JPH01180152A - フレーム同期方式 - Google Patents
フレーム同期方式Info
- Publication number
- JPH01180152A JPH01180152A JP63003209A JP320988A JPH01180152A JP H01180152 A JPH01180152 A JP H01180152A JP 63003209 A JP63003209 A JP 63003209A JP 320988 A JP320988 A JP 320988A JP H01180152 A JPH01180152 A JP H01180152A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- synchronization
- block
- frame
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 12
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 15
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 abstract description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
- 230000006641 stabilisation Effects 0.000 description 1
- 238000011105 stabilization Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は光フアイバ伝送路を媒体とし、これに適当な
間隔で光中継器を挿入し次ディジタル通信方式に関し、
特に回路動作を安定化することができるフレーム同期方
式に関する。
間隔で光中継器を挿入し次ディジタル通信方式に関し、
特に回路動作を安定化することができるフレーム同期方
式に関する。
従来、この種のフレーム同期方式は同期パルスの個数だ
けフリップフロップ回路を用い、−度に同期パルスの検
出を行なっていた0しかし、情報伝送速度が高まるにつ
れて高速で動作する素子が必要となシ、回路実現性が非
常に困難となっていた。この次め、信号をいくつかの並
列信号に変換して同期をとる必要が生じて来た。
けフリップフロップ回路を用い、−度に同期パルスの検
出を行なっていた0しかし、情報伝送速度が高まるにつ
れて高速で動作する素子が必要となシ、回路実現性が非
常に困難となっていた。この次め、信号をいくつかの並
列信号に変換して同期をとる必要が生じて来た。
第2図は従来のフレーム同期方式を示す回路構成図であ
る。同図において、1はデータ信号が入力する入力端子
、2はクロックが入力するクロック入力端子、3は入力
するデータ信号をN個の並列信号に変換する直並列変換
回路、4はクロックをN相のクロック信号に分周するN
分周回路、5はN個の並列信号の同期パターンが7レー
ムカウンタ6から入力するフレームパルスの位を異なる
位置にあったとき不一致パルスを出力する同期パターン
検出回路、Tはこの不一致パルスが入力し九ときN分周
回路4で作られたクロックを1個分だけ止めてフレーム
カウンタ6の位相をシフトさせるためのゲート回路、8
はN個の並列信号が順序に並べ換えられ出力端子9息〜
9nから出力する信号入れ換え回路である0 次に1上記構成によるフレーム同期方式の動作について
説明する0まず、直並列変換回路3は入力端子IK大入
力るデータ信号をN分周回路4により分周され九N相の
クロック信号により並列信号に変換して、同期パターン
検出回路5および信号入れ換え回路8に出力されるoし
たがって、同期パターン検出回路5はN個の並列信号の
同期ノ々ターンが7レームカウンタ6から送られてくる
フレームパルス位置を示す信号と異なる位置にあるとき
不一致パルスをゲート回路Tに出力する。そして、この
ゲート回路Tは不一致パルスが入力したとき、N分周回
路4で作られたクロックを1個分だけ止めフレームカウ
ンタ6の位相をシフトさせ同期パターン検出回路5内で
位置が確認されるまで繰シ返す。そして、同期がとれる
と同期パターン検出回路5から信号入れ換え回路8に制
御信号が送られ、N個の並列信号が顆序に並べ換えられ
て出力される。
る。同図において、1はデータ信号が入力する入力端子
、2はクロックが入力するクロック入力端子、3は入力
するデータ信号をN個の並列信号に変換する直並列変換
回路、4はクロックをN相のクロック信号に分周するN
分周回路、5はN個の並列信号の同期パターンが7レー
ムカウンタ6から入力するフレームパルスの位を異なる
位置にあったとき不一致パルスを出力する同期パターン
検出回路、Tはこの不一致パルスが入力し九ときN分周
回路4で作られたクロックを1個分だけ止めてフレーム
カウンタ6の位相をシフトさせるためのゲート回路、8
はN個の並列信号が順序に並べ換えられ出力端子9息〜
9nから出力する信号入れ換え回路である0 次に1上記構成によるフレーム同期方式の動作について
説明する0まず、直並列変換回路3は入力端子IK大入
力るデータ信号をN分周回路4により分周され九N相の
クロック信号により並列信号に変換して、同期パターン
検出回路5および信号入れ換え回路8に出力されるoし
たがって、同期パターン検出回路5はN個の並列信号の
同期ノ々ターンが7レームカウンタ6から送られてくる
フレームパルス位置を示す信号と異なる位置にあるとき
不一致パルスをゲート回路Tに出力する。そして、この
ゲート回路Tは不一致パルスが入力したとき、N分周回
路4で作られたクロックを1個分だけ止めフレームカウ
ンタ6の位相をシフトさせ同期パターン検出回路5内で
位置が確認されるまで繰シ返す。そして、同期がとれる
と同期パターン検出回路5から信号入れ換え回路8に制
御信号が送られ、N個の並列信号が顆序に並べ換えられ
て出力される。
上述した従来のフレーム同期方式は、同期パターン検出
回路内の動作が速く、回路を実現することがむずかしい
うえ、低速に落すと回路がかなシ複雑になるという欠点
がある。
回路内の動作が速く、回路を実現することがむずかしい
うえ、低速に落すと回路がかなシ複雑になるという欠点
がある。
この発明に係るフレーム同期方式は、NBMB符号のブ
ロック同期をとるブロック同期手段とフレームパルスを
検出してフレーム同期をとるフレーム同期手段とを互に
独立に動作させるものである0 〔作用〕 この発明は回路規模を縮少でき、しかも同期復帰時間を
短縮することができる。
ロック同期をとるブロック同期手段とフレームパルスを
検出してフレーム同期をとるフレーム同期手段とを互に
独立に動作させるものである0 〔作用〕 この発明は回路規模を縮少でき、しかも同期復帰時間を
短縮することができる。
第1図はこの発明に係るフレーム同期方式の一実施例を
示す回路構成図である。同図において、10はN個の並
列信号からブロック同期信号を検出するまでN分周回路
4を制御するNBMB符号のブロック同期検出回路、1
1はこのN個の並列信号からフレームパルスを検出して
カウント開始信号を出力するフレームパルス検出回路、
12はこのカウント開始信号の入力によりカウント動作
するフレームカウンタ、13は出力熾子である。
示す回路構成図である。同図において、10はN個の並
列信号からブロック同期信号を検出するまでN分周回路
4を制御するNBMB符号のブロック同期検出回路、1
1はこのN個の並列信号からフレームパルスを検出して
カウント開始信号を出力するフレームパルス検出回路、
12はこのカウント開始信号の入力によりカウント動作
するフレームカウンタ、13は出力熾子である。
次に上記構成によるフレーム同期方式の動作について説
明する。まず、直並列変換回路3は入力端子1に入力す
るデータ信号をN分周回路4により分周されたN相のク
ロック信号により並列信号に変換してブロック同期検出
口wr10およびフレームパルス検出@路11に出力す
ると共に出力端子91〜9nから出力する。したがって
、ブロック同期検出回路10はこのN個の並列信号から
ブロック同期信号を検出するまでN分周回路4を制御し
ブロック同期がとれるまで行なわれる。そして、フレー
ムパルス検出回路11はとのN個の並列信号からフレー
ムパルスを検出してカウント開始信号を7レームカウン
タ12に出力する。こpため、フレームカウンタ12は
このカウント開始信号の入力によシ動作する。このフレ
ームカウンタ12の動作開始により同期がとれ交ことを
判断することができる。
明する。まず、直並列変換回路3は入力端子1に入力す
るデータ信号をN分周回路4により分周されたN相のク
ロック信号により並列信号に変換してブロック同期検出
口wr10およびフレームパルス検出@路11に出力す
ると共に出力端子91〜9nから出力する。したがって
、ブロック同期検出回路10はこのN個の並列信号から
ブロック同期信号を検出するまでN分周回路4を制御し
ブロック同期がとれるまで行なわれる。そして、フレー
ムパルス検出回路11はとのN個の並列信号からフレー
ムパルスを検出してカウント開始信号を7レームカウン
タ12に出力する。こpため、フレームカウンタ12は
このカウント開始信号の入力によシ動作する。このフレ
ームカウンタ12の動作開始により同期がとれ交ことを
判断することができる。
以上詳細に説明したように、この発明に係るフレーム同
期方式によれば、NBMB符号のブロック同期とフレー
ム同期を互に独立に動作させることによ)低速度で動作
させることができ、回路動作の安定化および同期復帰時
間を短縮することができる効果がある0
期方式によれば、NBMB符号のブロック同期とフレー
ム同期を互に独立に動作させることによ)低速度で動作
させることができ、回路動作の安定化および同期復帰時
間を短縮することができる効果がある0
第1図はこの発明に係るフレーム同期方式の一実施例を
示す回路構成図、第2図は従来のフレーム同期方式を示
す回路構成図である0 1・働・・入力端子、2・・・・クロック入力端子、3
・・・・直並列変換回路 4 * * 令11N分周回
路、9&〜9n ・・Φ・出力端子、10・拳・・ブ
ロック同期検出、回路、11・・・・フレーム検出回路
、12Il・・・フレームカウンタ、13・争・・出力
端子。 特許出願入日本電気株式会社
示す回路構成図、第2図は従来のフレーム同期方式を示
す回路構成図である0 1・働・・入力端子、2・・・・クロック入力端子、3
・・・・直並列変換回路 4 * * 令11N分周回
路、9&〜9n ・・Φ・出力端子、10・拳・・ブ
ロック同期検出、回路、11・・・・フレーム検出回路
、12Il・・・フレームカウンタ、13・争・・出力
端子。 特許出願入日本電気株式会社
Claims (1)
- N個のビットを1ブロックとし、1ブロックをMビット
に変換するNBMB符号を用いるディジタル通信方式に
おいて、NBMB符号のブロック同期をとるブロック同
期手段と、フレームパルスを検出してフレーム同期をと
るフレーム同期手段とを備え、前記ブロック同期手段と
前記フレーム同期手段を互に独立に動作させることを特
徴とするフレーム同期方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63003209A JP2814484B2 (ja) | 1988-01-12 | 1988-01-12 | フレーム同期方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63003209A JP2814484B2 (ja) | 1988-01-12 | 1988-01-12 | フレーム同期方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01180152A true JPH01180152A (ja) | 1989-07-18 |
| JP2814484B2 JP2814484B2 (ja) | 1998-10-22 |
Family
ID=11551053
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63003209A Expired - Lifetime JP2814484B2 (ja) | 1988-01-12 | 1988-01-12 | フレーム同期方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2814484B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06205532A (ja) * | 1992-12-26 | 1994-07-22 | U R D:Kk | 電流トランス用安全器 |
-
1988
- 1988-01-12 JP JP63003209A patent/JP2814484B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06205532A (ja) * | 1992-12-26 | 1994-07-22 | U R D:Kk | 電流トランス用安全器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2814484B2 (ja) | 1998-10-22 |
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