JPS61193693A - 電気かみそり - Google Patents
電気かみそりInfo
- Publication number
- JPS61193693A JPS61193693A JP3485385A JP3485385A JPS61193693A JP S61193693 A JPS61193693 A JP S61193693A JP 3485385 A JP3485385 A JP 3485385A JP 3485385 A JP3485385 A JP 3485385A JP S61193693 A JPS61193693 A JP S61193693A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case
- edge
- blade unit
- edge shaving
- shaving
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Dry Shavers And Clippers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は本体ケースにきわ剃り刃ユニットを出退自在
に装備した電気かみそりに関する。
に装備した電気かみそりに関する。
従来の一般的な電気かみそりでは9本体ケースの上部の
適所にきわ剃り刃ユニットを取付け、該刃ユニットを不
使用時には邪魔にならないようにケース側に倒しておき
、使用時にはケース外に突出させる形態をとっている。
適所にきわ剃り刃ユニットを取付け、該刃ユニットを不
使用時には邪魔にならないようにケース側に倒しておき
、使用時にはケース外に突出させる形態をとっている。
しかるに、きわ剃り刃ユニットが突出した状態において
本体ケースの上端より下位にあると9本体ケースの上部
がきわ剃り刃の先端を上方から見通すのに邪魔になった
り1本体ケースの姿勢をかえてくし刃の身体に対する角
度や向きを変えたい場合に2本体ケースの上端が身体に
触れて思うように姿勢変更ができない、といった不具合
がある。
本体ケースの上端より下位にあると9本体ケースの上部
がきわ剃り刃の先端を上方から見通すのに邪魔になった
り1本体ケースの姿勢をかえてくし刃の身体に対する角
度や向きを変えたい場合に2本体ケースの上端が身体に
触れて思うように姿勢変更ができない、といった不具合
がある。
そこで、ひとつにはこれらの不具合を解消するために、
あるいはこれに限られず他の配置構成などの関係で5本
体ケースに対してきわ剃り刃ユニットの全体を上下方向
に大きく位置変更できるものとし、きわ剃り刃ユニット
の使用時には該ユニットを本体ケースの好ましくは上端
にまで持ち上げ、きわ剃り刃ユニットの非使用時には該
ユニットを下降させて格納する形態が提案されている。
あるいはこれに限られず他の配置構成などの関係で5本
体ケースに対してきわ剃り刃ユニットの全体を上下方向
に大きく位置変更できるものとし、きわ剃り刃ユニット
の使用時には該ユニットを本体ケースの好ましくは上端
にまで持ち上げ、きわ剃り刃ユニットの非使用時には該
ユニットを下降させて格納する形態が提案されている。
例えば特開昭56−57477号公報に認められるもの
がそれである。
がそれである。
この従来例は2本体ケースに対して上下動自在に支持し
たフレーム(前記公報ではハンドルと称している)の上
端に、きわ剃り刃ユニットを揺動自在に支持し1本体ケ
ースの上方にフレームを突き上げると、きわ剃り刃ユニ
ットが自動的に倒れ姿勢から略水平に起きて駆動可能に
なるというものである。
たフレーム(前記公報ではハンドルと称している)の上
端に、きわ剃り刃ユニットを揺動自在に支持し1本体ケ
ースの上方にフレームを突き上げると、きわ剃り刃ユニ
ットが自動的に倒れ姿勢から略水平に起きて駆動可能に
なるというものである。
しかし、前出の従来例ではきわ剃り刃ユニットの使用時
に上記フレーム、きわ剃り刃ユニットおよびこれの揺動
枢支部等が全て本体ケース外の上方に剥き出し状態にな
り1毛くずがフレームの上下スライド部やきわ剃り刃ユ
ニットの揺動枢支部等に降り掛かってかみ込むおそれが
多分にある。
に上記フレーム、きわ剃り刃ユニットおよびこれの揺動
枢支部等が全て本体ケース外の上方に剥き出し状態にな
り1毛くずがフレームの上下スライド部やきわ剃り刃ユ
ニットの揺動枢支部等に降り掛かってかみ込むおそれが
多分にある。
剥き出し状態にあるきわ剃り刃ユニットが予測に落とし
たとき等に破損するおそれがある。不使用時においても
、きわ剃り刃ユニットのほぼ全体がケース外に剥き出し
状態にあり、外観上の体裁が悪く、他物との接触で損傷
を受けやすい。それにフレームを上方に突出させた状態
において、きわ剃り刃ユニットを起きた姿勢にする手段
や駆動する手段が複雑で伝導系が長くなり、構造的に弱
くなりがちである。
たとき等に破損するおそれがある。不使用時においても
、きわ剃り刃ユニットのほぼ全体がケース外に剥き出し
状態にあり、外観上の体裁が悪く、他物との接触で損傷
を受けやすい。それにフレームを上方に突出させた状態
において、きわ剃り刃ユニットを起きた姿勢にする手段
や駆動する手段が複雑で伝導系が長くなり、構造的に弱
くなりがちである。
本発明は従来の欠点を解消し2本体ケースに対してきわ
剃り刃ユニットが上下方向に大きくスライド変位できる
ようにすることを基本目的とする。
剃り刃ユニットが上下方向に大きくスライド変位できる
ようにすることを基本目的とする。
そのうえで1本発明の目的は1本体ケースに対するきわ
剃り刃ユニットのスライド部や、きわ剃り刃ユニットの
揺動枢支部に毛くずや異物がかみ込むことなく、きわ剃
り刃ユニットのスムーズなスライドおよび揺動が図れる
ようにすることにある。
剃り刃ユニットのスライド部や、きわ剃り刃ユニットの
揺動枢支部に毛くずや異物がかみ込むことなく、きわ剃
り刃ユニットのスムーズなスライドおよび揺動が図れる
ようにすることにある。
本発明の他の目的は、きわ剃り刃ユニットの不使用時は
もちろんのこと使用時にも9本体ケースに対しできね剃
り刃ユニットを安定良く支持して他物との接触による破
損等を確実に防止することにある。
もちろんのこと使用時にも9本体ケースに対しできね剃
り刃ユニットを安定良く支持して他物との接触による破
損等を確実に防止することにある。
本発明の更に他の目的は、きわ剃り刃ユニットを上方に
スライド移動させた使用位置において。
スライド移動させた使用位置において。
自動的に無理なくきわ剃り刃ユニットを突出姿勢に揺動
変位でき、かつ無理なくきわ剃り刃ユニットを駆動でき
るようにすることにある。
変位でき、かつ無理なくきわ剃り刃ユニットを駆動でき
るようにすることにある。
すなわち2本発明は大要、第1図に示すごとく本体ケー
ス1の上部側面にきわ剃りケース31を上下動自在に装
着する。このきわ剃りケース31はこれ自体がスライド
操作ボタンを兼ねている。
ス1の上部側面にきわ剃りケース31を上下動自在に装
着する。このきわ剃りケース31はこれ自体がスライド
操作ボタンを兼ねている。
このきわ剃りケース31にきわ剃り刃ユニット30を揺
動自在に枢着する。きわ剃り刃ユニット30は固定くし
刃33と可動くし刃34とを有する公知のそれである。
動自在に枢着する。きわ剃り刃ユニット30は固定くし
刃33と可動くし刃34とを有する公知のそれである。
きわ剃りケース31には開口37を設け、きわ剃り刃ユ
ニット30は該開口37の内側に納まる姿勢と、該開口
37を介してこれの外側に突出する姿勢とに揺動できる
ものとする。これできね剃り刃ユニット30はきわ剃り
ケース31の上下ストロークに見合った分だけ。
ニット30は該開口37の内側に納まる姿勢と、該開口
37を介してこれの外側に突出する姿勢とに揺動できる
ものとする。これできね剃り刃ユニット30はきわ剃り
ケース31の上下ストロークに見合った分だけ。
該ケース31と共に上下動する。
きわ剃りケース31を上方に移動操作した状態において
、きわ剃り刃ユニット30を突出させるために該ケース
31内に操作アーム56を備えている。この操作アーム
56は例えば第7[fflに示すごとく一端部がきわ剃
り刃ユニット30に連繋されていて、基本的にはきわ剃
りケース31と共に上下動自在である。最も好ましくは
、この操作アーム56の他端部は本体ケース1又はこれ
に固定の部材に接当して上動限界と下動限界とが規制さ
れており、操作アーム56の上下ストロークはきわ剃り
ケース31の上下ストロークよりも小さいものとする。
、きわ剃り刃ユニット30を突出させるために該ケース
31内に操作アーム56を備えている。この操作アーム
56は例えば第7[fflに示すごとく一端部がきわ剃
り刃ユニット30に連繋されていて、基本的にはきわ剃
りケース31と共に上下動自在である。最も好ましくは
、この操作アーム56の他端部は本体ケース1又はこれ
に固定の部材に接当して上動限界と下動限界とが規制さ
れており、操作アーム56の上下ストロークはきわ剃り
ケース31の上下ストロークよりも小さいものとする。
尤も、きわ剃りケース31の上下ストロークを小さく設
定して済むときは、該操作アーム56の他端部は本体ケ
ースl側に上下動を許さない状態で連繋してあってもよ
い。
定して済むときは、該操作アーム56の他端部は本体ケ
ースl側に上下動を許さない状態で連繋してあってもよ
い。
きわ剃りケース31をとくに上動限界にスライドさせた
使用位置において保持する手段を備えている。この保持
手段としては上方スライドエンドでスライド抵抗による
だけでもよいし、凹凸係合を含む各種の節度手段でもよ
いが、第9図(al・(ト))に示すごときドアグルば
ね64を含むトンゲル機構できわ剃りケース31を使用
位置では上方に押圧付勢し、非使用位置では下方に押圧
付勢して積極的にガタつきを防止することが望ましい。
使用位置において保持する手段を備えている。この保持
手段としては上方スライドエンドでスライド抵抗による
だけでもよいし、凹凸係合を含む各種の節度手段でもよ
いが、第9図(al・(ト))に示すごときドアグルば
ね64を含むトンゲル機構できわ剃りケース31を使用
位置では上方に押圧付勢し、非使用位置では下方に押圧
付勢して積極的にガタつきを防止することが望ましい。
きわ剃りケース31内には、これを上方の使用位置にス
ライド変位させた状態においてきわ剃り刃ユニット30
の可動くし刃34を駆動するための機構を配する。具体
的にはきわ剃りケース31内に第7図に示すごとき振動
子42を支持し2本体ケース1に内蔵のモータMで該振
動子42を介してきわ剃り刃ユニット30を駆動する。
ライド変位させた状態においてきわ剃り刃ユニット30
の可動くし刃34を駆動するための機構を配する。具体
的にはきわ剃りケース31内に第7図に示すごとき振動
子42を支持し2本体ケース1に内蔵のモータMで該振
動子42を介してきわ剃り刃ユニット30を駆動する。
しかるときは、きわ剃りケース31に手を掛けてこれを
上方にスライド操作して行くと、最も好ましい実施例で
はまず操作アーム56の上動限界が接当規制され、更に
きわ剃りケース31を限界の使用位置にまでスライドす
ると、操作アーム56がきわ剃り刃ユニット30を前記
開口37からこれの外側に突出させるように作用し、こ
の状態で該刃ユニット30が駆動される。
上方にスライド操作して行くと、最も好ましい実施例で
はまず操作アーム56の上動限界が接当規制され、更に
きわ剃りケース31を限界の使用位置にまでスライドす
ると、操作アーム56がきわ剃り刃ユニット30を前記
開口37からこれの外側に突出させるように作用し、こ
の状態で該刃ユニット30が駆動される。
逆に、きわ剃りケース31を上方の使用位置から下方に
スライド操作して行くと、最も好ましい実施例ではまず
操作アーム56の下動限界が接当規制され、更にきわ剃
りケース31を限界の非使用位置にまでスライドすると
、操作アーム56が突出姿勢にあるきわ剃り刃ユニット
30を前記開口37内に格納するよう揺動操作する。
スライド操作して行くと、最も好ましい実施例ではまず
操作アーム56の下動限界が接当規制され、更にきわ剃
りケース31を限界の非使用位置にまでスライドすると
、操作アーム56が突出姿勢にあるきわ剃り刃ユニット
30を前記開口37内に格納するよう揺動操作する。
以上のようにした本発明によれば2本体ケース1に上下
スライド自在に装着したきわ剃りケース31に、きわ剃
り刃ユニット30を揺動自在に枢着した。したがって1
本体ケース1にきわ剃りケース31を合理的にスライド
装着することにより。
スライド自在に装着したきわ剃りケース31に、きわ剃
り刃ユニット30を揺動自在に枢着した。したがって1
本体ケース1にきわ剃りケース31を合理的にスライド
装着することにより。
きわ剃り刃ユニット30は所望どおり上下動する。
その結果、必要に応じて、きわ剃り刃ユニット30を使
用状態において本体ケース1の上端近くさらにはケース
上端よりも上方に位置させることができ、きわ剃り刃ユ
ニット30の上下ストロークを必要かつ十分に大きく採
れることにもなる。きわ剃りケース31.つまりは該刃
ユニット30が本体ケース1に対してがたつきやふらつ
きなく。
用状態において本体ケース1の上端近くさらにはケース
上端よりも上方に位置させることができ、きわ剃り刃ユ
ニット30の上下ストロークを必要かつ十分に大きく採
れることにもなる。きわ剃りケース31.つまりは該刃
ユニット30が本体ケース1に対してがたつきやふらつ
きなく。
しかもスムーズに上下スライドする形態にできる。
しかも1本体ケース1ときわ剃りケース31との間のス
ライド部はきわ剃り刃ユニット30の近くで外部に露出
する形態にならない。きわ剃りケース31に対するきわ
剃り刃ユニット30の揺動枢支部が該ケース31の開口
37の内部にある。
ライド部はきわ剃り刃ユニット30の近くで外部に露出
する形態にならない。きわ剃りケース31に対するきわ
剃り刃ユニット30の揺動枢支部が該ケース31の開口
37の内部にある。
きわ剃り刃ユニソl−30を出退操作する操作アーム5
6もきわ剃りケース31内にある。したがって、これら
のスライド部、揺動枢支部、揺動機構に毛くずが降りか
かることはなく、きわ剃りケース31のスライドおよび
きわ剃り刃ユニット30の揺動を長期の使用にわたって
安定したものに確保できる。また、不使用時にはきね剃
り刃ユニット30はきわ剃りケース31の開口37内に
格納されているから言うまでもないが、きわ剃り刃ユニ
ット30がケース外に突出している使用状態においても
該刃ユニット30などが他物との接触で損傷を受けるこ
とをよく防止できる。
6もきわ剃りケース31内にある。したがって、これら
のスライド部、揺動枢支部、揺動機構に毛くずが降りか
かることはなく、きわ剃りケース31のスライドおよび
きわ剃り刃ユニット30の揺動を長期の使用にわたって
安定したものに確保できる。また、不使用時にはきね剃
り刃ユニット30はきわ剃りケース31の開口37内に
格納されているから言うまでもないが、きわ剃り刃ユニ
ット30がケース外に突出している使用状態においても
該刃ユニット30などが他物との接触で損傷を受けるこ
とをよく防止できる。
操作アーム56の上下動ストロークをきわ剃りケース3
1のそれよりも小さく設定した本発明の実施形態によれ
ば、該ケース31を操作アーム56の上下動限界を越え
て上下動させると、操作アーム56がきね剃り刃ユニッ
ト30をこれが前記開口37の外に突出する姿勢と、前
記開口37内に格納される姿勢とに押し引きで切り換え
ることができるものとしたので、この場合はきわ剃りケ
ース31の上下ストロークを大きくするに向いており、
かつ咳刃ユニット30の揺動が無理のない確実なものに
できる。
1のそれよりも小さく設定した本発明の実施形態によれ
ば、該ケース31を操作アーム56の上下動限界を越え
て上下動させると、操作アーム56がきね剃り刃ユニッ
ト30をこれが前記開口37の外に突出する姿勢と、前
記開口37内に格納される姿勢とに押し引きで切り換え
ることができるものとしたので、この場合はきわ剃りケ
ース31の上下ストロークを大きくするに向いており、
かつ咳刃ユニット30の揺動が無理のない確実なものに
できる。
きわ剃りケース31の内面に振動子42を支持した本発
明の実施形態によれば、きわ剃りケース31に該振動子
42ときわ剃り刃ユニット30とが支持されて一体に上
下動するので1本体ケース1側のモータMの動力を該振
動子42に伝えるだけで確実に前記刃ユニッ1−30を
駆動できる。該刃ユニッ1−30を揺動することにより
、該刃ユニット30を駆動状態と非駆動状態に簡単に切
り換えることができる。
明の実施形態によれば、きわ剃りケース31に該振動子
42ときわ剃り刃ユニット30とが支持されて一体に上
下動するので1本体ケース1側のモータMの動力を該振
動子42に伝えるだけで確実に前記刃ユニッ1−30を
駆動できる。該刃ユニッ1−30を揺動することにより
、該刃ユニット30を駆動状態と非駆動状態に簡単に切
り換えることができる。
更に加えて1本体ケース1側ときわ剃りケース31側と
の間にトラブルばね64を含むトラブル機構を備えた本
発明の実施形態によれば、きわ剃りケース31を上方の
使用位置と下方の非使用位置とで確実にがたつきなく保
持できる。したがって、特にきわ剃りケース31を使用
位置に置いた状態において、該ケース31の動きに連動
するきわ剃り刃ユニット30を確実に突出姿勢にし、か
つモータMによる該刃ユニット30への駆動の伝達も確
実なものになる利点を有する。
の間にトラブルばね64を含むトラブル機構を備えた本
発明の実施形態によれば、きわ剃りケース31を上方の
使用位置と下方の非使用位置とで確実にがたつきなく保
持できる。したがって、特にきわ剃りケース31を使用
位置に置いた状態において、該ケース31の動きに連動
するきわ剃り刃ユニット30を確実に突出姿勢にし、か
つモータMによる該刃ユニット30への駆動の伝達も確
実なものになる利点を有する。
図面は本発明に係る電気かみそりを例示しており、第1
図および第6図において、これの本体ケース1は前後の
半割りケース1a・1bを抱き合わせ状に結合してなり
、上部がやや後方に屈曲された全体形状をとる。
図および第6図において、これの本体ケース1は前後の
半割りケース1a・1bを抱き合わせ状に結合してなり
、上部がやや後方に屈曲された全体形状をとる。
第1図において、前ケース1aの上部前方にモータ支持
ケースICが固定されており、この支持ケース1cから
内方に突設したアーム2に1前後に出力軸3a・3bを
備えた両輪型モータMが支持されている。本体ケース1
の下部は電池収容室に構成されていて、第5図に示すご
とく充電式のメイン電池B1.充電回路基板、充電用ト
ランスT、予備電池B2等が組み込まれ、かつ本体ケー
ス1の下端に充電用プラグ5が横側方に出退自在に取付
けられている。
ケースICが固定されており、この支持ケース1cから
内方に突設したアーム2に1前後に出力軸3a・3bを
備えた両輪型モータMが支持されている。本体ケース1
の下部は電池収容室に構成されていて、第5図に示すご
とく充電式のメイン電池B1.充電回路基板、充電用ト
ランスT、予備電池B2等が組み込まれ、かつ本体ケー
ス1の下端に充電用プラグ5が横側方に出退自在に取付
けられている。
第2図および第5図において、前ケース1aの上下中間
に正面視形状が三角形のスイッチノブ6を配置してあり
、このノブ6は薄肉ヒンジ7を中心にケース内方側へ押
し込み揺動できる。該ノブ6の内面から突設したアーム
8がケース内に固設したブツシュオン・ブツシュオフ式
スイッチ10の操作片10aに係合しており、該ノブ6
を押し込み操作するごとにスイッチ10がオン・オフさ
れて上記モータMを起動と停止とに切り換える。
に正面視形状が三角形のスイッチノブ6を配置してあり
、このノブ6は薄肉ヒンジ7を中心にケース内方側へ押
し込み揺動できる。該ノブ6の内面から突設したアーム
8がケース内に固設したブツシュオン・ブツシュオフ式
スイッチ10の操作片10aに係合しており、該ノブ6
を押し込み操作するごとにスイッチ10がオン・オフさ
れて上記モータMを起動と停止とに切り換える。
後ケースibの側面にはスイッチノブ6に対するロック
ボタン1)を上下スライド自在に取付けてあり、ロック
ボタン1)が下方にスライドしているときはスイッチノ
ブ6を押し込み可能であるが。
ボタン1)を上下スライド自在に取付けてあり、ロック
ボタン1)が下方にスライドしているときはスイッチノ
ブ6を押し込み可能であるが。
口、クポタン1)を上方にスライドすると、該ボタン1
)に係合連結されて揺動するロックプレート12の先端
ロック片12aがスイッチ10とアーム8との間に介入
してスイッチノブ6の押し込みを阻止する。ロックプレ
ート12から連設した弾性アーム12bと後ケース1b
の内面に突設したピン13との弾性係合によって、ロッ
クボタン1)は上下のスライド位置に節度的に保持され
る。
)に係合連結されて揺動するロックプレート12の先端
ロック片12aがスイッチ10とアーム8との間に介入
してスイッチノブ6の押し込みを阻止する。ロックプレ
ート12から連設した弾性アーム12bと後ケース1b
の内面に突設したピン13との弾性係合によって、ロッ
クボタン1)は上下のスライド位置に節度的に保持され
る。
なお、前ケース1aの前面には充電式電池B1の充電不
足時に予備乾電池B2を使ってモータMを駆動するため
の予備スイッチ14のスライドノブ14aを別に備えて
いる。
足時に予備乾電池B2を使ってモータMを駆動するため
の予備スイッチ14のスライドノブ14aを別に備えて
いる。
第1図において、モータ支持ケースICの前面に回転式
のかみそりユニット20が装着されている。このかみそ
りユニット20は、外刃ホルダ21に支持されたドーム
状の外刃22と、内刃ホルダ23に支持されて外刃22
に摺接する複数の内刃24とからなる。外刃ホルダ21
はモータ支持ケースICにネジ込み装着され、内刃ホル
ダ23はモータMの前方出力軸3aに連結されている。
のかみそりユニット20が装着されている。このかみそ
りユニット20は、外刃ホルダ21に支持されたドーム
状の外刃22と、内刃ホルダ23に支持されて外刃22
に摺接する複数の内刃24とからなる。外刃ホルダ21
はモータ支持ケースICにネジ込み装着され、内刃ホル
ダ23はモータMの前方出力軸3aに連結されている。
本体ケース1の上部後面には、きわ剃り刃ユニット30
を内蔵するきわ剃りケース31が9本体ケース1よりも
更に上方に突出する使用位置と。
を内蔵するきわ剃りケース31が9本体ケース1よりも
更に上方に突出する使用位置と。
下方に退入する非使用位置とにわたって上下スライド自
在に取付けられている。
在に取付けられている。
きわ剃り刃ユニット30は、主として第7図に示すごと
くホルダ32に固定くし刃33を固定して該固定くし刃
33に摺接する可動くし刃34を横方向に往復動可能に
支持してなる。ホルダ32の左右両外側に突設した支点
ピン35・35をきわ剃りケース31の上部内面に形成
したピン受は凹部36・36に係入支持してあり、きわ
剃り刃ユニット30はこれ全体が支点ピン35を中心に
揺動し、きわ剃りケース31の上部後面に形成した開口
37から出退する。
くホルダ32に固定くし刃33を固定して該固定くし刃
33に摺接する可動くし刃34を横方向に往復動可能に
支持してなる。ホルダ32の左右両外側に突設した支点
ピン35・35をきわ剃りケース31の上部内面に形成
したピン受は凹部36・36に係入支持してあり、きわ
剃り刃ユニット30はこれ全体が支点ピン35を中心に
揺動し、きわ剃りケース31の上部後面に形成した開口
37から出退する。
きわ剃りケース31の前面にカバープレート38が嵌合
連結され9両者31・38間にきわ剃り刃ユニット30
が納まっている。カバープレート38の下端左右に切欠
き39・39を設け、きわ剃りケース31の左右から前
方に突設したフック付き係合片40・40を切欠き39
・39に通して後ケース1bの後面左右に形成した上下
方向のスリット41・41にそれぞれ挿入係合し、以て
本体ケース1に対してきわ剃りケース31を上下スライ
ド自在に装着しである。
連結され9両者31・38間にきわ剃り刃ユニット30
が納まっている。カバープレート38の下端左右に切欠
き39・39を設け、きわ剃りケース31の左右から前
方に突設したフック付き係合片40・40を切欠き39
・39に通して後ケース1bの後面左右に形成した上下
方向のスリット41・41にそれぞれ挿入係合し、以て
本体ケース1に対してきわ剃りケース31を上下スライ
ド自在に装着しである。
きわ剃りケース31の内部空間、すなわちカバープレー
ト38ときわ剃り刃ユニット30との間には、きわ剃り
刃ユニット30の可動くし刃34を駆動するためのプラ
スチック製の振動子42を有する。この振動子42は第
7図に示すごとく上端部から下向きに左右一対の支持ア
ーム43・43を片持ち連出し、各アーム43・43の
先端に後ろ向きのピン44・44を一体に突設した形状
であり、該ピン44・44が第1図に示すごとくきわ剃
りケース31の内面に設けた枢支ボス45・45に嵌入
支持されている。振動子42の中央には上部の広幅孔部
46aと下部の小幅孔部46bとが連続された長孔46
が形成されており、振動子42の上端中央に可動くし刃
34の中央に設けた突片34aが係入する二股状の係合
部47が突設されている。
ト38ときわ剃り刃ユニット30との間には、きわ剃り
刃ユニット30の可動くし刃34を駆動するためのプラ
スチック製の振動子42を有する。この振動子42は第
7図に示すごとく上端部から下向きに左右一対の支持ア
ーム43・43を片持ち連出し、各アーム43・43の
先端に後ろ向きのピン44・44を一体に突設した形状
であり、該ピン44・44が第1図に示すごとくきわ剃
りケース31の内面に設けた枢支ボス45・45に嵌入
支持されている。振動子42の中央には上部の広幅孔部
46aと下部の小幅孔部46bとが連続された長孔46
が形成されており、振動子42の上端中央に可動くし刃
34の中央に設けた突片34aが係入する二股状の係合
部47が突設されている。
そして、モータMの後方出力軸3bに取付けた偏心カム
50が後ケース1bの孔4日、および力 。
50が後ケース1bの孔4日、および力 。
バープレート38の上下方向の長孔49を貫通してきわ
剃りケース31内に突入しており、この偏心カム50が
振動子42の長孔46内に係入している。しかるときは
、きわ剃りケース31が下方の非使用位置にあるときに
は、第8図(alに示すように偏心カム50が振動子4
2の広幅孔部46aに位置して振動子42と偏心カム5
0との接触が回避されて、振動子42が駆動されない。
剃りケース31内に突入しており、この偏心カム50が
振動子42の長孔46内に係入している。しかるときは
、きわ剃りケース31が下方の非使用位置にあるときに
は、第8図(alに示すように偏心カム50が振動子4
2の広幅孔部46aに位置して振動子42と偏心カム5
0との接触が回避されて、振動子42が駆動されない。
きわ剃りケース31が上方の使用位置まで押上げられる
と、第8図(b)に示すように偏心カム50がこれの外
径と同寸法に設定された小幅孔部46bに係入し、偏心
カム50の回転に伴って振動子42が支持アーム43・
43の上部薄肉部43a・43aの弾性変形によって略
平行に左右方向へ往復駆動される。
と、第8図(b)に示すように偏心カム50がこれの外
径と同寸法に設定された小幅孔部46bに係入し、偏心
カム50の回転に伴って振動子42が支持アーム43・
43の上部薄肉部43a・43aの弾性変形によって略
平行に左右方向へ往復駆動される。
なお、カバープレート38の内面には、振動子42の支
持アーム43の先端に対向する半球状の小突起51・5
1を設け、ピン44の枢支ボス45からの浮上がりを阻
止している。また、振動子42の後面上部には、きわ剃
りケース31の開口17の内側に設けた立壁52の内面
に対向する半球状小突起53・53を設け、振動子42
の左右移動時における摺接抵抗の低減を図っている。
持アーム43の先端に対向する半球状の小突起51・5
1を設け、ピン44の枢支ボス45からの浮上がりを阻
止している。また、振動子42の後面上部には、きわ剃
りケース31の開口17の内側に設けた立壁52の内面
に対向する半球状小突起53・53を設け、振動子42
の左右移動時における摺接抵抗の低減を図っている。
次に、前記きわ剃り刃ユニット30の出退操作構造につ
いて説明する。
いて説明する。
きわ剃り刃ユニット30におけるホルダ32の上端−側
には、前記枢支ピン35と偏心した前方位置に枢支孔5
4を設け、この枢支孔54にピン55を介して操作アー
ム56の先端を回動自在に枢支連結する。操作アーム5
6はきわ剃り刃ユニット30と共に上下動自在であり、
カバープレート38に設けたガイド60で左右方向にふ
らつくことなく上下動する。この操作アーム56の下端
には前方に向かう操作片56aを一体に連設し。
には、前記枢支ピン35と偏心した前方位置に枢支孔5
4を設け、この枢支孔54にピン55を介して操作アー
ム56の先端を回動自在に枢支連結する。操作アーム5
6はきわ剃り刃ユニット30と共に上下動自在であり、
カバープレート38に設けたガイド60で左右方向にふ
らつくことなく上下動する。この操作アーム56の下端
には前方に向かう操作片56aを一体に連設し。
該操作片56aをカバープレート38に透設した上下方
向のスリット57に通して、該操作片56aの基端(前
端)を後ケース1bの孔48の側縁に形成した切欠き5
8に一定範囲内で上下動自在に係入案内しである。
向のスリット57に通して、該操作片56aの基端(前
端)を後ケース1bの孔48の側縁に形成した切欠き5
8に一定範囲内で上下動自在に係入案内しである。
しかるときは、きわ剃りケース31が下方の非使用位置
にあるときには、第9図+8)に示すごとく操作アーム
56の操作片56aが本体ケース側の切欠き58の下端
に接当して位置規制され、きわ剃り刃ユニット30が開
口37の内方に格納した姿勢となる。きわ剃りケース3
1を上方にスライドして使用位置に移動すると、第9図
(b)に示すごとくその上方移動の途中において操作片
56aが本体ケース側の切欠き58の上端に接当規制さ
れ。
にあるときには、第9図+8)に示すごとく操作アーム
56の操作片56aが本体ケース側の切欠き58の下端
に接当して位置規制され、きわ剃り刃ユニット30が開
口37の内方に格納した姿勢となる。きわ剃りケース3
1を上方にスライドして使用位置に移動すると、第9図
(b)に示すごとくその上方移動の途中において操作片
56aが本体ケース側の切欠き58の上端に接当規制さ
れ。
更にケース31を上方移動することで、相対的に操作ア
ーム56がきわ剃りケース31に対して下方に引き下げ
られることになり、これによってきわ剃り刃ユニット3
0は支点ピン35まわりに振り上げ揺動され、開口37
からケース後方に突出する。きわ剃り刃ユニット30が
突出姿勢に揺動することで、可動くし刃34の突片34
aが振動子42の係合部47と係合する。
ーム56がきわ剃りケース31に対して下方に引き下げ
られることになり、これによってきわ剃り刃ユニット3
0は支点ピン35まわりに振り上げ揺動され、開口37
からケース後方に突出する。きわ剃り刃ユニット30が
突出姿勢に揺動することで、可動くし刃34の突片34
aが振動子42の係合部47と係合する。
きわ剃りケース31を下動操作すると、その途中におい
て先ず操作片56aが切欠き58の下端に接当し、更に
ケース31の下動によって相対的に操作アーム56が上
方に突き上げられて、きわ剃り刃ユニッ)30が下方に
揺動して格納される。
て先ず操作片56aが切欠き58の下端に接当し、更に
ケース31の下動によって相対的に操作アーム56が上
方に突き上げられて、きわ剃り刃ユニッ)30が下方に
揺動して格納される。
この場合、操作アーム56の上下の直線移動に対して枢
支孔54が円弧gL跡を描くが、操作アーム56の弾性
変形によって移動軌跡の差異が吸収される。
支孔54が円弧gL跡を描くが、操作アーム56の弾性
変形によって移動軌跡の差異が吸収される。
以上のようにして上下スライド操作されるきわ剃りケー
ス31を上下位置で保持する手段を備えている。
ス31を上下位置で保持する手段を備えている。
その保持手段としては、第3図、第7図及び第9図(a
)・(b)に示すように、後ケース1bの後壁61とカ
バープレート38との対向面にばね受は孔62.63を
設け、これら孔62.63に亘ってつる巻ばねからなる
トラブルばね64の両端を巻きしめ変形した状態でそれ
ぞれ係入支持する。そして、きわ剃りケース31が第9
図(a)のように下降した状態では、トラブルばね64
の拡開復元力によって相対的にきわ剃りケース31を下
方に弾性付勢し、ケース下端31aを後ケース1bの後
面段部65に受止め支持する。きわ剃りケース31が第
9図(blのように上昇した状態では、トラブルばね6
4は死点を越えて逆向き姿勢に切り換わり、このばね6
4の拡開復元によってきわ剃りケース31を上方に弾性
付勢し、カバープレート38の前面に突設したストッパ
ー66が第10図(blに示すごとく後ケース1bの孔
48の上縁係止部67に接当する。
)・(b)に示すように、後ケース1bの後壁61とカ
バープレート38との対向面にばね受は孔62.63を
設け、これら孔62.63に亘ってつる巻ばねからなる
トラブルばね64の両端を巻きしめ変形した状態でそれ
ぞれ係入支持する。そして、きわ剃りケース31が第9
図(a)のように下降した状態では、トラブルばね64
の拡開復元力によって相対的にきわ剃りケース31を下
方に弾性付勢し、ケース下端31aを後ケース1bの後
面段部65に受止め支持する。きわ剃りケース31が第
9図(blのように上昇した状態では、トラブルばね6
4は死点を越えて逆向き姿勢に切り換わり、このばね6
4の拡開復元によってきわ剃りケース31を上方に弾性
付勢し、カバープレート38の前面に突設したストッパ
ー66が第10図(blに示すごとく後ケース1bの孔
48の上縁係止部67に接当する。
本体ケース1側の孔48の上縁係止部67は第10図(
al・(b)に示すように前面側がテーパー断面形状に
形成されており、ストッパー66も該係止部67に下方
から外嵌係合するテーパー断面形状に形成されていて2
両者67.66のテーパー嵌合によっても、上昇エンド
にある作用状態のきわ剃りケース31のガタつきを防止
している。
al・(b)に示すように前面側がテーパー断面形状に
形成されており、ストッパー66も該係止部67に下方
から外嵌係合するテーパー断面形状に形成されていて2
両者67.66のテーパー嵌合によっても、上昇エンド
にある作用状態のきわ剃りケース31のガタつきを防止
している。
なお、上記実施例では可動くし刃34がモータMの後方
出力軸3bで駆動される形態としたが。
出力軸3bで駆動される形態としたが。
モータMなどの駆動系の動力を可動くし刃34に伝達す
る具体的な手段については任意に変更できる。また1図
示例では本体ケース1側のかみそりユニット20を回転
式としたが、これに代えて往復動型にすることもできる
。かみそりユニット20を往復動型にするときは5本体
ケース1側にモータMの出力軸の回転運動を揺振運動に
切り換える駆動子を備えることになるが、この場合は該
駆動子と前記摺動子42とを直接にまたは間接的に連係
することになる。その場合の摺動子42は単なる動力の
中間伝達部材として機能する。
る具体的な手段については任意に変更できる。また1図
示例では本体ケース1側のかみそりユニット20を回転
式としたが、これに代えて往復動型にすることもできる
。かみそりユニット20を往復動型にするときは5本体
ケース1側にモータMの出力軸の回転運動を揺振運動に
切り換える駆動子を備えることになるが、この場合は該
駆動子と前記摺動子42とを直接にまたは間接的に連係
することになる。その場合の摺動子42は単なる動力の
中間伝達部材として機能する。
また、きわ剃りケース31を上動限界と下動限界とに保
持する手段としては9図示例のトラブルばね64を含む
トラブル機構にすることが最も好ましいが3本体ケース
1側ときわ剃りケース31側(例えば前記カバープレー
ト38)との間で凹凸係合などによる節度手段を設ける
ことにより達成してもよい。
持する手段としては9図示例のトラブルばね64を含む
トラブル機構にすることが最も好ましいが3本体ケース
1側ときわ剃りケース31側(例えば前記カバープレー
ト38)との間で凹凸係合などによる節度手段を設ける
ことにより達成してもよい。
更に、きわ剃りケース31を上方の使用位置に移動させ
た状態において、きわ剃り刃ユニット30が本体ケース
1の上端より更に上方に飛び出るようにすることも1本
発明において必須ではない。
た状態において、きわ剃り刃ユニット30が本体ケース
1の上端より更に上方に飛び出るようにすることも1本
発明において必須ではない。
このような場合には、きわ剃りケース31の上下ストロ
ークを図示例のように大きく採る必要がないので、操作
アーム56の基端部(前端部)は本体ケース1側に上下
動しないように連繋してあってもよい。
ークを図示例のように大きく採る必要がないので、操作
アーム56の基端部(前端部)は本体ケース1側に上下
動しないように連繋してあってもよい。
第1図は本発明に係る電気かみそりの要部を縦断した全
体側面図、第2図は第1図における■−■線断面図、第
3図は第1図におけるm−m線断面図、第4図は第1図
におけるIV−mV線断面図。 第5図は一部を切欠いた全体正面図、第6図は全体側面
図、第7図は要部の分解斜視図である。第8図(a)・
(b)は主として振動子の作動状態を説明する正面図で
あり、第8図+8)は非使用時、第8図(b)は使用時
の状態をそれぞれ示す。第9図(al・(blはきわ剃
りケースの保持手段を示す正面図であり。 第9図(alは非使用時、第9図(blは使用時の状態
をそれぞれ示す。第10図(a)・申)はきわ剃り刃ユ
ニットの出退動作を説明する縦断側面図であり、第10
図(a)は非使用時、第10図(b)は使用時の状態を
それぞれ示す。 1・・・・本体ケース。 30・・・きわ剃り刃ユニット。 31・・・きわ剃りケース。 33・・・固定くし刃。 34・・・可動くし刃。 37・・・開口。 38・・・カバープレート 42・・・振動子。 56・・・操作アーム。 64・・・トラブルばね。 発 明 者 泰 藤 義 典
第2図 1b 第3− 第4図 第5凶 第6図 第 8 図(a) 第 8 図(b) 第 9 図(a) 第 9 図(b) 第 10 囚(a) 第 lO因(b)
体側面図、第2図は第1図における■−■線断面図、第
3図は第1図におけるm−m線断面図、第4図は第1図
におけるIV−mV線断面図。 第5図は一部を切欠いた全体正面図、第6図は全体側面
図、第7図は要部の分解斜視図である。第8図(a)・
(b)は主として振動子の作動状態を説明する正面図で
あり、第8図+8)は非使用時、第8図(b)は使用時
の状態をそれぞれ示す。第9図(al・(blはきわ剃
りケースの保持手段を示す正面図であり。 第9図(alは非使用時、第9図(blは使用時の状態
をそれぞれ示す。第10図(a)・申)はきわ剃り刃ユ
ニットの出退動作を説明する縦断側面図であり、第10
図(a)は非使用時、第10図(b)は使用時の状態を
それぞれ示す。 1・・・・本体ケース。 30・・・きわ剃り刃ユニット。 31・・・きわ剃りケース。 33・・・固定くし刃。 34・・・可動くし刃。 37・・・開口。 38・・・カバープレート 42・・・振動子。 56・・・操作アーム。 64・・・トラブルばね。 発 明 者 泰 藤 義 典
第2図 1b 第3− 第4図 第5凶 第6図 第 8 図(a) 第 8 図(b) 第 9 図(a) 第 9 図(b) 第 10 囚(a) 第 lO因(b)
Claims (5)
- (1)本体ケース1の上部側面に、手指で上下動操作さ
れるきわ剃りケース31を、上方の使用位置と下方の非
使用位置とにわたって上下スライド自在に装着してある
こと、 きわ剃りケース31に固定くし刃33と可動くし刃34
とからなるきわ剃り刃ユニット30を、きわ剃りケース
31に形成した開口37から出退できるように揺動自在
に枢着してあること、きわ剃りケース31の内面側にき
わ剃り刃ユニット30を揺動操作する操作アーム56を
備えており、この操作アーム56は一端部がきわ剃り刃
ユニット30に連繋されて他端部が本体ケース1側に連
繋されていること、 きわ剃りケース31を上記使用位置に移動したときには
、きわ剃り刃ユニット30が操作アーム56を介して前
記開口37から外部に突出し、きわ剃りケース31を上
記非使用位置に移動したときには、きわ剃り刃ユニット
30が操作アーム56を介して前記開口37内に格納さ
れるように構成してあること、 きわ剃り刃ユニット30がきわ剃りケース31外に突出
した状態において、本体ケース1に内蔵の駆動系できわ
剃り刃ユニット30の可動くし刃34を駆動する手段を
備えていること、 を特徴とする電気かみそり。 - (2)操作アーム56は一端部がきわ剃り刃ユニット3
0に連繋されてきわ剃りケース31と共に上下動し、操
作アーム56の上下ストロークがきわ剃りケース31の
上下ストロークよりも小さくなるように操作アーム56
の他端部を本体ケース1側で接当規制してあり、操作ア
ーム56の上動限界を越えてきわ剃りケース31を上記
使用位置に移動したときにはきわ剃り刃ユニット30を
前記開口37の外部に突出させるが、操作アーム56の
下動限界を越えてきわ剃りケース31を上記非使用位置
に移動したときにはきわ剃り刃ユニット30を前記開口
37内に格納するよう働く特許請求の範囲第1項記載の
電気かみそり。 - (3)きわ剃りケース31を上方の使用位置に移動した
状態において、きわ剃り刃ユニット30が本体ケース1
の上端よりも上方に突出するようにした特許請求の範囲
第1項又は第2項記載の電気かみそり。 - (4)本体ケース1ときわ剃りケース31との間に、き
わ剃りケース31をこれが上方に移動した使用位置と下
方に移動した非使用位置とにおいてそれぞれ保持する手
段を備えている特許請求の範囲第1項又は第2項又は第
3項記載の電気かみそり。 - (5)きわ剃りケース31を上下位置で保持する手段が
、本体ケース1側ときわ剃りケース31側との間に掛け
渡されたトッグルばね64を含み、該トッグルばね64
で使用位置にあるきわ剃りケース31を上方に押圧付勢
するとともに、非使用位置にあるきわ剃りケース31を
下方に押圧付勢するようにした特許請求の範囲第4項記
載の電気かみそり。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3485385A JPS61193693A (ja) | 1985-02-23 | 1985-02-23 | 電気かみそり |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3485385A JPS61193693A (ja) | 1985-02-23 | 1985-02-23 | 電気かみそり |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61193693A true JPS61193693A (ja) | 1986-08-28 |
| JPH052350B2 JPH052350B2 (ja) | 1993-01-12 |
Family
ID=12425733
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3485385A Granted JPS61193693A (ja) | 1985-02-23 | 1985-02-23 | 電気かみそり |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61193693A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001190867A (ja) * | 2000-01-14 | 2001-07-17 | Kyushu Hitachi Maxell Ltd | 電気かみそり |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5560492A (en) * | 1978-10-30 | 1980-05-07 | Hitachi Maxell | Electric razor |
| JPS5657477A (en) * | 1979-10-15 | 1981-05-19 | Matsushita Electric Works Ltd | Reciprocating electric razor |
| JPS5657478A (en) * | 1979-10-15 | 1981-05-19 | Matsushita Electric Works Ltd | Reciprocating electric razor |
| JPS61100278A (ja) * | 1984-10-24 | 1986-05-19 | 松下電工株式会社 | 電気カミソリ |
-
1985
- 1985-02-23 JP JP3485385A patent/JPS61193693A/ja active Granted
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5560492A (en) * | 1978-10-30 | 1980-05-07 | Hitachi Maxell | Electric razor |
| JPS5657477A (en) * | 1979-10-15 | 1981-05-19 | Matsushita Electric Works Ltd | Reciprocating electric razor |
| JPS5657478A (en) * | 1979-10-15 | 1981-05-19 | Matsushita Electric Works Ltd | Reciprocating electric razor |
| JPS61100278A (ja) * | 1984-10-24 | 1986-05-19 | 松下電工株式会社 | 電気カミソリ |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001190867A (ja) * | 2000-01-14 | 2001-07-17 | Kyushu Hitachi Maxell Ltd | 電気かみそり |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH052350B2 (ja) | 1993-01-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |