JPS62147770A - Gtoサイリスタ - Google Patents
GtoサイリスタInfo
- Publication number
- JPS62147770A JPS62147770A JP60288988A JP28898885A JPS62147770A JP S62147770 A JPS62147770 A JP S62147770A JP 60288988 A JP60288988 A JP 60288988A JP 28898885 A JP28898885 A JP 28898885A JP S62147770 A JPS62147770 A JP S62147770A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cathode
- turn
- gate
- time
- segment
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D18/00—Thyristors
- H10D18/60—Gate-turn-off devices
Landscapes
- Thyristors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の属する技術分野〕
本発明はカソードセグメントが多数規則正しく同心円状
に配置されたGTOサイリスタ(−関する。
に配置されたGTOサイリスタ(−関する。
同心円状に規則正しく配置した複数のカソードセグメン
トを有するGTOサイリスタにおいて、ゲート引出し部
から俗カソードセグメントまでの距離の効果を考慮に入
れたものは従来はとんど存在していない。ただ一部この
効果を考慮に入れたものとして、ゲート引出し部からの
距離が一定のカソードセグメントの並んだリングの間に
ゲート部を設けた中間リング構造があるのみである。し
かしながらこの中間リング構造(二おいても、カソード
セグメントのリング数が増したり、大口径のサイリスタ
になると、カソードセグメントのゲート引出し部からの
距離による抵抗成分を完全になくすことは不可能であり
、はぼ理想的に均一に作られたGTOfイリヌタではゲ
ート引出し部からもっとも距離のはなれたリングのうち
のカソードセグメントが、ターンオフ時にそのゲート・
カソード間C二かかる逆電圧が抵抗成分により減少して
ターンオフ時間が長くなり電流の集中がおこることによ
って破壊するという欠点があった。
トを有するGTOサイリスタにおいて、ゲート引出し部
から俗カソードセグメントまでの距離の効果を考慮に入
れたものは従来はとんど存在していない。ただ一部この
効果を考慮に入れたものとして、ゲート引出し部からの
距離が一定のカソードセグメントの並んだリングの間に
ゲート部を設けた中間リング構造があるのみである。し
かしながらこの中間リング構造(二おいても、カソード
セグメントのリング数が増したり、大口径のサイリスタ
になると、カソードセグメントのゲート引出し部からの
距離による抵抗成分を完全になくすことは不可能であり
、はぼ理想的に均一に作られたGTOfイリヌタではゲ
ート引出し部からもっとも距離のはなれたリングのうち
のカソードセグメントが、ターンオフ時にそのゲート・
カソード間C二かかる逆電圧が抵抗成分により減少して
ターンオフ時間が長くなり電流の集中がおこることによ
って破壊するという欠点があった。
本発明の目的は、GTOサイリスタの同心円状に規則正
しく配置された複数のカソードセグメントのターンオフ
時間が、カソードセグメントのゲート引出し部からの距
離に影警されることなく、全カソードセグメントが同時
にターンオフすることができ、その結果ターンオフ時(
ニ一部のカソードセグメント(=電流が集中するのを防
ぎ、可制御電流が大幅(=向上するGTOサイリスタを
提供すること(二ある。
しく配置された複数のカソードセグメントのターンオフ
時間が、カソードセグメントのゲート引出し部からの距
離に影警されることなく、全カソードセグメントが同時
にターンオフすることができ、その結果ターンオフ時(
ニ一部のカソードセグメント(=電流が集中するのを防
ぎ、可制御電流が大幅(=向上するGTOサイリスタを
提供すること(二ある。
〔発明の要点〕
本発明は、各カソードセグメントのターンオフ時間に関
係する要素をゲート引出し部から各カソードセグメント
までの距離の関数として調整し、すべてのカソードセグ
メントが同時にターンオフするようにしたものである。
係する要素をゲート引出し部から各カソードセグメント
までの距離の関数として調整し、すべてのカソードセグ
メントが同時にターンオフするようにしたものである。
GTOサイリスタのターンオフの機構としては、サイリ
スタの導電状態においてゲート・カソード間に逆バイア
ス電圧をかけること(二よりゲートからpベース領域中
の過剰正孔を引き抜き、その結果カソードからpペース
領域への電子の注入がなくなりpペース領域およびnベ
ース領域中の過剰キャリアが再結合により消滅するまで
ゲート・カソード間の逆バイアス状態が維持されれば、
ターンオフは完了することが知られている。またこの時
、ゲート・カソード間にかける逆バイアス電圧が大きけ
ればターンオフ時間は短かくなり、逆バイアス電圧が小
さければターンオフ時間が長くなることも知られている
。
スタの導電状態においてゲート・カソード間に逆バイア
ス電圧をかけること(二よりゲートからpベース領域中
の過剰正孔を引き抜き、その結果カソードからpペース
領域への電子の注入がなくなりpペース領域およびnベ
ース領域中の過剰キャリアが再結合により消滅するまで
ゲート・カソード間の逆バイアス状態が維持されれば、
ターンオフは完了することが知られている。またこの時
、ゲート・カソード間にかける逆バイアス電圧が大きけ
ればターンオフ時間は短かくなり、逆バイアス電圧が小
さければターンオフ時間が長くなることも知られている
。
以上のことから、多数設けられたカソードセグメントが
すべて同時にターンオフするためには、すべてのカソー
ドセグメントとゲートとの間に等しい逆バイアス電圧が
かからなければならないことがわかる。以上の結果を式
を用いて説明すると次のようになる。
すべて同時にターンオフするためには、すべてのカソー
ドセグメントとゲートとの間に等しい逆バイアス電圧が
かからなければならないことがわかる。以上の結果を式
を用いて説明すると次のようになる。
同心円状(二規則正しく配置されたカソードセグメント
のゲート引出し部からの距離なXとすると、カソードセ
グメントを取り囲むゲート電極からゲート引出し部まで
の抵抗Rは R−F■ (1]という関数
で表わされる。
のゲート引出し部からの距離なXとすると、カソードセ
グメントを取り囲むゲート電極からゲート引出し部まで
の抵抗Rは R−F■ (1]という関数
で表わされる。
また、各カソードセグメントのターンオフ時間は、ゲー
ト・カソード間にかかる電圧に依存し、そのときのター
ンオフ時間tは、ゲート・カソード間にかかる逆電圧を
Vとすれば t−G(至) (2)という
関数で表わされる。
ト・カソード間にかかる電圧に依存し、そのときのター
ンオフ時間tは、ゲート・カソード間にかかる逆電圧を
Vとすれば t−G(至) (2)という
関数で表わされる。
規則正しく同心円状C二股けられたカソードセグメント
の各リングごとにかかる電圧は、外部的にかける電圧の
値をvo と丁れば、そのゲート引出し部からの距離の
効果(二より(1式よりで表わされる。ここでiは各カ
ソードセグメントを取り囲むゲート電極からゲート引出
し部に流れる電流であり、nは目的とするカソードセグ
メントのあるリングの番号であり1.%。Riはゲート
引出し部から直径方向(二並んだカソードセグメントの
目的とするカソードセグメントに到るすべての電圧降下
を考慮した電圧降下値である。
の各リングごとにかかる電圧は、外部的にかける電圧の
値をvo と丁れば、そのゲート引出し部からの距離の
効果(二より(1式よりで表わされる。ここでiは各カ
ソードセグメントを取り囲むゲート電極からゲート引出
し部に流れる電流であり、nは目的とするカソードセグ
メントのあるリングの番号であり1.%。Riはゲート
引出し部から直径方向(二並んだカソードセグメントの
目的とするカソードセグメントに到るすべての電圧降下
を考慮した電圧降下値である。
以上よりカソードセグメントのゲート引出し部からの距
離(二よるターンオフ時間は t−0(V−Σ 1R)−G(V−Σ 1F(x1)
+41に二〇に冨0 で表わされることがわかる。ここでカソードリングの総
数なNとするとゲートターンオフ電流はであり、すなわ
ちゲートターンオフ電流(ゲート逆電流)は直径方向の
ゲート電流の和の円周方向の和で表わされる。
離(二よるターンオフ時間は t−0(V−Σ 1R)−G(V−Σ 1F(x1)
+41に二〇に冨0 で表わされることがわかる。ここでカソードリングの総
数なNとするとゲートターンオフ電流はであり、すなわ
ちゲートターンオフ電流(ゲート逆電流)は直径方向の
ゲート電流の和の円周方向の和で表わされる。
本発明における各カソードセグメントのターンオフ時間
に関係する要素としては種々のものがあるが、ライフタ
イム、カソードセグメントの幅、アノ−トンヨード率な
どがあげられる。
に関係する要素としては種々のものがあるが、ライフタ
イム、カソードセグメントの幅、アノ−トンヨード率な
どがあげられる。
次に本発明を図面について説明する。各図において同等
部分C:は同符号が付しである。
部分C:は同符号が付しである。
第1図は本発明の原理説明図で、lは中心部(二置かれ
たゲート引出し部、21r 22r 2at 2
4はゲート引出し部lに対し同心円状(=配置したカソ
ードセグメントのりンダ、31 r 3Nr 35+
34はもカソードセグメントのカソード電k、4+
1 ’!+ 4Ay 44はnエミッタ、5は
pベース、6はnベース、7はpエミッタ、8はアノー
ド電極であり、ゲート引出し部1の中心から各カソード
セグメン)21,2□l J + 24の中心まで
の電圧降下値(計算値)は、本発明によらない従来構造
(:よればそれぞれ0.19V、 0.28V、
0.32V、0.34Vである。本発明においては、各
カソードセグメント21) 21123+ 24の
ターンオフ時間(−関係する要素を、ゲート引出し部1
からカソードセグメント21 + 22+ 23+
24 までの距離に応じて変化せしめ、各ゲート
・カソード間にかかる逆電圧が等しくなるようにしたも
のである。
たゲート引出し部、21r 22r 2at 2
4はゲート引出し部lに対し同心円状(=配置したカソ
ードセグメントのりンダ、31 r 3Nr 35+
34はもカソードセグメントのカソード電k、4+
1 ’!+ 4Ay 44はnエミッタ、5は
pベース、6はnベース、7はpエミッタ、8はアノー
ド電極であり、ゲート引出し部1の中心から各カソード
セグメン)21,2□l J + 24の中心まで
の電圧降下値(計算値)は、本発明によらない従来構造
(:よればそれぞれ0.19V、 0.28V、
0.32V、0.34Vである。本発明においては、各
カソードセグメント21) 21123+ 24の
ターンオフ時間(−関係する要素を、ゲート引出し部1
からカソードセグメント21 + 22+ 23+
24 までの距離に応じて変化せしめ、各ゲート
・カソード間にかかる逆電圧が等しくなるようにしたも
のである。
第2図は、各カソードセグメントのライフタイムを各リ
ング毎(二調整した実施例で、各カソードセグメントの
リング21+ 22+ J+ ”4’二対応する
位置に孔を有する鉛板9. 10. 11.12を使用
して電子線13を照射し、その照射用を前述のターンオ
フ時間の式 %式%(2)) じより変化させること(二より、各ライフタイムをそれ
ぞれ所定値(二調整したものである。
ング毎(二調整した実施例で、各カソードセグメントの
リング21+ 22+ J+ ”4’二対応する
位置に孔を有する鉛板9. 10. 11.12を使用
して電子線13を照射し、その照射用を前述のターンオ
フ時間の式 %式%(2)) じより変化させること(二より、各ライフタイムをそれ
ぞれ所定値(二調整したものである。
第3因は、各カソードセグメントの幅を各リング毎に変
化させた実施例で、リング21のカソードセグメントの
幅d1が最も大きく、リング2□、2.の幅d2.d、
は順次小さくなっており、これはカソードセグメントの
幅が狭いとターンオフ時間は短かく、カソードセグメン
トの幅が広いとターンオフ時間は長い点を利用したもの
である。この方法は従来の製造工程をそのまま利用でき
る点で有利である。
化させた実施例で、リング21のカソードセグメントの
幅d1が最も大きく、リング2□、2.の幅d2.d、
は順次小さくなっており、これはカソードセグメントの
幅が狭いとターンオフ時間は短かく、カソードセグメン
トの幅が広いとターンオフ時間は長い点を利用したもの
である。この方法は従来の製造工程をそのまま利用でき
る点で有利である。
第4因は、各カソードセグメントのアノードショート率
をリング毎に変化させた実施例で、アノードショート部
14.. 14..14.のアノードショート率を中心
から周辺に向ってアノードショート率を大きくしである
。これはアノードショート率が大きいと、アノード側か
らの正孔の注入効率がおさえられ、ターンオフ時間が燈
かくなることを利用したものである。
をリング毎に変化させた実施例で、アノードショート部
14.. 14..14.のアノードショート率を中心
から周辺に向ってアノードショート率を大きくしである
。これはアノードショート率が大きいと、アノード側か
らの正孔の注入効率がおさえられ、ターンオフ時間が燈
かくなることを利用したものである。
本発明によれば、同心円状に規則正しく配置したカソー
ドセグメントの各リング毎のターンオフ時間をゲート引
出し部からの距離を考慮して定めであるため、ターンオ
フ時にゲート引出し部からの距離の一番大きなリング内
のカソードセグメントに電流が集中することなく、すべ
てのカソードセグメントが同時にターンオフするので、
可制御電流を飛躍的(二面上させることができるもので
ある。第5図は本発明によるGTOサイリスタと従来の
GTOサイリスタとの可制御電流対ターンオフ時間の関
係を示すもので、15は本発明、16は従来のものを示
し、本発明(二よれば従来の約2倍の破壊耐量を得るこ
とができる。
ドセグメントの各リング毎のターンオフ時間をゲート引
出し部からの距離を考慮して定めであるため、ターンオ
フ時にゲート引出し部からの距離の一番大きなリング内
のカソードセグメントに電流が集中することなく、すべ
てのカソードセグメントが同時にターンオフするので、
可制御電流を飛躍的(二面上させることができるもので
ある。第5図は本発明によるGTOサイリスタと従来の
GTOサイリスタとの可制御電流対ターンオフ時間の関
係を示すもので、15は本発明、16は従来のものを示
し、本発明(二よれば従来の約2倍の破壊耐量を得るこ
とができる。
第1図は本発明の原理説明図、第2図、第3因、第4図
は本発明の異なる実施例のそれぞれ断面口、下面口、下
面口、第5図は本発明の効果を従来のものと比較した線
図である。 l・・・ゲート引出し部、 2□、2□+21+24
・・・カソードセグメントのリング、 31 + 3
2 + 3. + 34・・・ カソード電極、 ’+
+ 42+ ’Sr 44”” ”工ミッタ、 5
・・・ pベース、 6・・・ nベース、7・・・
pエミッタ、 8・・・ アノード電極、 9〜1
2・・・鉛板、 13・・・電子線、 14..1
4゜、143・・・ アノードショート部、 d1+
dl+d1・・・ カソードセグメントの幅。 (t〕−1・′・¥ にノ4−−+ %1図 中 ノb l:ケ一ト引出し邪 5:P公−ス
27,2□、23.24’カソード乞りメ、ント
6:7?、公−ス37,3□、33.34’カソード@
8 7:Pエミッタ41.42,43,44
: m、工三ツタ 8ニアノ一ド’as第2
図 5:P代−713:電子線 6:72.公−ス 第3図 第4図 第5図 ターンオフ時間OJs)
は本発明の異なる実施例のそれぞれ断面口、下面口、下
面口、第5図は本発明の効果を従来のものと比較した線
図である。 l・・・ゲート引出し部、 2□、2□+21+24
・・・カソードセグメントのリング、 31 + 3
2 + 3. + 34・・・ カソード電極、 ’+
+ 42+ ’Sr 44”” ”工ミッタ、 5
・・・ pベース、 6・・・ nベース、7・・・
pエミッタ、 8・・・ アノード電極、 9〜1
2・・・鉛板、 13・・・電子線、 14..1
4゜、143・・・ アノードショート部、 d1+
dl+d1・・・ カソードセグメントの幅。 (t〕−1・′・¥ にノ4−−+ %1図 中 ノb l:ケ一ト引出し邪 5:P公−ス
27,2□、23.24’カソード乞りメ、ント
6:7?、公−ス37,3□、33.34’カソード@
8 7:Pエミッタ41.42,43,44
: m、工三ツタ 8ニアノ一ド’as第2
図 5:P代−713:電子線 6:72.公−ス 第3図 第4図 第5図 ターンオフ時間OJs)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)同心円状に規則正しく配置した複数のカソードセグ
メントを有するGTOサイリスタにおいて、各カソード
セグメントのターンオフ時間に関係する要素をゲート引
出し部から各カソードセグメントまでの距離の関数とし
て調整し、すべてのカソードセグメントが同時にターン
オフするようにしたことを特徴とするGTOサイリスタ
。 2)特許請求の範囲第1項記載のGTOサイリスタにお
いて、ターンオフ時間に関係する要素としてライフタイ
ムを用いたことを特徴とするGTOサイリスタ。 3)特許請求の範囲第1項記載のGTOサイリスタにお
いて、ターンオフ時間に関係する要素としてカソードセ
グメント幅を用いたことを特徴とするGTOサイリスタ
。 4)特許請求の範囲第1項記載のGTOサイリスタにお
いて、ターンオフ時間に関係する要素としてアノードシ
ョート率を用いたことを特徴とするGTOサイリスタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60288988A JPS62147770A (ja) | 1985-12-20 | 1985-12-20 | Gtoサイリスタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60288988A JPS62147770A (ja) | 1985-12-20 | 1985-12-20 | Gtoサイリスタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62147770A true JPS62147770A (ja) | 1987-07-01 |
Family
ID=17737383
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60288988A Pending JPS62147770A (ja) | 1985-12-20 | 1985-12-20 | Gtoサイリスタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62147770A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02126675A (ja) * | 1988-11-07 | 1990-05-15 | Fuji Electric Co Ltd | ゲートターンオフサイリスタ |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS571257A (en) * | 1980-06-04 | 1982-01-06 | Hitachi Ltd | Semiconductor device |
| JPS5715367A (en) * | 1980-06-30 | 1982-01-26 | Shin Kobe Electric Mach Co Ltd | Lead-acid battery |
| JPS5999769A (ja) * | 1982-11-30 | 1984-06-08 | Toshiba Corp | 半導体装置 |
-
1985
- 1985-12-20 JP JP60288988A patent/JPS62147770A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS571257A (en) * | 1980-06-04 | 1982-01-06 | Hitachi Ltd | Semiconductor device |
| JPS5715367A (en) * | 1980-06-30 | 1982-01-26 | Shin Kobe Electric Mach Co Ltd | Lead-acid battery |
| JPS5999769A (ja) * | 1982-11-30 | 1984-06-08 | Toshiba Corp | 半導体装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02126675A (ja) * | 1988-11-07 | 1990-05-15 | Fuji Electric Co Ltd | ゲートターンオフサイリスタ |
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