JPS62143152A - Ramデ−タのバツクアツプ装置 - Google Patents
Ramデ−タのバツクアツプ装置Info
- Publication number
- JPS62143152A JPS62143152A JP60281894A JP28189485A JPS62143152A JP S62143152 A JPS62143152 A JP S62143152A JP 60281894 A JP60281894 A JP 60281894A JP 28189485 A JP28189485 A JP 28189485A JP S62143152 A JPS62143152 A JP S62143152A
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- storage
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- ram
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- Pending
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- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は車載電子制御回路等に使用されるRAMデータ
のハックアップ装置に関する。
のハックアップ装置に関する。
(従来の技術〉
従来から車両用エンジンの電子制御回路では、第6図を
参照し、CPU 1により例えば所定時間(10+nS
)毎に各種センサ等の異常の有無を自己診断し、その自
己診断結果を2ハイド程度のデータ(各ビットは各診断
箇所に対応し、その値で異常の有無を表す。)としてR
AM2に書込んでいるが、このようにしてCPUIの動
作中にRA M 2に書込んだデータをエンジンキース
イッチ3がオフとなってCPU側電源4が遮断された後
も記憶保持スるため、RAM2に対してはバックアップ
電源5を用いて、自己診断結果等のRAMデータをハッ
クアップしている(実開昭51−134828号公報等
参照)。
参照し、CPU 1により例えば所定時間(10+nS
)毎に各種センサ等の異常の有無を自己診断し、その自
己診断結果を2ハイド程度のデータ(各ビットは各診断
箇所に対応し、その値で異常の有無を表す。)としてR
AM2に書込んでいるが、このようにしてCPUIの動
作中にRA M 2に書込んだデータをエンジンキース
イッチ3がオフとなってCPU側電源4が遮断された後
も記憶保持スるため、RAM2に対してはバックアップ
電源5を用いて、自己診断結果等のRAMデータをハッ
クアップしている(実開昭51−134828号公報等
参照)。
〈発明が解決しようとする問題点〉
しかしながら、このような従来のRAMデータのバック
アップ装置にあっては、CPUIによるRAM2へのデ
ータの書込み中、すなわちリードライ) (R/W)信
号が入り、データバスにデータが乗っていたときに、エ
ンジンキースイッチ3がオンからオフになってCPU側
電源4が遮断されると、ノイズ等の外乱により不確実な
データが書込まれる可能性があり、しかもそのデータが
正しいものであるか否か判定することができないという
問題点があった。
アップ装置にあっては、CPUIによるRAM2へのデ
ータの書込み中、すなわちリードライ) (R/W)信
号が入り、データバスにデータが乗っていたときに、エ
ンジンキースイッチ3がオンからオフになってCPU側
電源4が遮断されると、ノイズ等の外乱により不確実な
データが書込まれる可能性があり、しかもそのデータが
正しいものであるか否か判定することができないという
問題点があった。
本発明は、このような従来の問題点に鑑み、CPU側電
源の遮断時に書込み不良が発生しても、その発生を知っ
て、正しいデータを提供することのできるRAMデータ
のバックアップ装置を得ることを目的とする。
源の遮断時に書込み不良が発生しても、その発生を知っ
て、正しいデータを提供することのできるRAMデータ
のバックアップ装置を得ることを目的とする。
〈問題点を解決するための手段〉
このため、本発明は、第1図に示すように、RAM上に
データを書込み可能な記憶エリアを4個設け、 また、データ書込み時に順次作動する下記(al〜(d
)の手段を設け、 (al第1の記憶エリアの記憶内容を第3の記憶エリア
に転送する第1の転送手段 (b)第2の記憶エリアの記憶内容を第4の記jlエリ
アに転送する第2の転送手段 (c)データを第1の記憶エリアに書込む第1のデータ
書込み手段 (d+データを第2の記憶エリアに書込む第2のデータ
書込み手段 更に、データの読出し時に作動して、第1の記憶エリア
と第2の記憶エリアの記4g内容を比較する第1の比較
手段と、第3の記憶エリアと第4の記憶エリアの記憶内
容を比較する第2の比較手段と、一致した側の記憶エリ
アの組の記憶内容をデータとして読出すデータ読出し手
段とを設けて、RAMデータのハックアップ装置を構成
したものである。
データを書込み可能な記憶エリアを4個設け、 また、データ書込み時に順次作動する下記(al〜(d
)の手段を設け、 (al第1の記憶エリアの記憶内容を第3の記憶エリア
に転送する第1の転送手段 (b)第2の記憶エリアの記憶内容を第4の記jlエリ
アに転送する第2の転送手段 (c)データを第1の記憶エリアに書込む第1のデータ
書込み手段 (d+データを第2の記憶エリアに書込む第2のデータ
書込み手段 更に、データの読出し時に作動して、第1の記憶エリア
と第2の記憶エリアの記4g内容を比較する第1の比較
手段と、第3の記憶エリアと第4の記憶エリアの記憶内
容を比較する第2の比較手段と、一致した側の記憶エリ
アの組の記憶内容をデータとして読出すデータ読出し手
段とを設けて、RAMデータのハックアップ装置を構成
したものである。
〈作用〉
上記の構成においては、データ書込み時にfal〜(d
+の手段のいずれの作動タイミングにおいてCPU側電
源が遮断されて書込み不良が発生しても、第1及び第2
の記憶エリアの組と第3及び第4の記憶エリアの組のう
ち一方の組には同一の正しいデータが保持されるため、
データの読出し時に第1及び第2の比較手段により各組
のデータの同一性を判定することで、書込み不良の発生
を知り、しかも正しいデータを提供することができる。
+の手段のいずれの作動タイミングにおいてCPU側電
源が遮断されて書込み不良が発生しても、第1及び第2
の記憶エリアの組と第3及び第4の記憶エリアの組のう
ち一方の組には同一の正しいデータが保持されるため、
データの読出し時に第1及び第2の比較手段により各組
のデータの同一性を判定することで、書込み不良の発生
を知り、しかも正しいデータを提供することができる。
〈実施例〉
以下に本発明の一実施例を説明する。
第2図はハードウェア構成を示し、従来例と同様である
が、RAMZ上に2バイトの自己診断結果を記憶する記
憶エリアをA−Dの4個設けである。そして、CPUI
ば第3図のフローチャートに従って自己診断結果の書込
みを行い、第4図のフローチャートに従って自己診断結
果の読出しを行うようになっている。
が、RAMZ上に2バイトの自己診断結果を記憶する記
憶エリアをA−Dの4個設けである。そして、CPUI
ば第3図のフローチャートに従って自己診断結果の書込
みを行い、第4図のフローチャートに従って自己診断結
果の読出しを行うようになっている。
第3図のフローチャートに従って自己診断結果の書込み
について説明すると、先ずステップ1 (図にはSlと
記しである。以下同様)で第1の記憶エリアへの記憶内
容を第3の記憶エリアCに転送する。この部分が第1の
転送手段に相当する。
について説明すると、先ずステップ1 (図にはSlと
記しである。以下同様)で第1の記憶エリアへの記憶内
容を第3の記憶エリアCに転送する。この部分が第1の
転送手段に相当する。
次にステップ2で第2の記憶エリアBの記憶内容を第4
の記憶エリアDに転送する。この部分が第2の転送手段
に相当する。
の記憶エリアDに転送する。この部分が第2の転送手段
に相当する。
次にステップ3で自己診断結果DATAを第1の記憶エ
リア八に書込む。この部分が第1のデータ書込み手段に
相当する。
リア八に書込む。この部分が第1のデータ書込み手段に
相当する。
次にステップ4で同じ自己診断結果DATAを第2の記
憶エリアBに書込む。
憶エリアBに書込む。
以上のステップ1〜4により四込みを行う。尚、この書
込みは例えば10m5毎に行う。
込みは例えば10m5毎に行う。
第5図には各タイミング(0,・・・、n、n+1゜・
・・)における各記憶エリアA−Dの記1.a内容を示
しである。尚、a、、はタイミングnにおける自己診断
結果である。
・・)における各記憶エリアA−Dの記1.a内容を示
しである。尚、a、、はタイミングnにおける自己診断
結果である。
ここで、正しく書込みが行われていれば、A−B又はC
=Dであるから、A又はCの記憶内容を正常データとし
て使用できる。
=Dであるから、A又はCの記憶内容を正常データとし
て使用できる。
ステップ1でのC−Aの転送時に書込み不良が発生した
場合、Cの記憶内容が不正常となるが、A=Bであれば
、Aの記憶内容を使用できる。
場合、Cの記憶内容が不正常となるが、A=Bであれば
、Aの記憶内容を使用できる。
ステップ2でのD−Bの転送時に書込み不良が発生した
場合、Dの記憶内容が不正常となるが、A=Bであれば
、Aの記憶内容を使用できる。
場合、Dの記憶内容が不正常となるが、A=Bであれば
、Aの記憶内容を使用できる。
ステップ3でのAへの新データの書込み時に書込み不良
が発生した場合、Aの記憶内容が不正常となり、AfB
となるが、C=DであればCの記憶内容を使用できる。
が発生した場合、Aの記憶内容が不正常となり、AfB
となるが、C=DであればCの記憶内容を使用できる。
ステップ4でのBへの新データの書込み時に書込み不良
が発生した場合、Bの記憶内容が不正常となり、AfB
となるが、C=DであればCの記憶内容を使用できる。
が発生した場合、Bの記憶内容が不正常となり、AfB
となるが、C=DであればCの記憶内容を使用できる。
よって、読出し時は、第4図のフローチャートに従って
、先ずステップ11で第1の記憶エリアAの記憶内容と
第2の記憶エリアBの記憶内容とを比較し、Af−Bで
あれば、ステップ12へ進んで第3の記憶エリアCの記
憶内容と第4の記憶エリアDの記憶内容とを比較する。
、先ずステップ11で第1の記憶エリアAの記憶内容と
第2の記憶エリアBの記憶内容とを比較し、Af−Bで
あれば、ステップ12へ進んで第3の記憶エリアCの記
憶内容と第4の記憶エリアDの記憶内容とを比較する。
ステップ11の部分が第1の比較手段に相当し、ステッ
プ12の部分が第2の比較手段に相当する。
プ12の部分が第2の比較手段に相当する。
ステップ11での判定でA=Hの場合は、ステップ13
へ進んで第1の記憶エリアへの記憶内容を自己診断結果
のデータとして読出させる。また、ステップ12での判
定でC=Dの場合は、ステップ14へ進んで第3の記憶
エリアCの記憶内容を自己診断結果のデータとして読出
させる。このステップ13、14の部分がデータ読出し
手段に相当する。
へ進んで第1の記憶エリアへの記憶内容を自己診断結果
のデータとして読出させる。また、ステップ12での判
定でC=Dの場合は、ステップ14へ進んで第3の記憶
エリアCの記憶内容を自己診断結果のデータとして読出
させる。このステップ13、14の部分がデータ読出し
手段に相当する。
尚、読出し時の判定はCPU側電源4の再投入時にのみ
行い、以降は判定なしに特定の第1の記t9エリアAか
ら読出すようにしてもよい。
行い、以降は判定なしに特定の第1の記t9エリアAか
ら読出すようにしてもよい。
また、以上では自己診断結果のデータのバックアップに
ついてのみ述べたが、他のデータのバックアップについ
ても同様に適用できることは言うまでもない。
ついてのみ述べたが、他のデータのバックアップについ
ても同様に適用できることは言うまでもない。
〈発明の効果〉
以上説明したように本発明によれば、CPU側電源の遮
断時に書込み不良が発生しても、その発生を知って、正
しいデータをハックアップして提供することができると
いう効果が得られる。
断時に書込み不良が発生しても、その発生を知って、正
しいデータをハックアップして提供することができると
いう効果が得られる。
第1図は本発明の構成を示す機能ブロック図、第2図は
本発明の一実施例を示すハードウェア構成図、第3図は
データ書込みルーチンのフローチャート、第4図はデー
タ読出しルーチンのフローチャート、第5図は各タイミ
ングにおける記憶エリアの記憶内容を示す表図、第6図
は従来例を示すハードウェア構成図である。 1・・・CPU 2・・・RAM 3・・・エ
ンジンキースイッチ 4・・・CPU側電源 5・
・・ハックアップ電源
本発明の一実施例を示すハードウェア構成図、第3図は
データ書込みルーチンのフローチャート、第4図はデー
タ読出しルーチンのフローチャート、第5図は各タイミ
ングにおける記憶エリアの記憶内容を示す表図、第6図
は従来例を示すハードウェア構成図である。 1・・・CPU 2・・・RAM 3・・・エ
ンジンキースイッチ 4・・・CPU側電源 5・
・・ハックアップ電源
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 CPUによりRAMにデータを書込み、CPU側電源の
遮断中RAM用バックアップ電源によりそのデータを記
憶保持して提供するRAMデータのバックアップ装置に
おいて、 RAM上にデータを書込み可能な記憶エリアを4個設け
、 また、データ書込み時に順次作動する下記(a)〜(d
)の手段を設け、 (a)第1の記憶エリアの記憶内容を第3の記憶エリア
に転送する第1の転送手段 (b)第2の記憶エリアの記憶内容を第4の記憶エリア
に転送する第2の転送手段 (c)データを第1の記憶エリアに書込む第1のデータ
書込み手段 (d)データを第2の記憶エリアに書込む第2のデータ
書込み手段 更に、データの読出し時に作動して、第1の記憶エリア
と第2の記憶エリアの記憶内容を比較する第1の比較手
段と、第3の記憶エリアと第4の記憶エリアの記憶内容
を比較する第2の比較手段と、一致した側の記憶エリア
の組の記憶内容をデータとして読出すデータ読出し手段
とを設けたことを特徴とするRAMデータのバックアッ
プ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60281894A JPS62143152A (ja) | 1985-12-17 | 1985-12-17 | Ramデ−タのバツクアツプ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60281894A JPS62143152A (ja) | 1985-12-17 | 1985-12-17 | Ramデ−タのバツクアツプ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62143152A true JPS62143152A (ja) | 1987-06-26 |
Family
ID=17645441
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60281894A Pending JPS62143152A (ja) | 1985-12-17 | 1985-12-17 | Ramデ−タのバツクアツプ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62143152A (ja) |
-
1985
- 1985-12-17 JP JP60281894A patent/JPS62143152A/ja active Pending
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