JPS62138948A - デ−タ転送装置 - Google Patents
デ−タ転送装置Info
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- JPS62138948A JPS62138948A JP60278904A JP27890485A JPS62138948A JP S62138948 A JPS62138948 A JP S62138948A JP 60278904 A JP60278904 A JP 60278904A JP 27890485 A JP27890485 A JP 27890485A JP S62138948 A JPS62138948 A JP S62138948A
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04J—MULTIPLEX COMMUNICATION
- H04J3/00—Time-division multiplex systems
- H04J3/16—Time-division multiplex systems in which the time allocation to individual channels within a transmission cycle is variable, e.g. to accommodate varying complexity of signals, to vary number of channels transmitted
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/10—Program control for peripheral devices
- G06F13/12—Program control for peripheral devices using hardware independent of the central processor, e.g. channel or peripheral processor
- G06F13/122—Program control for peripheral devices using hardware independent of the central processor, e.g. channel or peripheral processor where hardware performs an I/O function other than control of data transfer
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はデータ伝送装置に係り、特にチャネル装置と主
記憶装置との間のデータ転送に好適なデータ伝送装置に
関する。
記憶装置との間のデータ転送に好適なデータ伝送装置に
関する。
チャネル装置は、古くは、IBM社の2880ブロツク
マルチプレクサ チャネル(BLockMultip
lexer Channel )のようなスタンド・ア
ロンタイプの装置から、最近は、特公昭58−6173
号公報に開示されるようないわゆる集中制御方式による
装置に移行した感がある。集中制御方式には、装置の小
形化という大きなメリットがあるため、今後の入出力処
理の主流となり得る技術である。
マルチプレクサ チャネル(BLockMultip
lexer Channel )のようなスタンド・ア
ロンタイプの装置から、最近は、特公昭58−6173
号公報に開示されるようないわゆる集中制御方式による
装置に移行した感がある。集中制御方式には、装置の小
形化という大きなメリットがあるため、今後の入出力処
理の主流となり得る技術である。
しかし、従来の集中制御方式には、■共通制御部の処理
能力からくる性能上の問題、■共通制御部の障害の影響
が複数のチャネルに及ぶという本来チャネル装置が持っ
ていなければならない独立性をそこなうというデ・メリ
ットがある。
能力からくる性能上の問題、■共通制御部の障害の影響
が複数のチャネルに及ぶという本来チャネル装置が持っ
ていなければならない独立性をそこなうというデ・メリ
ットがある。
すなわち、■集中制御方式ではチャネル装置置のデータ
転送中である1バイトあるいは2バイト単位で時分′S
11で行なわれ、共通制@部でチャネル装置からのデー
タを主記憶装置−璧とのデータ巾32バイトにまとめて
から送出していた。そのため、制御するチャネル装uf
故が多(なればなるほど、又、各チャネル装置のデータ
転送スピードが上がればあがるほど、共通制御部とチャ
ネル装Rとの間のデータ転送がネックになって、性能が
上がらなかった。又、■共通制御部。
転送中である1バイトあるいは2バイト単位で時分′S
11で行なわれ、共通制@部でチャネル装置からのデー
タを主記憶装置−璧とのデータ巾32バイトにまとめて
から送出していた。そのため、制御するチャネル装uf
故が多(なればなるほど、又、各チャネル装置のデータ
転送スピードが上がればあがるほど、共通制御部とチャ
ネル装Rとの間のデータ転送がネックになって、性能が
上がらなかった。又、■共通制御部。
で複数のチャネル装置からのデータを一括まとめるので
、共通制御部の該一括まとめる機能を有する部分(デー
タバッファ)が障害を起こすと、複数のチャネル装置に
影響が与んでいた。
、共通制御部の該一括まとめる機能を有する部分(デー
タバッファ)が障害を起こすと、複数のチャネル装置に
影響が与んでいた。
本発明の目的は、スタンド・アロンタイプの独立性のメ
リットを、集中制御方式にとり込んだデータ伝送装置を
提供することにある。
リットを、集中制御方式にとり込んだデータ伝送装置を
提供することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
上記目的は、共通制御部のデータ転送制御機能のうち、
データバッファリング制御を各チャーネル装置に分配し
て、独立に行なわせ、それ以外の主記憶装置とのデータ
の転送制御を共にM Ffi制御部で集中的に行なうこ
とにより達成される。
データバッファリング制御を各チャーネル装置に分配し
て、独立に行なわせ、それ以外の主記憶装置とのデータ
の転送制御を共にM Ffi制御部で集中的に行なうこ
とにより達成される。
各チャネル装置に分子t!!、されたデータバッファリ
ング制イ卸により、■ん装置からのデータは多数のバイ
ト単位にまとめることができる。それによって、チャネ
ル装置と共通制御部との間のデータ転送中を広げること
ができ、従来のデータ転送のネックが解消できる。
ング制イ卸により、■ん装置からのデータは多数のバイ
ト単位にまとめることができる。それによって、チャネ
ル装置と共通制御部との間のデータ転送中を広げること
ができ、従来のデータ転送のネックが解消できる。
又、データバッファリングの機能が各チャネル装置に分
散されるので、一つのチャネル装置のデータバッファが
障害を起こしても他のチャネル装置に影響を与えること
がない。
散されるので、一つのチャネル装置のデータバッファが
障害を起こしても他のチャネル装置に影響を与えること
がない。
さらに、主記憶装置とのデータ転送制御を共通制御部で
集中的に行なうので、従来の集中制御方式のメリットを
失なうことがない。
集中的に行なうので、従来の集中制御方式のメリットを
失なうことがない。
矛1図に、本発明の実施例のブロック溝成図を示す。1
2〜15は、チャネル装置であり、それぞれ共通のハー
ドウェア構成を持つ。11は、チャネル装置12〜15
を時分割に制御するチャネル制御装置である。チャネル
制御装置11は、さらに主記憶装置/Oにも接続され、
主記憶装置/Oとの間のデータ転送制御を行なう。又、
各チャネル装置12〜15は夫々I/O装置に接続され
(図においてはチャネル装置12に接続されるI/O装
置16を1つだけ、他を代表して図示しである。)、対
応する工/′0装置との間のデータ転送制御を行う。
2〜15は、チャネル装置であり、それぞれ共通のハー
ドウェア構成を持つ。11は、チャネル装置12〜15
を時分割に制御するチャネル制御装置である。チャネル
制御装置11は、さらに主記憶装置/Oにも接続され、
主記憶装置/Oとの間のデータ転送制御を行なう。又、
各チャネル装置12〜15は夫々I/O装置に接続され
(図においてはチャネル装置12に接続されるI/O装
置16を1つだけ、他を代表して図示しである。)、対
応する工/′0装置との間のデータ転送制御を行う。
まず、チャネル制御部#11から説明する。
チャネル制御装置11+は、各チャネル装置12〜15
に対応してデータアドレスレジスタ(DA几0〜3)1
7を持っている。各データアドレスレジスタは対応する
チャネル装置が主記憶装置/Oにアクセスすべきデータ
アドレスを保持だめのもので、CNTBUS20からデ
ータアドレスを受取る。18.19は、チャネル装置と
主記憶装置とのデータバッファであり、ここでは、32
バイトブロツクのデータを格納できる。32バイトとい
−う値は、チャネル装置!と主記憶@置との間で、1回
の転送で送受できるデータ量に等しい。ここでは、2面
用意しているが、性能上の問題がなければ1rfjJで
も構わない。
に対応してデータアドレスレジスタ(DA几0〜3)1
7を持っている。各データアドレスレジスタは対応する
チャネル装置が主記憶装置/Oにアクセスすべきデータ
アドレスを保持だめのもので、CNTBUS20からデ
ータアドレスを受取る。18.19は、チャネル装置と
主記憶装置とのデータバッファであり、ここでは、32
バイトブロツクのデータを格納できる。32バイトとい
−う値は、チャネル装置!と主記憶@置との間で、1回
の転送で送受できるデータ量に等しい。ここでは、2面
用意しているが、性能上の問題がなければ1rfjJで
も構わない。
一方、チャネル装置12は、64バイト容量のデータバ
ッファ30.アドンスレジスタ28.カウントレジスタ
62を持つ。アドレスレジスタ2Bは、CNTBUS2
0から供給されるデータアドレスの下位6ピツトを保持
している。これは、バッファ30の容量64バイトに対
応するようにしたものであり、アドレスレジスタ28に
よりデータバッファ30の全アドレス位置が指定できる
。カウンタレジスタ62は、データ転送すべきデータの
バイト数をCNTBUS20から受は取り保持する。
ッファ30.アドンスレジスタ28.カウントレジスタ
62を持つ。アドレスレジスタ2Bは、CNTBUS2
0から供給されるデータアドレスの下位6ピツトを保持
している。これは、バッファ30の容量64バイトに対
応するようにしたものであり、アドレスレジスタ28に
よりデータバッファ30の全アドレス位置が指定できる
。カウンタレジスタ62は、データ転送すべきデータの
バイト数をCNTBUS20から受は取り保持する。
父、インターフェイスレジスタ36は、チャネル装置1
2と■ル装置16のデータの受は渡しをするためのレジ
スタである。
2と■ル装置16のデータの受は渡しをするためのレジ
スタである。
尚、CNTB[JS20は、チャネル制御装置11内で
はデータアドレス全ビットを保持するのに十分なビット
数を持つが、チャネル制御装置11とチャネル装dとの
間では6ビノトしか持っていない。チャネル装置とチャ
ネル制@装置11間の信号線の本数を少な(するためで
ある。このようにビット数をifの内外で変えることは
、夫々を別のLSIで製造した時に、ビン数の減少につ
ながり、好ましい。
はデータアドレス全ビットを保持するのに十分なビット
数を持つが、チャネル制御装置11とチャネル装dとの
間では6ビノトしか持っていない。チャネル装置とチャ
ネル制@装置11間の信号線の本数を少な(するためで
ある。このようにビット数をifの内外で変えることは
、夫々を別のLSIで製造した時に、ビン数の減少につ
ながり、好ましい。
矛2図は、矛1図に図示していない他の信号線であって
、チャネル市l制御装置とチャネル装置との間のインタ
フェース1g号、嵌を示している。
、チャネル市l制御装置とチャネル装置との間のインタ
フェース1g号、嵌を示している。
図では、本発明の詳細な説明に必反な・1g号のみを挙
げている。各信号は、矢印の方向に送らねる。
げている。各信号は、矢印の方向に送らねる。
(j:j)の意味は、該信号が、チヤ不ノ11毎に割当
てられているということであり、(1:n)は、複数(
ここでは4台)のチャネル装置共有の1g号であるとい
うことである。
てられているということであり、(1:n)は、複数(
ここでは4台)のチャネル装置共有の1g号であるとい
うことである。
次に、信号、−の概略説明をする。
セレクト・・・・・・・・・・・・・・・4JN El
のチャネル装置の中から1つのチャネル装置を選択す る。
のチャネル装置の中から1つのチャネル装置を選択す る。
セットA几・・・・・・・・・・・・・・・CNTBU
S20上のデータアドレスフ、<7)’ンスレジスタ(
Af(l)28に保持するタイミングを示す。
S20上のデータアドレスフ、<7)’ンスレジスタ(
Af(l)28に保持するタイミングを示す。
セットCR・・・・・・・・・CNi’B[JS2o上
のバイト数をカウントレジスタ(Ca)ろ2に 保持するタイミングを示す。
のバイト数をカウントレジスタ(Ca)ろ2に 保持するタイミングを示す。
データ)LEQ・・・データバッファ60のデータをチ
ャネル市す御装置へ送るための 要求を示す。
ャネル市す御装置へ送るための 要求を示す。
データACP・・・データREQに対するデータ送許可
を示す。
を示す。
データT几NS ・・・チャネル装置からのデータを
受取るための同期信号。
受取るための同期信号。
tVi A S K・・・・・・・・・・・・・・・転
送データの有効性を示す。
送データの有効性を示す。
矢に矛6図のチャネル制御装置とチャネル装置間の情報
のやりとりをタイム・チャートを用いて、本実施例の動
作説明を行う。
のやりとりをタイム・チャートを用いて、本実施例の動
作説明を行う。
Ilo 装置16とチャネル装置12との間でデータ転
送が開始される前に、チャネル制御装置崖11は、図示
しない回路によりCNTBUS20にデータアドレスを
乗せ、チャネル装置12に対応したデータアドレスレジ
スタ(DARO)にその内容を格納するとともに、デー
タアドレスの一部(下位6ビツト)は、CNTBUS2
0に乗せられて、チャネル装置12のアドレスレジスタ
38に送られる(タイミング1+)。このとぎ、当該チ
ャネルのセレクト信号とともに、セットAR信号が発せ
られ、チャネル装置12では、前記信号に同期してCN
TBUS20のデータアドレスを受取る。さらに、チャ
ネル制御装置11は、転送カワント数をチャネル装置1
2に送り、チャネル装置12はこれをカウンタレジスタ
に@哨する(タイミング11)。このとき同期信号とし
てセットCRが使用さねる。次に、人力動fll:/出
力動作に分けて動作説明をする。
送が開始される前に、チャネル制御装置崖11は、図示
しない回路によりCNTBUS20にデータアドレスを
乗せ、チャネル装置12に対応したデータアドレスレジ
スタ(DARO)にその内容を格納するとともに、デー
タアドレスの一部(下位6ビツト)は、CNTBUS2
0に乗せられて、チャネル装置12のアドレスレジスタ
38に送られる(タイミング1+)。このとぎ、当該チ
ャネルのセレクト信号とともに、セットAR信号が発せ
られ、チャネル装置12では、前記信号に同期してCN
TBUS20のデータアドレスを受取る。さらに、チャ
ネル制御装置11は、転送カワント数をチャネル装置1
2に送り、チャネル装置12はこれをカウンタレジスタ
に@哨する(タイミング11)。このとき同期信号とし
てセットCRが使用さねる。次に、人力動fll:/出
力動作に分けて動作説明をする。
(1)人力動作
入力動作は、I/O装置16から上記1意(/Oへのデ
ータ転送動fll−をいう。
ータ転送動fll−をいう。
I/O獲d+6からデータが1バイトあるいは2バイト
単位で送られると、そのデータは詞≠1インターフェイ
スレジスタ35で受けられ、データバッファ30の入力
レジスタである入力レジスタ29に送られ、データバッ
ファ30にアドレスレジスタ28でボされるアドレス位
置バッファさnる。このとき、アドレスレジスタ28の
内容とカウントレジスタ32の内容は、夫々更新される
。
単位で送られると、そのデータは詞≠1インターフェイ
スレジスタ35で受けられ、データバッファ30の入力
レジスタである入力レジスタ29に送られ、データバッ
ファ30にアドレスレジスタ28でボされるアドレス位
置バッファさnる。このとき、アドレスレジスタ28の
内容とカウントレジスタ32の内容は、夫々更新される
。
順方間の入力動作のときアドレスレジスタ28は+1さ
れ、逆方向の入力動作のときアドレスレジスタ28は−
1される。そして、いすへの場合もカウントレジスタ3
2は−1される。i/OgTj!t16からデータが人
力されるごとに前記動作が練り返されていくが、次の条
件が発生すると、新たな制御動作を起こす。
れ、逆方向の入力動作のときアドレスレジスタ28は−
1される。そして、いすへの場合もカウントレジスタ3
2は−1される。i/OgTj!t16からデータが人
力されるごとに前記動作が練り返されていくが、次の条
件が発生すると、新たな制御動作を起こす。
11)1 (逆方向の入力動作)に達したとぎ、すなわ
ち、入力データが主記憶装置/O032バイトブロツク
分バッファされたとぎ、このブロックを、チャネル匍」
御装鍵11に送り出すため、チャネル装置12は、デー
タRgQ信号を111にする(タイミングts)。チャ
ネル制御装置撹11は、データバッファ18.N;’の
いずれかが空いていると、データl(、E Qに応答し
てデータAC)’7チヤ不ル装・412に返す。さらに
、チャネルg id + 2からのデータを受取る同期
信号としてデータTu N S 信号乞11゛にする(
タイミングt4)。
ち、入力データが主記憶装置/O032バイトブロツク
分バッファされたとぎ、このブロックを、チャネル匍」
御装鍵11に送り出すため、チャネル装置12は、デー
タRgQ信号を111にする(タイミングts)。チャ
ネル制御装置撹11は、データバッファ18.N;’の
いずれかが空いていると、データl(、E Qに応答し
てデータAC)’7チヤ不ル装・412に返す。さらに
、チャネルg id + 2からのデータを受取る同期
信号としてデータTu N S 信号乞11゛にする(
タイミングt4)。
本例では、チャネル装置12からのデータ転送中は8バ
イトであり、32バイトのブロックを8バイト4回に分
けて転送する(タイミング1.〜t。
イトであり、32バイトのブロックを8バイト4回に分
けて転送する(タイミング1.〜t。
)。32バイトのデータは、1)TIiN26に來せら
れる。このとぎMA)LK4g号は転送すべき32バイ
トのデータブちどこに有効性なデータかあるかを示すマ
スクとして使用される。又、このときも、次々にI/O
装置16からのデータが、データバッファ50のアドレ
スレジスタ28が示すg、置に畜込まわる。
れる。このとぎMA)LK4g号は転送すべき32バイ
トのデータブちどこに有効性なデータかあるかを示すマ
スクとして使用される。又、このときも、次々にI/O
装置16からのデータが、データバッファ50のアドレ
スレジスタ28が示すg、置に畜込まわる。
■ カウンタレジスタ32の内容が一0′になると転送
すべきデータがな(なったことを示し、それまで、デー
タバッファ30にバッファされていたデータを上記■と
同じ手順でチャネル制御装置11に送る。
すべきデータがな(なったことを示し、それまで、デー
タバッファ30にバッファされていたデータを上記■と
同じ手順でチャネル制御装置11に送る。
チャネル市1]1卸装置11は、データバッファ18゜
190いずれかにデータを受は取ると、データを送出し
たチャネルi 712 K対応したデータアドレスレジ
スタ(DARO)から主昌己1.鹸装+li + 0の
データアドレスを取り出し、データとともに主6己+−
,t ’A d I Gへ送る。父、このとき、データ
アドレスレジスタ(1)ARO)の内容を加減算器21
により順方向の動作の時は+32シ、逆方向の動作の時
は−32する。
190いずれかにデータを受は取ると、データを送出し
たチャネルi 712 K対応したデータアドレスレジ
スタ(DARO)から主昌己1.鹸装+li + 0の
データアドレスを取り出し、データとともに主6己+−
,t ’A d I Gへ送る。父、このとき、データ
アドレスレジスタ(1)ARO)の内容を加減算器21
により順方向の動作の時は+32シ、逆方向の動作の時
は−32する。
(2)出力動作
出力動作は、主記憶装置/OからI/O装、(i 1
isへのデータ転送・動作をいう。
isへのデータ転送・動作をいう。
出力動作では、まず、チャネル装置16は、データの先
取り要求を行う。このとき、チャネル装置16は入力動
作時と同様、データ几E Q 1g号乞′11にする(
タイミングts)。チャネル制御装置11は、データR
EQ信号を受付けると、要求を出したチャネル装置12
に対応するデータアドレスレジスタ(f)ARO)から
主記憶装置/Oのデータアドレスを取り出し、そのデー
タアドレスに基いて主記憶装置/Oから32バイトのデ
ータを読み出し、データバッファ18.19のいずれか
が空いている方に格納する。いずれかのデータバッファ
にデータが確定すると、チャネル制#装置11は、デー
タACP信号をチャネル装置12に送り(タイミングt
4〜t5)、ひき絖き、データTRN S (NSK同
期1.−c、D’l’0[JT27に出力データを乗せ
る(タイミング1.〜to)。
取り要求を行う。このとき、チャネル装置16は入力動
作時と同様、データ几E Q 1g号乞′11にする(
タイミングts)。チャネル制御装置11は、データR
EQ信号を受付けると、要求を出したチャネル装置12
に対応するデータアドレスレジスタ(f)ARO)から
主記憶装置/Oのデータアドレスを取り出し、そのデー
タアドレスに基いて主記憶装置/Oから32バイトのデ
ータを読み出し、データバッファ18.19のいずれか
が空いている方に格納する。いずれかのデータバッファ
にデータが確定すると、チャネル制#装置11は、デー
タACP信号をチャネル装置12に送り(タイミングt
4〜t5)、ひき絖き、データTRN S (NSK同
期1.−c、D’l’0[JT27に出力データを乗せ
る(タイミング1.〜to)。
1)TUOT27は、DTIN26同様、8バイト巾で
あり、32バイトのデータブロックは、41g1に分け
て:伝送される。又、このとき、データアドレスレジス
タ(L)ARO)の内容を加減算器21により+52す
れる。D’f’0UT27上のデータは入力レジスタ2
9を経由して、データバッファ30に格納される。デー
タ転送開始時、64バイトのデータパン7ア30は、主
記憶装置/Oから取り出されたデータで埋められる。I
/O装置1t16からデータ選出要求があると、チャネ
ル装置12は、データバッファ30からデータを読み出
し、インターフェイスレジスタ33に移し、I/O装置
162゜へ送る。データバッファ30からデータを取り
出すごとにアドレスレジスタ2日の内容は+1さ汽カウ
ントレジスタ32の内容は=1される。アドレスレジス
タ28の値が(XOOOOO)、になると、チャネル装
置12は、データの先取り要求をチャネル制御装置11
に対して発する。
あり、32バイトのデータブロックは、41g1に分け
て:伝送される。又、このとき、データアドレスレジス
タ(L)ARO)の内容を加減算器21により+52す
れる。D’f’0UT27上のデータは入力レジスタ2
9を経由して、データバッファ30に格納される。デー
タ転送開始時、64バイトのデータパン7ア30は、主
記憶装置/Oから取り出されたデータで埋められる。I
/O装置1t16からデータ選出要求があると、チャネ
ル装置12は、データバッファ30からデータを読み出
し、インターフェイスレジスタ33に移し、I/O装置
162゜へ送る。データバッファ30からデータを取り
出すごとにアドレスレジスタ2日の内容は+1さ汽カウ
ントレジスタ32の内容は=1される。アドレスレジス
タ28の値が(XOOOOO)、になると、チャネル装
置12は、データの先取り要求をチャネル制御装置11
に対して発する。
本実施例では、上述のようにI/O装置16とチャネル
装置f2との間のデータ転送中が1バイト程度であるの
に対し、チャネル制御装置11とチャネル装置12との
間のデータ巾が8バイトとなっている。このため、従来
の如き集中制御方式に2けるチャネル制#装置11とチ
ャネル装置12間のデータネックが解削される。
装置f2との間のデータ転送中が1バイト程度であるの
に対し、チャネル制御装置11とチャネル装置12との
間のデータ巾が8バイトとなっている。このため、従来
の如き集中制御方式に2けるチャネル制#装置11とチ
ャネル装置12間のデータネックが解削される。
本発明の他の実施例を矛4図に示す。本実施例では、C
NTBUS20のビット数がチャネル制御装置11の外
で5ビツトとなっている例である。この5ビツトは、チ
ャネル制御装置11と主記憶1i/Oとのデータ転送中
62バイトに対応するものである。チャネル装置12は
さらに、データバッファ30が上位62バイトの領域2
3.下位32バイトの領域2402つに分利されており
、領域23あるいは24のいずれに、入力レジスタ29
のデータな舊込み、出力レジスタ31にデータを読出す
かを指定する回路35を有する。
NTBUS20のビット数がチャネル制御装置11の外
で5ビツトとなっている例である。この5ビツトは、チ
ャネル制御装置11と主記憶1i/Oとのデータ転送中
62バイトに対応するものである。チャネル装置12は
さらに、データバッファ30が上位62バイトの領域2
3.下位32バイトの領域2402つに分利されており
、領域23あるいは24のいずれに、入力レジスタ29
のデータな舊込み、出力レジスタ31にデータを読出す
かを指定する回路35を有する。
本実施例の動作は、先に示した実施例の動作と基本的に
は同じである。回路35はアドレスレジスタ28がアン
ダーフロー又はオーバフローする毎に指定すべき領域を
切換える。
は同じである。回路35はアドレスレジスタ28がアン
ダーフロー又はオーバフローする毎に指定すべき領域を
切換える。
すなわち、入力動作の時には、アドレスレジスタ28の
内容が(0000)2 (順方向)あるいは、(+ 1
11 )t (逆方向)に達した時、回路35により、
今までI/O装置16からのデータをバッファしていた
領域26あるいは24が、チャネル制御装置11へのデ
ータ転送用に用いられることになる。
内容が(0000)2 (順方向)あるいは、(+ 1
11 )t (逆方向)に達した時、回路35により、
今までI/O装置16からのデータをバッファしていた
領域26あるいは24が、チャネル制御装置11へのデ
ータ転送用に用いられることになる。
又、出力動作の時には、アドレスレジスタ28の内容(
o o o o )tに達した時、回路35によ気合ま
でチャネル制御装置11からのデータを受けていた領域
23あるいは24が、I/O装置16へのデータ転送用
に用いられる。
o o o o )tに達した時、回路35によ気合ま
でチャネル制御装置11からのデータを受けていた領域
23あるいは24が、I/O装置16へのデータ転送用
に用いられる。
できるので、チャネル制@装置++とチャネル装置d1
2とを、夫々別々のり、SIで溝成したとぎ、LSIの
ピンの本数を減らすことができるという効果がある。
2とを、夫々別々のり、SIで溝成したとぎ、LSIの
ピンの本数を減らすことができるという効果がある。
本発明によれば、チャネル装置とチャネル制御装置4と
の間のデータ転送を、多数バイト一括して行なうことが
できるため、チャネル制御装置による複数チャネル4H
jtに対する時分割のデータ転送制菌が楽になるという
効果を有する。
の間のデータ転送を、多数バイト一括して行なうことが
できるため、チャネル制御装置による複数チャネル4H
jtに対する時分割のデータ転送制菌が楽になるという
効果を有する。
矛1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は才1
図におけるチャネル装置、1とチャネル制御装・d間の
信号線の説明図、才3図は牙1図の実施例のタイミング
チャート、矛4図は本発明の他の実施例を示す図である
。 /O・・・主記憶装置 11・・・チャネル制御装置 12・・・チャネル装置 16・・・I/O装置 18.19・・・データ・バッファ 30・・・データ会バンファ
図におけるチャネル装置、1とチャネル制御装・d間の
信号線の説明図、才3図は牙1図の実施例のタイミング
チャート、矛4図は本発明の他の実施例を示す図である
。 /O・・・主記憶装置 11・・・チャネル制御装置 12・・・チャネル装置 16・・・I/O装置 18.19・・・データ・バッファ 30・・・データ会バンファ
Claims (1)
- 1、複数のチャネル装置とチャネル制御装置とからなる
データ伝送装置において、前記各チャネル装置は夫々に
対応して設けられた入出力装置のデータを保持する第1
のデータ・バッファを有し、前記チャネル制御装置は各
チャネル装置に対応して設けられ、各I/O装置のデー
タを格納する主記憶装置上のアドレスを保持するための
保持手段と、前記保持手段により指定されたアドレスに
基いてアクセスされるI/O装置のデータを保持する第
2のデータ・バッファを有し、前記第1、第2のデータ
バッファ間を、前記I/O装置と前記チャネル装置間の
データ伝送巾よりも多いビット数でデータ伝送するデー
タ転送装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60278904A JPS62138948A (ja) | 1985-12-13 | 1985-12-13 | デ−タ転送装置 |
| KR1019860010472A KR910006120B1 (ko) | 1985-12-13 | 1986-12-08 | 데이터 전송 장치 |
| US06/940,621 US4788638A (en) | 1985-12-13 | 1986-12-11 | Data transfer apparatus between input/output devices and main storage with channel devices being of a concentrated type and stand-alone type |
| CN86108261A CN1008483B (zh) | 1985-12-13 | 1986-12-13 | 集中—独立型通道器件实现主存与i/o间数字传送的装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60278904A JPS62138948A (ja) | 1985-12-13 | 1985-12-13 | デ−タ転送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62138948A true JPS62138948A (ja) | 1987-06-22 |
Family
ID=17603713
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60278904A Pending JPS62138948A (ja) | 1985-12-13 | 1985-12-13 | デ−タ転送装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4788638A (ja) |
| JP (1) | JPS62138948A (ja) |
| KR (1) | KR910006120B1 (ja) |
| CN (1) | CN1008483B (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5121479A (en) * | 1988-01-27 | 1992-06-09 | Storage Technology Corporation | Early start mode data transfer apparatus |
| JPH07122868B2 (ja) * | 1988-11-29 | 1995-12-25 | 日本電気株式会社 | 情報処理装置 |
| DE68929288T2 (de) * | 1988-12-19 | 2001-11-15 | Nec Corp., Tokio/Tokyo | Datenübertragungsvorrichtung |
| US5347637A (en) * | 1989-08-08 | 1994-09-13 | Cray Research, Inc. | Modular input/output system for supercomputers |
| US5255371A (en) * | 1990-04-02 | 1993-10-19 | Unisys Corporation | Apparatus for interfacing a real-time communication link to an asynchronous digital computer system by utilizing grouped data transfer commands |
| US5241630A (en) * | 1990-11-13 | 1993-08-31 | Compaq Computer Corp. | Device controller with a separate command path between a host and the device and a separate data path including a first in, first out memory between the host and the device |
| JPH04350737A (ja) * | 1991-05-29 | 1992-12-04 | Nec Corp | マイクロコンピュータ |
| US5377328A (en) * | 1991-06-05 | 1994-12-27 | Data General Corporation | Technique for providing improved signal integrity on computer systems interface buses |
| US5418911A (en) * | 1992-06-09 | 1995-05-23 | Intel Corporation | Data path switch method and apparatus that provides capacitive load isolation |
| JPH06103213A (ja) * | 1992-09-18 | 1994-04-15 | Hitachi Ltd | 入出力装置 |
| US5689653A (en) * | 1995-02-06 | 1997-11-18 | Hewlett-Packard Company | Vector memory operations |
| RU2173276C2 (ru) * | 1999-05-31 | 2001-09-10 | Самарский институт инженеров железнодорожного транспорта | Способ контроля состояния рельсовой линии |
| US7284082B2 (en) * | 2004-08-19 | 2007-10-16 | Lsi Corporation | Controller apparatus and method for improved data transfer |
| WO2006024193A1 (fr) * | 2004-08-30 | 2006-03-09 | Magima Digital Information Co., Ltd. | Procede et systeme pour transfert de donnees |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4067059A (en) * | 1976-01-29 | 1978-01-03 | Sperry Rand Corporation | Shared direct memory access controller |
| US4065810A (en) * | 1977-01-26 | 1977-12-27 | International Business Machines Corporation | Data transfer system |
| JPS586173B2 (ja) * | 1978-01-20 | 1983-02-03 | 株式会社日立製作所 | チャネル制御方式 |
| US4479179A (en) * | 1979-07-30 | 1984-10-23 | International Business Machines Corporation | Synchronous cycle steal mechanism for transferring data between a processor storage unit and a separate data handling unit |
| US4494194A (en) * | 1982-09-30 | 1985-01-15 | Burroughs Corporation | Line support processor for data transfer system |
-
1985
- 1985-12-13 JP JP60278904A patent/JPS62138948A/ja active Pending
-
1986
- 1986-12-08 KR KR1019860010472A patent/KR910006120B1/ko not_active Expired
- 1986-12-11 US US06/940,621 patent/US4788638A/en not_active Expired - Fee Related
- 1986-12-13 CN CN86108261A patent/CN1008483B/zh not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4788638A (en) | 1988-11-29 |
| KR910006120B1 (ko) | 1991-08-13 |
| KR870006742A (ko) | 1987-07-14 |
| CN1008483B (zh) | 1990-06-20 |
| CN86108261A (zh) | 1987-06-17 |
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