JPH0481030A - フレーム同期回路 - Google Patents

フレーム同期回路

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Publication number
JPH0481030A
JPH0481030A JP2192666A JP19266690A JPH0481030A JP H0481030 A JPH0481030 A JP H0481030A JP 2192666 A JP2192666 A JP 2192666A JP 19266690 A JP19266690 A JP 19266690A JP H0481030 A JPH0481030 A JP H0481030A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
frame
counter
synchronization
signal
state
Prior art date
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Pending
Application number
JP2192666A
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English (en)
Inventor
Yoshihiko Jokura
義彦 城倉
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Publication of JPH0481030A publication Critical patent/JPH0481030A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、シリアル入力信号に一定間隔で挿入された
フレーム同期パターンの検出を行いフレームの同期をと
るためのフレーム同期回路に関するものである。
〔従来の技術〕
第4図は、「ディジタル通信技術」田中公男著東海大学
出版会に示された構成に基づ(従来の1ビット即時シフ
ト方式のフレーム同期回路の回路図を示すものであり、
第5図はそのタイミングチャートである。図において、
1は外部の処理装置などから入力される入力データ、3
は入力データI中の同期ビットパターンを検出するフレ
ームパターン検出部、4はフレーム及びマルチフレーム
をカウントするフレームカウンタ、5はフレームカウン
タ4より出力されフレーム毎にアクティブとなるフレー
ム信号、7は入力データ1の基準となる入力クロソク信
号、9はゲート信号29によりコントロールされ1こカ
ウンタクロック信号である。11はフレームパターン検
出部3がフレーム同期パターンを検出した時アクティブ
となるフレームパターン検出信号、13はフレームカウ
ンタ4より出力されマルチフレーム毎にアクティブとな
るマルチフレーム信号、15はマルチフレーム信号13
がアクティブとなった時とフレームパターン検出信号1
1との位相が一致した場合アクティブとなる一致信号、
17はマルチフレーム信号13がアクティブになった時
とフレームパターン検出信号11との位相が一致しない
場合アクティブとなる不一致信号である。19は1回の
不一致信号17で同期はずれアラーム信号27をセット
せず保護の段数骨だけカウントする前方保護カウンタ、
21は1回の一致信号15で同期;よずr、アラム信号
27をリセットせず保護の段数骨たけカウントする後方
保護カウンタ、23は保護の段数骨だけ不一致信号17
が出力された時前方保護カウンタ19より出力されるア
ラームセント信号である。25は保護の段数骨だけ一致
信号15か出力された時後方保護カウンタ21より出力
されるアラームリセット信号、27はアラームセ5・ト
信号23によりアクティブになりアラームリセット信号
25によりノンアクティブとなる同期はすれアラーム信
号、29は同期はずれアラーム信号27がアクティブす
なわち同期はずれ時でかつ不一致信号17がアクティブ
となった時入力り口。
り信号7にゲートをかけるゲート信号である。
次に動作について説明する。入力データ1が何も入力さ
れていない状態ではフレームカウンタ4は自走状態とな
っており、不一致信号17がマルチフレーム信号13毎
に出力され後方保護カウンタ21はリセットされつづけ
前方保護カウンタエ9がカウントアツプし、アラームセ
ント信号23を出力し、同期はずれアラーム信号27が
アクティブとなり同期はずれ状態となっている。この状
態ではゲート信号29がマルチフレーム毎に出力されフ
レームカウンタ4はマルチフレーム毎に自分の位相を1
ビツトずつシフトさせハンティング状態となっている。
この状態より正常な同期ビットパターンを含んだ入力デ
ータ1が入力されつづけると、ハンティング状態とな、
ているフレームカウンタ4の位相が入力データ1の位相
と等しくなる。この状態ではフレームパターン検出信号
11とマルチフレーム信号13との位相が等しくなり不
一致信号17は出力されずに、一致信号15が出力され
る。
致信号15が出力されると前方保護カウンタ19はリセ
ットされ後方保護カウンタ21がカウントアンプされる
。また不一致信号17が出力されないためゲート信号2
9がアクティブとならないためフレームカウンタ4はそ
のままの位相を保持する。フレームカウンタ4の位相が
そのままでかつ、入力デ〜りl中のフレーム同期パター
ンが正常であればマルチフレーム毎に一致信号15が出
力される。一致信号11が保護膜数分だけ出力されると
、前方保護カウンタ19はリセ・ノドされつづけ後方保
護カウンタ21よりアラームリセット信号25が出力さ
れ、同期はずれアラーム信号27がノンアクティブとな
り同期状態となる。同期状態でかつ入力データ1中のフ
レーム同期パターンか正常であれば常にこの状態を維持
する。以上の動作を第5図中の■の部分に示す。
次に同期がはずれる過程を説明する。ある所より入力デ
ータ1が来なくなったり、入力データ1中の同期ビット
パターンに異常が発生した場合、次のマルチフレーム信
号13がアクティブとなった時に一致信号15が出力さ
れず不一致信号17が出力される。フレームカウンタ4
は同期はずれアラーム信号27がノンアクティブのため
ゲート信号29は出力されない。すなわち、この位相を
維持する。この状態が保護膜数分続くと不一致信号17
がマルチフレーム毎に連続で出力され後方保護カウンタ
21をリセットしつづけ、前方保護カウンタ19がカウ
ントアツプしアラームセント信号23を出力し同期はず
れアラーム信号27をアクティブとし同期はずれ状態と
なる。上記の動作のタイミンクを第5図の■に示す。従
来のフレーム同期回路ではここで初めてハンティング動
作に入る。参考として第4図のフレーム同期回路二こお
ける短時間障害時のタイミングチャートを第6図に示す
〔発明が解決しようとする課題〕
従来のフレーム同期回路は同期はずれ状態の時のみハン
ティングをするよう構成さているので、スリップなどの
原因でフレーム位相がずれ、またすぐ正常にもどってい
るような場合に前方保護膜数分だけ待ってからしかハン
ティングができないという問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、前方保護の動作を行いつつハンティングがで
きるようにし、再同期時間の短縮化を図れるフレーム同
期回路を得ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段: この発明に係るフレーム同期回路は、フレーム同期はず
れ時にのみフレーム同期はずれ状態からフレーム同期状
態への移行動作であるハンティングをする第1のフレー
ムカウンタ4と、同期状態に関係なく一瞬でも入力デー
タ中のフレーム位相がずれるとハンティングを開始する
第2のフレームカウンタ33と、同期状態にあるとき入
力されたフレーム同期パターンと予め定めたフレーム同
期パターンとの不一致を検出しても直ちに同期はずれ状
態と判断せずに不一致検出回数が保護の段数を越えた場
合に同期はずれ状態を示す同期はすれ信号を出力する前
方保護カウンタ19と、上記両者の一致を検出しても直
ちに同期状態と判断せずに一致検出回数が保護の段数を
越えた場合に同期状態を示す同期確立信号を出力する後
方保護カウンタ21とを有し、上記前方保護カウンタ1
9からの同期はずれ信号により上記第2のフレームカウ
ンタ33の値を上記第1のフレームカウンタ4ヘロード
し、上記後方保護カウンタ21からの同y、B確立信号
により上記第1のフレームカウンタ4の値を上記第2の
フレームカウンタ33ヘロドするように構成したもので
ある。
〔作用〕
第1のフレームカウンタ4はフレーム同期はずれ時にの
みハンティングする。第2のフレームカウンタ33は同
期状態に関係なく一瞬でも入カデタ中のフレーム位相が
ずれるとハンティング開始する。前方保護カウンタ19
は同期状態にあるとき入力されたフレーム同期パターン
と予め定めたフレーム同期パターンとの不一致を検出し
ても直ちに同期はずれ状態と判断せずに不一致検出回数
が保護の段数を越えた場合に同期はずれ状態を示す同期
はずれ信号を出力する。後方保護カウンタ21は上記両
者の一致を検出しても直ちに同期状態と判断せずに一致
検出回数が保護の段数を越えた場合に同期状態を示す同
期確立信号を出力する。第2のフレームカウンタ33の
値は前方保護カウンタ19からの同期はずれ信号により
第1のフレームカウンタ4ヘロードされる。第1のフレ
ームカウンタ4の値は後方保護カウンタ21からの同期
確立信号により第2のフレームカウンタ33ヘロードさ
れる。
〔実施例〕
第1図はこの発明の一実施例に係るフレーム同期回路の
回路図であり、第2図はそのタイミングチャートである
。図において、1は外部の処理装置などから入力される
入力データ(入力信号)、3は同期ビットパターンを検
出するフレームバタン検出部である。4はフレーム同期
はずれ時にのみフレーム(及びマルチフレーム)をカウ
ントする第1のフレームカウンタである。即ち、第1の
フレームカウンタ4はフレーム同期はずれ時にのみフレ
ーム同期はずれ状態からフレーム同期状態への移行動作
であるハンティングを行う。5は第1のフレームカウン
タ4より出力されフレーム毎にアクティブとなるフレー
ム信号(フレーム位置パルス)、7は入力データlの基
準となる入力クロソク信号、9はゲート信号29により
コントロールされたカウンタクロック信号、11はフレ
ームパターン検出部3がフレーム同期パターンを検出し
た時アクティブとなるフレームパターン検出信号である
。13はフレームカウンタ4より出力されマルチフレー
ム毎にアクティブとなるマルチフレーム信号、15はマ
ルチフレーム信号13かアクティブとなった時とフレー
ムパターン検出信号11との位相が一致した場合アクテ
ィブとなる一致信号、17はマルチフレーム信号13が
アクティブになった時とフレームパターン検出信号11
との位相が一致しない場合アクティブとなる不一致信号
である。19は1回の不一致信号17で同期はずれアラ
ーム信号27をセットせず保護の段数分だけカウントす
る前方保護カウンタである。即ち、この前方保護カウン
タ19は、同期状態にあるとき入力されたフレーム同期
パターンと予め定めたフレーム同期パターンとの不一致
を検出しても直ちに同期はずれ状態と判断せずに不一致
検出回数が保護の段数を越えた場合に同期はずれ状態を
示す同期はずれ信号を出力する。21は1回の一致信号
15で同期はずれアラーム信号27をリセットせず保護
の段数分だけカウントする後方保護カウンタである。即
ち、この後方保護カウンタ21は、上記両者の一致を検
出しても直ち;こ同期状態と判断せずに一致検出回数か
保護の段数を越えた場合に同期状態を示す同M確立信号
を出力する。23は保護段数の分だけ不一致信号17が
出力された時前方保護カウンタ21より出力されるアラ
ームセント信号(同期はずれ信号)、25は保護段数の
分だけ一致信号15が出力さη。
た時後方保護カウンタ21より出力さね、るアラームセ
ント信号(同′U確立信号)、27はアラムセ・ノド信
号23によりアクティブになりアラームセント信号25
によりノンアクティブとなる同期はずれアラーム信号、
29は同期はずれアラーム信号27がアクティブすなわ
ち同期はずれ時でかつ不一致信号17がアクティブとな
った詩入力クロソク信号7にゲートをかけるゲルト信号
である。31と32は2つのフレームカウンタ4とフレ
ームカウンタ33の値をそれぞれ他方にロトさせる時カ
ウンタの値に“1”を加算するプラス1回路、33は同
期状態に関係なく一瞬でも入力データ1中のフレーム位
相がずれるとハンティングを開始する第2のフレームカ
ウンタである。
35は不一致信号37によりコントロールされたカウン
タクロック信号、37は第2のフレームカウンタ33の
位相と入力データ1より検出したフレームパターン検出
信号11の位相との不一致を示す不一致信号、39は第
2のフレームカウンタ33よりマルチフレーム周期毎ム
こ出力されるマルチフレーム信号である。
次に本実施例の動作について第1図及び第2図を参照し
て説明する。入力データ1が何も入力されてない状態で
は第1のフレームカウンタ4は自走状態となっており、
不一致信号17がマルチフレーム信号13毎に出力され
後方保護カウンタ21はリセットされつづけ前方保護カ
ウンタ19がカウントアツプし、アラームセント信号2
3を出力し、同期はずれアラーム信号27がアクティブ
となり同期はずれ状態となっている。この状態ではゲー
ト信号29がマルチフレーム毎に出力すれ第1のフレー
ムカウンタ4はマルチフレーム毎に自分の位相を1ビツ
トずつシフトさせハンティング状態となっている第2の
フレームカウンタ33はアラーム状態となった時に自カ
ウンタ値をプラス1回路32で1インクリメントして第
1のフレームカウンタ4ヘロードしているので、この時
は第1のフレームカウンタ4と第2のフレームカウンタ
33は全く同し位相で動作している。
この状態より正常な同期ビットバタ〜ンを含んだ入力デ
ータ1が入力されつづけると、ハンティング状態となっ
ている第1のフレームカウンタ4の位相が入力データl
の位相と等しくなる。この状態ではフレームパターン検
出信号11とマルチフレーム信号13との位相が等しく
なり不一致信号17は出力されずに、一致信号I5が出
力される。またマルチフレーム信号39もマルチフレー
ム信号13と等しい位相にありフレームパターン検出信
号11とマルチフレーム信号39との位相も等しくなり
不一致信号37は出力されない。
−致信号15が出力されると前方保護カウンタ19はリ
セットされ後方保護カウンタ2Iがカウントアツプされ
る。また不一致信号17が出力されないためゲート信号
29がアクティブとならず第1のフレームカウンタ4は
そのままの位相を保持する。また不一致信号39も出力
されないため第2のフレームカウンタ33もそのままの
位相を保持する。第1のフレームカウンタ4の位相がそ
のままでかつ、入力データ1中のフレーム同期バタンか
正常であればマルチフレーム毎に一致信号15が出力さ
れる。一致信号11が保護の段数骨だけ出力されると前
方保護カウンタ19はリセットされつづけ後方保護カウ
ンタ21よりアラームリセット信号25が出力され同期
はずれアラーム信号27がノンアクティブとなり同期状
態となる。
同期状態でかつ入力データ1中のフレーム同期パターン
が正常であれば常にこの状態を維持する。
以上の動作は第2図中の■の部分に示す。
次に同期がはずれる過程を説明する。ある所より入力デ
ータ1が来なくなったり、入力データ1中の同期ビット
パターンに異常が発生した場合次のマルチフレーム信号
13がアクティブとなった時に一致信号15が出力され
ず不一致信号17が出力される。第1のフレームカウン
タ4は同期はすれアラーム信号27がノンアクティブの
ためケト信号29は出力されない。すなわちこの位相を
維持する。第2のフレームカウンタ33は同期状態に関
係なくハンティングを開始するので、この状態ではすで
にハンティングを開始している。
しかし入力データ1が異常のままのため特別な動作はし
ない。この状態が保護膜数分続くと不一致信号I7がマ
ルチフレーム毎に連続で出力され後方保護カウンタ21
をリセットし続け、前方保護カウンタ19がカウントア
ツプしアラームセット信号23を出力し同期はずれアラ
ーム信号27をアクティブとし同期はずれ状態となる。
この時第2のフレームカウンタ33のイ直がプラス1回
路32にて1インクリメントされ第1のフレームカウン
タ4ヘロードされ2つのカウンタ4,33の位相が等し
くなる。これらの動作タイミングを第2図の■の部分に
示す。第5図と第2図を比べてわかるように上記のよう
な状態では従来例と同様の動作をする。しかし、第3図
に示すように入力データlがスリップのように一瞬にし
てマルチフレーム位相が他の位相にずれ、その位相で正
常なデータとして動作する場合筒1のフレームカウンタ
4は前方保護動作のため自カウンタの位相は変化させな
い。しかし第2のフレームカウンタ33は同期状態に関
係なくハンティングするようになっているため、第1の
フレームカウンタ4が前方保護動作中にすでにハンティ
ングを行ってより正シイマルチフレーム位相状態に近づ
いている。この状態がつづくと前方保護カウンタ19が
カウントアツプしつづけアラームセット信号23が出力
される。このアラームセット信号23により同期はずれ
アラーム信号27がアクティブになり同期アラーム状態
となる。これと同時に第2のフレームカウンタ33の値
がプラス1回路32により1インクリメントされ、第1
のフレームカウンタ4にロードされる。第1のフレーム
カウンタ4は前方保護動作中にすでにハンティングをし
ていた情報をもらったことになる。この時は同期はずれ
状態なので、第1のフレームカウンタ4はハンティング
をつづけ同期を確立する。
なお、上記実施例では1ビット即時シフト方式のフレー
ム同期回路で説明したが、並列検出方式フレーム分割検
査方式などの他のフレーム同期方式でも同様の効果を奏
する。また2つのフレームカウンタの同期動作もリセッ
トにて行うこともできる。プラス1回路はロード方法が
異なれば0または1以上の値となる場合も考えられる。
このような上記実施例は大規模なハードウェアを必要と
せず実現できる。
〔発明の効果〕
以上のように本発明によれば、前方保護カウンタからの
同期はずれ信号により第2のフレームカウンタの値を第
1のフレームカウンタヘロートし、後方保護カウンタか
らの同期確立信号により第1のフレームカウンタの値を
第2のフレームカウンタヘロードするように構成したの
で、前方保護カウンタによる前方保護動作を行いつつハ
ンティングができるようになり、これにより再同期時間
が短縮し、動作特性の良いフレーム同期回路を提供でき
るという効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例に係るフレーム同期回路の
回路図、第2図は第1図の回路の動作を示すタイミング
チャート、第3図は第1図の回路において短時間障害時
の動作を示すタイミングチャート、第4図は従来のフレ
ーム同期回路の回路図、第5図は第4図の回路の動作を
示すタイミングチャート、第6図は第4図の回路におい
て短時間障害時の動作を示すタイミングチャートである
。 4・・・第1のフレームカウンタ、19・・・前方保護
カウンタ、21・・・後方保護カウンタ、33・・・第
2のフレームカウンタ。 代理人  弁理士  宮 園  純

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  入力データ中のフレーム内の特定位置に分散配置され
    たフレーム同期パターンを検出しフレームの同期をとる
    ためのフレーム同期回路において、フレーム同期はずれ
    時にのみフレーム同期はずれ状態からフレーム同期状態
    への移行動作であるハンティングをするフレームカウン
    タと、同期状態に関係なく一瞬でも入力データ中のフレ
    ーム位相がずれるとハンティングを開始する第2のフレ
    ームカウンタと、同期状態にあるとき入力されたフレー
    ム同期パターンと予め定めたフレーム同期パターンとの
    不一致を検出したとき、不一致検出回数が保護の段数を
    越えた場合に同期はずれ状態を示す同期はずれ信号を出
    力する前方保護カウンタと、上記両者の一致を検出した
    とき、一致検出回数が保護の段数を越えた場合に同期状
    態を示す同期確立信号を出力する後方保護カウンタとを
    有し、上記前方保護カウンタからの同期はずれ信号によ
    り上記第2のフレームカウンタの値を上記第1のフレー
    ムカウンタへロードし、上記後方保護カウンタからの同
    期確立信号により上記第1のフレームカウンタの値を上
    記第2のフレームカウンタへロードするように構成した
    ことを特徴とするフレーム同期回路。
JP2192666A 1990-07-20 1990-07-20 フレーム同期回路 Pending JPH0481030A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2192666A JPH0481030A (ja) 1990-07-20 1990-07-20 フレーム同期回路

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JP2192666A JPH0481030A (ja) 1990-07-20 1990-07-20 フレーム同期回路

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JPH0481030A true JPH0481030A (ja) 1992-03-13

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ID=16295026

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2192666A Pending JPH0481030A (ja) 1990-07-20 1990-07-20 フレーム同期回路

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JP (1) JPH0481030A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0730534A (ja) * 1993-07-07 1995-01-31 Nec Corp フレーム同期回路

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0730534A (ja) * 1993-07-07 1995-01-31 Nec Corp フレーム同期回路

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