JPS6213577Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPS6213577Y2
JPS6213577Y2 JP8369979U JP8369979U JPS6213577Y2 JP S6213577 Y2 JPS6213577 Y2 JP S6213577Y2 JP 8369979 U JP8369979 U JP 8369979U JP 8369979 U JP8369979 U JP 8369979U JP S6213577 Y2 JPS6213577 Y2 JP S6213577Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
check valve
dust collection
filter
dust
intake port
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP8369979U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS561558U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP8369979U priority Critical patent/JPS6213577Y2/ja
Publication of JPS561558U publication Critical patent/JPS561558U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPS6213577Y2 publication Critical patent/JPS6213577Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Electric Suction Cleaners (AREA)
  • Filters For Electric Vacuum Cleaners (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は真空掃除機に関するものである。
従来の技術 実開昭53−166560号公報などに示される従来の
真空掃除機の構成は概略的には第1図のようにな
つていた。
すなわち、第1図において、1はフアンモータ
などを内蔵した掃除機主体の吸引側に着脱自在に
設けたダストボツクスで、略垂直方向のフイルタ
ー2とこれに対応してダストボツクス1の前方に
形成した吸気口3とを有し、かつこれらフイルタ
ー2と吸気口3との間は集塵室4としてある。5
は掃除機の運転停止時などにおいて、集塵室4内
の塵埃が吸気口3を介して外部に出るのを防止す
る逆止弁で、集塵室4内に臨ませて設けてある。
そのてこの逆止弁5の開閉支点は上方に設定して
ある。
上記構成において、吸気口3より流入した含塵
空気はフイルター2に達し、一部はそれを通過
し、また他の一部は集塵室4内で旋回する。
考案が解決しようとする問題点 ところで、上記旋回流は逆止弁5に当つてそれ
を閉じようとする。したがつて、従来にあつては
逆止弁5によつて吸気口3の開口面積が実質的に
絞られるような形態となり、これより通気抵抗が
増大して集塵効率の低下をまねいていた。また一
部には吸気口に差込んだホース接続パイプの先端
で逆止弁を強制開放するものもあるが(例えば、
特開昭50−56752号公報、実開昭53−166560号公
報)、通常逆止弁はゴムなどの可撓材で形成され
ており、したがつて、この場合も上記と同様の問
題があつた。
本考案はこのような従来の欠点を解消したもの
で、集塵効率の向上を図つたものである。
問題点を解決するための手段 このような従来の問題点を解決するために本考
案は、ダストボツクスに略垂直平板状のフイルタ
ーおよびこのフイルターと対応して前方に吸気口
を設けるとともに、上記フイルター前方の集塵室
内に臨ませて上記吸気口に開閉支点部を上方に設
定した弁を配設し、さらに上記逆止弁の上方に集
塵室の内側へ突出し、かつ逆止弁の上方を覆う長
さをもつ水平方向の隔壁を形成したものである。
作 用 上記本考案の構成において、集塵室内で旋回す
る空気でしかも、同集塵室の内部前方で下降する
ものは逆止弁に至る以前に隔壁で受止めされる。
したがつて、逆止弁は確実に開状態に保たれるも
のである。
実施例 以下その実施例を第2図を参照して説明する。
なお、第2図において第1図と同一部分には便
宜上同一符号をつけ説明は省略した。
すなわち、本考案は逆止弁5の上方に隔壁6を
設けたものである。上記隔壁6は集塵室4の一内
側壁から他内側壁の全巾に設けてあり、フイルタ
ー2および集塵室4の内頂壁に沿う旋回流のすべ
てを受止めるように構成してある。
したがつて、逆止弁5の閉成方向に旋回流が作
用することなく、吸気口3の開口面積を最大限確
保できるものである。
また上記隔壁6によつて、旋回流形成領域は集
塵室4の上半分に限定されるため、フイルター2
の前面下方には綿ごみなどの塵埃が速やかにたま
ることとなる。すなわち、フイルター2の前面下
方には上記旋回流が作用しなくなるため、同部分
の塵埃はそのまま残つて吹き飛ばされるようなこ
とがなくなるものである。よつて、上記塵埃は凝
フイルター層2′を形成し、特に細塵に対する
過性を良好とするものである。
考案の効果 以上のように本考案によれば通気抵抗の減少お
よび塵埃による凝フイルター層の形成によつて従
来に比し集塵効率を著しく高め得るものである。
ちなみに第3図は従来製品Bと本考案製品Aと
の集塵効率比較であり、これより、上記本考案の
効果が確認できるであろう。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の真空掃除機における集塵部の断
面図、第2図は本考案の実施例における集塵部の
断面図、第3図は集塵効率の比較線図である。 1……ダストボツクス、2……フイルター、3
……吸気口、4……集塵室、5……逆止弁、6…
…隔壁。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. ダストボツクスに略垂直平板状のフイルターお
    よびこのフイルターと対応して前方に吸気口を設
    けるとともに、上記フイルター前方の集塵室内に
    臨ませて上記吸気口に、開閉支点部を上方に設定
    した風圧応動型の逆止弁を配設し、さらに上記逆
    止弁の上方に集塵室の内側へ突出し、かつ逆止弁
    の上方を覆う長さをもつ水平方向の隔壁を形成し
    てなる真空掃除機。
JP8369979U 1979-06-18 1979-06-18 Expired JPS6213577Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8369979U JPS6213577Y2 (ja) 1979-06-18 1979-06-18

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8369979U JPS6213577Y2 (ja) 1979-06-18 1979-06-18

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS561558U JPS561558U (ja) 1981-01-08
JPS6213577Y2 true JPS6213577Y2 (ja) 1987-04-08

Family

ID=29316904

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8369979U Expired JPS6213577Y2 (ja) 1979-06-18 1979-06-18

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6213577Y2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS561558U (ja) 1981-01-08

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6609270B2 (en) Discharge grill mounting structure of upright vacuum cleaner
KR910017994A (ko) 진공청소기
JPH0415391B2 (ja)
JP3521813B2 (ja) 空気調和機
JPH0547732U (ja) ファン・フィルタユニット
JPH0546813B2 (ja)
CN223682475U (zh) 尘盒组件及扫地机器人
JPS6218887Y2 (ja)
JPS5849451A (ja) 電気集塵機
JP2559488Y2 (ja) 自動車の吸気ダクト
JP2002005505A (ja) 空気調和機
JPH0141893Y2 (ja)
JPS6034279Y2 (ja) 無塵室装置
JPH044680Y2 (ja)
JPH05220065A (ja) 乾湿両用掃除機
JPH04132451U (ja) エアクリーナの水切り装置
JPH0513344Y2 (ja)
JPH08168622A (ja) 空気清浄機
JPS6119386Y2 (ja)
JPH0618021U (ja) 空気清浄器
JPH06280703A (ja) 車両用エンジンへの外気導入構造
JPS6038448Y2 (ja) 電気掃除機
JPS5835528Y2 (ja) カウル内のダクト水入り防止構造
JPS6325775B2 (ja)
JPS59160426A (ja) アプライト形電気掃除機