JPS62139062A - デ−タ交換方式 - Google Patents
デ−タ交換方式Info
- Publication number
- JPS62139062A JPS62139062A JP60279096A JP27909685A JPS62139062A JP S62139062 A JPS62139062 A JP S62139062A JP 60279096 A JP60279096 A JP 60279096A JP 27909685 A JP27909685 A JP 27909685A JP S62139062 A JPS62139062 A JP S62139062A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- memory
- switching
- bank
- data
- controller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Multi Processors (AREA)
- Information Transfer Systems (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
- Memory System (AREA)
- Control By Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、複数のコントローラを伝送バスを介して並
設し、各コントローラにはコントローラ数に応じて分割
され自コントローラからはシステムバスを介しまた他コ
ントローラからは伝送バスを介してそれぞれアクセスす
ることが可能な2パンク構成のデュアルポートメモリと
、該デュアルボートメモリのバンク切り換えを交互に行
なう切換回路と、この切換回路を制御する切換制御回路
とを設け、該デュアルポートメモリを介して複数のコン
トローラ間でブロードキャストのデータ交換を行なうデ
ータ交換方式に関する。
設し、各コントローラにはコントローラ数に応じて分割
され自コントローラからはシステムバスを介しまた他コ
ントローラからは伝送バスを介してそれぞれアクセスす
ることが可能な2パンク構成のデュアルポートメモリと
、該デュアルボートメモリのバンク切り換えを交互に行
なう切換回路と、この切換回路を制御する切換制御回路
とを設け、該デュアルポートメモリを介して複数のコン
トローラ間でブロードキャストのデータ交換を行なうデ
ータ交換方式に関する。
従来、この種のデータ交換方式として、例えば出頭人が
提案した以下の如き方式がある(特開昭60−8970
号公報)。第4図はか〜る方式を示す構成図である。
提案した以下の如き方式がある(特開昭60−8970
号公報)。第4図はか〜る方式を示す構成図である。
これは、プロセッサ(CPU)111. ROM11
2およびRAM115 からなるコントロール回路1
1と、2つのボート(バンク)7a、7bからなるデュ
アルポートメモリ7と、その切換回路’2+ + 12
2 と、切換制御回路13と、伝送バスを含む伝送系1
4からなるコントローラを示し、このコントローラ10
は伝送系14の伝送バスを介して図示されない他のコン
トローラ(以下、このことを単に伝送側または伝送系と
もいう。)と並列に接続され、これKよっていわゆるマ
ルチコントローラシステムが構成される。
2およびRAM115 からなるコントロール回路1
1と、2つのボート(バンク)7a、7bからなるデュ
アルポートメモリ7と、その切換回路’2+ + 12
2 と、切換制御回路13と、伝送バスを含む伝送系1
4からなるコントローラを示し、このコントローラ10
は伝送系14の伝送バスを介して図示されない他のコン
トローラ(以下、このことを単に伝送側または伝送系と
もいう。)と並列に接続され、これKよっていわゆるマ
ルチコントローラシステムが構成される。
デュアルポートメモリ7の各バ/ り7 a r 7
bはコントローラの数に対応してそれぞれ複数のブロッ
クB11〜BIN t B21〜B2Nに分割され、成
るコントローラにはBNとB21、別のコントローラに
はB12とB22、・・・・・・の如(割り当てらう れる。このコンドロー10と他のコントローラ(△ 伝送系)とのデータ交換は、このデュアルポートメモリ
7を介して行なわれる。例えば、ブロックB11#B2
1がコントローラー0と成る伝送系とのデータ交換のた
めに割り当てられているものとすると、ブロックB11
がコントローラー0側に接続されてデータの受信(読出
)を行なうときは、ブロックB21は伝送系に接続され
てデータを送信(書込)する一方、ブロックBNが伝送
系に接続されてデータ送(!(書込)を行なうときは、
コントローラー0がブロックB21に接続されてデータ
受信(続出)を行なう。切換回路12+ + 122
iiこれらバンクにおける各ブロックの切り換えを行な
い、切換制御回路16はその制御を行なう。
bはコントローラの数に対応してそれぞれ複数のブロッ
クB11〜BIN t B21〜B2Nに分割され、成
るコントローラにはBNとB21、別のコントローラに
はB12とB22、・・・・・・の如(割り当てらう れる。このコンドロー10と他のコントローラ(△ 伝送系)とのデータ交換は、このデュアルポートメモリ
7を介して行なわれる。例えば、ブロックB11#B2
1がコントローラー0と成る伝送系とのデータ交換のた
めに割り当てられているものとすると、ブロックB11
がコントローラー0側に接続されてデータの受信(読出
)を行なうときは、ブロックB21は伝送系に接続され
てデータを送信(書込)する一方、ブロックBNが伝送
系に接続されてデータ送(!(書込)を行なうときは、
コントローラー0がブロックB21に接続されてデータ
受信(続出)を行なう。切換回路12+ + 122
iiこれらバンクにおける各ブロックの切り換えを行な
い、切換制御回路16はその制御を行なう。
第4図では切換回路12+ + 122を接層にて示し
、切換制御回路16をブロックで示しているが、具体的
には第5図の如く構成される。こ〜に、1はバンクの選
択情報が格納されている、ビットメモリである。42は
ゲート、31.52.33は反転ゲートであり、伝送系
からのアクセスかコントローラからのアクセスかによっ
て別々のバンクが選択される。なお、7は2つのバンク
人、Bに分割されたデュアルポートメモリである。
、切換制御回路16をブロックで示しているが、具体的
には第5図の如く構成される。こ〜に、1はバンクの選
択情報が格納されている、ビットメモリである。42は
ゲート、31.52.33は反転ゲートであり、伝送系
からのアクセスかコントローラからのアクセスかによっ
て別々のバンクが選択される。なお、7は2つのバンク
人、Bに分割されたデュアルポートメモリである。
すなわち、コントローラ10または伝送系からデュアル
ポートメモリ7をアクセスするときは、そのアドレスに
対応するブロック番号が指定される。このブロック番号
はバンク選択情報格納ビットメモリ1のアドレスとなり
、バンク選択情報格納ビットメモリ1からブロック毎の
バンク選択情報が出力される。この情報により、コント
ローラ10側からのアクセスでは例えば反転ゲート32
を、また伝送系からのアクセスではゲート42をそれぞ
れ介してバンクAかBかを選択する。また、バンクの切
換えは各ブロック毎に正常データ受信時、または送信デ
ータ書込み終了時に出力される切換え指令によって行な
われる。つまり、バンク選択情報格納ビットメモリ1の
内容を反転ゲート31により反転させて行なわれるが、
これはバンクを人からBまたはBから人へ切り換えるだ
けであるから、メモリ1の内容をブロック毎に反転させ
るだけで充分ということになる。
ポートメモリ7をアクセスするときは、そのアドレスに
対応するブロック番号が指定される。このブロック番号
はバンク選択情報格納ビットメモリ1のアドレスとなり
、バンク選択情報格納ビットメモリ1からブロック毎の
バンク選択情報が出力される。この情報により、コント
ローラ10側からのアクセスでは例えば反転ゲート32
を、また伝送系からのアクセスではゲート42をそれぞ
れ介してバンクAかBかを選択する。また、バンクの切
換えは各ブロック毎に正常データ受信時、または送信デ
ータ書込み終了時に出力される切換え指令によって行な
われる。つまり、バンク選択情報格納ビットメモリ1の
内容を反転ゲート31により反転させて行なわれるが、
これはバンクを人からBまたはBから人へ切り換えるだ
けであるから、メモリ1の内容をブロック毎に反転させ
るだけで充分ということになる。
このように、受信データについてその受信データブロッ
クの切換わるタイミングと、コントローラ側のデータの
アクセスのタイミングとが全く非同期で行なわれるため
、コントローラがアクセスするデータの同期が保証され
ないという問題がおる。つまり、例えば第6図の如く、
コントローラがバンク人のデータをN−m語まで読み出
した時点でバンクが切り換えられると、これによりコン
トローラはバンクBのデータを読み出すことになる。し
たがって、N語で意味をもつデータについてN−mまで
はバンクAのデータ、それ以後のデータmはバンクBの
データということになってデ−タの同一性または同期が
保証されないという問題がある。
クの切換わるタイミングと、コントローラ側のデータの
アクセスのタイミングとが全く非同期で行なわれるため
、コントローラがアクセスするデータの同期が保証され
ないという問題がおる。つまり、例えば第6図の如く、
コントローラがバンク人のデータをN−m語まで読み出
した時点でバンクが切り換えられると、これによりコン
トローラはバンクBのデータを読み出すことになる。し
たがって、N語で意味をもつデータについてN−mまで
はバンクAのデータ、それ以後のデータmはバンクBの
データということになってデ−タの同一性または同期が
保証されないという問題がある。
したがって、この発明は他コントローラから送られてく
るデータと、自コントローラがアクセスするデータとの
同一性を保証することを目的とする。
るデータと、自コントローラがアクセスするデータとの
同一性を保証することを目的とする。
メモリバンクを各ブロック毎に選択するための選択情報
を格納する第1のメモリと、バンク切換情報を格納する
第2のメモリと、他コントローラからのデータを正常に
受信したときのみ第1メモリの内容を第2メモリへ格納
する第1のゲート手段と、自コントローラからの切換指
令により第2メモリの内容を第1メモリに格納する第2
のゲート手段と、第1.第2メモリ出力の排他的論理和
をとる第3のゲート手段とを設ける。
を格納する第1のメモリと、バンク切換情報を格納する
第2のメモリと、他コントローラからのデータを正常に
受信したときのみ第1メモリの内容を第2メモリへ格納
する第1のゲート手段と、自コントローラからの切換指
令により第2メモリの内容を第1メモリに格納する第2
のゲート手段と、第1.第2メモリ出力の排他的論理和
をとる第3のゲート手段とを設ける。
バンク選択用のビットメモリとl、にバンク切換用のビ
ットメモリを設けることによって正常受信したブロック
毎のデータをこのバンク切換用ビットメモリに登録し、
さらに、コントローラからの切換指令によりバンク切換
用ビットメモリの内容を反転させてバンク選択用ビット
メモリに格納することによって、伝送データとシステム
側がアクセスするデータとの同期または同一性を確保す
るようにする。
ットメモリを設けることによって正常受信したブロック
毎のデータをこのバンク切換用ビットメモリに登録し、
さらに、コントローラからの切換指令によりバンク切換
用ビットメモリの内容を反転させてバンク選択用ビット
メモリに格納することによって、伝送データとシステム
側がアクセスするデータとの同期または同一性を確保す
るようにする。
第1図はこの発明の実施例を示す構成図である。
同図からも明らかなように、これは第5図に示されるも
のに対し、切換情報格納ビットメモリ2、ゲート41、
排他的論理和(EOEL)ゲート5およびナントゲート
61,62等を付加して構成される。
のに対し、切換情報格納ビットメモリ2、ゲート41、
排他的論理和(EOEL)ゲート5およびナントゲート
61,62等を付加して構成される。
切換情報格納ビットメモリ2は、各ブロック毎の切換情
報を格納する。このとき、該メモリ2にはバンク選択情
報格納ビットメモリ1の出力がゲート41を介して与え
られるが、このゲートは伝送系からのデータが正常に受
信されたときのみ開かれるので、データが正常に受信さ
れる限りはメモリ2の内容はメモリ1の内容と一致して
いる。
報を格納する。このとき、該メモリ2にはバンク選択情
報格納ビットメモリ1の出力がゲート41を介して与え
られるが、このゲートは伝送系からのデータが正常に受
信されたときのみ開かれるので、データが正常に受信さ
れる限りはメモリ2の内容はメモリ1の内容と一致して
いる。
いま、簡単のためバンクA、Hの成るブロックだけに着
目すると、そのブロックに対する選択情報がH#ならば
メモリ1の内容tI′i″H”であり、このときメモリ
2の内容はプ四ツク対応のデータが正常に受信され〜ば
′4 H77であり、正常に受信されない場合は”L#
である。
目すると、そのブロックに対する選択情報がH#ならば
メモリ1の内容tI′i″H”であり、このときメモリ
2の内容はプ四ツク対応のデータが正常に受信され〜ば
′4 H77であり、正常に受信されない場合は”L#
である。
一方、メモリ2の出力は反転ゲート31を介してメモリ
1に与えられるが、この反転ゲート31はコントローラ
からの切換指令によって開かれるので、切換指令が与え
られへばメモリ2の内容を反転させたものがメモリ1に
与えられる。つまり、メモリ2が”H′″ならばメモリ
1は1L”になる。
1に与えられるが、この反転ゲート31はコントローラ
からの切換指令によって開かれるので、切換指令が与え
られへばメモリ2の内容を反転させたものがメモリ1に
与えられる。つまり、メモリ2が”H′″ならばメモリ
1は1L”になる。
EOR回路5はメモリ1とメモリ2の各出力の論理和演
算を行ない、両者が不一致のとき@H”を出力する一方
、一致したときは”L”を出力してナンドゲー)61,
52を閉じてバンクA、Bが切り換わらないようにする
。
算を行ない、両者が不一致のとき@H”を出力する一方
、一致したときは”L”を出力してナンドゲー)61,
52を閉じてバンクA、Bが切り換わらないようにする
。
したがって、データが正常に受信され、コントローラか
ら切換指令が与えられると、メモリ2の切換情報が反転
されてメモリ1に与えられ、その結果メモリ1とメモリ
2の出力が不一致となることから、EORゲート5を介
してナントゲート61.62が開かれるので、メモリ1
の内容により第5図と同様にバンク切り換えが行なわれ
る。一方、データが正常に受信されないときはメモリ1
の内容とメモリ2の内容とが一致することになるため、
EORゲート5の出力は@L#となってナントゲート6
1,62は開かれず、その結果バンクの切り換えは行な
われない。
ら切換指令が与えられると、メモリ2の切換情報が反転
されてメモリ1に与えられ、その結果メモリ1とメモリ
2の出力が不一致となることから、EORゲート5を介
してナントゲート61.62が開かれるので、メモリ1
の内容により第5図と同様にバンク切り換えが行なわれ
る。一方、データが正常に受信されないときはメモリ1
の内容とメモリ2の内容とが一致することになるため、
EORゲート5の出力は@L#となってナントゲート6
1,62は開かれず、その結果バンクの切り換えは行な
われない。
第2図は受信異常時の動作を説明するための説明図であ
る。
る。
これは、同図(イ)の如くデータB1を正常に受信した
が、データB2を受信したときに、受信異常となった〜
め切り換えが行なわれず、その結果(ロ)の如(データ
B1がシステム側で使用される場合を示している。
が、データB2を受信したときに、受信異常となった〜
め切り換えが行なわれず、その結果(ロ)の如(データ
B1がシステム側で使用される場合を示している。
第3図は受信途中時の動作を説明するためのもので、こ
の場合は同図(イ)の如(データ受信中であることから
切り換えが行なわれず、(ロ)の如くデータB1がシス
テム側で使用される場合を示している。
の場合は同図(イ)の如(データ受信中であることから
切り換えが行なわれず、(ロ)の如くデータB1がシス
テム側で使用される場合を示している。
以上のように1第1図の如(構成することKより、シス
テム(コントローラ)側から切換指令を出さない限りは
切り換えを行なわないようにすると〜もに、切換指令が
出ても受信異常ならば切り換えかでt!すいようにして
データの同一性を保証するものである。
テム(コントローラ)側から切換指令を出さない限りは
切り換えを行なわないようにすると〜もに、切換指令が
出ても受信異常ならば切り換えかでt!すいようにして
データの同一性を保証するものである。
この発明によれば、バンク制御相のメモリをバンク選択
情報格納用と切換情報格納用とに分けて構成したことに
より、バンクの切り換えタイミングをコントローラから
指定することができ、伝送データ(他コントローラから
送られるデータ)とシステムがアクセスするデータとの
同期(同一性)を保証することが可能となる利点がもた
らされるものである。
情報格納用と切換情報格納用とに分けて構成したことに
より、バンクの切り換えタイミングをコントローラから
指定することができ、伝送データ(他コントローラから
送られるデータ)とシステムがアクセスするデータとの
同期(同一性)を保証することが可能となる利点がもた
らされるものである。
第1図はこの発明の実施例を示す構成図、第2図は受信
異常時の動作を説明するための説明図、第6図は受信途
中時の動作を説明するための説明図、第4図はデータ交
換方式の従来例を示す構成図、第5図は第4図のデュア
ルポートメモリとその切換回路および切換制御回路の具
体例を示す構成図、第6図は伝送データと自コントロー
ラがアクセスするデータとが非同期となる場合を説明す
るための説明図である。 符号説明 1・・・・・・バンク選択情報格納ビットメモリ、2・
・・・・・切換情報格納ビットメモリ、31,52.5
3・・・・・・反転ゲー)、41.42・・・・・・ゲ
ート、5・・・・・・EORゲート、61.62・・・
・・・す/ドゲート、7・・・・・・デュアルポートメ
モリ、7a、7b・・・・・・ボート(バンク)、10
・・・・・・コントローラ、11・・・・・・コントロ
ール回路、111・・・・・・プロセッサ、112・・
・・・・ROM、115・・・・・・RAM、121.
122・・・・・・切換回路、16・・・・・・切換制
御回路、14・・・・・・伝送系。 代理人 弁理士 並 木 昭 夫 代理人 弁理士 松 崎 清 偏−一〇 嘉 2 図 匹 費1裏t セ1て区学 ゴ − 7 第 5 図 第6図
異常時の動作を説明するための説明図、第6図は受信途
中時の動作を説明するための説明図、第4図はデータ交
換方式の従来例を示す構成図、第5図は第4図のデュア
ルポートメモリとその切換回路および切換制御回路の具
体例を示す構成図、第6図は伝送データと自コントロー
ラがアクセスするデータとが非同期となる場合を説明す
るための説明図である。 符号説明 1・・・・・・バンク選択情報格納ビットメモリ、2・
・・・・・切換情報格納ビットメモリ、31,52.5
3・・・・・・反転ゲー)、41.42・・・・・・ゲ
ート、5・・・・・・EORゲート、61.62・・・
・・・す/ドゲート、7・・・・・・デュアルポートメ
モリ、7a、7b・・・・・・ボート(バンク)、10
・・・・・・コントローラ、11・・・・・・コントロ
ール回路、111・・・・・・プロセッサ、112・・
・・・・ROM、115・・・・・・RAM、121.
122・・・・・・切換回路、16・・・・・・切換制
御回路、14・・・・・・伝送系。 代理人 弁理士 並 木 昭 夫 代理人 弁理士 松 崎 清 偏−一〇 嘉 2 図 匹 費1裏t セ1て区学 ゴ − 7 第 5 図 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数のコントローラを伝送バスを介して並設し、各コン
トローラにはその数に応じてブロック分割され自コント
ローラからは内部のシステムバスを介し他コントローラ
からは前記伝送バスを介してそれぞれアクセスすること
が可能な2バンク構成のデュアルポートメモリと、該デ
ュアルポートメモリのバンクを交互に切り換えるための
切換回路と、該切換回路を制御する切換制御回路とをそ
れぞれ設け、該デュアルポートメモリを介して複数のコ
ントローラ間でデータを送、受信するデータ交換方式に
おいて、 前記切換制御回路の各々に、 前記メモリバンクを各ブロック毎に選択するための選択
情報を格納する第1のメモリと、 バンク切換情報を格納する第2のメモリと、他コントロ
ーラからのデータを正常に受信したときのみ前記第1メ
モリの内容を第2メモリに格納する第1のゲート手段と
、 自コントローラからのバンク切換指令により前記第2メ
モリの内容を第1メモリに格納する第2のゲート手段と
、 第1、第2メモリ出力を受けてバンク切換を有効または
無効にする第3のゲート手段と、 を設け、少なくとも他コントローラからのデータが正常
に受信されかつ自コントローラからバンク切換指令を発
したときのみバンク切換を可能にしてなることを特徴と
するデータ交換方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60279096A JPS62139062A (ja) | 1985-12-13 | 1985-12-13 | デ−タ交換方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60279096A JPS62139062A (ja) | 1985-12-13 | 1985-12-13 | デ−タ交換方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62139062A true JPS62139062A (ja) | 1987-06-22 |
| JPH0426505B2 JPH0426505B2 (ja) | 1992-05-07 |
Family
ID=17606357
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60279096A Granted JPS62139062A (ja) | 1985-12-13 | 1985-12-13 | デ−タ交換方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62139062A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012525662A (ja) * | 2009-04-29 | 2012-10-22 | マイクロン テクノロジー, インク. | マルチポートメモリデバイスおよび方法 |
-
1985
- 1985-12-13 JP JP60279096A patent/JPS62139062A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012525662A (ja) * | 2009-04-29 | 2012-10-22 | マイクロン テクノロジー, インク. | マルチポートメモリデバイスおよび方法 |
| US8930642B2 (en) | 2009-04-29 | 2015-01-06 | Micron Technology, Inc. | Configurable multi-port memory device and method thereof |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0426505B2 (ja) | 1992-05-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
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| EXPY | Cancellation because of completion of term |