JPS62240988A - 静電印刷装置の定着装置 - Google Patents

静電印刷装置の定着装置

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JPS62240988A
JPS62240988A JP27664285A JP27664285A JPS62240988A JP S62240988 A JPS62240988 A JP S62240988A JP 27664285 A JP27664285 A JP 27664285A JP 27664285 A JP27664285 A JP 27664285A JP S62240988 A JPS62240988 A JP S62240988A
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JP
Japan
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paper
roll
photoreceptor
fixing
developer
Prior art date
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Application number
JP27664285A
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English (en)
Inventor
Kaoru Fujitsuka
藤塚 薫
Masami Yoshino
吉野 雅己
Shigeru Chokai
鳥海 茂
Akiyoshi Inoue
昭芳 井上
Yutaka Yakabe
矢加部 豊
Yasushi Ohashi
康司 大橋
Haruyoshi Yoshimura
吉村 晴佳
Toshiichi Kageyama
影山 敏一
Hiroshi Tokiwa
常盤 広志
Yutaka Nakayama
豊 中山
Hiroshi Sato
浩 佐藤
Toshikazu Tsumita
敏和 積田
Shinji Takashina
高階 真治
Teizou Nakamura
中村 丁造
Shozo Yamamoto
山本 省三
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujifilm Business Innovation Corp
Original Assignee
Fuji Xerox Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は複写モード及び印刷モード?有する静電印刷
装置の定着装置に関する。
従来の技術 従来電子写真方式を採用した静電複写機に印刷機能をも
たせた静電印刷装置として例えば特開昭57−4165
5号公報などに記載されたものが公知である。上記静電
印刷装置では電子写真方式により光導電板上に形成され
たマスクを現像装置によりトナー像に現像し、このトナ
ー像を転写工程で用紙に転写した後定着工程全経て用紙
に定着させるようにしたもので、通常の複写に比べて数
倍の速度で印刷可能である。
発明が解決しようとする問題点 上記のような静電印刷装置では、各モード毎に回転の異
なる複数の駆動源を有していたり、また高速化に対応す
るための駆動部の消費電力も自から大きくなる。このた
め従来の消費電力の大きな定着装置では、全体の消耗電
力が太きくなり過ぎて、一般の商用電源が利用できなく
なるなどの不具合があった。
この発明は上記不具合を改善する目的でなされたもので
ある。
問題点を解決するための手段及び作用 複写モードと印刷モードを有し、かつ複写モード時及び
印刷モード時用紙に転写されたトナ−像を、熱源の内装
された定着ロールと、これに圧接された加圧ロールで加
熱加圧定着するものにおいて、上記加圧ロールに印加さ
れた交流電源の半サイクル全最小単位としており抜き制
御することにより、定着温度が一定となるよう制御する
ことにより、定着装置の立ち上り特性を維持しながら、
定着装置の消費電力を規定内として、−股間用電源で静
電印刷装置の使用を可能にした静電印刷装置の定着装置
実  施  例 この発明の一実施例を図Ifi全参照して詳述する。図
において1は静電印刷装置の本体で、上部に複写または
印刷すべき原稿2を載置するプラテンガラス3が設けら
れている。上記プラテンガラス3は、本体1の上部を覆
うように設けられたトップカバー4の上面に取付けられ
ていると共に、プラテンガラス3上にはトップカバー4
側にヒンジ5を介して蝶着されたプラテンカバー6が開
閉自在に設けられている。上記トップカバー4は一端側
が支軸7により本体1側に枢着されていて、この支軸7
を中心に池内側が上方へ開放できるようになっていると
共に、上記トップカバー4の裏側にはプラテンガラス3
上に載置された原稿2を露光走査する光源8及び原稿2
からの反射光を後述する感光体37へと導びく光学系9
が設けられている。
上記光源8は例えば管状のハロゲンランプで、光源8よ
り発せられた光を原稿2側へ反射するり7レクタ10と
ともにキャリッジ11に搭載されていて、キャリッジ1
1の移動とともに原稿2の複写面を露光走査するように
なっており、原稿2からの反射光はキャリッジ11上に
搭載された第1〜第3ミラー+2.13.14によりレ
ンズキャリラン15側へ導びかれるようになっている。
上記レンズキャリッジ15はプラテンガラス3の下方に
これと平行に布設はれたガイドレール16に移動自在に
支承されており、レンズキャリッジ15には集光用のレ
ンズ17が設けられている。
また上記レンズI7の後方にはガイドレール16に支承
されてミラーキャリッジ18が設けられている。上記ミ
ラーキャリッジ18には第4ミラー19が設けられてい
て、レンズ17により集光された原稿2からの反射光を
、防塵ガラス20を介して感光体37側へ導びくように
なっている。
一方上記光源8の搭載されたキャリッジ11やレンズキ
ャリッジ15及びミラーキャリッジ18は駆動系21に
より次のように駆動されるようになっている。すなわち
上記駆動系21は2個の直流サーボモータよりなる駆動
源22゜23を有していて、これら駆動源22.23に
よりワイヤなどの動力伝達手段24を介して上記各キャ
リッジ11.+5,18t−駆動するようになっている
。また支軸7の上方に位置する駆動軸25に設けられた
駆動歯車26の近傍には、紙詰りゃ点検などでトップカ
バー4全開放した際、自重により上記各キャリッジI+
、15゜18が落下するのを阻止するストッパ機構27
が設けられている。上記ストッパ機構27は第7図に示
すように、本体1側に固着されたほぼへ字形の板体27
α先端にスポンジなどの弾性体27bt設けた構造で、
トップカバー4の閉鎖時は第7図に示すように駆動歯車
26より離間されており、支軸7を中心にトップカバー
4を上方へ開放すると、トップカバー4側に設けられた
上記駆動歯車26がトップカバー4の開放とともに第8
図に示すようにストッパ機構27の弾性体27bに圧着
されて駆動歯車26の空転が■止され、これによって駆
動系21の動きを規制することにより、トップカバー4
を開放しても、自重シこより各キャリッジI+、15゜
18が落下して光源gや光学系9などが損傷されるの全
防止するように構成されている。
一方上記トツブカバー4の枢着側には冷却ファン30が
設置されている。上記冷却ファン3゜は、原稿2の露光
時光源8を冷却するもので、この冷却ファン30より送
風された冷却風は、第9図に示すようにプラテンガラス
3の下面に沿って光源8へ送られるようになっている。
光源8の上方には、下流側へ順次高く傾斜するランプカ
バー31が設けられていて、冷却風を光源8とプラテン
ガラス3の間の間隙へ層流として導びくようになってお
り、これによって光源8とともにプラテンガラス3を同
時に冷却することにより、より少ない風量で光源8とプ
ラテンガラス3が有効に冷却できるようになっており、
冷却ファン30の消費電力の節減を図っている。
また光源8を冷却した冷却風はトップカバー4の下面に
沿って後述する定着装置+60側へと進み、定着装置1
60を冷却した後第9図に示すようにトップカバー4の
開放端側に形成されたスリット4αより本体1外へ排出
されて、光源8及び定着装置160より発せられた熱に
より本体1内が昇温するのを防止している。
一方図中35は感光体ユニットで、本体1内に前後方向
に布設されたガイドレール36上に設置されていて、感
光体37の交換時や現像剤の補給時などに引き出せるよ
うになっている。
上記感光体ユニット35はメインモータ38により正転
方向へ例えば3段諧、逆転方向へ1段階の速度で正逆回
転されるスクロールドラム39を有している。上記スク
ロールドラム39の外周部には軸線方向にスリット39
αが開口されていて、このスリット39αよりスクロー
ルドラム39内に収容された感光体37が繰出されるよ
うになっている。感光体37は紙などのシート状物をロ
ール状に捲回したもので、スクロールドラム39内に収
容された繰出し軸40にセットされている。またスクロ
ールドラム39の上記スリット39αには回転中スクロ
ールドラム39内にトナーが侵入するのを阻止するマス
クグレート41が設けられている。このマスクプレート
41は第10図(ロ)に示すようにスクロールドラム3
9と同曲率の外周面41αを有していると共に、スクロ
ールドラム39の外周面に対して僅かに外周面41αが
没入するように取付けられている。また内面側にはそれ
ぞれ角度の異なる傾斜面41b、41Cが形成されてい
る。スクロールドラム39の正転方向に位置する傾斜面
4M+に連続する外周面41αには、切欠41dが設け
られていて、後述する現像製置55を上記マスクプレー
ト41が通過する際、現像剤がスクロールドラム39内
に進入するのを防止していると共に、傾斜面41b。
41Cの一方は急角度に形成されていて、仮置現像剤の
一部がスクロールドラム39内に進入した場合でも、こ
の傾斜面41’に沿って現像剤を落下させることにより
、スクロールドラム39外へ排出できるようになってい
る。
そして繰出し軸40にセットされたロール状感光体37
の一端はスクロールドラム39のスリット39αと、こ
のスリット39αを閉鎖するように設けられたマスクプ
レート41間の細隙よりスクロールドラム39外へ延出
されている。スクロールドラム39外へ延出された感光
体37はスクロールドラム39の外周面をほば一周して
、スリット39αに達し、上記細隙の反対側に設けられ
たスリット39αとマスクプレート41間の細隙より再
びスクロールドラム39内に取込まれ、上記繰出し軸4
0に並設された巻取り軸42に巻取られるようになって
いる。
なお巻承り動作については後述する。
一方上記スクロールドラム39の周辺部には、スクロー
ルドラム39の正転方向に沿って次のような部品が設置
されている。
図中45はスクロールドラム39のほぼ上方に設置され
た帯電器で、第11図に示すようにスクロールドラム3
9側が開口するシールドケース”45αを有している。
上記シールドケース45α内は2列の隔壁45b、45
Cにより縦方向に3室45I、45.、45.に区割さ
れ、室451は除電室に、そして室45.,45.は帯
電室となっている。除電室45.内には、シールドケー
ス45αの端部に設けられた絶縁ブロック45d間に張
設された除°亀ワイヤ46が設けられていて、この除電
ワイヤ46の放電により上記感光体37を除電できるよ
うになっている。また帯電室45□、45.内には、上
記絶縁ブロック45d間にU字形に張設された帯電ワイ
ヤ47がそれぞれ収容されていると共に、帯電ワイヤ4
7の両端側は、帯電ワイヤ47が簡単に張設できるよう
第12図に示すようにプラグ48の一端側にブラケット
48αを介して取付けられている。
上記プラグ48は一端側が絶縁ブロック45dの端板4
5gに螺装されていて、プラグ48の他端側を回転する
ことにより、上記ブラケット48Zが帯電ワイヤ47の
張設方向に移動できるようになっている。これによって
帯電ワイヤ47の両端部をブラケット48αに取付けた
後プラグ48全回転させることにより帯電ワイヤ47を
所定の張力で簡単に張設できるようになる。
また除電室45.と帯電室452間を区割する隔壁45
bは帯電室452,458間を区割する隔壁45Cより
高く形成されていて、除電ワイヤ46と帯電ワイヤ47
の電気的な干渉を防止していると共に、隔壁A5b及び
帯電室45.側のノ・ウジング4511! (I11壁
のほぼ中央部には放電時発生するイオン流全制御する樹
脂板などのイオン制御板49が取付けられている。側壁
側のイオン制御板49は側壁の開口縁より高さが高くな
っていて、イオン流の流出を制限する(第11図の矢印
参照)ことにより、感光体37へノ帯電が均一となるよ
うに対策している。
一方図中50は露光動作により感光体37の表面に形成
された静電潜像の不用部分、すなわち先端、後端及び両
側の非画像部分を消去する画像領域調整ランプで次のよ
うに構成されている。すなわち感光体37側がスリット
状に開口するランプケース5oαを有している。上記ラ
ンプケース50α内は第13図に示すように原稿2のサ
イズ毎に設けられた隔壁50bにより複数のランプ室5
0++502・・・・・・50ルに区割され、それぞれ
のランプ室50.〜50n内には豆電球形のタングステ
ンランプ50Cが収容されていて、原稿サイズに応じて
各タングステンランプ50Cが選択的に点滅され、感光
体37上の非画像部に帯電された電荷が消去されるよう
になっている。
また上記ランプケース50αのスリット状開口部50d
下縁には黒色のマイラー板などにより形成された遮光板
50gが感光体37面に沿って斜めに取付けられていて
、光の一部が一様露光兼除電ランプ51側へ漏洩するの
を防止している。
上記一様露光兼除電ランプ51は画像領域調整ランプ5
oの下方に設置されていて次のように構成されている。
すなわち感光体37側が開口する第14図ないし第16
図に示すようなランプケース51αを有しており、開口
部51bの内側には現像剤などが進入してランプ51C
などが汚損されるのを防止する透明な汚れ防止板51d
が嵌着されている。また上記ランプケース51α内には
多数のランプ51Cを直列に接続し、かつ各ランプ5+
1’が千鳥配置となるように2列に配列されたランプ群
が収容されていて、印刷モード時感光体表面に形成され
たマスク画像上全一様に露光することにより、印刷用静
電潜像をマスク画像上に形成すると共に、クリーニング
時にも点灯して感光体37の表面を一様に露光すること
により、クリーニングを容易とする機能もある。
一方図中52は上記一様露光兼除電ランプ51の下方に
設置されたフラッシュ定着装置で、感光体37側が開口
するりフレフタ52α内にフラッシュランプ52hが収
容されている。このフラッシュランプ52bは印刷モー
ド時感光体37の回転に同期しながら点滅して、感光体
37上に形成されたトナー像を一定の幅ずつ定着し、感
光体37上に印刷用マスクを作成する機能に有している
また図中55はスクロールドラム39の下方に設置され
た現像装置で、上面が開口するハウジング55αを有す
る現像ユニット55bと、トナー供給部56とより構成
されている。
上記現像ユニット55bは下部両側にガイドレール55
cが布設されていて、これらガイドレール55/が本体
1側に設けられたガイドロール57上に載置され、現像
ユニット55b全体が本体1の手前安へ引出せるように
なっている。上記ハウジング55αの開口部には、感光
体37に近接して2本の互に平行する現像ロール550
.55dが水平に設けられている。上記各現像ロール5
5C,55L:tの外周部は、第17図に示すように現
像ロール55C側が5極に、そして現像ロール55d側
が3極に帯磁されていて、現像時スクロールドラム39
と同方向に回転されて外周面に形成された磁気プランに
より、スクロールドラム39外局面に巻付けられた感光
体37の静!潜像を現像するようになっていると共に、
各現像ロール55C,55dの下方には各現像ロール5
5C,5!lへ現像剤を供給し、またハウジング内の現
像剤を攪拌する攪拌ロール54が設けられている。上記
攪拌ロール54は第2図及び第18図に示すように外周
部に多数のパケット561Zが円周方向に等間隔に設け
られていて、回転に伴いこnらパケット56αによりハ
ウジング55α底部の現像剤をすくい上げて上記現像ロ
ール55C,55dへ供給すると共に、攪拌ロール54
の内部には軸線に対し一定の角度で傾斜する攪拌翼56
bが複数枚設けられていて、これら攪拌VAs6bによ
り上記各パケット56α間の隙間56Cより攪拌ロール
54内に進入した現像剤を攪拌して、トナーとキャリヤ
が常に一定の割合で混合された状態を維持している。
また上記攪拌ロール54により現像ロール55Cへ供給
された現像剤は、現像ロール55Cの近傍に設置された
穂立規制板57により掻き取られて、現像ロール551
?の外周面に形成された磁気ブラシの穂立高さが一定と
なるように規制されると共に、穂立規制板57により掻
き取られた現像剤の一部は穂立規制板57の下方に設置
された現像剤濃度検出器58へ第19図に示すように流
入されるようになっている。上記現像剤濃度検出器58
は第20図に示すように上面が広く開口するホッパ5g
(!を有しており、ホッパ58αの側面にはホッパ5g
cL内を通過する現像剤のトナー濃度を検出するセンサ
58bが埋設されている。
一方感光体37の現像を完了した現像剤は、現像ロール
55”と接するように設けられた掻き取りブレード59
により現像ロール55dの外周面より掻き取られると共
に、掻き取られた現像剤は、掻き取りブレード59の下
方に設けられたクロスミクサ60により次のように混合
されるようになっている。
すなわちクロスミクサ60は第21図及び第22図に示
すように、掻き取りブレード59の両面に側板60αに
より区割された箱状の通路60b、600が形成されて
いる。そしてこれら通路60b、60C内には、通路6
0b、60Cの上方より落下する現像剤を、第22図に
示す実線矢印及び点線矢印(なお点線矢印は裏側の流れ
を示す)のように左右方向の流れに変える複数枚のガイ
ド板60d 、606が斜め方向に設けられていて、こ
れらガイド板604.60eに案内されてクロスミクサ
60の下方より落下する現像剤を、落下刃を利用して混
合するようになっていると共に、クロスミクサ60の下
方には、トナー供給部56より供給されたトナーと上記
クロスミクサ60より落下された現像剤をハウジング5
5α内の現像剤と混合するオーガ61が設けられている
。上記オーガ61は、第23図に示すようにほぼ中央よ
り左右方向に巻き方向が逆となったフィン61!が螺旋
状に設けられていて、クロスミクサ60によりハウジン
グ55αの中央側に落下された現像剤を回転に伴いハウ
ジング55αの外側方向へ搬送することにより、現像剤
の攪拌性を向上させて現像剤の混合が効率よく行なえる
ようになっている。
一万上記トナー供給部56は、現像ユニット55bの側
部に底部がピン65により枢着されたトナーハウジング
56αを有している。上記トナーハウジング56(Zの
上部は、円筒状のカ−トリツジガイド56bとなってい
て、このカートリッジガイド56bの端部側より筒状の
トナーカートリッジ62が挿脱できるようになっている
。上記トナーカートリッジ62は内部にトナーが収容さ
れていて、トナー補給時開口部を閉鎖しているシール(
図示せず)を剥離した状態で、上記カートリッジガイド
56bの一端側より開口部を上にして挿入し、挿入後ト
ナーカートリッジ62をほぼ1800回転させることに
より、トナーカートリッジ62内に収容されたトナーを
カートリッジガイド56bの下部開口56Cよりトナー
ハウジング56α内に落下させて補給するようになって
いる。
また上記カートリッジガイド56bの下方にはアジテー
タ63が、そしてトナーハウジング56αの下部91開
口56dには供給ロール64が設けられている。上記ア
ジテータ63は、第26図に示すようにワイヤにより形
成されていて、約7,3rpmの速度で時計まわり方向
へ回転することにより、トナーカートリッジ62より補
給されたトナーがブロック現象を起すことなく供給ロー
ル64へ達するよう役拌している。
また上記アジテータ63の一端側には、薄いマイラー板
よりなる払拭体66がクリップ67により取付けられて
いる。この払拭体66はアジテータ63とともに回転し
て、トナーハウジング56(!の底部に設けられたトナ
ー検出器67の検出面に付着したトナーを払拭しており
、これによってトナー検出器67がトナーハウジング5
6α内のトナーの有無を確実に演出できるようになって
いる。
一方トナーハウジング56αの下部開口56gに設けら
れた供給ロール64は、ポリウレタン樹脂などの発泡体
により全体が構成されていて、表面に設けられた多数の
孔にトナーの一部が進入するようになっている。また供
給ロール64の外周部には上記開口56d、の開口縁に
設けられた断面はぼ半円状の突条56gが食い込んでい
て、供給ロール640回転に伴い外周面の孔に進入した
トナーが絞り出されて、開口56dよシ現像装置55の
ハウジング55α内へ供給されるようになっている。こ
れによって4 rpmの回転速度に対して毎秒0.5ダ
のトナーがハウジング55α内へ供給できるようになっ
ていると共に、長期間使用している間に供給能力が低下
したり、供給ロール64が摩耗した場合は、ビン65を
中心にトナ−ハウジング56αtg24図仮想線で示す
位置まで回動することによシ、供給ロール64の清掃や
交換が簡単に行なえるようになっている。
一方上記現像装置55の現像ユニツ)55Aはガイドレ
ールに沿って本体1の手前側へ引出せるようになってい
ることはすでに説明したが、逆に現像二二ツ)55bを
装着し念場合、感光体37に対して現像ユニツ)55A
が常に一定の位置関係で固定されることが必要となる。
これを行うのが次の位置決めビン70である。上記位置
決めビン70は本体1の後部に2本、そして前部に2本
の計4本設置されている。各位置決めビン7oは第29
図に示すように現像ユニッ)55Aの抜出し方向に円錐
状の先端部を向けて基端部が本体1側のブラケット1α
に固着されている。また現像ユニット55hの前後プラ
タン)55.7側には上記位置決めビン70が挿入でき
る位置にビン孔55Aが開口されていて、現像ユニツ)
 55 bt−押込むと、これらブラケット55!のピ
ン孔55Aが上記位置決めビン70に嵌入され、これに
よって現像二二ッ)55bの位置決めが行なわれると同
時に、ラッチ手段71が現像ユニット55bを係止して
、抜は出すのを阻止するようになっている。
なお位置決めビン70により現像ユニット55bが位置
決めされた状態では、現像ユニット551Sはガイドレ
ール36より浮いた状態で保持されている。また上記現
渫装置55では、次のようにして現像剤の交換が行なえ
るようになっている。
!30図は現像剤補給ユニット75を示すもので、上部
に上面が開口した半円筒状のカートリッジ収容部75α
を有している。上記カートリッジ収容部75αの底面に
は、落下ロア5bが開口されていると共に、補給ユニッ
ト75の下部にはスカート部75Cが形成されていて、
このスカート部75Cの両端が感光体ユニット35の出
入れを案内するガイドレール36上に載設できるように
なっている。また補給ユニット75の側面には取扱いを
容易とするハンドル75dが、そして落下ロア5bの下
方には、落下ロア5bより落下する現像剤を現像ロール
55C側へ案内するシュート75#がそれぞれ設けられ
ている。現像剤の交換に当っては、まず本体1の前面カ
バ(図示せず)を開放して感光体ユニット35を手前側
へ取出し、次に上記現像剤補給ユニット75のスカート
部75Cを感光体ユニット35の出入れを案内するガイ
ドレール36上に載設して、ガイドレール36に沿って
所定位置へ押込む。なおこのとき補給ユニット75のカ
ートリッジ収容部75αには、開封し九現像剤カートリ
ッジ76を予め装填しておく。
その後本体1の前面カバを閉鎖して本体1の外側面に設
けられた現像剤交換スイッチ77を押すと、カートリッ
ジ収容部75αに収容されtC現像剤カートリッジ76
がほぼ1800回転されて現像剤カートリッジ76内の
現像剤が落下ロア5bよりシュート75mに案内されて
現像ロール5メ上へと落下され、ハウジング55α内へ
補給される。
またハウジング55cL内の現像剤を交換する場合は、
空となった現像剤カートリッジ76を現像ユニット55
bの下方に設置された第27図に示すキャッチパンツ8
上に予めセットした状態で、現像ユニット55b底部に
設けられた第24図に示す現像剤排出ゲート55ft:
開放し、この状態で本体1外側面に設けられた現像剤交
換スイッチ77を押す。これによって現像ロール550
.55d及び攪拌ロール56が回転して、ハウジング5
5α内の現像剤は現像剤排出ゲート55fよりキャッチ
パン7g上の現像剤カートリッジ76内へと排出される
と共に、断念に現像剤を補給する場合は、前記補給操作
を行なえばよい。
一方図中80は給紙装置を示すもので、複数段、例えば
2段の用紙カセット81を備えている。これら用紙カセ
ット81はガイドレールg2に沿って本体1の手前側へ
引出自在なカセット受は台g3内に着脱自在に装着され
ている。上記カセット受は台83の底部には、第35図
に示すようにカセット固定ビン83αが2個所に亘って
突設されていて、これらカセット固定ビン83αにより
カセット受は台83に対して用紙カ七ツ)81の位置決
めと固定が行なわれる。
また上記カセット受は台83の給紙側底部には、用紙8
5の給紙方向と直交する方向に設けられ次回動軸g6に
基端側か固着されて、この回動軸86を中心に先端側が
上下方向に回動自在なトング87が設けられている。上
記回動軸86の一端側はカセット受は台83の奥側に突
設されていて、先端部にレバg6αの一端が固着されて
いる。レバg65!の他端には引張ばねggの一端が係
止されていると共に、引張ばね6gの他端は、カセット
受は台83の底部に基端側か枢着された回動レバg9の
先端に係止されている。上記回動レバ89は、カセット
受は合83をガイドレール82に沿って本体1内へ押込
むと1本体1側に設けられ念りサビ状のカム90に先端
が当接するようになっていて、これにより回動レバg9
の先端は引張りばね8gの緊張方向へ回動されるように
なっている。引張りばねggが緊張されると、その張力
でレバ86αを介して回動軸g6が回転され、これによ
ってトング87の先端が上方へ回動して、用紙カセット
&+の底部を押し上げ、用紙力セラ)81内に収容され
之用紙85を給紙側に設けられ九フィードロール91に
下方より圧接させるようになっている。
さらに本体1内に押込まれ念カセット受は台83は本体
1側に設けられたストッパ92に、カセット受は台83
側に設けられたスタッドビン93が係止されることによ
り、本体1に対してカセット受は台83が固定されると
同時に、用紙カセット81側に設けられ念用紙サイズ検
出用の突起g1αが用紙サイズ検出スイッチ94に作用
し、これによって用紙カセット81にセットされた用紙
85のサイズが検出されるようになっている。
また給紙装置80の駆動系及び用紙85の搬送は次の通
りである。本体1内へカセット受は台83f:押込むと
、カセット受は台83側の継手95αが本体1側の継手
95bに係合し、本体1の駆動系96よりクラッチ97
及び継手95b。
95αを介してフィードロール91の駆動軸97へ伝達
されている。上記駆動軸97には、フィードロール91
の支持部材915!が軸線方向に移動自在に支承されて
いる。上記支持部材91αには第36図及び第37図に
示すようにフィードロール91が回動自在に支承されて
いて、上記駆動軸97へ云えられ念動力は、歯車98及
びワンウェイクラッチ99を介して上記フィードロール
91へ伝えられ、フィードロール91が回転されると共
に、上記駆動軸97には、摺動部材100が軸線方向に
移動自在に取付けられている。上記摺動部材100には
、爪坏100αを有する用紙サバキ部材100bが取付
けられていて、フィードロール91の支持部材91αに
設けられた図示しない角孔に入り込むようになっており
、これによって上記支持部材91αの上下動が規制され
ていると共に、上記用紙サイズ検出用の突起81αの設
けられたガイドglbに連動されていて、用紙サイズに
合せてガイド81bを移動すると、上記フィードロール
91の支持部材91αも移動して、用紙85のサイズが
種々に変っても用紙端縁より一定の位置で給紙が行なわ
れるようになっている。ま北上記フィードロール91に
はワンウェイクラッチ99が組込まれていて、後述する
搬送ロール113によシ用紙65の搬送が開始されると
、上記ワンウェイクラッチ99によシフイードロール9
1が空転して用紙搬送時の抵抗を低減していると共に、
フィードロール91を支持する支持部材91αの支承側
端は円弧状に形成されていて、この円弧状部91Aと用
紙案内板112間で、フィードロール9(によシ搬出さ
れる用紙85がスキューするのを防止するようになって
いる。
一方カセット受は台63の後端側に設けられ北部動軸1
01は、継手101αを介してカセット昇降モータ10
2に連結されていて、このモータ102によりケーブル
103を介して用紙カセット81が水平状態を維持しな
がら上昇される。カセット受は台83の底部には、高さ
調整が自在なスクリュウ104が設けられていて、この
スクリュウ104がアクチュエータ支持体105(第3
2図(ロ)参照)に取付けられ九マイクロスイッチ10
6をオフすることにより、カセット受は台83の上昇が
停止され、この位置が用紙85の搬送位置となる。なお
図中107は用紙サイズに応じて各用紙サイズ毎に設け
られた角孔(図示せず)に挿入することにより、セット
された用紙85がずれるのを防止するストッパピンであ
る。ま之+ogは用紙カセット8]内の用紙g5の有無
を検出する検出器、109は用紙85が横送り!たは縦
送りにセットされているかを検出する検出器を示す。
一方上記フイードロール91と感光体ユニット35の間
には用紙搬送機構110が設けられている。上記用紙搬
送機構+10t′i第38図に示すように上段側の用紙
カセット81より給紙された用紙85t−案内する用紙
案内板111と、下段の用紙カセット81より給紙され
た用紙85を案内する用紙案内板++2f、有していて
、これら案内板II+、+12の合流点に搬送ロール1
13が設けられている。上記搬送ロール113は板ばね
などの付勢手段121により回転軸113αの複数個所
が上方に付勢されて、上方に設けられ念ピンチロール1
14に均一に圧接されている。上記ビンチロール114
は回転軸114αの両端がほぼ逆へ字形をなす支持リン
ク115の屈曲部付近に回転自在に支承されている。上
記支持リンク115の一端側は搬送ロール113の後方
に設けられ北上部案内板116にピン117を介して枢
着されていると共に、支持リンク+15の他端側はリン
ク11gの下端に枢着されている。上記リンク118の
下端には、小リンク119を介して用紙案内板111も
接続されていると共に、リンク1]8の上端は後述する
真空吸着搬送手段145に連結されていて、該真空吸着
搬送手段145を上方へ開放すると、ビン【17を中心
にピンチロール114及び用紙案内板111が上昇して
、搬送路上で紙詰りを生じ食用紙85の除去などが行な
えるよりになっている。
また上記搬送ロール113の後方には上下案内板121
.122により搬送路123が形成されている。上記搬
送路123は、下流側(設ケラれ次レジストレーション
ロール124が回転を開始するまでの間用紙85にルー
プを形成して、用紙85を待機させるようにほぼ三角形
状の空間が上下案内板121,122に形成されている
と共に、下部案内板122からは補助案内板125が突
設されている。上記補助案内板125は用紙85にルー
プ形成時のきっかけを作るもので、はぼ山形をなしてい
て、一端側が搬送ロール113側に枢着されていると共
に、ばねなどの付勢手段126で搬送路123内へ突出
するよう付勢されている(第40図参照)。
まな搬送されてきた用紙85が7手の場合は用紙85の
腰により下方へ第41図に示すように没入されて、用紙
85に大きなループが形成されるようになっている。
一方上記搬送路123の下流に設けられたレジストレー
ションロールl 241d、ahi I 24αが第3
9図に示すように複数の板ばねなどの付勢手段127で
付勢されて、ピンチロール128に均一に圧接され、給
紙信号により回転を開始して、用紙85の先端から順次
感光体37(illへ搬送を開始するようになっている
と共に、感光体37側へ給紙され食用紙85の一側は用
紙剥離手段130に設にられ念剥離ベルト131に第4
4図に示すように乗り上げるようになっている。上記剥
離ベルト131はステンレスなどの金属薄板により形成
されていて、上端側は本体1側にブラケット132によ
シ固定されている。ま念剥離ベルト131の中間部は、
感光体37の外周面に沿って湾曲されていると共に、中
間部よりやや上方に上記湾曲と度対方向に湾曲する舌片
131αが切起し形成されていて、この舌片131αに
達した用紙85の先端は舌片131αに案内されて感光
体37の表面より順次剥離が行なわれる。
そして上記剥離ベルト131は感光体ユニット31の出
入れ時次のように感光体37よシ離間されるようになっ
ている。すなわち剥離ベルト(31の下端側は第45図
に示すようにブラケット部135αがビン136により
枢支され念ガイド部材135に係着されている。上記ガ
イド部材135は、引張ばねなどの付勢手段137によ
り、通常は用紙85の先端を感光体37と転写器140
の間に案内する位置に付勢されており、このとき剥離ベ
ルト131は付勢手段137により感光体37に圧接さ
れている。また上記ガイド部材135の下方には第47
図に示すように一端側がビン13gにより枢支され念ア
ーム139が設けられており、このアーム!39の先端
にはカム139αが取付けられていて、感光体ユニット
31を引出すと、このカム139αがガイドレール36
上に設けられたカムフォロワ36αに乗り上げ、これに
よってアーム139が上方へ回動してガイド部材135
を押上げるため、ガイド部材135に下端が係着されに
剥離ベルト131が感光体37より離間して、感光体ユ
ニット31の出入れ時、剥離ベルト131により感光体
37が損傷されるのを防止するようになっている。
一万上記転写器140は、感光体37側が開口され次シ
ールドケース140αの両端側に第48図に示すように
絶縁ブロック140hが設けられていて、これら絶縁ブ
ロック140b間に2本のコロトロンワイヤ140Cが
張設されている。シールドケース1400Lの開口部に
は用紙85の先端が進入するのを阻止するガイド140
dが各用紙サイズ毎に斜めに設けられていると共に、シ
ールドケースI 40cL側面には面状吸着テーグ14
1が取付けられていて、この面状吸着チーブ141によ
って所定の位置に簡単に着脱ができるようになっている
また上記転写器140で転写の完了した用紙85は、剥
離ベルト131で感光体37より剥離された後真空吸着
搬送手段145により定着装置160へと搬送される。
上記真空吸着搬送手段145は第43図に示すように本
体j側のフレーム1bに支承された駆動軸146を有し
ており、この駆動軸146に、駆動系147より動力伝
達軸148及びターンロール149t−介して動力が伝
達されるようになっている。上記駆動軸146には複数
個のロール14らαが間隔的に設けられていて、これら
ロール146αと、上記駆動軸146に平行するよう設
けられたロール軸150のロール150α間に無端状の
搬送ベルト151が各ロール146α。
150αに捲装されている。
また上記ターンロール149の上方には、ターンベルト
151が設けられている。上記ターンベルト151は三
角形の各頂点に位置するように配設され7’j3個のプ
ーリ153間に捲装され、かつアーム152を付勢する
トーションばね154の作用で上記ターンロール149
の外周面に圧接されていて、剥離ベルト131により剥
離された用紙85の先端を搬送ベルト+51方向へ送り
出す作用をなすと共に、グーリ153の1個はアーム1
52に支承されていて、紙詰シが生じた場合、アーム!
52と共にこのグーリ153を揺動させてターンベルト
+52’!r緩めることにより、紙詰りを起した用紙8
5の除去が容易に行なえるようになっている。またアー
ム152の先端はブラケット155に切起し形成され九
係止片155αに係止されて、アーム152に設けられ
次グーリ153の位置決めをなしている。
一万上記ターンロール149内には第43図に示すより
に凹溝149αが設けられていて、この凹11$149
α内に駆動軸146側に設けられたピン146bが嵌挿
され、このビン14.6Aを介して動力伝達軸148側
より駆動軸146へ動力を伝達することで、別に継手を
設ける必要をなくしていると同時に、真空吸着搬送手段
145の脱着を容易にしている。
また上記搬送ベルト151の搬送面下方には、吸引ダク
ト155が設置されている。上記吸引ダクト155の上
面には、搬送ベルト1510間に多数の吸引孔155α
が開口されていて、これら吸引孔15scLにより用紙
85を吸引することにより、用紙85を搬送ベルト15
1上へ圧着させていると共に、上記吸引孔+55eLは
外側より内側が、そして定着装置160側が多く開口さ
れていて、搬送力の向上と、定着装R160側において
用紙先端がカールするのを防止していると共に、吸引孔
155α自体は円錐状となっていて、吸引力の向上が図
られている。
そして上記真空吸着搬送手段145は駆動軸146を中
心に上方へ回動できるようになっており、このときリン
クI1gt介して接続され念用紙案内板111なども同
時に上方へ開放されると共に、真空吸着搬送手段145
と本体1側との間に設けられたプレートスティ156に
より、第51図に示すように開放位置に保持されるよう
になっている。
一方定着装置160は熱源163内蔵された定着ロール
161と、この定着ロール161に定着すべき用紙g5
を圧接する加圧ロール162とよりなる。これらロール
161,162の入口側には用紙85を案内する搬入シ
ュート164が順次高くなるよう傾斜されて設けられて
いると共に、この搬入シュート164の上方には定着ロ
ール161の表面へ剥離剤を塗布するメタリングブレー
ド165が設けられている。
また定着ロール161の後方には、定着ロール161よ
シ用紙g5を剥離する用紙剥離機構170が設けられて
いる。上記用紙剥離機構170は@54図に示すように
先端部が定着ロール161の表面に接する剥離爪+71
を有している。上記剥離爪171は支軸172を中心に
上方へ回動可能な搬出シュート173の支承部下方に取
付けられている。上記用紙剥離爪171には軸173α
により屈曲自在に連結された一対のリンク174の一端
側がビン!75により接続されていると共にリンク17
4の他端は、上記搬出シュート173側に接続されてい
て、搬出シュー)+73を用紙剥離位置から、第54図
の仮想線に示す位置まで開放し念場合、用紙剥離爪17
1の先端が軸173αと対向する位置となって、用紙剥
離爪171の先端で利用者が負傷しないようになってい
る。
上記用紙剥離爪+71により定着ロール+61より剥離
された用紙85は搬出ロール175により排紙トレイ(
76へ排出される。上記搬出ロール175は第56図に
示すように比較的幅広な駆動ロール175αと、これよ
り幅狭なピンチロール175bとより構成されていると
共に、各ビンチロール175b及び中央側の駆動ロール
175αの間にはこれらよシやや大径なロール175C
が設けられていて、用紙85を波形に湾曲させることに
より、用紙85に腰を持念せて、用紙85の搬送を円滑
にしている。
また排紙トレイ176は第57図及び第58図に示すよ
うに、底板176αが用紙85の送り出し側へ順次高く
なるように傾耕されていると共に、両側板176bには
空気抜き孔176Cが複数個所に亘り開口されていて、
これら空気抜き孔176Cより、連続的に排出される用
紙85間の空気を抜くことにより、用紙85の落下速度
を早くして高速化に対応できるようになっている。
次に第61図に示す制御系及び第62図ないし第67図
に示すタイミングチャートを混えて作用を説明する。
上記構成され念静電印刷装置の動作は複写開始前のウオ
ーミングアツプと複写動作及び印刷サイクルの2つから
なる。
いま複写を開始すべく複写機本体1の電源スィッチを入
れると、操作盤180上に設けられた表示部181に「
オマチクダサイ」の表示がなされ、ウオーミングアツプ
動作に入る。このとき定着装置160の定着ロール16
1内に設けられた熱源163に通電されて定着ロール+
61の表面が加熱されると共に、定着ロール161下方
に設けられた加圧ロール162が図示しないカム手段に
より定着ロール161に圧接され、この状態で両ロール
161,162が回転されてともに設定温度にまで昇温
される。上記定着ロール161の近傍に設置された図示
しない温度検出器が、定着ロール+61の表面温度が設
定値になったのを検出すると、熱源163への通電を停
止すると同時に、ウオーミングアツプ完了信号を出力し
て、表示部181に「コビーデキマス」の表示を行う。
次に通常の複写動作について説明すると、本体1上部に
設けられ九プラテンガラス3上に複写すべき原稿2を載
置してプラテンカバー6を閉鎖し、この状態で複写開始
釦183を押す。
これによりプラテンガラス3下方に設けられた光学系が
原稿2の露光走査を開始する。原稿2からの度射光は第
1ないし第3ミラー12.+ 3゜14、集光レンズ1
7及び第4ミラー19などに導びかれて、スクロールド
ラム39の周面に搗製された感光体37上に集光され、
感光体37上に静電潜像が形成される。この静電潜像は
、現像装置55に設けられた現像ロール55C255d
により現像されてトナー像となり、帯電器140へと達
する。
一方複写機本体1には2段の用紙トレイ8Iが設けられ
ていて、上段側用紙トレイ81には250枚の、そして
下段の用紙トレイ81には1000枚の用紙85がそれ
ぞれ収容できるようになっており、各トレイg1に収容
された用紙85のサイズは用紙サイズ検出スイッチ94
により検出され、それぞれ操作盤1gO上に表示されて
いる。また複写前に予め複写枚数及び縮倍率などを選択
することにより、原稿サイズ及び縮倍率に応じた用紙8
5が用紙トレイ81より用紙搬送機構++0により転写
器]40へ向けて送り出される。
転写器140の手前にはレジストレーションロール12
4が設けられていて、感光体37の回転に同期して回転
が開始され、感光体37上のトナー像と用紙ε5が一致
された状態で転写器+40により用紙65が感光体37
に吸着され、感光体37上のトナー像が用紙B5に転写
される。また感光体37に達した用紙85の一部は、感
光体370局面と接するように設けられた剥離ベルト1
31に乗り上げている念め、用紙g5の先端が剥離ベル
ト131に設けられた舌片131αに達すると、この舌
片131αに沿って感光体37よシ離間する方向へ湾曲
され、用紙g5の一端側より用紙85の剥離が行なわれ
る。感光体37よす剥離された用紙85の先端はターン
ロール149とこれに圧接されたターンベルト151間
に進入してこれらターンロール149及びターンペル)
151により真空吸着搬送手段145側へ送られながら
、感光体37から用紙g5の剥離が積極的に行なわれる
ようになる。
一万真空吸N搬送手段145に達した用紙85は吸引ダ
クト155の吸引作用により搬送ベルト151に圧着さ
れた状態で、搬送ベルト151の回転により定着装置1
60へ搬送される。定着装置160¥iウオ一ミングア
ツプ動作中に定着ロール161が定着可能温度シてまで
昇温されていて、用紙85の到達と共に、定着ロール+
61と加圧ロール162の間で用紙85上に転写された
トナー像の定着が行なわれる。
定着の完了した用紙ε5は用紙剥離機構170の剥離爪
171により定着ロール161より剥離された後排出ロ
ール175により排紙トレイ176へ排出される。
上記複写動作は予め設定された複写枚数分だけ繰返され
ると共に、上記複写動作中の速度はPV、で行なわれる
。また複写動作中冷却ファン30が回転してプラテンガ
ラス3下面に沿って冷却風を送り続け、光源8や定着器
160、定着された直後の用紙85の冷却を行い、冷却
により加熱された冷却風はスリット4αよす本体1外へ
排出される。
以上は通常の複写動作であるが、次に印刷動作について
説明する。操作パネル160上の釦で印刷モードを選択
すると印刷モードへ入る。
印刷モードは印刷マスクを作成するための製版工程(速
度plft)と印刷マスクにより印刷を行う印刷工程(
速度P Vs )がある。
まず印刷すべき原稿2をプラテンガラス3上の所定位置
にセットして、縮倍率及び印刷枚数を設定する。また印
刷の場合使用する用紙85の枚数が多くなるため、使用
する用紙85を収容能力の大きい下段の用紙トレイ81
に予めセットし、トレイ選択釦で下段のトレイg+t−
選択する。
一方印刷モードには自動印刷モードと手動印刷モードが
あり、自動印刷モードを選択すると、印刷マスクを作成
する製版工程及び印刷工程が全て自動的に行なわれ、手
動印刷モードを選択するとこれらを別個に行うことがで
きる。
いま自動印刷モードま穴は手動印刷モードを選択して印
刷動作を開始すべく開始釦を押すと、プラテンガラス3
上の原稿2の露光走査が複写時と同様にして行なわれ、
スクロールドラム39上の感光体37に静電潜像が形成
される。この静電潜像の非画像領域は原稿サイズに応じ
て点灯される画像領域*整うンプ50により消去されて
現像装置55へと達し、現像装置55の現像ロール55
C,55dにより静電潜像の現像が行なわれる。
一方製版工程時には用紙搬送機構110及び転写器14
0は休止しているため、現像され念トナー像は用紙85
に転写されることなく、先端が、再び現像装置55へ達
する。
予め手動印刷モードを選択した場合は、この段階で版の
修正が可能である。版の修正に当っては、「製版/修正
」を手動印刷ステップ釦を選択した後、感光体ユニット
35を本体1内より引出して、感光体37上に形成され
たトナー像の不用部分を削除するなどの修正を行う。修
正の完了した版は感光体ユニット35を装着することに
より再び所定位置にセットして製阪工程を再開する。
次は感光体37上に形成されたトナー像の定着工程とな
るが、この段階でストップ釦を押すと、定着工程に入ら
ず、りIJ −ニング工程で感光体37上に形成された
トナー像がクリーニング装置を兼ねた現像装置55の現
像ロール55C155dで陰去される。このとき除電コ
ロトロンが点灯してトナーのクリーニングを容易として
いる。また上記動作は膜って印刷モードを選択した場合
や製版修正ミス時などに有効で、無駄に版が作成される
のを防止することができる。
一方感光体37上に形成されたトナー像はフラッシュ定
着装置52により定着が行なわれる。上記フラッシュ定
着装置52は高圧弾放電による危険防止の観点から、定
着開始信号と7ラツシユトリガ信号の論理和をもってラ
ンプ51Cが発光する制御方法を採用している。またス
クロールドラム390回転同期信号をカウントして発光
間隔を設定し、感光体27を回転方向へ一定幅ずつ露光
して、全体の定着を行うようになっており、このときの
感光体37の回転速度ばPV3である。
フラッシュ定着装置52によるフラッシュ露・光により
、感光体37ヘトナー像が定着され念時点では、感光体
37の帯電位はO付近Kまで低下している。そこでもと
の電位を回復するため定着後一様露光兼除電ラング51
を点灯した状態でスクロールドラム39を5〜6回空転
させて感光体37上に形成され次印刷マスクを一定電位
に帯電する。
以上で製版工程が完了するが、上記製版工程中に、画像
位置を検出して印刷工程時用紙85との整合をとるため
、スクロールドラム39のホームポジション位置から画
像先端位置までの距離がクロック数で計数され、予め制
御系のメモリ内へ記憶される。そしてこの値で印刷工程
時用紙85の給紙タイミングを補正することにより、印
刷マスクの画像と用紙85の整合が行なわれる。
ま念印刷マスクの版サイズ及び版の状態などの版情報は
制御系のメモリへ記憶されると共に、これら情報は次の
工程の可否判定に利用され、例えば印刷に必要なサイズ
の用紙85が用紙カセット8]がセットされていないよ
うな場合、「カセットガマチガツテイマス」等の表示を
行うと共に、これら情報は必要に応じて、例えばクリア
キーを押しながら電源スィッチをオンすることにより消
去することができる。
従ってこれを利用することにより大きさの異なる版の多
重製版や、印刷オーバレイ複写が可能である。
次に印刷工程を説明する。
印刷工程は、上記製版工程で作成された印刷マスクを用
いて静′亀印刷を行うもので、上述した複写動作と同様
なので間単に説明する。ただ複写動作と異なり、原稿2
の露光工程がないので、感光体37の回転速度や給紙、
搬送速度はもつとも速い速度pHとなる。
スクロールドラム390回転により一様露光兼除電ラン
プ31に達した印刷マスクは、一様露光兼除電ランプ3
1の点灯により一様に露光され、このとき画像部に印刷
用の静電像が形成される。この静1!潜像は現像装置5
5に達し念ところで、現像ロール55C,55dにより
トナー像に現像された後、用紙撮送機構110により用
紙カセット81より搬送された用紙85に、転写器14
0の転写領域内で転写される。 ゛トナー像の転写され
た用紙85は剥離ベルト131によ!l1g光体露光よ
シ剥離された後、真空吸着搬送手段145により定着装
置+60へ搬送され、用紙85へトナー像が定着される
と共に、その後排出ロール175により排紙トレイ17
6へ排出される。
一方用紙85の剥離された感光体37は再び一様露光兼
除電ランプ51で露光されて画像部に静電像が形成され
、以下現像転写工程を経て用紙B5にトナー像が転写さ
れる。
すなわち高速(P4)回転で印刷マスクに形成されたト
ナー像が用紙85に転写され、かつ定着される印刷工程
が予め設定され次印刷枚数分だけ繰返される。
なお定着装置160の定着速度は複写工程時も印刷工程
時も一定で、印刷工程時に生じる速度差は用紙85を定
着装置+60へ搬送する真空吸着搬送手段145により
吸収される。
また定着装置160の定着ロール161に内装された熱
源163の制御は次のように行なわれる。
上記熱源+631cFi第60図に示すような交流電圧
が印刷されるが、熱源163へ通電中部加電圧は電源周
波数の半サイクルを最小単一として、そのオンする数と
オフする数を制御するおり抜き制御を行っている。
このおり抜き制御を行う目的は、定着装置160の立ち
上り特性を維持しつつ消費電力を規定、例えば+5,4
以内に納めるためで、同時に熱源163に用いるコルツ
ヒータのバラツキ±3%を、おフ抜き率を適当に選択す
ることにより、電力バラツキを±Is以上とする念めで
ある。
ま念おり抜きの時期としては、定着ロール161の冷却
状態から通電全開始して、定着可能信号が出るまでの間
と、定着不能信号が出てから定着可能な状態に回復する
までの間を除いた定着装置160のオンしている間で、
′電源電圧が規定(95J’)以上あるときに限られて
いる。
上記制御を行う制御装置としては例えば第61図に示す
回路が用いられる。制御回路には電源の同期パルスVB
と電源電圧V8が入力されており。
電源電圧が規定以上のときに出力側に設けられ念電力ト
ランジスタQ、がオンオフ動作され、電力トランジスタ
Q1がオンのときにおり抜きが行なわれる。すなわちト
ランジスタQ3がオンしている間熱源163がオフされ
るように制御される。
上記動作により所定枚数の印刷が終了すると、クリーニ
ング工程に入って印刷マスクが一様露光兼除電ランプ5
2により除電された後、逆帯電された現像ロール55C
,55LOtによりクリーニングされ、画像に付着され
たトナーが除去される。その後感光体37の巻上げが行
なわれるが、予め「板固定」を選択することにより、感
光体37の巻上げを防止できる。これによって再び同じ
印刷マスクを用いて印刷工程へ入ることができると共に
、すでに作成されている印刷マスク上に新たな版を作成
する多重印刷も可能となる。
次に感光体37の巻上げ動作を説明すると、感光体37
の縁部には第59図に示すような黒色のセグメントマー
ク37rOLが等間隔に表示されている。なお終端部に
は連続したエンドマーク37hが表示されている。
感光体370巻上げは巻上げモータにより行なわれると
共に、巻取り軸42に巻取られる感光体37の長さは、
上記セグメントマーク37αを反射型光上ンサが読取る
ことにより検出される。また光センサが黒い汚点をセグ
メント”? −り37αとして読取るのを防止するため
、最初の一定時間はセグメントマーク37αの検出を無
視し、また本体10制御クロツクを基準に制御を行うこ
とにより、巻上げ時の速度変動に対する誤動作を防止し
ている。
そしてセグメントマーク信号を3回以上、かつ40回以
下連続して読み、白信号を連続して3回読込んだときに
セグメントマーク37αと判定して感光体37の巻上げ
を停止している。
さらに7 、5 m 、sgc毎にセグメントマーク3
7αを読み、巻上げ開始後30秒間に黒を40回以上読
んだときにエンドマーク37bと判定すると共に、感光
体37の巻上げはホームポジションより110°正転方
向の位置で行い、巻上げ釦が押されてからこの位置へ移
動するまでの間にエンドマーク37bが検出され念場合
、感光体37の無し表示を行って、感光体37の補給を
警告するようになっている。
上記動作により感光体37の巻上げが完了すると、新た
な感光体37がスクロールドラム39表面に表出して、
複写または印刷可能な状態となり、上記操作により複写
、印刷モード全選択することにより、複写及び印刷が行
なえる。またスクロールドラム39内の感光体37の残
量はスクロールドラム39の端面に設けられたスリット
により確認できると共に、感光体37の最後では、感光
体37の残tを表示部181に「ちとひとコマです」な
どと表示する。この状態で巻上げ釦を押した場合には、
「感光体を交換して下さい」との表示を行うと共に、感
光体37の巻上げ中一定時間セグメントマーク37αが
検出されない場合には、巻上げ不良と判定して、その旨
を表示部(81に表示する。
同様に巻上げ動作に入っても巻上げモータよりクロック
信号が出力されない場合は、巻上げ不良として表示を行
うと共に、巻上げ動作は服の誤交換、誤操作を防止する
ため、巻上げ釦を押し、クリア釦を押すことによりはじ
めて巻上げが開始てれるよう安全対策が施されている。
しかも巻上げ中ば感光体37が弛まないよう繰出し軸4
0側をラチェットによりロックした状態で電流制限を加
えなからモータを回転し、感光体37に張力を加えるよ
うになっている。
まな感光体37の補給は、まず本体1より感光体ユニッ
ト35を引出して、新たな感光体37めロールを繰出し
軸40へ装填し、スリット39αより引出した感光体3
7を、スクロールドラム39の閏囲を迂回させた後再び
スリット39αよりスクロールドラム39内へ引込み、
巻取り軸42へ巻込む。
この状態で再び感光体ユニット35を本体1内へ装填し
穴径本体1の前面カバーを閉鎖すると、表示部181に
「巻上げ釦を押して下さい」と表示されるので、巻上げ
釦を押して一定景感光体37を巻上げればよい。
また巻上げ後クリーニング工程を行うことにより、繰出
された感光体37に付着しているトナーなどの汚れを取
去ることができると共に、紙詰した用紙85を除去した
後に巻上げ釦を押す場合は、まずクリーニング工程を行
ってから、感光体を巻上げることにより、汚れの防止が
図れるようになる。− なお第62図は複写モード時の各部の動作タイミングを
、第63図はリフレ゛ツシュサイクル時の各部の動作タ
イミングを、第64図は手動製版時の各部の動作タイミ
ングを、第65図は感光体37に2つの画像を形成する
際の各部の動作タイミングを、第66図は印刷モード時
の各部の動作タイミングを、そして第67図はモード時
の動作タイミングをそれぞれ示す。
発明の効果 この発明は以上詳述しfc 、二うに定着ロールを加熱
する熱源に印加される交流電源の半すイクルヲ最小単位
としており抜き制御することにより、定着装置の立ち上
り特性を維持しながら定着装置の消費電力を規定内に納
めることができる。これによって全体の消費電力の大幅
な低減が図れるなめ、印刷速度を低下させることなく、
−股間用電源が使用可能な静電印刷装置を提供すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
図面はこの発明の一笑施例を示し、第1図は全体的な斜
視図、第2図は同拡大断面図、第3図及び第4図は光学
系の駆動部を示す一部省略平面図、第5図は同正面図、
第6図は同側面図、第7図及び第8図はトップカバー開
閉時の作用説明図、第9図はトップカバ一部分の断面図
、第10図(イ)、(ロ)はスクロールドラム部分の説
明図、第11図は帯電器の斜視図、第12図は同要部の
拡大図、第13図は画像領域調整ラングの断面図、第1
4図は一様露光兼除電ランプの側面図、第15図は同断
面図、第16図は同平面図、第17図は現像ロールの説
明図、第18図は攪拌ロールの断面図、第19図は現像
装置の説明図、第20図はトナー濃度検出器の説明図、
第21図はクロスミクサの側面図、第22図は同断面図
、第23図はオーガの説明図、第24図は現像装置の詳
細図、第25図は同駆動部の詳細図、第26図はアジテ
ータの説明図、第27図ないし第29図は現像ユニット
位置決め部の説明図、第30図は現像剤補給ユニットの
説明図、第31図は同平面図、第32図(イ)、(ロ)
ないし第37図は給紙手段の説明図、第36図超第39
図は用紙搬送機構の詳細図、第40図及び第41図は用
紙案内部の説明図、@43図ないし第47図は用紙剥離
部の説明図、第4B図及び第49図は転写コロトロンの
説明図、第50図及び第51図は真空吸着搬送手段の説
明図、第52図及び第53図は定着装置の説明図、第5
4図は用紙剥離機構の詳細図、第55図及び第56図は
排出ロールの説明図、第57図及び第58図は排紙トレ
イの説明図、第59図は感光体の説明図、第60図はお
り抜き制御の説明図、第61図は同制御回路を示す回路
図、第62図ないし第67図は動作を示すタイミングチ
ャートである。 85は用紙、161は定着ロール、162は加圧ロール
、163は熱源。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 複写モードと印刷モードを有し、かつ複写モード時及び
    印刷モード時用紙85に転写されたトナー像を、熱源1
    63の内装された定着ロール161と、これに圧接され
    た加圧ロール162で加熱加圧定着するものにおいて、
    上記定着ロール161の熱源163に印加された交流電
    源の半サイクルを最小単位としており抜き制御すること
    により、定着温度が一定となるよう制御することを特徴
    とする静電印刷装置の定着装置。
JP27664285A 1985-12-09 1985-12-09 静電印刷装置の定着装置 Pending JPS62240988A (ja)

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