JPS62138080A - 電気調理機の回転数制御装置 - Google Patents
電気調理機の回転数制御装置Info
- Publication number
- JPS62138080A JPS62138080A JP60278245A JP27824585A JPS62138080A JP S62138080 A JPS62138080 A JP S62138080A JP 60278245 A JP60278245 A JP 60278245A JP 27824585 A JP27824585 A JP 27824585A JP S62138080 A JPS62138080 A JP S62138080A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thyristor
- voltage
- circuit
- rotation speed
- cooking machine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Food-Manufacturing Devices (AREA)
- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
- Control Of Direct Current Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、整流子電動機などによりカッターを駆動し
、野菜、果物等の切削を行うフード・プロセッサーなど
の電気調理機に関するものである。
、野菜、果物等の切削を行うフード・プロセッサーなど
の電気調理機に関するものである。
従来の技術
従来のこの種の電気調理機は一般に第4図に示すような
電気回路構成となっていた。
電気回路構成となっていた。
第4図において、整流子電動機1はトライアック2の位
相制御により、回転数を変化させられるようになってい
る。
相制御により、回転数を変化させられるようになってい
る。
前記トライアック2のゲートにはダイアック6を接続し
てあり、可変抵抗器3と抵抗器4によりコンデンサー5
を充電し所定の電圧になるとダイアック6が導通してト
ライアック2をトリガーし、整流子電動機の通電率を可
変抵抗器3により変化させ、回転数を変化させる構成と
なっていた。
てあり、可変抵抗器3と抵抗器4によりコンデンサー5
を充電し所定の電圧になるとダイアック6が導通してト
ライアック2をトリガーし、整流子電動機の通電率を可
変抵抗器3により変化させ、回転数を変化させる構成と
なっていた。
発明が解決しようとする問題点
しかし、このような構成では、調理機使用中に電動機に
負荷が加わると著しく回転数が低下してしまうという欠
点があった。特に、この現象はサイリスタの通電率を少
くし低回転としたときに顕著にあられれ、低回転時には
電動機がロックし易いものであった。このように電動機
がロックすると異常に電流が増加し、電動機の巻線が焼
損してしまうこととなる。
負荷が加わると著しく回転数が低下してしまうという欠
点があった。特に、この現象はサイリスタの通電率を少
くし低回転としたときに顕著にあられれ、低回転時には
電動機がロックし易いものであった。このように電動機
がロックすると異常に電流が増加し、電動機の巻線が焼
損してしまうこととなる。
本発明は前記従来の問題に留意し、低速回転でもロック
しなく、しかも回転数の使用範囲の広い電機調理機の回
転数制御装置を提供することを目的とするものである。
しなく、しかも回転数の使用範囲の広い電機調理機の回
転数制御装置を提供することを目的とするものである。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するための本発明の技術的手段は、サ
イリスタのアノードに接続された積分回路と、積分回路
の電圧を検出する電圧検出回路と、電圧検出回路の基準
電圧の可変手段と、サイリスタのゲート駆動回路全役け
、電圧検出回路の基準電圧を変化させることによりサイ
リスタのトリガー位相を変化させて、電動機の回転数を
変化させるようにしたものである。
イリスタのアノードに接続された積分回路と、積分回路
の電圧を検出する電圧検出回路と、電圧検出回路の基準
電圧の可変手段と、サイリスタのゲート駆動回路全役け
、電圧検出回路の基準電圧を変化させることによりサイ
リスタのトリガー位相を変化させて、電動機の回転数を
変化させるようにしたものである。
作用
この技術的手段による作用は次のようになる。
すなわち、サイリスタのアノード電圧は電源電圧と逆起
電圧の和になっているが、この電圧を積分して電圧検出
回路によりサイリスターのトリガー位相を定めるため、
負荷が印加されて、逆起電圧が減少すると積分回路の電
圧が上昇し、トリガー位相が進みサイリスタの通電率を
増加するように作動する。したがって、回転数を低下さ
せても上記の作用によりOyりしにくい1「]ト伝数制
01装置となる。すなわち、使用負荷範囲の広い可変回
転数の回転数制御回路を得ることができるようになる。
電圧の和になっているが、この電圧を積分して電圧検出
回路によりサイリスターのトリガー位相を定めるため、
負荷が印加されて、逆起電圧が減少すると積分回路の電
圧が上昇し、トリガー位相が進みサイリスタの通電率を
増加するように作動する。したがって、回転数を低下さ
せても上記の作用によりOyりしにくい1「]ト伝数制
01装置となる。すなわち、使用負荷範囲の広い可変回
転数の回転数制御回路を得ることができるようになる。
実施例
以下、本発明の実施例を図面をもとに説明する。
第1図において、10は電源の両端に接続された全波整
流器、11は前記全波整流器10より得られる直流で駆
動する整流子電動機、12は前記整流子電動機11の通
電回路に設けられたサイリスタである。
流器、11は前記全波整流器10より得られる直流で駆
動する整流子電動機、12は前記整流子電動機11の通
電回路に設けられたサイリスタである。
前記サイリスタ12のアノードには積分回路13が接続
され、積分回路13には、可変抵抗器15により検出電
圧を可変できる電圧検出回路14を接続している。前記
電圧検出回路14の出力は、ゲート1駆動回路16に与
えられゲート駆動回路16はサイリスタ12のゲート端
子に接続している。図中のv8 とvRは、それぞれ電
源電圧と逆起電圧を表わしている。サイリスタ12のア
ノード電圧はV、〜vRとなる。
され、積分回路13には、可変抵抗器15により検出電
圧を可変できる電圧検出回路14を接続している。前記
電圧検出回路14の出力は、ゲート1駆動回路16に与
えられゲート駆動回路16はサイリスタ12のゲート端
子に接続している。図中のv8 とvRは、それぞれ電
源電圧と逆起電圧を表わしている。サイリスタ12のア
ノード電圧はV、〜vRとなる。
第2図aは、積分回路13の出力電圧と電圧検出回路1
4により決定されるサイリスタのトリガW動位相との関
係を示している。通常の無負荷の場合の積分回路13の
出力は曲線人・にて示しており、電圧検出回路14の検
出電圧v1 〜v2 で△t2だけ位相がかわり、その
分の通電率の差で回転数が変化する。第2図Bにその状
況を示す。
4により決定されるサイリスタのトリガW動位相との関
係を示している。通常の無負荷の場合の積分回路13の
出力は曲線人・にて示しており、電圧検出回路14の検
出電圧v1 〜v2 で△t2だけ位相がかわり、その
分の通電率の差で回転数が変化する。第2図Bにその状
況を示す。
第3図は本発明の一実施例を示す回路図である。
この実施例では、積分回路13ば、17の抵抗器、18
のダイオード、19のコンデンサにより構成している。
のダイオード、19のコンデンサにより構成している。
電圧検出回路は電圧比較器2oにより構成し、基準電圧
を可変抵抗器16により変化させ検出電圧をかえるよう
にしている。ゲート駆動回路16ば、電圧比較器21と
トランジスタ22とで構成し、サイリスタ12をトリガ
ーする。
を可変抵抗器16により変化させ検出電圧をかえるよう
にしている。ゲート駆動回路16ば、電圧比較器21と
トランジスタ22とで構成し、サイリスタ12をトリガ
ーする。
発明の効果
前記実施例の説明より明らかなように、本発明は逆起電
圧を検出して電動機の負荷時トリガー位相を前にすすめ
通電率を上昇させるので、低速回転でもロックしにくく
なり、回転数の使用範囲が広がることから、電気調理機
の応用範囲も広がり、その実用的価値は犬なるものがあ
る。
圧を検出して電動機の負荷時トリガー位相を前にすすめ
通電率を上昇させるので、低速回転でもロックしにくく
なり、回転数の使用範囲が広がることから、電気調理機
の応用範囲も広がり、その実用的価値は犬なるものがあ
る。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図a
、bは動作を示す波形図、第3図は本発明の一実施例を
示す回路図、第4図は従来例を示す回路図である。 11・・・・・・整流子モータ、12・・・・・・サイ
リスタ、13・・・・・積分回路、14・・・・・・電
圧検出回路、15・・・・・・可変抵抗器、16・・・
・・・ゲート駆動回路。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図 V 1−11力゛−位J8 第4図 イ
、bは動作を示す波形図、第3図は本発明の一実施例を
示す回路図、第4図は従来例を示す回路図である。 11・・・・・・整流子モータ、12・・・・・・サイ
リスタ、13・・・・・積分回路、14・・・・・・電
圧検出回路、15・・・・・・可変抵抗器、16・・・
・・・ゲート駆動回路。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図 V 1−11力゛−位J8 第4図 イ
Claims (1)
- 電動機への通電制御用のサイリスタのアノードに接続さ
れた積分回路と、積分回路の電圧を検出する電圧検出回
路と、電圧検出回路の基準電圧の可変手段と、サイリス
タのゲート駆動回路とを有し、電圧検出回路の基準電圧
を変化させることによりサイリスタのトリガー位相を変
化させ、電動機の回転数を変化させるようにしてなる電
気調理機の回転数制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60278245A JPS62138080A (ja) | 1985-12-11 | 1985-12-11 | 電気調理機の回転数制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60278245A JPS62138080A (ja) | 1985-12-11 | 1985-12-11 | 電気調理機の回転数制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62138080A true JPS62138080A (ja) | 1987-06-20 |
Family
ID=17594642
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60278245A Pending JPS62138080A (ja) | 1985-12-11 | 1985-12-11 | 電気調理機の回転数制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62138080A (ja) |
-
1985
- 1985-12-11 JP JP60278245A patent/JPS62138080A/ja active Pending
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