JPS62136471A - 静電印刷装置の用紙搬送装置 - Google Patents
静電印刷装置の用紙搬送装置Info
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- JPS62136471A JPS62136471A JP60276639A JP27663985A JPS62136471A JP S62136471 A JPS62136471 A JP S62136471A JP 60276639 A JP60276639 A JP 60276639A JP 27663985 A JP27663985 A JP 27663985A JP S62136471 A JPS62136471 A JP S62136471A
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Landscapes
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
- Feeding Of Articles By Means Other Than Belts Or Rollers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は複写モード及び印刷モードを有する静電印刷
装置の用紙搬送装置に関する。
装置の用紙搬送装置に関する。
従来の技術
従来電子写真方式を採用した静電複写機に印刷機能をも
たせた静電印刷装置として例えば特開昭57−4165
5号公報などに記載されたものが公知である。上記静電
印刷装置では電子写真方式により光導電板上に形成され
たマスクを現像装置によりトナー像に現像し、このトナ
ー像を転写工程で用紙に転写した後定着工程を経て用紙
に定着させるようにしたもので、通常の複写に比べて数
倍の速度で印刷可能である。
たせた静電印刷装置として例えば特開昭57−4165
5号公報などに記載されたものが公知である。上記静電
印刷装置では電子写真方式により光導電板上に形成され
たマスクを現像装置によりトナー像に現像し、このトナ
ー像を転写工程で用紙に転写した後定着工程を経て用紙
に定着させるようにしたもので、通常の複写に比べて数
倍の速度で印刷可能である。
発明が解決しようとする問題点
上記のような静電印刷装置では、印刷速度が早いこと、
また複写モードや印刷モード毎に速度が変ることから、
これら速度に対応した用紙搬送装置が必要となる。
また複写モードや印刷モード毎に速度が変ることから、
これら速度に対応した用紙搬送装置が必要となる。
この発明は上記事情に鑑みなされたものである。
問題点を解決するための手段及び作用
複写モードと印刷モードを有する静電印刷装置において
、装置本体i内にサイズの異なる用紙が収容可能な複数
の用紙カセットを設け、これら用紙カセット内に収容さ
れた用紙を複写及び印刷毎に用紙搬送機構により感光体
と転写器との間へ搬送すると共に、転写後感光体より剥
離された用紙を定着装置へ搬送する真空吸着搬送手段を
設けることにより、各モードに応じて円滑な給紙を可能
にした静電印刷装置の用紙搬送装置。
、装置本体i内にサイズの異なる用紙が収容可能な複数
の用紙カセットを設け、これら用紙カセット内に収容さ
れた用紙を複写及び印刷毎に用紙搬送機構により感光体
と転写器との間へ搬送すると共に、転写後感光体より剥
離された用紙を定着装置へ搬送する真空吸着搬送手段を
設けることにより、各モードに応じて円滑な給紙を可能
にした静電印刷装置の用紙搬送装置。
実施例
この発明の一実施例を図面を参照して詳述する。図にお
いて1は静電印刷装置の本体で、上部に複写または印刷
すべき原稿2を載置するプラテンガラス3が設けられて
いる。上記プラテンガラス3は、本体1の上部を覆うよ
うに設けられたトップカバー4の上面に取付けられてい
ると共に、プラテンガラス3上にはトップカバー4側に
ヒンジ5を介して蝶着されたプラテンカバー6が開閉自
在に設けられている。上記トップカバー4は一端側が支
軸7により本体1側に枢着されていて、この支軸7を中
心に他端側か上方へ開放できるようになっていると共に
、上記トップカバー4の裏側にはプラテンガラス3上に
載置された原稿2を露光走査する光源8及び原稿2から
の反射光を後述する感光体37へと導びく光学系9が設
けられている。
いて1は静電印刷装置の本体で、上部に複写または印刷
すべき原稿2を載置するプラテンガラス3が設けられて
いる。上記プラテンガラス3は、本体1の上部を覆うよ
うに設けられたトップカバー4の上面に取付けられてい
ると共に、プラテンガラス3上にはトップカバー4側に
ヒンジ5を介して蝶着されたプラテンカバー6が開閉自
在に設けられている。上記トップカバー4は一端側が支
軸7により本体1側に枢着されていて、この支軸7を中
心に他端側か上方へ開放できるようになっていると共に
、上記トップカバー4の裏側にはプラテンガラス3上に
載置された原稿2を露光走査する光源8及び原稿2から
の反射光を後述する感光体37へと導びく光学系9が設
けられている。
上記光源8は例えば管状のハロゲンランプで、光源8よ
り発せられた光を原稿2側へ反射するり7レクタ10と
ともにキャリッジ11に搭載されていて、キャリッジ1
1の移動とともに原稿2の複写面を露光走査するように
なっており、原稿2からの反射光はキャリッジ11上に
搭載された第1〜第3ミラー12,13.14によりレ
ンズキャリッジ15側へ導びかれるようになっている。
り発せられた光を原稿2側へ反射するり7レクタ10と
ともにキャリッジ11に搭載されていて、キャリッジ1
1の移動とともに原稿2の複写面を露光走査するように
なっており、原稿2からの反射光はキャリッジ11上に
搭載された第1〜第3ミラー12,13.14によりレ
ンズキャリッジ15側へ導びかれるようになっている。
上記レンズキャリッジ15はプラテンガラス3の下方に
これと平行に布設されたガイドレール16に移動自在に
支承されており、レンズキャリッジ15には集光用のレ
ンズ17が設けられている。
これと平行に布設されたガイドレール16に移動自在に
支承されており、レンズキャリッジ15には集光用のレ
ンズ17が設けられている。
また上記レンズ17の後方にはガイドレール16に支承
されてミラーキャリッジ18が設けられている。上記ミ
ラーキャリッジ18には第4ミラー19が設け′られて
いて、レンズ17により集光された原稿2からの反射光
を、防塵ガラス20を介して感光体37側へ導びくよう
になっている。
されてミラーキャリッジ18が設けられている。上記ミ
ラーキャリッジ18には第4ミラー19が設け′られて
いて、レンズ17により集光された原稿2からの反射光
を、防塵ガラス20を介して感光体37側へ導びくよう
になっている。
一方上記光源8の搭載されたキャリッジ11やレンズキ
ャリッジ15及びミラーキャリッジ18は駆動系21に
より次のように」動されるようになっている。すなわち
上記駆動系21は2個の直流サーボモータよりなる駆動
源22゜23を有していて、これら駆動源22.23に
よりワイヤなどの動力伝達手段24を介して上記各キャ
リッジI+、15.1gを駆動するようになっている。
ャリッジ15及びミラーキャリッジ18は駆動系21に
より次のように」動されるようになっている。すなわち
上記駆動系21は2個の直流サーボモータよりなる駆動
源22゜23を有していて、これら駆動源22.23に
よりワイヤなどの動力伝達手段24を介して上記各キャ
リッジI+、15.1gを駆動するようになっている。
また支軸7の上方に位置する駆動軸25に設けられた駆
動歯車26の近傍には、紙詰りゃ点検などでトップカバ
ー4を開放した際、自重により上記各キャリッジl l
、 15゜18が落下するのを阻止するストッパ機構
27が設けられている。上記ストッパ機構27は第7図
に示すように、本体1側に固着されたほぼ△字形の板体
27α先端にスポンジなどの弾性体27hを設けた構造
で、トップカバー4の閉蹟時は第7図に示すように駆動
歯車26より離間されており、支軸7を中心にトップカ
バー4を上方へ開放すると、トップカバー4側に設けら
れた上記駆動歯車26がトップカバー4の開放とともに
第8図に示すようにストッパ機構27の弾性体27bに
圧着されて駆動歯車26の空転が阻止され、これによっ
て駆動系21の動きを規制することにより、トップカバ
ー4を開放しても、自重により各キャリッジ11,15
゜18が落下して光源8や光学系9などが損傷されるの
を防止するように構成されている。
動歯車26の近傍には、紙詰りゃ点検などでトップカバ
ー4を開放した際、自重により上記各キャリッジl l
、 15゜18が落下するのを阻止するストッパ機構
27が設けられている。上記ストッパ機構27は第7図
に示すように、本体1側に固着されたほぼ△字形の板体
27α先端にスポンジなどの弾性体27hを設けた構造
で、トップカバー4の閉蹟時は第7図に示すように駆動
歯車26より離間されており、支軸7を中心にトップカ
バー4を上方へ開放すると、トップカバー4側に設けら
れた上記駆動歯車26がトップカバー4の開放とともに
第8図に示すようにストッパ機構27の弾性体27bに
圧着されて駆動歯車26の空転が阻止され、これによっ
て駆動系21の動きを規制することにより、トップカバ
ー4を開放しても、自重により各キャリッジ11,15
゜18が落下して光源8や光学系9などが損傷されるの
を防止するように構成されている。
一方上記トツブカバー4の枢着側には冷却ファン30が
設置されている。上記冷却ファン30は、原稿2の露光
時光源8を冷却するもので、この冷却ファン30より送
風された冷却風は、第9図に示すようにプラテンガラス
3の下面に沿って光源8へ送られるようになっている。
設置されている。上記冷却ファン30は、原稿2の露光
時光源8を冷却するもので、この冷却ファン30より送
風された冷却風は、第9図に示すようにプラテンガラス
3の下面に沿って光源8へ送られるようになっている。
光源8の上方には、下流側へ順次高く傾斜するランプカ
バー31が設けられていて、冷却風を光源8とプラテン
ガラス3の間の間隙へ層流として導びくようになってお
り、これによって光源8とともにプラテンガラス3を同
時に冷却することにより、より少ない風量で光源8とプ
ラテンガラス3が有効に冷却できるようになっており、
冷却77ン30の消費電力の節減を図っている。
バー31が設けられていて、冷却風を光源8とプラテン
ガラス3の間の間隙へ層流として導びくようになってお
り、これによって光源8とともにプラテンガラス3を同
時に冷却することにより、より少ない風量で光源8とプ
ラテンガラス3が有効に冷却できるようになっており、
冷却77ン30の消費電力の節減を図っている。
また光源8を冷却した冷却風はトップカバー4の下面に
沿って後述する定着装置160側へと進み、定着装置1
60を冷却した後第9図に示すようにトップカバー4の
開放端側に形成されたスリット4αより本体1外へ排出
されて、光源8及び定着装置160より発せられた熱に
より本体1内が昇温するのを防止している。
沿って後述する定着装置160側へと進み、定着装置1
60を冷却した後第9図に示すようにトップカバー4の
開放端側に形成されたスリット4αより本体1外へ排出
されて、光源8及び定着装置160より発せられた熱に
より本体1内が昇温するのを防止している。
一方図中35は感光体ユニットで、本体I内に前後方向
に布設されたガイドレール36上に設置されていて、感
光体37の交換時や現像剤の補給時などに引き出せるよ
うになっている。
に布設されたガイドレール36上に設置されていて、感
光体37の交換時や現像剤の補給時などに引き出せるよ
うになっている。
上記感光体ユニット35はメインモータ38により正転
方向へ例えば3段階、逆転方向へ1段階の速度で正逆回
転されるスクロールドラム39を有している。上記スク
ロールドラム39の外周部には軸線方向にスリット39
αが開口されていて、このスリット391Lよりスクロ
ールドラム39内に収容された感光体37が繰出される
ようになっている。感光体37は紙などのシート状物を
ロール状に捲回したもので、スクロールドラム39内に
収容された繰出し軸40にセットされている。またスク
ロールドラム39の上記スリット39αには回転中スク
ロールドラム39内にトナーが侵入するのを阻止するマ
スクプレート41が設けられている。このマスクプレー
ト41は第10図(ロ)に示すようにスクロールドラム
39と同曲率の外周面41αを有していると共に、スク
ロールドラム39の外周面に対して僅かに外周面41c
Lが没入するように取付けられている。また内面側には
それぞれ角度の異なる傾斜面41b、41cが形成され
ている。スクロールドラム39の正転方向に位置する傾
斜面41bに連続する外周面41αには、切欠41dが
設けられていて、後述する現像装置55を上記マスクプ
レート41が通過する際、現像剤がスクロールドラム3
9内に進入するのを防止していると共に、傾斜面41b
。
方向へ例えば3段階、逆転方向へ1段階の速度で正逆回
転されるスクロールドラム39を有している。上記スク
ロールドラム39の外周部には軸線方向にスリット39
αが開口されていて、このスリット391Lよりスクロ
ールドラム39内に収容された感光体37が繰出される
ようになっている。感光体37は紙などのシート状物を
ロール状に捲回したもので、スクロールドラム39内に
収容された繰出し軸40にセットされている。またスク
ロールドラム39の上記スリット39αには回転中スク
ロールドラム39内にトナーが侵入するのを阻止するマ
スクプレート41が設けられている。このマスクプレー
ト41は第10図(ロ)に示すようにスクロールドラム
39と同曲率の外周面41αを有していると共に、スク
ロールドラム39の外周面に対して僅かに外周面41c
Lが没入するように取付けられている。また内面側には
それぞれ角度の異なる傾斜面41b、41cが形成され
ている。スクロールドラム39の正転方向に位置する傾
斜面41bに連続する外周面41αには、切欠41dが
設けられていて、後述する現像装置55を上記マスクプ
レート41が通過する際、現像剤がスクロールドラム3
9内に進入するのを防止していると共に、傾斜面41b
。
41Cの一方は急角度に形成されていて、仮台現像剤の
一部がスクロールドラム39内に進入した場合でも、こ
の傾斜面4117に沿って現像剤を落下させることによ
り、スクロールドラム39外へ排出できるようになって
いる。
一部がスクロールドラム39内に進入した場合でも、こ
の傾斜面4117に沿って現像剤を落下させることによ
り、スクロールドラム39外へ排出できるようになって
いる。
そして繰出し軸40にセットされたロール状感光体37
の一端はスクロールドラム39のスリット39αと、こ
のスリット39αを閉鎖するように設けられたマスクプ
レート41間の細隙よりスクロールドラム39外へ延出
されている。スクロールドラム39外へ延出された感光
体37はスクロールドラム39の外周面をほぼ一周して
、スリット39αに達し、上記細隙の反対側に設けられ
たスリット39aとマスクプレート41間の細隙より再
びスクロールドラム39内に取込まれ、上記繰出し軸4
0に並設された巻取り軸42に巻取られるようになって
いる。
の一端はスクロールドラム39のスリット39αと、こ
のスリット39αを閉鎖するように設けられたマスクプ
レート41間の細隙よりスクロールドラム39外へ延出
されている。スクロールドラム39外へ延出された感光
体37はスクロールドラム39の外周面をほぼ一周して
、スリット39αに達し、上記細隙の反対側に設けられ
たスリット39aとマスクプレート41間の細隙より再
びスクロールドラム39内に取込まれ、上記繰出し軸4
0に並設された巻取り軸42に巻取られるようになって
いる。
な右、巻取り動作については後述する。
一方上記スクロールドラム39の周辺部には、スクロー
ルドラム39の正転方向に沿って次のような部品が設置
されている。
ルドラム39の正転方向に沿って次のような部品が設置
されている。
図中45はスクロールドラム39のほぼ上刃に設置され
た帯電器で、第11図に示すようにスクロールドラム3
9側が開口するシールドケース45aを有している。上
記シールドケース45α内は2列の隔壁45b、45C
により縦方向に3室45* −45g −45aに区割
され、室45□は除電室に、そして室45g−45mは
帯電室となっている。除電室45□内には、シールドケ
ース45aの端部に設けられた絶縁ブロック45d間に
張設された除電ワイヤ46が設けられていて、この除電
ワイヤ46の放電により上記感光体37を除電できるよ
うになっている。また帯電室45m−45m内には、上
記絶縁ブロック45d間にU字形に張設された帯電ワイ
ヤ47がそれぞれ収容されていると共に、帯電ワイヤ4
7の両端側は、帯電ワイヤ47が簡単に張設できるよう
第12図に示すようにプラグ4gの一端側にブラケット
4&αを介して取付けられている。上記プラグ4gは一
端側が絶縁ブロック45dの端板45#に螺装されてい
て、プラグ48の他瑞側を回転することにより、上記ブ
ラケット4gαが帯電ワイヤ47の張設方向に移動でき
るようになっている。これによって帯電ワイヤ47の両
端部をブラケット48αに取付けた後プラグ4F!1を
回転させることにより帯電ワイヤ47を所定の張力で簡
単に張設できるようになる。
た帯電器で、第11図に示すようにスクロールドラム3
9側が開口するシールドケース45aを有している。上
記シールドケース45α内は2列の隔壁45b、45C
により縦方向に3室45* −45g −45aに区割
され、室45□は除電室に、そして室45g−45mは
帯電室となっている。除電室45□内には、シールドケ
ース45aの端部に設けられた絶縁ブロック45d間に
張設された除電ワイヤ46が設けられていて、この除電
ワイヤ46の放電により上記感光体37を除電できるよ
うになっている。また帯電室45m−45m内には、上
記絶縁ブロック45d間にU字形に張設された帯電ワイ
ヤ47がそれぞれ収容されていると共に、帯電ワイヤ4
7の両端側は、帯電ワイヤ47が簡単に張設できるよう
第12図に示すようにプラグ4gの一端側にブラケット
4&αを介して取付けられている。上記プラグ4gは一
端側が絶縁ブロック45dの端板45#に螺装されてい
て、プラグ48の他瑞側を回転することにより、上記ブ
ラケット4gαが帯電ワイヤ47の張設方向に移動でき
るようになっている。これによって帯電ワイヤ47の両
端部をブラケット48αに取付けた後プラグ4F!1を
回転させることにより帯電ワイヤ47を所定の張力で簡
単に張設できるようになる。
また除電室45、と帯電室45!間を区割する隔壁45
bは帯電室45!、451間を区割する隔壁45Cより
高く形成されていて、除電ワイヤ46と帯電ワイヤ47
の電気的な干渉を防止していると共に、隔壁45b&び
帯電室45s側のハウジング45α側壁のほぼ中央部に
は放電時発生するイオン流を制御する樹脂板などのイオ
ン制御板49が取付けられている。側壁側のイオン制御
板49は側壁の開口縁より高さが高くなっていて、イオ
ン流の流出を制限する(第11゛図の矢印参照)ことに
より、感光体37への帯電が均一となるように対策して
いる。
bは帯電室45!、451間を区割する隔壁45Cより
高く形成されていて、除電ワイヤ46と帯電ワイヤ47
の電気的な干渉を防止していると共に、隔壁45b&び
帯電室45s側のハウジング45α側壁のほぼ中央部に
は放電時発生するイオン流を制御する樹脂板などのイオ
ン制御板49が取付けられている。側壁側のイオン制御
板49は側壁の開口縁より高さが高くなっていて、イオ
ン流の流出を制限する(第11゛図の矢印参照)ことに
より、感光体37への帯電が均一となるように対策して
いる。
一方図中50は露光動作により感光体37の表面に形成
された静電潜像の不用部分、すなわち先端、後端及び両
側の非画像部分を消去する画像領域調整ランプで次のよ
うに構成されている。すなわち感光体37側がスリット
状に開口するランプケース50αを有している。上記ラ
ンプケース50α内は第13図に示すように原稿2のサ
イズ毎に設けられた隔壁50bにより複数のランプ室5
0..501 ・・・50ルに区割され、それぞれのラ
ンプ室50.〜50ル内には豆電球形のタングステンラ
ンプ50Cが収容されていて、原稿サイズに応じて各タ
ングステンランプ500が選択的に点滅され、′感光体
37上の非画像部に帯電された電荷が消去されるように
なっている。
された静電潜像の不用部分、すなわち先端、後端及び両
側の非画像部分を消去する画像領域調整ランプで次のよ
うに構成されている。すなわち感光体37側がスリット
状に開口するランプケース50αを有している。上記ラ
ンプケース50α内は第13図に示すように原稿2のサ
イズ毎に設けられた隔壁50bにより複数のランプ室5
0..501 ・・・50ルに区割され、それぞれのラ
ンプ室50.〜50ル内には豆電球形のタングステンラ
ンプ50Cが収容されていて、原稿サイズに応じて各タ
ングステンランプ500が選択的に点滅され、′感光体
37上の非画像部に帯電された電荷が消去されるように
なっている。
また上記ランプケース50cLのスリット状開口部50
d下縁には黒色のマイラー板などにより形成された遮光
板50#が感光体37面に沿って斜めに取付けられてい
て、光の一部が一様露光兼除電ランプ51側へ漏洩する
のを防止している。
d下縁には黒色のマイラー板などにより形成された遮光
板50#が感光体37面に沿って斜めに取付けられてい
て、光の一部が一様露光兼除電ランプ51側へ漏洩する
のを防止している。
上記一様露光兼除電ランプ51は画像領域調整ランプ5
0の下方に設置されていて次のように構成されている。
0の下方に設置されていて次のように構成されている。
すなわち感光体37側が開口する第14図ないしsr6
図に示すようなラングケース51aを有しており、開口
部51bの内側には現像剤などが進入してランプ510
などが汚損されるのを防止する透明な汚れ防止板51d
が嵌着されている。また上記ランプケース511!内に
は多数のランプ51Cを直列に接続し、かつ各ランプ5
1Cが千鳥配置となるように2列に配列されたランプ群
が収容されていて、印刷モード時感光体表面に形成され
たマスク画像上を一様に露光することにより、印刷用静
電潜像をマスク画f上に形成すると共に、りlJ=ング
時にも点灯して感光体37の表面を一様に露光すること
により、クリーニングを容易とする機能もある。
図に示すようなラングケース51aを有しており、開口
部51bの内側には現像剤などが進入してランプ510
などが汚損されるのを防止する透明な汚れ防止板51d
が嵌着されている。また上記ランプケース511!内に
は多数のランプ51Cを直列に接続し、かつ各ランプ5
1Cが千鳥配置となるように2列に配列されたランプ群
が収容されていて、印刷モード時感光体表面に形成され
たマスク画像上を一様に露光することにより、印刷用静
電潜像をマスク画f上に形成すると共に、りlJ=ング
時にも点灯して感光体37の表面を一様に露光すること
により、クリーニングを容易とする機能もある。
一方図中52は上記一様露光兼除電ランプ51の下方に
設置されたフラッシュ定着装置で、感光体37側が開口
するり7レクタ52cL内にフラッシュランプ52bが
収容されている。このフラッシュランプ52bは印刷モ
ード時感光体37の回転に同期しながら点滅して、感光
体37上に形成されたトナー像を一定の幅ずつ定着し、
感光体37上に印刷用マスクを作成する機能を有してい
る。
設置されたフラッシュ定着装置で、感光体37側が開口
するり7レクタ52cL内にフラッシュランプ52bが
収容されている。このフラッシュランプ52bは印刷モ
ード時感光体37の回転に同期しながら点滅して、感光
体37上に形成されたトナー像を一定の幅ずつ定着し、
感光体37上に印刷用マスクを作成する機能を有してい
る。
また図中55はスクロールドラム39の下方に設置され
た現像装置で、上面が開口するハウジング55!−1す
る現f象二二ツ)55bと、トナー供冶部56とより構
成されている。上記現像二二ツ)55bは下部両側にガ
イドレール55gが布設されていて、これらガイドレー
ル551が本体1側に設けられたガイドロール5ヨ上に
載置され、現像二二ツ)55ル全体が本体1の手前側へ
引出せるようになっている。上記ハウジング55αの開
口部には、感光体37に近接して2本の互に平行する現
像ロール55C255cLが水平に設けられている。上
記各現像ロール55C,55dの外周部は、第17図に
示すように現像ロール55C側が5極に、そして現像ロ
ール55d側が3極に帯磁されていて、現像時スクロー
ルドラム39と同方向に回転されて外周面に形成された
a気ブラシにより、スクロールドラム39外局面に巻付
けられた感光体37の静電潜像を現像するようになって
いると共に、各現像ロール55’t 55dの下方に
は各現像ロールssc、55dへ現像剤を供給し、また
ハウジング内の現像剤を攪拌する攪拌ロール56が設け
られている。上記攪拌ロール56は第2図及び第18図
に示すように外周部に多数のパケット56αが円周方向
に等間隔に設けられていて、回転に伴いこれらバケツ)
561!によりハウジング55α底部の現像剤をすく
い上げて上記現像ロール55’t 55tへ供給する
と共に、攪拌ロール56の内部には軸線に対し一定の角
度で傾斜する攪拌g56bが複数枚設けられていて、こ
れら攪拌翼56bにより上記各パケット56α間の隙間
56Cより攪拌ロール56内に進入した現像剤を攪拌し
て、トナーとキャリヤが常に一定の割合で混合された状
態を維持している。
た現像装置で、上面が開口するハウジング55!−1す
る現f象二二ツ)55bと、トナー供冶部56とより構
成されている。上記現像二二ツ)55bは下部両側にガ
イドレール55gが布設されていて、これらガイドレー
ル551が本体1側に設けられたガイドロール5ヨ上に
載置され、現像二二ツ)55ル全体が本体1の手前側へ
引出せるようになっている。上記ハウジング55αの開
口部には、感光体37に近接して2本の互に平行する現
像ロール55C255cLが水平に設けられている。上
記各現像ロール55C,55dの外周部は、第17図に
示すように現像ロール55C側が5極に、そして現像ロ
ール55d側が3極に帯磁されていて、現像時スクロー
ルドラム39と同方向に回転されて外周面に形成された
a気ブラシにより、スクロールドラム39外局面に巻付
けられた感光体37の静電潜像を現像するようになって
いると共に、各現像ロール55’t 55dの下方に
は各現像ロールssc、55dへ現像剤を供給し、また
ハウジング内の現像剤を攪拌する攪拌ロール56が設け
られている。上記攪拌ロール56は第2図及び第18図
に示すように外周部に多数のパケット56αが円周方向
に等間隔に設けられていて、回転に伴いこれらバケツ)
561!によりハウジング55α底部の現像剤をすく
い上げて上記現像ロール55’t 55tへ供給する
と共に、攪拌ロール56の内部には軸線に対し一定の角
度で傾斜する攪拌g56bが複数枚設けられていて、こ
れら攪拌翼56bにより上記各パケット56α間の隙間
56Cより攪拌ロール56内に進入した現像剤を攪拌し
て、トナーとキャリヤが常に一定の割合で混合された状
態を維持している。
また上記攪拌ロール56により現像ロール55Cへ供給
された現像剤は、現像ロール55Cの近傍に設置された
穂立規制板57により掻き取られて、現像ロール55C
の外周面に形成された磁気ブラシの積立高さが一定とな
るように規制されると共に、穂立規制板57により掻き
取られた現像剤の一部は穂立規制板57の下方に設置さ
れた現像剤濃度検出器5gへ第19図に示すように流入
されるようになっている。上記現像剤濃度検出器58は
第20図に示すように上面が広く開口するホッパ58α
を有しており、ホッパ58αの側面にはホッパ5g+を
内を通過する現像剤のトナー濃度を検出するセンナ58
bが埋設されている。
された現像剤は、現像ロール55Cの近傍に設置された
穂立規制板57により掻き取られて、現像ロール55C
の外周面に形成された磁気ブラシの積立高さが一定とな
るように規制されると共に、穂立規制板57により掻き
取られた現像剤の一部は穂立規制板57の下方に設置さ
れた現像剤濃度検出器5gへ第19図に示すように流入
されるようになっている。上記現像剤濃度検出器58は
第20図に示すように上面が広く開口するホッパ58α
を有しており、ホッパ58αの側面にはホッパ5g+を
内を通過する現像剤のトナー濃度を検出するセンナ58
bが埋設されている。
一方感光体37の現像を完了した現像剤は、現像ロール
55dと接するように設けられた掻き取りブレード59
により現像ロール55dの外周面より掻き取られると共
に、掻き取られた現像剤は、掻き取りブレード59の下
方に設けられたクロスミクサ60により次のように混合
されるようになっている。
55dと接するように設けられた掻き取りブレード59
により現像ロール55dの外周面より掻き取られると共
に、掻き取られた現像剤は、掻き取りブレード59の下
方に設けられたクロスミクサ60により次のように混合
されるようになっている。
すなわちクロスミクサ60は第21@及び第22図に示
すように、掻き取りブレード59の両面に側板60cL
により区割された箱状の通路60b、60Cが形成され
ている。そしてこれら通路60b、60C内には、通路
60b。
すように、掻き取りブレード59の両面に側板60cL
により区割された箱状の通路60b、60Cが形成され
ている。そしてこれら通路60b、60C内には、通路
60b。
60Cの上方より落下する現像剤を、第22図に示す実
線矢印及び点線矢印(な右点線矢印は裏側の流れを示す
)のように左右方向の流れに変える複数枚のガイド板6
0Li、60gが斜め方向に設けられていて、これらガ
イド板60d。
線矢印及び点線矢印(な右点線矢印は裏側の流れを示す
)のように左右方向の流れに変える複数枚のガイド板6
0Li、60gが斜め方向に設けられていて、これらガ
イド板60d。
60gに案内されてクロスミクサ60の下方より落下す
る現像剤を、落下刃を利用して混合するようになってい
ると共に、クロスミクサ60の下方には、トナー供給部
56より供給されたトナーと上記クロスミクサ60より
落下された現像剤をハウジング55α内の現像剤と混合
するオーガ61が設けられている。上記オーガ61は、
第23図に示すようにほぼ中央より左右方向に巻き方向
が逆となったフィンbaaが螺旋状に設けられていて、
クロスミクサ60によりハウジング55zの中央側に落
下された現像剤ヲ回転に伴いハウジング55αの外側方
向へ搬送することにより、現像剤の攪拌性を向上させて
現像剤の混合が効率よく行なえるようになっている。
る現像剤を、落下刃を利用して混合するようになってい
ると共に、クロスミクサ60の下方には、トナー供給部
56より供給されたトナーと上記クロスミクサ60より
落下された現像剤をハウジング55α内の現像剤と混合
するオーガ61が設けられている。上記オーガ61は、
第23図に示すようにほぼ中央より左右方向に巻き方向
が逆となったフィンbaaが螺旋状に設けられていて、
クロスミクサ60によりハウジング55zの中央側に落
下された現像剤ヲ回転に伴いハウジング55αの外側方
向へ搬送することにより、現像剤の攪拌性を向上させて
現像剤の混合が効率よく行なえるようになっている。
一方上記トナー供給部56は、現像ユニット55bの側
部に底部がビン65により枢着されたトナーハウジング
56αを有している。上記トナーハウジング56αの上
部は、円筒状のカートリッジガイド56bとなっていて
、このカートリッジガイド56bの端部側より筒状のト
ナーカートリッジ62が挿脱できるようになっている。
部に底部がビン65により枢着されたトナーハウジング
56αを有している。上記トナーハウジング56αの上
部は、円筒状のカートリッジガイド56bとなっていて
、このカートリッジガイド56bの端部側より筒状のト
ナーカートリッジ62が挿脱できるようになっている。
上記トナーカートリッジ62は内部にトナーが収容され
ていて、トナー補給時開口部を閉釦しているシール(図
示せず)を剥離した状態で、上記カートリッジガイド5
6bの一端側より開口部を上にして挿入し、挿入後トナ
ーカートリッジ62をほぼ180°回転させることによ
り、トナーカートリッジ62内に収容されたトナーをカ
ートリッジガイド56bの下部開口56Cよりトナーハ
ウジング56内に落下させて補給するようになっている
。
ていて、トナー補給時開口部を閉釦しているシール(図
示せず)を剥離した状態で、上記カートリッジガイド5
6bの一端側より開口部を上にして挿入し、挿入後トナ
ーカートリッジ62をほぼ180°回転させることによ
り、トナーカートリッジ62内に収容されたトナーをカ
ートリッジガイド56bの下部開口56Cよりトナーハ
ウジング56内に落下させて補給するようになっている
。
また上記カートリッジガイド56bの下方にはアジテー
タ63が、そしてトナーハウジング56cLの下部側開
口56rLには供給ロール64が設けられている。上記
アジテータ63は、第26図に示すようにワイヤにより
形成されていて、約7.3rpm の速度で時計まわり
方向へ回転することにより、トナーカートリッジ62よ
り補給されたトナーがブロック現象を起すことなく供給
ロール64へ達するよう攪拌している。
タ63が、そしてトナーハウジング56cLの下部側開
口56rLには供給ロール64が設けられている。上記
アジテータ63は、第26図に示すようにワイヤにより
形成されていて、約7.3rpm の速度で時計まわり
方向へ回転することにより、トナーカートリッジ62よ
り補給されたトナーがブロック現象を起すことなく供給
ロール64へ達するよう攪拌している。
また上記アジテータ63の一熾側には、薄いマイラー板
よりなる払拭体66がクリップ67゛により取付けられ
ている。この払拭体66はアジテータ63とともに回転
して、トナーハウジング56αの底部に設けられたトナ
ー検出器67の検出面に付着したトナーを払拭しており
、これによってトナー検出器67がトナーハウジング5
6α内のトナーの有無を確実に検出できるようになって
いる。
よりなる払拭体66がクリップ67゛により取付けられ
ている。この払拭体66はアジテータ63とともに回転
して、トナーハウジング56αの底部に設けられたトナ
ー検出器67の検出面に付着したトナーを払拭しており
、これによってトナー検出器67がトナーハウジング5
6α内のトナーの有無を確実に検出できるようになって
いる。
一部トナーハウジング56αの下部開口56dに設けら
れた供給ロール64は、ポリウレタン樹脂などの発泡体
により全体が構晟されていて、表面に設けられた多数の
孔にトナーの一部が進入するようになっている。また供
給ロール64の外周部には上記開口56dの開口縁に設
けられた断面はぼ半円状の突条56gが食い込んでいて
、供給ロール64の回転に伴い外周面の孔に進入したト
ナーが絞り出されて、開口56dより現像装置55のハ
ウジング55cL内へ供給されるようになっている。こ
れによって4 rpmの回転速度に対して毎秒0.59
のトナーがハウジング55α内へ供給できるようになっ
ていると共に、長期間使用している間に供給能力が低下
したり、供給ロール64が摩耗した場合は、ビン65を
中心にトナーハウジング56αを第24図仮想線で示す
位置まで回動することにより、供給ロール64の清掃や
交換が簡単に行なえるようになっている。
れた供給ロール64は、ポリウレタン樹脂などの発泡体
により全体が構晟されていて、表面に設けられた多数の
孔にトナーの一部が進入するようになっている。また供
給ロール64の外周部には上記開口56dの開口縁に設
けられた断面はぼ半円状の突条56gが食い込んでいて
、供給ロール64の回転に伴い外周面の孔に進入したト
ナーが絞り出されて、開口56dより現像装置55のハ
ウジング55cL内へ供給されるようになっている。こ
れによって4 rpmの回転速度に対して毎秒0.59
のトナーがハウジング55α内へ供給できるようになっ
ていると共に、長期間使用している間に供給能力が低下
したり、供給ロール64が摩耗した場合は、ビン65を
中心にトナーハウジング56αを第24図仮想線で示す
位置まで回動することにより、供給ロール64の清掃や
交換が簡単に行なえるようになっている。
一部上記現像装置55の現像ユニツ)55bはガイドレ
ールに沿って本体1の手前側へ引出せるようになってい
ることはすでに説明したが、逆に現像ユニツ)55bを
装着した場合、感光体37に対して現像ユニツ)55b
が常に一定の位置関係で固定されることが必要となる。
ールに沿って本体1の手前側へ引出せるようになってい
ることはすでに説明したが、逆に現像ユニツ)55bを
装着した場合、感光体37に対して現像ユニツ)55b
が常に一定の位置関係で固定されることが必要となる。
これを行うのが次の位置決めビン70である。上記位置
決めビン70は本体1の後部に2本、そして前部に2本
の計4本設置されている。各位置決めビン70は第29
図に示すように現像ユニット55bの抜出し方向に円錐
状の先端部を向けて基端部が本体101tlのブラケッ
ト1αに固着されている。また現像二二ツ)55bの前
後ブラケット55g側には上記位置決めビン70が挿入
できる位置にビン孔55Aが開口されていて、現像ユニ
ツ)55bを押込むと、これらブラケット55yのビン
孔55Aが上記位置決めビン70に嵌入され、これによ
って現像ユニット55bの位置決めが行なわれると同時
に、ラッチ手段71が現像ユニット55bを係止して、
抜は出すのを阻止するようになっている。
決めビン70は本体1の後部に2本、そして前部に2本
の計4本設置されている。各位置決めビン70は第29
図に示すように現像ユニット55bの抜出し方向に円錐
状の先端部を向けて基端部が本体101tlのブラケッ
ト1αに固着されている。また現像二二ツ)55bの前
後ブラケット55g側には上記位置決めビン70が挿入
できる位置にビン孔55Aが開口されていて、現像ユニ
ツ)55bを押込むと、これらブラケット55yのビン
孔55Aが上記位置決めビン70に嵌入され、これによ
って現像ユニット55bの位置決めが行なわれると同時
に、ラッチ手段71が現像ユニット55bを係止して、
抜は出すのを阻止するようになっている。
なお位置決めビン70により現像ユニツ) 55bが位
置決めされた状態では、現像二二ツ) 55bはガイド
レール36より浮いた状態で保持されている。
置決めされた状態では、現像二二ツ) 55bはガイド
レール36より浮いた状態で保持されている。
また上記現像装置55では、次のようにして現像剤の交
換が行なえるようになっている。
換が行なえるようになっている。
第30図は現像剤補相ユニット75を示すもので、上部
に上面が開口した半円筒状のカートリッジ収容部75α
を有している。上記カートリッジ収容部75αの底面に
は、落下ロア5bが開口されていると共に、M給ユニッ
ト75の下部にはスカート部75cが形成されていて、
このスカート部75cの両端が、感光体ユニツト35の
出入れを案内するガイドレール36上に載設できるよう
になっている。また補給ユニット75の側面には取扱い
を容易とするハンドル75.?が、そして落下ロア5b
の下方には、落下ロア5bより落下する現像剤を現像ロ
ール55C側へ案内するシュート75cがそれぞれ設け
られている。現像剤の交換に当っては、まず本体1の前
面カバ(図示せず)を開放して感光体ユニット35を手
前側へ取出し、次に上記現像剤補給ユニット75のスカ
ート部75cを感光体ユニット35の出入れを案内する
ガイドレール36上に載設して、ガイドレール36に沿
って所定位置へ押込む。なおこのとき補給ユニット75
のカートリッジ収容部75αには、開対したf:jl像
剤カートリッジ76を予め装填しておく。その後本体1
の前面カバを閉鎖して本体]の外側面に設けられた現像
剤交換スイッチ77を押すと、カートリッジ収容部75
aに収容された現像剤カー) IJッジ76がほぼ18
0’回転されて、現像剤カートリッジ76内の現像剤が
落下ロア5bよりシュート75eに案内されて現像ロー
ル55d上へと落下され、ハウジング55α内へ補給さ
れる。
に上面が開口した半円筒状のカートリッジ収容部75α
を有している。上記カートリッジ収容部75αの底面に
は、落下ロア5bが開口されていると共に、M給ユニッ
ト75の下部にはスカート部75cが形成されていて、
このスカート部75cの両端が、感光体ユニツト35の
出入れを案内するガイドレール36上に載設できるよう
になっている。また補給ユニット75の側面には取扱い
を容易とするハンドル75.?が、そして落下ロア5b
の下方には、落下ロア5bより落下する現像剤を現像ロ
ール55C側へ案内するシュート75cがそれぞれ設け
られている。現像剤の交換に当っては、まず本体1の前
面カバ(図示せず)を開放して感光体ユニット35を手
前側へ取出し、次に上記現像剤補給ユニット75のスカ
ート部75cを感光体ユニット35の出入れを案内する
ガイドレール36上に載設して、ガイドレール36に沿
って所定位置へ押込む。なおこのとき補給ユニット75
のカートリッジ収容部75αには、開対したf:jl像
剤カートリッジ76を予め装填しておく。その後本体1
の前面カバを閉鎖して本体]の外側面に設けられた現像
剤交換スイッチ77を押すと、カートリッジ収容部75
aに収容された現像剤カー) IJッジ76がほぼ18
0’回転されて、現像剤カートリッジ76内の現像剤が
落下ロア5bよりシュート75eに案内されて現像ロー
ル55d上へと落下され、ハウジング55α内へ補給さ
れる。
またハウジング55α内の現像剤を交換する場合は、空
となった現像剤カートリッジ76を現像ユニット55b
の下方に設置された第27図に示すキャッチパン78上
に予めセットした状態で、現像二二ツ)55b底部に設
けられた第24図に示す現像剤排出ゲート55fを開放
し、この状態で本体1外側面に設けられた現像剤交換ス
イッチ77を押す。これによって現像ロール55C,5
5d及び攪拌ロール56が回転して、ハウジング55α
内の現像剤は現像剤排出ゲート55fよりキャッチパン
78上の現像剤カートリッジ76内へと排出されると共
に、新たに現像剤を補給する場合は、前記補給操作を行
なえばよい。
となった現像剤カートリッジ76を現像ユニット55b
の下方に設置された第27図に示すキャッチパン78上
に予めセットした状態で、現像二二ツ)55b底部に設
けられた第24図に示す現像剤排出ゲート55fを開放
し、この状態で本体1外側面に設けられた現像剤交換ス
イッチ77を押す。これによって現像ロール55C,5
5d及び攪拌ロール56が回転して、ハウジング55α
内の現像剤は現像剤排出ゲート55fよりキャッチパン
78上の現像剤カートリッジ76内へと排出されると共
に、新たに現像剤を補給する場合は、前記補給操作を行
なえばよい。
一方図中80は給紙装置を示すもので、複数段、例えば
2段の用゛紙カセット81を備えている。これら用紙カ
セット81はガイドレール82に沿って本体1の手前側
へ引出し自在なカセット受は台83内に着脱自在に装着
されている。
2段の用゛紙カセット81を備えている。これら用紙カ
セット81はガイドレール82に沿って本体1の手前側
へ引出し自在なカセット受は台83内に着脱自在に装着
されている。
上記カセット受は台83の底部には、第35図に示すよ
うにカセット固定ビン83αが2個所に亘って突設され
ていて、これらカセット固定ビン83αによりカセット
受は台83に対して用紙カ七ツ)F3+の位置決めと固
定が行なわれる。
うにカセット固定ビン83αが2個所に亘って突設され
ていて、これらカセット固定ビン83αによりカセット
受は台83に対して用紙カ七ツ)F3+の位置決めと固
定が行なわれる。
また上記カセット受は台83の給紙側底部には、用紙8
5の給紙方向と直交する方向に設けられた回@@86に
基端側か固着されて、このrg動軸86を中心に先端側
が上下方向に歯動自在なトング87が設けられている。
5の給紙方向と直交する方向に設けられた回@@86に
基端側か固着されて、このrg動軸86を中心に先端側
が上下方向に歯動自在なトング87が設けられている。
上記回動軸86の一端側はカセット受は台83の奥側に
突設されていて、先端部にレバ86CLの一端が固着さ
れている。レバ86αの他端には引張ばね88の一端が
係止されていると共に、引張ばね8gの他端は、カセッ
ト受は台83の底部に基端側か枢着された回動レバg9
の先端に係止されている。上記回動レバ89は、カセッ
ト受は台F33をガイドレール82に沿って本体1内へ
押込むと、本体1側に設けられたクサビ状のカム90に
先端が当接するようになっていて、これにより回動レバ
89の先端は引張りばね88の緊張方向へ回動されるよ
うになっている。引張りばね88が緊張されると、その
張力でレバ86αを介して回動軸g6が回転され、これ
によってトング67の先端が上方へ回動して、用紙カセ
ット81の底部を押し上げ、用7紙カセット81内に収
容された用紙85を給紙側に設けられたフィードロール
91に下方より圧接させるようになっている。
突設されていて、先端部にレバ86CLの一端が固着さ
れている。レバ86αの他端には引張ばね88の一端が
係止されていると共に、引張ばね8gの他端は、カセッ
ト受は台83の底部に基端側か枢着された回動レバg9
の先端に係止されている。上記回動レバ89は、カセッ
ト受は台F33をガイドレール82に沿って本体1内へ
押込むと、本体1側に設けられたクサビ状のカム90に
先端が当接するようになっていて、これにより回動レバ
89の先端は引張りばね88の緊張方向へ回動されるよ
うになっている。引張りばね88が緊張されると、その
張力でレバ86αを介して回動軸g6が回転され、これ
によってトング67の先端が上方へ回動して、用紙カセ
ット81の底部を押し上げ、用7紙カセット81内に収
容された用紙85を給紙側に設けられたフィードロール
91に下方より圧接させるようになっている。
さらに本体1内に押込まれたカセット受は台83は本体
1側に設けられたストッパ92に、カセット受は台83
側に設けられたスタッドビン93が係止されることによ
り、本体1に対してカセット受は台83が固定されると
同時に、用紙カセット81側に設けられた用紙サイズ検
出用の突起g1αが用紙サイズ検出スイッチ94に作用
し、これによって用紙カセット81にセツトされた用紙
85のサイズが検出されるようになっている。
1側に設けられたストッパ92に、カセット受は台83
側に設けられたスタッドビン93が係止されることによ
り、本体1に対してカセット受は台83が固定されると
同時に、用紙カセット81側に設けられた用紙サイズ検
出用の突起g1αが用紙サイズ検出スイッチ94に作用
し、これによって用紙カセット81にセツトされた用紙
85のサイズが検出されるようになっている。
、また給紙装置80の5駆動系及び用紙85の搬送は次
の迫りである。
の迫りである。
本体1内へカセット受は台83を押込むと、カセット受
は台83側の継手95αが本体1側の継手’?5bに係
合し、本体1の駆動系96よりクラッチ97及び継手9
5b、95Gを介してフィードロール91の駆二t14
1]97へ伝達されている。上記駆動軸97には、フィ
ードCI−A/91の支持部材91αが軸線方向に移動
自在に支承されでいる。上記支持部材91αには第36
図及び第37図に示すようにフィードロール91が自転
自在に支承されていて、上記駆動軸97へ伝えられた動
力は、歯車98及びワンウェイクラッチ99を介して上
記フィードロール91へ伝えられ、フィードロール91
が回転されると共に、上記駆動l1aI97には、摺動
部材100が軸線方向に移動自在に取付けられている。
は台83側の継手95αが本体1側の継手’?5bに係
合し、本体1の駆動系96よりクラッチ97及び継手9
5b、95Gを介してフィードロール91の駆二t14
1]97へ伝達されている。上記駆動軸97には、フィ
ードCI−A/91の支持部材91αが軸線方向に移動
自在に支承されでいる。上記支持部材91αには第36
図及び第37図に示すようにフィードロール91が自転
自在に支承されていて、上記駆動軸97へ伝えられた動
力は、歯車98及びワンウェイクラッチ99を介して上
記フィードロール91へ伝えられ、フィードロール91
が回転されると共に、上記駆動l1aI97には、摺動
部材100が軸線方向に移動自在に取付けられている。
上記摺動部材100には、爪体100αを有する用紙サ
バキ部材+ 00bが取付けられていて、フィードロー
ル91の支持部材91αに設けられた図示しない角孔に
入り込むようになっており、これによって上記支持部材
91αの上下動が規制されていると共に、上記用紙サイ
ズ検出用の突起81αの設けられたガイドglbに連動
されていて、用紙サイズに合せてガイド81bを移動す
ると、上記フィードロール91の支持部材91αも移動
して、用紙85のサイズが種々に変っても用紙端縁より
一定の位置で給紙が行なわれるようになっている。また
上記フィードロール91にはワンウェイクラッチ99が
組込まれていて、後述する搬送ロール113により用紙
85の搬送が開始されると、上記ワンウェイクラッチ9
9によりフィードロール91が空転して用紙搬送時の抵
抗を低減していると共に、フィードロール91を支持す
る支持部材91αの支承側端は円弧状に形成されていて
、この円弧状部91bと用紙案内板112間で、フィー
ドロール91により搬出される用紙85がスギューする
のを防止するようになっている。
バキ部材+ 00bが取付けられていて、フィードロー
ル91の支持部材91αに設けられた図示しない角孔に
入り込むようになっており、これによって上記支持部材
91αの上下動が規制されていると共に、上記用紙サイ
ズ検出用の突起81αの設けられたガイドglbに連動
されていて、用紙サイズに合せてガイド81bを移動す
ると、上記フィードロール91の支持部材91αも移動
して、用紙85のサイズが種々に変っても用紙端縁より
一定の位置で給紙が行なわれるようになっている。また
上記フィードロール91にはワンウェイクラッチ99が
組込まれていて、後述する搬送ロール113により用紙
85の搬送が開始されると、上記ワンウェイクラッチ9
9によりフィードロール91が空転して用紙搬送時の抵
抗を低減していると共に、フィードロール91を支持す
る支持部材91αの支承側端は円弧状に形成されていて
、この円弧状部91bと用紙案内板112間で、フィー
ドロール91により搬出される用紙85がスギューする
のを防止するようになっている。
−万カセット受は台83の後端側に設けられた。駆動1
11101は、継手+01αを介してカセット昇降モー
タ]02に連結されていて、このモータ102によりケ
ーブル103を介して用紙カセット81が水平状態を維
持しながら上昇される。カセット受は台S3の底部には
、高さ調整が自在なスクリュ104が設けられていて、
このスクリュ+04がアクチュエータ支持体105(第
32図(ロ)参照)に取付けられたマイクロスイッチ1
06をオフすることにより、カセット受は台83の上昇
が停止され、この位置が用紙F35の搬送位置となる。
11101は、継手+01αを介してカセット昇降モー
タ]02に連結されていて、このモータ102によりケ
ーブル103を介して用紙カセット81が水平状態を維
持しながら上昇される。カセット受は台S3の底部には
、高さ調整が自在なスクリュ104が設けられていて、
このスクリュ+04がアクチュエータ支持体105(第
32図(ロ)参照)に取付けられたマイクロスイッチ1
06をオフすることにより、カセット受は台83の上昇
が停止され、この位置が用紙F35の搬送位置となる。
なお図中107は用紙サイズに応じて各用紙サイズ毎に
設けられた角孔(図示せず)に挿入することにより、セ
ットされた用紙85がずれるのを防止するストッパビン
である。また108は用紙力セラ)81内の用紙85の
有無を検出する検出器、109は用紙85が横送りまた
は縦送りにセットされているかを検出する検出器を示す
。
設けられた角孔(図示せず)に挿入することにより、セ
ットされた用紙85がずれるのを防止するストッパビン
である。また108は用紙力セラ)81内の用紙85の
有無を検出する検出器、109は用紙85が横送りまた
は縦送りにセットされているかを検出する検出器を示す
。
−方上記フィードロール9]と感光体ユニット35の間
には用紙搬送機構110が設けられている。上記用紙搬
送機構+10は第38図に示すように、上段側の用紙カ
セット81より給紙された用、a85を案内する用紙案
内板111と、下段の用紙カセツ)81より給紙された
用紙あを案内する用紙案内板]12を有していて、これ
ら案内板II+、+12の合流点に搬送ロール113が
設けられている。上記搬送ロール113は板ばねなどの
付勢手段121により回転軸113αの複数個所が上方
に付勢されて、上方に設けられたピンチロール114に
均一に圧接されている。上記ピンチロール114は回転
軸114αの両端がほぼ逆へ字形をなす支持リンク]1
5の屈曲部付近に自転自在に支承されている。上記支持
リンク115の一端側は搬送ロール113の後刃に設け
られた上部案内板116にビン1]7を介して枢着され
ていると共に、支持リンク115の他端側はリンク11
8の下端に枢着されている。上記リンク118の下端に
は、小リンク119を介して用紙案内板111も接続さ
れていると共に、リンク118の上端は後述する真空吸
着搬送手段145に連結されていで、該真空吸着搬送手
段145を上方へ開放すると、ビン117を中ひにピン
チロール114及び用紙案内板111が上昇して、搬送
路上で紙詰りを生じた用紙85の除去などが行なえるよ
うになっている。
には用紙搬送機構110が設けられている。上記用紙搬
送機構+10は第38図に示すように、上段側の用紙カ
セット81より給紙された用、a85を案内する用紙案
内板111と、下段の用紙カセツ)81より給紙された
用紙あを案内する用紙案内板]12を有していて、これ
ら案内板II+、+12の合流点に搬送ロール113が
設けられている。上記搬送ロール113は板ばねなどの
付勢手段121により回転軸113αの複数個所が上方
に付勢されて、上方に設けられたピンチロール114に
均一に圧接されている。上記ピンチロール114は回転
軸114αの両端がほぼ逆へ字形をなす支持リンク]1
5の屈曲部付近に自転自在に支承されている。上記支持
リンク115の一端側は搬送ロール113の後刃に設け
られた上部案内板116にビン1]7を介して枢着され
ていると共に、支持リンク115の他端側はリンク11
8の下端に枢着されている。上記リンク118の下端に
は、小リンク119を介して用紙案内板111も接続さ
れていると共に、リンク118の上端は後述する真空吸
着搬送手段145に連結されていで、該真空吸着搬送手
段145を上方へ開放すると、ビン117を中ひにピン
チロール114及び用紙案内板111が上昇して、搬送
路上で紙詰りを生じた用紙85の除去などが行なえるよ
うになっている。
また上記搬送ロール113の後方には上下案内板121
,122により搬送路123が形成されている。上記搬
送路123は、下流側に設ケラしたレジストレーション
ロール+24が回転を開始するまでの間用紙85にルー
プを形成して、用紙85を待機させるようにほぼ三角形
状の空間が上下案内板121,122に形成されている
と共に、下部案内板122からは補助案内板]25が突
設されている。上記補助案内板125は用紙85にルー
プ形成時のきっかけを作るもので、はぼ山形をなしてい
て、一端側が搬送ロール113佃に枢着されていると共
に、ばねなどの付勢手段126で椴送路123内へ突出
するよう付勢されている(第40図参照)。
,122により搬送路123が形成されている。上記搬
送路123は、下流側に設ケラしたレジストレーション
ロール+24が回転を開始するまでの間用紙85にルー
プを形成して、用紙85を待機させるようにほぼ三角形
状の空間が上下案内板121,122に形成されている
と共に、下部案内板122からは補助案内板]25が突
設されている。上記補助案内板125は用紙85にルー
プ形成時のきっかけを作るもので、はぼ山形をなしてい
て、一端側が搬送ロール113佃に枢着されていると共
に、ばねなどの付勢手段126で椴送路123内へ突出
するよう付勢されている(第40図参照)。
また搬送されてきた用紙85が厚手の場合は用紙85の
腰により下方へ第41図に示すように没入されて、用紙
85に大きなループが形成されるようになっている。
腰により下方へ第41図に示すように没入されて、用紙
85に大きなループが形成されるようになっている。
一方上記搬送路123の下流に設けられたレジストレー
ションロール124は、+il[tS124が第39図
に示すように複数の板ばねなどの付勢手段127で付勢
されて、ピンチロール12gに均一に圧接され、給紙信
号により回転を開始して、用紙85の先端から順次感光
体37側へ搬送を開始するようになっていると共に、感
光体37側へ給紙された用紙85の一端は用紙剥離手段
+30に設けられた剥離ベルト131に第44図に示す
ように乗り上げるようになっている。上記剥離ベルト1
31はステンレスなどの金属薄板により形成されていて
、上端側は本体1側にブラケット132により固定され
ている。また剥、・維ベルト13]の中間部は感光体y
の外周面に沿って湾曲されていると共に、中間部よりや
や上方に上記湾曲と反対方向に湾曲する舌片1318が
切起し形成されていて、 この舌片131αに達した用
紙85の先端は舌片131αに案内されて感光体37の
表面より順次剥離が行なわれる。
ションロール124は、+il[tS124が第39図
に示すように複数の板ばねなどの付勢手段127で付勢
されて、ピンチロール12gに均一に圧接され、給紙信
号により回転を開始して、用紙85の先端から順次感光
体37側へ搬送を開始するようになっていると共に、感
光体37側へ給紙された用紙85の一端は用紙剥離手段
+30に設けられた剥離ベルト131に第44図に示す
ように乗り上げるようになっている。上記剥離ベルト1
31はステンレスなどの金属薄板により形成されていて
、上端側は本体1側にブラケット132により固定され
ている。また剥、・維ベルト13]の中間部は感光体y
の外周面に沿って湾曲されていると共に、中間部よりや
や上方に上記湾曲と反対方向に湾曲する舌片1318が
切起し形成されていて、 この舌片131αに達した用
紙85の先端は舌片131αに案内されて感光体37の
表面より順次剥離が行なわれる。
そして上記剥離ベルト131は感光体上ニット31の出
入れ時次のように感光体37より離間されるようになっ
ている。すなわち剥離ベルト131の下端側は第45図
に示すようにブラケット部135aがビン+36により
枢支されたガイド部材]35に係着されでいる。上記ガ
イド部材135は、引張ばねなどの付勢手段137によ
り、通常は用紙85の先端を感光体37と転写器140
の間に案内する位置に付勢されており、このとき剥離ベ
ルト131は付勢手段137により感光体37に圧接さ
れている。また上記ガイド部材135の下方には第47
図に示すように一端側がビン13gにより枢支されたア
ーム139が設けられており、このアーム139の先端
にはカム139cLが取付けられていて、感光体ユニッ
ト31を引出すと、このカム139CLがガイドレール
36上に設けられたカムフォロワ36αに乗り上げ、こ
れによってアーム139が上方へ1動してガイド部材1
35を押上げるため、ガイド部材135に下端が係着さ
れた剥離ベルト131が感光体37より離間して、感光
体ユニット31の出入れ時、剥離ベルト131により感
光体37が損傷されるのを防止するようになっている。
入れ時次のように感光体37より離間されるようになっ
ている。すなわち剥離ベルト131の下端側は第45図
に示すようにブラケット部135aがビン+36により
枢支されたガイド部材]35に係着されでいる。上記ガ
イド部材135は、引張ばねなどの付勢手段137によ
り、通常は用紙85の先端を感光体37と転写器140
の間に案内する位置に付勢されており、このとき剥離ベ
ルト131は付勢手段137により感光体37に圧接さ
れている。また上記ガイド部材135の下方には第47
図に示すように一端側がビン13gにより枢支されたア
ーム139が設けられており、このアーム139の先端
にはカム139cLが取付けられていて、感光体ユニッ
ト31を引出すと、このカム139CLがガイドレール
36上に設けられたカムフォロワ36αに乗り上げ、こ
れによってアーム139が上方へ1動してガイド部材1
35を押上げるため、ガイド部材135に下端が係着さ
れた剥離ベルト131が感光体37より離間して、感光
体ユニット31の出入れ時、剥離ベルト131により感
光体37が損傷されるのを防止するようになっている。
一方上記転写器140は、感光体37側が開口されたシ
ールドケース1401!の両端側に第48図に示すよう
に絶縁ブロック140bが設けられていて、これら絶縁
ブロック140町に2本のコロトロンワイヤnoCが張
設されでいる。シールドケース140αの開口部には用
紙85の先端が進入するのを阻止するガイドl 40d
が各用紙サイズ毎に斜めに設′けられていると共に、シ
ールドケース140α側面には面状吸着テープ141が
取付けられていて、この面状吸着テープ141によって
所定の位置に簡単に滑脱ができるよう、になっでいる。
ールドケース1401!の両端側に第48図に示すよう
に絶縁ブロック140bが設けられていて、これら絶縁
ブロック140町に2本のコロトロンワイヤnoCが張
設されでいる。シールドケース140αの開口部には用
紙85の先端が進入するのを阻止するガイドl 40d
が各用紙サイズ毎に斜めに設′けられていると共に、シ
ールドケース140α側面には面状吸着テープ141が
取付けられていて、この面状吸着テープ141によって
所定の位置に簡単に滑脱ができるよう、になっでいる。
また上記転写器140で転写の完了した用紙85は、剥
離ベルト131で感光体37より剥離された後真空吸R
@送手段145により定着装置160へと搬送される。
離ベルト131で感光体37より剥離された後真空吸R
@送手段145により定着装置160へと搬送される。
上記真空吸着搬送手段145は第43図に示すように本
体1側のフレーム1bに支承された、駆動軸146を有
しており、この駆動軸146に駆動系147より動力伝
達@148及びターンロール149を介して動力が伝達
されるようになっている。上記駆動軸146には複数個
のコール146αが間隔的に設けられていて、これらロ
ール146αと、上記駆動淵146に平行するよう設け
られたロール軸+50のロール+50α間に無端状の搬
送ベルト151が各ロール1464.+50α毎に捲装
されている。また上記ターンロール149の上方には、
ターンベルト151が設けられている。
体1側のフレーム1bに支承された、駆動軸146を有
しており、この駆動軸146に駆動系147より動力伝
達@148及びターンロール149を介して動力が伝達
されるようになっている。上記駆動軸146には複数個
のコール146αが間隔的に設けられていて、これらロ
ール146αと、上記駆動淵146に平行するよう設け
られたロール軸+50のロール+50α間に無端状の搬
送ベルト151が各ロール1464.+50α毎に捲装
されている。また上記ターンロール149の上方には、
ターンベルト151が設けられている。
上記ターンベルト151は三角形の各m点に位置するよ
うに配設された3個のプーリ153間に捲装され、かつ
アーム152を付勢するトーションばね154の作用で
上記ターンロール149の外周面に圧接されていて、剥
離ベルト131により剥離された用紙85の先端を搬送
ベルト151方向へ送り出す作用をなすと共に、プーリ
153の1個はアーム152に支承されていて、紙詰り
か生じた場合、アーム152とともにこのプーリ153
を揺動させてターンベルト152を緩めることにより、
紙詰りを起した用紙85の除去が容易に行なえるように
なっている。またアーム152の先端はブラケット15
5に切起し形成された係止片155α に係止されて、
アーム152に設けられたプーリ153の位置決めをな
している。
うに配設された3個のプーリ153間に捲装され、かつ
アーム152を付勢するトーションばね154の作用で
上記ターンロール149の外周面に圧接されていて、剥
離ベルト131により剥離された用紙85の先端を搬送
ベルト151方向へ送り出す作用をなすと共に、プーリ
153の1個はアーム152に支承されていて、紙詰り
か生じた場合、アーム152とともにこのプーリ153
を揺動させてターンベルト152を緩めることにより、
紙詰りを起した用紙85の除去が容易に行なえるように
なっている。またアーム152の先端はブラケット15
5に切起し形成された係止片155α に係止されて、
アーム152に設けられたプーリ153の位置決めをな
している。
−1上記ターンロール149内には第43図に示すよう
に凹溝149.c が設けられていて、この凹溝149
α内に駆動軸146側に設けられたピン146bが嵌挿
され、このピン+46bを介して動力伝達軸148側よ
り駆動軸146へ動力を伝達することで、別に継手を設
ける必要をなくしていると同時に、真空吸着搬送手段1
45の嵌着を容易にしている。
に凹溝149.c が設けられていて、この凹溝149
α内に駆動軸146側に設けられたピン146bが嵌挿
され、このピン+46bを介して動力伝達軸148側よ
り駆動軸146へ動力を伝達することで、別に継手を設
ける必要をなくしていると同時に、真空吸着搬送手段1
45の嵌着を容易にしている。
また上記搬送ベルト151の搬送面下方には、吸引ダク
ト155が設置されている。上記吸引ダクト155の上
面には、搬送ベルト151の間に多数の吸引孔+551
!が開口されていて、これら吸引孔155αにより用紙
85を吸引することにより、用紙85を搬送ベルト15
1上へ圧着させていると共に、上記吸引孔155αは外
側より内側が、そして定着装置+601i1Uが多く開
口されていて、搬送力の向上と、定着装置160側にお
いて用紙先端がカールするのを防止していると共に、吸
引孔155α自体は円錐状となっていて、吸引力の向上
が図られている。
ト155が設置されている。上記吸引ダクト155の上
面には、搬送ベルト151の間に多数の吸引孔+551
!が開口されていて、これら吸引孔155αにより用紙
85を吸引することにより、用紙85を搬送ベルト15
1上へ圧着させていると共に、上記吸引孔155αは外
側より内側が、そして定着装置+601i1Uが多く開
口されていて、搬送力の向上と、定着装置160側にお
いて用紙先端がカールするのを防止していると共に、吸
引孔155α自体は円錐状となっていて、吸引力の向上
が図られている。
そして上記真空吸着搬送手段145は駆動軸146を中
心に上方へ回動できるようになっており、このときリン
ク11gを介して接続された用紙案内板111なども同
時に上方へ開放されると共に、真空吸着搬送手段145
と本体1側との間に設けられたプレートスティ156に
より、551図に示すように開放位置に保持されるよう
になっている。
心に上方へ回動できるようになっており、このときリン
ク11gを介して接続された用紙案内板111なども同
時に上方へ開放されると共に、真空吸着搬送手段145
と本体1側との間に設けられたプレートスティ156に
より、551図に示すように開放位置に保持されるよう
になっている。
一方定着装置160は熱源163内蔵された定着ロール
161と、この定着ロール161に定着すべき用紙65
を圧接する加圧ロール162とよりなる。これらロール
161,162の入口側には用紙85を案内する搬入シ
ュート164が順次高くなるよう傾斜されて設けられて
いると共に、この搬入シュート164の上方には定着ロ
ール161の表面へ剥離剤を塗布するメタリングブレー
ド165が設けられている。また定着ロール161の後
方罠は、定着ロール161より用紙&5を剥離する用紙
剥離′a構170が設けられている。上記用紙剥離機構
170は第54図に示すように先端部が定着ロール16
1の表面に接する剥離爪171を有している。上記剥離
爪171は支1161 + 72を中心に上方へ回動可
能な搬出シュート173の支承部下方に取付けられてい
る。上記用紙剥離爪171には軸173αにより屈曲自
在に連結された一対のりンり174の一端側がビン17
5により接続されでいると共にリンク174の他端は、
上記搬出シュート173側に接続されていて、搬出シュ
ー)173を用紙剥離位置から、第54図の仮想線に示
す位置まで開放した場合、用紙剥離爪171の先端が軸
173αと対向する位置となって、用紙剥離爪171の
先端で利用者が負傷しないようになっている。
161と、この定着ロール161に定着すべき用紙65
を圧接する加圧ロール162とよりなる。これらロール
161,162の入口側には用紙85を案内する搬入シ
ュート164が順次高くなるよう傾斜されて設けられて
いると共に、この搬入シュート164の上方には定着ロ
ール161の表面へ剥離剤を塗布するメタリングブレー
ド165が設けられている。また定着ロール161の後
方罠は、定着ロール161より用紙&5を剥離する用紙
剥離′a構170が設けられている。上記用紙剥離機構
170は第54図に示すように先端部が定着ロール16
1の表面に接する剥離爪171を有している。上記剥離
爪171は支1161 + 72を中心に上方へ回動可
能な搬出シュート173の支承部下方に取付けられてい
る。上記用紙剥離爪171には軸173αにより屈曲自
在に連結された一対のりンり174の一端側がビン17
5により接続されでいると共にリンク174の他端は、
上記搬出シュート173側に接続されていて、搬出シュ
ー)173を用紙剥離位置から、第54図の仮想線に示
す位置まで開放した場合、用紙剥離爪171の先端が軸
173αと対向する位置となって、用紙剥離爪171の
先端で利用者が負傷しないようになっている。
上記用紙剥離爪171により定着ロール161より剥離
された用紙85は搬出ロール175により排紙トレイ1
76へ排出される。上記搬出ロール175は第56図に
示すように比較的幅広な、駆動ロール+75zzと、こ
れより幅狭なピンチロール175bとより構成されてい
ると共に、各ピンチロール175b及び中央側の駆動ク
ール175αの間にはこれらよりやや大径なロール17
5Cが設けられていて、用紙85を波形に湾曲させるこ
とにより、用紙85に腰を持たせて、用紙85の搬送を
円滑にしている。
された用紙85は搬出ロール175により排紙トレイ1
76へ排出される。上記搬出ロール175は第56図に
示すように比較的幅広な、駆動ロール+75zzと、こ
れより幅狭なピンチロール175bとより構成されてい
ると共に、各ピンチロール175b及び中央側の駆動ク
ール175αの間にはこれらよりやや大径なロール17
5Cが設けられていて、用紙85を波形に湾曲させるこ
とにより、用紙85に腰を持たせて、用紙85の搬送を
円滑にしている。
また排紙トレイ176は第57図及び第58図に示すよ
うに、底板176αが用紙85の送り出し側へ順次高く
なるように傾斜されていると共に、両側板176bには
空気抜き孔176Cが複数個所に亘り開口されていて、
これら空気抜き孔176Cより、連続的に排出される用
紙85間の空気を抜くことにより、用紙85の落下速度
を早くして高速化に対応できるようになっている。
うに、底板176αが用紙85の送り出し側へ順次高く
なるように傾斜されていると共に、両側板176bには
空気抜き孔176Cが複数個所に亘り開口されていて、
これら空気抜き孔176Cより、連続的に排出される用
紙85間の空気を抜くことにより、用紙85の落下速度
を早くして高速化に対応できるようになっている。
次に第61図に示す制御系及び第62図ないし第67図
に示すタイミングチャートを混えて作用を説明する。
に示すタイミングチャートを混えて作用を説明する。
上記構成された静電印刷装置の動作は複写開始前のウオ
ーミングアツプと複写動作及び印刷サイクルの2つから
なる。
ーミングアツプと複写動作及び印刷サイクルの2つから
なる。
いま複写を開始すべく複写機本体1の電源スィッチを入
れると、操作盤180上に設けられた表示部181に「
オマチクダサイ」の表示がなられ、ウオーミングアツプ
動作に入る。このとき定着装置160の定着ロール16
1内に設けられた熱源163に通電されて定着ロール(
61の表面が加熱されると共に、定着ロール161下方
に設けられた加圧ロール162が図示しないカム手段に
より定着ロール161に圧接され、この状態で両ロール
161,162が回転されてともに設定温度にまで昇温
される。上記定着ロール161の近傍に設置された図示
しない温度検出器が、定着ロール161の表面―度が設
定値になったのを演出すると、熱源163への21!!
電を停止すると同時に、ウオーミングアツプ完了信号を
出力しで、表示部181に「コビーデキマス」の表示を
行う。
れると、操作盤180上に設けられた表示部181に「
オマチクダサイ」の表示がなられ、ウオーミングアツプ
動作に入る。このとき定着装置160の定着ロール16
1内に設けられた熱源163に通電されて定着ロール(
61の表面が加熱されると共に、定着ロール161下方
に設けられた加圧ロール162が図示しないカム手段に
より定着ロール161に圧接され、この状態で両ロール
161,162が回転されてともに設定温度にまで昇温
される。上記定着ロール161の近傍に設置された図示
しない温度検出器が、定着ロール161の表面―度が設
定値になったのを演出すると、熱源163への21!!
電を停止すると同時に、ウオーミングアツプ完了信号を
出力しで、表示部181に「コビーデキマス」の表示を
行う。
次に通常の複写均作について説明すると、本体1上部に
設けられたプラテンガラス3上に複写すべき原稿2を載
置してプラテンカバー6を閉鎖し、この状態で複写開始
釦183を押す。
設けられたプラテンガラス3上に複写すべき原稿2を載
置してプラテンカバー6を閉鎖し、この状態で複写開始
釦183を押す。
これによりプラテンガラス3下方に設けられた光学系が
原稿2の露光走査を開始する。原稿2からの反射光は第
1ないし第3ミラ、−12゜13.14、集光レンズ1
7及び第4ミラー19などに導ひかれて、スクロールド
ラム39の周面に捲装された感光体37上に集光され、
感光体37上に静電潜像が形成される。この静電潜像は
、現像装[55に設けられた現像ロール55’t 5
54により現像されてトナー像となり、帯電器140へ
と達する。
原稿2の露光走査を開始する。原稿2からの反射光は第
1ないし第3ミラ、−12゜13.14、集光レンズ1
7及び第4ミラー19などに導ひかれて、スクロールド
ラム39の周面に捲装された感光体37上に集光され、
感光体37上に静電潜像が形成される。この静電潜像は
、現像装[55に設けられた現像ロール55’t 5
54により現像されてトナー像となり、帯電器140へ
と達する。
一方複写磯本体1には2段の用紙トレイ81が設けられ
ていて、上段側用紙トレイ81には250枚の、そして
下段の用紙トレイ81には1000 枚の用紙85がそ
れぞれ収容できるようになっており、各トレイ81に収
容された用紙85のサイズは用紙サイズ検出スイッチ9
4により検出され、それぞれ操作!+ 80上に表示さ
れている。また複写前に予め複写枚数及び縮倍率などを
選択することにより、原稿サイズ及び縮倍率に応じた用
紙85が用紙トレイ81より用紙搬送機構110により
転写器140へ向けて送り出される。
ていて、上段側用紙トレイ81には250枚の、そして
下段の用紙トレイ81には1000 枚の用紙85がそ
れぞれ収容できるようになっており、各トレイ81に収
容された用紙85のサイズは用紙サイズ検出スイッチ9
4により検出され、それぞれ操作!+ 80上に表示さ
れている。また複写前に予め複写枚数及び縮倍率などを
選択することにより、原稿サイズ及び縮倍率に応じた用
紙85が用紙トレイ81より用紙搬送機構110により
転写器140へ向けて送り出される。
転写器140の手前にはレジストレーションロール12
4が設けられていて、感光体37の回転に同期して回転
が開始され、感光体37上のトナー像と用紙85が一致
された状態で転写器140により用紙85が感光体37
に吸着され、感光体37上のトナー像が用紙85に転写
される。また感光体37に達した用紙g5の一部は、感
光体37の局面と接するように設けられた剥離ベルト1
31に乗り上げているため、用紙85の先端が剥離ベル
ト131に設けられた舌片131αに達すると、この舌
片131αに沿って感光体37より離間する方向へ湾曲
され、用紙85の一端側より用紙85の剥離が行なわれ
る。
4が設けられていて、感光体37の回転に同期して回転
が開始され、感光体37上のトナー像と用紙85が一致
された状態で転写器140により用紙85が感光体37
に吸着され、感光体37上のトナー像が用紙85に転写
される。また感光体37に達した用紙g5の一部は、感
光体37の局面と接するように設けられた剥離ベルト1
31に乗り上げているため、用紙85の先端が剥離ベル
ト131に設けられた舌片131αに達すると、この舌
片131αに沿って感光体37より離間する方向へ湾曲
され、用紙85の一端側より用紙85の剥離が行なわれ
る。
感光体37より剥離された用紙85の先端はターンロー
ル149とこれに圧接されたターンベルト151間に進
入してこれらターンロール149及びターンベルト15
1により真空吸着搬送手段+4591tlへ送られなが
ら、感光体37から用紙85の剥離が積極的に行なわれ
るようになる。
ル149とこれに圧接されたターンベルト151間に進
入してこれらターンロール149及びターンベルト15
1により真空吸着搬送手段+4591tlへ送られなが
ら、感光体37から用紙85の剥離が積極的に行なわれ
るようになる。
一方真空吸着搬送手段 145に 達した用紙85は吸
引ダクト155の吸引作用により搬送ベルト151に圧
着された状態で、搬送ベルト151の1転により定着装
置160へ搬送される。定着装置160はウオーミング
アツプ動作中に定着ロール161が定着可能温度にまで
昇温されていて、用紙85の到達とともに、定着ロール
161と加圧ロール162の間で用紙85上に転写され
たトナー像の定着が行なわれる。定着の完了した用紙8
5は用紙剥離後腐170の剥離爪171により定着ロー
ル161より剥離された後排出ロール175により排紙
トレイ176へ排出される。
引ダクト155の吸引作用により搬送ベルト151に圧
着された状態で、搬送ベルト151の1転により定着装
置160へ搬送される。定着装置160はウオーミング
アツプ動作中に定着ロール161が定着可能温度にまで
昇温されていて、用紙85の到達とともに、定着ロール
161と加圧ロール162の間で用紙85上に転写され
たトナー像の定着が行なわれる。定着の完了した用紙8
5は用紙剥離後腐170の剥離爪171により定着ロー
ル161より剥離された後排出ロール175により排紙
トレイ176へ排出される。
上記複写動作は予め設定された複写枚数分だけ繰返され
ると共に、上記複写動作中の速度はPvlで行なわれる
。また複写動作中冷却ファン30が回転してプラテンガ
ラス3下面に沿って冷却風を送り続け、光源8−P定着
器160、定着された直後の用紙85の冷却を行い、冷
却により加熱された冷却風はスリット4αより本体j外
へ排出される。
ると共に、上記複写動作中の速度はPvlで行なわれる
。また複写動作中冷却ファン30が回転してプラテンガ
ラス3下面に沿って冷却風を送り続け、光源8−P定着
器160、定着された直後の用紙85の冷却を行い、冷
却により加熱された冷却風はスリット4αより本体j外
へ排出される。
以上は通常の複写動作であるが、次に印刷動作について
説明する。操作パネル180上の釦で印刷モードを選択
すると印刷モードへ入る。
説明する。操作パネル180上の釦で印刷モードを選択
すると印刷モードへ入る。
印刷モードは印刷マスクを作成するための製版工程(速
度Pvt)と印刷マスクにより印刷を行う印刷工程(速
度pv、)がある。
度Pvt)と印刷マスクにより印刷を行う印刷工程(速
度pv、)がある。
まず印刷すべき原稿2をプラテンガラス3上の所定位置
にセットして、縮倍率及び印刷枚数を設定する。また印
刷の場合使用する用紙85の枚数が多くなるため、使用
する用紙85を収容能力の大きい下段の用紙トレイ81
に予めセットし、トレイ選択釦で下段のトレイ81を選
択する。
にセットして、縮倍率及び印刷枚数を設定する。また印
刷の場合使用する用紙85の枚数が多くなるため、使用
する用紙85を収容能力の大きい下段の用紙トレイ81
に予めセットし、トレイ選択釦で下段のトレイ81を選
択する。
一方印刷モードには自動印刷モードと手動印刷モードが
あり、自刃印刷モードを選択すると、印刷マスクを作成
する製版工程及び印刷工程が全て自動的に行なイ)れ、
手動印刷モードを選択するとこれらを別個に行うことが
できる。
あり、自刃印刷モードを選択すると、印刷マスクを作成
する製版工程及び印刷工程が全て自動的に行なイ)れ、
手動印刷モードを選択するとこれらを別個に行うことが
できる。
いま自動印刷モードまたは手動印刷モードを選択して印
刷動作を開始すべく開始釦を押すと、プラテンガラス3
上の原稿2の露光走査が複写時と同様にして行なわれ、
スクロールドラム39上の感光体37に静′tILm像
が形成される。この静電潜像の非画像領域は原稿サイズ
に応じて点灯される画像領域調整ランプ50により消去
されて現像装f1155へと達し、現像装置55の現像
ロール55’t 55dにより静電潜像の現像が行な
われる。
刷動作を開始すべく開始釦を押すと、プラテンガラス3
上の原稿2の露光走査が複写時と同様にして行なわれ、
スクロールドラム39上の感光体37に静′tILm像
が形成される。この静電潜像の非画像領域は原稿サイズ
に応じて点灯される画像領域調整ランプ50により消去
されて現像装f1155へと達し、現像装置55の現像
ロール55’t 55dにより静電潜像の現像が行な
われる。
一方製版工程時には用紙搬送機構110及び転写器14
0は休止しているため、現像されたトナー像は用紙85
に転写されることなく、先端が、再び現像装置55へ達
する。
0は休止しているため、現像されたトナー像は用紙85
に転写されることなく、先端が、再び現像装置55へ達
する。
予め手切印刷モードを選択した場合は、この段階で版の
修正が可能である。版の修正に当っては、「製版/修正
」を手動印刷ステップ釦を選択した後、感光体ユニット
35を本体1内より引出して、感光体37上に形成され
たトナー像の不用部分を削除するなどの修正を行う。修
正の完了した版は感光体ユニット35を装着することに
より再び所定位ISEにセットして製版工程を再開する
。
修正が可能である。版の修正に当っては、「製版/修正
」を手動印刷ステップ釦を選択した後、感光体ユニット
35を本体1内より引出して、感光体37上に形成され
たトナー像の不用部分を削除するなどの修正を行う。修
正の完了した版は感光体ユニット35を装着することに
より再び所定位ISEにセットして製版工程を再開する
。
次は感光体37上に形成されたトナー像の定着工程とな
るが、この段階でストップ釦を押すと、定着工程に入ら
ず、クリーニング工程で感光体37上に形成されたトナ
ー像がクリーニング装置を兼ねた現像装置55の現像ロ
ール55C955dで除去される。このとき除電コロト
ロンが点灯してトナーのクリーニングを容易としている
。また上記動作は誤って印刷モードを選択した場合や製
版修正ミス時などに有効で、無駄に版が作成されるのを
防止することができる。
るが、この段階でストップ釦を押すと、定着工程に入ら
ず、クリーニング工程で感光体37上に形成されたトナ
ー像がクリーニング装置を兼ねた現像装置55の現像ロ
ール55C955dで除去される。このとき除電コロト
ロンが点灯してトナーのクリーニングを容易としている
。また上記動作は誤って印刷モードを選択した場合や製
版修正ミス時などに有効で、無駄に版が作成されるのを
防止することができる。
−万感光体37上に形成されたトナー像はフラッシュ定
着装置52によシ定着が行なわれる◎上記フラッシュ定
着装置52は高圧強放電による危険防止の展点から、定
着開始信号とフラッシュトリガ信号の論理和をもってラ
ンプ51Cが発光する訓御方法を採用している。またス
クロールドラム39の自転同期信号をカウントして発光
間隔を設定し、感光体37を回転方向へ一定幅ずつ露光
して、全体の定着を行うようになっており、このときの
感光体37の回転速度はPv。
着装置52によシ定着が行なわれる◎上記フラッシュ定
着装置52は高圧強放電による危険防止の展点から、定
着開始信号とフラッシュトリガ信号の論理和をもってラ
ンプ51Cが発光する訓御方法を採用している。またス
クロールドラム39の自転同期信号をカウントして発光
間隔を設定し、感光体37を回転方向へ一定幅ずつ露光
して、全体の定着を行うようになっており、このときの
感光体37の回転速度はPv。
である。
フラッシュ定着装置52によるフラッシュ露光により、
感光体37ヘトナー1象が定着された時点では、感光体
37の帯電位はO付近にまで低下している。そこでもと
の電位を回復するため定着後一様露光兼除′rベランダ
51を点灯した状態でスクロールドラム39を5〜6回
空転させて感光体37上に形成された印刷マスクを一定
電位に帯電する。
感光体37ヘトナー1象が定着された時点では、感光体
37の帯電位はO付近にまで低下している。そこでもと
の電位を回復するため定着後一様露光兼除′rベランダ
51を点灯した状態でスクロールドラム39を5〜6回
空転させて感光体37上に形成された印刷マスクを一定
電位に帯電する。
以上で製版工程が完了するが、上記製版工程中に画像位
置を検出して印刷工程時用紙85との整合をとるため、
スクロールドラム39のホームポジション位置から画像
先端位置までの距離がクロック数で計数され、予め制御
系のメモリ内へ記憶される。そしてこの値で印刷工程時
用紙85の給紙タイミングを補正することにより、印刷
マスクの画像と用紙85の整合が行なわれる。
置を検出して印刷工程時用紙85との整合をとるため、
スクロールドラム39のホームポジション位置から画像
先端位置までの距離がクロック数で計数され、予め制御
系のメモリ内へ記憶される。そしてこの値で印刷工程時
用紙85の給紙タイミングを補正することにより、印刷
マスクの画像と用紙85の整合が行なわれる。
また印刷マスクの版サイズ及び版の状態などの版情報は
制御系のメモリへ記憶されると共に、これら情報は次の
工程の可否判定に利用され、例えば印刷に必要なサイズ
の用紙85が用紙カセット81がセットされていないよ
うな場合、「カセットがマチガラティマス」等の表示を
行うと共に、これら情報は必要に応じて、例えばクリア
キーを押しながら電源スィッチをオンすることにより消
去することができる。
制御系のメモリへ記憶されると共に、これら情報は次の
工程の可否判定に利用され、例えば印刷に必要なサイズ
の用紙85が用紙カセット81がセットされていないよ
うな場合、「カセットがマチガラティマス」等の表示を
行うと共に、これら情報は必要に応じて、例えばクリア
キーを押しながら電源スィッチをオンすることにより消
去することができる。
従ってこれを利用することにより大きさの異なる版の多
重製版や、印刷オーバレイ複写が可能である。
重製版や、印刷オーバレイ複写が可能である。
次に印刷工程を説明する。
印刷工程は、上記製版工程で作成された印刷マスクを用
いて静電印刷を行うもので、上述した複写IigJ作と
同様なので簡単に説明する。
いて静電印刷を行うもので、上述した複写IigJ作と
同様なので簡単に説明する。
ただ複写動作と異なり、原稿2の露光工程がないので、
感光体37の回転速度や給紙、搬送速度はもつとも速い
速度Pv4となる。
感光体37の回転速度や給紙、搬送速度はもつとも速い
速度Pv4となる。
スクロールドラム39の回転により一様露光兼除電ラン
プ31に達した印刷マスクは、一様露光兼除電ランプ3
1の点灯により一様に露光され、このとき画像部に印刷
用の静電潜像が形成される。この静11fa像は現像装
置55に達したところで、現像ロール55C,55dに
よりトナー像に現像された後、用紙搬送機構110によ
り用紙カセツ)g+より搬送された用紙85に、転写器
140の転写領堵内で転写される。トナー像の転写され
た用紙85は剥離ベルト131により感光体37より剥
離された後真空吸着搬送手段145により定着装置16
0へ搬送され、用紙85ヘトナー像が定着されると共に
、その後排出ロール175により排紙トレイ176へ排
出される。
プ31に達した印刷マスクは、一様露光兼除電ランプ3
1の点灯により一様に露光され、このとき画像部に印刷
用の静電潜像が形成される。この静11fa像は現像装
置55に達したところで、現像ロール55C,55dに
よりトナー像に現像された後、用紙搬送機構110によ
り用紙カセツ)g+より搬送された用紙85に、転写器
140の転写領堵内で転写される。トナー像の転写され
た用紙85は剥離ベルト131により感光体37より剥
離された後真空吸着搬送手段145により定着装置16
0へ搬送され、用紙85ヘトナー像が定着されると共に
、その後排出ロール175により排紙トレイ176へ排
出される。
一方用紙85の剥離された感光体37は再び一様露光兼
除電ランプ51で露光されて画像部に静電像が形成さ゛
れ、以下現像転写工程を経て用紙85にトナー(’1が
転写される。
除電ランプ51で露光されて画像部に静電像が形成さ゛
れ、以下現像転写工程を経て用紙85にトナー(’1が
転写される。
すなわち高速(Pv4) 回転で印刷マスクに形成さ
れたトナー像が用紙85に転写され、かつ定着される印
刷工程が予め設定された印刷枚数分だけ繰返される。
れたトナー像が用紙85に転写され、かつ定着される印
刷工程が予め設定された印刷枚数分だけ繰返される。
なお定着装置160の定着速度は複写工程時も印刷工程
時も一定で、印刷工程時に生じる速度差は用紙85を定
着装#160へ搬送する真空吸着搬送手段145により
吸収される。
時も一定で、印刷工程時に生じる速度差は用紙85を定
着装#160へ搬送する真空吸着搬送手段145により
吸収される。
また定着装置160の定着ロール161に内装された熱
源163の制御は次の−ように行なわれる。
源163の制御は次の−ように行なわれる。
上記熱#163には第60図に示すような又流電圧が印
加されるが、熱源163へ通電中印加電圧は電源周波数
の半サイクルを最小単一として、そのオンする数とオフ
する数を制御するおり抜き制御を行っている。
加されるが、熱源163へ通電中印加電圧は電源周波数
の半サイクルを最小単一として、そのオンする数とオフ
する数を制御するおり抜き制御を行っている。
このおり抜き制御を行う目的は、定着装置160の立ち
上り特性を維持しつつ消費電力を規定、例えば15A以
内に納めるためで、同時に熱源163に用いるコルッヒ
ータのバラツキ±3%を、おり抜き率を適当に選択する
ことにより、電力パラツキを±1%以上とするためであ
る。またおり抜きの時期としては、定着ロール+61の
冷却状態から通電を開始して、定着可能信号が出るまで
の間と、定着不能信号が出てから定着可能な状態に回1
νするまでの間までの間を除いた定着装置!60のオン
している間で、電源電圧が規定(’75V)以上あると
きに限られている。
上り特性を維持しつつ消費電力を規定、例えば15A以
内に納めるためで、同時に熱源163に用いるコルッヒ
ータのバラツキ±3%を、おり抜き率を適当に選択する
ことにより、電力パラツキを±1%以上とするためであ
る。またおり抜きの時期としては、定着ロール+61の
冷却状態から通電を開始して、定着可能信号が出るまで
の間と、定着不能信号が出てから定着可能な状態に回1
νするまでの間までの間を除いた定着装置!60のオン
している間で、電源電圧が規定(’75V)以上あると
きに限られている。
上記制御を行う制御装置としては例えば第61図に示す
回路が用いられる。制御回路には電源の同期パルスVB
と電源電圧Vsが入力されており、電源電圧が規定以上
のときに出力側に設けられた電力トランジスタQ、がオ
ンオフ動作され、′屯カトランジスタQ、がオンのとき
におり抜きが行なわれる。すなわちトランジスタQ。
回路が用いられる。制御回路には電源の同期パルスVB
と電源電圧Vsが入力されており、電源電圧が規定以上
のときに出力側に設けられた電力トランジスタQ、がオ
ンオフ動作され、′屯カトランジスタQ、がオンのとき
におり抜きが行なわれる。すなわちトランジスタQ。
がオンしている間熱源163がオフされるように制御さ
れる。
れる。
上記動作により所定枚数の印刷が終了すると、クリーニ
ング工程に入って印刷マスクが一様露光兼除電ランプ5
2により除電された後、逆帯電された現像ロール55c
、55tLによりクリーニングされ、画像に付着された
トナーが除去される。その後感光体37の巻上げが行な
われるが、予め「板固定」を選択することにより、感光
体37の巻上げを防止できる。これによって再び同じ印
刷マスクを用いて印刷工程へ入ることができると共に、
すでに作成されている印刷マスク上に新たな版を作成す
る多重印刷も可能となる。
ング工程に入って印刷マスクが一様露光兼除電ランプ5
2により除電された後、逆帯電された現像ロール55c
、55tLによりクリーニングされ、画像に付着された
トナーが除去される。その後感光体37の巻上げが行な
われるが、予め「板固定」を選択することにより、感光
体37の巻上げを防止できる。これによって再び同じ印
刷マスクを用いて印刷工程へ入ることができると共に、
すでに作成されている印刷マスク上に新たな版を作成す
る多重印刷も可能となる。
次に感光体37の巻上げ動作を説明すると、感光体37
の縁部には第59図に示すような黒色のセグメントマー
ク37αが等間隔に表示されている。なお終瑞部には連
続したエンドマーク37bが表示されている。
の縁部には第59図に示すような黒色のセグメントマー
ク37αが等間隔に表示されている。なお終瑞部には連
続したエンドマーク37bが表示されている。
感光体37の巻上げは巻上げモータにより行なわれると
共に、巻取り軸42に巻取られる感光体37の長さは、
上記セグメントマーク37αを反射型光センナが琥取る
ことにより検出される。また光センサが黒い汚点をセグ
メントマーク37CLとして読取るのを防止するため、
最初の一定時間はセグメントマーク37αの検出を無視
し、また本体1の制御クロックを基準に制御を行うこと
により、巻上げ時の速度変動に対する誤動作を防止して
いる。
共に、巻取り軸42に巻取られる感光体37の長さは、
上記セグメントマーク37αを反射型光センナが琥取る
ことにより検出される。また光センサが黒い汚点をセグ
メントマーク37CLとして読取るのを防止するため、
最初の一定時間はセグメントマーク37αの検出を無視
し、また本体1の制御クロックを基準に制御を行うこと
により、巻上げ時の速度変動に対する誤動作を防止して
いる。
そしてセグメントマーク信号を3回以上、かつ40回以
下連続して読み、白信号を連続して3回読込んだときに
セグメントマーク37αと判定して感光体37の巻上げ
を停止している。
下連続して読み、白信号を連続して3回読込んだときに
セグメントマーク37αと判定して感光体37の巻上げ
を停止している。
さらに7.5 mega毎にセグメントマーク37αを
読み、巻上げ開始後30秒間に黒を40回以上読んだと
きにエンドマーク37bと判定すると共に、感光体37
の巻上げはホームポジションより110°正転方向の位
置で行い、巻上げ釦が押されてからこの位置へ移動する
までの間にエンドマーク37αが検出された場合、感光
体37の無し表示を行って、感光体37の補給を警告す
るようになっている。
読み、巻上げ開始後30秒間に黒を40回以上読んだと
きにエンドマーク37bと判定すると共に、感光体37
の巻上げはホームポジションより110°正転方向の位
置で行い、巻上げ釦が押されてからこの位置へ移動する
までの間にエンドマーク37αが検出された場合、感光
体37の無し表示を行って、感光体37の補給を警告す
るようになっている。
上記動作により感光体37の巻上げが完了すると、新た
な感光体37がスクロールドラム39表面に表出して、
複写または印刷可能な状態となり、上記操作により複写
、印刷モードを選択することにより、複写及び印刷が行
なえる。
な感光体37がスクロールドラム39表面に表出して、
複写または印刷可能な状態となり、上記操作により複写
、印刷モードを選択することにより、複写及び印刷が行
なえる。
またスクロールドラム39内の感光体37の残量はスク
ロールドラム39の端面に設けられたスリットにより確
認できると共に、感光体37の最後では、感光体37の
残量を表示部181に「あとひとコマです」などと表示
する。この状態で巻上げ釦を押した場合には、「感光体
を交換して下さい」との表示を行うと共に、感光体37
の巻上げ中一定時間セグメントマーク37αが検出され
ない場合には、巻上げ不良と判定して、その旨を表示部
181に表示する。
ロールドラム39の端面に設けられたスリットにより確
認できると共に、感光体37の最後では、感光体37の
残量を表示部181に「あとひとコマです」などと表示
する。この状態で巻上げ釦を押した場合には、「感光体
を交換して下さい」との表示を行うと共に、感光体37
の巻上げ中一定時間セグメントマーク37αが検出され
ない場合には、巻上げ不良と判定して、その旨を表示部
181に表示する。
同様に巻上げ動作に入っても巻上げモータよりクロック
信号が出力されない場合は、巻上げ不良として表示を行
うと共に、巻上げ動作は版の誤交換、誤操作を防止する
ため、巻上げ釦を押し、クリア釦を押すことによりはじ
めて巻上げが開始されるよう安全対策が施されている。
信号が出力されない場合は、巻上げ不良として表示を行
うと共に、巻上げ動作は版の誤交換、誤操作を防止する
ため、巻上げ釦を押し、クリア釦を押すことによりはじ
めて巻上げが開始されるよう安全対策が施されている。
しかも巻上げ中は感光体37が弛まないよう繰出し軸4
0側をラチェットによりロックした状態で電流制限を加
えなからモータを回転し、感光体37に張力を加えるよ
うになっている。
0側をラチェットによりロックした状態で電流制限を加
えなからモータを回転し、感光体37に張力を加えるよ
うになっている。
また感光体37の補給は、まず本体1より感光体ユニッ
ト35を引出して、新たな感光体37のロールを繰出し
軸40へ装9X t、、スリット39αより引出した9
js37を、スクロールドラム39の閂庁を迂且させた
後再びスリット39αよりスクロールドラム39内へ引
込み、巻取り@42へ巻込む。
ト35を引出して、新たな感光体37のロールを繰出し
軸40へ装9X t、、スリット39αより引出した9
js37を、スクロールドラム39の閂庁を迂且させた
後再びスリット39αよりスクロールドラム39内へ引
込み、巻取り@42へ巻込む。
この状態で再び感光体ユニット35を本体1内へ装填し
た後本体1の前面カバーを閉鎖すると、表示部181に
「巻上げ釦を押して下さい」と表示されるので、巻上げ
釦を押して一定量感光体37を巻上げればよい。また巻
上げ後クリーニング工程を行うことにより、繰出された
感光体37に付層しているトナーなどの汚れを取去るこ
とができると共に、紙詰りした用紙85を除去した後に
巻上げ釦を押す場合は、まずクリーニング工程を行って
から、感光体を巻上げることにより、汚れの防止が図れ
るようになる。
た後本体1の前面カバーを閉鎖すると、表示部181に
「巻上げ釦を押して下さい」と表示されるので、巻上げ
釦を押して一定量感光体37を巻上げればよい。また巻
上げ後クリーニング工程を行うことにより、繰出された
感光体37に付層しているトナーなどの汚れを取去るこ
とができると共に、紙詰りした用紙85を除去した後に
巻上げ釦を押す場合は、まずクリーニング工程を行って
から、感光体を巻上げることにより、汚れの防止が図れ
るようになる。
なお第62図は複写モード時の各部の動作タイミングを
、第63図はりフレッシュサイクル時の各部の動作タイ
ミングを、第64図は手動製版時の各部の動作タイミン
グを、第65図は感光体37に2つの画像を形成する際
の各部の動作タイミングを、第66図は印刷モード時の
各部の動作タイミングを、そして第67図はモード時の
動作タイミングをそれぞれ示す。
、第63図はりフレッシュサイクル時の各部の動作タイ
ミングを、第64図は手動製版時の各部の動作タイミン
グを、第65図は感光体37に2つの画像を形成する際
の各部の動作タイミングを、第66図は印刷モード時の
各部の動作タイミングを、そして第67図はモード時の
動作タイミングをそれぞれ示す。
発明の効果
この発明は以上詳述したように、用紙カセットにセット
された用紙は用紙釜送機構により連続的に搬送されてト
ナー像の転写に供せられると共に、トナー像の転写され
た用紙は剥離手段により感光体より剥離された後真空吸
滑搬送手段により定着装置へそ遊送されるようになって
おり、・d写モード及び印刷モードに応じた速度での給
紙及び用紙の搬送が可能であると共に、搬送路上で紙詰
りなどが生じた場合でも、真空吸着搬送手段を開放する
ことにより簡単に除去できるなどの効果が奏し得る。
された用紙は用紙釜送機構により連続的に搬送されてト
ナー像の転写に供せられると共に、トナー像の転写され
た用紙は剥離手段により感光体より剥離された後真空吸
滑搬送手段により定着装置へそ遊送されるようになって
おり、・d写モード及び印刷モードに応じた速度での給
紙及び用紙の搬送が可能であると共に、搬送路上で紙詰
りなどが生じた場合でも、真空吸着搬送手段を開放する
ことにより簡単に除去できるなどの効果が奏し得る。
図面はこの発明の一実施例を示し、第1図は全体的な斜
視図、第2南は同拡大断面図、傳3図及び第4図は光学
系の駆動部を示す一部省略平面図、第5図は同正面図、
第6図は同側面図、第7図及び第8図はトップカバー開
閉時の作用説明図、第9図はトップカバ一部分の断面図
、第10図(イ)、(ロ)はスクロールドラム部分の説
明図、第11図は帯電器の斜視図、第12図は同要部の
拡大図、第13図は画像領域調整ランプの断面図、第1
4図は一様露光兼除電ランプの側面図、第15図は同断
面図、第16図は同平面図、第17図は現像ロールの説
明図、第1g図は撹拌ロールの断面図、第19図は現像
装置の説明図、第20図はトナー濃度検出器の説明図、
第21図はクロスミクサの側面図、第22図は同断面図
、第23図はオーガの説明図、第24図は現像装置の詳
細図、第25図は同駆動部の詳細図、826図はアジテ
ータの説明図、第27図ないし第29図は現像ユニット
位債決め部の説明図、第30図は現像剤補給ユニットの
説明図、第31図は同平面図、第32因り。 (口1ないし第37図は給紙手段の説明呟第38四υ第
39図は用紙搬送機構の詳細図、第40図及び第41図
は用紙案内部の説明図、第43図ないし第47図は用紙
剥離部の説明図、第48図及び第49図は転写コロトロ
ンの説明図、第50図及び第51図は真空吸着搬送手段
の説明図、第52図及び第53図は定着装置の説明図、
第54図は用紙剥離機構の詳細図、第55同及び第56
図は排出ロールの説明図、第57図及び第58図は排紙
トレイの説明図、第59図は感光体の説明図、第60図
はおり抜き制御の説明図、菓61図は同制御回路を示す
回路図、第62図ないし第67図は動作を示すタイミン
グチャートである。 1は装酋本体、37は感光体、81は用紙カセット、8
5は用紙、140は転写器、160は定着装置。
視図、第2南は同拡大断面図、傳3図及び第4図は光学
系の駆動部を示す一部省略平面図、第5図は同正面図、
第6図は同側面図、第7図及び第8図はトップカバー開
閉時の作用説明図、第9図はトップカバ一部分の断面図
、第10図(イ)、(ロ)はスクロールドラム部分の説
明図、第11図は帯電器の斜視図、第12図は同要部の
拡大図、第13図は画像領域調整ランプの断面図、第1
4図は一様露光兼除電ランプの側面図、第15図は同断
面図、第16図は同平面図、第17図は現像ロールの説
明図、第1g図は撹拌ロールの断面図、第19図は現像
装置の説明図、第20図はトナー濃度検出器の説明図、
第21図はクロスミクサの側面図、第22図は同断面図
、第23図はオーガの説明図、第24図は現像装置の詳
細図、第25図は同駆動部の詳細図、826図はアジテ
ータの説明図、第27図ないし第29図は現像ユニット
位債決め部の説明図、第30図は現像剤補給ユニットの
説明図、第31図は同平面図、第32因り。 (口1ないし第37図は給紙手段の説明呟第38四υ第
39図は用紙搬送機構の詳細図、第40図及び第41図
は用紙案内部の説明図、第43図ないし第47図は用紙
剥離部の説明図、第48図及び第49図は転写コロトロ
ンの説明図、第50図及び第51図は真空吸着搬送手段
の説明図、第52図及び第53図は定着装置の説明図、
第54図は用紙剥離機構の詳細図、第55同及び第56
図は排出ロールの説明図、第57図及び第58図は排紙
トレイの説明図、第59図は感光体の説明図、第60図
はおり抜き制御の説明図、菓61図は同制御回路を示す
回路図、第62図ないし第67図は動作を示すタイミン
グチャートである。 1は装酋本体、37は感光体、81は用紙カセット、8
5は用紙、140は転写器、160は定着装置。
Claims (1)
- 複写モードと印刷モードを有する静電印刷装置において
、装置本体1内にサイズの異なる用紙85が収容可能な
複数の用紙カセット81を設け、これら用紙カセット8
1内に収容された用紙85を複写及び印刷毎に用紙搬送
機構により感光体37と転写器140との間へ搬送する
と共に、転写後感光体より剥離された用紙85を定着装
置160へ搬送する真空吸着搬送手段を設けてなる静電
印刷装置の用紙搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60276639A JPS62136471A (ja) | 1985-12-09 | 1985-12-09 | 静電印刷装置の用紙搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60276639A JPS62136471A (ja) | 1985-12-09 | 1985-12-09 | 静電印刷装置の用紙搬送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62136471A true JPS62136471A (ja) | 1987-06-19 |
Family
ID=17572247
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60276639A Pending JPS62136471A (ja) | 1985-12-09 | 1985-12-09 | 静電印刷装置の用紙搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62136471A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5558499A (en) * | 1993-10-06 | 1996-09-24 | Kobayashi; Takao | Centrifugal blower wheel with backward curved blades |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56136713A (en) * | 1980-03-28 | 1981-10-26 | Ricoh Co Ltd | Sheet carrying apparatus |
| JPS5926754A (ja) * | 1982-08-06 | 1984-02-13 | Fuji Xerox Co Ltd | 静電複写印刷装置 |
| JPS60123877A (ja) * | 1983-12-09 | 1985-07-02 | Canon Inc | 画像記録装置 |
-
1985
- 1985-12-09 JP JP60276639A patent/JPS62136471A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56136713A (en) * | 1980-03-28 | 1981-10-26 | Ricoh Co Ltd | Sheet carrying apparatus |
| JPS5926754A (ja) * | 1982-08-06 | 1984-02-13 | Fuji Xerox Co Ltd | 静電複写印刷装置 |
| JPS60123877A (ja) * | 1983-12-09 | 1985-07-02 | Canon Inc | 画像記録装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5558499A (en) * | 1993-10-06 | 1996-09-24 | Kobayashi; Takao | Centrifugal blower wheel with backward curved blades |
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