JPS6214508A - 商用電力周波数高調波除去フイルタ - Google Patents
商用電力周波数高調波除去フイルタInfo
- Publication number
- JPS6214508A JPS6214508A JP15355785A JP15355785A JPS6214508A JP S6214508 A JPS6214508 A JP S6214508A JP 15355785 A JP15355785 A JP 15355785A JP 15355785 A JP15355785 A JP 15355785A JP S6214508 A JPS6214508 A JP S6214508A
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- JP
- Japan
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- frequency
- commercial power
- commercial
- signal
- power frequency
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- Granted
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- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 claims abstract description 6
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims abstract description 5
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 12
- 238000001228 spectrum Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Filters That Use Time-Delay Elements (AREA)
- Filters And Equalizers (AREA)
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、商用電力周波数の高調波雑音の除去に関する
ものである。
ものである。
従来、商用電力周波数の高調波が多い伝送路を利用した
情報伝送の例について述べれば、その伝送路から信号を
取り出す際に商用電力周波数の高調波が多いため、信号
対雑音比(以下S/Nという)を大きくする必要上、雑
音より相当高いレベルの信号を伝送しなければ良好な情
報伝送ができなかった。
情報伝送の例について述べれば、その伝送路から信号を
取り出す際に商用電力周波数の高調波が多いため、信号
対雑音比(以下S/Nという)を大きくする必要上、雑
音より相当高いレベルの信号を伝送しなければ良好な情
報伝送ができなかった。
従って、大きな送信電力を必要とした。また、計測装置
をその他の機器においては高調波の雑音妨害により動作
に支障を生ずる場合があった。
をその他の機器においては高調波の雑音妨害により動作
に支障を生ずる場合があった。
本発明は、このような従来の問題点を改良し、商用電力
周波数の高調波が多い伝送路を利用する情報伝送装置の
小電力化又は計測装置等機器への高調波雑音妨害軽減を
実現することを目的とするものである。
周波数の高調波が多い伝送路を利用する情報伝送装置の
小電力化又は計測装置等機器への高調波雑音妨害軽減を
実現することを目的とするものである。
C問題点を解決するための手段〕
本発明は、商用電力周波数の高調波が多い伝送路を利用
した情報伝送において、商用電力の周波数に同期し、l
サイクル遅延した信号と入力信号とを減算することによ
り、商用電力周波数の高調波を除去する構成を特徴とす
る商用電力周波数高調波除去フィルタである。
した情報伝送において、商用電力の周波数に同期し、l
サイクル遅延した信号と入力信号とを減算することによ
り、商用電力周波数の高調波を除去する構成を特徴とす
る商用電力周波数高調波除去フィルタである。
更に具体的に説明すると、本発明は、商用電力周波数の
高調波が多い伝送路数より取り出された信号を、シフト
レジスター又はランダムアクセスメモリ等(以下、遅延
素子という)により商用電力周波数分の1秒遅延した信
号と遅延していない信号とを減算することにより、商用
電力の高調波を除去する装置である。
高調波が多い伝送路数より取り出された信号を、シフト
レジスター又はランダムアクセスメモリ等(以下、遅延
素子という)により商用電力周波数分の1秒遅延した信
号と遅延していない信号とを減算することにより、商用
電力の高調波を除去する装置である。
商用電力の高調波雑音は、商用周波数で周期的に繰り返
す周期性雑音である。商用周波数f0の高調波雑音をx
(tlとする。また、これよりn / f 6=nτ
。遅れた高調波雑音x (tanτ。)とは次の関係と
なる。
す周期性雑音である。商用周波数f0の高調波雑音をx
(tlとする。また、これよりn / f 6=nτ
。遅れた高調波雑音x (tanτ。)とは次の関係と
なる。
x(t)−x(tlnro) n=1+2+””n’
−’−’−’−’(11式また遅延素子の遅延時間かで
。の場合、このフィルタの出力は下記のように表すこと
ができる。
−’−’−’−’(11式また遅延素子の遅延時間かで
。の場合、このフィルタの出力は下記のように表すこと
ができる。
Yftl−y(t)−3’ (t+τ。)・−・・−・
・・・・−−一−−・・−・−(21式+11. +2
1式より、 Y (tl = x (t) −x (t + r o
) −−−−−−−−−−−−−−(31式これは、商
用周波数の高調波雑音を完全に除去できることを示して
いる。しかし、商用周波数は変動しており、その高調波
も変動する。従って、遅延素子を商用周波数に同期させ
る回路を有する装置とする。
・・・・−−一−−・・−・−(21式+11. +2
1式より、 Y (tl = x (t) −x (t + r o
) −−−−−−−−−−−−−−(31式これは、商
用周波数の高調波雑音を完全に除去できることを示して
いる。しかし、商用周波数は変動しており、その高調波
も変動する。従って、遅延素子を商用周波数に同期させ
る回路を有する装置とする。
なお、半サイクルの加算の場合、奇数高調波は減少する
が、偶数高調波は増加する。しかし奇数次高調波が偶数
次高調波よりはるかに大きいケースも少なくないので、
その場合半サイクル加算法は有効である。
が、偶数高調波は増加する。しかし奇数次高調波が偶数
次高調波よりはるかに大きいケースも少なくないので、
その場合半サイクル加算法は有効である。
以下、本発明を実施例に基づいて説明する。
第1図は、本発明の実施例の一つである。この実施例に
基づいて説明すると、1はバイパスフィルタ、2は遅延
素子、3はゼロクロス検出器、4はクロック発生器、5
は加算器である。
基づいて説明すると、1はバイパスフィルタ、2は遅延
素子、3はゼロクロス検出器、4はクロック発生器、5
は加算器である。
第1図において、A点に第2図(a)に示すような商用
周波数を入力すると、ゼロクロス検出器3により商用周
波数に同期した矩形波(第2図(bl参照)が得られる
。この矩形波をクロック発生器4に入力し、遅延素子2
が商用周波数の逆数の遅延を得るためのクロックf、を
発生する。このクロックf、により、遅延素子2は商用
電力周波数に同期した遅延特性を得る。
周波数を入力すると、ゼロクロス検出器3により商用周
波数に同期した矩形波(第2図(bl参照)が得られる
。この矩形波をクロック発生器4に入力し、遅延素子2
が商用周波数の逆数の遅延を得るためのクロックf、を
発生する。このクロックf、により、遅延素子2は商用
電力周波数に同期した遅延特性を得る。
B点においては、高域通過フィルタにより商用周波数を
除去した信号S、(第2図(C1参照)を得る。0点で
は、B点で得た信号S1と遅延素子により商用周波数の
逆数の時間遅延した信号S2とを減算する。これによっ
て、D点では商用電力の高調波雑音が除去された信号S
O(第2図Td+参照)を得る。
除去した信号S、(第2図(C1参照)を得る。0点で
は、B点で得た信号S1と遅延素子により商用周波数の
逆数の時間遅延した信号S2とを減算する。これによっ
て、D点では商用電力の高調波雑音が除去された信号S
O(第2図Td+参照)を得る。
第3図は、上記装置の周波数応答を示すものである。ま
た、第4図ialは商用周波数の高調波のスペクトルを
示し、同図山)はこれを本実施例のフィルタに入力した
ときの出力のスペクトルを示している。
た、第4図ialは商用周波数の高調波のスペクトルを
示し、同図山)はこれを本実施例のフィルタに入力した
ときの出力のスペクトルを示している。
このスペクトルに示すように、20dB以上の−S/N
改善を達成することが可能となった。
改善を達成することが可能となった。
上述したように、本発明によれば商用電力周波数の高調
波を除去することにより効率のよい情報伝送を行うこと
ができるという効果を奏するものである。
波を除去することにより効率のよい情報伝送を行うこと
ができるという効果を奏するものである。
第1図は、本発明の実施例を示すブロック図、第2図は
その各部の波形図、第3図はその周波数応答、第4図(
alは商用周波数の高調波のスペクトルを示し、申)は
それを本発明のフィルタに入力したときの出力のスペク
トルを示している。 1:バイパスフィルタ 2:遅延素子 3:ゼロクロス検出器 4:クロック発生器 5:加算器
その各部の波形図、第3図はその周波数応答、第4図(
alは商用周波数の高調波のスペクトルを示し、申)は
それを本発明のフィルタに入力したときの出力のスペク
トルを示している。 1:バイパスフィルタ 2:遅延素子 3:ゼロクロス検出器 4:クロック発生器 5:加算器
Claims (1)
- 1、商用電力周波数の高調波の妨害を受ける伝送路又は
機器において、商用電力の周波数に同期し、1サイクル
ないし半サイクル遅延した信号と入力信号とを減算ある
いは加算して、商用電力周波数の高調波を除去する構成
を特徴とする商用電力周波数高調波除去フィルタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15355785A JPS6214508A (ja) | 1985-07-11 | 1985-07-11 | 商用電力周波数高調波除去フイルタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15355785A JPS6214508A (ja) | 1985-07-11 | 1985-07-11 | 商用電力周波数高調波除去フイルタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6214508A true JPS6214508A (ja) | 1987-01-23 |
| JPH0257374B2 JPH0257374B2 (ja) | 1990-12-04 |
Family
ID=15565103
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15355785A Granted JPS6214508A (ja) | 1985-07-11 | 1985-07-11 | 商用電力周波数高調波除去フイルタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6214508A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02101828A (ja) * | 1988-10-08 | 1990-04-13 | Osaki Electric Co Ltd | 配電線搬送信号送受信方式 |
| US6268099B1 (en) | 1996-05-28 | 2001-07-31 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Toners, process for the preparation thereof, developers and method of forming images |
| JP2012161054A (ja) * | 2011-02-03 | 2012-08-23 | Osaki Electric Co Ltd | 通信装置 |
-
1985
- 1985-07-11 JP JP15355785A patent/JPS6214508A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02101828A (ja) * | 1988-10-08 | 1990-04-13 | Osaki Electric Co Ltd | 配電線搬送信号送受信方式 |
| US6268099B1 (en) | 1996-05-28 | 2001-07-31 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Toners, process for the preparation thereof, developers and method of forming images |
| JP2012161054A (ja) * | 2011-02-03 | 2012-08-23 | Osaki Electric Co Ltd | 通信装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0257374B2 (ja) | 1990-12-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |