JPS6214374A - フロツピ−デイスク装置 - Google Patents
フロツピ−デイスク装置Info
- Publication number
- JPS6214374A JPS6214374A JP60152370A JP15237085A JPS6214374A JP S6214374 A JPS6214374 A JP S6214374A JP 60152370 A JP60152370 A JP 60152370A JP 15237085 A JP15237085 A JP 15237085A JP S6214374 A JPS6214374 A JP S6214374A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- floppy disk
- lever
- media
- disk device
- host processor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、コンピュータ・システムにおけるフロッピー
ディスク装置に関する。
ディスク装置に関する。
従来の技術
従来のフロッピーディスクIIIとしては、たとえば松
下通信工業株式会拐製JA561がある。従来のフロッ
ピーディスク装置(以下FDI’)と略す)のロック機
構は、FDr)の動作中にのみロックがかかるようにな
っていた。このようなロック機構では、Fr)Dとホス
トプロセッサとの間のデータ転送が完了すればF[1r
)からフロッピーディスク媒体(以下メディアと略す)
を取り外すことがCきる。
下通信工業株式会拐製JA561がある。従来のフロッ
ピーディスク装置(以下FDI’)と略す)のロック機
構は、FDr)の動作中にのみロックがかかるようにな
っていた。このようなロック機構では、Fr)Dとホス
トプロセッサとの間のデータ転送が完了すればF[1r
)からフロッピーディスク媒体(以下メディアと略す)
を取り外すことがCきる。
発明が解決しようとする問題点
しかしながらコンピュータ・システムのオペレーティン
グ・システム(以下O8と略す)から見ると、Fl’)
Dからメディアを取り外されては不都合が生じる局面が
ある。それは例えば、システムのスワップイン、スワッ
プアウトを行なっているとき、またメディア内のディレ
クトリ情報をメモリ上にローディングし変更したが、ま
だ所定のメディアに、変更されたディレクトリ情報を虐
き込んでいないような場合である。
グ・システム(以下O8と略す)から見ると、Fl’)
Dからメディアを取り外されては不都合が生じる局面が
ある。それは例えば、システムのスワップイン、スワッ
プアウトを行なっているとき、またメディア内のディレ
クトリ情報をメモリ上にローディングし変更したが、ま
だ所定のメディアに、変更されたディレクトリ情報を虐
き込んでいないような場合である。
上記、従来のロック機構ではO8には無関係にメディア
を取り外すことができるため、使用者が誤操作を犯し易
い。そのため、システノ、としては、はなはだ信頼性の
低いものとなってしまう。コンピュータ・システムとい
えど、システムの内容を熟知している者が扱うとは限ら
ないので、システムの信頼性の低さは、システムの製品
としての価値をも一挙に下げてしまうことになる。
を取り外すことができるため、使用者が誤操作を犯し易
い。そのため、システノ、としては、はなはだ信頼性の
低いものとなってしまう。コンピュータ・システムとい
えど、システムの内容を熟知している者が扱うとは限ら
ないので、システムの信頼性の低さは、システムの製品
としての価値をも一挙に下げてしまうことになる。
問題点を解決するための手段
本発明に係るフロッピーディスク装置は、フロッピーデ
ィスク媒体を7[−1ツビーデイスク装置に固定するレ
バー及び/又は当該レバーと連動する可動部分をロック
する機構を備え、当該ロック機構をホストプロセッリか
らi制御可能としたことを特徴とする。
ィスク媒体を7[−1ツビーデイスク装置に固定するレ
バー及び/又は当該レバーと連動する可動部分をロック
する機構を備え、当該ロック機構をホストプロセッリか
らi制御可能としたことを特徴とする。
作 用
本発明は前記した構成により、ホストブロセツ)プから
の指令によりフロッピーディスク媒体をフロッピーディ
スクIIに固定するレバー及び/又は当該レバーと連動
する可動部分を11ツクすることにより、システム(特
にO8)としてメディアを取り外されては不都合が生じ
るときに、使用者がレバーを回しメディアを取り外すこ
とを不可能にする。
の指令によりフロッピーディスク媒体をフロッピーディ
スクIIに固定するレバー及び/又は当該レバーと連動
する可動部分を11ツクすることにより、システム(特
にO8)としてメディアを取り外されては不都合が生じ
るときに、使用者がレバーを回しメディアを取り外すこ
とを不可能にする。
実施例
第1図は本発明の一実施例におけるメディアのロック機
構を示す図である。1t、ルバーのつまみ、2はレバー
の動きをヘッドロード機構に伝えるl、二めのシャフト
、3はシャツ]〜2に11角に固定されている1ツク用
ボス、41ま[1ツウ用ソレノイド(・ある。第1A図
は、第1図のへ一へから見に図(゛あり、ボス3とロッ
ク用ソレノイドの水t′rlhl14i!(17置関係
を示す。第1図はメディアがF I) DIJ固定され
ていない状態である。
構を示す図である。1t、ルバーのつまみ、2はレバー
の動きをヘッドロード機構に伝えるl、二めのシャフト
、3はシャツ]〜2に11角に固定されている1ツク用
ボス、41ま[1ツウ用ソレノイド(・ある。第1A図
は、第1図のへ一へから見に図(゛あり、ボス3とロッ
ク用ソレノイドの水t′rlhl14i!(17置関係
を示す。第1図はメディアがF I) DIJ固定され
ていない状態である。
第2図はメディアがF r)I)に固定された状態χ・
、ロック指令が発せられていない状態である。第2A図
は第2図のΔ−△から見tJ図ぐあり、第1A図に対応
する。このとき[]ツク用ソレノイド4は動作していな
いのでレバーのつまみ1をk II ill 73向に
回せば、シャツ]・2は回転することが(・きる。
、ロック指令が発せられていない状態である。第2A図
は第2図のΔ−△から見tJ図ぐあり、第1A図に対応
する。このとき[]ツク用ソレノイド4は動作していな
いのでレバーのつまみ1をk II ill 73向に
回せば、シャツ]・2は回転することが(・きる。
第3図はロック指令を1−1)[)が受1−J取っlこ
状態である。第3A図は第3図のA−Aから兇に図であ
る。この状態で・はソレノイド4
が動作し、ポス30反時轟1方向の回転を妨げるべく制
J[ビン5が突出する。この状態ぐは、レバーのつまみ
1を反時計方向に回ぞうとし−rb同転しないため、メ
ディアをFr)Dから取り出すことができない。
状態である。第3A図は第3図のA−Aから兇に図であ
る。この状態で・はソレノイド4
が動作し、ポス30反時轟1方向の回転を妨げるべく制
J[ビン5が突出する。この状態ぐは、レバーのつまみ
1を反時計方向に回ぞうとし−rb同転しないため、メ
ディアをFr)Dから取り出すことができない。
第4図はメディアのロック機構を持つF D r)の基
本ブロック図である。本構成のようにロック用ソレノイ
ド4を外部からi制御できる10 G K信号10を制
御回路6に設けることにより、外部からメディアの取り
外しの許可/禁1Fを制御することができる。
本ブロック図である。本構成のようにロック用ソレノイ
ド4を外部からi制御できる10 G K信号10を制
御回路6に設けることにより、外部からメディアの取り
外しの許可/禁1Fを制御することができる。
発明の詳細
な説明したように、本発明によれば、フロッピーディス
ク装置(FDD)の外部からフロッピーディスク媒体(
メディア)の取り外しを禁止することができるために、
システム〈特にO8)においてメディアが交換されると
不都合が生じる場合、L OCK信号10をONにする
ことにより使用者の不注意なメディアの交換を防止する
ことができる。
ク装置(FDD)の外部からフロッピーディスク媒体(
メディア)の取り外しを禁止することができるために、
システム〈特にO8)においてメディアが交換されると
不都合が生じる場合、L OCK信号10をONにする
ことにより使用者の不注意なメディアの交換を防止する
ことができる。
そのため、システムを熟知していない者が使用した場合
でもシステムの信頼性は低下することなく、使い易いシ
ステムを構築することができ、その実用的効果は大きい
。
でもシステムの信頼性は低下することなく、使い易いシ
ステムを構築することができ、その実用的効果は大きい
。
第1図は本発明の実施例にお1」るフ1−1ツピーディ
スク媒体(メディア)の[]ツク機構を示す図、第1A
図は第1図のA−Aから見た図、第2図はメディアがフ
ロッピーディスク装″f((F r) 11)内に固定
されているがロック状態でないときの図、第2A図は第
2図のA−八から見た図、第3図1.tロック状態の図
、第3A図は第3図のΔ−八から見た図、第4図は本発
明におけるFDI)のλ(木−lロック図である。 1・・・レバーのつまみ 2・・・シ1Tフト 3・・
・[1ツク用ボス 4・・・ロック用ソレノイド 5・
・・制御ビン 6・・・制御回路 特許出願人 松下電器産業株式会社 第1因 ] 第2区 第3図
スク媒体(メディア)の[]ツク機構を示す図、第1A
図は第1図のA−Aから見た図、第2図はメディアがフ
ロッピーディスク装″f((F r) 11)内に固定
されているがロック状態でないときの図、第2A図は第
2図のA−八から見た図、第3図1.tロック状態の図
、第3A図は第3図のΔ−八から見た図、第4図は本発
明におけるFDI)のλ(木−lロック図である。 1・・・レバーのつまみ 2・・・シ1Tフト 3・・
・[1ツク用ボス 4・・・ロック用ソレノイド 5・
・・制御ビン 6・・・制御回路 特許出願人 松下電器産業株式会社 第1因 ] 第2区 第3図
Claims (1)
- フロッピーディスク媒体を装置内にセットする手段を具
備するフロッピーディスク装置であつて、外部からのロ
ック信号に応答して当該セット手段をロックする機構を
具備し、当該ロック指令受信期間中、フロッピーディス
ク媒体の取り出しを禁止することを特徴とするフロッピ
ーディスク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60152370A JPS6214374A (ja) | 1985-07-12 | 1985-07-12 | フロツピ−デイスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60152370A JPS6214374A (ja) | 1985-07-12 | 1985-07-12 | フロツピ−デイスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6214374A true JPS6214374A (ja) | 1987-01-22 |
Family
ID=15539042
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60152370A Pending JPS6214374A (ja) | 1985-07-12 | 1985-07-12 | フロツピ−デイスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6214374A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62229572A (ja) * | 1986-03-29 | 1987-10-08 | Toshiba Corp | デイスクドライブ装置 |
| JPH0382120U (ja) * | 1989-12-15 | 1991-08-21 |
-
1985
- 1985-07-12 JP JP60152370A patent/JPS6214374A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62229572A (ja) * | 1986-03-29 | 1987-10-08 | Toshiba Corp | デイスクドライブ装置 |
| JPH0382120U (ja) * | 1989-12-15 | 1991-08-21 |
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