JPS5935152A - 記録媒体速度検出装置 - Google Patents
記録媒体速度検出装置Info
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- JPS5935152A JPS5935152A JP57145983A JP14598382A JPS5935152A JP S5935152 A JPS5935152 A JP S5935152A JP 57145983 A JP57145983 A JP 57145983A JP 14598382 A JP14598382 A JP 14598382A JP S5935152 A JPS5935152 A JP S5935152A
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- frequency
- circuit
- speed
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01P—MEASURING LINEAR OR ANGULAR SPEED, ACCELERATION, DECELERATION, OR SHOCK; INDICATING PRESENCE, ABSENCE, OR DIRECTION, OF MOVEMENT
- G01P3/00—Measuring linear or angular speed; Measuring differences of linear or angular speeds
- G01P3/42—Devices characterised by the use of electric or magnetic means
- G01P3/56—Devices characterised by the use of electric or magnetic means for comparing two speeds
- G01P3/60—Devices characterised by the use of electric or magnetic means for comparing two speeds by measuring or comparing frequency of generated currents or voltages
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- Physics & Mathematics (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は記録媒体速度検出装置に関し、特に記録媒体上
に順次並んで形成された各記録トラックに周波数の異な
る複数のパイロット信号を循環的に情報と共に記録し、
再生ヘッドによって再生したパイロット信号を用いて再
生ヘッドを各トラックにトラッキングさせるようにした
自動トラッキング追従方式(以下ATF 方式という)
の情報記録装置に適用して好適なものである。
に順次並んで形成された各記録トラックに周波数の異な
る複数のパイロット信号を循環的に情報と共に記録し、
再生ヘッドによって再生したパイロット信号を用いて再
生ヘッドを各トラックにトラッキングさせるようにした
自動トラッキング追従方式(以下ATF 方式という)
の情報記録装置に適用して好適なものである。
この種の情報記録装置として例えばビデオテープレコー
ダ(VTR)があるが、V’I’Rにおいては走行する
記録媒体としての磁気テープに対して相対的な速度差を
もって回転する回転ヘッドによってビデオ情報を磁気テ
ープ上に斜めに記録すると共に、再生時には磁気テープ
を記録時と同じ速度で走行させることにより再生ヘッド
によって各ビデオトラックに記録されているビデオ信号
を正しく再生できるようになされている。
ダ(VTR)があるが、V’I’Rにおいては走行する
記録媒体としての磁気テープに対して相対的な速度差を
もって回転する回転ヘッドによってビデオ情報を磁気テ
ープ上に斜めに記録すると共に、再生時には磁気テープ
を記録時と同じ速度で走行させることにより再生ヘッド
によって各ビデオトラックに記録されているビデオ信号
を正しく再生できるようになされている。
ところがテープ速度が異なる複数のモードで記録し得る
ようになされたVTRにおいては、再生時にテープの走
行速度を自動的に検出してこの再生時の走行速度が記録
時の走行速度と一致していなければ一致させるように再
生時の走行速度を切換えることが望ましい。従来のVT
Rにおいては速い走行速度の通常録画(これをSPモー
ドという)と遅い走行速度の長時間録画(これをL ]
)モードという)との2つの記録モードで記録できるよ
うになされたものがあり、速度制御用のC’l”Lパル
スをテープの走行方向にビデオトラックとは別個に記録
してこのCTL パルスを固定ヘッドで再生し、この再
生CTLパルスを用いてトラッキングザーボを行ういわ
ゆるコントロール信号トラッキング方式(C1”L方式
)のVTlt、においては、再生CTLパルスのピッチ
を例えばマイクロコンピュータ構成の速度判定回路で判
定し、鴇生CTLパルスの周波数が記録時の周波数と一
致するようにテープ速度を切換える速度検出装置が用い
られていた。
ようになされたVTRにおいては、再生時にテープの走
行速度を自動的に検出してこの再生時の走行速度が記録
時の走行速度と一致していなければ一致させるように再
生時の走行速度を切換えることが望ましい。従来のVT
Rにおいては速い走行速度の通常録画(これをSPモー
ドという)と遅い走行速度の長時間録画(これをL ]
)モードという)との2つの記録モードで記録できるよ
うになされたものがあり、速度制御用のC’l”Lパル
スをテープの走行方向にビデオトラックとは別個に記録
してこのCTL パルスを固定ヘッドで再生し、この再
生CTLパルスを用いてトラッキングザーボを行ういわ
ゆるコントロール信号トラッキング方式(C1”L方式
)のVTlt、においては、再生CTLパルスのピッチ
を例えばマイクロコンピュータ構成の速度判定回路で判
定し、鴇生CTLパルスの周波数が記録時の周波数と一
致するようにテープ速度を切換える速度検出装置が用い
られていた。
しかしATF方式のVTRにおいては従来、テープ速度
検出装置として適切な構成のものがなかった。
検出装置として適切な構成のものがなかった。
本発明は以−ヒの点を考慮してなされたもので、ATF
方式のトラッキング制御装置において記録媒体の各トラ
ックに記録されているパイロットff1号に基づいて再
生時の記録媒体の走行速度が記録時の走行速度と一致し
ているか否かを検出できるようにした記録媒体速度検出
装置を提案しようとするものである。
方式のトラッキング制御装置において記録媒体の各トラ
ックに記録されているパイロットff1号に基づいて再
生時の記録媒体の走行速度が記録時の走行速度と一致し
ているか否かを検出できるようにした記録媒体速度検出
装置を提案しようとするものである。
〔発明の概1要〕
この目的を達成するため本発明は、再生出力に含まれて
いるパイロット信号に基づいて記録媒体の走行速度に応
じて周波数が変化する周期性速度信号を形成し、この速
度信号の周波数を判定することによって記録媒体の走行
モードの種類に応じたモード判定信号を得るようにした
ものである。
いるパイロット信号に基づいて記録媒体の走行速度に応
じて周波数が変化する周期性速度信号を形成し、この速
度信号の周波数を判定することによって記録媒体の走行
モードの種類に応じたモード判定信号を得るようにした
ものである。
以下図面について本発明をATF 方式の2へラド−ヘ
リカル走査型VTRに適用した場合の一実施例として詳
述しよう。
リカル走査型VTRに適用した場合の一実施例として詳
述しよう。
先ず第1図〜第3図について、A’[’F 方式のトラ
ッキング制御装置の動作原理を述べる。すなわちこのト
ラッキング制御装置は第1図に示す如く再生ヘッドとし
ての回転ビデオヘッドの再生出力の一部の信号S1をロ
ーパスフィルタ構成のパイロット信号検出回路(1)に
受けて記録媒体としての磁気テープに記録されているパ
イロット信号の再生出力を成分とする再生パイロット信
号S2を作り、この再生パイロット信号S2をエラー信
号形成回路(3)に与える。エラー信号形成回路(3)
はロック点制御回路(4)の制御の下に形成したトラッ
キングエラー信号S3を送出する。
ッキング制御装置の動作原理を述べる。すなわちこのト
ラッキング制御装置は第1図に示す如く再生ヘッドとし
ての回転ビデオヘッドの再生出力の一部の信号S1をロ
ーパスフィルタ構成のパイロット信号検出回路(1)に
受けて記録媒体としての磁気テープに記録されているパ
イロット信号の再生出力を成分とする再生パイロット信
号S2を作り、この再生パイロット信号S2をエラー信
号形成回路(3)に与える。エラー信号形成回路(3)
はロック点制御回路(4)の制御の下に形成したトラッ
キングエラー信号S3を送出する。
テープ(5)上には第2図に示すように、互いに周波数
の異なる複数例えば4種類のパイロット信号f1 ”2
A3Jkが記録されている4つのビデオ1・ラック’r
l 、T2 、T3 、T4の組が順次循環的に繰返
すように斜めに密接して形成されている。
の異なる複数例えば4種類のパイロット信号f1 ”2
A3Jkが記録されている4つのビデオ1・ラック’r
l 、T2 、T3 、T4の組が順次循環的に繰返
すように斜めに密接して形成されている。
ここで再生ヘッド(6)を構成するビデオヘッドの有効
幅は例えばトラックT1〜T4の幅とほぼ等しい値に選
定され、これにより第2図において実線図示のように再
生ヘッド(6)が現在再生走査しているトラック(これ
を再生トラックという)に正しくトラッキングしている
とき当該トラックに記録されているパイロット信号だけ
を再生することにより再生出力に含まれるパイロット周
波数成分は1種類になり、これに対して破、除図示のよ
うに当該トラックに対して再生ヘッド(6)が右ずれ又
は左ずれ状態にあるときは当該再生トラックの右側又は
左側に隣接するトラックに記録されているパイロット信
号をも再生することにより再生出力に含まれるパイロッ
ト周波数成分が2種類になりしかも各パイロット周波数
成分の大きさが対応するトラックに対して対向する再生
ヘッドの対向長さに相当する大きさになるようになされ
ている。
幅は例えばトラックT1〜T4の幅とほぼ等しい値に選
定され、これにより第2図において実線図示のように再
生ヘッド(6)が現在再生走査しているトラック(これ
を再生トラックという)に正しくトラッキングしている
とき当該トラックに記録されているパイロット信号だけ
を再生することにより再生出力に含まれるパイロット周
波数成分は1種類になり、これに対して破、除図示のよ
うに当該トラックに対して再生ヘッド(6)が右ずれ又
は左ずれ状態にあるときは当該再生トラックの右側又は
左側に隣接するトラックに記録されているパイロット信
号をも再生することにより再生出力に含まれるパイロッ
ト周波数成分が2種類になりしかも各パイロット周波数
成分の大きさが対応するトラックに対して対向する再生
ヘッドの対向長さに相当する大きさになるようになされ
ている。
しかるに4種類のパイロット信号f□〜f4の周波数f
1〜f4は低域周波数(600〜700[:kn口)に
変換されたカラー成分の下側帯域に選定され、循環する
4つのトラックT1〜T4において例えば奇数番目のト
ラックTI、T3を中心にして右側のトラックのパイロ
ット信号との周波数差がΔfA となり、かつ左側の
トラックのパイロット信号との周波数差がΔfB とな
るようになされていると共に、偶数番目のトラックT2
.T4を中心にして右側のトラックのパイロット信号と
の周波数差がΔfB となり、かつ左側のトラックのパ
イロット信号との周波数差かΔfA となるようになさ
れている。
1〜f4は低域周波数(600〜700[:kn口)に
変換されたカラー成分の下側帯域に選定され、循環する
4つのトラックT1〜T4において例えば奇数番目のト
ラックTI、T3を中心にして右側のトラックのパイロ
ット信号との周波数差がΔfA となり、かつ左側の
トラックのパイロット信号との周波数差がΔfB とな
るようになされていると共に、偶数番目のトラックT2
.T4を中心にして右側のトラックのパイロット信号と
の周波数差がΔfB となり、かつ左側のトラックのパ
イロット信号との周波数差かΔfA となるようになさ
れている。
従ってヘッド(6)が寄数番目のトラックTI 、 T
3を再生しているとき、再生信号に含まれるパイロット
信号の周波数成分として周波数差がΔfA の信号成分
があればヘッド(6)が右ずれ状態にあることが分り、
また周波数差がΔfB の信号成分があればヘッド(6
)が左ずれ状態にあることか分り、さらに周波数差Δf
A及びΔfB の信号成分がないときは正しくトラッキ
ングされていることが分る。
3を再生しているとき、再生信号に含まれるパイロット
信号の周波数成分として周波数差がΔfA の信号成分
があればヘッド(6)が右ずれ状態にあることが分り、
また周波数差がΔfB の信号成分があればヘッド(6
)が左ずれ状態にあることか分り、さらに周波数差Δf
A及びΔfB の信号成分がないときは正しくトラッキ
ングされていることが分る。
同様にしてヘッド(6)が偶数番目のトラックT2゜T
4を再生しているとき、再生信号に含まれるパイロット
信号の周波数成分として周波数差がΔfBの信号成分が
あればヘッド(6)が右ずれ状態にあることが分り、ま
た周波数差がΔfAの信号成分があればヘッド(6)が
左ずれ状態にあることが分る。
4を再生しているとき、再生信号に含まれるパイロット
信号の周波数成分として周波数差がΔfBの信号成分が
あればヘッド(6)が右ずれ状態にあることが分り、ま
た周波数差がΔfAの信号成分があればヘッド(6)が
左ずれ状態にあることが分る。
この実施例の場合、第1.第2.第3.第4のトラック
TI 、T2 、T3 、T4に対して割当てら
れた周波数f1 、f2 、f3 、f4はf 1=1
02(]<Ilz:1 、 f 2=116 (IcH
z〕、 f 3=160 (:kH2) 。
TI 、T2 、T3 、T4に対して割当てら
れた周波数f1 、f2 、f3 、f4はf 1=1
02(]<Ilz:1 、 f 2=116 (IcH
z〕、 f 3=160 (:kH2) 。
f 4−146 (1cTIz 〕 に選定され、従っ
て差周波数ΔfA及びΔfB は、 ΔfA=l f、−f21=l f3−f41=14[
:kH2]・・・・・・・・・(1) ΔfB−1f2−f31−1f1−f41−44〔1(
IIZ〕・・・・・・・・・(2) に選定されている。
て差周波数ΔfA及びΔfB は、 ΔfA=l f、−f21=l f3−f41=14[
:kH2]・・・・・・・・・(1) ΔfB−1f2−f31−1f1−f41−44〔1(
IIZ〕・・・・・・・・・(2) に選定されている。
ヘッド(6)から得られるこのような内容をもった再生
信号S1はローパスフィルタ構成のパイロット信号検出
回路(1)に与えられ、再生信号S1に含まれるパイロ
ット信号f1〜f4がとり出されてなる再生パイロット
信号S2が掛算器(14)に第1の掛算入力として与え
られる。掛算器(14)へは第2の掛算入力としてロッ
ク点制御回路(4)の基準パイロット信号811が与え
られる。
信号S1はローパスフィルタ構成のパイロット信号検出
回路(1)に与えられ、再生信号S1に含まれるパイロ
ット信号f1〜f4がとり出されてなる再生パイロット
信号S2が掛算器(14)に第1の掛算入力として与え
られる。掛算器(14)へは第2の掛算入力としてロッ
ク点制御回路(4)の基準パイロット信号811が与え
られる。
ロック点制御回路(4)は周波数f、〜f4の4種のパ
イロット周波数出力f1〜f4を発生するパイロット周
波数発生回路(16)と、回転ドラム(図示せず)に関
連して2つのビデオヘッドのうちテープを走査するヘッ
ドが切換わるごとに論理レベルを変化させるヘッド切換
パルスfLF = SW (第5図A)を受けるスイッ
チ回路(17)とを有する。
イロット周波数出力f1〜f4を発生するパイロット周
波数発生回路(16)と、回転ドラム(図示せず)に関
連して2つのビデオヘッドのうちテープを走査するヘッ
ドが切換わるごとに論理レベルを変化させるヘッド切換
パルスfLF = SW (第5図A)を受けるスイッ
チ回路(17)とを有する。
この実施例の場合スイッチ回路(17)はヘッド切換パ
ルスRF −8Wのレベルが変化するごとにカウント動
作する4進のカウンタ回路を有し、かくしてこのカウン
タ回路から第1〜第4のトラックT1〜T4に対応する
ゲート信号を順次繰返し得るようになされ、このトラッ
クT1〜T4のゲート信号によってそれぞれゲートを開
いて第3図Bに示す如くパイロット周波数発生回路(1
6)のパイロット周波数出力f□〜f4を順次基準パイ
ロット信号811として送出するようになされている。
ルスRF −8Wのレベルが変化するごとにカウント動
作する4進のカウンタ回路を有し、かくしてこのカウン
タ回路から第1〜第4のトラックT1〜T4に対応する
ゲート信号を順次繰返し得るようになされ、このトラッ
クT1〜T4のゲート信号によってそれぞれゲートを開
いて第3図Bに示す如くパイロット周波数発生回路(1
6)のパイロット周波数出力f□〜f4を順次基準パイ
ロット信号811として送出するようになされている。
なおこのスイッチ回路(17)の出力端に得られる基準
パイロット出力811は記録時に信号ライン(18)を
介してパイロット信号としてビデオヘッドに送出され、
かくしてビデオヘッドが第1〜第4のトラックT1〜T
4を走査している間に対応する周波数f0〜f4のパイ
ロット信号を順次ビデオヘッドに与えて各トラックT1
〜]14に記録させるようになされている。
パイロット出力811は記録時に信号ライン(18)を
介してパイロット信号としてビデオヘッドに送出され、
かくしてビデオヘッドが第1〜第4のトラックT1〜T
4を走査している間に対応する周波数f0〜f4のパイ
ロット信号を順次ビデオヘッドに与えて各トラックT1
〜]14に記録させるようになされている。
このようにしてヘッド(6)が第1〜第4番目のトラッ
クT1〜T4をそれぞれ走査している間にパ・rロット
信号検出回路(1)の出力端に得られる再生パイロット
信号S2に当該再生トラックに同期して発生する基準パ
イロット信号811を掛算することにより、トラッキン
グエラーがあるとき再生パイロット信号S2中に含まれ
る周波数成分と、基準パイロット信号8110周波数と
の差の周波数をもつ差周波数成分を含んでなる摺・算出
力812を得る(実際上掛算出力812には和の周波数
成分などの他の信号成分をも含んでいる)。この用算出
力812はそれぞれバンドパスフィルタで構成された第
1及び第2の差周波数検出回路(20)及び(21)に
与えられる。第1の差周波数検出回路(20)は掛算出
力812に上述の(1式に基づく差周波数Δ転の信号成
分が含まれているときこれを抽出して枯流回路構成の直
流化回路(22)で直流に変換して直流レベルの第1の
エラー検出信号813を得る。また同様にして第2の差
周波数検出回路(21)は掛算出力812に上述の(2
)式に基づ(差周波数ΔfB の信号成分が含まれてい
るときこれを抽出して直流化回路(23)から第2のエ
ラー検出信号814を得る。
クT1〜T4をそれぞれ走査している間にパ・rロット
信号検出回路(1)の出力端に得られる再生パイロット
信号S2に当該再生トラックに同期して発生する基準パ
イロット信号811を掛算することにより、トラッキン
グエラーがあるとき再生パイロット信号S2中に含まれ
る周波数成分と、基準パイロット信号8110周波数と
の差の周波数をもつ差周波数成分を含んでなる摺・算出
力812を得る(実際上掛算出力812には和の周波数
成分などの他の信号成分をも含んでいる)。この用算出
力812はそれぞれバンドパスフィルタで構成された第
1及び第2の差周波数検出回路(20)及び(21)に
与えられる。第1の差周波数検出回路(20)は掛算出
力812に上述の(1式に基づく差周波数Δ転の信号成
分が含まれているときこれを抽出して枯流回路構成の直
流化回路(22)で直流に変換して直流レベルの第1の
エラー検出信号813を得る。また同様にして第2の差
周波数検出回路(21)は掛算出力812に上述の(2
)式に基づ(差周波数ΔfB の信号成分が含まれてい
るときこれを抽出して直流化回路(23)から第2のエ
ラー検出信号814を得る。
ここでヘッド(6)が第1.第2.第3.第4のトラッ
クTI 、T2 、T3 、T4を走査している
とき(従ってスイッチ回路(17)が第3図Bに示す如
く各トラックTI 、T2 、T3 、T4に対
応するタイミングで周波数がfl 、f2 、f3 、
f4の基準パイロット信号S11を送出している)右に
ずれていると、ヘッド(6)の再生信号S1に基づ℃・
て得られる再生パイロット信号S2に第3図01に示す
如く周波数f1及びf2.f2及びf3 。
クTI 、T2 、T3 、T4を走査している
とき(従ってスイッチ回路(17)が第3図Bに示す如
く各トラックTI 、T2 、T3 、T4に対
応するタイミングで周波数がfl 、f2 、f3 、
f4の基準パイロット信号S11を送出している)右に
ずれていると、ヘッド(6)の再生信号S1に基づ℃・
て得られる再生パイロット信号S2に第3図01に示す
如く周波数f1及びf2.f2及びf3 。
f3及びf41’4及びflのパイロット信号が含まれ
ることにより、掛算出力812として第3図D1に示す
如くその差周波数ΔfA(−f1〜f2)。
ることにより、掛算出力812として第3図D1に示す
如くその差周波数ΔfA(−f1〜f2)。
ΔfB(−f2〜f3)、ΔfA(−f3〜f4)。
ΔfB(−f4〜f1)を順次含んだ信号を生ずる。
これに対してヘッド(6)が左にずれていると、再生パ
イロット信号S2は第3図02に示す如く順次周波数f
t(及びf□ 、fl及びf2 、f2及びf3 、
f3及びf4のパイロット信号を含むようになり、これ
に応じて壮1胸出力812は第3図D2に示す如く差周
波数ΔfB(−f4〜t1)、ΔfA(=f□〜f2)
、ΔfB(=f2〜f3)、ΔfA(=f3〜f4)を
順次含むようになる。
イロット信号S2は第3図02に示す如く順次周波数f
t(及びf□ 、fl及びf2 、f2及びf3 、
f3及びf4のパイロット信号を含むようになり、これ
に応じて壮1胸出力812は第3図D2に示す如く差周
波数ΔfB(−f4〜t1)、ΔfA(=f□〜f2)
、ΔfB(=f2〜f3)、ΔfA(=f3〜f4)を
順次含むようになる。
かくして第3図E及びFに示す如く(例えば右ずれ状態
を示す)、ヘッド(6)が走査するトラックを切換わる
ごとにIG流レベルが0から立上る第1及び第2のエラ
ー検出信号813及び814を直流化回路(22)及び
(23)から得ることができる。。
を示す)、ヘッド(6)が走査するトラックを切換わる
ごとにIG流レベルが0から立上る第1及び第2のエラ
ー検出信号813及び814を直流化回路(22)及び
(23)から得ることができる。。
第1及び第2のエラー検出信号S1,3及び814は減
算回路(24)にそれぞれ加算入力及び減算入力として
力えられることにより第3図Gに示す如く第1及び第2
のエラー検出信号813及び814が交互に得られるご
とに交流的に変化する減算出力815が得られる。この
減算出力S15は直接切換スイッチ回路(25)の第1
入力端a1に与えられると共に反転回路(26)におい
て極性が反転されて第2入力端a2に与えられる。切換
スイッチ回= (25)はヘッド切換パルスRF −S
Wによって例λ−ばヘッド(6)が奇数番目のトラック
’J’l、T3を走査しているどき第1入力端31側に
切換動作l〜、これに対して偶数番目のトラックT2.
’I’4を走査しているとき第2入力端a2に切換動作
し、かくして第31MI−Iに示す如くヘッド(6)が
右ずれ状態のときその右ずれ世に相当する大きさの正極
性の直流レベル出力S16を得(これに対して左ずれ状
態のときは直流レベル出力S16はその左ずれ量に相当
する大ぎさをもちかつ負極性になる)、これが直流増幅
器でなる出力増幅回路(27)を介してエラー信号S3
として送出される。因みにヘッド(6)が例えば右にず
れていれば、再生トラックが奇数密目Tl 。
算回路(24)にそれぞれ加算入力及び減算入力として
力えられることにより第3図Gに示す如く第1及び第2
のエラー検出信号813及び814が交互に得られるご
とに交流的に変化する減算出力815が得られる。この
減算出力S15は直接切換スイッチ回路(25)の第1
入力端a1に与えられると共に反転回路(26)におい
て極性が反転されて第2入力端a2に与えられる。切換
スイッチ回= (25)はヘッド切換パルスRF −S
Wによって例λ−ばヘッド(6)が奇数番目のトラック
’J’l、T3を走査しているどき第1入力端31側に
切換動作l〜、これに対して偶数番目のトラックT2.
’I’4を走査しているとき第2入力端a2に切換動作
し、かくして第31MI−Iに示す如くヘッド(6)が
右ずれ状態のときその右ずれ世に相当する大きさの正極
性の直流レベル出力S16を得(これに対して左ずれ状
態のときは直流レベル出力S16はその左ずれ量に相当
する大ぎさをもちかつ負極性になる)、これが直流増幅
器でなる出力増幅回路(27)を介してエラー信号S3
として送出される。因みにヘッド(6)が例えば右にず
れていれば、再生トラックが奇数密目Tl 。
T3のとき掛算回路(14)の出力端には差周波数Δf
A の信号成分が現われることにより第1の差周波数検
出回路(20) lljからの出力が減算回路(24)
に与えられ、しかもこのとき切換スイッチ回路(2!5
)は第1の入力端al(ilに切換えられているので正
の直流レベルのエラー信号817を送出する。
A の信号成分が現われることにより第1の差周波数検
出回路(20) lljからの出力が減算回路(24)
に与えられ、しかもこのとき切換スイッチ回路(2!5
)は第1の入力端al(ilに切換えられているので正
の直流レベルのエラー信号817を送出する。
これに対して再生トラックが偶数番目T2.T4のとき
掛尊回路(14)の出力端には差周波数ΔfBの信号成
分が現われることにより第2の差周波数検出回路(21
)側からの出力が減算回路(24)に与えられ、しかも
このとき切換スイッチ回路(25)は第2の入力端a2
側に切換えられているので減算回路(24)の負の出力
を反転回路(26)で極性反転して正の直流レベルのエ
ラー信号S3として送出する。
掛尊回路(14)の出力端には差周波数ΔfBの信号成
分が現われることにより第2の差周波数検出回路(21
)側からの出力が減算回路(24)に与えられ、しかも
このとき切換スイッチ回路(25)は第2の入力端a2
側に切換えられているので減算回路(24)の負の出力
を反転回路(26)で極性反転して正の直流レベルのエ
ラー信号S3として送出する。
従ってこのエラー信号S3を例えばキャプスタンサーボ
ルーズの位相サーボ回路に補正信号として用いて正のと
きテープの走行速度を速くし、負のとき遅くするように
補正すれば、ビデオヘッドと再生トラックとの位相ずれ
を補正し得、かくして正しいトラッキングサーボを実現
できる。
ルーズの位相サーボ回路に補正信号として用いて正のと
きテープの走行速度を速くし、負のとき遅くするように
補正すれば、ビデオヘッドと再生トラックとの位相ずれ
を補正し得、かくして正しいトラッキングサーボを実現
できる。
なお第1図〜第3図においてはビデオヘッドの幅をトラ
ック幅とほぼ等しいとして原理を述べたが、実際上はビ
デオヘッドの幅はトラック幅より大きい。従って再生中
のビデオヘッドが正しくトラッキングしている時左及び
右部は再生トラックの左右両側のトラックにも対向する
。しかしこの部分から得られるパイロット信号に基づい
て生ずる左ずれ及び右ずれ方向のエラー信号成分は極性
が逆で大きさが等しいので互いに打ち消し合い、結局全
体としては上述の動作原理の通りの動作をすることにな
る。
ック幅とほぼ等しいとして原理を述べたが、実際上はビ
デオヘッドの幅はトラック幅より大きい。従って再生中
のビデオヘッドが正しくトラッキングしている時左及び
右部は再生トラックの左右両側のトラックにも対向する
。しかしこの部分から得られるパイロット信号に基づい
て生ずる左ずれ及び右ずれ方向のエラー信号成分は極性
が逆で大きさが等しいので互いに打ち消し合い、結局全
体としては上述の動作原理の通りの動作をすることにな
る。
また第1図の構成において各再生パイロット信号から差
周波数Δf 及びΔfB を得るようにしだが、各パイ
ロット信号の振幅を比較してトラッキングエラー信号を
得るようにしても、上述の場合と同様の効果を得ること
ができる。
周波数Δf 及びΔfB を得るようにしだが、各パイ
ロット信号の振幅を比較してトラッキングエラー信号を
得るようにしても、上述の場合と同様の効果を得ること
ができる。
以上の原理構成のトラッキング制御装置を有するVT’
R,に対して、第4図に示す構成の記録媒体速度検出装
置f (31)を設ける。この実施例の場合1通常録画
J 8Pモードは[長時間録画j LPモードの2倍の
テープ速度で記録する。
R,に対して、第4図に示す構成の記録媒体速度検出装
置f (31)を設ける。この実施例の場合1通常録画
J 8Pモードは[長時間録画j LPモードの2倍の
テープ速度で記録する。
第1図〜第3図について上述したように再生ヘッド(6
)から得られる再生信号S1は4つの周波数f1 、f
2 、f3及びf4の再生パイロット信号を含んでいる
が、そのうち所定の1つ例えば周波数f1の再生パイロ
ット信号を速度信号形成回路(32)の入力信号として
例えばローパスフィルタ又はPLL 回路で構成された
パイロット信号抜出回路(33)に入力しこの抜出回路
(33) Kよって抜き出して掛算回路(34)に第1
の掛算入力83]として与える。掛算回路(34)には
第1図のパイロット周波数発生回路(16)から発生さ
れるパイロット信号のうちの例えば周波数f4の基準パ
イロット信号832が第2の掛算入力として与えられ、
これにより掛算回路(34)の出力833に第1及び第
2の掛算入力の周波数f1及びf4の差周波数Δ輸(−
f4〜f1)の信号成分が発生される。
)から得られる再生信号S1は4つの周波数f1 、f
2 、f3及びf4の再生パイロット信号を含んでいる
が、そのうち所定の1つ例えば周波数f1の再生パイロ
ット信号を速度信号形成回路(32)の入力信号として
例えばローパスフィルタ又はPLL 回路で構成された
パイロット信号抜出回路(33)に入力しこの抜出回路
(33) Kよって抜き出して掛算回路(34)に第1
の掛算入力83]として与える。掛算回路(34)には
第1図のパイロット周波数発生回路(16)から発生さ
れるパイロット信号のうちの例えば周波数f4の基準パ
イロット信号832が第2の掛算入力として与えられ、
これにより掛算回路(34)の出力833に第1及び第
2の掛算入力の周波数f1及びf4の差周波数Δ輸(−
f4〜f1)の信号成分が発生される。
掛算回路(34)の出力833のこの差周波数ΔfAの
信号成分は例えばバンドパスフィルタ構成の差周波数検
出回路(35)において抽出され、その出力834が例
えば整流回路構成の直流化回路(36)において直流化
され、かくして血流レベルの速度信号835が速度信号
形成回路(32)の出力として送出される。
信号成分は例えばバンドパスフィルタ構成の差周波数検
出回路(35)において抽出され、その出力834が例
えば整流回路構成の直流化回路(36)において直流化
され、かくして血流レベルの速度信号835が速度信号
形成回路(32)の出力として送出される。
このようにして得られる速度信号835は差周波数Δf
B の信号成分をピーク検波した内容をもち、従って周
波数f1の再生パイロット信号のピーク値の変化に対応
して変化する。ここで再生パイロット信号のピーク値の
変化の仕方はLPモードで記録したテープをSPモード
で再生した場合と、SPモードで記録したテープをLP
モードで再生した場合とでは明確な差異がある。
B の信号成分をピーク検波した内容をもち、従って周
波数f1の再生パイロット信号のピーク値の変化に対応
して変化する。ここで再生パイロット信号のピーク値の
変化の仕方はLPモードで記録したテープをSPモード
で再生した場合と、SPモードで記録したテープをLP
モードで再生した場合とでは明確な差異がある。
すなわち第1にl’−LPモードで記録したテープをS
Pモードで再生」した場合には、第5図Aにおいて実線
図示のように周波数f□ lf2 +f3+f4の順序
で順次循環的に遅いテープ速度?Se録されているトラ
ックTI 、T2 、T3 、T4を2倍のテープ
速度で再生するから、再生ヘッド(6)は矢印(37)
で示すように点線図示の2本の記録トラックを横切りか
つ約2倍幅の軌跡を通って走行することになる。ところ
がこの実施例の場合基準パイロット信号832の周波数
f4に対してΔ輸 の差周波数をもつ周波数f□の再生
パイロット信号に対応する信号成分だけが差周波数検出
回路(35)において抽出されるから、結局速度信号8
35は第5図Aにおいて斜線を附して示すように、再生
ヘッド(6)の各走査軌跡のうち周波数f1のパイロッ
ト信号が記録されているトラックT1に対向する部分の
幅方向の長さの変化に相当するように各時点のレベルを
変化させて行くことになる。このことは第5図Cに示す
ように、再生ヘッド(6)がSPモードで1フイ一ルド
分の区間(この区間は第5図Bに示すようにヘッド切換
パルスRF −8Wの1/2周期区間Wに相当する)を
走査する間に再生ヘッド(6)がトラックT1に対向し
ている部分の形状とほぼ同じ形状の波形を速度信号83
5がもっことを意味している。
Pモードで再生」した場合には、第5図Aにおいて実線
図示のように周波数f□ lf2 +f3+f4の順序
で順次循環的に遅いテープ速度?Se録されているトラ
ックTI 、T2 、T3 、T4を2倍のテープ
速度で再生するから、再生ヘッド(6)は矢印(37)
で示すように点線図示の2本の記録トラックを横切りか
つ約2倍幅の軌跡を通って走行することになる。ところ
がこの実施例の場合基準パイロット信号832の周波数
f4に対してΔ輸 の差周波数をもつ周波数f□の再生
パイロット信号に対応する信号成分だけが差周波数検出
回路(35)において抽出されるから、結局速度信号8
35は第5図Aにおいて斜線を附して示すように、再生
ヘッド(6)の各走査軌跡のうち周波数f1のパイロッ
ト信号が記録されているトラックT1に対向する部分の
幅方向の長さの変化に相当するように各時点のレベルを
変化させて行くことになる。このことは第5図Cに示す
ように、再生ヘッド(6)がSPモードで1フイ一ルド
分の区間(この区間は第5図Bに示すようにヘッド切換
パルスRF −8Wの1/2周期区間Wに相当する)を
走査する間に再生ヘッド(6)がトラックT1に対向し
ている部分の形状とほぼ同じ形状の波形を速度信号83
5がもっことを意味している。
従って第5図A及びCを見れば分るように、速度信号8
35の信号波形は周期性をもち、再生ヘッド(6)が2
フイールド走査するごとにこれを1周期として繰返すこ
とになる。
35の信号波形は周期性をもち、再生ヘッド(6)が2
フイールド走査するごとにこれを1周期として繰返すこ
とになる。
これに対して第2に「SPモードで記録したテープをL
Pモードで再生」した場合には、第6図Aにおいて実線
図示のように周波数f1 、f2 。
Pモードで再生」した場合には、第6図Aにおいて実線
図示のように周波数f1 、f2 。
f3 、f4の順序で順次循環的に2倍のテープ速度で
記録されているトラックTI 、 T2 、 T3
。
記録されているトラックTI 、 T2 、 T3
。
T4を1倍のテープ速度で再生するから、点線図示のよ
うに1つのトランクT1を全部走査し終るのに再生ヘッ
ド(6)がヘッド切換信号RIi’ −SW (第6図
B)の4フイ一ルド分の区間の間続けて走査する。そし
て再生ヘッド(6)がトラックTIを走査した後続く4
フイ一ルド分の区間を走査する間はトラックT1に対向
しなくなるので、直流化回路(36)の速度信号835
の直流レベルは0になる。
うに1つのトランクT1を全部走査し終るのに再生ヘッ
ド(6)がヘッド切換信号RIi’ −SW (第6図
B)の4フイ一ルド分の区間の間続けて走査する。そし
て再生ヘッド(6)がトラックTIを走査した後続く4
フイ一ルド分の区間を走査する間はトラックT1に対向
しなくなるので、直流化回路(36)の速度信号835
の直流レベルは0になる。
かくして速度信号S35は周期性をもち、第6図Cに示
す如く再生ヘッド(6)が8フイ一ルド分の区間を走査
するごとにこれを1周期として4フイ一ルド分の区間の
間再生ヘッド(6)がトラックT1と対向している部分
の形状とほぼ同じ形状の波形をもつことになる。
す如く再生ヘッド(6)が8フイ一ルド分の区間を走査
するごとにこれを1周期として4フイ一ルド分の区間の
間再生ヘッド(6)がトラックT1と対向している部分
の形状とほぼ同じ形状の波形をもつことになる。
ところが第3に記録時のテープ速度と再生時のテープ速
度とが等しい場合には、再生ヘッド(6)が4フイ一ル
ド分走査するごとにトラックT1に対向するので、直流
化回路(36)の速度信号835の信号波形ば4フイー
ルドを1周期として繰返される。
度とが等しい場合には、再生ヘッド(6)が4フイ一ル
ド分走査するごとにトラックT1に対向するので、直流
化回路(36)の速度信号835の信号波形ば4フイー
ルドを1周期として繰返される。
実際上NTSC方式のVTFI、の場合再生ヘッド(6
)が6(1[llz](すなわち60〔フィールド/3
cC’ll)で走査しているとすれば、[SPモードで
記録されたテープをLT’モードで再生」したとぎ速度
信号8350周波数は7 、51:Hz:l (= 6
0 (フィールド’/sec〕÷8〔フィールド〕)に
なり、また記録モード及び再生モードが互いに同じとき
速度信号8350周波数は15 (Hz) (= 60
Cフィールド7S )÷4〔フィールド〕)と1より
、さらにIIPモードで記録されたテープをSPモード
で再生」したとき速度信号835の周波数は30 (I
lz〕(−60Cフィールド、/sec〕÷2〔フィー
ルド〕)となる。従って速度信号8350周波数がこれ
ら3つの状態のうちのどれであるか判断すれば、記録モ
ード及び再生モードの差異を検出できる。
)が6(1[llz](すなわち60〔フィールド/3
cC’ll)で走査しているとすれば、[SPモードで
記録されたテープをLT’モードで再生」したとぎ速度
信号8350周波数は7 、51:Hz:l (= 6
0 (フィールド’/sec〕÷8〔フィールド〕)に
なり、また記録モード及び再生モードが互いに同じとき
速度信号8350周波数は15 (Hz) (= 60
Cフィールド7S )÷4〔フィールド〕)と1より
、さらにIIPモードで記録されたテープをSPモード
で再生」したとき速度信号835の周波数は30 (I
lz〕(−60Cフィールド、/sec〕÷2〔フィー
ルド〕)となる。従って速度信号8350周波数がこれ
ら3つの状態のうちのどれであるか判断すれば、記録モ
ード及び再生モードの差異を検出できる。
このため第4図の直流化回路(36)から得られる速度
信号835は波形整形回路(38)を介して周波数判別
回路(39)に与えられる。
信号835は波形整形回路(38)を介して周波数判別
回路(39)に与えられる。
この実施例の場合波形整形回路(38)は速度信号83
5を受けて[LPモードで記録したテープをSPモード
で再生する」場合には端子b1側から正’JWiNルー
プをもつシュミット回路(4])に直接送るモード切換
スイッチ回路(42)を有し、このモード切換スイッチ
回路(42)は[SPモードで記録したテープをLPモ
ードで再生する」場合には速度信号835を端子b2を
介してサンプルホールド回路(43)に送る。サンプル
ホールド回路(43)は、ヘッド切換信号R,F −S
Wを受けてその1/2周期のほぼ中央位置でサンプルパ
ルス836を発生する例エバモノマルチパイプレータ構
成のサンプルパルス発生回路(44)からのサンプルパ
ルス836によって速度信号535(第6図C)の値を
各フィールド区間のほぼ中央時点でサンプルしてこのサ
ンプル値をホールドする。このようにするのは第6図C
に示すように[SPモードで記録したテープをLPモー
ドで再生する」場合には速度信号S3!5の波形は8フ
イ一ルド周期で4フイールドの間直流レベルが立上るが
その立上り部分の波形は1フイ一ルド区間の間でも部分
的に急峻に変化し、特にこの立上り波形の中にOレベル
又は0レベル近傍の値まで立下る部分がある。従って場
合によってはシュミット回路(41)のシュミットレベ
ル以下に立下って速度信号835の周波数を誤って7
、5 [Hzl以外の周波数に変動させてしまうおそれ
がある。
5を受けて[LPモードで記録したテープをSPモード
で再生する」場合には端子b1側から正’JWiNルー
プをもつシュミット回路(4])に直接送るモード切換
スイッチ回路(42)を有し、このモード切換スイッチ
回路(42)は[SPモードで記録したテープをLPモ
ードで再生する」場合には速度信号835を端子b2を
介してサンプルホールド回路(43)に送る。サンプル
ホールド回路(43)は、ヘッド切換信号R,F −S
Wを受けてその1/2周期のほぼ中央位置でサンプルパ
ルス836を発生する例エバモノマルチパイプレータ構
成のサンプルパルス発生回路(44)からのサンプルパ
ルス836によって速度信号535(第6図C)の値を
各フィールド区間のほぼ中央時点でサンプルしてこのサ
ンプル値をホールドする。このようにするのは第6図C
に示すように[SPモードで記録したテープをLPモー
ドで再生する」場合には速度信号S3!5の波形は8フ
イ一ルド周期で4フイールドの間直流レベルが立上るが
その立上り部分の波形は1フイ一ルド区間の間でも部分
的に急峻に変化し、特にこの立上り波形の中にOレベル
又は0レベル近傍の値まで立下る部分がある。従って場
合によってはシュミット回路(41)のシュミットレベ
ル以下に立下って速度信号835の周波数を誤って7
、5 [Hzl以外の周波数に変動させてしまうおそれ
がある。
このようなおそれを軽減するようにサンプルホールド回
路(43)によって立上り波形の中の部分的立下りが生
じないようにし、かくして確実に8フイ一ルド周期で立
上る波形に波形整形した信号をシュミット回路(41)
への入力837として用いる。実駐によればかかるサン
プルホールド回路(43)を用いたことにより、シュミ
ット回路01)を実用上誤動作させないようにできた。
路(43)によって立上り波形の中の部分的立下りが生
じないようにし、かくして確実に8フイ一ルド周期で立
上る波形に波形整形した信号をシュミット回路(41)
への入力837として用いる。実駐によればかかるサン
プルホールド回路(43)を用いたことにより、シュミ
ット回路01)を実用上誤動作させないようにできた。
シュミット回路01)は入力信号837を所定振幅をも
ちかつ上述の再生状態に対応する周波数7.5CHz〕
、 1.5 (Hz〕、 30 (Hz)をもつ矩形波
でなる周波数信号838に整形する。そのため演算増幅
回路(47)の正相入力端に正帰還路(45)をもつと
共に逆相入力端にローパスフィルタ(46)をもつこと
によりヒステリシス動作するようになされている。
ちかつ上述の再生状態に対応する周波数7.5CHz〕
、 1.5 (Hz〕、 30 (Hz)をもつ矩形波
でなる周波数信号838に整形する。そのため演算増幅
回路(47)の正相入力端に正帰還路(45)をもつと
共に逆相入力端にローパスフィルタ(46)をもつこと
によりヒステリシス動作するようになされている。
周波数判別回路(39)はシュミット回路(41)の周
波数信号838を受けてその周波数に対応する電圧出力
を発生する周波数−電圧変換回路(50)を廟する。周
波数−電圧変換回路(50)はヘッド切換信号TtF
−SWを17n分周回路(51)で分周して得られる測
定周期信号S:39を受けてヘッド切換信号RF−8W
のn周期の区間の間シュミット回路(41)の周波数信
号838の周期数を計数してこれに対応する電圧値を各
n周期の終了時点で電圧信号840として送出する。こ
の実施例の場合周波数信号838の周波数がそれぞれ?
+ 5 [H7,’J 、 15 [Hz’J 、
30 [nz〕のとき電圧信号840の電圧値はv3
、v、1.vo (V3<V、、<Vo) となるよ
うになされている。
波数信号838を受けてその周波数に対応する電圧出力
を発生する周波数−電圧変換回路(50)を廟する。周
波数−電圧変換回路(50)はヘッド切換信号TtF
−SWを17n分周回路(51)で分周して得られる測
定周期信号S:39を受けてヘッド切換信号RF−8W
のn周期の区間の間シュミット回路(41)の周波数信
号838の周期数を計数してこれに対応する電圧値を各
n周期の終了時点で電圧信号840として送出する。こ
の実施例の場合周波数信号838の周波数がそれぞれ?
+ 5 [H7,’J 、 15 [Hz’J 、
30 [nz〕のとき電圧信号840の電圧値はv3
、v、1.vo (V3<V、、<Vo) となるよ
うになされている。
電圧信号840はそれぞれ基準電圧■□及び■2をもつ
電圧比較回路(5ツ及び(53)に与えられ、基準電圧
■1及び■2は電圧信号840の電圧値■3 。
電圧比較回路(5ツ及び(53)に与えられ、基準電圧
■1及び■2は電圧信号840の電圧値■3 。
V、)、V6に対して■3〈■□〈■、〈■2〈Vo
の関係になるような値に設定されている。
の関係になるような値に設定されている。
一方の電圧比較回路(53)は電圧信号840が基準電
圧■2より高い電圧(すなわち■。)になったとき論理
レベル旧」となり、また基準電圧■2より低い電圧(す
なわちVb 、■a )になったとき論理レベル目」ど
なる比較出力841を送出する。
圧■2より高い電圧(すなわち■。)になったとき論理
レベル旧」となり、また基準電圧■2より低い電圧(す
なわちVb 、■a )になったとき論理レベル目」ど
なる比較出力841を送出する。
また他方の電圧比較回路(5のは電圧信号s40が基準
電圧■1より低い電圧(すなわち■a)になったとき論
理レベルI用となり、また基準電圧■1より高い電圧(
すなわちVl)、Vo)になったとき論理レベル徂とな
る比較出力842を送出する。
電圧■1より低い電圧(すなわち■a)になったとき論
理レベルI用となり、また基準電圧■1より高い電圧(
すなわちVl)、Vo)になったとき論理レベル徂とな
る比較出力842を送出する。
この電圧比較回路(5ツ及び(53)の比較出力842
及び841はそれぞれR,−8フリップフロップ回路構
成のモード切換信号形成回路(54)のセット端S及び
リセット端Rに入力され、そのQ出力がsPモード判別
信号KSP として送出されると共に蚕出力がLPモ
ード判別信号KLP として送出される。
及び841はそれぞれR,−8フリップフロップ回路構
成のモード切換信号形成回路(54)のセット端S及び
リセット端Rに入力され、そのQ出力がsPモード判別
信号KSP として送出されると共に蚕出力がLPモ
ード判別信号KLP として送出される。
従って周波数信号8380周波数が30 (Hz)のと
き(すなわちrLPモードで記録されたテープをSPモ
ードで再生」しているとき)、電圧信号840の電圧値
は■。であるので比較出力841及び842がl」及び
11.lになり、モード切換信号形成口M (54)
カIJセットされて論理レベル1Ijl ノL’ Pモ
ード判別信号KLP を送出する。
き(すなわちrLPモードで記録されたテープをSPモ
ードで再生」しているとき)、電圧信号840の電圧値
は■。であるので比較出力841及び842がl」及び
11.lになり、モード切換信号形成口M (54)
カIJセットされて論理レベル1Ijl ノL’ Pモ
ード判別信号KLP を送出する。
また周波数信号838の周波数が7 、5 (Hz)の
とき(すなわち「SPモードで記録されたテープをLP
モードで再生」しているとき)、電圧信号840の電圧
値は■3であるので比較出力841及び842が口1及
び同になり、モード切換信号形成回路(54)がセット
されて論理レベル刊のSPモード判別信号KSP を送
出する。
とき(すなわち「SPモードで記録されたテープをLP
モードで再生」しているとき)、電圧信号840の電圧
値は■3であるので比較出力841及び842が口1及
び同になり、モード切換信号形成回路(54)がセット
されて論理レベル刊のSPモード判別信号KSP を送
出する。
さらに周波数信号8380周波数が15 (I(z)の
とき(すなわち記録時及び再生時のテープ速度が互いに
同じであるとき)、電圧信号840の電圧値は■、であ
るので比較出力841及び842が■及び11、Jにな
り、モード切換信号形成回路(54)は比較出力841
及び842がm及び川になる前の状態のままになって論
理レベル■のLPモード判別信号KLP 又はSPモー
ド判別信号KSP を送出している状態を維持すること
になる。
とき(すなわち記録時及び再生時のテープ速度が互いに
同じであるとき)、電圧信号840の電圧値は■、であ
るので比較出力841及び842が■及び11、Jにな
り、モード切換信号形成回路(54)は比較出力841
及び842がm及び川になる前の状態のままになって論
理レベル■のLPモード判別信号KLP 又はSPモー
ド判別信号KSP を送出している状態を維持すること
になる。
第4図の構成の記録媒体速度検出装置(31)は次のよ
うに動作する。
うに動作する。
先ずrLPモードで記録されたテープをSPモードで再
生」している場合、再生ヘッド(6)が2フイ一ルド分
の走査をするごとに繰返しトラックT1に対向するので
(第5図A)、振幅が30 [Hz]で変化する差周波
数ΔfB の信号成分が差周波数検出回路(35)から
得られることにより直流化回路(36)から直流レベル
が30 (ITz)で変化する速度信号835が送出さ
れる(第5図C)。従って周波数−電圧変換回路(50
)の電圧信号840の値はV になす、比較回路(53
)及び(52)の比較出力841及び842が論理I川
及びITJになり、モード切換信号形成回路(54)か
らLPモード判別信号NLP が送出される。
生」している場合、再生ヘッド(6)が2フイ一ルド分
の走査をするごとに繰返しトラックT1に対向するので
(第5図A)、振幅が30 [Hz]で変化する差周波
数ΔfB の信号成分が差周波数検出回路(35)から
得られることにより直流化回路(36)から直流レベル
が30 (ITz)で変化する速度信号835が送出さ
れる(第5図C)。従って周波数−電圧変換回路(50
)の電圧信号840の値はV になす、比較回路(53
)及び(52)の比較出力841及び842が論理I川
及びITJになり、モード切換信号形成回路(54)か
らLPモード判別信号NLP が送出される。
このLPモード判別信号KT、P は別途VTR,本体
のテープ走行装置に速度指定信号として与えられ、テー
プの走行速度をSPモードからLPモードに切り換え、
このときテープの走行速度は記録時の走行速度と同じに
なる。従って差周波数検出回路(35)の差周波数Δf
B の信号成分の振幅の変化はJ501z)に低下し
、これにより周波数−電圧変換回路(50)の電圧信号
840の値は■5に変化し、比較回路(53)及び(5
2)の比較出力841及び842が論J!I!山」及び
口、」になる。そこでモード切換信号形成回路(54)
は以前の状態、すなわち]、Pモード判別信号K L
P を送出している状態を維持し、かくしてテープ走行
装置をLPモードに維持する。
のテープ走行装置に速度指定信号として与えられ、テー
プの走行速度をSPモードからLPモードに切り換え、
このときテープの走行速度は記録時の走行速度と同じに
なる。従って差周波数検出回路(35)の差周波数Δf
B の信号成分の振幅の変化はJ501z)に低下し
、これにより周波数−電圧変換回路(50)の電圧信号
840の値は■5に変化し、比較回路(53)及び(5
2)の比較出力841及び842が論J!I!山」及び
口、」になる。そこでモード切換信号形成回路(54)
は以前の状態、すなわち]、Pモード判別信号K L
P を送出している状態を維持し、かくしてテープ走行
装置をLPモードに維持する。
次に1SPモードで記録されたテープをLPモードで再
生」している場合は、再生ヘッド(6)が8フイ一ルド
分の走査をするごとに繰返しl・ラックT1に対向する
ので(第6図A )、差周波数検出回路(35)の差周
波数ΔfB の信号成分の振幅の変化は7 、5 [H
z]になり、その周波数で変化する速度化−qs35が
直流化回路(36)から送出される(第6図C)。従っ
て周波数−電圧変換回路(50)の電圧信号840の値
は■3になり、比較回路(53)及び(52)の比較出
力84.1及びS42が論理口1及び1月になり、モー
ド切換信号形成回路(54)からSPモード判別信号K
SP が送出される。
生」している場合は、再生ヘッド(6)が8フイ一ルド
分の走査をするごとに繰返しl・ラックT1に対向する
ので(第6図A )、差周波数検出回路(35)の差周
波数ΔfB の信号成分の振幅の変化は7 、5 [H
z]になり、その周波数で変化する速度化−qs35が
直流化回路(36)から送出される(第6図C)。従っ
て周波数−電圧変換回路(50)の電圧信号840の値
は■3になり、比較回路(53)及び(52)の比較出
力84.1及びS42が論理口1及び1月になり、モー
ド切換信号形成回路(54)からSPモード判別信号K
SP が送出される。
このSPモード判別信号KSP は別途VT’R本体の
テープ走行装置に速度指令信号として与えられ、テープ
の走行速度をLI)モードからSPモードに切り換え、
このときテープの走行速度は記録時の走行速度と同じに
なる。従って差周波数検出回路(35)の差周波数Δf
B の信号成分の振幅の変化は15 (Hz〕に上昇し
、これにより周波数−電圧変換回路(50)の電圧信号
840の値は■I)に変化し、比較回路(53)及び(
52)の比較出力841及び842が論理用」及び田に
なる。そこでモード切換信号形成回路(54)は以前の
状態、すなわちBPモード判別信号KSP を送出して
いる状態を維持し、かくしてテープ走行状態をSPモー
ドに維持する。
テープ走行装置に速度指令信号として与えられ、テープ
の走行速度をLI)モードからSPモードに切り換え、
このときテープの走行速度は記録時の走行速度と同じに
なる。従って差周波数検出回路(35)の差周波数Δf
B の信号成分の振幅の変化は15 (Hz〕に上昇し
、これにより周波数−電圧変換回路(50)の電圧信号
840の値は■I)に変化し、比較回路(53)及び(
52)の比較出力841及び842が論理用」及び田に
なる。そこでモード切換信号形成回路(54)は以前の
状態、すなわちBPモード判別信号KSP を送出して
いる状態を維持し、かくしてテープ走行状態をSPモー
ドに維持する。
このように第4図の構成によれば、記録時のテープ走行
速度と再生時のテープ走行速度とが違うときこれを確実
に検出してテープの走行速度を記録時の走行速度に自動
的に合せるように切換えることができる。
速度と再生時のテープ走行速度とが違うときこれを確実
に検出してテープの走行速度を記録時の走行速度に自動
的に合せるように切換えることができる。
かくするにつきLPモード時に速度信号835をサンプ
ルホールド回路(43)にサンプルホールドしてその出
力をシュミット回路01)に与えるようにすれば、周波
数信号83Bの精度を向上できる。
ルホールド回路(43)にサンプルホールドしてその出
力をシュミット回路01)に与えるようにすれば、周波
数信号83Bの精度を向上できる。
なお上述の実施例の場合サンプルホールドをフィールド
区間のほぼ中央時点でとるようにしたが、これに限らず
サンプルホールドする時点は必要に応じて適宜選定し得
る。
区間のほぼ中央時点でとるようにしたが、これに限らず
サンプルホールドする時点は必要に応じて適宜選定し得
る。
またLPモード時に限らず全ゆる場合にサンプルホール
ドをするようにしても良く、逆に全くサンプルホールド
をしないようにしても良い。この場合周波数出力の精度
が多少低下するが、本発明の原理に基づいて動作する記
録媒体速度検出装置を実胡できる。
ドをするようにしても良く、逆に全くサンプルホールド
をしないようにしても良い。この場合周波数出力の精度
が多少低下するが、本発明の原理に基づいて動作する記
録媒体速度検出装置を実胡できる。
第4図の場合は周波数f4の基準パイロット信号832
に対して周波数f1の再生パイロット信号の変化を監視
するようにしたが、周波数f1に対してf2 、L、に
対してf3 、f3に対してf4を用いるようにしても
良い。
に対して周波数f1の再生パイロット信号の変化を監視
するようにしたが、周波数f1に対してf2 、L、に
対してf3 、f3に対してf4を用いるようにしても
良い。
また監視する再生パイロット信号を2つの周波数にした
第7図の構成を用いるようにしても良い。
第7図の構成を用いるようにしても良い。
第7図の場合第4図との対応部分に同一符号を附して示
すように、差周波数ΔfA についての差周波数検出回
路(35A) 、直流化回路(36A) 、モード切換
スイッチ回路(42A) 、サンプルホールド回路(4
3A )の系と並列に、差周波数ΔfB を抽出する差
周波数検出回路(35B) 、直流化回路(36B)、
モード切換スイッチ回路(42B) 、サンプルホール
ド回路(43B )の系を掛算回路(M)の出方端に設
ける。
すように、差周波数ΔfA についての差周波数検出回
路(35A) 、直流化回路(36A) 、モード切換
スイッチ回路(42A) 、サンプルホールド回路(4
3A )の系と並列に、差周波数ΔfB を抽出する差
周波数検出回路(35B) 、直流化回路(36B)、
モード切換スイッチ回路(42B) 、サンプルホール
ド回路(43B )の系を掛算回路(M)の出方端に設
ける。
そして差周波数ΔfA の系の出力850をシュミッ
ト回路01)の逆相入力端に与えると共に差周波数Δ篩
の系の出力S51をシュミット回路(41)の正相入
力端に与える6I。
ト回路01)の逆相入力端に与えると共に差周波数Δ篩
の系の出力S51をシュミット回路(41)の正相入
力端に与える6I。
このようにする場合、周波数f3の再生パイロット信号
についての差周波数ΔfB の信号成分は、[LPモー
ドで記録したテープをSPモードで再生]するとき第5
図りに示す如く、周波数f1の再生ハイロット信号につ
いての差周波数ΔfBノ信号成分(第5図C)に対して
1フイ一ルド分遅れた位相でしかも同じ波形で得られ、
また[sPモードで記録したテープ8LPモードで再生
」するとき第6図りに示す如く、周波数f1の再生パイ
ロット信号についての差周波数Δ篩 の信号成分(第6
図C)に対して4フイールド遅れた位相でしかも同じ波
形で得られる。
についての差周波数ΔfB の信号成分は、[LPモー
ドで記録したテープをSPモードで再生]するとき第5
図りに示す如く、周波数f1の再生ハイロット信号につ
いての差周波数ΔfBノ信号成分(第5図C)に対して
1フイ一ルド分遅れた位相でしかも同じ波形で得られ、
また[sPモードで記録したテープ8LPモードで再生
」するとき第6図りに示す如く、周波数f1の再生パイ
ロット信号についての差周波数Δ篩 の信号成分(第6
図C)に対して4フイールド遅れた位相でしかも同じ波
形で得られる。
従ってシュミット回路(41)は周波数f1についての
速度信号835によって立上りその後周波数f3につい
ての速度信号85]によって立下る周波数信号838を
発生する。因みに記録時及び再生時のテープ速度が同一
の場合は周波数f1及びf3についての速度信号835
及び851は泥8図B及びCに示す如くヘッド切換信号
RJ” −SW (第8図A)に対して2フイ一ルド分
の位相差をもっており、これによりシュミット回路(4
1)から第8図りに示す如く2フイールド走査するごと
に論理レベルな変位する4フィールド周期従って15
[11z]の周波数の周波数出力838が送出されるこ
とになる。
速度信号835によって立上りその後周波数f3につい
ての速度信号85]によって立下る周波数信号838を
発生する。因みに記録時及び再生時のテープ速度が同一
の場合は周波数f1及びf3についての速度信号835
及び851は泥8図B及びCに示す如くヘッド切換信号
RJ” −SW (第8図A)に対して2フイ一ルド分
の位相差をもっており、これによりシュミット回路(4
1)から第8図りに示す如く2フイールド走査するごと
に論理レベルな変位する4フィールド周期従って15
[11z]の周波数の周波数出力838が送出されるこ
とになる。
第7図のように構成すれば、シュミット回路(41)の
逆A−目入力端にローパスフィルタ回路を設けなくて済
み、この分第4図の構成に比し構成を簡略化し得る。
逆A−目入力端にローパスフィルタ回路を設けなくて済
み、この分第4図の構成に比し構成を簡略化し得る。
第9図は本発明の他の実施例で、この場合第7図との対
応部分に同一符号を附して示すように、再生パイロット
信号831に対してそれぞれ掛算回路(34X )及び
(34Y)において周波数f4及びf3の基準パイロッ
ト信号S55及び856を掛け、それぞれ差周波数Δf
、ΔfB の信号成分を差周波人 数棟出回路(35XA ) 、 (35XB )及び(
35YA) 。
応部分に同一符号を附して示すように、再生パイロット
信号831に対してそれぞれ掛算回路(34X )及び
(34Y)において周波数f4及びf3の基準パイロッ
ト信号S55及び856を掛け、それぞれ差周波数Δf
、ΔfB の信号成分を差周波人 数棟出回路(35XA ) 、 (35XB )及び(
35YA) 。
(35YB)によって抽出した後直流化回路(36XA
) 。
) 。
(36XB)及び(36YA) 、 (36YB)によ
って直流化して加算回路(60X)及び(60Y)にお
いて加算する。
って直流化して加算回路(60X)及び(60Y)にお
いて加算する。
かくして一方の加算回路(60X)には第10図Bに示
す如(周波数f1のピーク波形と周波数f3のピーク波
形との加算出力553(ヘッド切換信号11.F−8W
と同じ周波数をもつ)が得られ、また他方の加算回路(
60Y)には第10図Cに示す如く周波数f2のピーク
波形と周波数f4のピーク波形との加算出力(加算出力
853に対して1フイ一ルド分の位相遅れをもつ)が得
られる。
す如(周波数f1のピーク波形と周波数f3のピーク波
形との加算出力553(ヘッド切換信号11.F−8W
と同じ周波数をもつ)が得られ、また他方の加算回路(
60Y)には第10図Cに示す如く周波数f2のピーク
波形と周波数f4のピーク波形との加算出力(加算出力
853に対して1フイ一ルド分の位相遅れをもつ)が得
られる。
これらの加勢−出力853及び854はそれぞれシュミ
ット回路01)の正相入力端及び逆相入力端に与えられ
、か(してシュミット回路(41)から第10図りに示
す如くヘッド切換信号RF −SW’ (第10図A)
の周波数と同じ周波数の周波数出力838を得ることが
できる。この周波数出力838を第8図りの場合の周波
数出力と比較してみれば、第10図りの場合の方が第8
図りの場合の2倍の周波数をもっており、このことは周
波数判別回路(39)の判別動作時間を短縮できること
を意味する。
ット回路01)の正相入力端及び逆相入力端に与えられ
、か(してシュミット回路(41)から第10図りに示
す如くヘッド切換信号RF −SW’ (第10図A)
の周波数と同じ周波数の周波数出力838を得ることが
できる。この周波数出力838を第8図りの場合の周波
数出力と比較してみれば、第10図りの場合の方が第8
図りの場合の2倍の周波数をもっており、このことは周
波数判別回路(39)の判別動作時間を短縮できること
を意味する。
なお上述の実施例においては、周波数判別回路(39)
として周波数−電圧変換回路(5o)によって周波数信
号838を電圧に変換し、これを電圧比較回路(52)
及び(53)によって基準電圧■1及び■2と比較する
ようにしたがこれに代え、例えばマイクロコンピュータ
で構成され、又は基準パルス発振器及びその出力パルス
をカウントするカウンタで構成された周期判定回路によ
って周波数信号S38の周期を判別するようにしても良
い。
として周波数−電圧変換回路(5o)によって周波数信
号838を電圧に変換し、これを電圧比較回路(52)
及び(53)によって基準電圧■1及び■2と比較する
ようにしたがこれに代え、例えばマイクロコンピュータ
で構成され、又は基準パルス発振器及びその出力パルス
をカウントするカウンタで構成された周期判定回路によ
って周波数信号S38の周期を判別するようにしても良
い。
さらに上述においては、テープ速度として[通常録画J
(SPモード)と1長時間録画J(T、Pモード)とを
1対2の速度比で実行し得るVTR。
(SPモード)と1長時間録画J(T、Pモード)とを
1対2の速度比で実行し得るVTR。
に本発明を適用した場合について述べたが、テープ速度
比は必要に応じて適宜変更できると共に、モートも2種
類に限らず、3種類以上にしても良い。
比は必要に応じて適宜変更できると共に、モートも2種
類に限らず、3種類以上にしても良い。
また掛算回路34 、34X 、 34Yに与える基準
信号はf41f3に限らず、f2 、f□でも良い。
信号はf41f3に限らず、f2 、f□でも良い。
また上述においてはNTSC方式の信号形式のVTFL
に本発明を適用した場合について述べたがCCIR,
方式に適用する場合には1フイールドが関01z)であ
るとして換算すれば良い。
に本発明を適用した場合について述べたがCCIR,
方式に適用する場合には1フイールドが関01z)であ
るとして換算すれば良い。
以上のように本発明によれば、再生出方に含まれている
パイロット信号が記録媒体の走行速度に応じて決まる周
期性をもっていることに着目してその周期従って周波数
の変化に基づいて記録媒体の走行モード乏確実に判別で
き、がくするにつき記録媒体の走行速度が記録時及び再
生時について一致する場合であっても確実に判別できる
。
パイロット信号が記録媒体の走行速度に応じて決まる周
期性をもっていることに着目してその周期従って周波数
の変化に基づいて記録媒体の走行モード乏確実に判別で
き、がくするにつき記録媒体の走行速度が記録時及び再
生時について一致する場合であっても確実に判別できる
。
第1図はATF方式のトラッキング制御装置の原理構成
を示すブロック図、第2図はテープ上に記録されるトラ
ックパターンを示す路線図、第3図は第1図の各部の信
号を示す信号波形図、第4図は本発明による記録wL体
連速度検出装置一実施例を示すブロック図、第5図及び
第6図はその動作の説明に供する信号波形図、第7図は
本発明の他の実施例を示すブロック図、第8図はその動
作の説明に供する信号波形図、第9図は本発明のさらに
他の実施例を示すブロック図、第10図はその動作の説
明に供する信号波形図である。 (1)・・・パイロット信号検出回路、(3)・・・エ
ラー信号形成回路、(4)・・・ロック点制御回路、(
14) 、 (34) 。 (34X) 、 (34Y)・・・引算回路、(16)
・・・パイロット周波数発生回路、(17)・・・スイ
ッチ回路、(20) 、 (21) 。 (35) 、 (35A) 、 (35B) 、 (3
5XA) 、 (35XB) 。 (35YA) 、 (35YB)・・−差周波数検出
回路、(22) 。 (23) 、 (36) 、 (36A) 、 (36
13) 、 (36XA) 、(36XB) 。 (36YA) 、 (36YB)・・・直流化回路、(
24)・・・減算回路、(25)・・・切換スイッチ回
路、(部)・・・反転回路、(31)・・・記録媒体速
度検出装置、(32)・・・速度信号形成回路、(33
)・・・パイロット信号抜出回路、(38)・・・波形
整形回路、(39)・・・周波数判別回路、01)・・
・シュミット回路、(43) 、 (43A) 、 (
43B)・・・ザンブルホールド回路、(50)・・・
周波数−電圧変換回路、(52)、 (53)・・・電
圧比較回路、(54)・・・モード切換信号形成回路。 −26【 ′:J:、り 〜−N \ \ 搗 0 θ q OS +ol +θI R司 頃 0 よ ヌ 鴨 QQ =< Q:l OQ
を示すブロック図、第2図はテープ上に記録されるトラ
ックパターンを示す路線図、第3図は第1図の各部の信
号を示す信号波形図、第4図は本発明による記録wL体
連速度検出装置一実施例を示すブロック図、第5図及び
第6図はその動作の説明に供する信号波形図、第7図は
本発明の他の実施例を示すブロック図、第8図はその動
作の説明に供する信号波形図、第9図は本発明のさらに
他の実施例を示すブロック図、第10図はその動作の説
明に供する信号波形図である。 (1)・・・パイロット信号検出回路、(3)・・・エ
ラー信号形成回路、(4)・・・ロック点制御回路、(
14) 、 (34) 。 (34X) 、 (34Y)・・・引算回路、(16)
・・・パイロット周波数発生回路、(17)・・・スイ
ッチ回路、(20) 、 (21) 。 (35) 、 (35A) 、 (35B) 、 (3
5XA) 、 (35XB) 。 (35YA) 、 (35YB)・・−差周波数検出
回路、(22) 。 (23) 、 (36) 、 (36A) 、 (36
13) 、 (36XA) 、(36XB) 。 (36YA) 、 (36YB)・・・直流化回路、(
24)・・・減算回路、(25)・・・切換スイッチ回
路、(部)・・・反転回路、(31)・・・記録媒体速
度検出装置、(32)・・・速度信号形成回路、(33
)・・・パイロット信号抜出回路、(38)・・・波形
整形回路、(39)・・・周波数判別回路、01)・・
・シュミット回路、(43) 、 (43A) 、 (
43B)・・・ザンブルホールド回路、(50)・・・
周波数−電圧変換回路、(52)、 (53)・・・電
圧比較回路、(54)・・・モード切換信号形成回路。 −26【 ′:J:、り 〜−N \ \ 搗 0 θ q OS +ol +θI R司 頃 0 よ ヌ 鴨 QQ =< Q:l OQ
Claims (1)
- 周波数の異なる複数のパイロット信号を各トラックに循
環的に記録してなる記録媒体から再生ヘッドによって再
生された再生出力に含まれる再生パイロット信号に基づ
いて当該記録媒体の記録時及び再生時の走行速度の″異
同に応じて周波数が変化する周期性速度信号を形成する
速度信号形成回路と、上記速度信号の周波数を所定の基
準値と比較して走行モードの種IIに応じたモード判定
信号を出力する周波数判別回路とを具える記録媒体速度
検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57145983A JPS5935152A (ja) | 1982-08-23 | 1982-08-23 | 記録媒体速度検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57145983A JPS5935152A (ja) | 1982-08-23 | 1982-08-23 | 記録媒体速度検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5935152A true JPS5935152A (ja) | 1984-02-25 |
| JPH0547902B2 JPH0547902B2 (ja) | 1993-07-20 |
Family
ID=15397471
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57145983A Granted JPS5935152A (ja) | 1982-08-23 | 1982-08-23 | 記録媒体速度検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5935152A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60151858A (ja) * | 1984-01-19 | 1985-08-09 | Toshiba Corp | 記録速度自動判別装置 |
| JPS60217546A (ja) * | 1984-04-13 | 1985-10-31 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 記録モード判別方法 |
| JPS615684A (ja) * | 1984-06-20 | 1986-01-11 | Sanyo Electric Co Ltd | トラツキングエラ−信号波形整形回路 |
| JPS6150238A (ja) * | 1984-08-18 | 1986-03-12 | Pioneer Electronic Corp | 磁気記録再生装置の記録モ−ド判別方式 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5898860A (ja) * | 1981-12-09 | 1983-06-11 | Hitachi Ltd | 磁気記録再生装置 |
| JPS5919260A (ja) * | 1982-07-20 | 1984-01-31 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 記録モ−ド判別方式 |
-
1982
- 1982-08-23 JP JP57145983A patent/JPS5935152A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5898860A (ja) * | 1981-12-09 | 1983-06-11 | Hitachi Ltd | 磁気記録再生装置 |
| JPS5919260A (ja) * | 1982-07-20 | 1984-01-31 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 記録モ−ド判別方式 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60151858A (ja) * | 1984-01-19 | 1985-08-09 | Toshiba Corp | 記録速度自動判別装置 |
| JPS60217546A (ja) * | 1984-04-13 | 1985-10-31 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 記録モード判別方法 |
| JPS615684A (ja) * | 1984-06-20 | 1986-01-11 | Sanyo Electric Co Ltd | トラツキングエラ−信号波形整形回路 |
| JPS6150238A (ja) * | 1984-08-18 | 1986-03-12 | Pioneer Electronic Corp | 磁気記録再生装置の記録モ−ド判別方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0547902B2 (ja) | 1993-07-20 |
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