JPS6214853A - エアマツトの制御方式 - Google Patents
エアマツトの制御方式Info
- Publication number
- JPS6214853A JPS6214853A JP15473285A JP15473285A JPS6214853A JP S6214853 A JPS6214853 A JP S6214853A JP 15473285 A JP15473285 A JP 15473285A JP 15473285 A JP15473285 A JP 15473285A JP S6214853 A JPS6214853 A JP S6214853A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- pressure
- control valve
- pump
- air pump
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 3
- 208000004210 Pressure Ulcer Diseases 0.000 description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 101500027295 Homo sapiens Sperm histone HP3 Proteins 0.000 description 1
- 235000008331 Pinus X rigitaeda Nutrition 0.000 description 1
- 235000011613 Pinus brutia Nutrition 0.000 description 1
- 241000018646 Pinus brutia Species 0.000 description 1
- 101100123436 Schizosaccharomyces pombe (strain 972 / ATCC 24843) hap3 gene Proteins 0.000 description 1
- 102400000926 Sperm histone HP3 Human genes 0.000 description 1
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 230000037396 body weight Effects 0.000 description 1
- 239000006185 dispersion Substances 0.000 description 1
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Massaging Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野1
本発明は長期にわたる療養で床につく際に生ずる床擦れ
を防止するためのエアマット、殊にエアポンプから供給
される空気によって膨張収縮を行trらゲ宕〉 [有]
うr鎖中か杆か)ゲ宏シか1作9ナーtアマツトの制御
方式に関する。
を防止するためのエアマット、殊にエアポンプから供給
される空気によって膨張収縮を行trらゲ宕〉 [有]
うr鎖中か杆か)ゲ宏シか1作9ナーtアマツトの制御
方式に関する。
[背景技術]
床擦れの防止や治療には、療養者に対する局所的圧迫を
避けること及びうっ血を防ぐこと、並びに患部を乾燥さ
せることが有効である。このために、膨張収縮を行なう
とともに空気噴出を行なうエアマットが提案されている
。エアポンプの膨張収縮を繰り返させることによって、
局部的圧迫を避けるとともにうっ血を防ぎ、更に空気噴
出によって患部を乾燥させているわけである。
避けること及びうっ血を防ぐこと、並びに患部を乾燥さ
せることが有効である。このために、膨張収縮を行なう
とともに空気噴出を行なうエアマットが提案されている
。エアポンプの膨張収縮を繰り返させることによって、
局部的圧迫を避けるとともにうっ血を防ぎ、更に空気噴
出によって患部を乾燥させているわけである。
ところで、膨張収縮と空気噴出とを行なわせるエアマッ
トとして、従米第4図、第5図及び第6図に示すものが
あった。第4図に示すものは、第1の気室1と12の気
室2とを交互に噛み合わせた形状に形成したエフマツ)
Aに対して、エアポンプPを切換制御弁Vを介して接続
したものであり、切換制御弁■によって両気室1.2に
交互に空気を送り込むとともに他方の気室2,1の空気
を抜くように構成されている。そして、両気室1゜2に
は共に空気噴出のための噴出孔30が形IItされてい
る。つまり、膨張収縮を行なう気室1,2から空気噴出
を行なわせているものである。ところがこのものにおい
て、冬季や夏季に応じて、あるいは個人的好みや体調に
応じて噴出空気量を制御することができるようにする場
合、エアポンプPの能力もしくは切換制御弁■の開閉角
を制御することになり、噴出空気量の制御によって、固
気室1,2の膨張収縮の圧力も上下してしまい、体圧分
散能力がおちてしまうという問題点を有している。
トとして、従米第4図、第5図及び第6図に示すものが
あった。第4図に示すものは、第1の気室1と12の気
室2とを交互に噛み合わせた形状に形成したエフマツ)
Aに対して、エアポンプPを切換制御弁Vを介して接続
したものであり、切換制御弁■によって両気室1.2に
交互に空気を送り込むとともに他方の気室2,1の空気
を抜くように構成されている。そして、両気室1゜2に
は共に空気噴出のための噴出孔30が形IItされてい
る。つまり、膨張収縮を行なう気室1,2から空気噴出
を行なわせているものである。ところがこのものにおい
て、冬季や夏季に応じて、あるいは個人的好みや体調に
応じて噴出空気量を制御することができるようにする場
合、エアポンプPの能力もしくは切換制御弁■の開閉角
を制御することになり、噴出空気量の制御によって、固
気室1,2の膨張収縮の圧力も上下してしまい、体圧分
散能力がおちてしまうという問題点を有している。
また第5図に示す従来例においては、膨張収縮を交互に
行なう一対の気室1,2に加えて、空気噴出孔30を備
えている第3の気室3を設けており、切換制御弁Vと気
室3との間に配した流量調節弁Cによって、空気噴出量
を独立に制御することができるようにしているのである
が、この流量調節弁Cによってたとえば空気噴出量を減
少させようとすると、膨張収縮を行なう固気室1,2に
供給される空気の圧力が高くなり、やはり適正な体圧分
散圧が得られないという問題点を有している。
行なう一対の気室1,2に加えて、空気噴出孔30を備
えている第3の気室3を設けており、切換制御弁Vと気
室3との間に配した流量調節弁Cによって、空気噴出量
を独立に制御することができるようにしているのである
が、この流量調節弁Cによってたとえば空気噴出量を減
少させようとすると、膨張収縮を行なう固気室1,2に
供給される空気の圧力が高くなり、やはり適正な体圧分
散圧が得られないという問題点を有している。
更に第6図に示す実施例では、気室1と気室2との両者
の上面全面にわたって第3の気室3を配設し、また空気
噴出孔30を備えている気室3を、固気室1,2が接続
されているエアポンプPとは別のエアポンプP゛に接続
したものであり、気室1.2の圧力と、気室3からの空
気噴出量とを完全に独立させることによって、空気噴出
量の制御によって気室1,2の圧力が変化してしまうと
いうことをなくしている。しかし、この場合には2台の
エアポンプP、P’を必要とし、コストの点や、大きさ
の点で問題が残る。
の上面全面にわたって第3の気室3を配設し、また空気
噴出孔30を備えている気室3を、固気室1,2が接続
されているエアポンプPとは別のエアポンプP゛に接続
したものであり、気室1.2の圧力と、気室3からの空
気噴出量とを完全に独立させることによって、空気噴出
量の制御によって気室1,2の圧力が変化してしまうと
いうことをなくしている。しかし、この場合には2台の
エアポンプP、P’を必要とし、コストの点や、大きさ
の点で問題が残る。
[発明の目的]
本発明はこのような点に鑑み為されたものであり、その
目的とするところは体重支持位置変換のための膨張収縮
自在な気室に常に適正な圧力の空気供給を行なえると同
時に、空気噴出量の自由な調節を低コストで実現するこ
とができるエアマットの制御方式を提供するにある。
目的とするところは体重支持位置変換のための膨張収縮
自在な気室に常に適正な圧力の空気供給を行なえると同
時に、空気噴出量の自由な調節を低コストで実現するこ
とができるエアマットの制御方式を提供するにある。
[発明の開示]
しかして本発明は、エアマットの膨張収縮自在な気室と
エアポンプとの間に切換制御弁を配設するとともに、エ
アマットの空気噴出孔を備えた気室とエアポンプとの間
に流量調節弁を配設して、エアポンプから各気室に供給
切換制御弁や流量調節弁を介して空気供給を行なうに際
し、膨張収縮自在な気室に送られる空気の圧力を監視し
て、この監視出力に応じてエアポンプの空気吐出能力を
調節することを要旨とし、流ML調節弁の操作によって
空気噴出孔からの空気噴出量の1lffl+を行なえる
ようにするとともに、この時の膨張収縮自在な気室に送
られる空気圧の変動を、エアポンプの空気吐出能力の調
節によって防いでいることに特徴を有するものである。
エアポンプとの間に切換制御弁を配設するとともに、エ
アマットの空気噴出孔を備えた気室とエアポンプとの間
に流量調節弁を配設して、エアポンプから各気室に供給
切換制御弁や流量調節弁を介して空気供給を行なうに際
し、膨張収縮自在な気室に送られる空気の圧力を監視し
て、この監視出力に応じてエアポンプの空気吐出能力を
調節することを要旨とし、流ML調節弁の操作によって
空気噴出孔からの空気噴出量の1lffl+を行なえる
ようにするとともに、この時の膨張収縮自在な気室に送
られる空気圧の変動を、エアポンプの空気吐出能力の調
節によって防いでいることに特徴を有するものである。
以下本発明を図示の実施例に基づいて詳述すると、11
図に示すように、エアマツ)Aは各一端が互いに接続さ
れた2つの気室1,2と、固気室1.2の境界に沿って
設けられた気室3とを備えているもので、気室3には微
少な空気噴出孔30が多数個設けられている。そして、
気室1,2の各他端は、夫々電磁三方弁としての切換制
御弁■。
図に示すように、エアマツ)Aは各一端が互いに接続さ
れた2つの気室1,2と、固気室1.2の境界に沿って
設けられた気室3とを備えているもので、気室3には微
少な空気噴出孔30が多数個設けられている。そして、
気室1,2の各他端は、夫々電磁三方弁としての切換制
御弁■。
■を介してエアポンプPに接aされており、また気室3
は流量調節弁Cを介してエアポンプPに接vcされてい
る。
は流量調節弁Cを介してエアポンプPに接vcされてい
る。
ここにおいて、エアポンプPの吐出部と、上記一対の切
換制御弁■、■及び流f!Lv!4節弁Cへの分岐部と
の間には、空気圧を検出する圧力センサーSが設置され
ており、位相制御回路5と比較回路6、タイマ回路7及
び電圧回路8とからなる制御回路のうちの比較回路6に
圧力センサーSが接続されている。タイマ回路7は前記
2つの切換制御弁■、■を所定時間毎に交互に切り換え
て、エアポンプPと気室1.2の交互接続と、気室1,
2の大気への交互解放とを、つまりは気室1,2に交互
の膨張収縮を行なわせる。位相制御回路5は、比較回路
6の出力に応じて、エフポンプPにおけるモータへの供
給電流の導通角の位相制御を行なって、エアポンプPの
空気吐出能力を調節する。そして比較回路6であるが、
これは上述のように、圧力センサーSの出力電圧と、圧
力値設定用ポリュ−ムによって設定される基準電圧とを
比較するものであり、圧力センサーSによって検出され
る空気圧が低くなれば、位相制御回路5を介してエアポ
ンプPの空気吐出能力を高め、圧力センサーSで検出さ
れる空気圧が高くなれば、位相制御回路5を介してエア
ポンプPの空気吐出能力を低くする。
換制御弁■、■及び流f!Lv!4節弁Cへの分岐部と
の間には、空気圧を検出する圧力センサーSが設置され
ており、位相制御回路5と比較回路6、タイマ回路7及
び電圧回路8とからなる制御回路のうちの比較回路6に
圧力センサーSが接続されている。タイマ回路7は前記
2つの切換制御弁■、■を所定時間毎に交互に切り換え
て、エアポンプPと気室1.2の交互接続と、気室1,
2の大気への交互解放とを、つまりは気室1,2に交互
の膨張収縮を行なわせる。位相制御回路5は、比較回路
6の出力に応じて、エフポンプPにおけるモータへの供
給電流の導通角の位相制御を行なって、エアポンプPの
空気吐出能力を調節する。そして比較回路6であるが、
これは上述のように、圧力センサーSの出力電圧と、圧
力値設定用ポリュ−ムによって設定される基準電圧とを
比較するものであり、圧力センサーSによって検出され
る空気圧が低くなれば、位相制御回路5を介してエアポ
ンプPの空気吐出能力を高め、圧力センサーSで検出さ
れる空気圧が高くなれば、位相制御回路5を介してエア
ポンプPの空気吐出能力を低くする。
犬に動作について第2図及び第3図に基づいて詳述する
。今、エアポンプPの空気吐出能力(圧力−空気量特性
)が、f52図中にV、で示す状態にあり、また流量調
節弁C等を含むエアマツ)Aの総合負荷特性(空気量−
圧力特性)がMlで示す状態にあると、両特性曲線の交
点イの条件で、つまり圧力値P3、空気量Q1の条件で
運転されていることになる。
。今、エアポンプPの空気吐出能力(圧力−空気量特性
)が、f52図中にV、で示す状態にあり、また流量調
節弁C等を含むエアマツ)Aの総合負荷特性(空気量−
圧力特性)がMlで示す状態にあると、両特性曲線の交
点イの条件で、つまり圧力値P3、空気量Q1の条件で
運転されていることになる。
この状態から、空気噴出孔30からの空気噴出量を増や
すべく、流量調節弁Ct−開いた場合、通常ならば、総
合負荷特性曲線が図中M2’で示すところとなり、この
特性曲線M 2 ’と特性曲線■、との交点口゛で示さ
れる圧力値P2゛、空気量Q2の条件にまで空気圧の低
下と空気量の増加とがなされるのであるが、この時の空
気圧の低下を検出した圧力センサーSは、比較回路6と
位相制御回路5とを介して、エアポンプPの空気吐出能
力を高めてその特性曲線を図中■2で示すものとするた
めに、この結果、空気IQ2の確保と同時に、空気圧を
気室1,2におけろ体重分散支持に適した初期設定圧で
ある圧力値P、に維持する。尚、この調整は瞬時になさ
れるものであり、従って、流量調節弁Cの調節動作は、
総合負荷曲線を図中M。
すべく、流量調節弁Ct−開いた場合、通常ならば、総
合負荷特性曲線が図中M2’で示すところとなり、この
特性曲線M 2 ’と特性曲線■、との交点口゛で示さ
れる圧力値P2゛、空気量Q2の条件にまで空気圧の低
下と空気量の増加とがなされるのであるが、この時の空
気圧の低下を検出した圧力センサーSは、比較回路6と
位相制御回路5とを介して、エアポンプPの空気吐出能
力を高めてその特性曲線を図中■2で示すものとするた
めに、この結果、空気IQ2の確保と同時に、空気圧を
気室1,2におけろ体重分散支持に適した初期設定圧で
ある圧力値P、に維持する。尚、この調整は瞬時になさ
れるものであり、従って、流量調節弁Cの調節動作は、
総合負荷曲線を図中M。
からM2’とするまで行なう必要はなく、M2で示す総
合負荷曲線となるまで流量調節弁Cを開くだけでよい。
合負荷曲線となるまで流量調節弁Cを開くだけでよい。
逆に、空気噴出孔30からの空気噴出量を少なくするた
めに、流量調節弁Cを絞った場合、本来ならば、総合負
荷特性曲線が図中M、゛で示すところとなり、この特性
曲線M3’と特性曲線■1との交点ハ゛で示される圧力
値P 、 I、空気量Q、の条件にまで、空気圧の増加
と空気量の低下とがなされるのであるが、この時の空気
圧の増加を検出した圧力センサーSは、比較回路6と位
相制御回路5とを介して、エアポンプPの空気吐出能力
を低めてその特性曲線を図中Vコで示すものとするため
に、この結果、空気量Q、の確保と同時に、空気圧を気
室1,2における体重分散支持に適した初期設定圧であ
る圧力値P1に維持する。尚、この場合の流量調節弁C
の調節動作も、総合負荷曲線を図中M、からM 2 ’
とするまで行なう必要はなく、Mつで示す総合負荷曲線
となるまで流量調節弁Cを絞るだけでよい。
めに、流量調節弁Cを絞った場合、本来ならば、総合負
荷特性曲線が図中M、゛で示すところとなり、この特性
曲線M3’と特性曲線■1との交点ハ゛で示される圧力
値P 、 I、空気量Q、の条件にまで、空気圧の増加
と空気量の低下とがなされるのであるが、この時の空気
圧の増加を検出した圧力センサーSは、比較回路6と位
相制御回路5とを介して、エアポンプPの空気吐出能力
を低めてその特性曲線を図中Vコで示すものとするため
に、この結果、空気量Q、の確保と同時に、空気圧を気
室1,2における体重分散支持に適した初期設定圧であ
る圧力値P1に維持する。尚、この場合の流量調節弁C
の調節動作も、総合負荷曲線を図中M、からM 2 ’
とするまで行なう必要はなく、Mつで示す総合負荷曲線
となるまで流量調節弁Cを絞るだけでよい。
つまりは噴出空気量のgiによる総合負荷特性の変化に
応じて、エアポンプPの空気吐出能力の調節が導通角の
位相制御によってなされて、噴出空気量に応じた空気量
の供給がなされると同時に、体重分散支持に適した一定
値に空気圧を維持することがなされるものである。第3
図はエアポンプPの特性曲線がV 1− V 2− V
z及びV ll1axの時のエアポンプPに印加され
る電圧波形を示している。尚、V waxは流mIl!
節弁Cを全閉とした場合のエアポンプPの特性曲線であ
る。
応じて、エアポンプPの空気吐出能力の調節が導通角の
位相制御によってなされて、噴出空気量に応じた空気量
の供給がなされると同時に、体重分散支持に適した一定
値に空気圧を維持することがなされるものである。第3
図はエアポンプPの特性曲線がV 1− V 2− V
z及びV ll1axの時のエアポンプPに印加され
る電圧波形を示している。尚、V waxは流mIl!
節弁Cを全閉とした場合のエアポンプPの特性曲線であ
る。
[発明の効果]
以上のように本発明においては、膨張収縮自在な気室に
送られる空気の圧力を監視して、この監視出力に応じて
エアポンプの空気吐出能力を調節するために、流量調節
弁の操作によって空気噴出孔からの空気噴出量の調節を
行なっても、膨張収縮自在な気室に送られる空気圧は、
エアポンプの空気吐出能力の調節がなされることによっ
て一定値に保たれるものであり、従って、体重支持位置
変換のための膨張収縮自在な気室に常に適正な圧力の空
気供給を行なうことを、複数台のエアポンプを用意する
ことなく低コストで得られるものである。更には、エア
マットにピンホールが発生したり、エアポンプの圧力特
性にばらつ外がある時でも、自動的に定圧にコントール
されるという利点を有している。
送られる空気の圧力を監視して、この監視出力に応じて
エアポンプの空気吐出能力を調節するために、流量調節
弁の操作によって空気噴出孔からの空気噴出量の調節を
行なっても、膨張収縮自在な気室に送られる空気圧は、
エアポンプの空気吐出能力の調節がなされることによっ
て一定値に保たれるものであり、従って、体重支持位置
変換のための膨張収縮自在な気室に常に適正な圧力の空
気供給を行なうことを、複数台のエアポンプを用意する
ことなく低コストで得られるものである。更には、エア
マットにピンホールが発生したり、エアポンプの圧力特
性にばらつ外がある時でも、自動的に定圧にコントール
されるという利点を有している。
第1図は本発明一実施例のブロック回路図、第2図は同
上の作用を示す特性図、第3図は電圧波形図、第4図乃
至第6図はいずれも従来例のプロッ夕回路図であって、
Aはエアマット、Cは流量調節弁、Pはエアポンプ、S
は圧力センサー、1゜2は膨張収縮自在な気室、3は空
気噴出孔を備えた気室、5は位相制御回路、6は比較回
路、30は空気噴出孔を示す。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第1図 第2図 P2’ PHP3′ 江
カ第3図 第4図 第5図
上の作用を示す特性図、第3図は電圧波形図、第4図乃
至第6図はいずれも従来例のプロッ夕回路図であって、
Aはエアマット、Cは流量調節弁、Pはエアポンプ、S
は圧力センサー、1゜2は膨張収縮自在な気室、3は空
気噴出孔を備えた気室、5は位相制御回路、6は比較回
路、30は空気噴出孔を示す。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第1図 第2図 P2’ PHP3′ 江
カ第3図 第4図 第5図
Claims (1)
- (1)エアマットの膨張収縮自在な気室とエアポンプと
の間に切換制御弁を配設するとともに、エアマットの空
気噴出孔を備えた気室とエアポンプとの間に流量調節弁
を配設して、エアポンプから各気室に供給切換制御弁や
流量調節弁を介して空気供給を行なうに際し、膨張収縮
自在な気室に送られる空気の圧力を監視して、この監視
出力に応じてエアポンプの空気吐出能力を調節すること
を特徴とするエアマットの制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15473285A JPS6214853A (ja) | 1985-07-12 | 1985-07-12 | エアマツトの制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15473285A JPS6214853A (ja) | 1985-07-12 | 1985-07-12 | エアマツトの制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6214853A true JPS6214853A (ja) | 1987-01-23 |
| JPH0148770B2 JPH0148770B2 (ja) | 1989-10-20 |
Family
ID=15590723
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15473285A Granted JPS6214853A (ja) | 1985-07-12 | 1985-07-12 | エアマツトの制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6214853A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005185491A (ja) * | 2003-12-25 | 2005-07-14 | Sanyo Electric Co Ltd | エアーマッサージ装置 |
-
1985
- 1985-07-12 JP JP15473285A patent/JPS6214853A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005185491A (ja) * | 2003-12-25 | 2005-07-14 | Sanyo Electric Co Ltd | エアーマッサージ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0148770B2 (ja) | 1989-10-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR900009200Y1 (ko) | 욕창방지용 에어맷 장치 | |
| US6098223A (en) | Inner spring mattress with firmness adjusting air bladders | |
| US6427538B1 (en) | Electronic control system for a variable support mechanism | |
| US5008965A (en) | Fluidized bead bed | |
| CA2334115A1 (en) | A device and method for regulating fluid flow in a well | |
| AU2001285644A1 (en) | Device for controlling and/or regulating the supply of a medium, devices of this type comprising washing or drying units and a corresponding method | |
| CH636945A5 (de) | Luftkonditionierungsanlage. | |
| JPH0148770B2 (ja) | ||
| JPH0242269Y2 (ja) | ||
| US2844322A (en) | Air discharge outlet unit | |
| JPH0354737Y2 (ja) | ||
| JPH0354735Y2 (ja) | ||
| JPS61276557A (ja) | 床ずれ防止用マツト | |
| JPH0317849Y2 (ja) | ||
| JPH0423548Y2 (ja) | ||
| JPH022346Y2 (ja) | ||
| JPS60106451A (ja) | 床擦れ防止装置 | |
| SU1645781A1 (ru) | Способ поддержани микроклимата в хранилище | |
| JPS6018841B2 (ja) | 建設車輌の作業機の自動制御装置 | |
| JPH0345713Y2 (ja) | ||
| JPS6219623Y2 (ja) | ||
| JPS63174652A (ja) | 電磁ポンプ圧力制御回路 | |
| KR200159940Y1 (ko) | 습기 제어장치 | |
| JPH0349599B2 (ja) | ||
| JPH04110503A (ja) | 加圧流動床ボイラ |