JPS62145642A - 白熱電球 - Google Patents

白熱電球

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JPS62145642A
JPS62145642A JP28670985A JP28670985A JPS62145642A JP S62145642 A JPS62145642 A JP S62145642A JP 28670985 A JP28670985 A JP 28670985A JP 28670985 A JP28670985 A JP 28670985A JP S62145642 A JPS62145642 A JP S62145642A
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JP
Japan
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glass bulb
base body
support pin
holding plate
bulb
Prior art date
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JP28670985A
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English (en)
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JPH0442778B2 (ja
Inventor
健治 石井
金松 進
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Koito Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Koito Manufacturing Co Ltd
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Publication date
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Priority to US06/943,431 priority patent/US4812703A/en
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Publication of JPH0442778B2 publication Critical patent/JPH0442778B2/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明白熱電球を以下の項目に従って説明する。
A、産業上の利用分野 B8発明の概要 C9従来技術[第7図] D0発明が解決しようとする問題点 E6問題点を解決するための手段 F、実施例 a、ガラス球[81図乃至$4図] b、保持プレート〔第1図乃至第4図コC0ロ金部 c−1,口金本体[第1図乃至第6 図] C−2,支持ピン[第1図乃至第3 図、第6図] C−3,コンタクト [第1図乃至第3図、第5図、第
6図] d、ガラス球と口金部との結合[第1図乃至第4図] G1発明の効果 (A、産業上の利用分野) 本発明は新規な白熱電球に関する。詳しくは、合成樹脂
製の口金本体を備えた白熱電球であって、口金本体にガ
ラス球を取着するときにガラス球の軸に直交する方向で
のフィラメントの位置が狂うことがないようにすると共
に、口金本体に設けられたコネクタ部のコンタクトとガ
ラス球から導出された外部リード線との間の接続を容易
にした新規な白熱電球を提供しようとするものである。
(B、発明の概要) 本発明白熱電球は、口金本体に複数の支持ピンを突設し
、ガラス球を保持した保持プレートに前記支持ピンが摺
動自在に挿通される挿通孔を形成し、該挿通孔に前記支
持ピンを挿通して保持プレートを支持ピンに溶着するよ
うにして、保持プレートと口金本体との間の相対的な回
転運動を完全に阻止し、これによって口金本体にガラス
球を取前する際におけるガラス球の軸に直交する方向で
のフィラメントの位置が狂うことを防止し、また、一端
がコネクタ部に位置し他端が前記支持ピンの近くに突出
された複数のコンタクトを口金本体に設け、これらコン
タクトの他端にガラス球から導出された外部リード線を
接続することによって、コネクタ部とガラス球との間の
接続作業を容易にしたものである。
(C,従来技術)[第7図] 合成樹脂製の口金本体を備えた白熱電球が提案されてい
る。そのような白熱電球の一例を第7図に示す、この白
熱電球aは米国特許第4412273号明細書に示され
たものである。
bは合成樹脂製の口金本体であり、その後端からは端子
C,C,Cが突設されている。また、口金本体すの前端
には円筒状の金属筒dが固定されており、該金属筒dの
開口端には溶接片e、e、・・・が突設されている。
fはガラス球gを保持した金属製のキャップ体であり、
前記金属筒dに摺動自在な状態で内・嵌されている。
そして、ガラス球g内に封入されたフィラメントhの位
置合わせを行なうには、キャップ体fを金属筒dに対し
て摺動させてフィラメントhと口金本体すとの間の位置
関係を調整し、該位置関係が定まったところで、金属筒
dの溶接片e、e、・・・とキャンプ体fとをスポット
溶接等により固定する。
CD、発明が解決しようとする問題点)上記した従来の
白熱電球aにあっては、その構造により、合成樹脂の口
金本体すを採用することを可能としたが、ガラス球gの
軸方向に直交する方向でのフィラメントhの位置が狂い
易いという問題がある。
β1仁 口へ中休hLこ固守された金属筒dとガラス球
gを保持したキャップ体fとは互いに円筒状部分が嵌合
することによって結合され、かつ、その軸方向に摺動可
能なようにされている。従って、このような嵌合状態は
互いの回転方向への移動をも許容することになり、この
ために、フィラメン)hが正規の位置から回転方向へず
れてしまうということが起り得る。
(E、問題点を解決するための手段) 本発明白熱電球は、上記した問題点を解決するために、
口金本体に複数の支持ピンを突設しガラス球を保持した
保持プレートに前記支持ピンが摺動自在に挿通される挿
通孔を形成し、該挿通孔に前記支持ピンを挿通して保持
プレートを支持ピンに溶着すると共に、一端がコネクタ
部に位置し他端が前記支持ピンの近くに突出された複数
のコンタクトを口金本体に設け、これらコンタクトの他
端にガラス球から導出された外部リード線を接続するよ
うにしたものである。
従って、本発明白熱電球にあっては、ガラス球を保持し
た保持プレートの挿通孔が口金本体から突設された支持
ビンに挿通されるため、保持プレーI・がガラス球の軸
方向に直交する方向には動くことができず、依って、フ
ィラメントのガラス球の軸方向に直交する方向の位置が
狂わされることがない。また、ガラス球から導出された
外部リード線は他端が支持ビンの近くに突出されたコン
タクトの該他端に接続されるので、その接続の作業がき
わめて容易である。
(F、実施例) 以下に、本発明白熱電球の詳細を図示した実施例に従っ
て説明する。尚、図示した実施例は本発明をハロゲン電
球lに適用したものである。
(a、ガラス球)[第1図乃至第4図]2はハロゲン電
球1のガラス球であり、一端が略扁平状のピンチシール
部3で、また、他端が排気部4で閉じられて密閉状とさ
れて、その中は不活性ガスと所定のハロゲンで満たされ
ている。
5.5はリード線であり、その中間部分がピンチシール
部3にこれを軸方向に貫通するようにして保持されてお
り、ガラス球2内にある部分5a、5aが内部リード線
とされ、ピンチシール部3から外部に導出された部分5
b、5bが外部リード線とされる。そして、内部リード
線5a、5aの先端間にはフィラメント6が張設されて
いる。
(b、保持プレート)[第1図乃至第4図]7はガラス
球2を保持し、かつ、それを後述の口金本体に結合する
ための保持プレートであり、金属板により形成されてい
る。
保持プレート7は金属バンド8と連結プレート9.9及
び10が一体に形成されて成る。
金属バンド8はガラス球2のピンチシール部3の周囲に
巻き付けられるように略長方形を為すように屈曲されて
おり、両端付き合わせ部には連結片8a、8aが形成さ
れている。
そして、金属バンド8はガラス球2のピンチシール部3
に巻き付けられ、その状態で連結片8a、8aがスポッ
ト溶接等により結合される。
このようにして、金属バンド8がピンチシール部3に固
定される。
連結プレート9.9及び10は何れも金属バンド8の長
辺部の後端縁、即ち、ガラス球2が位置する側と反対側
の縁に沿って設けられている。
連結プレート9,9は金属バンド8の連結片8a、8a
の後端縁から略直角に折り曲げられて形成されており、
もう一つの連結プレート10は金属バンド8の連結片8
a、8aがある長辺と反対側の長辺の後端縁から外方へ
向って略直角に折り曲げられて形成されている。
そして、連結プレート9.9に各1個のまた、連結プレ
ート10には間隔を開けて2個の挿通孔11.11、・
・・が形成されており、各挿通孔11.11、・・・の
開口縁は前方へ向って稍立ち上げられ、短い円筒状に形
成されている。
(c、口金部) 12は口金部であり、合成樹脂製の口金本体13と、2
つのコンタクト14.14と、そして、4木の支持ビン
15.15、・・・とから成る。
(c−1,口金本体)[第1図乃至第6図]ロ金本体は
13は合成樹脂で型成形されおり、ガラス球保持部16
とコネクタ部17が一体に又は一体重に形成されて成る
18はガラス球保持部16に一体に形成されたフランジ
、19は該フランジ18の前側に形成された環状の溝で
あり、該環状の溝19にはオーリング状のシールリング
20が嵌合取着される。
コネクタ部17はガラス球保持部16の後端部から側方
に突出するように設けられており、側方に開口した受入
凹部21が形成されている。
(c−2,支持ビン)〔第1図乃至第3図、第6図〕 支持ビン15.15、・番争は口金本体13のガラス球
保持部16の前端面から前方に向って突出されており、
その基端部がガラス球保持部16の前端部に埋設されて
いる。支持ピン15゜15、・赤・をガラス球保持部1
6に埋設するには、例えば、インサート成形によって行
なうと良い。
支持ピン15.15.φ・拳の配置間隔は前記ガラス球
保持プレート7の連結プレート9.9及び10に形成さ
れた挿通孔11.11、・・・の配置間隔と同じにされ
ている。
(c−3,コンタクト)[第1図乃至第3図、第5図、
第6図] コンタクト14.14は導電性の金属で形成されており
、略り字状を為すように屈曲されている。
このようなコンタクh14.14はその殆どの部分が前
記口金本体13に、例えば、インサート成形により、埋
設されており、一端部14a、14aはコネクタ部17
の受入凹部21内に突出されており、他端14b、14
bはガラス球保持部16の前端面の前記支持ピン15.
15、・・・が突出された部分の近くに突出せしめられ
ている。
(d、ガラス球と口金部との結合)[第1図乃至第4図
] 前記ガラス球2を口金部12に結合するには以下のよう
にする。
即ち、先ず、口金部12に設けられた支持ピン15.1
5、幸・・をガラス球2を保持した保持プレート7の連
結プレート9.9及び10に形成された挿通孔11,1
1、・・・に挿入する。そして、挿通孔11.11、・
・・に対して支持ピン15.15、・・・を摺動させて
、口金本体13に設けられたフランジ18とガラス球2
に封入されたフィラメント6との間の位置関係を調整し
、該位置関係が調整されたところで、プラブマアーク溶
接等の適宜の溶着手段によって、保持プレート7の連結
プレート9.9及び10を支持ピン15.15、・Φ・
に固定する。
これによって、ガラス球2は保持プレート7、支持ピン
15.15、・・・を介して口金本体13に支持される
そして、ガラス球2から導出された外部リード線5b、
5bはコンタクト14.14の他端14b、14bにス
ポット溶接等により接続される。
以上のようにして、ガラス球2が口金部12に結合され
、ハロゲン電球1が形成される。
(G、発明の効果) 以上に記載したところから明らかなように、本発明白熱
電球は1合成樹脂で形成された口金本体にフィラメント
が封入されたガラス球を保持すると共に、口金本体にコ
ネクタ部を一体に形成した白熱電球であって、口金本体
に複数の支持ピンを突設すると共に一端が前記コネクタ
部に位置され他端が前記支持ピンの近くに突出された複
数のコンタクトを保持し、ガラス球を保持した保持プレ
ートに前記支持ピンが摺動自在に挿通される挿通孔を形
成し、前記保持プレートの挿通孔に口金本体の支持ピン
を挿通し、保持プレートを支持ピンに溶着すると共に、
ガラス球から導出された外部リード線を前記コンタクト
の他端に接続したことを特徴とする。
従って、本発明白熱電球にあっては、ガラス球を保持し
た保持プレートの挿通孔が口金本体から突設された支持
ピンに挿通されるため、保持プレートがガラス球の軸方
向に直交する方向には動くことができず、依って、フィ
ラメントのガラス球の軸方向に直交する方向に位置が狂
わされることがない。また、ガラス球から導出された外
部リード線は他端が支持ピンの近くに突出されたコンタ
クトの該他端に接続されるので、その接続の作業がきわ
めて容易である。
尚、上記実施例の説明では、本発明をハロゲン電球に適
用した例を示したが、本発明がハロゲン電球以外の他の
白熱電球にも適用することができることは勿論である。
また、支持ビンやコンタクトを口金本体に設ける方法は
、実施例で示したインサート成形に限定されるものでは
なく、他の適宜の方法によって設けて良い。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第6図は本発明白熱電球をハロゲン電球に適
用した実施の一例を示したものであり、第1図は斜視図
、第2図は一部切欠側面図、第3図は別の角度から見た
側面図、第4図は正面図、第5図は背面図、第6図は口
金部の正面図、第7図は従来の白熱電球の一例を示す側
面図である。 符号の説明 1・φ・白熱電球、  2・・・ガラス球、5b・・嗜
外部リード線、 6・・・フィラメント、 7・・を保持プレート、  11−−−挿通孔、13争
・90金本体、 14・・・コンタクト、 14a・・・コンタクトの一端、 14b−−赤コンタクトの他端、 15書串・支持ビン、 17争・・コネクタ部 1   台脚Iし練       14 −・・コンF
7L2 ・ rラス抹゛14a・・ コン77トつ一端
5b ・ 外部・フール廉       14b ・・
 コンタクト虐MA6  ・ スラメント      
    15 ・  天fItrン7・ ・・ イ呆珍
アレート

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 合成樹脂で形成された口金本体にフィラメントが封入さ
    れたガラス球を保持すると共に、口金本体にコネクタ部
    を一体に形成した白熱電球であって、 口金本体に複数の支持ピンを突設すると共に一端が前記
    コネクタ部に位置され他端が前記支持ピンの近くに突出
    された複数のコンタクトを保持し、 ガラス球を保持した保持プレートに前記支持ピンが摺動
    自在に挿通される挿通孔を形成し、前記保持プレートの
    挿通孔に口金本体の支持ピンを挿通し、保持プレートを
    支持ピンに溶着すると共に、ガラス球から導出された外
    部リード線を前記コンタクトの他端に接続した ことを特徴とする白熱電球
JP28670985A 1985-12-19 1985-12-19 白熱電球 Granted JPS62145642A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP28670985A JPS62145642A (ja) 1985-12-19 1985-12-19 白熱電球
US06/943,431 US4812703A (en) 1985-12-19 1986-12-19 Electric lamp assembly

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP28670985A JPS62145642A (ja) 1985-12-19 1985-12-19 白熱電球

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62145642A true JPS62145642A (ja) 1987-06-29
JPH0442778B2 JPH0442778B2 (ja) 1992-07-14

Family

ID=17707977

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP28670985A Granted JPS62145642A (ja) 1985-12-19 1985-12-19 白熱電球

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JP (1) JPS62145642A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63241852A (ja) * 1987-03-27 1988-10-07 株式会社小糸製作所 口金付電球

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5629878U (ja) * 1979-08-15 1981-03-23

Patent Citations (1)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5629878U (ja) * 1979-08-15 1981-03-23

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63241852A (ja) * 1987-03-27 1988-10-07 株式会社小糸製作所 口金付電球

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JPH0442778B2 (ja) 1992-07-14

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