JPS62138075A - 回転駆動装置の制動方法 - Google Patents

回転駆動装置の制動方法

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JPS62138075A
JPS62138075A JP27648385A JP27648385A JPS62138075A JP S62138075 A JPS62138075 A JP S62138075A JP 27648385 A JP27648385 A JP 27648385A JP 27648385 A JP27648385 A JP 27648385A JP S62138075 A JPS62138075 A JP S62138075A
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JP
Japan
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braking
electromagnetic coupling
rotary drive
motor
squirrel
Prior art date
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Pending
Application number
JP27648385A
Other languages
English (en)
Inventor
Yotoji Itou
伊藤 四十二
Kazuya Kitada
北田 一也
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Daido Steel Co Ltd
Original Assignee
Daido Steel Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は電磁カップリングモータを原動機とする回転
駆動装置における制動方法に関する。
(従来の技術) 一般に鋳造装置においては、注湯ごとにひんばんなター
ンテーブルの停止Fをおこなう必要があるが、従来はタ
ーンテーブルの駆動軸に取付けたブレーキドラムに、エ
アシリンダによりブレーキシューを押付ける形式の機械
ブレーキ装置により、ターンテーブルの制動をa3こな
ついていた。
(発明が解決しようとする問題点) ところが上記の機械ブレーキ装置においては、ターンテ
ーブルみよび鋳”n ′6の慣性が人さいうえ粉塵や揚
玉の飛ぶ葱循環にあるlζめブレーキシューの摩耗が激
しく、その点検昏修理に手間がかかり、制動時間のばら
つきも大きいという問題があった。
この発明は上記従来の問題点を解決するもので、消耗部
品が殆どないため保守に手間がかからず、安定した特性
の制動をおこなうことができる回転駆動装置の制動方法
を提供しようどするものである。
(問題点を解決するための手段) しかしてこの発明の制動方法は、かご形状導電動機と出
力軸の間に電磁カップリングを設置ノた電磁カップリン
グモータを原動機とし、上記出力軸を慣性負荷に連結し
て成る回転駆動装置において、回転中の上記慣性負荷を
制動するにあたって先ず上記かご形状導電動機を断電後
直流制動をかけるとともに、上記電磁カップリングの励
li!巻線に通電し、該電磁カップリグを介して上記出
力軸を制動することを特徴とする回転駆動装置の制動方
法である。
この発明において制動時における電磁カップリングの励
1if1巻線の通電は、かご形状導電動機の断電または
直流制動の開始と同時でもよいし、小時間前後して、た
とえばかご形状導電動機の停止後におこなってもよい。
なおこの電磁カップリングの通電およびかご形の誘導電
動機の直流制動は、電[nカップリングモータの出力軸
が停止づるまで継続させる。
(作用) この発明の回転駆動装置の制動方法において(ま、かご
形状導電動機は直流制動にJ、り制動される。
次に電磁カップリングの励磁巻線の通電により、慣性負
荷と共に高速回転中の出力軸と停止または減速中のかご
形状導電動機の回転子軸との間に、電磁カップリングに
よるトルクが作用し、出力軸、従って慣性負荷が制動さ
れ停止するに至る。なJ3この制動中においで上記回転
子軸は、直流11i11 fJJによる制動力と負荷側
から電磁カップリングを介しての駆動力を受けて、頭初
は中速ないし低速で回転するが出力軸の減速に伴って微
速回申lから停止するに至る。
(実施例) 以下第1図および第2図により、この発明を遠心1造装
置に適用した例について述べる。
図中、1は遠心鋳造装置で、2はターンテーブル、3は
該ターンテーブル上に取付けた鋳枠で。
鋳型および溶湯などを収容する。ターンテーブル2に固
着した駆動軸4にはベルト車5が取付けである。また6
はターンデープル2駆動用の原動機であるff11カツ
プリングモータで、出力軸7とかご形状導電動機8の回
転子軸8aとの間に、電磁カップリング9を設けたもの
で、出力@7に取付けたベルト車10と、前記ベルト車
5にtよ、ベルト11が巻掛けである。また第2図に示
すように、かご形状導電動機8の固定子巻線には、変圧
器12の二次側巻tfA13に接続した整流器14の直
流出力側が接続されており、15はこの直流出力断続用
の電磁接触器の接点である。また電磁カップリング9の
励16巻線には、変圧器12の二次側巻線16に接続し
た整流′a17の直流出力側が接続されており、18は
この直流出力断続用の電磁接触器の接点である。また1
9〜21は電磁カップリング9に与える直流電圧を変え
て制動力を変化させるために択一的に選択される電磁接
触器の接点である。22は高速運転時の出力軸70回転
速度制御のための公知の制御回路で、23はその直流出
力を断続する電磁接触器の接点である。また24はかご
形状導電動機8の運転用の電磁接触器の接点である。
上記構成の装置において、鋳枠3内に注湯後かご形誘導
電動1118を起動し、電磁カップリング9を制御回路
22により励磁してターンテーブル2を加速し、所定の
時間高速回転させたら、次のf順でit、IJ動をおこ
なう。先ず接点24を問いてかご形諺導電動n8を断電
し、次いで接点15の開成によりかご形状導電動機8に
整流器14の直流出力を与えて直流υ1動をかける。ま
た上記接点15の111成と同時に接点23の解放おに
び接点18の開成をおこなって電磁カップリング9の励
磁巻線に整流器17の直流出力を与えで、電磁カップリ
ング9部で制動トルクを発生させる。なおこの制動力は
、ターンテーブル2および鋳枠3’3の慣性モーメント
と所望の制動時間に応じて、接点19〜21のいずれか
を閉成させることにより選定する。上記の操作によりか
ご形状導電動機8は短詩間(たとえば2秒)で停止し、
また出力@7およびターンテーブル2も比較的短時間(
たとえば1〜2分)で停止する。
上記構成の装置による制動時間の例をあげると、従来の
1械ブレーキ式のものではブレーキシューの保護のため
、遠心鋳造時の速度6Q Q l?PHのターンテーブ
ル2をモータのみを断電して惰性により300 I(P
)lまで自然減速後にブレーキをかけていたので、停止
までに約7.5分の制動時間を要し該時間のばらつきも
大きかったが、−F記実施例の構成とすることにより6
0011PHから2分の制動時間により停止させること
ができ、該制動時間のばらつきも減少した。
この発明は上記実施例に限定されるものではなく、たと
えば制動1−ルクの切換えが不要の場合は接点19〜2
1は省略して整流器17を直接二次側巻線16に接続す
ればよい。
以1はこの発明を遠心鋳造装置における制動に適用した
場合について説明したが、この発明は遠心鋳造装置のタ
ーンテーブル(鋳枠、鋳型等を含む)のほかに各種の慣
性モーメントの大きい回転体を慣性負荷とする回転駆i
lJノ装置における制動方法に広く適用できるものであ
る。
(発明の効果) 以上説明したようにこの発明によれば、電磁カップリン
グモータの誘導電動機の直流制動と電磁カップリングの
発生1−ルクによって出力軸の制動をおこなうようにし
たので、機械的%消jC部品が殆どなく、保守に手間が
かからず、安定した特flの制動をおこなうことができ
る。さらに運転時の速度制御用の電磁カップリングモー
タを用いて制動をおこなうようにしたので、別個の電磁
ブレーキ等を必要とせず、装置が小型簡潔で好演的であ
り設置場所も少なくて済む。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の方法に使用する装置の一例を示す遠
心tJ造装置の機器系統図、第2図は同じく回路図であ
る。 1・・・遠心鋳造装置、2・・・ターンテーブル、3・
・・鋳枠、4・・・駆動軸、6・・・電磁カップリング
モータ、7・・・出力軸、8・・・かご形状導電動機、
9・・・電磁カップリング、11・・・ベルト、14・
・・整流器、15・・・接点、17・・・整流器、18
・・・接点。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 かご形誘導電動機と出力軸の間に電磁カツプリング
    を設けた電磁カツプリングモータを原動機とし、上記出
    力軸を慣性負荷に連結して成る回転駆動装置において、
    回転中の上記慣性負荷を制動するにあたつて先ず上記か
    ご形誘導電動機を断電後直流制動をかけるとともに、上
    記電磁カツプリングの励磁巻線に通電し、該電磁カツプ
    リグを介して上記出力軸を制動することを特徴とする回
    転駆動装置の制動方法。 2 慣性負荷が遠心鋳造装置のターンテーブルである特
    許請求の範囲第1項記載の回転駆動装置の制動方法。
JP27648385A 1985-12-09 1985-12-09 回転駆動装置の制動方法 Pending JPS62138075A (ja)

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