JPS62134982A - 偏平型led - Google Patents
偏平型ledInfo
- Publication number
- JPS62134982A JPS62134982A JP60275634A JP27563485A JPS62134982A JP S62134982 A JPS62134982 A JP S62134982A JP 60275634 A JP60275634 A JP 60275634A JP 27563485 A JP27563485 A JP 27563485A JP S62134982 A JPS62134982 A JP S62134982A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lens
- flat
- led
- chip
- electrodes
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Led Device Packages (AREA)
- Led Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
に産業上の利用分野】
本発明は、レンズ内にしEDチップを封入するとともに
、このLEDチップと接続された電(母を外部に延出さ
せるJ:うにしたLEDであって、その形状を偏平に構
成したLE、Dに関する。 K発明の概要] 本発明は、LEDチップを封入したレンズを偏平な形状
となすとともに、LEDチップと接続された電極を板状
に構成し、これによってLEDを全体として偏平な形状
としたものである。
、このLEDチップと接続された電(母を外部に延出さ
せるJ:うにしたLEDであって、その形状を偏平に構
成したLE、Dに関する。 K発明の概要] 本発明は、LEDチップを封入したレンズを偏平な形状
となすとともに、LEDチップと接続された電極を板状
に構成し、これによってLEDを全体として偏平な形状
としたものである。
【従来の技術1
発光素子として、従来よりL E Dが用いられている
。従来のしEDIは、第11図および第12図に示すよ
うに構成されており、先端がほぼ半球状になされたレン
ズ2内にLEDチップを封入した構造となっており、こ
のチップと接続された一対の電極3がレンズ2の基端側
から延出されるようになっている。このような電極3は
、プリント配am板のリード挿通孔に挿入されるととも
に、基板の裏面において導電性パターンと半田付番ブさ
れて接続されるようになっている。 に発明が解決しようとする問題点】 このような従来のLEDlを、例えばリモコン用のカー
ド型送信器4の発光素子として用いると、LEDのレン
ズ2の直径が大きすぎるという欠点がある。また電極3
が角棒状のために、半田付けによる接続には適している
が、導電性接着剤による接合には適さない構造となって
いる。またこのような電極3は、硬いために、接着剤に
よる接合では、LEDlに外力が加わると、接着部分が
剥離して断線したり、あるいはLEDIが脱落するとい
う欠点がある。 本発明はこのような問題点に鑑みてなされたものであっ
て、リモコン用カード型送信器等の偏平な機器と併用し
て用いることが可能で、しかも導電性接着剤による接続
に好適な偏平型LEDを提供することを目的とするもの
である。
。従来のしEDIは、第11図および第12図に示すよ
うに構成されており、先端がほぼ半球状になされたレン
ズ2内にLEDチップを封入した構造となっており、こ
のチップと接続された一対の電極3がレンズ2の基端側
から延出されるようになっている。このような電極3は
、プリント配am板のリード挿通孔に挿入されるととも
に、基板の裏面において導電性パターンと半田付番ブさ
れて接続されるようになっている。 に発明が解決しようとする問題点】 このような従来のLEDlを、例えばリモコン用のカー
ド型送信器4の発光素子として用いると、LEDのレン
ズ2の直径が大きすぎるという欠点がある。また電極3
が角棒状のために、半田付けによる接続には適している
が、導電性接着剤による接合には適さない構造となって
いる。またこのような電極3は、硬いために、接着剤に
よる接合では、LEDlに外力が加わると、接着部分が
剥離して断線したり、あるいはLEDIが脱落するとい
う欠点がある。 本発明はこのような問題点に鑑みてなされたものであっ
て、リモコン用カード型送信器等の偏平な機器と併用し
て用いることが可能で、しかも導電性接着剤による接続
に好適な偏平型LEDを提供することを目的とするもの
である。
本発明は、レンズ内にしEDチップを封入するとともに
、このLEDチップと接続された電極を外部に延出させ
るようにしたLEDにおいて、前記LEDチップを封入
したレンズを偏平な形状とするとともに、前記LEDチ
ップと接続された電極を板状に構成したものである。
、このLEDチップと接続された電極を外部に延出させ
るようにしたLEDにおいて、前記LEDチップを封入
したレンズを偏平な形状とするとともに、前記LEDチ
ップと接続された電極を板状に構成したものである。
【作用】
従って本発明によれば、その全体の形状が偏平になり、
偏平な機器に用いて好適なLEDを捉(11することが
できるようになる。また板状の電極によって、導電性接
着剤による接合に好適な構造となる。 K実施例] 以下本発明を図示の一実施例につき説明する。 第1図〜第3図は本発明の一実施例に係る偏平型LED
10を示しており、このLEDloは偏平なほぼ半円形
のレンズ11を備えている。そしてレンズ11内にはL
EDチップ12が封入されている。LEDチップ12は
一対の電極13.14と接続されるようになっており、
これらの電極13.14は板状に構成されている。そし
て板状をなす電極13.14は偏平なレンズ11の主平
面と平行な平面上において、レンズ11の基端側から外
部に延出されている。また上記レンズ11の先端部に形
成されている円弧状部分がレンズ部15を構成しており
、チップ12が発生する光を集光するようになっている
。 このように本実施例に係る偏平型LED10は、偏平な
レンズ11と、そして偏平な板状の電極13、−14か
ら構成されているために、全体の形状が偏平になってい
る。従ってこのような偏平なしEDIOは、例えば第4
図に示すようなカード型のリモコン用送信器16に用い
る場合においても、しE[)10がカード16に比べて
厚すぎることがなくなり、偏平な送信器16と組合わせ
て用いるのに好適なものとなる。さらに電極13.14
は広い表面積を有しているために、導電性接着剤を用い
て送信器16の配線パターンと接続することが可能にな
るとともに、この接着剤によってLEDloの保持のた
めの機械的強度を1縛ることが可能になる。従ってこの
ようなしEDloによれば、電極13.14の部分の接
着がはがれて断線したり、あるいはまたLEDloが脱
落することを防止することが可能になる。 つぎに上記実施例の変形例について説明する。 第5図あるいは第6図は、有極性のLEDIOに応用し
たものであって、ここでは極性を表示するために、2つ
の電極13.14の形状を変えるようにしている。すな
わち第5図に係る変形例によれば、一方の電極13を他
方の電極14よりも大きくして極性の判別を可能として
いる。また第6図に示すように、電極13.14の側部
にそれぞれ一対の突部17.18を形成するとともに、
これらの突部17.18の突出長さを変更するようにし
ていもよい。 第7図に示す変形例は、偏平型LEDIOの脱落を確実
に防止するようにしたものであって、一対の電極13.
14にそれぞれ突部17.18を形成するとともに、レ
ンズ11の蟇端側に突起26を形成し、突部17.18
と突起26との間に突条27を挿入するよう゛にしたも
のである。このような構成によれば、突条27と係合さ
れる突部17.18によってストッパが形成されること
になり、レンズ11に外力が加わってもLEDloが脱
落することがなくなり、礪械的結合力がより大きくなる
。従って確実に固定することのて゛きる偏平型LEDを
提供することが可能になる。 つぎに導電性接着剤による接合強度を高めるようにした
変形例について説明すると、このような目的を達成する
ためには第6図に示すように、電極13.14の表面に
V溝22を多数形成するようにすればよい。なおこの変
形例においては、一方の電g!13の側部に突部21が
形成されている。 あるいはまた第9図に示すように、一対の電極13.1
4にそれぞれ小孔23を形成するようにし、これらの小
孔23内に導入された1mm接接剤によって接合強度を
高めるようにしている。あるいはまた第10図に示すよ
うに、切込み24を電極13.14の側部あるいは突部
17.18の側部にそれぞれ形成するようにしており、
これによって導電性接着剤との間の接合強度を高めるよ
うにしている。従ってこのような変形例によれば、導電
性接着剤を用いて強固に接合することが可能な偏平型し
EDを1りることが可能になる。 K発明の効果】 以上のように本発明は、LEDチップを封入したレンズ
を偏平な形状とするとともに、LEDチップと接続され
た電極を板状に構成したものである。従って本発明によ
れば、全体として偏平な形状をなすLEDを19ること
が可能になり、偏平な様器と組合わせて用いることの好
適な部平型しEDを提供することか可能になる。また電
極が板状に構成されているために、導電性1&者剤を用
いて接合しながら電気的な接続を達成することが可能に
なる。
偏平な機器に用いて好適なLEDを捉(11することが
できるようになる。また板状の電極によって、導電性接
着剤による接合に好適な構造となる。 K実施例] 以下本発明を図示の一実施例につき説明する。 第1図〜第3図は本発明の一実施例に係る偏平型LED
10を示しており、このLEDloは偏平なほぼ半円形
のレンズ11を備えている。そしてレンズ11内にはL
EDチップ12が封入されている。LEDチップ12は
一対の電極13.14と接続されるようになっており、
これらの電極13.14は板状に構成されている。そし
て板状をなす電極13.14は偏平なレンズ11の主平
面と平行な平面上において、レンズ11の基端側から外
部に延出されている。また上記レンズ11の先端部に形
成されている円弧状部分がレンズ部15を構成しており
、チップ12が発生する光を集光するようになっている
。 このように本実施例に係る偏平型LED10は、偏平な
レンズ11と、そして偏平な板状の電極13、−14か
ら構成されているために、全体の形状が偏平になってい
る。従ってこのような偏平なしEDIOは、例えば第4
図に示すようなカード型のリモコン用送信器16に用い
る場合においても、しE[)10がカード16に比べて
厚すぎることがなくなり、偏平な送信器16と組合わせ
て用いるのに好適なものとなる。さらに電極13.14
は広い表面積を有しているために、導電性接着剤を用い
て送信器16の配線パターンと接続することが可能にな
るとともに、この接着剤によってLEDloの保持のた
めの機械的強度を1縛ることが可能になる。従ってこの
ようなしEDloによれば、電極13.14の部分の接
着がはがれて断線したり、あるいはまたLEDloが脱
落することを防止することが可能になる。 つぎに上記実施例の変形例について説明する。 第5図あるいは第6図は、有極性のLEDIOに応用し
たものであって、ここでは極性を表示するために、2つ
の電極13.14の形状を変えるようにしている。すな
わち第5図に係る変形例によれば、一方の電極13を他
方の電極14よりも大きくして極性の判別を可能として
いる。また第6図に示すように、電極13.14の側部
にそれぞれ一対の突部17.18を形成するとともに、
これらの突部17.18の突出長さを変更するようにし
ていもよい。 第7図に示す変形例は、偏平型LEDIOの脱落を確実
に防止するようにしたものであって、一対の電極13.
14にそれぞれ突部17.18を形成するとともに、レ
ンズ11の蟇端側に突起26を形成し、突部17.18
と突起26との間に突条27を挿入するよう゛にしたも
のである。このような構成によれば、突条27と係合さ
れる突部17.18によってストッパが形成されること
になり、レンズ11に外力が加わってもLEDloが脱
落することがなくなり、礪械的結合力がより大きくなる
。従って確実に固定することのて゛きる偏平型LEDを
提供することが可能になる。 つぎに導電性接着剤による接合強度を高めるようにした
変形例について説明すると、このような目的を達成する
ためには第6図に示すように、電極13.14の表面に
V溝22を多数形成するようにすればよい。なおこの変
形例においては、一方の電g!13の側部に突部21が
形成されている。 あるいはまた第9図に示すように、一対の電極13.1
4にそれぞれ小孔23を形成するようにし、これらの小
孔23内に導入された1mm接接剤によって接合強度を
高めるようにしている。あるいはまた第10図に示すよ
うに、切込み24を電極13.14の側部あるいは突部
17.18の側部にそれぞれ形成するようにしており、
これによって導電性接着剤との間の接合強度を高めるよ
うにしている。従ってこのような変形例によれば、導電
性接着剤を用いて強固に接合することが可能な偏平型し
EDを1りることが可能になる。 K発明の効果】 以上のように本発明は、LEDチップを封入したレンズ
を偏平な形状とするとともに、LEDチップと接続され
た電極を板状に構成したものである。従って本発明によ
れば、全体として偏平な形状をなすLEDを19ること
が可能になり、偏平な様器と組合わせて用いることの好
適な部平型しEDを提供することか可能になる。また電
極が板状に構成されているために、導電性1&者剤を用
いて接合しながら電気的な接続を達成することが可能に
なる。
第1図は本発明の一実施例に係る偏平型し「Dを示す外
観斜視図、第2図は同平面図、第3図は同側面図、第4
図はこのしEDを用いたカード型送信器の外観斜視図、
第5図は〜第10図は変形例に係る偏平型LEDの平面
図、第11図は従来のLEDの平面図、第12図は同側
面図、第13図は従来のしEDを用いたカード型送信器
の外観斜視図である。 な15図面に用いた符号において、 1o・・・偏平型しED 11・・・レンズ 12・・・LEDチップ 13.14・・・電極 15・・・レンズ部 である。
観斜視図、第2図は同平面図、第3図は同側面図、第4
図はこのしEDを用いたカード型送信器の外観斜視図、
第5図は〜第10図は変形例に係る偏平型LEDの平面
図、第11図は従来のLEDの平面図、第12図は同側
面図、第13図は従来のしEDを用いたカード型送信器
の外観斜視図である。 な15図面に用いた符号において、 1o・・・偏平型しED 11・・・レンズ 12・・・LEDチップ 13.14・・・電極 15・・・レンズ部 である。
Claims (1)
- レンズ内にLEDチップを封入するとともに、このLE
Dチップと接続された電極を外部に延出させるようにし
たLEDにおいて、前記LEDチップを封入したレンズ
を偏平な形状とするとともに、前記LEDチップと接続
された電極を板状に構成したことを特徴とする偏平型L
ED。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27563485A JP2597985B2 (ja) | 1985-12-06 | 1985-12-06 | 偏平型led |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27563485A JP2597985B2 (ja) | 1985-12-06 | 1985-12-06 | 偏平型led |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62134982A true JPS62134982A (ja) | 1987-06-18 |
| JP2597985B2 JP2597985B2 (ja) | 1997-04-09 |
Family
ID=17558191
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27563485A Expired - Fee Related JP2597985B2 (ja) | 1985-12-06 | 1985-12-06 | 偏平型led |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2597985B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018137335A (ja) * | 2017-02-22 | 2018-08-30 | 株式会社本田電子技研 | 自動ドア開閉制御用センサ |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51110984A (ja) * | 1975-03-01 | 1976-09-30 | Licentia Gmbh | |
| JPS60113655U (ja) * | 1984-01-09 | 1985-08-01 | スタンレー電気株式会社 | 複数色発光半導体装置 |
-
1985
- 1985-12-06 JP JP27563485A patent/JP2597985B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51110984A (ja) * | 1975-03-01 | 1976-09-30 | Licentia Gmbh | |
| JPS60113655U (ja) * | 1984-01-09 | 1985-08-01 | スタンレー電気株式会社 | 複数色発光半導体装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018137335A (ja) * | 2017-02-22 | 2018-08-30 | 株式会社本田電子技研 | 自動ドア開閉制御用センサ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2597985B2 (ja) | 1997-04-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3192307A (en) | Connector for component and printed circuit board | |
| US4652973A (en) | Chip carrier mounting apparatus | |
| CA2276023A1 (en) | Compact flexible circuit configuration | |
| JP2004356506A (ja) | ガラス封止型発光ダイオード | |
| CA2139330A1 (en) | Electrical devices | |
| US4538143A (en) | Light-emitting diode displayer | |
| JPS62134982A (ja) | 偏平型led | |
| JPS63269466A (ja) | 印刷配線板用電気コネクタ | |
| JPH0421354B2 (ja) | ||
| US6407928B1 (en) | LED surface mount | |
| JP2641912B2 (ja) | 格子配列形半導体素子パッケージ | |
| JPH02250388A (ja) | 混成集積回路 | |
| JPS617124U (ja) | リ−ドレス化圧電振動子 | |
| JPS61279052A (ja) | 薄形回路 | |
| JPH0456295A (ja) | 電子部品の実装方法 | |
| JPS5939733Y2 (ja) | 表示装置 | |
| KR960009808A (ko) | 도전 패드를 구비한 플레이트 부재 | |
| JPH02135766A (ja) | プリント配線板に実装される電子部品 | |
| JPH02102594A (ja) | 混成集積回路基板 | |
| JPH09259951A (ja) | 電子装置の端子接続構造 | |
| JPS59170873U (ja) | 複数の端子を有する電気部品 | |
| JPH0478190B2 (ja) | ||
| JPS5857779A (ja) | チツプ部品のプリント板への実装方法 | |
| JP2002374049A (ja) | 電源装置の実装構造 | |
| JPS61168945A (ja) | 半導体装置用ソケツト |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |