JPS62138096A - パルスモ−タの制御回路 - Google Patents
パルスモ−タの制御回路Info
- Publication number
- JPS62138096A JPS62138096A JP27844985A JP27844985A JPS62138096A JP S62138096 A JPS62138096 A JP S62138096A JP 27844985 A JP27844985 A JP 27844985A JP 27844985 A JP27844985 A JP 27844985A JP S62138096 A JPS62138096 A JP S62138096A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pulse motor
- cpu
- signal
- timer
- control signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P8/00—Arrangements for controlling dynamo-electric motors rotating step by step
- H02P8/36—Protection against faults, e.g. against overheating or step-out; Indicating faults
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Stepping Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、速度変動を抑えるためのパルスモータの制御
回路に関し、イメージスキャナ、プリンタ等における位
置制御装置として用いられる。
回路に関し、イメージスキャナ、プリンタ等における位
置制御装置として用いられる。
(従来の技術)
従来、パルスモータをマイクロコンピュータによって制
御卸する回路は、マイクロコンピュータの出力ボートか
らパルスモータのドライバーへ直接に’fFII御信号
が送信号ており、CPUからの指令によって作動するタ
イマの出力信号でCPUに割り込みをかけていた。
御卸する回路は、マイクロコンピュータの出力ボートか
らパルスモータのドライバーへ直接に’fFII御信号
が送信号ており、CPUからの指令によって作動するタ
イマの出力信号でCPUに割り込みをかけていた。
(発明が解決しようとする問題点)
しかるに、かかる構成からなるパルスモータの制御回路
では、CPUが実行しているとき命令の種類によって、
前記タイマから出力される割り込み信号によって実際に
割り込みがかかるまでの時間に差が生じるので、パルス
モータの駆動周期に変動が生じていた。また、例えば1
つのCPUで複数個のパルスモータを制御する場合には
、複数の割り込み信号がCPUに同時に入力されること
があり、どちらか一方のパルスモータの制御が遅れるの
で、駆動周期の変動が太き(なっていた。
では、CPUが実行しているとき命令の種類によって、
前記タイマから出力される割り込み信号によって実際に
割り込みがかかるまでの時間に差が生じるので、パルス
モータの駆動周期に変動が生じていた。また、例えば1
つのCPUで複数個のパルスモータを制御する場合には
、複数の割り込み信号がCPUに同時に入力されること
があり、どちらか一方のパルスモータの制御が遅れるの
で、駆動周期の変動が太き(なっていた。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、CPUを含むマイクロコンピュータによって
パルスモータを制御する回路において、前記CPUの指
令によって動作するタイマからの出力信号で、CPUに
割り込みがかけられるとともに、前記パルスモータへの
制御信号が同期化されるものである。
パルスモータを制御する回路において、前記CPUの指
令によって動作するタイマからの出力信号で、CPUに
割り込みがかけられるとともに、前記パルスモータへの
制御信号が同期化されるものである。
(作用)
パルスモータの作動を制御する制御信号が、割り込み指
令をなす割り込み信号を発生するタイマの出力信号によ
って同期化されるので、モータの駆動周期がcpuで指
令される周期に一致し、駆動周期の変動がなくなる。
令をなす割り込み信号を発生するタイマの出力信号によ
って同期化されるので、モータの駆動周期がcpuで指
令される周期に一致し、駆動周期の変動がなくなる。
(実施例)
以下、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は、本発明に係るパルスモータの制御回路を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
CPUIはデータバスla及びコントロールバス1bを
介し、PPI(プログラマブル パラレル インターフ
ェース)2、PIT(プログラマブル インターバル
タイマ)3及びPIC(プログラマブル インターラブ
ド コントローラ)10が接続されている。PPI2は
、パルスモータ6の作動を制御する制御信号をCPU
1の指令によって、データバス2aに出力するパラレル
イユ/ターフエース回路である。P IT3は、CPU
1から指令されるパルスモータ6の駆動周317に該当
するカウント数がセットされ、このカウント数をタイマ
カウントし、力・:ノントが終了すると信号ライン3a
からrHJレヘルの信号を出力するものである。PIC
IOは、CP U 1に対し割り込み信号を生成するコ
ントローラで、前記信号ライン3aの状態を受けてイン
バータ11を介し、CPutの削り込み入力端子(IN
丁)に接続されている。一方、前記PPI2から出力さ
れる制御信号はD型フリップフロップ4に入力され、前
記信号ライン3a上の信号によって同期がとられ、同期
後の制御信号はデータバス4a、モータドライバ5、デ
ータバス5aを介し、前記パルスモータ6を駆動する信
号となっている。
介し、PPI(プログラマブル パラレル インターフ
ェース)2、PIT(プログラマブル インターバル
タイマ)3及びPIC(プログラマブル インターラブ
ド コントローラ)10が接続されている。PPI2は
、パルスモータ6の作動を制御する制御信号をCPU
1の指令によって、データバス2aに出力するパラレル
イユ/ターフエース回路である。P IT3は、CPU
1から指令されるパルスモータ6の駆動周317に該当
するカウント数がセットされ、このカウント数をタイマ
カウントし、力・:ノントが終了すると信号ライン3a
からrHJレヘルの信号を出力するものである。PIC
IOは、CP U 1に対し割り込み信号を生成するコ
ントローラで、前記信号ライン3aの状態を受けてイン
バータ11を介し、CPutの削り込み入力端子(IN
丁)に接続されている。一方、前記PPI2から出力さ
れる制御信号はD型フリップフロップ4に入力され、前
記信号ライン3a上の信号によって同期がとられ、同期
後の制御信号はデータバス4a、モータドライバ5、デ
ータバス5aを介し、前記パルスモータ6を駆動する信
号となっている。
第2図及び第3図は第1図における回路において、CP
UIの動作を説明する流れ図で、第2図はパルスモータ
6を駆動するための動作を説明する流れ図で、第3図は
割り込みを受は付けたときの動作を説明する流れ図であ
る。
UIの動作を説明する流れ図で、第2図はパルスモータ
6を駆動するための動作を説明する流れ図で、第3図は
割り込みを受は付けたときの動作を説明する流れ図であ
る。
これらの流れ図において、変数PMST、N、HLの内
容をそれぞれ特定のレジスタ等に記憶している。
容をそれぞれ特定のレジスタ等に記憶している。
変数PMSTは「0」、「1」、「2」のいずれかの値
をとり、パルスモータ6の回転方向及び停止状態を表す
。PMSTが「O」のときには時計方向の回転を意味し
、「1」のときには反時計方向の回転を意味し、「2」
のとき停止状態を表している。なお、変数PMSTの値
はパルスモータ6が停止時には「2」の値がいれられる
が、これはパルスモータ6の回転指令と区別できる値で
あればこれに限るものでない。変数Nはスロースタート
のパルス数を示し、変数1(Lはパルスモータ6の回転
角度を記憶するためのパルス数カウント用の変数である
。
をとり、パルスモータ6の回転方向及び停止状態を表す
。PMSTが「O」のときには時計方向の回転を意味し
、「1」のときには反時計方向の回転を意味し、「2」
のとき停止状態を表している。なお、変数PMSTの値
はパルスモータ6が停止時には「2」の値がいれられる
が、これはパルスモータ6の回転指令と区別できる値で
あればこれに限るものでない。変数Nはスロースタート
のパルス数を示し、変数1(Lはパルスモータ6の回転
角度を記憶するためのパルス数カウント用の変数である
。
第2図において、ステップ■で変数PMSTにパルスモ
ークロの回転方向を「0」若しくは「1jにセットし、
ステップ■で前記PIT3にスタート時のパルスモータ
6の駆動周期をセットし、さらに、ステップ■でPPI
2にスタート時のパルスモークロの位置をセントする。
ークロの回転方向を「0」若しくは「1jにセットし、
ステップ■で前記PIT3にスタート時のパルスモータ
6の駆動周期をセットし、さらに、ステップ■でPPI
2にスタート時のパルスモークロの位置をセントする。
さらに、ステップ■で変数Nにスロースタートのパルス
数をセントし、ステップ■で変数HLをリセットすなわ
ち「0」にセットする。このように、ステップ■〜■に
よって初期設定を行った後で、ステップ■で割り込みを
受は付ける状態(E I : Enable Inte
rrupt)にセットし、ついで、ステップ■で予め設
定したパルスモータ6の停止条件が成立するかどうかを
判断し、成立しなければ再び成立するかどうかを判断す
るルーチンに戻り、成立すればス。
数をセントし、ステップ■で変数HLをリセットすなわ
ち「0」にセットする。このように、ステップ■〜■に
よって初期設定を行った後で、ステップ■で割り込みを
受は付ける状態(E I : Enable Inte
rrupt)にセットし、ついで、ステップ■で予め設
定したパルスモータ6の停止条件が成立するかどうかを
判断し、成立しなければ再び成立するかどうかを判断す
るルーチンに戻り、成立すればス。
テップ■で変数P M S Tに「2」の値を入れて終
了する。
了する。
しかして、PIT3にセントされたカウント数が終了す
ると、前記信号ライン3aがrHJレヘルになり、PI
CIO、インバータ11を介しCPUIに割り込み指令
がなされ、第3図で示す割り込みルーチンが実行される
。すなわち、この割り込みルーチンでは、まずステップ
■で変数PMSTの値が「2」かどうかを調べ、「2j
であればステップ■に移り、CPU Lが再度割り込み
を受は付ける状G(EI)にしリターン命令でメインル
ーチンへ戻る。一方、ステップ■で変数PMSTの値が
「2」でなければ、ステップ[相]で変数HLO値を1
つ増しくINCHL) 、ステップ■で変数HLO値と
変数Nの値を比較する。変数HLの値の方が大きければ
ステップ0でPPI2に変数PMSTの値に従って、パ
ルスモータ6への制御信号を出力して前記ステップ■に
移る。一方、ステップ■で変数HLの方が変数Nの値よ
りも小さいか若しくは等しければステップ@に移り、P
IT3に次の駆動周期をセットしてから前記ステップ
0に移る。
ると、前記信号ライン3aがrHJレヘルになり、PI
CIO、インバータ11を介しCPUIに割り込み指令
がなされ、第3図で示す割り込みルーチンが実行される
。すなわち、この割り込みルーチンでは、まずステップ
■で変数PMSTの値が「2」かどうかを調べ、「2j
であればステップ■に移り、CPU Lが再度割り込み
を受は付ける状G(EI)にしリターン命令でメインル
ーチンへ戻る。一方、ステップ■で変数PMSTの値が
「2」でなければ、ステップ[相]で変数HLO値を1
つ増しくINCHL) 、ステップ■で変数HLO値と
変数Nの値を比較する。変数HLの値の方が大きければ
ステップ0でPPI2に変数PMSTの値に従って、パ
ルスモータ6への制御信号を出力して前記ステップ■に
移る。一方、ステップ■で変数HLの方が変数Nの値よ
りも小さいか若しくは等しければステップ@に移り、P
IT3に次の駆動周期をセットしてから前記ステップ
0に移る。
(発明の効果)
以上述べたように、本発明によれば、パルスモータの制
御信号がタイマで同期化されてパルスモータを駆動する
ので駆動周期の変動がない。よって、イメージスキャナ
、プリンタ等の速度変動が影響のある装置に有効である
。
御信号がタイマで同期化されてパルスモータを駆動する
ので駆動周期の変動がない。よって、イメージスキャナ
、プリンタ等の速度変動が影響のある装置に有効である
。
第1図は本発明に係るパルスモータの制御回路の実施例
を示すブロック図、第2図はパルスモータを駆動するた
めの動作を説明する流れ図、第3図は割り込みを受は付
けた時の動作を説明する流れ図である。 ■・・・CPU 2・・・PPl 3・・・PIT 4・・・D型フリップフロンプロ
・・・パルスモータ 第2因 第3図
を示すブロック図、第2図はパルスモータを駆動するた
めの動作を説明する流れ図、第3図は割り込みを受は付
けた時の動作を説明する流れ図である。 ■・・・CPU 2・・・PPl 3・・・PIT 4・・・D型フリップフロンプロ
・・・パルスモータ 第2因 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)CPUを含むマイクロコンピュータによってパルス
モータを制御する回路において、 前記CPUの指令によって動作するタイマ からの出力信号で、CPUに割り込みがかけられるとと
もに、前記パルスモータへの制御信号が同期化されるこ
とを特徴とするパルスモータの制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27844985A JPS62138096A (ja) | 1985-12-11 | 1985-12-11 | パルスモ−タの制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27844985A JPS62138096A (ja) | 1985-12-11 | 1985-12-11 | パルスモ−タの制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62138096A true JPS62138096A (ja) | 1987-06-20 |
Family
ID=17597491
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27844985A Pending JPS62138096A (ja) | 1985-12-11 | 1985-12-11 | パルスモ−タの制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62138096A (ja) |
-
1985
- 1985-12-11 JP JP27844985A patent/JPS62138096A/ja active Pending
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