JPS62148155A - 被加工材の平面研削方法 - Google Patents

被加工材の平面研削方法

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Publication number
JPS62148155A
JPS62148155A JP60285761A JP28576185A JPS62148155A JP S62148155 A JPS62148155 A JP S62148155A JP 60285761 A JP60285761 A JP 60285761A JP 28576185 A JP28576185 A JP 28576185A JP S62148155 A JPS62148155 A JP S62148155A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
workpiece
thin plate
ground
grinding
surface grinding
Prior art date
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Pending
Application number
JP60285761A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuki Kiyono
清野 耕樹
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Casio Computer Co Ltd
Yamagata Casio Co Ltd
Original Assignee
Casio Computer Co Ltd
Yamagata Casio Co Ltd
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Publication date
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Pending legal-status Critical Current

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  • Constituent Portions Of Griding Lathes, Driving, Sensing And Control (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、平面研削盤を用いてモールドベース等の波加
工材表面を平面研削する方法に関するものである。
〔従来の技術〕
従来、平面研削盤の電磁石によって励磁されるテーブル
の上に、モールドベース等の被加工材を直接置き、この
被加工材を上記テーブルの励磁によって吸着固定し、そ
の表面を回転砥石により平面研削する方法は知られてい
る。
〔発明の解決しようとする問題点〕
しかしながら、平面研削すべきモールドベース等の被加
工材には、もともと反りや歪みがあるので、このような
被加工材を強い磁力でテーブル上に直接吸着固定して研
削しようとすると、この被加工材がテーブル上に密着し
て反りや歪みが弾性変形域内で矯正されるようになり、
このため研削後に被加工材をテーブル上から取り外すと
、反りや歪みが元の状態に戻ってしまうので、被加工材
の反りや歪みは絶対に取り除くことができず、高い平面
度が得られないという問題があった。
本発明は上記事情にもとづいてなされたもので、その目
的とするところは、被加工材の反りや歪みを可及的に無
くすことができ、以て、高い平面度が得られるようにし
た被加工材の平面研削方法を提供することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、上記問題点を解決するために、平面研削盤の
電磁石によって励磁されるテーブル上に、少なくとも2
枚の薄板治具を間隔をあけて設置し、この薄板冶具上に
被研削物を戟茸するとともに、上記テーブル上に薄板冶
具よりも厚さの厚いテーブル吸着可能な複数個のストッ
パを被加工材の周囲部に当接する状態に置き、このスト
ッパで位置移動しないように固定された被加工材の表面
を回転砥石により平面研削することを特徴とするもので
ある。
〔作用〕
被加工材を直接テーブル上に置かずに薄板治具を介して
テーブル上に置くことによって電磁石により励磁される
テーブルの磁力が弱められるので、被加工材は反りや歪
みが生じたままの状態で固定される。また、薄板治具の
介在により被加工材への磁力が弱められても、テーブル
上に直接置かれたストッパには強い磁力が作用するので
、このストッパにより加工材の位置ずれが防止できる。
〔発明の実施例〕
以下、本発明の一実施例を図面を参照しながら説明する
図中1は図示しない電磁石により励磁されるテーブルで
あり、このテーブル1上に厚さが8〜10mmの一対の
薄板治具2,2を間隔をあけて設置し、これら薄板治具
2,2上に被加工材3を載貨する。
ここで、薄板治具2,2上で被加工材3ががたつく場合
は、スキネステーブや紙等をがたつきの分だけ介在させ
る。また、上記テーブル1上に薄板冶具2よりも厚さの
厚いテーブル吸着可能な複数個のストッパ4・・・を上
記被加工材3の周囲部たとえば前後左右に当接する状態
に置く。そして、このストッパ4・・・で位置移動しな
いように固定された被加工材3の表面を回転砥石5によ
り平面研削する。
ついで、被加工材3を裏返し、上記研削面を下側にして
テーブル1上に直接置き磁力吸着で固定し、その表面を
平面研削する。
以上の方法によれば、被加工材3を直接テーブル1上に
置かずに8〜10mm厚の薄板冶具2,2を介してテー
ブル1上に置くことによって電磁石により励磁されるテ
ーブル1の磁力が弱められるので、被加工材3は反りや
歪みが生じたままの状態で固定される。従って、この固
定された被加工材3を平面研削することにより、被加工
材3の反りや歪みを無くづことができるので、高い平面
度が得られる。この場合、薄板治具2,2の介在により
被加工材3への磁力が弱められても、テーブル1上に直
接置かれたストッパ4・・・には強い磁力が作用するの
で、このストッパ4・・・により被加工材3の位置ずれ
が防止できる。
また、一方の面を研削した被加工材3を裏返して他方の
面を研削する場合は、高い平面度を有する研削面がテー
ブル1側となるので、被加工材3をテ・−プル1上に直
接置いても、平面の高い研削面がテーブル1にWi看す
ることから、被加工材3は磁力により変形されない。し
たがって、他方の面も高い平面度に仕上げることができ
る。
なJ3.1回の研削で反りや歪みが取れない場合でも、
2〜3回繰返すことにより、確実に取ることができる。
また、被加工材3の上記他方の面の研削は、上記実施例
では被加工材3を直接テーブル1上に置いて行なうよう
にしたが、上記一方の面の研削と同様、薄板治具2,2
を介在させて行なってもよいことは勿論である。
(発明の効果) 以上説明したように本発明によれば、平面研削盤の電磁
石によって励磁されるテーブル上に、少なくとも2枚の
薄板冶具を間隔をあけて設置し、この薄板治具上に被研
削物を載貨するとともに、上記テーブル上に薄板治具よ
りも厚さの厚いテーブル吸着可能な複数個のストッパを
被加工材の周囲部に当接する状態に置き、このストッパ
で位置移動しないように固定された被加工材の表面を回
転砥石により平面研削するようにしたから、被研削物の
反りや歪みを可及的に無くすことができ、以て、高い平
面度が得られる等の優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は平面図
、第2図は側面図である。 1・・・テーブル、2・・・薄板治具、3・・・被加工
材、4・・・ストッパ。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 平面研削盤の電磁石によって励磁されるテーブル上に、
    少なくとも2枚の薄板治具を間隔をあけて設置し、この
    薄板治具上に被研削物を載置するとともに、上記テーブ
    ル上に薄板治具よりも厚さの厚いテーブル吸着可能な複
    数個のストッパを被加工材の周囲部に当接する状態に置
    き、このストッパで位置移動しないように固定された被
    加工材の表面を回転砥石により平面研削することを特徴
    とする被加工材の平面研削方法。
JP60285761A 1985-12-20 1985-12-20 被加工材の平面研削方法 Pending JPS62148155A (ja)

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JP60285761A JPS62148155A (ja) 1985-12-20 1985-12-20 被加工材の平面研削方法

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JPS62148155A true JPS62148155A (ja) 1987-07-02

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