JPS62147831A - 同期保護回路 - Google Patents

同期保護回路

Info

Publication number
JPS62147831A
JPS62147831A JP60288025A JP28802585A JPS62147831A JP S62147831 A JPS62147831 A JP S62147831A JP 60288025 A JP60288025 A JP 60288025A JP 28802585 A JP28802585 A JP 28802585A JP S62147831 A JPS62147831 A JP S62147831A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
counter
hunting
circuit
synchronization signal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP60288025A
Other languages
English (en)
Inventor
Tetsushi Itoi
哲史 糸井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Home Electronics Ltd
NEC Corp
Original Assignee
NEC Home Electronics Ltd
Nippon Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Home Electronics Ltd, Nippon Electric Co Ltd filed Critical NEC Home Electronics Ltd
Priority to JP60288025A priority Critical patent/JPS62147831A/ja
Publication of JPS62147831A publication Critical patent/JPS62147831A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Time-Division Multiplex Systems (AREA)
  • Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、PCM伝送系、特にディジタル・オーディオ
・テープレコーダ(DAT)に関する。
〔従来の技術〕
DATとしては、現在回転ヘッド方式と固定ヘッド方式
の2方式が開発中である。従来、pcM伝送系の同期保
護回路は、前方保護・ハンチング・後方保護の3状態を
有し、回路規模も比較的大きかった。またハンチング信
号では、同期出力を出力しないものであった。
〔発明が解決しようとする問題点〕
ところで、DATの固定ヘッド方式ではデータトラック
が20組となるので、同期保護回路も20組必要となる
ので、従来の回路ではきわめて大型となり、不適当であ
った。またDATでは後段の変調回路で、デインタリー
ブする際に同期出力の欠損があれば正しく動作しない。
本発明の目的は、上記事情に鑑み、回路が簡単で、20
M1のようにトラック数の大きい場合にも比較的小型化
が可能で、しかもハンチング状態で同期出力を出力する
ような同期保護回路を提供することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明の回路は、ビット同期したクロックを計数しフレ
ームビット数ごとに同期信号を発生し送出するフレーム
カウンタと、データから検出された検出同期信号と前記
同期信号との一致・不一致を検出する一致検出回路・不
一致検出回路と、連続した不一致数がN−n個(ここで
nはプリセット値、Nは一定数)を超えるときにキャリ
信号を出力する不一致カウンタと、前記キャリ信号が入
力すると検出同期信号をハンチング信号として送出する
ハンチング制御回路とから構成されている。
本回路は、前記不一致カウンタがN−n個を計数するま
では、前方保護の状態であって、前記個数を超えるとき
は前記ハンチング制御回路のハンチング信号を同期信号
として送出させるとともに前記フレームカウンタのリセ
ット、前記不一致カウンタのプリセットを行なうように
する。
〔作用〕
不一致カウンタは、不一致検出があるとnをプリセット
し、それ以後連続して不一致検出があればNまでカウン
トしてからハンチング制御回路が動作し、ハンチング状
態になる。上記過程で一回でも不一致検出があれば不一
致カウンタはプリセットされる。したがって連続して(
N−n)回までは前方保護をなすことになる。nを誤り
確率に対応して適当数に設定することで前方保護の程度
をかえることができる。ハンチング状態になると、ハン
チング制御回路のハンチング信号によって、フレームカ
ウンタをリセットし、また、不一致カウンタをプリセッ
トする。ハンチング信号は同期信号として出力されるか
ら同期信号欠損による不一致の場合でも、回路として同
期信号が得られることになる。また、ハンチング状態に
なると、不一致カウンタはプリセットされるので、次に
くるフレームデータに対しては再び前方保護の状態にな
る。
〔実施例〕
以下、図面を参照して、本発明の一実施例につき説明す
る。第1図は実施例の回路ブロック図で、第2図に回路
の動作フローチャート、第3図に各部の信号のタイムチ
ャートを示す。
端子1からビット同期のクロック信号Aが入力し、端子
2から同期パターンから検出した検出同期信号Cが入力
する。フレームカウンタ10はクロック信号Aをフレー
ムビット数だけ数えてフレームカウンタ同期信号B(以
下では同期信号と略す)を出力する。このカウンタは同
期クリア端子を有する同期カウンタとし、たとえば30
0進カウンタでは“299”カウントして出力し、次の
クロックで“O”とする。なおこの例では任意的にフレ
ームビット数を300としている。同期信号Bと検出同
期信号Cとの一致・不一致は一致検出回路11.不一致
検出回路12で検出する。不一致検出回路12の出力E
はクロックとして不一致カウンタ13に入力し、不一致
数をカウントする。一致検出回路11の出力りは不一致
カウンタ13のプリセット端子に入力し、プリセット値
nを入力ごとにプリセットする。したがってこの不一致
カウンタ13の最大カウント値N、プリセット値をnと
すると、(N−n)個の不一致数が連続してカウントさ
れるときのみ、キャリ信号Gが出力される。実施例では
N=15とし、nの値は、同期誤りの確率に応じて、適
切にきめることができるものとする。
不一致数が(15−n)個になるまでは、ゲート回路1
5は開いているので、フレームカウンタ10の同期出力
はD型フリップフロップ16を介してlクロツタ後に同
期出力として出力される。
すなわち前方保護の状態にある。
次に、不一致数が(15−n)個を超えると、ハンチン
グ制御回路14にキャリ信号Gが入力する。ハンチング
制御回路14は図示のようにRSフリップフロップ14
1.ゲート回路142.D型フリップフロップ143か
ら構成され、キャリ信号Gが入力すると、ゲート回路1
42は開き、検出同期信号Cをとおす。検出同期信号C
はD型フリップフロップ143を介して信号に、信号■
として出力される。信号には再び不一致カウンタ13を
プリセットし、また信号fはゲート回路15をとおり、
D型フリンプフロソプ16を介して同期信号として出力
するとともにフレームカウンタ10をクリアする。
上記のように、不一致数が(15−n)を超えて、検出
同期信号Cが入力すると、不一致カウンタ13はプリセ
ットされ前方保護の状態に戻る。
ハンチング状態に入って、検出同期信号が入力しない場
合でも、フレームカウンタ10が所定数カウントすれば
、同期信号を出力するから、同期信号はいつでもこの同
期保護回路から出力される。
第2図の動作フローチャートは、上記説明をフローチャ
ートで表わしたものであるが、不一致数が(15−n)
を超えた場合が図示の不一致カウンタ13が15をカウ
ントする場合に相当する。
第3図は第1図の回路の各部の信号のタイムチャートで
同図(a)は同期信号と、検出同期信号とが一致してい
る場合である。同図(b)は不一致カウンタ13のカウ
ント値が15を超えて、ハンチング状態に入り、次に検
出同期信号が入力した場合である。
〔発明の効果〕
以上、詳しく説明したように、本発明の同期保護回路は
後方保護を省略して回路を簡略化したのみでなく、ハン
チング状態でも、常に同期信号が出力されるようになっ
ている。したがって同期信号の欠損により、後段の処理
で変調回路、誤り訂正回路が動作しないという重大な障
害を除去することができる。
このように回路の簡単化と、送出される同期信号の数が
一定することからトラック数の多いディジタルオーディ
オテープなどで特に好適である。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は回路ブロック
図、第2図は動作フローチャート図、第3図は各部の信
号タイムチャートである。 10・−フレームカウンタ、 LL−一一一致検出回路、 12−不一致検出回路、1
3・−・不一致カウンタ、 14−・ハンチング制御回路、15−・−・ゲート回路
、16・−・D型フリップフロップ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. PCM伝送系において、ビット同期したクロックを計数
    しフレームビット数ごとに同期信号を発生し送出するフ
    レームカウンタと、データから検出された検出同期信号
    と前記同期信号との一致・不一致を検出する一致検出回
    路・不一致検出回路と、連続した不一致数がN−n個(
    ここでnはプリセット値、Nは一定数)を超えるときに
    キャリ信号を出力する不一致カウンタと、前記キャリ信
    号が入力すると検出同期信号をハンチング信号として送
    出するハンチング制御回路とを有し、前記不一致カウン
    タがN−n個を計数するまでは、前方保護の状態として
    おき、前記個数を超えるときは前記ハンチング制御回路
    のハンチング信号を同期信号として送出させるとともに
    前記フレームカウンタのリセット、前記不一致カウンタ
    のプリセットを行なうことを特徴とする同期保護回路。
JP60288025A 1985-12-23 1985-12-23 同期保護回路 Pending JPS62147831A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60288025A JPS62147831A (ja) 1985-12-23 1985-12-23 同期保護回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60288025A JPS62147831A (ja) 1985-12-23 1985-12-23 同期保護回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS62147831A true JPS62147831A (ja) 1987-07-01

Family

ID=17724839

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60288025A Pending JPS62147831A (ja) 1985-12-23 1985-12-23 同期保護回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS62147831A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007266663A (ja) * 2006-03-27 2007-10-11 Nec Commun Syst Ltd 同期検出回路,通信システムおよび同期検出プログラム

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS609241A (ja) * 1983-06-28 1985-01-18 Nec Home Electronics Ltd フレーム同期方式
JPS60139040A (ja) * 1983-12-27 1985-07-23 Nec Home Electronics Ltd Pcm同期システム

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS609241A (ja) * 1983-06-28 1985-01-18 Nec Home Electronics Ltd フレーム同期方式
JPS60139040A (ja) * 1983-12-27 1985-07-23 Nec Home Electronics Ltd Pcm同期システム

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007266663A (ja) * 2006-03-27 2007-10-11 Nec Commun Syst Ltd 同期検出回路,通信システムおよび同期検出プログラム

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US3271688A (en) Frequency and phase controlled synchronization circuit
GB1504897A (en) Method for through connection check in digital data systems
GB1521091A (en) Circuit arrangements for use in data transmission systems
US6023768A (en) Phase locked distributed time reference for digital processing and method therefor
JP2967649B2 (ja) 受信同期回路
US3705315A (en) Frame synchronization system
US5943373A (en) External protocol hooks system and method
CA1245306A (en) Real time network receiver system fast settling amplifier
CA1149899A (en) Repeating station for use in digital data communication links
JPS613544A (ja) 同期クロツク再生装置
JPS6253530A (ja) Tdma通信装置の制御用情報発生回路
JP2553072B2 (ja) 同期回路
JPS587102B2 (ja) デ−タ伝送方式
JPH11220461A (ja) 時刻品質情報検出装置及びその検出方法
JP2572674B2 (ja) 信号同期装置
JPS60139040A (ja) Pcm同期システム
JPH01180152A (ja) フレーム同期方式
JPS60242747A (ja) デ−タモニタ−装置
JPH01241921A (ja) エラー検出回路
JPH0481030A (ja) フレーム同期回路
JPS59175012A (ja) 同期信号発生回路
JPS63171016A (ja) パルス発生回路
JPS62181554A (ja) デ−タ再生回路
JPS6177438A (ja) バツフア回路の動作監視方式
JPH04144331A (ja) ディジタルデータ瞬断検出回路