JPS62145A - Fsk復調回路 - Google Patents

Fsk復調回路

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JPS62145A
JPS62145A JP60139374A JP13937485A JPS62145A JP S62145 A JPS62145 A JP S62145A JP 60139374 A JP60139374 A JP 60139374A JP 13937485 A JP13937485 A JP 13937485A JP S62145 A JPS62145 A JP S62145A
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JP
Japan
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level
circuit
signal
output
carrier wave
Prior art date
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Pending
Application number
JP60139374A
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English (en)
Inventor
Takashi Hatori
羽鳥 孝志
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Toshiba Corp
Toshiba AVE Co Ltd
Original Assignee
Toshiba Corp
Toshiba Audio Video Engineering Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPS62145A publication Critical patent/JPS62145A/ja
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  • Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 この発明は、周波数偏移変調(以下、FSK変調と称す
る)された2値信号を復調するためのF8に後間回路に
関する。
〔発明の技術的背景〕
FSK変調された2値信号を復調するFSK復調回路と
しては、従来アナログ回路が使用されている。
この従来のFSK復調回路を第4図に示す。
図において、バンドパスフィルタ11は入力信号から雑
音成分を除去し被変調信号、つまりFSK変調された2
値信号を抽出する。このフィルタ11の抽出出力は、利
得調整回路12にて所望レベルまで増幅された後、リミ
ッタ13で振幅制限され、PLL回路14に与えられる
このPLL回路14の出力は、その内部の電圧制御発振
器の制御電圧であり、コンパレータ15に与えら九る。
上記制御電圧は、PLL回路140入力信号に含まれる
2種類の搬送波の各周波数に応じてレベルが変化する。
コンパレータ15I′iこのようにして得られる2種類
の制御電圧の中間レベルに位置するしきい値を使って入
力電圧のレベルを判定し、“1”、“0”の2値レベル
をもつ信号に変換する。この信号は波形整形回路16で
波形整形され、変調前の2値信号として出力される。
〔背景技術の問題点〕
しかしながら上記の如く、搬送波周波数をPLL回路1
4によって電圧信号としてとらえるアナログ復調におい
ては、2つの搬送波の周波数が互いに接近している場合
、次のような問題が生ずる。すなわち、2つの搬送波の
周波数が接近していることにより、各周波数に対応する
制御電圧も互いに接近することになる。その結果、コン
パレータ15におけるしきい値の設定が難しくなるわけ
である。また、仮に、しきい値を最適値に設定できたと
しても、雑音信号の混入等により被f調信号に周波数変
動が生じたり、温度変化等により回路特性が変動すると
、復調上の誤動作が生じる危険が高い。
〔発明の目的〕 この発明は上記の事情に対処すべくなされたもので、2
つの搬送波の周波数が互いに接近している場合であって
も容易かつ安定に復調を行うことが可能がFSK復調回
路を提供することを目的とする。
〔発明の概要〕
この発明は、まず被変調信号の搬送波の各繰り返し周期
をカウンタで測定することによって各繰り返し周期ごと
に2値信号のレベルを判定し、次に、この判定により同
一レベルの判定結果が、上記2値信号の1ビット当りに
含まれる上記搬送波のサイクル数以内で設定される所定
回数連続して得られるときのみ上記繰り返し周期ごとの
判定結果を有効として出力するように構成したものであ
る。
〔発明の実施例〕
以下、図面を参照してこの発明の実施例を詳細に説明す
る。
第1図はこの発明の一実施例の構成を示す回路図である
゛。以下、この第1図の構成を第2図及び第3図を参照
しながら説明する。なお、以下の説明では、2種類の搬
送波の各周波数をそれぞれ390 Hz 、 450 
Hzとし、伝送レートを758PS  とするような被
変調信号を復調する場合を代表として説明する。この場
合、周波数(390Hz ) 、 (450Hz )の
各搬送波CW、 l CW、はそれぞれ2値信号(fv
I4信号)の“1”レベル、“Onレベルに対応するも
のとする。
また、各搬送波cw、 、 cw、  の周波数及び伝
送レートを上記の如く設定すると、デジタル信号の1ビ
ット当り各搬送波CW、 、 CW、はそれぞれ約5.
2サイクル、約6ザイクル挿入される。
さて、第1図において、カウンタ2Iは、端子22に与
えられる被変調信号(F8Kf調された2値信号)8.
の各搬送波cw、 * cw、の繰り返し周期T、、T
、を測定するものである。
このカウンタ2Iのカウント用クロック信号S、は、端
子23に与えられるクロック信号S、を分周回路24で
16分周することにより得られる。なお、クロック信号
8.の周波数は例えば4.8384 MHzに設定され
ている。したがって、この信号8.を16分周して得ら
れるクロック信号8.の周波数は、搬送波周波数390
 Hz 、 450 Hzより充分大きく、各搬送波c
w、、cw、の繰り返し周期を精度良く測定できる。
カウンタ21は上記被変調信号S1の各搬送波Cw1′
ihるいはCWRの繰シ返し周期TIあるいViT、に
応じてリセットされることにより、上記繰り返し周期で
、あるいはT、を測定するものである。この場合、カウ
ンタ21のカウント御作の基準となるクロック信号S、
は、被変調信号S、とは全く独立した信号である。この
ため、被変調信号81をカウンタ21のカウント動作に
同期させるための処理がなされる。すなわち、端子22
に与えられる被変vI4M、号S1は波形整形回路25
によってパルス信号S4に変換される。このパルス信号
S4はシフトレジスタ26に与えられ、上記クロック信
号S、を上記分周回路24で4分周したクロック信号8
.(第2図参照)によってシフトされる。これにより、
シフトレジスタ26からは、クロック信号S3、言い換
えればカウンタ210力ウント動作に同期したパルス信
号が得られる。シフトレジスタ26の1段目及び2段目
のノ(ルス信号出力q、、Qtを第2図に示す。
インバータ回路27、ナンド回路28、ノア回路29は
、上記パルス信号出力Q、、Qt及び上記クロック信号
8.を使って搬送波CW。
あるいはCW、の繰り返し周期で1あるいはT。
に対応した周期をもつクロック信号86 (第2図参照
)を出力する。このクロック信号S6はカウンタ21に
リセット信号として与えられる。
これにより、カウンタ21を見れば、搬送波CwIある
いはCW、の繰り返し周期で8あるいはで、が測定でき
る。
カウンタ2Zのカウント値S、(第2図参照)は、シフ
トレジスタ26の1段目のパルス信号出力Q、の立ち上
がりのタイミングで、ラッチ回路30にラッチされる。
これにより、ラッチ回路30には、カウンタ21のリセ
ット直前のカウント値がラッチされることになる。
カウンタ21のカウント値は、搬送波CW1の場合77
5(307(f())となり、搬送波CW。
の場合672(2AOに))となる。ま九、被変調信号
S1の周波数変動範囲の±30 Hzとすると、各搬送
波CW、 、 CW、  のカウント値の有効範囲はそ
れぞれ、 C%V、の場合  832(340(f())〜720
(2DO(均)CW、の場合  720(2DO(ロ)
)〜a4o(280(FO)となる。このようなカウン
ト値を満足させるため、カウンタ21のビット数は例え
ば12ビツトに設定されている。そして、この12ビツ
トのカウント値のうち、下位4ビツトが切り捨てられ、
上位8ビツトだけがカウント値8.としてラッチ回路3
0にラッチされる。これにより、被変調信号8□の周波
数変動に伴なうカウント値S、の変動が極力抑えられる
。その結果、核質X信号S、の周波数変動に伴なう復調
の誤動作が軽減される。
ラッチ回路30のラッチデータ8゜(第2図参照)は、
ROM、?Zにアドレスデータとして与えられる。RO
M31はこのアドレスデータに従って、′0”レベルあ
るいは“1”レベルの1ビットデータ8.。を出力する
。すなわち、ROM31はアドレスデータが34(f(
)から2D(瞬を示すものであれば、′1”レベルの1
ビツトデータ81゜を出力し、2D(ロ)から28(ロ
)を示すものであれば、′0″レベルの1ビツトデータ
810を出力する。
R,0M3rの出力データS1゜(第2図参照)はシフ
トレジスタ32に与えられ、上記クロック信号8.に従
ってシフトされる。クロック信号S6の周期は、上記の
如く、搬送波CW1あるいはCW、の繰り返し周期T、
あるいはT、を示すものであるから、ROM31の出力
データS、。もこの周期T、あるいはで2に従ってシフ
トされる。
シフトレジスタ32の1段目から3段目までの出力Q 
A −Q Oは、ナンド回路33及びノア回路34に与
えられる。ナンド回路33の出力Yは、上記出力0人〜
Qaがすべて“1”レベルのとき、つまり、ROM31
から連続して3回“1″レベルのデータ8m。が出力さ
れるとき“O”レベルとなる。これにより、Dフリップ
フロップ回路35がプリセットされ、その出力Qが“1
”レベルとがる。ノア回路3イの出力Xはシフトレジス
タ32の出力0人〜QOがすべて“0mレベルのとき、
つまり、ROM31から3回連続して“0”レベルのデ
ータS1゜が出力されるとき a+1sレベルとなる。
これにより、Dフリップフロップ回路35の出力Qは“
0”レベルとなる。また、シフトレジスタ32の出力Q
A〜QOがすべて“1″レベルの状態から1つあるいは
2つが“0″レベルに変わったときは、ナンド回路33
の出力Yは“1”レベルに変わるが、ノア回路34の出
力Xが“O”レベルのままなので、Dフリップフロップ
回路35の出力Qは“1”レベルを維持する。シフトレ
ジスタ32の出力0人〜qaがすべて“1”レベルの状
態から1つあるいは2つが“1”レベルに変った場合は
、ノア回路34の出力Xは″O″レベルに変わるが、ナ
ンド回路33の出力Yが″1nレベルのままなので、D
フリップフロラグ回路35の出力Qは“0″レベルを維
持する。これにより、Dフリップフロン1回路35の出
力Qは2値信号の復調出力とみなすことができる。但し
、この場合の2値信号の位相は、シフトレジスタjjの
1役回出力QAでみた2値信号の位相に比べ、搬送波の
2周期分遅られている。
このように、FLOM31から同一レベルのデータが連
続して3回出力されるときのみ、そのレベルを有効なも
のと判定する構成によれば、被f調信号S、の周波数変
動に伴なう復調の誤動作を極力抑えることができる。こ
れを第3図を用いて説明する。第3図は説明をわかり易
くするために、2値信号の1ビット当り9サイクル含ま
れるような搬送波を2値信号の“1″レベルに対応させ
た被変調信号S、を復調する例を示す。
今、雑音信号の混入等による周波数変動によ、す、′1
”レベルのビット列の5サイクル目に周波数変動が生じ
たとする。この場合、周波数変動が大きければ、第1図
に示すR,0M5rからは第3図に示すシフトレジスタ
32の出力0人〜QOから明らかな如く、5サイクル目
で“0”レベルの判定データ81Gが出力されることに
なる。これによ)、ナンド回路33の出力Yは5サイク
ル目で“O”レベルから“1”レベルに変化し、Dフリ
ップフロン1回路35はプリセットを解除されるが、ノ
ア回路34の出力Xが0”レベルのままなので、Dフリ
ップフロン1回路35の出力Qは“1”レベルを維持す
る。したがって、ROM31の出力段階における誤判定
は、Dフリップフロン1回路35の出力段階では解消さ
れることになる。
なお、ナンド回路33、ノア回路34による2値信号の
最終的なレベル判定条件であるROMarから出力され
る連続同一レベルデータS、。の出力回数は、2値信号
の1ビット当りに含まれる搬送波CW、及びCWtのサ
イクル数以内に設定されるものである。従って、この実
施例では搬送fl cw、及び+ff、のサイクル数で
ある5、2及び6以下の3に設定している。
以上詳述したようにこの実施例は、搬送波Cw1あるい
はCW、の周波数をカウンタ21で繰り返し周期T、あ
るいはTよとしてとらえるデジタル処理によって2値信
号を復調するものである。このような構成によれば、2
つの搬送波周波数が互いに接近している場合でも、何ら
煩雑なK17M整を行うことなく、レベル判定が可能と
なる。また、このような構成によれば、周波数変動に対
するマージンをラッチ回路30にラッチするカウンタ2
1のカウント値8.のビット数や、ROM31の判定出
力の変更によって簡単に選定することができるから、周
波数変動に伴なう誤判定を極力抑えることができる。
また、この実施例は、第1段階としてカウンタ21等に
より、搬送波CW、あるいはCW、の各繰り返し周期で
1あるいはT、ごとに、これが含まれるビットのレベル
を判定し、第2段階としてシフトレジスタ32等により
上記判定結果が特定の条件を満たしたときのみ、最終的
にレベルを判定するようになっている。このような構成
によれば、第3図で説明したように単に上述した第1段
階の処理によってレベルを判定する場合に比べ、部分的
な周波数変動、同期ずれ及び雑音に伴なう誤判定を極力
軽減することができる。
さらにこの実施例では、デジタル処理によってレベルを
判定する構成であるため、温度変化等による回路特性の
変動に伴う誤判定という問題もほとんど生じない。
なお、この発明は先の実施例に限定されるものではない
例えば、先の実施例では、カウンタ21を被f調信号8
.の搬送波CW、 、 CWlの繰り返し周期T、IT
tでリセットするために、カウンタ21のカウント動作
に被変調信号Stを同期させる場合を説明したが、逆に
、被変調信号S8にカウンタ2Zのカウント動作を同期
させるよりにしてもよいことは勿論である。
〔発明の効果〕
この発明によれば、2つの搬送波の周波数が互いに接近
している場合であっても、容易かつ安定に2値信号を復
調可能なF8に復調回路を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例の構成を示す回路図、第2
図、第3図は第1図の動作を説明するためのタイミング
チャート、第4図は従来のFSK復調回路を示す回路図
である。 21・・・カウンタ、24・・・分周回路、25・・・
波形輪形回路、:J6.32・・・シフトレジスタ、2
1・・・インバータ回路、211.33・・・ナンド回
路、29.3.4・・・ノア回路、30・−・ラッチ回
路、31・・・几OM、3s・・・Dフリラグフロップ
回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 周波数偏移変調された2値信号の搬送波の各繰り返し周
    期に従ってカウント動作をリセットされることにより、
    該繰り返し周期を測定するカウント手段と、上記搬送波
    の各繰り返し周期ごとに上記カウント手段のカウント値
    に従って上記2値信号のレベルを判定する第1のレベル
    判定手段と、この第1のレベル判定手段から同一レベル
    の判定結果が、予じめ上記2値信号の1ビット当りに含
    まれる上記搬送波のサイクル数以内で決められた所定回
    数連続して得られるときのみ、上記第1のレベル判定手
    段の判定結果を有効とし、その判定されたレベルを示す
    信号を出力する第2のレベル判定手段とを具備したこと
    を特徴とするFSK復調回路。
JP60139374A 1985-06-26 1985-06-26 Fsk復調回路 Pending JPS62145A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60139374A JPS62145A (ja) 1985-06-26 1985-06-26 Fsk復調回路

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JP60139374A JPS62145A (ja) 1985-06-26 1985-06-26 Fsk復調回路

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JPS62145A true JPS62145A (ja) 1987-01-06

Family

ID=15243835

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JP60139374A Pending JPS62145A (ja) 1985-06-26 1985-06-26 Fsk復調回路

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JP (1) JPS62145A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008109513A (ja) * 2006-10-26 2008-05-08 Matsushita Electric Works Ltd Fsk受信装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008109513A (ja) * 2006-10-26 2008-05-08 Matsushita Electric Works Ltd Fsk受信装置

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