイクルと
ライトサイクルに分配し、情報交換を司る2系統のコミ
ュニケーションメモリ?送信バッファと受信バッファを
共通として作用させ、その後、多重バスコントローラに
よりDMAリードサイクルとDMAライトサイクルを同
時進行させながら多重バス生成器にて2系統の情報交換
を同時に行なうべく、上りバスと下りバス制御を瞬間的
に行なうものである。
セッサから独立にデータ転送の起動要求を受け付け、処
理の優先レベルを決定した後、制御バス順次変換器によ
り1つのDMAサイクルを時分割してリードサイクルと
ライトサイクルに分配し、情報交換を司る2系統のコミ
ュニケーションメモリ?送信バッファと受信バッファを
共通として作用させ、その後、多重バスコントローラに
よりDMAリードサイクルとDMAライトサイクルを同
時進行させながら多重バス生成器にて2系統の情報交換
を同時に行なうべく、上りバスと下りバス制御を瞬間的
に行なうものである。
(作 用)
上記方法によればマルチCPU構収における相互のデー
タ交換は2系統のマイクロプロセッサが独立して制御さ
れ、データ交換に必要なメモリサのDMA起動によりD
MAライトサイクルとDMAリードサイクルを同時進行
させ、上りバスと下りバス制御で2系統のコミュニケー
ションメモリ間のデータ交換をハードウェアで高速に処
理できる。
タ交換は2系統のマイクロプロセッサが独立して制御さ
れ、データ交換に必要なメモリサのDMA起動によりD
MAライトサイクルとDMAリードサイクルを同時進行
させ、上りバスと下りバス制御で2系統のコミュニケー
ションメモリ間のデータ交換をハードウェアで高速に処
理できる。
(実施例)
本発明?実施例に基づき詳細に説明すると、第1図に示
すようにマイクロプロセッサA1及びマイクロプロセッ
サB20はD M A IQ売先レベル制御16のDM
A起動中を示すBuSY 7ラグを管理しながらDMA
起動信号ヂ、j i DMA優先レベル制御部16に対
し出力する。この時、データ交換に必要な情報は初めコ
ミュニケーションメモリA9はマイクロプロセッサA1
より、コミュニケーションメモリB23はマイクロプロ
セッサB20によりそれぞれ任意設定される。また、D
MA制御部4に対する初期設定(転送する先頭アドレス
と伝送語数)はROMA2に格納されているイニシャラ
イズプログラムに従ってマイクロプロセッサA1より行
なわれる。次に、DMA優先レベル制御部16からDM
A制御部4に対し転送指令が出力され、これ企受けてD
MA制御部4からマイクロプロセッサB20にHOI、
D jfi求信号りが出力され、B糸のバス制御権を獲
得した後DMA転送を開始する。この時、第4図に示し
たように制御バス順次変換器14により1つのDMAサ
イクルを時分割してデータとり−ドモードとライトモー
ドを1サイクル中に同時発生させ、これを受けて多重パ
スコントローラ15が上りバスRと下りバスSの双方向
によるバス制御を行なうため(QDMAデータラッチ信
号p及びDMAライトゲーグー号メ企多重バス生成器1
6に対して出力する。多重バス生成器16ではコミュニ
ケーションメモリA9のデータは上りバスR9通ってコ
ミュニケーションメモリB23へ(DMAライトサイク
ル)、コミュニケーションメモリB25のデータは下り
バスS f imってコミュニケーションメモリA9へ
(DMAIJ−ドサイクルン同時転送すべく、各々のコ
ミュニケーションメモリより出力されたデータを多重バ
スコントローラ15から出力されたDMAデータラッチ
信号pにより上りバスR及び下りバスS上に取込み、更
に、DMAライトゲート信号信号量力で各々のコミュニ
ケーションメモリのデータバス上に転送データiONバ
スし、双方向DMA伝送が行なわれる。
すようにマイクロプロセッサA1及びマイクロプロセッ
サB20はD M A IQ売先レベル制御16のDM
A起動中を示すBuSY 7ラグを管理しながらDMA
起動信号ヂ、j i DMA優先レベル制御部16に対
し出力する。この時、データ交換に必要な情報は初めコ
ミュニケーションメモリA9はマイクロプロセッサA1
より、コミュニケーションメモリB23はマイクロプロ
セッサB20によりそれぞれ任意設定される。また、D
MA制御部4に対する初期設定(転送する先頭アドレス
と伝送語数)はROMA2に格納されているイニシャラ
イズプログラムに従ってマイクロプロセッサA1より行
なわれる。次に、DMA優先レベル制御部16からDM
A制御部4に対し転送指令が出力され、これ企受けてD
MA制御部4からマイクロプロセッサB20にHOI、
D jfi求信号りが出力され、B糸のバス制御権を獲
得した後DMA転送を開始する。この時、第4図に示し
たように制御バス順次変換器14により1つのDMAサ
イクルを時分割してデータとり−ドモードとライトモー
ドを1サイクル中に同時発生させ、これを受けて多重パ
スコントローラ15が上りバスRと下りバスSの双方向
によるバス制御を行なうため(QDMAデータラッチ信
号p及びDMAライトゲーグー号メ企多重バス生成器1
6に対して出力する。多重バス生成器16ではコミュニ
ケーションメモリA9のデータは上りバスR9通ってコ
ミュニケーションメモリB23へ(DMAライトサイク
ル)、コミュニケーションメモリB25のデータは下り
バスS f imってコミュニケーションメモリA9へ
(DMAIJ−ドサイクルン同時転送すべく、各々のコ
ミュニケーションメモリより出力されたデータを多重バ
スコントローラ15から出力されたDMAデータラッチ
信号pにより上りバスR及び下りバスS上に取込み、更
に、DMAライトゲート信号信号量力で各々のコミュニ
ケーションメモリのデータバス上に転送データiONバ
スし、双方向DMA伝送が行なわれる。
以上のようにしてマルチCPU購成における処理がでさ
、2系統のマイクロプロセッサの負荷が軽減される。
、2系統のマイクロプロセッサの負荷が軽減される。
(発明の効果ン
以上のように本発明によれば、従来のデータハンドリン
グ手法とは異なり、比較的簡易なハードウェアでマルチ
c P U (IM成のコンピュータシステムにおける
双方向のD M A 、%送ができ、かつ、デ節減され
、またマイクロプロセッサによるデータハンドリングの
ために必要なソフトウェア処理手順の簡略化が図れると
共にデータ転送時間の大幅な短縮が実現できる等の効果
がある。
グ手法とは異なり、比較的簡易なハードウェアでマルチ
c P U (IM成のコンピュータシステムにおける
双方向のD M A 、%送ができ、かつ、デ節減され
、またマイクロプロセッサによるデータハンドリングの
ために必要なソフトウェア処理手順の簡略化が図れると
共にデータ転送時間の大幅な短縮が実現できる等の効果
がある。
第1図は本発明の実施例に於ける回路図、第2図は従来
のDMA%送によるデータ転送の回路図、第6図は従来
技術のDMAサイクルとコミュニケーションメモリの関
係図、第4図は時分割双方向バスとコミュニケーション
メモリの関係図である。 図中、1はマイクロプロセッサhz2はROM A。 6はRAMB、4はD M A ilJ御部、5はバス
ゲート、6はアドレスラッチレジスタ、7はアドレスセ
レクタ、8はマルチセレクタ、9はコミュニケーション
メモリA、10はバスゲート、11.12はDMAバッ
ファゲート、16はDMA優先レベル制御部、14は制
御バス順次変換器、15は多重パスコントローラ、16
は多束ハス生成相、17はDMAバスゲート、20はマ
イクロプロセッサB121はROM B 、22は
RAM B 、23はコミュニケーションメモリB
0 aはA糸アドレスバス、bはA糸コントロールバス、C
はA糸データバス、dはバス切替信号、eはDMAゲー
ト信号、チはA系DMA起動信号、づはB系DMA起効
信号、hはHOLD要求信号、)、 63 t< ス計
可信号−,iはDMAコントロールバス、kはDMAア
ドレスバス、ノはDMAデータバス、/rn61 B
Kアドレスバス、mはB糸コントロールバス、0はB糸
データバス、pはDMAデータラッチ信号、〆はDMA
ライトゲート信号、Rは上りバス、Sは下りバス。
のDMA%送によるデータ転送の回路図、第6図は従来
技術のDMAサイクルとコミュニケーションメモリの関
係図、第4図は時分割双方向バスとコミュニケーション
メモリの関係図である。 図中、1はマイクロプロセッサhz2はROM A。 6はRAMB、4はD M A ilJ御部、5はバス
ゲート、6はアドレスラッチレジスタ、7はアドレスセ
レクタ、8はマルチセレクタ、9はコミュニケーション
メモリA、10はバスゲート、11.12はDMAバッ
ファゲート、16はDMA優先レベル制御部、14は制
御バス順次変換器、15は多重パスコントローラ、16
は多束ハス生成相、17はDMAバスゲート、20はマ
イクロプロセッサB121はROM B 、22は
RAM B 、23はコミュニケーションメモリB
0 aはA糸アドレスバス、bはA糸コントロールバス、C
はA糸データバス、dはバス切替信号、eはDMAゲー
ト信号、チはA系DMA起動信号、づはB系DMA起効
信号、hはHOLD要求信号、)、 63 t< ス計
可信号−,iはDMAコントロールバス、kはDMAア
ドレスバス、ノはDMAデータバス、/rn61 B
Kアドレスバス、mはB糸コントロールバス、0はB糸
データバス、pはDMAデータラッチ信号、〆はDMA
ライトゲート信号、Rは上りバス、Sは下りバス。
Claims (1)
- テレビジョンカメラからの画像データを格納する画像メ
モリの情報を、2系統のマイクロプロセッサから制御を
行なうマルチCPU構成のデータ伝送方法において、D
MA優先レベル制御部が2系統のマイクロプロセッサか
ら独立にデータ転送の起動要求を受け付け、処理の優先
レベルを決定した後、制御バス順次変換器により1つの
DMAサイクルを時分割してリードサイクルとライトサ
イクルに分配し、2系統のコミユニケーシヨンメモリを
送信バッファと受信バッファを共通として作用させ、そ
の後多重バスコントローラがDMAリードサイクルとD
MAライトサイクルを進行させながら多重バス生成器に
て2系統の情報交換を同時に行なうべく、上りバスと下
りバス制御を瞬間的に実施することを特徴とした多重デ
ータ転送方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60275768A JPS62134748A (ja) | 1985-12-06 | 1985-12-06 | 多重デ−タ転送方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60275768A JPS62134748A (ja) | 1985-12-06 | 1985-12-06 | 多重デ−タ転送方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62134748A true JPS62134748A (ja) | 1987-06-17 |
Family
ID=17560120
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60275768A Pending JPS62134748A (ja) | 1985-12-06 | 1985-12-06 | 多重デ−タ転送方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62134748A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6032238A (en) * | 1998-02-06 | 2000-02-29 | Interantional Business Machines Corporation | Overlapped DMA line transfers |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5745639A (en) * | 1980-08-29 | 1982-03-15 | Fujitsu Ltd | Data transfer control system |
-
1985
- 1985-12-06 JP JP60275768A patent/JPS62134748A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5745639A (en) * | 1980-08-29 | 1982-03-15 | Fujitsu Ltd | Data transfer control system |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6032238A (en) * | 1998-02-06 | 2000-02-29 | Interantional Business Machines Corporation | Overlapped DMA line transfers |
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