JPS62146896A - ウインチ装置 - Google Patents

ウインチ装置

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Publication number
JPS62146896A
JPS62146896A JP28675585A JP28675585A JPS62146896A JP S62146896 A JPS62146896 A JP S62146896A JP 28675585 A JP28675585 A JP 28675585A JP 28675585 A JP28675585 A JP 28675585A JP S62146896 A JPS62146896 A JP S62146896A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
wire
winch drum
drive device
winch
winding
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP28675585A
Other languages
English (en)
Inventor
靖夫 内川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kubota Corp
Original Assignee
Kubota Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Kubota Corp filed Critical Kubota Corp
Priority to JP28675585A priority Critical patent/JPS62146896A/ja
Publication of JPS62146896A publication Critical patent/JPS62146896A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Fluid-Pressure Circuits (AREA)
  • Surface Treatment Of Glass Fibres Or Filaments (AREA)
  • Jib Cranes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はウィンチ装置に関する。
従来の技術 従来のウインチ装置は、モータ等の駆動装置を、減速機
構等を介してウィンチドラムに連動させたものが一般的
となっている。また、ウィンチドラムにおけるワイヤの
乱巻を防止したい場合には、ワイヤの端部に整巻用のウ
ェイトを備えたものが使用されている。
発明が解決しよ6とする問題点 ところが、上記従来のものでは、ウィンチドラムからワ
イヤを人手によって繰出そうとしても、モータ等の駆動
装置が抵抗となって容易に作業できないという問題点が
ある。この対策として駆動装置とウィンチドラムとを完
全に縁切りしてしまうと、今度はウィンチドラムが空転
し、その周りでワイヤが膨れ、乱巻が生じるという問題
点がある。しかも、ワイヤを人手で繰出す場合には、作
業が困難となることを防止するため従来のような整巻用
のウエイ.トは取外すことが多《、この点からもワイヤ
に乱巻が生じやすいという問題点がある。
そこで本発明はこのような問題点を解決し、ウィンチド
ラム上でのワイヤの膨れを防止してその乱巻の発生を防
止したうえで、人手により容易にワイヤを繰出せるよう
にすることを目的とする。
問題点を解決するための手段 上記問題点を解決するため本発明は、 モータ等の駆動装置とウィンチドラムとの中間部に、前
記駆動装置からウィンチドラムに向けてワイヤ巻取り方
向のみの動力を伝達可能であるとともに、前記ウィンチ
ドラムから駆動装置に向けてワイヤ繰出し方向のみの動
力を伝達可能なクラッチ装置を設け、 前記ウィンチドラムに巻付けられたワイヤの外面を押圧
するワイヤ押圧ローラを前記ウィンチドラムに沿って設
け、 たものである。
作用 このようなものであると、ワイヤ巻取り時にはクラッチ
装置の作用により駆動装置からの動力は確実にウィンチ
ドラムに伝達されるため、支障なく巻取り作業が行なわ
れる。駆動装置を停止させたときには、ウィンチドラム
に繰出し方向の回転力が作用しても、この回転力はクラ
ッチ装置を介して駆動装置に伝達されるため、駆動装置
のブレーキ作用によりウィンチドラムは回転が阻止され
てロックされる。このため、ワイヤにおける膨れの発生
が防止できる。
ワイヤを人手により繰出す場合には、この繰出し方向に
駆動装置をゆっくりと動作させることにより、この駆動
装置の動作速度に対応した速度よりも遅い繰出し速度に
て、容易にワイヤの繰出しを行なうことが可能となる。
ワイヤを速く繰出そうとしても、このときは再び駆動装
置がブレーキとして作用するため、ウィンチドラムがロ
ックされる。
しかも、ウィンチドラムに巻かれたワイヤをワイヤ押圧
ローラで押圧するため、ウィンチ作業中におけるワイヤ
の乱巻を防止でき、特に上記のようにワイヤを人手で繰
出す際においても、ワイヤの膨れによる乱巻の発生を確
実に防止できる。
実施例 以下、本発明の一実施を図面にもとづいて説明する。第
1図において、(1)はウィンチドラムである。(2)
はこのウィンチドラム(1)を回転駆動させるための駆
動装置で、油圧モータが利用されている。
駆動装置(2)とウィンチドラム<1)との中間部には
、クラッチ装置(後述)を有した歯車減速機構(3)が
設けられている。
すなわち、駆動装置<2)の出力M (4)にはギヤ(
5)が固定され、このギヤ(5)にはギヤ(6)が噛合
中れている。(7)は本発明にもとづくクラッチ装置で
、その外輪(8)にギヤ(6)が固定されている。(9
)はベアリング(LOによりフレーム(ロ)に回転自在
に支持された軸で、この軸(9)にはクラッチ装置(7
)の内輪(2)が固定されている。軸(9)にはまたギ
ヤ(至)が固定され、このギヤ(至)は、ウィンチドラ
ム(1)の回転軸(141に固定されたギヤ(至)に噛
合されている。(至)はベアリングで、回転軸Q4をフ
レーム@に一転自在に支持させている。
第2図はクラッチ装置(7)の構造原理図である。
同図において、外輪(8)の内周には鋸歯部(ロ)が形
成され、また内輪(2)には、弾性体(至)の作用によ
り鋸歯部(ロ)に向けて付勢される複数の旋回爪a呻が
設けられている。この旋回爪α嗜は、駆動装置(2)か
らウィンチドラム(1)に向けてワイヤ巻取力が伝達さ
れンチドラム(1)から駆動装置(2)に高けてワイヤ
繰出時の回転力が伝達され□る方向(Qに内輪(2)が
回転するときに、弾性体(ハ)により付勢されて鋸歯部
αカに噛合され、これにより内輪(ロ)、外輪(8)間
で動力が伝達されるようになっている。
内輪(6)および外輪(8)が反対の方向缶)(ロ)に
一転するときは、旋回度Qiホ鋸歯部Q1)により弾性
体(至)に抗してi回変位され′にの鋸歯部αηから外
れ、このため内輪(2)と外輪(8)とが互いに空転し
て、□回転力の伝達は行なわれない。
第8図はワイヤ抑圧ローラ翰を示している。このローラ
(転)はウィンチドラム(1)の巻取幅に対応しゲット
(ハ)に取付けられた旋回アーム(2)の先端に装置さ
れている。またローラ勾は、自重や旋回アーム(イ)に
作用するばね力等により、ウインチドラム(1)に巻か
れたワイヤ(2)の外面を、このウィンチドラム(1)
の幅方向にわたって押圧可能とされている。
このような構成において、ワイヤ巻取側に駆動装置(2
)を動作させると、クラッチ装置(7)の外輪(8)が
これに応じた方向囚に回転し、内輪輔に回転力が伝達さ
れる。これによりウィンチドラム(1)が巻□取側に駆
動され、ワイヤ押圧ローラ(ホ)により膨れの発生が防
止された状態で、ワイヤ曽が巻取られる。
駆動装置(2)を停止させると、これとともにワイヤ(
ホ)の巻取りも停止される。このとき、ワイヤ(2)に
張力が作用する等の理由によりウィンチドラム(1)に
繰出し方向の回転力が働くと、この回転力はクラッチ装
置(7)の内輪(2)をこれに対応した方向(Qに回転
させようとする。しかし、このときは旋回重輪が鋸歯部
αηに噛合し、しかも駆動装置1(2)には停止時のブ
レーキが作用しているため、前記回転力が吸収されてし
まい、ウィンチドラム(1)はロック状態とされる。
ワイヤーをウィンチドラム(1)から繰出す場合には、
駆動装置(2)をゆっくりと逆転させて外輪(8)をこ
れに応じた方向(6)に低速回転させる。この場合には
、外輪(8)は内輪(6)に対し空転するため、ウィン
チドラム(1)には回転力は伝達されない。そこでワイ
ヤ(2)を人手で繰り出すと、これに応じてウィンチド
ラム(1)が回転され、内輪(6)が外輪(8)と開方
□ 向に回転されることになる。このとき、内輪(2)
の回転数が外輪(8)の回転数以下である場合には、前
記空転状態が維持され、ワイヤ(至)は支障なく繰り出
される。
ワイヤ曽の繰出中に大きな張力が作用する等の理由によ
り、内輪(イ)が高速で回転しようとすると、この内輪
@の回転速度が外輪(8)の回転速度を越えようとする
時点で旋回型−が鋸歯部(ロ)に噛合することになる。
このため内輪四が外輪(8)と一体回転され、ウィンチ
ドラム(1)が駆動装置(2)からのブレーキ力を受け
ることになるため、ワイヤーの急激な繰出しが防止され
る。
上記ワイヤ(支)の巻取りおよび繰出し中およびウィン
チドラム(1)の停止中においては、ワイヤ押圧ローラ
(ホ)が作用しているため、ワイヤ(至)の膨れにもと
づく乱巻が防止される。特に、ワイヤに)を人手で繰出
する際においても、確実にワイヤ■の膨れを防止できる
発明の効果 以上述べたように本発明によると、人手により容易にワ
イヤを繰出すことがでキ、シかもこの繰出作業時をも含
めてワイヤの膨れによる乱巻を防止できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の要部の断面図、”第2図は
クラッチ装置の構造原理−1第8図はワイヤ押圧ローラ
の説明図である。 (1)・・・ウィンチドラム、(2)・・・駆動装置、
(乃・・・クラッチ装置、Qカ・・・鋸歯部、6時・・
・旋回型、曽−・・ワイヤ押圧ローラ、に)・・・ワイ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、モータ等の駆動装置とウインチドラムとの中間部に
    、前記駆動装置からウインチドラムに向けてワイヤ巻取
    り方向のみの動力を伝達可能であるとともに、前記ウイ
    ンチドラムから駆動装置に向けてワイヤ繰出し方向のみ
    の動力を伝達可能なクラッチ装置を設け、 前記ウインチドラムに巻付けられたワイヤの外面を押圧
    するワイヤ押圧ローラを前記ウインチドラムに沿って設
    け、 たことを特徴とするウインチ装置。
JP28675585A 1985-12-19 1985-12-19 ウインチ装置 Pending JPS62146896A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP28675585A JPS62146896A (ja) 1985-12-19 1985-12-19 ウインチ装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP28675585A JPS62146896A (ja) 1985-12-19 1985-12-19 ウインチ装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS62146896A true JPS62146896A (ja) 1987-06-30

Family

ID=17708620

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP28675585A Pending JPS62146896A (ja) 1985-12-19 1985-12-19 ウインチ装置

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JP (1) JPS62146896A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011046514A (ja) * 2009-08-28 2011-03-10 Mitsuba Corp 電動ウインチ、および車椅子牽引装置
JP2011046513A (ja) * 2009-08-28 2011-03-10 Mitsuba Corp 電動ウインチ

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5429463A (en) * 1977-08-10 1979-03-05 Hitachi Ltd Winding and delivery machine
JPS59167488A (ja) * 1983-03-09 1984-09-20 滝原 功 ウインチ装置

Patent Citations (2)

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