JPS62137084A - 電気かみそり - Google Patents
電気かみそりInfo
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- JPS62137084A JPS62137084A JP27863185A JP27863185A JPS62137084A JP S62137084 A JPS62137084 A JP S62137084A JP 27863185 A JP27863185 A JP 27863185A JP 27863185 A JP27863185 A JP 27863185A JP S62137084 A JPS62137084 A JP S62137084A
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- 238000009434 installation Methods 0.000 description 4
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- Dry Shavers And Clippers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、手足の無駄毛などを刈るためのトリマー用の
電気かみそりに関する。
電気かみそりに関する。
トリマー刃を有する従来の電気かみそりとしては、例え
ば特公昭59−34382号公報に開示されたものがあ
るが、これは第24図(、)(b)に示すようにトリマ
ー刃ブロック3′をかみそり本体4″に起倒自在に取付
け、操作ボタン8′のスライド操作によりトリマー刃ブ
ロック3′を収納状態に引っ込め又は動作状態に突出さ
せるようにしたものであり、トリマー刃ブロック3′の
収納性等における工夫はなされているが、使い勝手上の
工夫はあまりなされていなかった。即ち、ピン状の突起
により枢支されたトリマー刃ブロック3′は操作ボタン
8′の弾性腕部9′により回動させられる構造となって
いるが、トリマー刃ブロック3′は操作ボタン8′を操
作しない限り弾性腕部9′により固定されていて回動な
いし揺動できず、従って使用部位に拘わらずトリマー刃
ブロック3′ノ刃先角度は一定のままであり、肌にトリ
マー刃が沿いにくく実用上使いにくいという欠点があっ
た。
ば特公昭59−34382号公報に開示されたものがあ
るが、これは第24図(、)(b)に示すようにトリマ
ー刃ブロック3′をかみそり本体4″に起倒自在に取付
け、操作ボタン8′のスライド操作によりトリマー刃ブ
ロック3′を収納状態に引っ込め又は動作状態に突出さ
せるようにしたものであり、トリマー刃ブロック3′の
収納性等における工夫はなされているが、使い勝手上の
工夫はあまりなされていなかった。即ち、ピン状の突起
により枢支されたトリマー刃ブロック3′は操作ボタン
8′の弾性腕部9′により回動させられる構造となって
いるが、トリマー刃ブロック3′は操作ボタン8′を操
作しない限り弾性腕部9′により固定されていて回動な
いし揺動できず、従って使用部位に拘わらずトリマー刃
ブロック3′ノ刃先角度は一定のままであり、肌にトリ
マー刃が沿いにくく実用上使いにくいという欠点があっ
た。
本発明は叙上のような技術的背景に鑑みて為されたもの
であり、その目的とするところはトリマー刃を有する電
気かみそりにおいて、トリマー刃の先端部が肌に追従し
て肌にフィッティングし、使い勝手が良好となるように
することにある。
であり、その目的とするところはトリマー刃を有する電
気かみそりにおいて、トリマー刃の先端部が肌に追従し
て肌にフィッティングし、使い勝手が良好となるように
することにある。
本発明の電気かみそりは、櫛状の固定刃1と可動刃2を
備えたトリマー刃ブロック3の基部をかみそり本体4に
回動自在に枢支し、トリマー刃ブロック3の先端部を揺
動自在に弾性支持して成ることを特徴とするものである
。しかして、トリマー刃が肌に当てられてトリマー刃ブ
ロック3に外力が加わると、トリマー刃ブロック3の先
端部が弾性的に揺動して肌に追従するように角度を変え
るものである。 以下本発明の実施例を添付図に基いて詳述する。 第2図に示す実施例の電気がみそりAはトリマー専用の
ものであり、かみそり本体4の上面にトリマー刃ブロッ
ク3が取り付けられており、かみそり本体4はトリマー
刃ブロック3を取り付けら“れると共にトリマー刃を駆
動する轡構を内蔵した取付は台ブロック10と電池63
やモータ11などを収納したホルダー12とからなって
いる。 トリマー刀ブロック3は、第4図に示すように、固定刃
1と可動力2とからなるトリマー刃と、トリマー刃を覆
うトリマーカバー13と、モータ11の動力を伝えて可
動刃2を往復駆動させる伝達ピース14と、可動刃2を
押し上げて固定刃1に ゛圧接させる押」ユげバネ15
と、一方の端部に略U字形のU字状端部6を形成され他
方端部をコイル状に巻かれたコイルバネ5とから構成さ
れている。 トリマーカバー13の下面には一対の突起16が突設さ
れており、この突起16を固定刃1の孔17と可動刃2
の長孔18に嵌合させることによりトリマーカバー13
の下面に固定刃1を固定すると共に可動刃2をスライド
自在に配射し、押上げバネ15の両端に設けられた爪部
19をトリマーカバ−13内面の係止部(図示せず)に
引っ掛けてトリマーカバー13の前部下面に押上げバネ
15を取付け、押」二げバネ15により可動刃2を下か
ら押しあげて可動刃2を固定刃1下面に摺動自在に圧接
させである。伝達ピース14の上面には幅4一 方向に沿って延びた突条22が設けられており、伝達ピ
ース14をトリマーカバー13の下面に納入して突条2
2をトリマーカバ−13下面の溝23内に嵌入させるこ
とにより伝達ピース14がトリマー刃ブロック3の幅方
向にのみ移動できるように規制されており、突条22の
前部に突出された嵌合突起24を可動刃2の嵌合孔21
に嵌合させて伝達ピース14の幅方向での往復動に伴い
可動刃2を往復摺動させられるようにしてあり、伝達ピ
ース14の下面に垂下された軸部20はトリマー刃ブロ
ック3の下面に突出している。更に、コイルバネ5は、
トリマーカバー13の両側内面に突設されたボス25に
リング部分26を挿通させてトリマーカバー13に取り
付けられでおり、先端がトリマーカバー13の下面に当
接するようになっており、U字状端部6はトリマー刃ブ
ロック3の下面に突出するようになっている。 取付は台ブロック10は、第4図に示すように、トリマ
ー刃ブロック3を取り付けられる取付はカバー59と、
モータ11の回転を往復運動に変換する偏心軸27及び
駆動素子28と、基台29とからなっている。基台29
の下部にはホルダー12の」二端部と螺合させてホルダ
ー12に取り付けるための雄ねじ部z(0が設けられて
おり、中央部には偏心軸27の下部を挿入して偏心軸2
7をモータ11の軸に接続するための開口31が開口さ
れており、偏心軸27は(−夕11に取り付けられると
」一部が偏心回転するようになっている。駆動素子28
は、前端部の固定片32の両端から夫々後方へ向けて弾
性を有するアーム33を延出し、アーム33間において
固定片32から弾性を有する一対の揺動杆34を突出さ
せ、揺動杆34の先端間に四角環状をした駆動環35を
設けたものである。固定片32の下面には固定用突起3
6が突設され、固定用突起36間に切欠き部37が設け
られており、基台29上面に穿孔された固定用孔38に
固定用突起36を嵌入すると共に基台29上面に突設さ
れた一対の挟持片39間に切欠き部37を嵌合させて固
定片32は基台29上面にしっかりと固定されている。 また、アーム33の先端も下面に突設された固定用突起
40を基台29に穿孔した固定用孔41に嵌入して固定
されており、アーム33は中間部がフリーとなっていて
弾性的に撓むことができるようになっている。アーム3
3の中央には外向きに解除用突部42が突出させられて
おり、その上面には弾性を有する係止爪43が立設され
ており、基台29の両側に立設された立ち上がり部44
に穿孔された透孔45に解除用突部42を挿入され、立
ち上がり部44の内面に突設した突出部46によりアー
ム33の中央部を係止させてあり、係止爪43は立ち」
二がり部44よりも上方に突出している。一方、取付は
カバー59の内面両側には係止爪43と係合する引掛は
部47が設けられており、取付はカバー59を駆動素子
28の上から基台29に被せて押圧すると係止爪43が
第8図に示すように引掛は部47に係止して基台29に
固定され、第3図に示すような取付は台ブロック10(
第3図ではトリマーブロック3を取り付けである。)が
構成されるようになっている。また、解除用突部42を
立ち上がり部44の外面から押し込むと、係止爪43が
引掛は部47から外れて取付はカバー59が基台29か
ら外れるものである。 ホルダー12は、第17図に示すように、モータ11を
内蔵していて上端部で径が大きく、その下方の部分で径
が小さくなっており、下端には電池63を出し入れする
ための蓋64が取すイ1けられ、外周には別材質の複数
本のリング65が嵌着されており、リング65間には溝
66が形成されている。従って、リング65の色や材質
等を変えることにより、ホルダー12の外観をきれいに
仕上げることができ、またリング65間の溝66により
水洗いなどする時の滑り止め効果を持たせることができ
るのである 取付は台ブロック10は雄ねじ部30によりホルダー1
2に取り付けられてtpJ2図のようにかみそり本体4
が構成され、第1図に示すように偏心軸27の下部はモ
ータ11の軸に接続され上部は駆動素子28の駆動環3
5内に挿通させられる。 しかして、ホルダー12の外面のスイッチ48を一8= オンにすると、モータ11が回転して偏心軸27の上部
が偏心回転し、第6図及び#7図に示すように偏心軸2
7が揺動杆34を弾性的に撓ませながら駆動環35を往
復運動させるのである。即ち、モータ11の回転運動は
駆動環35の往復運動に変換されるのである。 取付はカバー59の上面にはトリマー刃ブロック3を配
設するための四部49が形成されており、四部49は前
面側にも開口しており、四部49底面の後部は水平面5
0に形成されると共に前部は前方へ向けて斜め下りとな
った傾斜面51となっている6凹部49の両側面には四
条52が凹設されており、四条52の両端部には小突起
53が突設されている。一方、トリマー刃ブロック3の
トリマーカバー13の両側面後部には突軸54が突設さ
れ、突軸54の先端面には小口部55が凹設されている
。しかして、トリマー刃ブロック3は四部49内に納入
され、突軸54を四条52内にスライド自在に嵌入され
ており、トリマー刃ブロック3は突軸54を中心として
上下に揺動可能となりていると共に突軸54が凹条52
に沿って移動することによりトリマー刃ブロック3がス
ライドできるようになっており、トリマーカバー13の
上面にはトリマー刃ブロック3のスライド操作を容易に
するための滑り止めリプ56を設けである。 しかして、トリマー刃ブロック3は、後方へスライドさ
せられて第10図及びj@11図に示すような収納状態
とすることもでき、前方へスライドさせられて第13図
及び第14図に示すような突出状態とすることもでき、
収納状態及び突出状態では第10図に示すように突軸5
4の小凹部55が凹条52内の小突起53に嵌介し、ト
リマー刃ブロック3がクリック動作するようにしである
。 また、揺動杆34の前部には一対の平行な保持プレート
60が立設されており、取付はカバー59の傾斜函51
1こは保持プレート60と対向するように窓57が開口
されており、窓57の両側に凹設された凹溝58の前部
には略三角形状のロック用突起7が突設されている。取
付は台ブロック10に取り付けられたトリマー刃ブロッ
ク3の下面に突出している伝達ピース14の軸部20は
窓57に挿入されて上記保持プレート60間に前後に摺
動可能に保持されており、駆動環35が前述のように往
復運動すると保持プレート60を通じて伝達ピース14
も横方向に往復運動させられ、トリマー刃ブロック3の
収納状態あるいは突出状態を問わずトリマー刃が駆動さ
れるのである。更に、トリマー刃ブロック3下面のU字
状端部6は凹溝58内に摺接させられており、コイルバ
ネ5の弾発力によりトリマー刃ブロック3は先端部が上
方へ付勢されている。トリマー刃ブロック3の収納状態
においては、トリマー刃ブロック3は水平面50の上に
来り、コイルバネ5の弾発力によりトリマーカバー13
後端のスカート61下端が水平面50に当接して小さな
刃先角度aを保持しており、突軸54よりも前部のトリ
マーカバ−13下面も水平面50に当接することにより
トリマー刃ブロック3が上下に揺動しないように規制さ
れている。しかして、この収納状態では脇などの無駄毛
の手入れに都合の良いトリマー刃の位置及び刃先角度と
なっており、第18図及び第19図に示すように一定の
刃先角度で使用できるのである。尚、この収納状態では
トリマー刃の先端は取付はカバー59の外周よりも引っ
込んでいるので、トリマー刃の刃先をぶっつけて破損さ
せる事故がら保護でべろ。収納状態より、指などでトリ
マー刃ブロック3を前方へ突出させると、スカート61
が水平面50を摺動し、軸部20が保持プレート60間
をスライドすると共にU字状端部6が凹溝58内を摺動
してロック用突起7を越え、ロック用突起7に係止され
て突出状態にロックされる。 しかも、tIS5図に示すように四条52は前方で下方
へ下がっているので、トリマー刃ブロック3は第15図
のように収納状態よりも大きな刃先角度β(〉a)に保
持されて、トリマー刃ブロック3の前部が傾斜函51か
ら浮いているので、トリマー刃ブロック3の前部に外力
が加わると116図のようにトリマー刃ブロック3の先
端部がコイルバネ5に抗して下方へθの角度だけ揺動で
きるようになる。従って、トリマー刃ブロック3を使い
易いように突出させて状態で使用すると、第20図及び
第21図に示すようにトリマー刃ブロック3は腕や足な
どの無駄毛を手入れするのに都合の良い位置となり、そ
の刃先角度は肌に沿って追従して肌に密着し、使い勝手
を良くすることができると共に無駄毛の刈り高さを均一
に揃えることがで終るのである。 tlfJ22図及び第23図に示すものは本発明の他側
であり、トリマー刃ブロック3がかみそり本体4の上面
に回動自在に枢支されていてスライドしないものであり
、コイルバネ5の弾発力によりトリマー刃ブロック3の
先端部が上方へ付勢されており、外力が加わるとトリマ
ー刃ブロック3の先端部が下方へ揺動するようになって
おり、かみそり本体4内にビン62で枢支された駆動素
子28aの下端部を偏心軸27で往復運動させ、駆動素
子2’8 aの上端で伝達ピース14の軸部20を往復
動させてトリマー刃を駆動する構造となっている。
備えたトリマー刃ブロック3の基部をかみそり本体4に
回動自在に枢支し、トリマー刃ブロック3の先端部を揺
動自在に弾性支持して成ることを特徴とするものである
。しかして、トリマー刃が肌に当てられてトリマー刃ブ
ロック3に外力が加わると、トリマー刃ブロック3の先
端部が弾性的に揺動して肌に追従するように角度を変え
るものである。 以下本発明の実施例を添付図に基いて詳述する。 第2図に示す実施例の電気がみそりAはトリマー専用の
ものであり、かみそり本体4の上面にトリマー刃ブロッ
ク3が取り付けられており、かみそり本体4はトリマー
刃ブロック3を取り付けら“れると共にトリマー刃を駆
動する轡構を内蔵した取付は台ブロック10と電池63
やモータ11などを収納したホルダー12とからなって
いる。 トリマー刀ブロック3は、第4図に示すように、固定刃
1と可動力2とからなるトリマー刃と、トリマー刃を覆
うトリマーカバー13と、モータ11の動力を伝えて可
動刃2を往復駆動させる伝達ピース14と、可動刃2を
押し上げて固定刃1に ゛圧接させる押」ユげバネ15
と、一方の端部に略U字形のU字状端部6を形成され他
方端部をコイル状に巻かれたコイルバネ5とから構成さ
れている。 トリマーカバー13の下面には一対の突起16が突設さ
れており、この突起16を固定刃1の孔17と可動刃2
の長孔18に嵌合させることによりトリマーカバー13
の下面に固定刃1を固定すると共に可動刃2をスライド
自在に配射し、押上げバネ15の両端に設けられた爪部
19をトリマーカバ−13内面の係止部(図示せず)に
引っ掛けてトリマーカバー13の前部下面に押上げバネ
15を取付け、押」二げバネ15により可動刃2を下か
ら押しあげて可動刃2を固定刃1下面に摺動自在に圧接
させである。伝達ピース14の上面には幅4一 方向に沿って延びた突条22が設けられており、伝達ピ
ース14をトリマーカバー13の下面に納入して突条2
2をトリマーカバ−13下面の溝23内に嵌入させるこ
とにより伝達ピース14がトリマー刃ブロック3の幅方
向にのみ移動できるように規制されており、突条22の
前部に突出された嵌合突起24を可動刃2の嵌合孔21
に嵌合させて伝達ピース14の幅方向での往復動に伴い
可動刃2を往復摺動させられるようにしてあり、伝達ピ
ース14の下面に垂下された軸部20はトリマー刃ブロ
ック3の下面に突出している。更に、コイルバネ5は、
トリマーカバー13の両側内面に突設されたボス25に
リング部分26を挿通させてトリマーカバー13に取り
付けられでおり、先端がトリマーカバー13の下面に当
接するようになっており、U字状端部6はトリマー刃ブ
ロック3の下面に突出するようになっている。 取付は台ブロック10は、第4図に示すように、トリマ
ー刃ブロック3を取り付けられる取付はカバー59と、
モータ11の回転を往復運動に変換する偏心軸27及び
駆動素子28と、基台29とからなっている。基台29
の下部にはホルダー12の」二端部と螺合させてホルダ
ー12に取り付けるための雄ねじ部z(0が設けられて
おり、中央部には偏心軸27の下部を挿入して偏心軸2
7をモータ11の軸に接続するための開口31が開口さ
れており、偏心軸27は(−夕11に取り付けられると
」一部が偏心回転するようになっている。駆動素子28
は、前端部の固定片32の両端から夫々後方へ向けて弾
性を有するアーム33を延出し、アーム33間において
固定片32から弾性を有する一対の揺動杆34を突出さ
せ、揺動杆34の先端間に四角環状をした駆動環35を
設けたものである。固定片32の下面には固定用突起3
6が突設され、固定用突起36間に切欠き部37が設け
られており、基台29上面に穿孔された固定用孔38に
固定用突起36を嵌入すると共に基台29上面に突設さ
れた一対の挟持片39間に切欠き部37を嵌合させて固
定片32は基台29上面にしっかりと固定されている。 また、アーム33の先端も下面に突設された固定用突起
40を基台29に穿孔した固定用孔41に嵌入して固定
されており、アーム33は中間部がフリーとなっていて
弾性的に撓むことができるようになっている。アーム3
3の中央には外向きに解除用突部42が突出させられて
おり、その上面には弾性を有する係止爪43が立設され
ており、基台29の両側に立設された立ち上がり部44
に穿孔された透孔45に解除用突部42を挿入され、立
ち上がり部44の内面に突設した突出部46によりアー
ム33の中央部を係止させてあり、係止爪43は立ち」
二がり部44よりも上方に突出している。一方、取付は
カバー59の内面両側には係止爪43と係合する引掛は
部47が設けられており、取付はカバー59を駆動素子
28の上から基台29に被せて押圧すると係止爪43が
第8図に示すように引掛は部47に係止して基台29に
固定され、第3図に示すような取付は台ブロック10(
第3図ではトリマーブロック3を取り付けである。)が
構成されるようになっている。また、解除用突部42を
立ち上がり部44の外面から押し込むと、係止爪43が
引掛は部47から外れて取付はカバー59が基台29か
ら外れるものである。 ホルダー12は、第17図に示すように、モータ11を
内蔵していて上端部で径が大きく、その下方の部分で径
が小さくなっており、下端には電池63を出し入れする
ための蓋64が取すイ1けられ、外周には別材質の複数
本のリング65が嵌着されており、リング65間には溝
66が形成されている。従って、リング65の色や材質
等を変えることにより、ホルダー12の外観をきれいに
仕上げることができ、またリング65間の溝66により
水洗いなどする時の滑り止め効果を持たせることができ
るのである 取付は台ブロック10は雄ねじ部30によりホルダー1
2に取り付けられてtpJ2図のようにかみそり本体4
が構成され、第1図に示すように偏心軸27の下部はモ
ータ11の軸に接続され上部は駆動素子28の駆動環3
5内に挿通させられる。 しかして、ホルダー12の外面のスイッチ48を一8= オンにすると、モータ11が回転して偏心軸27の上部
が偏心回転し、第6図及び#7図に示すように偏心軸2
7が揺動杆34を弾性的に撓ませながら駆動環35を往
復運動させるのである。即ち、モータ11の回転運動は
駆動環35の往復運動に変換されるのである。 取付はカバー59の上面にはトリマー刃ブロック3を配
設するための四部49が形成されており、四部49は前
面側にも開口しており、四部49底面の後部は水平面5
0に形成されると共に前部は前方へ向けて斜め下りとな
った傾斜面51となっている6凹部49の両側面には四
条52が凹設されており、四条52の両端部には小突起
53が突設されている。一方、トリマー刃ブロック3の
トリマーカバー13の両側面後部には突軸54が突設さ
れ、突軸54の先端面には小口部55が凹設されている
。しかして、トリマー刃ブロック3は四部49内に納入
され、突軸54を四条52内にスライド自在に嵌入され
ており、トリマー刃ブロック3は突軸54を中心として
上下に揺動可能となりていると共に突軸54が凹条52
に沿って移動することによりトリマー刃ブロック3がス
ライドできるようになっており、トリマーカバー13の
上面にはトリマー刃ブロック3のスライド操作を容易に
するための滑り止めリプ56を設けである。 しかして、トリマー刃ブロック3は、後方へスライドさ
せられて第10図及びj@11図に示すような収納状態
とすることもでき、前方へスライドさせられて第13図
及び第14図に示すような突出状態とすることもでき、
収納状態及び突出状態では第10図に示すように突軸5
4の小凹部55が凹条52内の小突起53に嵌介し、ト
リマー刃ブロック3がクリック動作するようにしである
。 また、揺動杆34の前部には一対の平行な保持プレート
60が立設されており、取付はカバー59の傾斜函51
1こは保持プレート60と対向するように窓57が開口
されており、窓57の両側に凹設された凹溝58の前部
には略三角形状のロック用突起7が突設されている。取
付は台ブロック10に取り付けられたトリマー刃ブロッ
ク3の下面に突出している伝達ピース14の軸部20は
窓57に挿入されて上記保持プレート60間に前後に摺
動可能に保持されており、駆動環35が前述のように往
復運動すると保持プレート60を通じて伝達ピース14
も横方向に往復運動させられ、トリマー刃ブロック3の
収納状態あるいは突出状態を問わずトリマー刃が駆動さ
れるのである。更に、トリマー刃ブロック3下面のU字
状端部6は凹溝58内に摺接させられており、コイルバ
ネ5の弾発力によりトリマー刃ブロック3は先端部が上
方へ付勢されている。トリマー刃ブロック3の収納状態
においては、トリマー刃ブロック3は水平面50の上に
来り、コイルバネ5の弾発力によりトリマーカバー13
後端のスカート61下端が水平面50に当接して小さな
刃先角度aを保持しており、突軸54よりも前部のトリ
マーカバ−13下面も水平面50に当接することにより
トリマー刃ブロック3が上下に揺動しないように規制さ
れている。しかして、この収納状態では脇などの無駄毛
の手入れに都合の良いトリマー刃の位置及び刃先角度と
なっており、第18図及び第19図に示すように一定の
刃先角度で使用できるのである。尚、この収納状態では
トリマー刃の先端は取付はカバー59の外周よりも引っ
込んでいるので、トリマー刃の刃先をぶっつけて破損さ
せる事故がら保護でべろ。収納状態より、指などでトリ
マー刃ブロック3を前方へ突出させると、スカート61
が水平面50を摺動し、軸部20が保持プレート60間
をスライドすると共にU字状端部6が凹溝58内を摺動
してロック用突起7を越え、ロック用突起7に係止され
て突出状態にロックされる。 しかも、tIS5図に示すように四条52は前方で下方
へ下がっているので、トリマー刃ブロック3は第15図
のように収納状態よりも大きな刃先角度β(〉a)に保
持されて、トリマー刃ブロック3の前部が傾斜函51か
ら浮いているので、トリマー刃ブロック3の前部に外力
が加わると116図のようにトリマー刃ブロック3の先
端部がコイルバネ5に抗して下方へθの角度だけ揺動で
きるようになる。従って、トリマー刃ブロック3を使い
易いように突出させて状態で使用すると、第20図及び
第21図に示すようにトリマー刃ブロック3は腕や足な
どの無駄毛を手入れするのに都合の良い位置となり、そ
の刃先角度は肌に沿って追従して肌に密着し、使い勝手
を良くすることができると共に無駄毛の刈り高さを均一
に揃えることがで終るのである。 tlfJ22図及び第23図に示すものは本発明の他側
であり、トリマー刃ブロック3がかみそり本体4の上面
に回動自在に枢支されていてスライドしないものであり
、コイルバネ5の弾発力によりトリマー刃ブロック3の
先端部が上方へ付勢されており、外力が加わるとトリマ
ー刃ブロック3の先端部が下方へ揺動するようになって
おり、かみそり本体4内にビン62で枢支された駆動素
子28aの下端部を偏心軸27で往復運動させ、駆動素
子2’8 aの上端で伝達ピース14の軸部20を往復
動させてトリマー刃を駆動する構造となっている。
【発明の効果】
本福明は、叙述のごと(櫛状の固定刃と可動刃を備えた
トリマー刃ブロックの基部をかみそり本体に回動自在に
枢支し、トリマー刃ブロックの先端部を揺動自在に弾性
支持しているから、トリマー刃が肌に当てられてトリマ
ー刃ブロックに外力が加わると、トリマー刃ブロックの
先端部が弾性的に揺動して肌に追従するように角度を変
え、トリマー刃の刃先が肌tこ密着して肌の無駄毛など
をカットし易いという利点がある。
トリマー刃ブロックの基部をかみそり本体に回動自在に
枢支し、トリマー刃ブロックの先端部を揺動自在に弾性
支持しているから、トリマー刃が肌に当てられてトリマ
ー刃ブロックに外力が加わると、トリマー刃ブロックの
先端部が弾性的に揺動して肌に追従するように角度を変
え、トリマー刃の刃先が肌tこ密着して肌の無駄毛など
をカットし易いという利点がある。
第1図は本発明の一実施例であってトリマー刃ブロック
の突出時における断面図、第2図は同上のトリマー刃ブ
ロックの収納時における斜視図、第3図はトリマー刃ブ
ロックを取付は台ブロックに取り付けた状態の斜視図、
第4図はvJ3図の分解斜視図、第5図は取付はカバー
の一部破断した側面図、第6図及び第7図は同」二の駆
動素子の作用を示す取付°けカバーを外した状態での平
面図、第8図は取付はカバーの基台への取付は構造を示
す断面図、tJtJ9図はロック月1突起とU字状端部
との係合状態を示す斜視図、第10図、第11図及び第
12図はトリマー刃ブロックの収納状態を示す一部破断
した平面図、側面図及び断面図、第13図、vJ14図
及び第15図はトリマー刃ブロックの突出状態を示す平
面図、側面図及び断面図、第16図は突出状態のトリマ
ー刃ブロックに外力が加わった時の断面図、第17図は
同上のホルダーの一部破断した正面図、tJS18図は
同上の使用状態を示す説明図、第19図は第18図の部
分拡大図、第20図は同上の他の使用状態を示す説明図
、第21図は第20図の部分拡大図、第22図は本発明
の他側を示す一部破断した断面図、第23図は同上の斜
視図、第24図(a)(b)は従来例の構造及び動作を
示す断面図であり、1は固定刃、2は可動刃、3はトリ
マー刃ブロック、4はかみそり本体である。 代理人 弁理士 石 1)艮 七 # 7 栖7 弗つ 区 第6図 第 t 凶 第8図 第9図 第10図 第11図 第12図 第15図 第16図 第17図 第6図 第乙図 4f・ 第22図 1賢は;ンV4 第24図 づ (b) °」川−
の突出時における断面図、第2図は同上のトリマー刃ブ
ロックの収納時における斜視図、第3図はトリマー刃ブ
ロックを取付は台ブロックに取り付けた状態の斜視図、
第4図はvJ3図の分解斜視図、第5図は取付はカバー
の一部破断した側面図、第6図及び第7図は同」二の駆
動素子の作用を示す取付°けカバーを外した状態での平
面図、第8図は取付はカバーの基台への取付は構造を示
す断面図、tJtJ9図はロック月1突起とU字状端部
との係合状態を示す斜視図、第10図、第11図及び第
12図はトリマー刃ブロックの収納状態を示す一部破断
した平面図、側面図及び断面図、第13図、vJ14図
及び第15図はトリマー刃ブロックの突出状態を示す平
面図、側面図及び断面図、第16図は突出状態のトリマ
ー刃ブロックに外力が加わった時の断面図、第17図は
同上のホルダーの一部破断した正面図、tJS18図は
同上の使用状態を示す説明図、第19図は第18図の部
分拡大図、第20図は同上の他の使用状態を示す説明図
、第21図は第20図の部分拡大図、第22図は本発明
の他側を示す一部破断した断面図、第23図は同上の斜
視図、第24図(a)(b)は従来例の構造及び動作を
示す断面図であり、1は固定刃、2は可動刃、3はトリ
マー刃ブロック、4はかみそり本体である。 代理人 弁理士 石 1)艮 七 # 7 栖7 弗つ 区 第6図 第 t 凶 第8図 第9図 第10図 第11図 第12図 第15図 第16図 第17図 第6図 第乙図 4f・ 第22図 1賢は;ンV4 第24図 づ (b) °」川−
Claims (5)
- (1)櫛状の固定刃と可動刃を備えたトリマー刃ブロッ
クの基部をかみそり本体に回動自在に枢支し、トリマー
刃ブロックの先端部を揺動自在に弾性支持して成ること
を特徴とする電気かみそり。 - (2)前記トリマー刃ブロックをかみそり本体に収納又
は突出自在に取付け、突出時にのみトリマー刃ブロック
の先端部が揺動可能となるようにして成ることを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の電気かみそり。 - (3)前記トリマー刃ブロックをかみそり本体に収納又
は突出自在に取付けると共にコイルバネによりトリマー
刃ブロックの先端部を弾性支持し、コイルバネに略U字
形のU字状端部を形成し、このU字状端部と係合してト
リマー刃ブロックを突出状態に位置決めロックさせるた
めのロック用突起をかみそり本体に突設して成ることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の電気かみそり。 - (4)前記トリマー刃ブロックをかみそり本体に収納又
は突出自在に取付け、トリマー刃ブロックの刃先がかみ
そり本体の外周よりも内方に引っ込むようにトリマー刃
ブロックを収納して成ることを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の電気かみそり。 - (5)前記トリマー刃ブロックをかみそり本体に収納又
は突出自在に取付け、トリマー刃ブロックを収納状態に
おける刃先角度よりも大きな刃先角度となるように突出
させて成ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の電気かみそり。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27863185A JPS62137084A (ja) | 1985-12-10 | 1985-12-10 | 電気かみそり |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27863185A JPS62137084A (ja) | 1985-12-10 | 1985-12-10 | 電気かみそり |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62137084A true JPS62137084A (ja) | 1987-06-19 |
| JPH0221826B2 JPH0221826B2 (ja) | 1990-05-16 |
Family
ID=17599964
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27863185A Granted JPS62137084A (ja) | 1985-12-10 | 1985-12-10 | 電気かみそり |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62137084A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6019270A (ja) * | 1983-07-13 | 1985-01-31 | Nec Corp | マイクロコンピユ−タ |
-
1985
- 1985-12-10 JP JP27863185A patent/JPS62137084A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6019270A (ja) * | 1983-07-13 | 1985-01-31 | Nec Corp | マイクロコンピユ−タ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0221826B2 (ja) | 1990-05-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |