JPS62141520A - 液晶駆動方法 - Google Patents

液晶駆動方法

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JPS62141520A
JPS62141520A JP28250085A JP28250085A JPS62141520A JP S62141520 A JPS62141520 A JP S62141520A JP 28250085 A JP28250085 A JP 28250085A JP 28250085 A JP28250085 A JP 28250085A JP S62141520 A JPS62141520 A JP S62141520A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
voltage
signal
period
liquid crystal
scanning
Prior art date
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Pending
Application number
JP28250085A
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English (en)
Inventor
Koji Yamagishi
山岸 浩二
Takahiro Fuse
孝弘 布施
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Casio Computer Co Ltd
Original Assignee
Casio Computer Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、液晶駆動方法に関する。
〔発明の従来技術とその間煩慮〕
マドIJクス型TJM液晶を時分割駆動する場合の駆動
波形としては、第6図に示すようなものが知られている
。最適バイアス駆動法と呼ばれるもので、理論的に最大
の動作マージンを得ることができる。しかしながら、信
号′f11fi駆動波形菌の振幅はylVOlとなり(
αはバイアス比)1〜2v(ボルト)程度で済むが、走
査電極駆動回路閃の最大振幅は21V0、となって30
v以上の電圧が必要になる。そのため走査′へ啄駆劾回
路は30v以上の耐圧が必要となり、製造−ヒ困誰が伴
なう問題がある。
一方、第7図に示すような駆動波形も知られている。こ
の場合は、信号を極駆動波形も走査゛イ極駆動波形も最
大振幅は1Volであり、15v根度である。走査電極
駆動回路+1111は15v程度の耐圧で十分製造でき
るが、信号電極磁動回路は構成が非常に複雑であり、し
かもテレビジョン表示に使う場合は3 M Hz以上の
高速動作が要求されるので、15vの耐圧を得るには製
造上田作が伴なうという問題がある。
従って、従来の液晶駆動方法では、第6図の波形を採用
しても第7図の波形を採用しても、いずれにしても高度
な製造技術を必要とする問題があった。
〔発明の目的〕
この発明は上記事情に鑑みて成されたもので、従来の液
晶駆動方法に対し、信号電IF@駆動回路の駆動電圧を
上げずに走査1!極駆動回路の駆動電圧を下げて、どち
らの駆動回路も低い・成田で駆動することめできる液晶
駆動方法を提供することを目的とする。
〔発明の要点〕
この発明はこのような目的を達成するため、基準電圧の
異なる走査電極駆動回路を2種類用いて、それぞれの出
力端子を液晶パネルの走査′ぺ極に交互に配線し、それ
ぞれの駆動回路をあるバイアス点を基準として一方を+
側、他方を一側で動作させると共に、1フレーム内の一
定期間を用いて駆動電圧の直流アンバランスを防ぐよう
にしたことを特徴とする。
〔発明の実施例〕
以下、図面を参照してこの発明の一実施例を説明する。
第1図はこの発明の液晶駆動方法を実現するための回路
ブロック図で、1は走査’iit極120本、信号電極
160本の液晶パネル、2は第1の走査電極駆動回路、
3は第2の走査電極@動回路、4は信号電極駆動回路で
ある。第1の走査電極駆動回路2は液晶パネル1の奇数
番目の走査電極X1、×3、・・・X119に接続され
、第2の走査電極駆動回路3は液晶パネル1の偶数番目
の走査域41i×2、X4、・・・X120に接続され
ている。
一方、信号電極駆動回路4は液晶パネル1の各信号″電
極Y1、Y2、・・・Y160に接続されている。
また、第1の走査電極駆動回路2にはME源電圧としr
Vo、GND(グラウンド)、−−vo(αハα バイアス比)が、fJ/c2の走査電極駆動回路3には
−Vo%GND、 −TDが、そして信号電極駆動回路
4 jc ハVDn (+11E fA )、G N 
D 、 −Vo 、 −−Vo f)Sα      
     α それぞれ供給されている。5は表示制御回路で、走査側
制御信号Aをレベルシフ+6.7を介して走査電極駆動
回路2.3に供給し、信号側制御信号B婆信号電極駆動
回路4に供給する。走査側割φtミブランキング期間信
号φl゛を含み一信号側制御信号Bは表示データロ1シ
フトクロツクφ−、ラッチクロック−11階調信号作成
りロック−Cフレーム切換信号φfを含む。
第2図は液晶駆動波形を示すもので、(1)は第1の走
査1極駆動回!2のXlの駆動波形、(2)は信号[事
駆動回路4のYlの駆動波形である。信号型、1駆動波
形はYlがすべて選択され′る場合を例にとっており、
1コモン期間毎に反転するようジこなっている。(3)
はXl−Ylの液晶にかかる電圧の波形である。また、
Ttはlフレーム T oは1走査心極の選択期間(1
コモン期間)、TCは直流分補正期間である。なお、第
2の走査電極駆動回路3から出力される波形はi3図に
、示すよかにグラウンドレベルGNDを基単に反転した
電位となる。1 さて、このような波形で液晶を駆動すれば、第2図から
明らかなように走査電極駆動信号の振幅ハVo +−!
−Vo、 M 号1111 t N 駆ftH1fr 
号ノ振+14jハ:TD ’t’α 〆斉ませるこ、とができるが、以下にこの波形で駆動す
る場合の各種2条件について検討してみる。
■ 交、□流、・枢動条件。
x−yi−画素選択期間と非選択期間が等しいと仮定す
る。と、液晶印加電圧VaVは。
Vav =、 Vo Tc −Vo TnTN液晶は一
般に直流を印加できないので、Vαν=O ;、 ’l’c = a ’l’o         
  −・= 11)ここで、上記仮定枦成立しないと考
えると、(1)式%式%: となる。120X160の液晶パネルにNTSO方式テ
方式テレビ9億2 TD = 2 H (水平走査期間) TF=2・65.5H α=11.5(後述) であるから、±TDはほぼ無視できる範囲にある。
また、nTrの期間を考えると上記仮宝はほぼ成立する
と考えてよい。
■ 最適バイアス比条件 選択点印加電圧波形の実効値は (1)式を代入すると、 非選択点印加電圧波形の実効値は (11式を代入して、 選択点と非選択点の印加電圧比(マージン)αは、αが
大キくなる程コントラストは高くなり、αの最大条件は フα 2α である。よって、 t   ’po t (1+(α−2α)5) 鵞  TD        t   T。
、°、(2z−2)(1+(z +2z)、5)=(2
z+2)(1+(cL−2a)、1=、)F ここで、5−βとおくと β=α2 β〉0であるから、 α=F(βはデユーティ比の逆数)・・・・・・(2)
従って最適バイアス比条件に合致している。
■ TDの期間条件 TCの期間は直流アンバランスを1方ぐための期間であ
り、走査はできない。従って、走査線数をNとすると N=U TD この式に(1)、(2)式を代入すると=β−7 実施例のようにN=120とすると、 120=β−Dl 、°、β= 131.5 α=Fゴイ5=11.5 以上よりNTSOe%準方式を用いた120X160画
素の液晶表示のTD,TC,1’Fは以下のようlこな
る。
TD = 2 H Tc = 22.5 H TF=262.5H 従ってTl?はテレビジョンの垂W m 線M間に近く
、テレビ画像表示方法としては好都合である。
次に、第4図を参照して第1の走査電極主動回路2及び
第2の走査電極、駆動回路3の主要部の権威について説
明する。第4図(α)は第1の走査!啄駆動回烙2の主
要部、同図(A)はf842の走査tcq駆動回路3の
主要部を示す。11は119役シフトレジスタであり、
走査用データ信号SRを互いに位相の反転した2相シフ
トクロツタφN2、φN2でシフトする。このシフトク
ロックψN2、ψN2は水平同期信号の2倍の周期を持
つ信号である。
12はインバータ13、ゲート14及び15から成るマ
ルチプレクサであり、シフトレジスタ11からの出力が
1″のときはゲート14が開いて信号@zlを、′O″
′のと寺はゲート15が開いて信号線lxを選択する。
信号@t1には成源電圧vOが接続され、信号線t2に
は′に源電圧() ND及び−−Voがゲート16.1
7を介して阪峠α されている。ゲート16はブランキング期間信号φlが
無いときにインバータ18の出力力f″′1″となって
開き、ゲート15はブランキング期間信号φ曹が11”
のときに開く。ブランキング期間信号φ論はTcに等し
い期間1″化なる信号であるウ   ゛ 第4図tb)に示す第2の走査1を横駆動回路3の構成
は、電源電圧が−Vo%GND、−■に変わり、α シフトレジスタ11′が120段ある点が違うだけで他
は同様であるので、説明は省略する。
以上のように構成される回路尋ζあっては、垂直同期信
号に同期して走査用シフトデータ信号8Rが表示制御回
路5から第1の走査電極駆動回路2へ出力されると、こ
のシフトデータ信号8Rはシフトレジスタ11内を周期
2HのシフトクロックφN2、φN2に同期してシフト
し、シフトレジスタ11のシフトデータ信号が記憶され
ている段の出力がゲート14を開いて電圧Voを選択し
、他の段の出力はゲート15を開いて電圧GNDを選択
する。また、ブランキング期間信号φ烏のあるときは、
ゲート16が閉じゲート17が開くから電圧−j−Vo
が選択される。従って、第3図(1)に示すような走査
電極駆動波形が得られる。また、第2の走査電極駆動回
路3ではシフトレジスタ11 のシフトデータ信号SR
が記憶されている段の出力が電圧−Voを選択し、他の
段の出力は電圧GNDを選択し、更にブランキング期間
信号φ1のあるときは電圧−Voを選択するので、fa
3図(2)α に示すような駆動波形が得られる。
従って、走査電極駆動信号X * 、X x、X 11
9、X 110を例をことって図示するとIIES図の
ようになるO な詔、信号電極駆動回路4の構成は86図に示す従来の
駆動波形を発生する回路とほぼ同様であるので説明は省
略する。
〔発明の効果〕 以上説明したように、この発明によれば、基準電圧の異
なる2種類の走査電極駆動回路を用いて、それぞれの出
力端子を液晶パネルの走査電極に交互に接続し、それぞ
れの駆動回路をあるバイアス点を基準として一方は+側
、他方は一側で動作させると共に、1フレーム内の一定
期間を用いて駆動電圧の直流アンバランスを防ぐように
したから、走査電極駆動回路も信号電極駆動回路も低い
電圧で駆動することができ、シ小も直流アンバランスも
起こらない効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第5図は本発明の一実施例を説明するための図
、第6図、第7図は従来技術を示す図であり、瀉1図は
本発明を実現するための回路ブロック図、@2図、第3
図、tIA5図は液晶駆動波形を示す図、p44図は走
資電!@4に動回路の主要部構成を示す図、第6図、!
lK7図は従来の液晶駆動波形を示す図である。 l・・・液晶パネル 2・・・第1の走査電極駆動回路
3・・・第2の走査電極駆動回路 4・・・信号電極駆
動回路 5・・・表示制御回路 6.7・・・レベルシ
フタ 11・・・シフトレジスタ 12・・・マルチプ
レクサ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 液晶パネルの奇数番目の走査電極を非選択期間の駆動電
    圧を基準(0)として選択期間は電圧Vで駆動すると共
    に、所定の直流分補正期間は電圧−1/αV(αはバイ
    アス比)で駆動し、 偶数番目の走査電極を非選択期間は電圧0、選択期間は
    電圧−Vで駆動すると共に、上記直流分補正期間は電圧
    (1/α)Vで駆動し、 信号電極を選択期間と非選択期間は電圧±/αV、直流
    分補正期間は電圧0で駆動すると共に、選択期間と非選
    択期間は1走査電極選択期間T_D毎に極性を反転し、 上記直流分補正期間をほぼa・T_Dとすることを特徴
    とする液晶駆動方法。
JP28250085A 1985-12-16 1985-12-16 液晶駆動方法 Pending JPS62141520A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02111919A (ja) * 1988-10-21 1990-04-24 Stanley Electric Co Ltd Lcd駆動方法
US5048934A (en) * 1988-11-01 1991-09-17 Sharp Kabushiki Kaisha Method of driving ferroelectric liquid crystal without timing conversion circuitry

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02111919A (ja) * 1988-10-21 1990-04-24 Stanley Electric Co Ltd Lcd駆動方法
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