JPS6231329A - 高調波電流の検出方法 - Google Patents
高調波電流の検出方法Info
- Publication number
- JPS6231329A JPS6231329A JP60169204A JP16920485A JPS6231329A JP S6231329 A JPS6231329 A JP S6231329A JP 60169204 A JP60169204 A JP 60169204A JP 16920485 A JP16920485 A JP 16920485A JP S6231329 A JPS6231329 A JP S6231329A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- current
- phase
- filter
- integrator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 title claims description 27
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000001052 transient effect Effects 0.000 description 14
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- ITVQAKZNYJEWKS-UHFFFAOYSA-N Profluralin Chemical compound [O-][N+](=O)C=1C=C(C(F)(F)F)C=C([N+]([O-])=O)C=1N(CCC)CC1CC1 ITVQAKZNYJEWKS-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 230000001934 delay Effects 0.000 description 1
- 238000001914 filtration Methods 0.000 description 1
- 239000011435 rock Substances 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
- 239000004575 stone Substances 0.000 description 1
- 230000009466 transformation Effects 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E40/00—Technologies for an efficient electrical power generation, transmission or distribution
- Y02E40/40—Arrangements for reducing harmonics
Landscapes
- Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分可〕
この発明は、負荷に供給され°る相電流の高調波電流を
検出する高調波電流の検出方法に関する。
検出する高調波電流の検出方法に関する。
近年、産業用および家庭用の機器に、半導体整流装置な
どの高調波電流を多量に発生する装置を備えたものが多
く、このよめ電力会社の配電系統、需要家の所内電力系
統などの系まに1ざ調波電流が増加し、高調波電流によ
る被害が問題となっている。
どの高調波電流を多量に発生する装置を備えたものが多
く、このよめ電力会社の配電系統、需要家の所内電力系
統などの系まに1ざ調波電流が増加し、高調波電流によ
る被害が問題となっている。
そして従来は、−コンデンサとりアクドルあるいは抵抗
う)らなる受動フィルタ装置により、系統の負荷に供給
される各相の相電流の特定の高調波電流を分路し、系統
の高調波電流を低減することが行われている。
う)らなる受動フィルタ装置により、系統の負荷に供給
される各相の相電流の特定の高調波電流を分路し、系統
の高調波電流を低減することが行われている。
しかし、前述の受勘形フィルタ装置を用いる場合は、C
I)1台のフィルタ装置によって複数の次数の高調波電
流の低減が行えkい、 (If)フ・fルタ装首によっ
て系統の周波数特性が変化する。(■)高調波電流が増
加するとフィルタ装置が過負荷になるなどの種々の不都
合がある。
I)1台のフィルタ装置によって複数の次数の高調波電
流の低減が行えkい、 (If)フ・fルタ装首によっ
て系統の周波数特性が変化する。(■)高調波電流が増
加するとフィルタ装置が過負荷になるなどの種々の不都
合がある。
そこでインバータを備えたアクティブフィルタ装置が考
案され、該アクティブフィルタ装置は系統から負荷に供
、給される角周波数ω0の基本波電流に、前記インバー
タによって形成された高調波電流を注入し、系統の高]
波電流を低減する。
案され、該アクティブフィルタ装置は系統から負荷に供
、給される角周波数ω0の基本波電流に、前記インバー
タによって形成された高調波電流を注入し、系統の高]
波電流を低減する。
そしてアクティブフィルタ装置の場合は、インバータに
よって複数の次数の高調波電流を形成でき、マタ、フィ
ルタ装置が系統から独立しているため、受動形フィルタ
装置を用いた場合の前述の各不都合が解消されろ。
よって複数の次数の高調波電流を形成でき、マタ、フィ
ルタ装置が系統から独立しているため、受動形フィルタ
装置を用いた場合の前述の各不都合が解消されろ。
ところで前述のアクティブフィルタ装置などにおいては
、負荷に供給される各相の高調波電流を正確に検出する
必要うりty)乙。
、負荷に供給される各相の高調波電流を正確に検出する
必要うりty)乙。
一方、帯域除去フ・rルタ(ノツチフィルタ)は(wX
は除去する帯域の角周波数y Q 1丈共覆C1,)ず
乙どさ、Sは複素変数)のフィルタであり、前記伝の式
からも間らかなように、入力信号から角周波数ωXの帯
域の信号をX算除去して出力する。
は除去する帯域の角周波数y Q 1丈共覆C1,)ず
乙どさ、Sは複素変数)のフィルタであり、前記伝の式
からも間らかなように、入力信号から角周波数ωXの帯
域の信号をX算除去して出力する。
そして各相の基本波電流の角周波数がそれぞれ一定であ
るため、各相の高調波電流の検出て、前記帯域除去フィ
ルタを用いることが考tられる。
るため、各相の高調波電流の検出て、前記帯域除去フィ
ルタを用いることが考tられる。
ところで″il域除去フィルタは、産報出版株式会社ノ
電子科学シリーズ@[アクティブフィルタの設計J (
1973年1′2月10日初版発行)などに記載されて
いるように、状態斐数形フィルタ回路を用いてたとえば
第2図に示すように構成される。
電子科学シリーズ@[アクティブフィルタの設計J (
1973年1′2月10日初版発行)などに記載されて
いるように、状態斐数形フィルタ回路を用いてたとえば
第2図に示すように構成される。
そして第2図において(1)はフィルタ入力端子、(2
)は入力1子f1)の入力信号と後述の@2積分器の出
力信号とを加算する第1加算器、(3)は加算器(2)
の出力信号が入力される第1積分器、<4)は引分?3
(3)の出力信号を1/Q(Qは共振のするどさ)に低
減して積分器(3)の入力側に帰還する定数回路、(5
)は積分器(3]の出力信号を積分して加算器(2)に
出力する第2積分器、(6)はり1傅器(2)、積分器
(3) p (5)および定数回路(4)が形成する状
態変数形フィルタ回路であり、定数回路(4)の出力信
号がフィルタ回路(6)の出力信号を形成する。
)は入力1子f1)の入力信号と後述の@2積分器の出
力信号とを加算する第1加算器、(3)は加算器(2)
の出力信号が入力される第1積分器、<4)は引分?3
(3)の出力信号を1/Q(Qは共振のするどさ)に低
減して積分器(3)の入力側に帰還する定数回路、(5
)は積分器(3]の出力信号を積分して加算器(2)に
出力する第2積分器、(6)はり1傅器(2)、積分器
(3) p (5)および定数回路(4)が形成する状
態変数形フィルタ回路であり、定数回路(4)の出力信
号がフィルタ回路(6)の出力信号を形成する。
(7)は定数回路(4)の出力信号を反転する反転アン
プ、(8)は入力端子(1]の変流信号とアンプ(7)
の出力信号とを加算する第2加算器、(9)は加算器(
8)に接続されたフィルタ出力端子である。
プ、(8)は入力端子(1]の変流信号とアンプ(7)
の出力信号とを加算する第2加算器、(9)は加算器(
8)に接続されたフィルタ出力端子である。
そして入力端子(1]の入力信号が角周波数ω0の基本
波成分と扁調波成分とからなる場合、基本波成分を除去
するために、フィルタ回路(6)の加算器(2)、積分
器(3) 、 (5)のループの共振角周波数ωXがω
0に設定され、このとき積分器(3)の出力信号力;、
2ンドパスフィルタ信号になるとともに、積分器(5)
設定されたローパスフィルタ信号になる。
波成分と扁調波成分とからなる場合、基本波成分を除去
するために、フィルタ回路(6)の加算器(2)、積分
器(3) 、 (5)のループの共振角周波数ωXがω
0に設定され、このとき積分器(3)の出力信号力;、
2ンドパスフィルタ信号になるとともに、積分器(5)
設定されたローパスフィルタ信号になる。
また、定数回路(4〕からアンプ(7)に出力される信
された基本波成分の抽出信号になり、このとき・π数回
路(4)の出力信号の位相は入力端子(1)の入力信号
の位相に一致する。
された基本波成分の抽出信号になり、このとき・π数回
路(4)の出力信号の位相は入力端子(1)の入力信号
の位相に一致する。
さらに、アンプ(7)によって定数回路(4)の出力信
号が反転され、アンプ(7)から加算器(8)に、定数
回路(4)の出力信号の符号反転信号が出力されるとと
もに、加算器(8)によって符号反転信号と入力端子(
1)の入力信号とが加算され、これにより加算器(8)
から出力端子(9)に出力される信号が、入力端子(1
]の入力信号から基本波成分を減算除去した信号。
号が反転され、アンプ(7)から加算器(8)に、定数
回路(4)の出力信号の符号反転信号が出力されるとと
もに、加算器(8)によって符号反転信号と入力端子(
1)の入力信号とが加算され、これにより加算器(8)
から出力端子(9)に出力される信号が、入力端子(1
]の入力信号から基本波成分を減算除去した信号。
すなわち入力信号の高調波成分の13号てiす、出力端
子(9)の信号により入力端子(1)の入力信号の高調
波成分が検出される。
子(9)の信号により入力端子(1)の入力信号の高調
波成分が検出される。
そして@2図の帯域除去フィルタを各相の高調波電流の
検出に用いる場合は、帯域除去フィルタを各桁毎に設け
、各帯域除去フィルタの入力端子(1)に、各相の相電
流を%jJ流変成器などによって検出して形成された信
号、すなわち各相の相電流それぞれの波形の相電流検出
信号を入力すればよい。
検出に用いる場合は、帯域除去フィルタを各桁毎に設け
、各帯域除去フィルタの入力端子(1)に、各相の相電
流を%jJ流変成器などによって検出して形成された信
号、すなわち各相の相電流それぞれの波形の相電流検出
信号を入力すればよい。
ところで第2図の帯域除去フィルタの場合は、Q値の大
、小によって過渡応答特性および定常特性が変化し、Q
値を1,5それぞれに設定して入力端子(1)に120
°通電の方形波信号を入力した謁合は、過渡期;Cアン
プCハ、積分器(5)の出力信号が第36 、 qM4
図それぞれに示すようになる。なお、第3図(a) 、
(b) 、 (C)はQ値が1に設定された場合の入
力端子(IJの方形波信号、アンプ(7> 、 積分器
(5)の出力信号を示し、@4図(a) 、 (b)
、 (C)はQ値が5に設定された場合の方形波信号、
アンプ(ハ、積分;岩(5)の出力信号を示す。
、小によって過渡応答特性および定常特性が変化し、Q
値を1,5それぞれに設定して入力端子(1)に120
°通電の方形波信号を入力した謁合は、過渡期;Cアン
プCハ、積分器(5)の出力信号が第36 、 qM4
図それぞれに示すようになる。なお、第3図(a) 、
(b) 、 (C)はQ値が1に設定された場合の入
力端子(IJの方形波信号、アンプ(7> 、 積分器
(5)の出力信号を示し、@4図(a) 、 (b)
、 (C)はQ値が5に設定された場合の方形波信号、
アンプ(ハ、積分;岩(5)の出力信号を示す。
一方、定常時は、アンプ(7)、積分回路(5)の出力
信号が第5図、@6図それぞれに示すようになる。
信号が第5図、@6図それぞれに示すようになる。
なお、第5図(a)、山) 、 (C)はQ値が1に設
定された場合の入力端子(1)の方形波信器、アンプ(
’7) e %!分器(5)の出力信号を示し、第6図
(a) 、 (b) 、 (c)はQ値が5に設定され
た場合の方形波信号、アンプ(7)。
定された場合の入力端子(1)の方形波信器、アンプ(
’7) e %!分器(5)の出力信号を示し、第6図
(a) 、 (b) 、 (c)はQ値が5に設定され
た場合の方形波信号、アンプ(7)。
積分器(5)の出力信号を示す。
そして第3図(b)、第4図(b)の比較からも明らか
なようシて、Q(直を大きくすれば過渡応答特性が劣化
する。
なようシて、Q(直を大きくすれば過渡応答特性が劣化
する。
また、第゛5図(b) 、 fW 61EI中)の比較
からも明らかなように、Q値を小さくすれば定常時の基
本波成分の除去率が低下して波形歪みが生じ乙。
からも明らかなように、Q値を小さくすれば定常時の基
本波成分の除去率が低下して波形歪みが生じ乙。
すなわら、第2図の帯wC除去フィルタでは、応答速度
を速くするためシてQ垣をt4) ;、μくす;tば定
常時に波形歪みが生じ、逆に定常時の波形歪みを匠減す
るためにQ値を大きくすれば応答速度が遅くなり、過渡
応答特性および基本波成分の除去特性を共乞τ良好にす
ることが困難になる。
を速くするためシてQ垣をt4) ;、μくす;tば定
常時に波形歪みが生じ、逆に定常時の波形歪みを匠減す
るためにQ値を大きくすれば応答速度が遅くなり、過渡
応答特性および基本波成分の除去特性を共乞τ良好にす
ることが困難になる。
したがって、42図の帯域除去フィルタを各相の高調波
電流の検出1で用い2!場合は、過渡応答特性および基
本波電流の除去時性のいずれか一方が実記しノ、良好な
検出が行えなくなる問題点があ杭そしてこの発明は、単
相あるいは多相の負荷に供給されるオ目iI流の高調波
電流を、良好な過渡応答特性および基本波4J流の除去
特性で迅速かつ波形歪みを少なくして検出することを技
術的課題とする。
電流の検出1で用い2!場合は、過渡応答特性および基
本波電流の除去時性のいずれか一方が実記しノ、良好な
検出が行えなくなる問題点があ杭そしてこの発明は、単
相あるいは多相の負荷に供給されるオ目iI流の高調波
電流を、良好な過渡応答特性および基本波4J流の除去
特性で迅速かつ波形歪みを少なくして検出することを技
術的課題とする。
この発明は、負荷に供給される相電流の波形の相電流(
ω0は基本波電流の角周波数、Qは共振のするどさ、S
は複素変数)のフィルタ回路により処理し、前記伝達関
数によって設定されたローパスフィルタ信号を得るとと
もに、該ローパスフィルタ信号を90遅延して前記基本
波電流の波形の基本波電流検出信号を形成し、かつ前記
÷1゛1z流′尖出侶号から前記基本波電流検出信号を
減算して高調波電流を検出することを特徴とする高調波
電流の検出方法である。
ω0は基本波電流の角周波数、Qは共振のするどさ、S
は複素変数)のフィルタ回路により処理し、前記伝達関
数によって設定されたローパスフィルタ信号を得るとと
もに、該ローパスフィルタ信号を90遅延して前記基本
波電流の波形の基本波電流検出信号を形成し、かつ前記
÷1゛1z流′尖出侶号から前記基本波電流検出信号を
減算して高調波電流を検出することを特徴とする高調波
電流の検出方法である。
イルタ回路は、たと、tば第2図のフィルタ回路(6)
の積分器(5)の出力信号を用い乙ことによって形成さ
れ、この場合積分器(5)の出力信号が積分器(3)の
出力信号より位相が90進んだ信号になるため、フィル
タ回路のローパスフィルタ信号は、相電流中の基本波電
流の位相を90進めた波形の信号になる。
の積分器(5)の出力信号を用い乙ことによって形成さ
れ、この場合積分器(5)の出力信号が積分器(3)の
出力信号より位相が90進んだ信号になるため、フィル
タ回路のローパスフィルタ信号は、相電流中の基本波電
流の位相を90進めた波形の信号になる。
また、第3図(C)および@5図(C)の波形からも明
らかなよって、ローパスフィルタ信号は、Q値を小さく
して過渡応答速度を速くしても、定常時に波形歪みが少
なく基本波電流にしたがって忠実に変化する。
らかなよって、ローパスフィルタ信号は、Q値を小さく
して過渡応答速度を速くしても、定常時に波形歪みが少
なく基本波電流にしたがって忠実に変化する。
基本波電流をM算することにより相電流中の高調波電流
が検出さ1する。
が検出さ1する。
そしてフィルタ回路のQ値を小さくすることにより、基
本波電流が過渡応答速度を速くして低波形歪みで検出さ
れ、こ九″lこより高調波電流が過渡応答特性および基
本波電流の除去特性を共に良好にして検出される。
本波電流が過渡応答速度を速くして低波形歪みで検出さ
れ、こ九″lこより高調波電流が過渡応答特性および基
本波電流の除去特性を共に良好にして検出される。
つぎに、この発明を、その1実施例を示した第1図とと
もに詳細に説明する。
もに詳細に説明する。
用1図ユCおいて、(1りは相電流検出信号が入力され
るフィルタ入力端子、C1時は第2図の状態変数形フィ
ルタ回路(6)と同一′L構戎されたフィルタ回路、
(71# (8) 、 (9) 、αO1i第1iの加
算器(2)、積分器(3)、定yC回洛14)、積分器
(5)に相当する第3加算器。
るフィルタ入力端子、C1時は第2図の状態変数形フィ
ルタ回路(6)と同一′L構戎されたフィルタ回路、
(71# (8) 、 (9) 、αO1i第1iの加
算器(2)、積分器(3)、定yC回洛14)、積分器
(5)に相当する第3加算器。
第31分器、1/Qの定数回路、第4積分器である。
そしてフィルタ@ L6 (lυがフィルタ回路(6)
と異な6点は、積分器OQの出力信号、すなわちローパ
スフィルタ信号をフィルタ回路αυの出力信号とした点
である。
と異な6点は、積分器OQの出力信号、すなわちローパ
スフィルタ信号をフィルタ回路αυの出力信号とした点
である。
また、(1のは積分器α0のローパスフィルタ信号の位
相を90遅延して出力する遅延素子であり、BBD(バ
ケソトプリガードヂバ1°ス)などにより形成されてい
乙。
相を90遅延して出力する遅延素子であり、BBD(バ
ケソトプリガードヂバ1°ス)などにより形成されてい
乙。
03は遅延素子α2の出力1号を符号反転して出力する
反転アンプ、’!4)はアンプ03の出力信号と入力端
子(11の相電流検出信号とを加算する@4加算器で5
)石。ηは加算器0(イ)に接続されたフィルタ出力端
子である。
反転アンプ、’!4)はアンプ03の出力信号と入力端
子(11の相電流検出信号とを加算する@4加算器で5
)石。ηは加算器0(イ)に接続されたフィルタ出力端
子である。
そして負侍に供給される相電流を電流変成器などによっ
て検出して形成された検出信号、すなわち相電流の波形
の相電流検出信号が入力端子(1ンに入力される。
て検出して形成された検出信号、すなわち相電流の波形
の相電流検出信号が入力端子(1ンに入力される。
ところで相電流に含まれた基本波9流の角周1皮数がω
0であれば、フィルタ回路αυはフィルタ回路(6)と
同様に、加算器(7)、積分器(8) 、 GOのルー
プが基本波電流の角周波数ωOに共振し、このとき積分
器(8)から出力されるバンドパスフィルタ信号が、さ
れた信号になり、積分器OQによって積分器(8)のバ
ンドパスフィルタ信号がさらK 773分さgるため、
積分器(8)のローパスフィルタ信号は、2次伝引な乙
。
0であれば、フィルタ回路αυはフィルタ回路(6)と
同様に、加算器(7)、積分器(8) 、 GOのルー
プが基本波電流の角周波数ωOに共振し、このとき積分
器(8)から出力されるバンドパスフィルタ信号が、さ
れた信号になり、積分器OQによって積分器(8)のバ
ンドパスフィルタ信号がさらK 773分さgるため、
積分器(8)のローパスフィルタ信号は、2次伝引な乙
。
ところで第3図(C)゛ぢよζiζ二!Z 5図(C)
からも明ら力)なように、積分器αqのローパスフィル
タ信号は、Q値を小さくして過渡応答速度を速くしても
、定常時に波形歪みが少なく、基本波電流に忠実な波形
の信号7I:なる。
からも明ら力)なように、積分器αqのローパスフィル
タ信号は、Q値を小さくして過渡応答速度を速くしても
、定常時に波形歪みが少なく、基本波電流に忠実な波形
の信号7I:なる。
一方、積分器(8)のバンドパスフィルタ信号の位相が
各相の基本波電流の位相に一致するため、積分器α1の
ローパスフィルタ信号は、各相の基本波電流の位相をそ
れぞれ90進めた波形の信号になる。
各相の基本波電流の位相に一致するため、積分器α1の
ローパスフィルタ信号は、各相の基本波電流の位相をそ
れぞれ90進めた波形の信号になる。
すなわち、積分器αQのローパスフィルタ信号は、入力
端子(1)の相電流検出信号の基本波電流成分の90位
相が進んだ信号になる。
端子(1)の相電流検出信号の基本波電流成分の90位
相が進んだ信号になる。
そして積分器00のローパスフィルタ信号の位相が遅延
素子(6)によって90遅延されるため、遅延素子(6
)の出力信号は、相電流検出信号の基本波電流成分の信
号、すなわち基本波電流と同一波形かつ同一位相の基本
波電流検出信号VCなる。
素子(6)によって90遅延されるため、遅延素子(6
)の出力信号は、相電流検出信号の基本波電流成分の信
号、すなわち基本波電流と同一波形かつ同一位相の基本
波電流検出信号VCなる。
さらに、アンプα3によって基本波電流検出信号の符号
が反転されるとともに、加算器α菊によりアンプ03の
出力信号と入力端子(υの用宜流検出信号とが加算され
るため、加算器α(イ)から出力端子09には、入力端
子(1)の相電流検出信号から遅延素子04の基本波電
流検出信号を減算した信号、すなわら高調波電流の波形
の高調波電流検出信号が出力され、出力端子Q6の高調
波電流検出信号によって高調波電流が検出される。
が反転されるとともに、加算器α菊によりアンプ03の
出力信号と入力端子(υの用宜流検出信号とが加算され
るため、加算器α(イ)から出力端子09には、入力端
子(1)の相電流検出信号から遅延素子04の基本波電
流検出信号を減算した信号、すなわら高調波電流の波形
の高調波電流検出信号が出力され、出力端子Q6の高調
波電流検出信号によって高調波電流が検出される。
そしてフィルタ回路o])のQ値を小さくして過渡応答
速度を速くしても、定常時にローパスフィルタ信号に波
形歪みなどが生じないため、Q値を小さくすることによ
り、良好な過渡応答特性で波形歪みを少なくして基本波
電流が検出され、過渡応答特性および基本波電流の除去
特性を共に良好にして高調波電流が検出され、たと、t
ばアクティブフィルタ装置に適用すると、インバータに
よって高調波電流が忠実に形成され、高調波電流の良好
な低域井が行なえる。
速度を速くしても、定常時にローパスフィルタ信号に波
形歪みなどが生じないため、Q値を小さくすることによ
り、良好な過渡応答特性で波形歪みを少なくして基本波
電流が検出され、過渡応答特性および基本波電流の除去
特性を共に良好にして高調波電流が検出され、たと、t
ばアクティブフィルタ装置に適用すると、インバータに
よって高調波電流が忠実に形成され、高調波電流の良好
な低域井が行なえる。
ところで自相の相電流のみを用いて自相の高調波電流が
検出されるため、負荷が単相あるいは多相の平衡負荀、
不平衡負荷であっても、各桁毎に第1図のブロックを設
けることにより、各相の高調波電流がそれぞれ検出され
乙。
検出されるため、負荷が単相あるいは多相の平衡負荀、
不平衡負荷であっても、各桁毎に第1図のブロックを設
けることにより、各相の高調波電流がそれぞれ検出され
乙。
なお、フィルタ回路αηは、たとえば定数回路(9)の
出、力信号を符号反転して加算器(7)の入力側Vc帯
還するように構成してもよく、種々の構成のフィルタに
よって形成できるのは勿論である。
出、力信号を符号反転して加算器(7)の入力側Vc帯
還するように構成してもよく、種々の構成のフィルタに
よって形成できるのは勿論である。
また、アクティブフィルタ装置だけでなく、高調波電流
の検出装置などの種々の装置に適用でき乙のも勿論であ
る。
の検出装置などの種々の装置に適用でき乙のも勿論であ
る。
以上のように、この発明の葛、:I3波電流の検出方法
によると、フィルタ回路0ηのQ泣を小さく設定し、良
好な過渡応答特性で波形歪みを少なくして自相の相電流
検出信号から自相の基本波電流が検出できるため、負荷
の種類にかかわらず、過渡応答特性および基本波電流の
除去特性を共に良好にして高調波電流を検出することが
できるものであ乙。
によると、フィルタ回路0ηのQ泣を小さく設定し、良
好な過渡応答特性で波形歪みを少なくして自相の相電流
検出信号から自相の基本波電流が検出できるため、負荷
の種類にかかわらず、過渡応答特性および基本波電流の
除去特性を共に良好にして高調波電流を検出することが
できるものであ乙。
@1図はこの発明の?1″7調波電流の検出方法の1実
施例のブロック図、第2図は従来の帯域除去フィルタの
ブロック図、1万3図(a)〜(c) 、 第4図(a
)〜(c) ハQ 値を1.5それぞれに設定したとき
の第2図の過渡応答特性説明用の波形図、@5図(a)
〜に)、第6図(a)〜(C)はQ値を1,5それぞれ
に設定したときの第2図の定常特性説明用の波形図であ
る。 αυ・・・フィルタ回路、(6)・・・遅延素子、αト
・・反転アンプ、α萄・・・加算器。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図
施例のブロック図、第2図は従来の帯域除去フィルタの
ブロック図、1万3図(a)〜(c) 、 第4図(a
)〜(c) ハQ 値を1.5それぞれに設定したとき
の第2図の過渡応答特性説明用の波形図、@5図(a)
〜に)、第6図(a)〜(C)はQ値を1,5それぞれ
に設定したときの第2図の定常特性説明用の波形図であ
る。 αυ・・・フィルタ回路、(6)・・・遅延素子、αト
・・反転アンプ、α萄・・・加算器。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図
Claims (1)
- (1)負荷に供給される相電流の波形の相電流検出信号
を、2次伝達関数G(S)=ωo^2/{S^2+(ω
o/Q)S+ωo^2}、(ωoは基本波電流の角周波
数、Qは共振のするどさ、Sは複素変数)のフィルタ回
路により処理し、前記伝達関数によって設定されたロー
パスフィルタ信号を得るとともに、該ローパスフィルタ
信号を90°遅延して前記基本波電流の波形の基本波電
流検出信号を形成し、かつ前記相電流検出信号から前記
基本波電流検出信号を減算して高調波電流を検出するこ
とを特徴とする高調波電流の検出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60169204A JPH0732539B2 (ja) | 1985-07-31 | 1985-07-31 | 高調波電流の検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60169204A JPH0732539B2 (ja) | 1985-07-31 | 1985-07-31 | 高調波電流の検出方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6231329A true JPS6231329A (ja) | 1987-02-10 |
| JPH0732539B2 JPH0732539B2 (ja) | 1995-04-10 |
Family
ID=15882133
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60169204A Expired - Lifetime JPH0732539B2 (ja) | 1985-07-31 | 1985-07-31 | 高調波電流の検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0732539B2 (ja) |
-
1985
- 1985-07-31 JP JP60169204A patent/JPH0732539B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0732539B2 (ja) | 1995-04-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| Jing et al. | A new structure for narrow transition band, lowpass digital filter design | |
| US4323864A (en) | Binary transversal filter | |
| JPH0234204B2 (ja) | ||
| US4794556A (en) | Method and apparatus for sampling in-phase and quadrature components | |
| SU1299527A3 (ru) | Схема генерировани сигнала псевдоошибки | |
| Miyawaki et al. | Multirate recursive digital filters--A general approach and block structures | |
| JPS5870606A (ja) | Fm信号のデジタル復調器 | |
| JPS6231329A (ja) | 高調波電流の検出方法 | |
| JP2943005B2 (ja) | クロック再生回路 | |
| CN1174330A (zh) | 检测三相交流电相位角的电路 | |
| JPH0732538B2 (ja) | 3相回路の高調波電流検出方法 | |
| JP2535936B2 (ja) | 高調波抑制装置 | |
| US4633496A (en) | Low-pass filter circuit | |
| JPH023337B2 (ja) | ||
| SE502813C2 (sv) | Metod och anordning vid analog-digitalomvandlare | |
| JPH0257374B2 (ja) | ||
| US7096244B2 (en) | Digital filter and reference signal cancelling device and method using the same | |
| JPH073705Y2 (ja) | 遅延検波回路 | |
| JPH0743957B2 (ja) | サンプル・ホールド回路 | |
| JPH0748683B2 (ja) | 電力線搬送信号伝送装置およびその信号復調回路 | |
| JPH0555835A (ja) | エンベロープフオロワ回路 | |
| US6324222B1 (en) | Digital receiver with polyphase structure | |
| JP2654785B2 (ja) | ヒルベルト変換器 | |
| JPH04370772A (ja) | 信号特性測定装置 | |
| JPS62204608A (ja) | デイジタル帯域フイルタ |